松本真人 さん (masato_m@d7.dion.ne.jp) 2000年 05月 11日 23時 01分 59秒

昼間は取り乱して失礼致しました。ショックの余波か、本日は平凡な仕上がり。

「ロールスロイスに銀の銃」チェスター・ハイムズ 角川文庫 200
「魚たちと眠れ」結城昌治 角川文庫 200
「H・A・R・L・I・E」デイヴィッド・ジェロルド サンリオSF文庫 500
「幻のマドリード通信」逢坂剛 大和書房 166(帯)
「遠きに目ありて」天藤真 大和書房 166(帯)
d「ツングース特命隊」山田正紀 講談社 166(帯)

「魚たちとの眠れ」は、黒白さんがMYSCONの交換本に持ってこられていたのを思いだしたので。目利きのオススメですから、面白いはず。
「H・A・R・L・I・E」は、サンリオの中ではそうとう地味な部類だけど、神保町の店頭でこの値段なら買いですよね。

最近見て笑った本。「大宇宙を継ぐ者」シェール&ダールトン ハヤカワ文庫SF 1500(帯)
ご存知、ペリー・ローダンの第1巻。帯があったんですねー。知りませんでした(ジグソーハウスさんを見たら、目録に帯つきが出てました。しかも、売りきれ)。お店の方も「ただ、帯があるって、それだけなんですけどね」といってました。

名古屋のN さん (EZL00766@nifty.ne.jp) 2000年 05月 11日 22時 59分 07秒
URL:http://member.nifty.ne.jp/EZL00766/

kashibaさん:
>本日は、長々と不義理をしておりました「名古屋のNさん」(笑)
>のところにバック・リンク致しました。

どうもありがとうございます。
鉄人の並びに加えていただけて光栄です。

最近,「血風」とは全く無縁になってます。
ここに書き込めるような成果は皆無。
「古書を呑み込む近江商人さん」(笑)においしいところを全部かっさらわれて
いるんじゃないかという被害妄想が日に日に大きくなってます(笑)。

喜国雅彦 さん 2000年 05月 11日 22時 34分 37秒
URL:http://plaza22.mbn.or.jp/~kunikikuni/kikuni.html

『探偵小説と鉄道』は持ってないんだよぉ。
姉妹編の『オリエント急行と文学』は持ってるんだけど。こっちも
ちゃんと切符がついてるんだよ。

kashibaさん、リンクをありがとう。やっぱりそれの鉄人か(笑)。
フランス書院のインタビュー読んでもらえれば、詳しい性癖がわか
ります(知りたくねぇっての)。僕のページのトップからいけます。

松本真人 さん (masato_m@d7.dion.ne.jp) 2000年 05月 11日 14時 39分 16秒

あ、ショックのあまり、名前のところにアドレス入れてしまった。

masato_m@d7.dion.ne.jp さん 2000年 05月 11日 14時 37分 20秒

kashiba様
あ、9日の日記の某古書店って、金井書店だったんだ。実は私も昨日行った際、チェックは入れてたんです。ヤスリをかける前の状態で積んであって、お姉さんに値段まで訊いたんですけどね。一瞬買おうかなとも思ったんですが、「新刊のとき全冊帯つきで買ってるしなぁ。懐も淋しいしなぁ。パーカーもGETしたしなぁ。別にいいや」とパスしたのでした。小さな悲劇を避けられて、よござんした。…って、よく読んだら、「やぶにらみの時計/かがみ地獄」買われてるじゃん! これ、異色作品集の1でしょ? 俺の探求書やんか! ちっともよくねえずらよ!!!(ショックで語尾が混乱してます) ねえねえ、「太陽の書」の帯4本と交換しません?(ダメモト[笑])

>「その一瞬、駅向こうの百均棚が、ホームから見通せるのです」
わはは、このレス最高です! でも、

>ダメモトのマツ
このニックネームはやめて(苦笑)。スゲー頭悪そう。「あにやん、ワシィ、ともかくアタックしてみるわ。ウォーッ!!」とか玉砕するんだよなぁ。

キバヤシ@梟組 さん (jojo@fureai.or.jp) 2000年 05月 11日 14時 13分 32秒

なんですか泣きのヒデって!意味がわかりまへーん。
(自分からふっておいて何を言う〜)
>「ギデオン警視と部下たち」
>に吉田誠一の署名があったような覚えがありまする。
確認してみるとボールペンでの殴り書きみたいでした。

あ、kashibaさん、本届いてます?

惣坂真夏 さん (manatsu@mba.nifty.ne.jp) 2000年 05月 11日 13時 51分 59秒
URL:member.nifty.ne.jp/momo-iro

こんにちわ 惣坂です。

大井町のブックオフ開店から、引きが悪くなって書き込む
ネタもなし(^^;)。ちょっとご無沙汰してしまいました。

さて、昨日高田馬場に用事があったので、帰りにJR駅裏
のブックオフに行ってみました。
引きが悪くなってる上に、もともとあんまり出物もない所
案の定と思って、いちおう写真集の棚なんかも見ていると
ちょっとレアっぽい細川直美の写真集がある。で、値段を
確認すると、「プレミア価格8000円」。なにぃ〜。と
思って店内をよく見てみると、レアな写真集やコミックに
プレミア価格をつけているじゃありませんか。店員に聞い
てみると、高田馬場周辺の4店舗がプレミア価格での販売
を行っているとのこと。
うーむむ。ブックオフの癖にプレミア価格をつけるなんて
ブックオフの風上にも置けません。今すぐ改心して全部
100円で売るか、店舗名を変えて欲しいぞ(-_-;)。
まあ今のところプレミアつけているのは、写真集やコミッ
クだけのようですが、もらったチラシによるとサンリオ文
庫の買取なんかも行っているみたいだし、ブックオフで楽
しい思いが出来るのも、今のうちだけかもしれませんね。
ブックオフ専門おやぢとしてはちょっとショックな出来事
でした(;_;)

>葉山さん
そいや、高野文緒の「ムジカ・マキーナ」ダブりゲットし
ました。(値段がちょっと高めだったけど(^^;))。まだ
ご入用でしたらどうぞ。

よしだ まさし さん (PXM04577@nifty.ne.jp) 2000年 05月 11日 12時 43分 29秒

kashibaさん
>>>古本屋買ってません(エッヘン)。
>>ミスと判っていても、笑えますぞ、これ。
>>「棚毎、古本屋を買う」うーん、男子の本買いだねえ。
へっへっへ、こんなミスをしてその帰りにW駅の古本屋さんを覗いたら、こんな貼り紙が店内のいたるところに貼ってありました。
「当店を居抜きで格安でお売りします」
おおっ、古本屋さんを売ってる(^^; でも、古本屋買いませんでした。

彩古さん
つうことは、彩古さんは『探偵小説と鉄道』を8千円〜9千円ぐらいで購入したわけですね。よし、その辺を基準にしてみようかな(おいおい、もしかして買う気になってるのか>おれ?)。アクリルケースというよりもブックスタンドという感じのものですが、それもちゃんとついていました(でも、どう間違っても2万円は出しません)。
そもそも、どういう内容の本なんだ? エッセイ? 研究書? 創作?


kashiba さん (kashiba@ann.hi-ho.ne.jp) 2000年 05月 11日 06時 36分 45秒

管理人であります。
本日は、長々と不義理をしておりました「名古屋のNさん」(笑)
のところにバック・リンク致しました。


キバヤシ@ふくろう組(三男) さん

>kashibaさんにおまかせしよう。
ふるんじゃない!
「ブルドーズのプー、ダメモトのマツ、泣きのヒデ」?

>血風は吹きました。フォッフォッ)
お、思わせぶりーー(^^;>

>>岩本隆雄
>わたしもダブってますけど(^^;
わたしはダサコンで在庫整理できました(^0^)
でも、眞明さんの「<星虫>ダブリ売り」には
かないませんでした(^^;


土田裕之@ふくろう さん

もしかして夜更かしタイプだったんでしょうか?
てっきり早起きかと思ってました(^^;

>でも昨日は仕事中に途中下車して寄ったりしたけど)
出物があると、辛いんだよねえ。
コインロッカーにぶち込んだりしてさあ(^0^;>

>ミステリーも、あの黒白さんも入札するような、本来の意味で
>珍しい本もでているようです。
>そういう本が多くでると、もっと見る楽しみがあるんですけどね。
ますます、古本屋さんの出番がなくなるなあ(^^;


松本真人 さん

>勤途中、急行の待ち合わせ時間を利用して、駅前の店にダッシュ。
>5分間の勝負です(何故にそこまで?)。
「点と線」もびっくりですのう(^^;
「その一瞬、駅向こうの百均棚が、ホームから見通せるのです」って。

>乱歩はもちろん函が目当て。欠けの7巻はほかで見つければ
>いいでしょう。レジに持ってくと、ご主人が「1500円か…。
>欠けがなきゃ、もっと高いんだけどね」。
ぶーたれてないで、7巻ぐらいみつけりゃいいのにね(^×^;

>セット函入り7冊揃いを7000円で売ってましたが、
>これは高すぎですよね。
高すぎです(^^;b

>さらに、夕方、仕事で出たついでに、八重洲古書館と金井書店、
おお、もう少しで、接近遭遇でした(^^;

>「砂の館」シェリィ・ウォルターズ 角川文庫 300
>「悪党パーカー 死神が見ている」リチャード・スターク 角川文庫 100
やんや、やんや\(^0^)o

>なんといっても「死神が見ている」。これで、角川のパーカーは、
>あと「カジノ島壊滅作戦」です。
あと1/3だあ(^^;>

>鏡明サクサクッと完集(笑)…かな?
ほらね、あるでしょ?(^^)
これからこれまでの鬱憤を晴らすかのように、
一ヶ月で3回ぐらい出会うかも(^−^)b

>堀晃のこれ、探してたんですよー。
ダブってましたのにーー(^^;>

>買わなきゃいけないか。
買わんでいい、買わんでいい(^^;
わしも湘南サスペンスの1(斉藤栄)は買ってないもんね(^^;


米田淳一 さん

>どうもです。本日無事に『多元世界の門』を石井さんに
>九段下駅で頂きました。感謝感謝です。
よろしゅうございました。
安田ママさんのご期待にも答えられましたね(^^)
私もほっとしてます。石井女王様、太っ腹!!

>昔のSFって結構民俗学的な話を延々とやっていたのですね。
>ソレが何となく『SFは難しい』という流れにつながったような気が。
細部の書き込みや、業界知識に走るのはSFだけじゃないです。
でも<「SFは難しい」という流れ>を感じたのは、個人的には
バラードでしたけどね。

>これぐらいの経年劣化だとなんとなーく京王百貨店なんかで
>やったりする古本市のレベルからすればかなりお買い得かも。
意味不明??「かなり値がつく?」

>そういえばその手の百貨店古本市が今後開かれると言う情報は入る
>でしょうか。私としては『鉄道ジャーナル』のバックナンバーを密かに
>集めております。
ネット上にも「古本」の総合サイトがございます。
行事予定などかなり詳細なものも掲載されてますよん。


彩古 さん

>『探偵小説と鉄道』はアクリルケース付革装の
>限定本が170部だったはずです。
>アクリルケースが付いているのなら、2万円ぐらいまで
>OKなんじゃないですか。
ううう、これは随筆なのでしょうか?
以前ZPで話題になった時から気にはなっていたのですが(^^;


MZT さん

>本日料金の方お送りしましたので、近日中に届くと思います。
了解っす(^^)v

>エドワード・E・ホック『密室への招待』
>マイクル・コリンズ『ひきがえるの夜』
>ロジャー・L・サイモン『ペキン・ダック』
>この三冊、まったく買う気がなかったのですがあけるとなんと、訳者の
>木村二郎さんのサインが!ここのところ、妙にサイン本を拾うことが多
>くてびっくりしました。
ほほー、それはいい買い物をされました(^0^)/
私は訳者サイン本ってもってないかも(^×^;
以前、キバヤシさんのところへいった「ギデオン警視と部下たち」
に吉田誠一の署名があったような覚えがありまする。
これが、とほほなサインでして(^^;

>他はしょぼくて
あっはっは、SF者的には辛いかもねん(^^)b


よしだ まさし@ギックリ首 さん

>「少林寺秘伝の中国気功整体」とかいうようなあぶなそうなのばっかり。
「酔拳整体」とか、「バトル・クリーク整体」とか(^0^)

>昨日は上を向かないでうがいをしようとして、
>胸のところをビショビショにしてしまいました
上を向かずにうがい!?(@×@)>
それは上を向いてうどんを食うより難しいかも(^^;>

>だったらなぁんにもないから気にしませんです。
>好きなだけ荒らしてってください。
また、そーゆーときに限って出物があるのが
マーフィーですぜ(^^)b

>あの小説は新潮文庫よりもソノラマ文庫の方が似合ってますよね。
わしもそー思います(^^)

>『イーシャの舟』はぜひともイラストを変えて欲しい。
>あのイラストはないと思うんだよなあ。
さりとて道原かつみって感じでもないんですよね(^^;
人物造形的には和田慎二パターンなんだけどなあ。

>アリーヤの次にしゃべる時にマイクの高さを下げられているのが
>おかしかったですね。
ぎっくり首で上を向けないとか(^^;>

>古本屋買ってません(エッヘン)。
ミスと判っていても、笑えますぞ、これ。
「棚毎、古本屋を買う」うーん、男子の本買いだねえ。


Pica さん

>山ちゃんとベッキーの顔を見てからじゃないと眠れないPicaです。
ハワイ時間で生きておられる(+_+)>

>なんと1日で9件回って端本が10組完集しました。
「カンチャン、ずっぽり」って奴?

