Kalu さん (kalu@zmail.plala.or.jp) 2000年 06月 10日 23時 11分 40秒

今週の収穫報告です。

日曜日、先週異色作家短編集を買った古本屋を再度訪れる。
ここ、阪急京都線の淡路ってところにあるのだけど、実は古本屋ではなく、献本を受けて
売却し、資金にあてている市民グループのお店。だから、思わぬ物が安値でどさっと並ん
だりするのだ。開店当時はとんでもない物が転がっていたのだけど、定期的にチェック入
れてるつわものも多いようで、本気で探すならまめに訪れないといけない。
もしかして、異色作家短編集残りがあるかと思ったけど、さすがになし。買ったのは次く
らい。

『男は寒い夢を見る』 多岐川恭 桃源社 150円
『明暦群盗図』 同 桃源社帯付き  150円
 ほか、多岐川は、文庫初版帯付き200円程度で10冊ほど
『火星への道』瀬川昌男 小峰書店 函付き 400円
 昭和49年発行の、火星紹介の少年向けノン・フィクション。ちらとめくって、結構楽
 しそう(^^ゞ。


月曜日、会社帰りに、一応、キタの古書店を回る。
梅田の古書店、もう何年か前から冴えない状態。有名どころでは、梅田古書倶楽部の光国
屋、加藤京文堂だけど、前者は目録販売のほうに力を入れているようで、店舗は整理もさ
れていないし、店員の雰囲気も悪い。珍しい物も少ない上(せいぜい城昌幸『怪奇製造
人』5万くらいだ。)、大したことのない文庫やポケミスに1000円単位の値付け。チ
ェックするも買う物なし。光国屋も、古書倶楽部開店前の、目録販売していた頃は、ポケ
ミスとか手頃な値段で売っていたのになぁ。
後者は、やっぱり値付けが高い。『オリエント急行と文学』1万8000円。ここも、た
まに、どんとまとまって値頃感のあるブツが出てくるのだけど。今回はパス
ほか回っても買い物がないが、最後に寄った大阪駅前ビルの地下で一応の買い物。

眉村卓 『ぼくたちのポケット』ほか文庫計11冊 各200円
 角川、講談社の全然珍しくない文庫なんだけど、これが全部サイン本。掲示板でサイン
 本の話題が出ていたから、私のところにもサイン本が回ってきたらしい。ただこれ、全
 部同一人物への為書入り。しかも、ちょっと私的な文章が添えられているのが・・たと
 えば、「○○様 わが青春の記憶を共にしたいのです」とか・・ちょっとこういうのが
 まとめて古書店に並ぶのは勘弁してほしいって感じ(..)。なんだか哀れを感じて全部引
 き取ったのだけど、11冊買ったら、1冊分ただにしてくれた(‥;)。『ぼくたちのポ
 ケット』は、FM大阪男のポケット放送100回記念の非売品のようで、これはちょっ
 と嬉しい。ただ、これ以外は思わず引き取ってしまったものの、う〜ん、誰か、眉村卓
 ファンで、サイン本まとめて10冊欲しい人いないかなぁ。
『ブラック・ユーモア傑作漫画集』 早川書房 900円
 おなじ店での買い物。持ってなかったので思わず買ったが、900円は高かったかなぁ。
 今、いくらくらいで取引されているのだろ。


火曜日から金曜日、通勤沿線の古書店をチェック。
梅田って、古書店の数はそこそこあるので、回りやすいのだが、はっきり言って、梅田で
めぼしい収穫を期待するのは無理。レアな物があっても、それなりの値段を払うしかない
ので。で、最近大阪でもかなり店舗が増えてきたリサイクル系、古本市場ってのを何件か
回ったり、結構ミステリ揃えているのに、マニアとっては死角的な場所にあるお店を回っ
てみる。

『名探偵登場』 ニール・サイモン 三笠書房 95円
 三笠のノヴェライゼーション物ってつい買いたくなるよね。
『マドモワゼルB』 モーリス・ポンス 早川ノベルス帯付き 400円
 帯には、フランス幻想怪奇譚とある。フレンチ物は昔から好物なのだけど、こんなの全
 然知らなかった。
『紅い頸巻』 岡田鯱彦 東方社 カバなし貸本上がり初版 550円
 う〜、残念無念。これが、カバ付きなら血風だったのだが(‥;)。私は、カバなし本、
 函なし本は、収集対象からは外す主義なので(戦前本は別だが)。読みたいので買った
 けど、読後処分する。誰か欲しい人います?鯱彦の話題は、ここの掲示板でもあまり見
 ないような気がするけど、ファン少ないのかしら。そういや、『黒い疑惑』同光社も函
 なし本があるのだけど、こいつに至っては、昔、読むために買ったら、中身は既に持っ
 ている『恐怖の影』と同じなの(..)。こっちも要らないから、誰か欲しい人いたら手を
 挙げてね。適当な交換本があったら応じますので。