>「もうこれは、”端本の鉄人”でしょう。 ウシシ…」
「その「引き」はストッカーの封印を砕き、Picaの閃くところ、
棚は一面焦土と化す。修行僧の如く古本の上に立って半畳、寝て一畳。
いまカンチャンで、高めを狙う」って感じい?(^0^)b

>「バロック協奏曲」は、棚から目を離す瞬間に、目の端にタイトルが
>見えた気がして、振り向いたら見つからない。
動体視力の世界だなあ(^^;>

>「アメリカ」は、なじみの古本屋に、
>”どうせ読まないからダメ”と売ってもらえなかったので、自力でゲット。
で、読むの?(^−^;

>「半熟」はハヤカワFTの新作で、発行日が2000年の4月15日。
> まだ一月たってない!これは僕の100円本最短記録です。
これは、早い!!羨ましいぞい。


早見裕司 さん

>> 驚いたのは夏に新刊予定とか。ほ、ほんと?
>おおお、それはすばらしい!
>いろんな方に、復活していただきたいです、ほんと。
はいはい、ではYA系「復活希望」リストでも作ります?(^0^)


ドゥリ−ムたかし さん

>挑戦を待ってます
いらしゃいまし。「読んでもらいたい!」という気合が
伝わってきますね。うーん、ROM者への挑戦。


松本真人 さん

>80年代末からのハードカバーが案外見かけないんですよね。
>「ジャグラー」なんか、すごく面白かったのに、手放してしまい、
>それから見てません。
徳間のハードカバーはホント全滅ですよね(^^;

>ところで、本当にかさばるので、山田正紀クエストはやめたほうがいい
>ですよ。お願い、ブルドーズしないで(笑)。
おっほっほ、実はMZTさんが集めていたので
千葉方面の整地は終ってます(^^)b

>ふくろうトリオかいな、ワシらは(笑)。
「ほう」。ああ、生きている(^^:


キバヤシ@ザ・ワールド さん

>「イーシャの舟」もつづけて出るそうですが。
これ、しりませんでした(^^;

>それより驚いたのは夏に新刊予定とか。ほ、ほんと?
うおーーー、これは買いでしょう!!
でもハードカバーにしないでね(^^;


土田裕之 さん

>>「ゲッタウェイ」ジム・トンプソン 角川文庫 150
>が一番の収穫では?
然り。

>簡単に揃いそうだし、かさばるのでいまいち本気で踏み出せません。
まあ、土田さんなら一ヶ月かからないと思います(^^;

>(全部、未完なのがまとめにくい理由でしょうが)
蜜柑は柑橘系、未完は完結せい!(^^)b
金柑は、、

>でも残念ながら、青樹社でそれだけもっているのです。
うう、ありがち(^^;>

>やっぱり地方だな。
千葉は都会だからね(^0^;>
来ないでね。


松本@ダメモト大将 さん

>明日は絶対に本を買わないぞ! と、昨夜は堅く心に誓ったのですが、
>出社の際、途中下車して、古本屋に行く私。
出社の際に、古本屋が開店しているのが凄い(^^;>

>意志も財布も薄い。ペラペ〜ラ。
私の意志は一つ星。
岩波文庫の一つ星。

>カミングスは、ハヤカワ文庫の「時間を征服した男」のジュヴナイル版。
>イラストは新井苑子ですよん>土田様
おっほっほ。進化の袋小路よのう(^0^;

>「太陽が消えちゃう」を入れると3冊でした。
>迂闊にも、買ったあと、その岡田英明の献呈署名入りだと気づきました。
いいかも(−−;>

>二見書房サラ・ブック版の「崑崙遊撃隊」が欲しいなー。
では、見かけたら拾っておきます(^^)b


戸田 さん

>「ダ・ヴィンチ」は、普通の本屋で買っただけです。
>何も不正はしてません。
それは失礼しました。編集でもやっておられるのかと(^^;>

>H文庫……。
>ここって通販専門の筈なので、“生まれて初めて”以外の人を
>探す方が難しい気もしますが(笑)。
一応、アポがあれば行けるんじゃなかったっけ?


眞明 さん

>こりゃもう、私ごときが何をやろうがどーしょーもないですね。
というか、ヘイ・ブルドッグで見て入り込んでいった
だけなんですけどね(^^;>

>web書評に関する*私*のスタンスは、
>web書評ってのは基本的に、webを覗ける読者が、
>「自分にとって、ある作品が面白
> いかつまらないか」を判断するためのものでしょう。
よろしいのではないでしょうか(^^)b

>埋もれた傑作から「読者が被害者」な作品まで、
>ばしばし紹介しまくって下さい。期待しております。
サナダムシのように長く続けたいものです(^^;

>う〜む、この装丁、この頁数で送料抜き1400円は安いのでは。
確かに、国書なら倍かな?(^^;>

>未訳のあの長編とかこの長編がばんばんこの形式で邦訳されだすと、
>泣くほど嬉しいんですが。
さようでございますね(^^)b

>ルブランが、「珍」というか、「変」というか、こんなん書いてたのか、
>って感じです。
その「変」が今、品切れなんですね。


彩古 さん

>しかし、5/3頃から引きが戻ってきたようです。
>戦前のシムノンを5冊捕獲。黒白書房と春秋社のやつですね。
>これらが1冊当たり、300円〜650円という衝撃の値段。
>5冊併せても2000円なんだもんなあ。
ひゃーーー、再登場するなり、
グランドスラムやねえ。江藤みたいなやっちゃな(^^;

>これが、H文庫やO舎だったら、1冊も買えないよ。
1/3冊もかえないよお(;×;)

>生まれて初めてH文庫に行きました。
これは、びっくりです。てっきり馴染みかと(^^;

>喜国さん、森さん、女王様2人、巽さんという豪華メンバー。
うーん、最強(^×^;

>ちょっと、高いなあと思ったら、すかさず、森さんが「それミステリですよ」
>と言い、店主が「8000円でいいよ」などと追い討ちするもんだから、
>買うしかないじゃないですか。
ほほほ、これは珍しく千円で拾ってます(^^)b

>こいつも注文したろ、こうなりゃヤケだ。
よ!男の子!!(^0^)/

>その他、最近の収穫としては『レビウ殺人事件』『探偵小説と鉄道』とか。
>高い本も買っています。
ちゃんと仕事してるやん(^^;>
ん、ったくもう!


須川 毅 さん

>某所で「くまブックス」の話に火をつけたのは
>僕です。(~_~;) 
>以上
知ってます。以上(^^)b

>(お買い物報告も必要なんですよね)
ちがう、って(^0^;>

>「霧の抒情」中山昌八 創思社 \300
帯は?(^^)b

>「白の恐怖」鮎川哲也 桃源社ポピュラーブックス \1000
>「鎮魂の森」樹下太郎 同上 \500
おお!強い!!

>「落葉の柩」樹下太郎 ナニワブックス \200
>わーやっぱり駄目だ、素人は。失礼しました。
どこが駄目やねん?
誰が素人やねん?(−−;>


kajiken さん

>「消えたおじさん」仁木悦子 講談社青い鳥文庫 100円
>青い鳥文庫をよく覗くようになって、仁木悦子に出会いました。
>今日は、これが当たりかなあ。
大当たりでしょう(^^)b

>「黒い鳥」戸板康二 集英社文庫 100円
>「小説・江戸歌舞伎秘話」戸板康二 講談社文庫 100円
この辺もいいです(^^)

>でも、相変わらず、コミックノベルスM1。
我慢我慢(^^;


えぐちようすけ さん

>遠いと娘にぶーぶー言われたんです。ったく、最近の子供は歩かんのう。
田舎の人ほど、車が当たり前だったりしてねえ(^^;

>近日中に三橋一夫送りますね。
三橋一夫で、健康増進!


しょーじ さん

>は〜い、勿論です。
>これを希望に会社勤めを頑張ろうっと(^^)。
うーむ、古本位制というか、古本末転倒というか。


土田裕之 さん

>「悪魔の麦」ありがとうございます。
>でも村田基じゃ、さすがに古書価的に合わないような。
入手価格的には合うとは思いますが(^^;

>「ビーストン傑作集」函欠でよろしければ余ってますので、
>おつけしましょうか。
これが、縁がないので是非是非宜しくです(^^;

ではでは

キバヤシ@ふくろう組(三男) さん (jojo@fureai.or.jp) 2000年 05月 11日 02時 36分 41秒

ちなみに土田さんが長男で、松本さんが次男でどうでしょう。それぞれ
必殺仕事人風にネーミングも考えてみましたが、失礼にあたったら困るのでパス。
kashibaさんにおまかせしよう。
古本も買ってますがそれはまた後で(血風は吹きました。フォッフォッ)

>岩本隆雄
こんなにレスがつくとは。やはり注目されてますね。
加筆修正とかあるのでしょうか。「六番目の小夜子」みたいに、文庫版を欲しい
方も出てくるでしょうから、大丈夫でしょう>よしださん
わたしもダブってますけど(^^;

土田裕之@ふくろう椿オ さん (pooh@02.246.ne.jp) 2000年 05月 11日 02時 00分 27秒
URL:http://www.02.246.ne.jp/~pooh/

ふくろう椿気砲惑シ个任后@箴硝寨ヘ
今日は書きこみ速いですね。

2日間仕事ではまっていたので古書店なんかよれないよ。
(でも昨日は仕事中に途中下車して寄ったりしたけど)

でyahooとか見てたら「神という機械の夢」が安値で出てますね。
ミステリーも、あの黒白さんも入札するような、本来の意味で
珍しい本もでているようです。
そういう本が多くでると、もっと見る楽しみがあるんですけどね。
そのわりに買ったり売ったりしてるから、やっぱり楽しんでいるのかな。

松本真人 さん (masato_m@d7.dion.ne.jp) 2000年 05月 11日 00時 49分 23秒

勤途中、急行の待ち合わせ時間を利用して、駅前の店にダッシュ。5分間の勝負です(何故にそこまで?)。

「江戸川乱歩名作集 1〜6」春陽文庫 1500(セット函 7巻欠)
「すばらしい新世界」オルダス・ハックスリー 講談社文庫 150(初・白背)

乱歩はもちろん函が目当て。欠けの7巻はほかで見つければいいでしょう。レジに持ってくと、ご主人が「1500円か…。欠けがなきゃ、もっと高いんだけどね」。この間、別の店でセット函入り7冊揃いを7000円で売ってましたが、これは高すぎですよね。

さらに、夕方、仕事で出たついでに、八重洲古書館と金井書店、夜は地元の店で。

「砂の館」シェリィ・ウォルターズ 角川文庫 300
「悪党パーカー 死神が見ている」リチャード・スターク 角川文庫 100
「悪党パーカー/狩り」リチャード・スターク ハヤカワ・ミステリ文庫 100(初・旧カバー)
「ドクター・フー・シリーズ 戦慄!地底モンスター」マルカム・ハルク ハヤカワ文庫SF 100
「ファンタジー傑作集B ありえざる伝説」ゴールディングほか ハヤカワ文庫FT 150
d「ゴジラVSキングギドラ」宇宙船文庫 400(帯 カバー&帯小破れ)
「不確定世界の探偵物語」鏡明 トクマ・ノベルズ 100(帯)
「遺跡の声」堀晃 アスペクトノベルス 390(帯)
「マックQ」アレキサンダー・エドワーズ 立風ノベルズ 350(帯)

なんといっても「死神が見ている」。これで、角川のパーカーは、あと「カジノ島壊滅作戦」です。
鏡明サクサクッと完集(笑)…かな?
堀晃のこれ、探してたんですよー。でも、よく見ると“宇宙SF傑作選2”となってます。そうか、ずーっと近所のブックオフにある小松左京の短編集、あれが1なんだな。買わなきゃいけないか。

米田淳一 さん (jyl@ma4.justnet.ne.jp) 2000年 05月 10日 22時 27分 40秒
URL:http://www4.justnet.ne.jp/~jyl/index.htm

 どうもです。本日無事に『多元世界の門』を石井さんに九段下駅で頂きました。感謝感謝です。
 内容についてはあとでじっくり分析する予定。でも、昔のSFって結構民俗学的な話を延々と
やっていたのですね。ソレが何となく『SFは難しい』という流れにつながったような気が。メタ言語
SFがどんなもんかはそのうち読んでみるとしても、ううむわからない。
 で、頂いた本ですが状態はかなり良くて、帯までちゃんとついていました。これぐらいの
経年劣化だとなんとなーく京王百貨店なんかでやったりする古本市のレベルからすれば
かなりお買い得かも。
 そういえばその手の百貨店古本市が今後開かれると言う情報は入るでしょうか。私と
しては『鉄道ジャーナル』のバックナンバーを密かに集めております。

 とりあえず土田様、MZT様、石井様、お手を煩わせてしまいました。
いずれ何かでお礼をばする予定ですので、これからもよろしくお願いします。

 D.O.A(プレステ2のゲームで)
『わぁ、リアルな天狗!』
(おまえリアル天狗を見たことあるんかいな)

 では、失礼しました〜。

彩古 さん (yashima@venus.dti.ne.jp) 2000年 05月 10日 18時 33分 47秒

よしだ様

『探偵小説と鉄道』はアクリルケース付革装の限定本が170部だったはずです。
「はず」と書いたのは、まだ本を手にしていないからで、今週中には届く予定。
H文庫では35,000円の値段でしたが、その1/4ぐらいの値段だったので、
思わず注文しちゃいました。
アクリルケースが付いているのなら、2万円ぐらいまでOKなんじゃないですか。

MZT さん (tmizo@dh.catv.ne.jp) 2000年 05月 10日 18時 06分 47秒

MZTです。

 山田正紀の本、無事に届きました。どうもありがとうございます。
本日料金の方お送りしましたので、近日中に届くと思います。

今日はよしださんも見ているという白金ブックセンターの均一棚
を見ていました。

何となくポケミスを眺めているとこんなものがありました。
エドワード・E・ホック『密室への招待』
マイクル・コリンズ『ひきがえるの夜』
ロジャー・L・サイモン『ペキン・ダック』

この三冊、まったく買う気がなかったのですがあけるとなんと、訳者の
木村二郎さんのサインが!ここのところ、妙にサイン本を拾うことが多
くてびっくりしました。

他はしょぼくて
井上一夫編訳『アメリカほら話』(ちくま書房)
dI・アシモフ『Dr.アシモフのSFおしゃべりジャーナル』(講談社)

を買った程度。ううむ。

kashiba さん (kashiba@ann.hi-ho.ne.jp) 2000年 05月 10日 12時 45分 05秒

管理人ですう。
ちょっと出てきました(^^)

よしだ まさし さん
>>おおおお、こら「医師曰く」「上を見るな」ですな(^0^)>
> うまい! 座布団1枚。だけど、『医師曰く』って知らないんだよね、
>おいら(けっこう、無知なやつなんだ>わたくし)

えーっとね、これはですねえ、「こら医師曰く」で「去来氏曰く」に
引っ掛けたんですうう。(^^;>
「上を見るな」と同じ、島田一男の南郷次郎ものね(^×^;>

ではでは

よしだ まさし@ギックリ首 さん (PXM04577@nifty.ne.jp) 2000年 05月 10日 12時 31分 17秒

二階堂さん
ども、ありがとうございます。でも、何度も通うとなると久米川は遠すぎるようです。毎週喜国さんのところに遊びに行くわけにもいかないしね。
仕方がないので、会社の近くに整体の施設はないものかとインターネットで調べたら「少林寺秘伝の中国気功整体」とかいうようなあぶなそうなのばっかり。やっぱり新宿1丁目あたりじゃ無理なのかなあ。誰か新宿近辺でいい整体の施設をご存じの方は教えてください。
というわけで、とりあえずはなるべく上を向かないようにして生活しておりますが、これが実に難しい。昨日は上を向かないでうがいをしようとして、胸のところをビショビショにしてしまいました(うーん、バカだね)。今日は左手の指先もしびれてるぞ。

彩古さん
『探偵小説と鉄道』っていくらぐらいする本なのでしょうか。行きつけの古本屋のガラスケースの中に飾ってあって、いっつも気になってるんですよね。やたらと豪華な装丁のようですが、あれって皮装ですか? 函はないみたいなんだけど、なくっていいのかな。値段が分からないので、一度値段を聞いてみようと思ってるんだけど、いくらぐらいと言われたら買っていいものやらまるで見当がつきません。

えぐちさん
南与野のブックオフって分かりました。浦和の南元宿のブックオフですね。だったらなぁんにもないから気にしませんです。好きなだけ荒らしてってください。

kashibaさん
>>>「上を向かないでください」
>>おおおお、こら「医師曰く」「上を見るな」ですな(^0^)>
うまい! 座布団1枚。だけど、『医師曰く』って知らないんだよね、おいら(けっこう、無知なやつなんだ>わたくし)

キバヤシ@ザ・ワールド さん
そ、そうかあ、『星虫』と『イーシャの舟』が出るんだ。うーむ、いずれ交換本に使えるかと思って『星虫』をダブらせておいたのに(^^;
いずれにせよ、あの小説は新潮文庫よりもソノラマ文庫の方が似合ってますよね。『イーシャの舟』はぜひともイラストを変えて欲しい。あのイラストはないと思うんだよなあ。

昨日は『ロミオ・マスト・ダイ』のプレミア試写会に行き、リー・リンチェイ、アリーヤ、ジョエル・シルバをナマで見てきました。リー・リンチェイが一番背が低くて、アリーヤの次にしゃべる時にマイクの高さを下げられているのがおかしかったですね。古本屋買ってません(エッヘン)。


Pica さん (pica@yha.att.ne.jp) 2000年 05月 10日 06時 11分 35秒

山ちゃんとベッキーの顔を見てからじゃないと眠れないPicaです。

昨日は(と言っても寝てないので同じ一日なのですが)、端本狩りへ行ってきました。
いやあ揃うそろう、なんと1日で9件回って端本が10組完集しました。
まあほとんどがいつも行く店だったので、ストックに隠れてただけなんでしょうけど、うれしくてうれしくて、
「もうこれは、”端本の鉄人”でしょう。 ウシシ…」などと考えていました。
読み過ぎてだめになった、「指輪物語」や、「リフトウォー・サーガ」を全部買い直して、しばらくは安心です。
「光の輪」なんて半年も前に買った物なのに、整理した次の狩りで揃うんだもんな。 ついてます。

その他の収穫は、
「バロック協奏曲」 アレッホ・カルペンティエール サンリオ文庫 初版
「アメリカ」 フランツ・カフカ 角川文庫
「アリスの不思議な旅」 石川喬司 ハヤカワ文庫JA
「半熟マルカの魔剣修行!」 ディリア・マーシャル・ターナー ハヤカワ文庫FT
を各100円でゲット。

「バロック協奏曲」は、棚から目を離す瞬間に、目の端にタイトルが見えた気がして、振り向いたら見つからない。
よーく探してやっと見つけました。 140ページしかないんで、薄すぎて見つからなかったのです。 いじめる?
「アメリカ」は、なじみの古本屋に、”どうせ読まないからダメ”と売ってもらえなかったので、自力でゲット。
「アリスの不思議な旅」は、ちょっと内容がつらくて読めないかも。
「半熟」はハヤカワFTの新作で、発行日が2000年の4月15日。 まだ一月たってない!
これは僕の100円本最短記録です。

キバヤシ様
>驚いたのは夏に新刊予定とか。ほ、ほんと?
やった! ソノラマ偉い!
解説目録が全点収録なのも偉いけど、岩本隆雄の新刊はもっと偉い!
楽しみですね。

kashiba さん (kashiba@ann.hi-ho.ne.jp) 2000年 05月 10日 05時 20分 33秒

管理人ですう。へたれております。
喜国さんところと、貫井さんのところに
リンクを張っていたら力つきました。
夜レスにてご勘弁を。

一言だけ、
「土田さーーん、ビーストンお願いしますお願いします。」
(って、それだけかい!)

ではでは。

早見裕司 さん (hayami@hayami.net) 2000年 05月 10日 02時 22分 21秒
URL:http://www.hayami.net/

"" キバヤシ@ザ・ワールド さんwrote:
> うーむ、知らなかった。
> 来月「星虫」ソノラマ文庫で出るんですねー。
> 「イーシャの舟」もつづけて出るそうですが。それより
> 驚いたのは夏に新刊予定とか。ほ、ほんと?

 おおお、それはすばらしい!
 いろんな方に、復活していただきたいです、ほんと。

ドゥリ−ムたかし さん (dream-t@mpd.biglobe.ne.jp) 2000年 05月 10日 02時 18分 49秒
URL:http://www5a.biglobe.ne.jp/~dreamh

第5回推理ゲ−ム 特別殺人課 多々野啓二 十年前の未解決事件に挑戦しますか 前編で推理問題を出題、解答を募集し、解決編で発表する仕組み。正解者の中から商品券を全員に特製ボ−ルペンをあげちゃう。締切6月9日 90円切手を2枚同封し応募ください。635−8799 奈良県 大和高田市 神楽2−7−46 高田郵便局留 「推理ゲ−ム」係まで挑戦を待ってます

ドゥリ−ムたかし さん (dream-t@mpd.biglobe.ne.jp) 2000年 05月 10日 02時 18分 06秒
URL:http://www5a.biglobe.ne.jp/~dreamh

第5回推理ゲ−ム 特別殺人課 多々野啓二 十年前の未解決事件に挑戦しますか 前編で推理問題を出題、解答を募集し、解決編で発表する仕組み。正解者の中から商品券を全員に特製ボ−ルペンをあげちゃう。締切6月9日 90円切手を2枚同封し応募ください。635−8799 奈良県 大和高田市 神楽2−7−46 高田郵便局留 「推理ゲ−ム」係まで挑戦を待ってます

松本真人 さん (masato_m@d7.dion.ne.jp) 2000年 05月 10日 02時 14分 09秒

土田様
山田正紀は元版クエストです。初版にはこだわってません。古本屋を回るときのついでの楽しみ程度で、あまり高額を出すつもりはありませんね。
本日では、小宮山の1〜3冊500円でGETした「弥勒戦争」はちょっとうれしいかも。昔の本は簡単で、80年代末からのハードカバーが案外見かけないんですよね。「ジャグラー」なんか、すごく面白かったのに、手放してしまい、それから見てません。
「崑崙遊撃隊」は若かりしころに(笑)角川文庫で読んでます。鏡明は、小説をまとめるのもよいのですが、それよりも、早く「アメリカの夢の機械」を出して欲しい。いったい、何年待たせるの?
ところで、本当にかさばるので、山田正紀クエストはやめたほうがいいですよ。お願い、ブルドーズしないで(笑)。

ハッと気づくと、この時間帯の書き込み者が、昨日と同じく、キバヤシさん、土田さん、私ではないですか。ふくろうトリオかいな、ワシらは(笑)。早く寝たほうがいいよ。

キバヤシ@ザ・ワールド さん 2000年 05月 10日 01時 51分 12秒

うーむ、知らなかった。
来月「星虫」ソノラマ文庫で出るんですねー。
「イーシャの舟」もつづけて出るそうですが。それより
驚いたのは夏に新刊予定とか。ほ、ほんと?