今日、土曜日、数年ぶりに神戸をチェック。
取りあえず、高速神戸駅。ま、関西の古書好きならどこに寄ったかはわかるでしょ。考え
ると、震災後初めて来たような感じがする。
雑誌『宝石』『別冊宝石』昭和25年から28年までの17冊 各500円
 10冊ほど置いてあったが、う〜ん、あるだけ全部拾うのは『宝石』の場合、1冊20
 0円まで。中身をチェックして、岡田鯱彦、岡村雄輔、狩久の短編掲載号のみ4冊拾っ
 て、レジに出すと、まだありますよ、と20冊ほど出してきてくれた。結局全部で17
 冊購入、1000円まけてくれた(^^。鯱彦の「幽溟荘の殺人」掲載の別冊宝石が嬉し
 い。個人的には小血風(^^ゞ
『愛のサーカス』 ポール・ギャリコ 早川書房帯付き 200円
 ギャリコは結構好きな人がいたような気がしたので、この値段なら拾っておく。希望者
 いたら譲ります。

元町まで戻り、古書つのぶえに。
ここは、キリスト教系の書籍に強いので、土田さんが書いていたC・S・ルイスを探そう
と思ったのが、さすがに見つかるほど甘くはなかった。
『ルコック探偵・河畔の悲劇』 ガボリオ 改造社 500円
 しかしまぁ、改造社版の世界大衆文学全集って戦前の発行ながら今でもよく見かけるね
 ぇ。『河畔の悲劇』は未読だったので購入。
『幽霊屋敷』 ディクスン・カー 創元推理文庫 3冊700円の一冊
 この店、文庫適当に何冊かまとめてビニール袋に入れて売ってるんだよねぇ。『赤後家
 の殺人』『魔女の隠れ家』と一緒に白帯3冊で700円。買ってビニール袋から出すと
 全部再版。残念。『幽霊屋敷』って、今でも入手難だったっけ?最近、やたらとカーの
 新訳が出たり、復刊されたりするからよくわからないぞ。欲しい人がいたら譲るけど。

後は、元町付近と三宮の古書街で。
『殺人は女の仕事』 小泉喜美子 青樹社 帯付き初版100円
 わぁ〜い、個人的にはこいつが嬉しいぞぉ。ダブリなんだけど、手持ちは帯なしでちょ
 っと痛んでいたので。私的には準血風だぁ(^^。あ、ダブった一冊は希望者に譲ります。
創元推理文庫白帯初版10冊 各100円
 お、白帯が20冊くらい並んでいるぞ、とチェックするも、レア物はなし。ただ、安い
 ので、思わず、白帯初版コンプリートでも目指そうかと、つい購入。
 ミス・ブランディッシュ、グレイシー・アレン、アメリカ銃、二つの密室、黄金の灰、
 死の第三ラウンド、失踪当時の服装は、爬虫類館、ガラスの鍵、エラリー新冒険。

あ〜、長くなった、今週の収穫でした。うん、ミステリ復帰二週間、結構運が向いてきた
ぞ。特に今日はまぁまぁだったぞ(宝石17冊のせいで手がつかれたけど)。来週あたり、
血風吹きまくりぃ〜といくかな。

kalu さん (kalu@zmail.plala.or.jp) 2000年 06月 10日 21時 36分 41秒

>kashibaさん
 横溝探し物、悪魔二冊の白背でしたか。残念、白背初版は、『獄門島』だけだった。
 自分の手持ちをチェックしてみると、角川横溝初版、ちょうど50冊、手頃かな、よし、
 私も初版クエストに参入しよっと(^^
 でも、難関とされるうち、『横溝正史読本』と『シナリオ悪霊島』がないなぁ。前者は、
 単行本を持っているから、文庫を高値で買うわけにゃいかんしなぁ。