土田裕之 さん (pooh@02.246.ne.jp) 2000年 05月 10日 01時 37分 16秒
URL:http://www.02.246.ne.jp/~pooh/

松本様
>「ゲッタウェイ」ジム・トンプソン 角川文庫 150(初・旧カバー)
が一番の収穫では?
「太陽が消えちゃう」の署名入りはうらやましいかも。
(私はこの本に2000円出してますもん。前に図書館で読んではいたんだけど。自己満足の世界ですね。)

それにしても山田正紀は元版・初版クエストなんですか?
私も時々衝動にかられることはありますが、
簡単に揃いそうだし、かさばるのでいまいち本気で踏み出せません。
(後書きとかついてるとたまに衝動的に買うことはありますが。)
「崑崙遊撃隊」も「不確定世界の探偵物語」もダブらせてはいませんでしたが、
(どっちも面白いですね。後者はSFAの連載でしか読んでませんが。)
見つけたら買っておきましょう。たまに見る気がするので。
前者もたしか後書きがあったので私も買っています。
「化石の城」はさすがにあんまり見ませんけどね。

鏡明氏はSFMに多くの作品が埋もれていますから、
いつかまとめて欲しいものです。
(全部、未完なのがまとめにくい理由でしょうが)

土田裕之 さん (pooh@02.246.ne.jp) 2000年 05月 10日 01時 28分 10秒
URL:http://www.02.246.ne.jp/~pooh/

kajiken様
お心遣いありがとうございます。
でも残念ながら、青樹社でそれだけもっているのです。
でも、おっしゃってくださっただけでも、感謝の気持ちでいっぱいです。
またよろしくお願いします。

今日は仕事の移動中に大井町のBOOK OFFに行ったけど、
いやあ、何もない。
開店数日後から時間がたっているので、多少は回復しているかと思ったら、全然かわらず。
大井町の駅のワゴンで「一本の万年筆」左右田謙を拾った
のがまあ、うれしいくらい。(でも300円もした)
ここはだめかもしれない。
やっぱり地方だな。

松本@ダメモト大将 さん (masato_m@d7.dion.ne.jp) 2000年 05月 10日 01時 23分 11秒

明日は絶対に本を買わないぞ! と、昨夜は堅く心に誓ったのですが、出社の際、途中下車して、古本屋に行く私。意志も財布も薄い。ペラペ〜ラ。

「朱漆の壁に血がしたたる」都筑道夫 徳間書店 300
「ゴルきちの心情」P.G.ウッドハウス 創土社 1000(函・帯)
「ローズウォーターさん、あなたに神のお恵みを」カート・ヴォネガット・ジュニア 早川書房 500(帯)
「タイムマシン28000年」レイ・カミングス あかね書房 500(函)
「地球さいごの日」ワイリー 集英社 500(函)
「太陽が消えちゃう」川又千秋・横田順弥・岡田英明 いんなあとりっぷ社 500
「白き日旅立てば不死」荒巻義雄 早川書房 200
「弥勒戦争」山田正紀 早川書房 167(帯)
「あやかし」山田正紀 集英社 167(帯)
「あけましておめでとう計画」野田昌宏 早川書房 100
「レンズの眼」ラングドン・ジョーンズ サンリオSF文庫 800
「ゲッタウェイ」ジム・トンプソン 角川文庫 150(初・旧カバー)

さらに、別の趣味がらみで、「ミッキーマウス ヴィンテージ・ウオッチ」ハイド&ギルマン(講談社)なんて本まで、“あ、翻訳出てたんだ。原書持ってるけど、いいや”と買ってしまうのでした。あー。

カミングスは、ハヤカワ文庫の「時間を征服した男」のジュヴナイル版。イラストは新井苑子ですよん>土田様
この間、「鏡明の小説は2冊」と書きましたが、岡田英明=鏡明ですので、「太陽が消えちゃう」を入れると3冊でした。迂闊にも、買ったあと、その岡田英明の献呈署名入りだと気づきました。相手は、たぶんワセミスの方のようです。それと、「不確定世界の探偵物語」は、この間はじめて見ましたが、1600円という値がついてました。そんなんじゃ買えねーっちゅーの。
山田正紀クエストを地道に進めてます。二見書房サラ・ブック版の「崑崙遊撃隊」が欲しいなー。

明日は絶対に本を(以下略)

戸田 さん 2000年 05月 09日 22時 33分 52秒

「ダ・ヴィンチ」は、普通の本屋で買っただけです。まあ、神保町ですから、幾分早く店頭に並ぶかな、ということはあるでしょうが。何も不正はしてません。

 H文庫……。一回だけ行ったのは、もう10年くらい前になるだろうか。でも、ここって通販専門の筈なので、“生まれて初めて”以外の人を探す方が難しい気もしますが(笑)。>彩古さま
 確かに、棚にキチンと本が収められていて、変な町の古本屋より、余程キレイだとは思いますが。……って、今も同じとは限らないか(汗)。申し訳ない。

眞明 さん (maake2@mint.ocn.ne.jp) 2000年 05月 09日 21時 45分 18秒

 昨日はお手数をおかけしました>kashibaさん。
 こちらこそすみませんです>しょーじさん。

 あ、さて、
kashiba さん(05/09)wrote:
| >#わざとわかりにくく書いています>わかりにくいな、と思われた方。
| おそらく「あの」件だろうな(^^;
 はい、「その」件です。今日は仕切直しということで。
#1日間があいたので推敲したら、昨日よりさらにわかりにくい文章になってしまいましたが
#<ってそりゃ推敲とはいわん。

kashiba さん(05/08) wrote:
| ほいほい。そーかー、「礼節は守られたし」ですか(^^:>

 あああ(頭をかかえている)。
 「あーあ、こりゃあ大事になるぞ」とは思ったんですが、kashibaさんの所まで伝わる程にな
りましたか。
 こりゃもう、私ごときが何をやろうがどーしょーもないですね。

 と、ここで話を切れれば楽なんですが<マジで。
 一応この件についての自分のスタンスだけはコメントせにゃまずいでしょうか。
#なんの話か知らん、という方は読み流して下さい。

 web書評に関する*私*のスタンスは、
眞明 (05/02)wrote:
|  web書評てのは、読者のためにあるのであって、*作家のためにあるのではない*という
| のが私の意見です。
(中略)
|  将来web人口がもっと増えれば話は変わってくるでしょうが、今のところヤングアダルトに
| しろ他のジャンルにしろ、読者の中でwebにつながっている人はごくごく一部にすぎないわ
| けで。
(中略)
|  web書評ってのは基本的に、webを覗ける読者が、「自分にとって、ある作品が面白
| いかつまらないか」を判断するためのものでしょう。
(以下、略)
                        《某掲示板での投稿を抜粋・加工して引用》
 ……まあ、こんなところです。
 kashibaさんにおかれましては、これからも本公開あいなったこのサイトで、埋もれた傑作
から「読者が被害者」な作品まで、ばしばし紹介しまくって下さい。期待しております。


 閑話休題。
 先日注文した
 『ブラック・マウンテン』レックス・スタウト,しゅえっと,1780円(送料込み)
→http://www.plaza.across.or.jp/~chouette/index.html
 届きました。
 う〜む、この装丁、この頁数で送料抜き1400円は安いのでは。
#内容については、『我が屍を乗り越えよ』が思いっきり積読なので、まずそっちを読ま
#ねば評価ができんのですが<おい。

 こういう、web上で広告という出版形式には大変興味をひかれるんですが、売れ行き
はどうなんでしょうか。ぜひとも売れて欲しい本ではあるんですが。
 でもって、未訳のあの長編とかこの長編がばんばんこの形式で邦訳されだすと、泣くほ
ど嬉しいんですが。

*買った本
 『毒の神託』P・ディキンスン,原書房,800円
 『墜ちる人形』H・ローレンス,小学館文庫ミステリー・クラシック・シリーズ,200円
 『アンバーの九王子』ゼラズニイ,初版,ハヤカワ文庫SF,20円
 『クッキーの崩れるとき』チェイス,創元推理文庫,20円
 『13の秘密』シムノン,創元推理文庫,20円
 『ノー・マンズ・ランド』M・ルブラン,創元推理文庫,100円
  ルブランが、「珍」というか、「変」というか、こんなん書いてたのか、って感じです。

彩古 さん (yashima@venus.dti.ne.jp) 2000年 05月 09日 18時 46分 17秒

どうも、ごぶさたしています。
引きが悪い状態が続いていたので、書き込めませんでしたとさ。
しかし、5/3頃から引きが戻ってきたようです。
SFセミナーのあった3日には、会場近くの古本屋で戦前のシムノンを
5冊捕獲。黒白書房と春秋社のやつですね。
これらが1冊当たり、300円〜650円という衝撃の値段。
5冊併せても2000円なんだもんなあ。
これが、H文庫やO舎だったら、1冊も買えないよ。

だからというわけではないですが、5日には生まれて初めてH文庫に行きました。
喜国さん、森さん、女王様2人、巽さんという豪華メンバー。
「森さん、そこにあるメースンの山岳小説を取ってもらえますか」と頼んで、
取ってもらったのが『モンブランの乙女』。1万円もしました。
ちょっと、高いなあと思ったら、すかさず、森さんが「それミステリですよ」
と言い、店主が「8000円でいいよ」などと追い討ちするもんだから、
買うしかないじゃないですか。
表紙には「山の科学小説」と記載してあるだけだし、目次を見ても、
ミステリには見えないんですけど。
家に帰ってみたら、K文庫の目録で戦後版と思われる『モンブランの乙女』が
載っていたことに気づいてしまいました。
こいつも注文したろ、こうなりゃヤケだ。

そういえば、5日には鮎川哲也の『小さな孔』も手に入れてました。
貸し本みたいだけど、持っていない本だったから嬉しいです。

その他、最近の収穫としては『レビウ殺人事件』『探偵小説と鉄道』とか。
高い本も買っています。

須川 毅 さん (tsuyoshi.sugawa@nifty.ne.jp) 2000年 05月 09日 18時 16分 16秒

kashibaさん
某所で「くまブックス」の話に火をつけたのは
僕です。(~_~;) 
以上

(お買い物報告も必要なんですよね)
連休は甲府まで足を伸ばしましたが
「霧の抒情」中山昌八 創思社 \300
「白の恐怖」鮎川哲也 桃源社ポピュラーブックス \1000
「鎮魂の森」樹下太郎 同上 \500
「英雄の誇り」ディキンスン ポケミス \100
「ガラス箱の蟻」ディキンスン ポケミス \100
「狂人館の惨劇」左右田謙 春陽文庫 \100
「落葉の柩」樹下太郎 ナニワブックス \200
「姿なき謀殺者」鷹見緋紗子 TOKUMANOVELS \100
わーやっぱり駄目だ、素人は。失礼しました。

kajiken さん (kenultra@diana.dti.ne.jp) 2000年 05月 09日 17時 48分 22秒

土田裕之さん

>青樹社の小泉喜美子〜
ウチに「殺人は女の仕事」(初版)がありますが、ご入用でしょうか?もし宜しければ、ご連絡下さい。

今日はGW明け初めての休みで、古本市場とブックオフを4軒回って、以下のお買い物。

 「消えたおじさん」仁木悦子 講談社青い鳥文庫 100円
 「アトリエ殺人事件」高原弘吉 集英社コバルト文庫 100円
 「コバルトブルー誘拐事件」若桜木虔 秋元文庫 100円
 「T型フォード殺人事件」広瀬正 集英社文庫 100円
d「戦慄の十三楽章」鮎川哲也編 講談社文庫 100円
 「黒い鳥」戸板康二 集英社文庫 100円
 「小説・江戸歌舞伎秘話」戸板康二 講談社文庫 100円
 「ハサミ男」殊能将之 講談社ノベルス 400円

はやみねかおるを読むようになってから、青い鳥文庫をよく覗くようになって、仁木悦子に出会いました。
今日は、これが当たりかなあ。
でも、相変わらず、コミックノベルスM1。



えぐちようすけ さん (EZW03345@nifty.ne.jp) 2000年 05月 09日 08時 30分 41秒

よしださん

南与野ブックオフってのは最寄駅です。場所は浦和市だったような。駅から徒歩15分ぐらい。遠いと娘にぶーぶー言われたんです。ったく、最近の子供は歩かんのう。

近日中に三橋一夫送りますね。

取り急ぎ連絡事項を。

しょーじ さん (shoji@super.win.ne.jp) 2000年 05月 09日 07時 57分 11秒
URL:http://www.win.ne.jp/~shoji/

ども、しょーじ@ハイブリッドです。

書き込みが「融合」してしまうなんてこと、あるんですねえ。
申し訳ないです>眞明さん。
#私の書き込みはあの再現されたもので間違い無いです。

kashibaさん>
>というわけで、一応確保してますので、機会があれば
>引き取ってちょ。
は〜い、勿論です。これを希望に会社勤めを頑張ろうっと(^^)。

土田裕之 さん (pooh@02.246.ne.jp) 2000年 05月 09日 06時 51分 08秒
URL:http://www.02.246.ne.jp/~pooh/

kashiba様
書き忘れていました。
「悪魔の麦」ありがとうございます。
でも村田基じゃ、さすがに古書価的に合わないような。

「ビーストン傑作集」函欠でよろしければ余ってますので、おつけしましょうか。

kashiba さん (kashiba@ann.hi-ho.ne.jp) 2000年 05月 09日 05時 51分 34秒

管理人です。
しっかし、皆さん、一体何時寝てるの?


土田裕之 さん

>2000年 05月 09日 03時 34分 47秒
うひゃあ。

>現物が手元にないので確認取れないのですが、
ご実家ですか?(^^;>

>タイトルと内容紹介から想像する通りに
>展開していくまんまホラーだったと思いました。
私は未読なので、解説ありがとうございます。

>薄いので読むのに時間はかからないけど、こんなもの読む
>時間があったらサンケイノベルスのJ・ハーバートを
>読んだ方が100倍良い気がします。
鼠?


キバヤシ@ザ・ワールド さん

>「ダヴィンチ」読みましたよ。さっすがですねえ。
>お笑い研究会は伊達じゃない!(アムロばりに)
「ぼ、ぼくがお笑いを一番巧く操縦できるんだ」
「馬鹿な、kashiba」ってか(^0^)>

>掲示板のレスもいつも感心しております。
ほほほ、ありがとうございます。
既に、このサイトの一番の呼び物ですからねえ(^^;

>ところでこんな時間に起きてちゃいけませんよ。早く寝てくださいね。
>(自分は棚に上げる)
2000年 05月 09日 03時 32分 28秒 だもんなあ。

>「マリリンモンロー」戸板康ニ戯曲集(出版社ど忘れ)
>はて???
私も、今年に入って発見した本です。買いでしょう。

>>融合
>エヴァみたいですなー。しかるのち暴走。
掲示板が拘束具だったのね(^^;>


松本真人 さん

>「ビーストン傑作集」創土社(函)
>「世界ミステリ全集 37の短篇」早川書房(函・帯)
>値段は特に秘す(笑)。
いいものを手に入れられました(^^)

>ビーストンなんて、1000円で買われた二階堂さんには
>遠く及びませんので。
でしょうね。そうでないと未所持の私としては
治まりがつきまへん(^^;

>「バ、バラで売ってください」
えらい!!さすが、ダメモト大将!!

>「うーん、でも、これ、キキメですから」
わかってらっしゃる(^^)b

>いちばんの探求本だったので、うれしいです。
おめでとうございまーーす。\(^0^)/
実は、沿線のとある古本屋に18冊揃い12000円というのが
ずーっとあって、どうしようかなあ、と眺めております。
(いや、効き目の巻はもっているのですけどね)

>「馬鹿野郎、人の娘を奪っていきやがって。古本にダブリは
>あっても、娘にダブリはねえんだ」
座布団1枚!!

>式を抜け出した父は、古本屋の100均台をチェックしながら、
可笑しすぎ(^0^)

>心の隅では「どうせなら、古本屋に嫁げばいいものを。
>そうすりゃ…」とも思っていたのです。(連続ラジオ小説
>「お父さんは書痴」最終回)
「ゴメン、お父さん、帰ってきちゃった(はあと)」
「お、お前・・・」
「・・・戸籍にヤスリかけたろか」と複雑な気持ちのお父さんなので
あった。

>「完全攻略」と「完全攻略本」という言葉が商標登録されて
>いることを御存知ですか? ついでにいうと「まるごと一冊」もです。
>これらを本のタイトルには使えないっちゅーんですから、
>おかしいでしょ。
そんなん、ありかーー!?(^0^;
「血風録」はそれがなくてよかった(^×^;

>東芝が「エスパー」を登録したそうです。
松下の「ナショナル・キッド」ならリーズナブルですけどねえ(^^;>


RedMagic さん

>「自殺クラブ」スティーブンスン
講談社文庫黒背ですか?中身はともかく講談社黒背マニアは
買っちゃうかも。

>「フォックスファイア」ジャネットデイリー
うう、これは恋愛小説でしょうね(^^;>

>「殺しはフィレンツェ仕上げで」
これも講談社黒背マニア向け。中身は普通のハードボイルド。

>「人喰い猫」バートンルーシェ
あまり見なくなった角川文庫。中身は土田さんをご参考に。
探している人は探してますけどね。500円で買う本では
ないかも。

>「黒死館殺人事件(上巻)」初版が500円で売っていました。
>これって買いなんでしょうか?
>下巻が売っていなかったのでスルーしたのですが。
確か3巻本じゃないかな?これも黒背マニアが買えばいい本だと
思いますよ。500円ならスルーかな。

>横正の「本陣殺人事件」角文初版が100円で売っていたの
>でそれは即購入したのですけど。
正解!!

>「大密室」>これも買いだったのでしょうか?
>「まぁいっか。EQ持っているから」と思った訳でして。
スルーでよろしいのでは。私も確か同じ理由でスルーしてる筈です。

>「宝石」70万、を見て1冊500円の古本買うのに
>いちいち考え込む自分って・・・と思った次第。
これは、歳の差ですね(^^)b
私もRed Magicさんの年頃には、そんな買い物をするなんて
夢にも思いませんでしたから。

>「迷ったら買え!」という信念にはほど遠いかもしれませんねぇ。
うーん、ちょっと違うかも(^^;>


眞明 さん

>おお!。↓何か凄いことになってます↓
>どなたか別のかたの投稿と重なったみたいですが?
すみません。こういうトラブルは始めてです。
部分修復はしましたが、眞明さんのデータは行方不明になってますので
また、書き込んでもらえると嬉しいです。
 
>#わざとわかりにくく書いています>わかりにくいな、と思われた方。
おそらく「あの」件だろうな(^^;


しょーじ さん(?)

>なんともアバウトな探求依頼でしたのに
>気に掛けていただき有難うございますm(_^_)m。
というわけで、一応確保してますので、機会があれば
引き取ってちょ。

>いやあ、あのカバーについつい惹かれまして(^^;。
>なんか「いかにもっ!」な感じを受けてしまいます。
>分かって下さいまし〜(笑)。
おお、確かにあのカバー絵はいいかも(^^)>
了解了解(^^)b


二階堂黎人 さん

>僕がとても良い先生を紹介します。
念仏の鉄?

>治療の後は、喜国さんの所へでも遊びに行けばいいし(っ
>て、勝手に決めるな)。
わんわん!古本ガタキの匂いがします、わんわん!(こたでしたあ)


よしだ まさし@ギックリ首 さん

>誰かネヴィル・シュートに惚れこんで自分で訳して
>日本図書刊行会に原稿を持ち込んだ人がいたってことなんでしょうね。
凄い!!!尊敬してしまいますのう。

>ヴィクトリア・ホルトの『愛の回り道』なんて本も出ています。
>うーむ、もしかすると奥が深いぞ、日本図書刊行会。
えーーーーーー、ホルトーーー??
うーん、こりゃ侮れん!!

>だけど、日本図書刊行会の本って、どこに行けば手に入るんだろう。
>近所の書店で取り寄せることができるんだろうか?
直接の方が確かかも(^^;

>これ、同じ映画のことなんだろうか?
さて?

>その直後に指先がしびれるようになっちゃいまして、
>もう3週間も指先がしびれっぱなし。
うわあ、それはお大事に(^0^;

>要するに椎間板ヘルニア? ギックリ首かい?(笑)
「関節話法」の世界ですのう(^^;>

>「上を向かないでください」
おおおお、こら「医師曰く」「上を見るな」ですな(^0^)>

>3ヶ月も上を向かないようにして生活するのって、
>可能なんでしょうか? 古本屋で上の方の棚はどうやって
>チェックしたらいいんでしょうか? 
>けっこう難しいような気がするんですけどお……(涙)
当分、ワゴン専門なんでしょうかねえ(^^;
ご愁傷様です。

>嬉しいのは『砂漠のプリンス』と『密林の謎の王国』が
>3冊200円の棚にあったってこと。
特に前者は、本当に見かけなくなりましたね(^^;

>このあたりの本は何度買っても嬉しい(バカだね)。
判る!!判りますぞ!!!(バカよ)

>けっきょく手元に残るのはダブリ本ばっかり(笑)
>嬉しがっていていいのか?
いいとも!
ダブリばんざーい!
よしだまさしさん、ばんざーい!

>南与野のブックオフって……どの店のことだあ?! 知らないぞお!
ふっふっふ、やられましたね(^^;>
HPに載ってないのかな?


二階堂黎人 さん

>kashibaさん、こんにちは。
こんにちは。

>「ビーストン傑作選」は今そんなに高価なんですか。
まあ、1万円は神保町BC価格ですけど(^^;
でも総じて高いです。

>この前、吉祥寺で箱なしを500円で見つけ、それはパスして
ひいーーー\(;0;)/

>今回は箱元パラありを1000円で買ってきたんですよ。
しくしくしく(;×;)
おめでとうございますうう。

ではでは

土田裕之 さん (pooh@02.246.ne.jp) 2000年 05月 09日 03時 34分 47秒
URL:http://www.02.246.ne.jp/~pooh/

RedMagic様
「人喰い猫」バートンルーシェ
は珍しく読んでます。現物が手元にないので確認取れないのですが、
タイトルと内容紹介から想像する通りに
展開していくまんまホラーだったと思いました。
薄いので読むのに時間はかからないけど、こんなもの読む
時間があったらサンケイノベルスのJ・ハーバートを
読んだ方が100倍良い気がします。

キバヤシ@ザ・ワールド さん (jojo@fureai.or.jp) 2000年 05月 09日 03時 32分 28秒

>kashibaさま
「ダヴィンチ」読みましたよ。さっすがですねえ。お笑い研究会は伊達じゃない!(アムロばりに)
え?そんなの作ってない?掲示板のレスもいつも感心しております。最近のお気に入りは、
松本さんにつけた映画予告編風のです。
本送りました。ところでこんな時間に起きてちゃいけませんよ。早く寝てくださいね。
(自分は棚に上げる)
今日こんな本見たのですが。
「マリリンモンロー」戸板康ニ戯曲集(出版社ど忘れ)
はて???