 あら、スタージョンとレムの交換、太っ腹でしたか(^^ゞうぅむ、確かに、レムは10
 0円、スタージョンは200円だな、じゃ、もう一冊、100円本を希望しても許され
 るか(え、そういう話じゃないって?(‥;))。
 しかし・・このくらいで太っ腹と言われると・・私が、かつてFSUIRIで交換もしくは放
 出した物のリストを書くと、どう思われてしまうのかなぁ(^^ゞ、立風ロス・トーマス
 なんて、希望者に送料のみであげたりしていたんだけど・・・


>石井さん
 あ、東京なら年に一度はやっぱり行きたくなるので、きっと今年も参ります。
 オフ会よろしくぅ(^^。いい古本屋教えてね。
 それにしても、kashiba家オフは私も参加したかったなぁ。

 あ、しばらく古本購入控えるってのは結構有効な手かもよ。エネルギー充填して、古本
 屋回りを再開すると、それなりに欲しいのが見つかったりするみたい(^^ゞ。私も、今
 週は、やっと多少欲しい本が入手できました。今週の収穫は後ほど。


>松本さん
 あああ、山尾悠子作品集、6月国書からですかぁぁぁ。
 う、嬉しい/^.^/。普通に入手出来る物は全部読んでしまったから、残るは小説現代
 や小説怪物等掲載の未収録作を探すしかなかったんだぁ。情報は別の掲示板でkashiba
 さんから聞いていたけど、ほんっと、わくわくするよぉ。値段はいくらでも買うぞぉ
 (^^ゞ。2冊買って、1冊は数十年後の交換用だぁ。

Y.K. さん (katogi@stripe.colorado.edu) 2000年 06月 10日 18時 17分 12秒

また文字化けです。どうしてかなあ?

 「ゥ実行中ですから、「クイーンの原書」という限定された領域では、あるいは kashiba さんの・・」

です。投稿前にチェックする方法は無いものでしょうか?

Y.K. さん (katogi@stripe.colorado.edu) 2000年 06月 10日 18時 11分 50秒

kashiba さん

>ぐあああ、洋古書を30〜100冊は凄いです(・・)
>まあ、地の利があるとはいえ、1年で私の持っている
>全洋古書が集まってしまいそうな(^^;>

 まあ、数はともかく、現在のところ専らクイーンに集中していて、カー・ブランド・
クリスティ・セイヤーズ・スタウトといったところは新刊で買えるものはもちろん、
古書でもペイパーバック中心ですから、管理人さんがお持ちの洋古書と種類において
競合することはありえないと思います。クイーンだけは、ハードカバー、ペーパー
バックを問わず、出版者・版が違えば原則として全部揃える、という無謀な計画を
実行中ですから、▲Dぁ璽鵑慮興顱廚箸いθ鷯錣妨堕蠅気譴仁琉茲任蓮△△襪いマ
kashiba さんの収集に迫れるかもしれません。^0^

>>4月、5月と引き落とし額が1000ドル単位
>>になってしまい、
>うーん、カードで15万円かあ(^^;
>ご立派です!!!

 今、大体1ドル105、6円ですから、1000ドルは10万円ちょっとです。でも、
4月5月の実際の引き落とし額が確かにそんなものでした。なぜ判るのでしょうか?
やっぱり、千里眼?

>うーん、「戸隠伝説殺人事件」ですかあ(^^;
>「COLUMBO of Shinano」とか書いてるの
>でしょうかあ?(ちょっと恥かしいかも)

 該当部分を引用してみます。"The raincoat that had become his trademark had
even led to his being called the 'Columbo of the Japanese Alps,' a name which
fit his appearance perfectly." どんなもんでしょう?^^;


>なるほど、その辺りのエキゾチズムが受ける要因ですか。
>それを、本筋に使わず、お飾りにしているから、
>翻訳も可能なのでしょうねえ。「獄門島」のように
>メインのプロットに「日本らしさ」を織り込むと
>翻訳不能になるんでしょうねえ。

 『獄門島』の翻訳。考えただけで眩暈がしますね。現代の日本人から見てもかなり
風習・発想に違和感があるでしょうから、空間と同時に時間を超えなければならない
欧米人は大変でしょう。詳細な訳注が必要になりそうです。下手をすると渡辺一夫訳
『ガリガンチュアとパンタグリュエル物語』(岩波文庫)みたいになるかも。エンター
テインメントとしてはまあ不可能とするほか無いですかねえ。


よしだ まさし さん (PXM04577@nifty.ne.jp) 2000年 06月 10日 12時 56分 34秒

し、しまった。出版社名で半角カタカナを使ってしまった。でも、どうせ健康本だから、どこの出版社なのか本気で知りたいって人はいないよね。

よしだ まさし さん (PXM04577@nifty.ne.jp) 2000年 06月 10日 12時 54分 56秒

ふと思い立って、ここ数年で購入した三橋一夫のリストを作ってみました。

1997年
  ばんから大学 100円
  無敵ぼっちゃん 春陽文庫 30円
1998年
  憑かれた男 三洋出版社 100円
  大学の爆弾児 春陽文庫 80円
1999年
  闘志は燃えて 三洋出版社 1300円
  大暴れ若旦那 春陽文庫 100円
  大学の熱血児 春陽文庫 50円
2000年
  三橋式胃腸病療法 完拿佝納辧。100円
  無敵五人男 春陽文庫 100円
  消えた娘 春陽文庫 100円
  薬いらずの治療法 仔綾佝如。500円
  勇士カリガッチ博士 国書刊行会 1300円
  護身強健法 折稼嘶爪社 えぐちさんより
  青春恋修行 春陽文庫 67円
  続・日本の妙薬 扼玄辧。300円(MYSCONオークション)
  難病持病相談 折稼嘶爪社 300円(MYSCONオークション)
  百円健康法 ろっぽう 100円
  病気とつきあう法 折稼嘶爪社 えぐちさんより
  ひとりでやる3分体操 青春出版社 えぐちさんより
  老化と病気を防ぐ法 経済通信社 えぐちさんより

ああっ、なんなんだ今年に入ってからの三橋一夫の増え方! すでに13冊も入手してるぞお! この調子だと、1年間で30冊近くは行けそうじゃないかあ。
ところで、こないだヤフーオークションで2万1千円で落札されていた『憑かれた男』でありますが、どこでどうやって100円で入手したものやら、まるで記憶にないってのはどういうことなんだろう。そして、自分の本棚のどのあたりにあるのか、まるで見当がつかないってのはどういうことなんだろう(涙)

森さん
というわけで、三橋一夫の『ひとりでやる3分体操』は持っております。ありがとうございました。なお、交換本の希望につきましては、さきほどメールを出しましたので、よろしくお願いします。
それにしても、池袋のH本大学(ああっ、なんかエッチな本の大学みたいだぞお)、けっこうプレミア価格をつけているくせに、なんで古いポケミスを定価の半額なんかで出したんだろう。そういうことは、僕が行った時にしてくれればいいのに。しっかし、『夜の恐怖』70円には笑うしかないっすね。

kashibaさん
『極北のハンター』はハヤカワ文庫NVであります。バリバリの新刊でっせ。

さて、森さんのおかげでその存在を知ることができたネヴィル・シュートの『アリスのような町』を読み始めています(重いんだ、この本がまた)。やはり、翻訳家が素人ってのが辛いです。どうも、句読点の使い方をよく分かっていらっしゃらないようで、完全に完結している文章を「、」でいくつもつないでいたりします。それに、「支那」「マラヤ」「クアラ・ルンプル」なんていう地名が唐突に出てきたりして、ちょっととまどっております。でも、英語で読むよりはマシだよな(そもそも、わたしゃ英語が読めないんです)。

SPOOKY さん (spooky@parkcity.ne.jp) 2000年 06月 10日 12時 44分 57秒

とりあえず近所(自転車で15分)なんで、行ってきました、ブックオフ武蔵野緑町店。10時3分に入店すると、いきなり「友情ある殺人」を手にした人が。あわてて海外作家の100円均一コーナーに行くと、今度は「ブラッドベリは歌う」を抜いたばかりの人が。こりゃもうダメだなと思いながら、棚をチェックしましたが、いかんせん本の数が少ない。でもとりあえず、早川ミステリ文庫のイギリス・ミステリ傑作選を5冊(状態悪し)とSF文庫でファーマーの階層宇宙シリーズを3冊、それに創元の「地球への追放者」いったあたりを購入しました。でもなんだか食い足りないので、ブックスーパーいとうの三鷹店へ。ここでソノラマ文庫「神の遺書」、サンリオ「ベストSF1」、富士見文庫「鏡の国のアリス」を半額で購入。こっちはけっこう満腹できました。

安田ママ さん (y-mama@mug.biglobe.ne.jp) 2000年 06月 10日 07時 38分 15秒
URL:http://www2s.biglobe.ne.jp/~yasumama/