>融合
エヴァみたいですなー。しかるのち暴走。

松本真人 さん (masato_m@d7.dion.ne.jp) 2000年 05月 09日 03時 15分 13秒

松本@父親失格です。本日は、重量級の本を2冊購入。

「ビーストン傑作集」創土社(函)
「世界ミステリ全集 37の短篇」早川書房(函・帯)

値段は特に秘す(笑)。ビーストンなんて、1000円で買われた二階堂さんには遠く及びませんので。「37の短篇」は、お店の御主人の後ろに、ほかの巻と一緒に積んであるのを発見。「その全集は全巻揃っているんですか?」「はい」「揃いで売られる?」「それが、1冊だけ函欠なので、揃いにするかバラにするか悩んでるんです」「バ、バラで売ってください」「いいでしょう」。さらに、「値段はいくらですか?」「これでどうです?」「もう少しまかりませんかね」「うーん、でも、これ、キキメですから」と値段の攻防をし、交渉成立です。これ、いちばんの探求本だったので、うれしいです。でも、今月はもうお金が…。

kashiba様
>>パパはね、古本を取りに行くのさ。
> この人は娘の嫁ぐ朝もこれやってんだろうなあ(^^;

「馬鹿野郎、人の娘を奪っていきやがって。古本にダブリはあっても、娘にダブリはねえんだ」式を抜け出した父は、古本屋の100均台をチェックしながら、悪態をついていました。しかし、心の隅では「どうせなら、古本屋に嫁げばいいものを。そうすりゃ…」とも思っていたのです。(連続ラジオ小説「お父さんは書痴」最終回)

>さあ、これで君たちも秋元文庫皆伝だあ(^0^)/
> (と、書いてて思ったんだけどさあ「皆伝」って言葉って、
>そのうち「完全攻略」って言葉に置き換わるような気が
> しません?)

実は、「完全攻略」と「完全攻略本」という言葉が商標登録されていることを御存知ですか? ついでにいうと、「まるごと一冊」もです。これらを本のタイトルには使えないっちゅーんですから、おかしいでしょ。昔、「光速エスパー」の提供をしてた関係で、東芝が「エスパー」を登録したそうです。で、エスパーという言葉を一時、タイトルに使えなかったと、豊田有恒が「少年エスパー戦隊」というジュヴナイルのあとがきで、文句いってましたね。

kashiba さん (kashiba@ann.hi-ho.ne.jp) 2000年 05月 09日 02時 57分 54秒

管理人です。

うーん、眞明さんとしょーじさんの書き込みが
融合していまったようですね。
よっぽど、同時に送ったのかな?
データがネットの彼方に消え失せたみたいです
ので、ご両人(特に眞明さん)再投稿頂けると
嬉しいです。

ではでは。

RedMagic さん 2000年 05月 09日 01時 19分 38秒

Kashibaさん。こんばんわ。前回は「?な本」に答えて下さりどうもです。また「?な本」が数冊ありましたので御報告します。

「自殺クラブ」スティーブンスン
「フォックスファイア」ジャネットデイリー
「殺しはフィレンツェ仕上げで」
「人喰い猫」バートンルーシェ

以上です。例によって慎重派の私はまだ買っていません(笑)値段はどれも500円位でした。売り切れてたらそんときゃそんとき、と最近は思うようになりました。この中に買い(面白いもの)の本はあるのでしょうか?SF関連は読んでいないので尚更わからないです。

因みに講談社文庫の
「黒死館殺人事件(上巻)」初版が500円で売っていました。これって買いなんでしょうか?下巻が売っていなかったのでスルーしたのですが。
横正の「本陣殺人事件」角文初版が100円で売っていたのでそれは即購入したのですけど。

あと「大密室」という本がありますよね。昨年出た日本の作家の方々のアンソロジーの方ではなくて。晶文社かどっかから出ているハードカバー本。あれを見つけたのですが半額でも1500円近くするのでスルーしました。
これも買いだったのでしょうか?
これって確か雑誌EQに載っていた奴のと同じものですよね?ボアロー&ナルスジャックだったかな。だから
「まぁいっか。EQ持っているから」と思った訳でして。

あと遅れましたが、「ダ・ヴィンチ」見ました。
「宝石」70万、を見て1冊500円の古本買うのにいちいち考え込む自分って・・・と思った次第。だって置き場所とか、食費とか、どうしても現実に目がいってしまうんですもの・・・「迷ったら買え!」という信念にはほど遠いかもしれませんねぇ。

ではまた!

眞明 さん (maake2@mint.ocn.ne.jp) 2000年 05月 08日 23時 12分 53秒

 おお!。↓何か凄いことになってます↓
 どなたか別のかたの投稿と重なったみたいですが?
 

眞明 さん (maake2@mint.ocn.ne.jp) 2000年 05月 08日 23時 09分 04秒

#わざとわかりにくく書いています>わかりにくいな、と思われた方。

kashiba さん wrote:
<以下、原稿消失しています:管理人>
<ここからは、しょーじさんの書き込みだと思われます>
kashibaさん>
>しかし、総て(?)新版で読めるのに、何が哀しくて自分が生まれる前の版を求めるのかなあ?

なんともアバウトな探求依頼でしたのに
気に掛けていただき有難うございますm(_^_)m。
いやあ、あのカバーについつい惹かれまして(^^;。
なんか「いかにもっ!」な感じを受けてしまいます。
分かって下さいまし〜(笑)。

二階堂黎人 さん (SGL01044@nifty.ne.jp) 2000年 05月 08日 20時 43分 10秒
URL:http://homepage1.nifty.com/NIKAIDOU/index.html

よしだまさしさん、大丈夫ですか。
間違っても、整形外科で牽引とかの治療を受けてはだめで
すよ。かえって長引くばかりです。
良い東洋整体の先生を見つけることです(カイロプラクティクはもっとだめです)。
西武新宿線の久米川まで来る気があれば、僕がとても良い
先生を紹介します。その気になったら言ってください。
治療の後は、喜国さんの所へでも遊びに行けばいいし(っ
て、勝手に決めるな)。


よしだ まさし@ギックリ首 さん (PXM04577@nifty.ne.jp) 2000年 05月 08日 19時 18分 26秒

森さんが入手した日本図書刊行会の『アリスのような町』ネヴィル・シュートについて調べてみました。
日本図書刊行会って、例の「本にしたい原稿お送りください」ってやつでした。「あなたの原稿を本にします」ってやつ。だから、誰かネヴィル・シュートに惚れこんで自分で訳して日本図書刊行会に原稿を持ち込んだ人がいたってことなんでしょうね。
黒白さんが入手した『大洗殺人事件』もこの日本図書刊行会の発行でした。なんと、『大洗殺人事件』は再版までかかってます。また、ヴィクトリア・ホルトの『愛の回り道』なんて本も出ています。うーむ、もしかすると奥が深いぞ、日本図書刊行会。
だけど、日本図書刊行会の本って、どこに行けば手に入るんだろう。近所の書店で取り寄せることができるんだろうか?
さらに『アリスのような町』という映画があることもわかりました。ヴァージニア・マッケンナ主演という資料と、ジル・アイアランド主演という資料が見つかったんだけど、これ、同じ映画のことなんだろうか?

さて、本日、またしても病院に行ってきました。以前、首の神経がなんたらかんたらということは報告しましたが、その直後に指先がしびれるようになっちゃいまして、もう3週間も指先がしびれっぱなし。当初は腱鞘炎かと思ってたんだけど、どうも様子がおかしいんで病院に行ったら、首の椎間板がずれているんだそうです。要するに椎間板ヘルニア? ギックリ首かい?(笑)
「どうしたらいいんでしょうか? 対処法は?」と医者に聞くと
「指先がしびれているくらいで、僕は手術はしませんよ」
「こっちだって手術なんてごめんですよ。だけど、どうしたらよくなるんですか?」
「上を向かないでください」
「へっ?」
「目線を水平よりも上に向ける角度に首をまげないようにして生活すれば、直ります」
「あの、症状がおさまるまで、どのくらい時間がかかりますか?」
「ま、長い人で3ヶ月くらいですね」
あのお、3ヶ月も上を向かないようにして生活するのって、可能なんでしょうか? 古本屋で上の方の棚はどうやってチェックしたらいいんでしょうか? けっこう難しいような気がするんですけどお……(涙)

とりあえず、自虐的なネタでウケをとったところで、週末の購入本の報告なんぞ。
 「愛の衝撃」村田基(ハヤカワ文庫JA:1992年/初版帯)67円
D「砂漠のプリンス」E・R・バローズ(創元推理文庫:1980年/初版帯)67円
D「密林の謎の王国」E・R・バローズ(創元推理文庫:1979年/初版)67円
 「メグレと若い女の死」ジョルジュ・シムノン(ポケミス:1972年)100円
D「映画小説 ゴジラ」海原俊平(講談社X文庫:1984年/初版)200円
D「メーキング・オブ・東映ヒーロー(2)」(講談社X文庫:1987年/初版)200円
 「ある魔術師の物語」ヒラリイ・ワトスン編(ハヤカワ文庫HM:1980年)200円
D「怪奇日蝕」式貴士(角川文庫:1986年/初版)100円
 「クルドの暗殺者(上)」スティーヴン・ハンター(新潮文庫:1991年/初版)100円
 「王の眠る丘」牧野修(ハヤカワ文庫JA:2000年/初版)200円
 「ゴジラマガジン VOL6」雑誌(ケイブンシャ:1995年/初版)150円

嬉しいのは『砂漠のプリンス』と『密林の謎の王国』が3冊200円の棚にあったってこと。このあたりの本は何度買っても嬉しい(バカだね)。講談社X文庫の『映画小説 ゴジラ』『メーキング・オブ・東映ヒーロー(2)』もダブリだけれど嬉しい(200円よりもっと安ければ、もっともっと嬉しいのに)。『ある魔術師の物語』はくりさん用。うーん、けっきょく手元に残るのはダブリ本ばっかり(笑) 嬉しがっていていいのか?

えぐちさん
南与野のブックオフって……どの店のことだあ?! 知らないぞお!

二階堂黎人 さん (SGL01044@nifty.ne.jp) 2000年 05月 08日 08時 44分 29秒
URL:http://homepage1.nifty.com/NIKAIDOU/index.html

kashibaさん、こんにちは。
「ビーストン傑作選」は今そんなに高価なんですか。この
前、吉祥寺で箱なしを500円で見つけ、それはパスして
今回は箱元パラありを1000円で買ってきたんですよ。

kashiba さん (kashiba@ann.hi-ho.ne.jp) 2000年 05月 08日 04時 19分 17秒

へたれの管理人です。
ま、満塁サヨナラほーむらんだとおお(T×T)
とりあえず、3000書き込み突破!!
ありがとうございます。


松本真人 さん

>先ほど行った古本屋の棚で、またしても
>「さらば ふるさとの惑星」を発見。ダブってしまいました。
>なにかに取り憑かれているのでしょうか?
それは、最初に買った方が「さらば ふるさとの惑星 天の巻」で
あとから買った方が「さらば ふるさとの惑星 地の巻」なのです。
実はあと、「さらば ふるさとの惑星 人の巻」が、、、

>やはり、年長者の忠告は聞くべきですね。
>思いっきりかさばってます(笑)。
うんうん、重みが違います!!