おはようございます!
ここ、直ったんですね。
ここんとこ災難続きでお気の毒ですねえ、kashibaさん。
ところで、佐々木丸美、ありがとうございますありがとうございます!!
私は腰巻きフェチではないので、帯なしでも
全然オッケーですよん。

松本真人 さん (masato_m@d7.dion.ne.jp) 2000年 06月 10日 05時 49分 15秒

おはようございます。一投稿人でございます。どうして、土曜日なのに、こんな時間に書き込みしているんだ、オレは? (泣)

kashiba様
>先生!フォトカバーはついてます?ねえ、ねえ? このフォトカバーさえ手に入ればワタクシ的には完全にポケミスの呪いが解けるのですが(^^;
ついてまーす。うーむ、これはカバーをお譲りして、呪いを解いてさしあげるしかないかも。そうすれば、蛙が王子になるように、まっとうなパンピーになって、オフ会のとき、蔵書をタダで放出するとかさ。ワーイワーイ。とりあえず、オフ会の手みやげに致しましょうか。

膳所様
まだ会社にいますので、ダブリ本リストは、今晩送ります。すんません。>私信

今日から、修羅場スタートにつき、行動範囲は神保町のみ。小雨の中、雨除けのカバーの中に潜りこんで、田村の店頭本をチェック。

「法の悲劇」シリル・ヘアー ハヤカワ・ミステリ文庫
d「グリーン車の子供」戸板康二 講談社文庫(黒背)

「法の悲劇」探してたのよ。昔、ここで「悪党パーカー 汚れた7人」を見つけたとき以来の喜び。それから、羊頭書房に行くと、双葉文庫の「怪談ミステリー集」が300円でありました。 「お、安いじゃん」と購入して、喜んだのも束の間。地(底のとこです)にサインペンで“怪談ミステリー”って書いてあるじゃん! 怪獣図鑑とかの子どもの本じゃねーっつーの!!  ハアハア。
三省堂に行くと、有栖川有栖の「幽霊刑事」発刊記念サイン会をしてました。知らんかった。江神・有栖の3作は好きなので、一瞬、列につこうかと思ったけど、店員さんの「列は7階まで続いてます」の言葉にパス。指をくわえて、三省堂をあとにする小糠雨の黄昏どきであった。

kashiba さん (kashiba@ann.hi-ho.ne.jp) 2000年 06月 10日 04時 49分 41秒

おはようございます。
管理人でございます。
どうして、土曜日なのに、こんな時間に更新
やっているんだ、わしは?

いわい さん

>御難続きですね。12ゲット。
わーい、1ダースだあ(^0^)ノ
って、速攻で修正しました。

>見かけたらとりあえず買い! 見たらとりあえず申し込む! 
>真髄を見たようです(^^)。
すまんこってす。比較的キャパはある方なのですが(^^;>

>ダビンチの原稿、質問まで手を入れていたのですか。
>エンターテナーですねえ。
ちゅうよりはエディターでした(^×^;
質問だけで500字くらいあるんだもん。

>最近洋物が連続しているのですが何かあったのでしょうか?
おう!言われてみて気が付きました。たまたまなんですけどね(^^;

>さらに妖奇も目を通していません。すみません、遅れていて。
私も目を通していません。触ると壊れそうで、あの本(^^;


松本真人 さん

>私が国書刊行会に先日電話して訊いたところ(腰の軽い奴)、
>「6月いっぱい」とのことでした。
横レス感謝っす(^^)>
ほんま、素早い。

>なお、“ミステリーの本棚”第1回配本の「トレント乗り出す」
>は、15、16日あたりだそうです。
どんな体裁になるか楽しみだなあ。
函はつくのかなあ。(^0^)


りき さん

>教えてください。
>山尾悠子作品集は、いつでるんですか?
いらしゃいませ。
新刊の事を聞かれると嬉しいような、役に立てないような(^^;
でも、松本さんが横レスくれました(^ー^)b

>気になって夜もねむれないです。(TT)
とりあえず、夜中に書棚の整理をして「特等席」を
あけておくとか(^^;>


森 英俊 さん

>ついに累積ゲラが合計で700頁分に。
もう、笑うしかない、っていう量ですね(^^;

>仕事の忙しいときほど古本屋にいきたくなるのはなぜ? 
これは「宇宙の大真理」です。カルマです。

>\500(函なし)均一で、世界恐怖小説全集を4冊
うーん、これは安い(^^;

>H本大学へ行くと、「いくらでしょう?」と訊くと、
>あっさり「定価の半値です」という返事。
>ラティマー「第五の墓」\120
>R・ブロック「夜の恐怖」\70
>特に最後の2冊には笑ってしまいました。
うわああああああ、助けてくれえええ(^0^;
最近、森さん、ポケミス的に美味しい思いしまくり!!
「夜の恐怖」が70円!!!!!!
ブロックの最難関短編集の値段じゃねえええ!!

>「SF古典こてん」のハードカバー初版揃いが。
>揃いで\3,000(うち2冊、帯つき)。
>こんなこともあるんですねぇ。
いい波がきてますねえ(^^;
羨ましい限りです。


よしだ まさし さん

>明日はブックオフの「武蔵野緑町店」のオープンですが、
>どなたかいかれるのでしょうか?
マメにチェックいれておられますのう(^^;

>明日はまた整体)。
古本者としての「基本姿勢」はいいのにね(^^;>

>今日は彩古さんの会社の人たちがみ〜んな不愉快そうな顔を
>しているそうな。なぜかは書かないけどさ。
何?なに〜?(^^;>
お金絡み???

>『極北のハンター』という小説を読み終えたのだけど、
>かつてならばモダンホラーセレクションに入るような小説では
>硬派の冒険小説作家がクーンツのアイデアで小説を書いたって感じ。
>けっこう面白かったです。
なるほど、結構面白そうですね。出版社を教えてちょ。

>あくまでも「つりあう本」を選びますので。
この辺のよしださんのバランス感覚は、
私が保証します(^^)b

>「ダヴィンチの微笑」、爆笑でした。うーん、大変なんだ。
あっはっは、若干脚色はしてますが、嘘はないです(^^;


Y.K. さん

>どうもまだ慣れないせいか、文字化けしてしまいます。
二重括弧や読点が半角カナになるみたいですね。

>時々『清水の舞台から飛び降りる』ような額の買い物を
>なさっていますよね。
やってます、すみません(^^;>

>「もし洋古書を買ったりしなければ」という条件節が抜けて
>いるのです。せいぜい月に30冊〜100冊なので、
ぐあああ、洋古書を30〜100冊は凄いです(・0・)
まあ、地の利があるとはいえ、1年で私の持っている
全洋古書が集まってしまいそうな(^^;>

>ここの常連の方々の1日分(数時間分?)くらいですから、
いやあ、1日でそれだけ買う日は、珍しいですよお。
「そんな日などない」と言えないのが辛いですが(^×^;

>4月、5月と引き落とし額が1000ドル単位
>になってしまい、
うーん、カードで15万円かあ(^^;
ご立派です!!!

>まあクイーンのサイン入り初版本などという
>のを買ったりするからいけないのですがね。
これは、いずれ1冊は欲しいなあ、と思っておりますが、、、

>それは管理人さんが本の価値を良く知っているからですよ。
いえいえ、毎日が勉強です(・_・)>

>「無知は力なり」です。^^;
あっはっは、「古本は不識を許さず」って

>"The Togakushi Legend Murders" というのが届きました。
>内田康夫氏の翻訳というのは他にもあるんでしょうか?
>Inspector Takemura のシリーズです。
うーん、「戸隠伝説殺人事件」ですかあ(^^;
「COLUMBO of Shinano」とか書いてるの
でしょうかあ?(ちょっと恥かしいかも)

>17ドルに値するかどうかよく判りませんが、
まあ、ハードカバーならそんなものでしょう(^^)

>日本の伝説やら伝統芸(能)、神社仏閣がたくさん出てきます
>から、どう英訳されているか調べてみるのも一興かも知れません。
なるほど、その辺りのエキゾチズムが受ける要因ですか。
それを、本筋に使わず、お飾りにしているから、
翻訳も可能なのでしょうねえ。「獄門島」のように
メインのプロットに「日本らしさ」を織り込むと
翻訳不能になるんでしょうねえ。


膳所善造 さん

>主要登場人物に加えていただき、光栄で御座います。
>かくなる上は、その名を汚さぬよう、これまでにもまして
>古本屋に詣でる所存です。
いやまあ、そのー、そこで思いを新たにせずとも(^^;>

>それにしても色男というのは、うーむ。
>カミさんは、肯いてくれませんでした(^_^;)。
美男・美女には「慣れる」と申しますからねえ(^^;