>「葬儀のあとの寝室」は、高校生のころに買ったことがあります。
>そのときのものには函がついており、カバーの装丁も今回のとは
>違いますが…。以前買ったときは、あまりのエログロに気持ち悪くなり、
>途中で断念。結婚するときに処分してしまいました。
うう、あのイラストを自分の血で描いたとかゆーやつね(^^;
持っておきたくないよなあ、あれって。

>「わが師はサタン」は、表紙に“書き下ろし長編推理”とあるので、
>これが初刊本ですか? 奥付に発行日が入ってないので、
>いつの刊行か不明です。
カバーの見返しにないですか?
紺色のカバーなら初版です。

>「名探偵再登場」がけっこううれしい。映画のノヴェライゼーション。
ピーター・フォークの奴ね(^^)

>実際はロバート・グロスバックが書いてます。
>「死者がUFOでやってくる」というのが、
>創元推理文庫から出てましたね。
おおお、そうだったんだ。これは勉強になりました。


眞明 さん

>真のファンなら「残り試合全勝しても無理」状態に
>なるまでは優勝を信じないと!
え?わしは昭和60年にマジックが0になっても「優勝」とは
信じられませんでした(^^;

>#た、たとえ今日のような試合をされても。
ゆ、ゆうな!!!(^^;

>えー、ノー・コメントです、ってことで察していただければ。
ほいほい。そーかー、「礼節は守られたし」ですか(^^:>

>2択をせまられたおもちゃが葛藤する、
>深遠な哲学アニメです。 嘘です。
一瞬信じかけました(^^;

>おかげで通常の2倍は古本を買って
うーん、やはりそうなりますか。
通常の半額で押えられないんだよなあ。

>『ブレードランナー』は、新刊『ブレードランナー2』と
>背表紙を合わせたい
>#実際に並べると、実はそれほど合わないんですが。
あ、並べてみたの?(^^;>

>『架空幻想都市 上・下』めるへんめーかー編,ログアウト冒険文庫
これは、いいですね(^−^)b

>d『さらば、ふるさとの惑星』ホールドマン,集英社ワールドSF
>ダブってますので>ご入り用の方。
「さらば ふるさとの惑星 空の巻」


えぐちようすけ さん

>d「グリーンホームの亡霊たち」小野不由美(パンプキン文庫)200円
>「團十郎切腹事件」戸板康二(講談社文庫)95円
>「22世紀のコロンブス」JGバラード(集英社)680円
>「翼人の掟」JRRマーティン&Lタトル(集英社)680円
>何だ何だ。私的にはかなりの線だぞこりゃ。
公的にもかなりの線です。

>セール開催中で長蛇の列。文庫オール100円だの、
>単行本も100円が多い。こちらは普通。
>「緑の幻影」倉阪鬼一郎(出版芸術社)100円
>「妖かし語り」  〃  (  〃  )100円
>バリバリの現役本を100円で買っちゃった。何だか悪い気もしました。
おお、うちの近所にも半額コーナーにはあるのですけどねえ(^^;

>d「黒魔館の惨劇」友成純一(大陸書房)300円
>これって確か効き目だった記憶が。
通常は、効き目の一つでしょうね。でも、最近は
「全部ない」状態に突入しつつあるからなあ、友成は。

>娘に買わされたマンガの方が高かったです。
ほんと、ブックオフでは「本」といえばマンガの事で、
我々のは「文字の本」って感じですもんね(^^;


土田裕之 さん

>ノベライズクエスト
今が一番楽しい時期です(^^)

>「オリエント急行よ、止まれ」筑波耕一郎
これがいいなあ(^^)

>書狼の人が来襲しないからでしょうか。
「私以外の」を文頭に入れるように(^^;

>R・トーマスの「悪魔の麦」って嫁ぎ先きまりましたでしょうか?
>もしまだなら何かと取り替えっこしませんか?
んじゃ、「不潔革命」の交換本はこれにしますか?

>持っているのかどうかわからないところがいたい。
らしすぎて、笑えます(^0^)>


いわい さん

>ニセ秋元文庫研究家です(笑)
Psurdo−Akimotist?

>簡単に解説?すると、
>という事です。
すっげー、勉強になりました。なるほど蛇の途は蛇ですのう。
ありがとうございます。
さあ、これで君たちも秋元文庫皆伝だあ(^0^)/
(と、書いてて思ったんだけどさあ「皆伝」って言葉って、
そのうち「完全攻略」って言葉に置き換わるような気が
しません?)


喜国雅彦 さん

>「ダ・ヴィンチ」は献本してもらっていますが、月刊誌なので
>発売日前に届くのです
なるほど、了解です(^^)>
しかし、それでも戸田さんが判らんのう?(^×^;>
一瞬「献本」が「献体」に見えてびびりました。

>はい、入手しちゃいました。
さすがです(^^;

>そこを本棚まみれにすべく、連休中は本棚をつくっておりました
ああ、楽しそう(^0^;

>連れ合いのサッカー雑誌を収めました。
ほう、そーゆーご趣味もございましたか(^0^)

>次はサブカル系コーナーをつくらねば。
これって「危ない」系ですか?(^^;>


黒白 さん

>読み終わってから先日の飲み会の記憶が甦ってまいりまして、
>「ああ、そういえばこれ聞いたなぁ」と思い出しました。
そう言われてみて、記憶が甦ってきました(^^;>
「甦る!」だよなあ、
ううう、老人力ちゅうか、よっぱらいっちゅうか

>メジャー(?)誌デビューおめでとうございますです。
ありがとうございまーす。
でも、あれを見てここに来た人っているのだろうか?(^^;>

>注文しちゃおうかなぁ(笑)。
持っておられなかったっけ?


松本真人 さん

>「古本任三郎」というボケがけっこう好きです。
「はい、まいど、おおきにー」
「けったいな関西弁、やめてんか!」(第14話より)

>かなり強引ですね。
どうも最初から「ちょっと違うなあ」という気はしたのですが、
そこはそれ、「ま、いっかー」で(^^;

>“おまけCOLUMN”というコピーは、ちょっと無神経ですね。
>せめて、“番外編COLUMN”とでもすればよいものを。
なるほど。勉強になります(・_・)b

>北原氏によると、「ホームズ」の裏表紙はやっぱり
>ネタバレじゃん。チェッ(笑)。
ほほほ、とどめをさされましたね(^−^)>

>ジーンズを買いに出かけたのですが、なんだか面倒くさくなり、
>ブックスいとう&ブックオフへ。
その逆はないんだよなあ(^^;
古本買いにでかけて、なんだか面倒くさくなって
洋服の青山行くってパターン。

>本当に東京都なのか(笑)。
都下だ、都下(^0^)
まあ、八丈島も東京都だし。

>あれま、青背の珍し本が2冊も混じってるじゃないですか。
>「それ、いいですか?」と頼んでGET。
>d「鉄の夢」ノーマン・スピンラッド ハヤカワ文庫SF 200
>d「レ・コスミコミケ」イタロ・カルヴィーノ ハヤカワ文庫SF 140
いえーーい(^0^)ノ

>どうせなら、「柔らかい月」がよかったのに、
>と思うのは贅沢ですか? 
欲深です(^^;
それって、二大高額青背なのでは?

>d「確率人間」ロバート・シルヴァーバーグ サンリオSF文庫 100
おお、安い!

>d「神鯨」T・J・バス ハヤカワ文庫SF 100
これも珍しくなりましたね。

>唖然。
「そのあとに、更に愕然が待つ事を、真人は
知るよしもなかったのであった」(続く)
連続ネット小説「さらば、『さらば ふるさとの惑星』」

>最近、こんなんばっかやー。
とかけて「ライツヴィルものの第4作」と、とく。
そのココロは?
「ダブル・ダブル」


二階堂黎人 さん

>『ブックハンターの冒険』に出てきた中島河太郎編『ビー
>ストン』傑作選を、何故か昨日、見つけてしまいました。
あれも、良い本ですね。
最近、目録では1万円が相場と化してますが(^^;
(実は持ってない奴)

>あれは、「府中西」高校のことですね。ここは、僕ら
>の年に開校された所で、僕も私立の滑り止めで受けました。
懐かしい言葉ですねえ。「滑り止め」。うひゃー(^^;

>(というか、先生の評判が悪く、
天才の条件?

>牧氏と高校で同級生になっていたかもしれません。
ほほう、それは「生涯の友」か「生涯の怨敵」に
なるパターンっすね(^^)b


森 英俊 さん

>奥付は今年の3月になってました。
うーん、ほんとに最近の出版なんだあ(・o・)

>一万ちょっと買い物をしたら、「囁く影」や、「地下
>洞」、それに創元推理文庫の初版(マッギヴァーン、
>現在のものとは装画違い)やらをただでおまけにくれました。
うーん、GW特別企画としても
ブックオフとは、質が違い過ぎ(^^;>

>『囁く影』は即座に最近カーのおもしろさ
>に目覚めた後輩のところに。
良い先輩だよなあ。私もそーゆー先輩が欲しいぞ、
って、野郎じゃだめかな(^×^;>

>B級ミステリつながり、でしょうか? 
いえいえ、そんなつながりはありません。
きっかけは、突然のメールでした。

>ますます伝説的な作品化しそうですね。
>う〜ん、あれってそんなにバカミスの傑作かなぁ。
世界ミステリ全集の月報の対談あたりからですか?
伝説のはじまりは。
漫画的な発想ですからねえ。

>トリックのばかさかげんでは、『貴婦人として死す』
>や『爬虫類館の殺人』、
あ、この2作は、正統派だと思ってます(^^;

>『連続殺人事件』とかも
あれは、例の「ミス」がね(^^;b

>それから『眠れるスフィンクス』とか。
トリックなのかな?(^^;>


よしだ まさし さん

>古本に対するスタンスがここに出入りしている人と
>共通している部分が多くて、とっても共感の持てる本でした。
ふーん、そうなんだ(・_・)>

>その手紙の内容ってのが「『星雲』を譲ってください」ってもので、
>それでもやっぱり「譲ってください」という手紙がきて、
>一面識もないのに図々しい人だなあ、なんて印象を持っていた
>のだけれど、今回『ブックハンターの冒険』を読んで
>「けっこういいやつみたいじゃん」というように印象が変わりました。
でも、やっぱり、図々しいと思いますよ、それって(^^;>

>手紙よりも著書の方がキャラクターが出てしまうみたいですね。
まあ、長い分、そうなのでしょうか。

>今川泰宏監督作品と知っていたからこそ『Gガンダム』を見て
>いるのかと思ったら。
あっはっは。期せずして、続いてしまいました(^0^)

>(ちなみに、東方不敗というのは有名な香港映画に
>登場するすっげえ強いキャラクターの名前です。
あ、なんかで見ました、この話。

>今川監督作品と見抜かなくっちゃ(^^;
あ、ひょっとして「そうなのか」と思ってカクニンしたら
そうだった、というパターンですね。なにせ、一気に
見てますから(^^;

>今川監督作品では、他にビデオ版『ゲッターロボ』があるのですが、
真・ゲッター?
CMだけで、なんとなく、判るような(^^;>

>彩古さんが宮本幹也を集めるきっかけを作ったのは僕なんだけどね(^^;
なんなんだ(^0^;>

>カフェ白梅軒の川口さんも『不老不死の血』をゲットしたらしい。
>これまた珍しい本じゃなかったのね(笑)
そのようですのう(^0^)>
大体、「珍しい」とか書くと、「珍しくなくなる」んだよな。


土田裕之 さん

>でも私なぞ日下さんやkashibaさん等、
>なみいる鉄人・魔人の方に比べたら、
>さらさらに薄い一般市民でございます。
この掲示板で一番古本を買う奴が何を言うかああああ!!!