>>d「コンピュータ404の殺人」
>これはベリーグッドなのでは?
>昨晩、速攻で嫁入り先が決定いたしました
ほらね(^ー^)b

>>けちくさきもの、古草紙の郎党
>「枕にこそはべらむ」古本の多すぎることこそ、いとおかし
居待ちの月に散らばる様、あやしうこそものぐるほしけれ。

>今までにも鮎川哲也、日影丈吉などを一括で買ってきた
うんうん、ありますね、このパターンも(^ー^)

>先だってここに仁木悦子が大量に出ていました。
>久々に読んでみようかな。
ほんとにリーダビリティーの高い作家さんですよね。
短編集なども、ついつい全部読み切らされてしまいます。

>あーあー、日下三蔵氏へ、勿論出版芸術社の仁木本は購入済み
>ですので、
古本かなあ?(^^;>


喜国雅彦 さん

>『マゾヒストたち』
>内容はどうあれ僕がこの本を持っていない訳がない。
M彦必携!
ほらほらこんな大きい本は棚の一番下にいれてやるよ
うれしいかい?うれしいんだったらダメだねえ
よこにつっこんでやる!!

>サインは為書きなしにしておきました。どうも古本集めをする
>ようになってから、そっちのほうが良いような気がして……
職業病(って、何が職業なんだろう?お義姉さん)

>アンソロジーに関しては例え持って
>いても誰かに教えてもらわないとさっぱり判りません。困った物です。
掴まえてみれば我が本なり、ですのう(^^;

>こうやって益々僕の収集範囲はどんどん偏っていくのですね。
人のせいにしちゃいけません。(^×^)b


仰天の騎士 さん

>kashibaさん、こんにちは(^o^)ノ
仰天さん、おはようさんです(^o^)ノ

>う−ん、しもうたあ>「新進作家集」は持ってるんだった。
なんで、皆、持ってるんだああ(^0^;>

>武士に二言はない!って、わしは騎士だった>おいおい
騎士に二言はKnight?(^^;

>現在「仮面物語」を読み始めました。
さすがに、これは作品集成には入らないみたいっすね。

>ああ、kashibaさんち、行きたかったなあ(ToT)ノ
これは「お時間の都合がつかなかった」のでしょうか?
それとも「気が付くと締め切りを過ぎていた」のでしょうか?
仰天さんにはゴールデンウイークに大恩を受けておりますので、
もし、後者であれば、主宰者特別枠でご招待させて
頂きますが?

ではでは

いわい さん (iy-iwai@ra2.so-net.ne.jp) 2000年 06月 10日 01時 38分 28秒

 kashibaさまお早うございます
 御難続きですね。恭歙ー12ゲット。

 kashiba邸オフ、参加申し込み、またも遅れて本当に残念でした。見かけたらとりあえず買い! 見たらとりあえず申し込む! 真髄を見たようです(^^)。
 冗談はさておき、ダビンチの原稿、質問まで手を入れていたのですか。エンターテナーですねえ。
 ところで最近洋物が連続しているのですが何かあったのでしょうか?
 最近忙しくて、ゲット報告もなく、文庫の整理もつかず、さらに妖奇も目を通していません。すみません、遅れていて。

松本真人 さん (masato_m@d7.dion.ne.jp) 2000年 06月 09日 23時 31分 35秒

りき様
私が国書刊行会に先日電話して訊いたところ(腰の軽い奴)、
「6月いっぱい」とのことでした。これで眠ってください。
なお、“ミステリーの本棚”第1回配本の「トレント乗り出す」
は、15、16日あたりだそうです。

松本真人 さん (masato_m@d7.dion.ne.jp) 2000年 06月 09日 23時 31分 04秒

りき様
私が国書刊行会に先日電話して訊いたところ(腰の軽い奴)、
「6月いっぱい」とのことでした。
なお、“ミステリーの本棚”第1回配本の「トレント乗り出す」
は、15、16日あたりだそうです。

りき さん 2000年 06月 09日 22時 58分 56秒

教えてください。
山尾悠子作品集は、いつでるんですか?
気になって夜もねむれないです。(TT)

森 英俊 さん (mori@tcn-catv.ne.jp) 2000年 06月 09日 19時 53分 49秒

ゲラがふたつ届き、ついに累積ゲラが合計で700頁分
に。でも、仕事の忙しいときほど古本屋にいきたくな
るのはなぜ? まあ、近場ということできょうは池袋
に。すると、いく店いく店が大当たりという幸せな日
でした。