>普通、アニメのキャラクター名言って、声優名と生年まで出てきませんよ。
確かに「生年」は異常ですね(^^;

>それにしても日下さんの本棚、見てみたいなあ。
>kashibaさん、いいなあ。
いいだろー

>これって3冊でしたっけ?>kashiba様
5冊だと思います。
実は、マクロードは全然興味がなくて、買い始めたのは
つい最近です。

>ああ、ノベライズの渦に巻き込まれているぞ。
「渦に飛び込んだ」のであって、「巻き込まれた」
のではないと思うよん(^^)b

>どうしてこんなに影響されやすいんだ!
これは、一度ちゃんと聞いておきたいものです(・_・)>
まあ、「そこのシリーズがあるから」って
ことなんだろーなー(^^;

>でも高く買う気はしないなあ。この手の本は。
ラスト1冊になると、そうもいっておれないんだぜ(^^;


Pica さん

>>ホークスラン?
>ホースクラン? あ、わからなくなってきました。
お、面白い!!
で、どっちやねん?(^^;>

>>よしださん級のダブリですね。
>ダブリじゃなくて、ほんとにコレクションそのものを
>切り崩そうと思ってるんですよ。
おおおお、それは失礼をば。

>だって、「砂の惑星」とか全部持ってても、きっともう読まないし。
確かに(^×^;

>段ボールのサイズはそろえて、ふたをきちんと閉める。
>その上に一枚板をしくことをお勧めします(笑)。
うーん、引越し前夜とかなら判るんだけどね(^^;>


キバヤシ@ザ・ワールド さん

>Gは熱いですか。逆境ナインて位熱いでしょうね。
それはもう、「お前を倒せと輝き叫ぶ!」ですから(^^;

>セーラー服着て、両側に髪が垂れているそうじゃ
>ないですか(;|||゜Д゜)ヒイィィ
その髪が逆立つと、これが怖いんだわ。

>「舞姫」お願いしまーす。
了解。近日発送予定。

>早く本にして下さいよ〜。来年は新世紀古本血風録でしょ。
うーむ、みんなで取り囲んで拍手してくれそうな(^^;>

>「大聖神」横田順彌(徳間書店)交換本
表紙絵がかっちょええですね。この本は。


らじ@求道の果て さん

>ネットでは穏健派のつもりですが(嘘)
大嘘。(・_・)b

>日記はあれでも抑えて書いているんですが……(^-^;)
うーん、確かに「<初稿>ではない」って感じは
ありますね(^^;


松本真人 さん

>パパはね、古本を取りに行くのさ。
この人は娘の嫁ぐ朝もこれやってんだろうなあ(^^;

>『魔女が笑う夜』カーター・ディクスン ハヤカワ・ミステリ文庫 200
>「ミステリ文庫のカーがあと3冊なんですよ」と、この間いったところ、
>「『魔女が笑う夜』なら、俺が読んだのが家にあるよ。今度持って
>こようか」てことにになったのでした。そこのお店、文庫はオール
>100円なのですが、「家から持ってくる手間がかかったから」という
>理由で200円。わーいわーい。ラッキー! 
これは、既に伝説のバカミスですからねえ(^0^)>
もしかして、現時点で古書価格がもっとも高くなるかも。
それは、ラッキーでした。

>「引き潮の魔女」「騎士の盃」とあと2冊。
>後者はかなり極悪ですが…。
改訳されてますからねえ。マニアは絶対手放しませんよね(^^;

>78〜79刊行の版だと思います。
>だとしたら、かなり安い買値でしょ。
1冊100円?ううう、それはあんまりかなあ(^^;

>無事、ケーキを購入。娘がクルマの中で眠っているのを
>これ幸いと(鬼父? ちゃんとクーラーはつけときました…
>そーゆー問題じゃないか[笑])、
「警察では、父親が古本に夢中になっているあいだに、
攫われたものとして、付近での聞き込みを続けています。」

>ちょっとのぞいてみるか”と思った訳。結果、こんなものを発見。
>d『暗い鏡の中に』ヘレン・マクロイ ハヤカワ・ミステリ文庫 100
>マーフィーもええ加減にせえよ! って感じです(笑)。
もしかして、現役本か?っちゅうぐらいありますね(^^;

>地道にのぞくことが大切なんですねっ。
これは真理。(・×・)b

>>>「不確定世界の探偵物語」だけ、
>一度も見たことないよ〜ん(泣)。
んじゃ、この次、見かけたら拾っておきますね(^^)b


日下三蔵 さん

>金額的にも大差なく、ノープロブレム。ご心配をおか
>けしてすみませんでした。
それは、なによりでした(^^;

>ぜひ、お願いします〜。また例のビデオもっていきますので(笑)
あっはっは。そうですね、じっくりみせて下さい(^0^)


>>>秋元羊介さん(マスター・アジア、司会)
>OVA「ジャイアント・ロボ」でも、衝撃のアルベルトと
>いうカッコイイ敵の幹部をアテておりまして、
おおおお!確かに凄く格好いい悪役でした(^^)b

>名作劇場の「ナンとジョー先生」のベア先生とか。
な、なんやねん(^^;

>>主題歌が完全に英語になった最初の日本アニメなのでは?
>残念! バイファムの前に、ルパン三世があるのです(笑)
うぬぬぬうう、これは1本とられました。
それにしても、アニソンでも
うかつな事が書けない掲示板だよなあ(^^;

>『アメージング・ストーリーズ』をゲット。
>出品してくださった彩古さん、ありがとうございました〜。
一体何冊持っておられるのでしょうね(^^;>


らじ@求道の果て さん

>さんざん非難していたのに寝返った口です(苦笑)
ではないか、と思っておりました(^0^)>

>しまった……アレンビーちゃんにしばかれる<おい!
ひーーーーーーと・えんど!!!

>それにしても、ちょい役のGは適当なデザインが多いですね。
ダイモスのブチメカとは違った路線の安易さとでも
申しましょうか(^^;
子供の発想?

>マンダラGとかありましたよね。梵鐘型G(^-^;)
「無惨やな・・・」、って感じ(^^;>

ではでは

松本真人 さん (masato_m@d7.dion.ne.jp) 2000年 05月 08日 01時 41分 29秒

こんばんは。えー、また訳のわからん事態が起きました。先ほど行った古本屋の棚で、またしても「さらば ふるさとの惑星」を発見。ダブってしまいました。ワッハッハ。眞明さんのダブリ本にオファ
ーを出した舌の根も乾かぬうちに、昨日今日2日連続で見つけた訳ですね。ヘタすると、「暗い鏡の中に」の二の舞でした。なにかに取り憑かれているのでしょうか?

d「さらば ふるさとの惑星」ジョー・ホールドマン 集英社ワールドSF 300
「葬儀のあとの寝室」秋山正美 第二書房 1000
「わが師はサタン」鷹見緋沙子 立風書房 300
「名探偵再登場」ニール・サイモン 三笠書房 300
「扉の影に誰かいる」ジャック・ロベール 角川書店海外ベストセラー・シリーズ 250

そのほかに、大藪春彦の黄色カバー版OHSをまとめて24冊。これで40冊だから、あと27冊? この間、よしださんに「あんなの集めてどうするの? かさばるぜー(笑)」といわれたのですが、やはり、年長者の忠告は聞くべきですね。思いっきりかさばってます(笑)。

●「さらば……」は、私も眞明さん同様、御希望の方にトレードします(苦笑)。
●「葬儀のあとの寝室」は、高校生のころに買ったことがあります。そのときのものには函がついており、カバーの装丁も今回のとは違いますが…。以前買ったときは、あまりのエログロに気持ち悪くなり、途中で断念。結婚するときに処分してしまいました。なんでまた買ってしまったんでしょう。表紙及び文中のイラストも秋山正美が描いています。はっきりいって気色悪いです。子どもに見せたら、夢でうなされそうです。奥付に“読者へのお願い”として、感想を送ると、文中の別刷りイラストに作者のサインを入れてもれなくプレゼントする、と書いてありますが、私は欲しくないです。巻末の広告がまた凄いです。秋山正美の他の本が2冊、写真入りで紹介されています。タイトルは「ホモ テクニック」と「ひとりぼっちの性生活」……。うーん。あと、ナイト・ブックスという叢書も紹介されているのですが、これがその手の本ばっかりです。清水正二郎の本もけっこう入ってますね。
●「わが師はサタン」は、表紙に“書き下ろし長編推理”とあるので、これが初刊本ですか? 奥付に発行日が入ってないので、いつの刊行か不明です。
●「名探偵再登場」がけっこううれしい。映画のノヴェライゼーション。名義は脚本のニール・サイモンとなってますが、実際はロバート・グロスバックが書いてます。どっかで聞いた名前だなと思ったら、「死者がUFOでやってくる」というのが、創元推理文庫から出てましたね。

眞明 さん (maake2@mint.ocn.ne.jp) 2000年 05月 07日 23時 46分 58秒

kashiba さんwrote:
| >もう良いです、今シーズンはあきらめがつきました(T−T)
| か、哀しい事ゆーなよーー(T〜T)
 すみません、ちょっとあきらめが早かったみたいです。
 真のファンなら「残り試合全勝しても無理」状態になるまでは優勝を信じないと!
#た、たとえ今日のような試合をされても。

| >『迷走皇帝』梅原克哉,エニックス文庫,50円
| >近所のブックオフで拾いました。読みました。
| どうでした?
 えー、ノー・コメントです、ってことで察していただければ。

 あと、CGアニメ映画“トイ・ストーリー2”は、「いずれは持ち主に捨てられる運命
を甘受して、おもちゃとしての一生を全うするか、レアおもちゃとして日本(笑)のおも
ちゃ博物館に展示されることで*永遠の生命*を獲得するか」という2択をせまられ
たおもちゃが葛藤する、深遠な哲学アニメです。
 嘘です。
#子供向けと思って莫迦にしていたら予想以上に面白かったのは本当です。
#ビデオかDVDがレンタルで出たら、ぜひ。


 GWは、どうも各地で同時多発的に“GW半額セール”をやっていたようでした。
 おかげで通常の2倍は古本を買って連れ合いに首を絞められたり(汗)。

*買った本(50円〜100円)
d『恐怖城』佐左木俊郎,春陽文庫
d『笛吹けば人が死ぬ』角田喜久雄,春陽文庫
d『宇宙25時』荒巻義雄,徳間文庫
d『柔らかい時計』 〃 ,徳間文庫
d『神州纐纈城』国枝史郎,講談社大衆文学館
d『ブレードランナー(「アンドロ電気羊」映画カバー)』ディック,早川文庫SF
 この辺はどなたか引き取り手があるかな、と。
 『笛吹けば〜』まだお探しですか?>くりさん(指名オファー)。
 あと、『ブレードランナー』は、新刊『ブレードランナー2』と背表紙を合わせたいと
いう、ブレランマニアの方が欲しがられないかな、とか(<殴)。
#実際に並べると、実はそれほど合わないんですが。

 『二人の妻を持つ男』P・クェンティン,創元推理文庫
 『架空幻想都市 上・下』めるへんめーかー編,ログアウト冒険文庫
 この辺が嬉しいところです。

 あと、松本真人さんの投稿にもありましたが(いやあ、シンクロニシティですね)
d『さらば、ふるさとの惑星』ホールドマン,集英社ワールドSF
 ダブってますので>ご入り用の方。

えぐちようすけ さん (EZW03345@nifty.ne.jp) 2000年 05月 07日 22時 47分 36秒

本日、埼玉より戻りました。終っちゃったGW。仕事だよまた(T_T)。それでは、この間の収穫を。
5月2日は、大阪で。近隣観測。桃山台・緑地公園・豊津・関大前へ。いかにもなさそうな地域。しかし・・・

d「グリーンホームの亡霊たち」小野不由美(パンプキン文庫)200円
「時の幻影館」横田順彌(双葉社)504円
「死者たちの夜」結城昌治(角川文庫)95円
「ファントマ対ジューブ警部」スーヴェストル&アラン(早川NV文庫)95円
dd「ファントマ」  〃  (  〃  )95円
「團十郎切腹事件」戸板康二(講談社文庫)95円
「22世紀のコロンブス」JGバラード(集英社)680円
「翼人の掟」JRRマーティン&Lタトル(集英社)680円
何だ何だ。私的にはかなりの線だぞこりゃ。何度も行ってる本屋でもこんな収穫あるんだ(^O^)。京都の古本市パスして正解でした。

で埼玉では。南与野まで娘とブックオフへ。セール開催中で長蛇の列。文庫オール100円だの、単行本も100円が多い。こちらは普通。
「アンボーン」Dショービン(早川NV文庫)100円
「凶殺都市」友成純一(廣済堂NV)100円
「緑の幻影」倉阪鬼一郎(出版芸術社)100円
「妖かし語り」  〃  (  〃  )100円
バリバリの現役本を100円で買っちゃった。何だか悪い気もしました。

次は地元戸田周辺を娘と散策。
d「黒魔館の惨劇」友成純一(大陸書房)300円
これって確か効き目だった記憶が。

娘に買わされたマンガの方が高かったです。いつものことで。ということで、さようなら。

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