 まず、H勝堂書店で\500(函なし)均一で、世界
恐怖小説全集を4冊──「幽霊島」「怪奇クラブ」
「消えた心臓」「こびとの呪」

 続いてH本大学へ行くと、大幅にレイアウトが変わ
っているではありませんか。ポケミスが別の場所に移
り、数も倍になっている。下段に古めのがあるも、値
段がまったくついていなかったので、「いくらでしょ
う?」と訊くと、あっさり「定価の半値です」という
返事。内心は「ええ〜」と思ったものの、とりあえず
以下を購入。

 ホック「怪盗ニックの事件簿」\350
 ボア&ナロ「銀のカード」\290
 ラティマー「第五の墓」\120
 R・ブロック「夜の恐怖」\70

 特に最後の2冊には笑ってしまいました。

 締めくくりにいつものK書店の本店へ。とりあえず
1階にはなにもなし。2階もないなと思って見ている
と、「SF古典こてん」のハードカバー初版揃いが。
「3という数字が目に入ったので、「3万円か。高
めだな」と思っていると、0がひとつないではありま
せんか。なんと、揃いで\3,000(うち2冊、帯つき)。
こんなこともあるんですねぇ。

>よしだ まさしさま

 小泉本ありがとうございました。先ほどメールでダ
ブリ本リストをお送りしましたが、お持ちでなければ
三橋一夫の「ひとりでやる3分体操」(カバー付)も
おまけでつけますが、いかかでしょう?

よしだ まさし さん (PXM04577@nifty.ne.jp) 2000年 06月 09日 16時 56分 02秒

さて、明日はブックオフの「武蔵野緑町店」のオープンですが、どなたかいかれるのでしょうか? わたしゃ、さすがに行ってらんないですけど(明日はまた整体)。「でじたま」で調べたところ、三鷹駅から直線距離で1.22キロメートルですって。彩古さんは行くのかな?(ところで、今日は彩古さんの会社の人たちがみ〜んな不愉快そうな顔をしているそうな。なぜかは書かないけどさ。彩古さん、古本屋への支払に影響が出たりしません? けっこう、切実そうだよなあ)

本日、ジェイムズ・バイロン・ハギンズという作家の『極北のハンター』という小説を読み終えたのだけど、動物パニック小説と思っていたのでひっくり返ってしまった。これ、かつてならばモダンホラーセレクションに入るような小説ではありませんか。文体は完全な冒険小説なんだけどなあ。硬派の冒険小説作家がクーンツのアイデアで小説を書いたって感じ。けっこう面白かったです。

膳所善造さん
ダブリ本リスト、楽しみにしてます。ただし、それほど贅沢な要求はしませんので、ご安心下さい。あくまでも「つりあう本」を選びますので。

kashibaさん
「ダヴィンチの微笑」、爆笑でした。うーん、大変なんだ。その点、「本の雑誌」はしっかりしてますね。2度にわたって送本を忘れてくれましたけど。

Y.K. さん (katogi@stripe.colorado.edu) 2000年 06月 09日 16時 42分 42秒

どうもまだ慣れないせいか、文字化けしてしまいます。

「時々、『清水の舞台から飛び降りる』ような額の買い物をなさっていますよね。」

「4月、5月と引き落とし額が1000ドル単位になってしまい、これさえなければ・・・」

です。

Y.K. さん (katogi@stripe.colorado.edu) 2000年 06月 09日 16時 36分 12秒

kashibaさん

>>第2に、お金がかからない。(これは本当に大きい!) 
>これは、意外に大きな利点ではないかも(^^;
>なにせ、基本的に皆さん安く買う事に生き甲斐を
見出してますから。

 そうですか? 時々∪郷紊良饌罎C虍瑤唸澆蠅襦廚茲Δ奮曚里ナ磴な「鬚覆気辰討い襪茲Δ任垢泪
そもそもこの前書いた「バーチャル・ブック・ハント」の効用はいくぶん仮定法過去でして、「もし
洋古書を買ったりしなければ」という条件節が抜けているのです。せいぜい月に30冊〜100冊
なので、ここの常連の方々の1日分(数時間分?)くらいですから、場所を占拠して困るという事態
にはまだ至っていませんが、引き落とされる金額の方は、4月ィ儀遒叛薀疋訝碓未砲覆辰討靴泙ぁ△ウ
れさえなければ楽なのになあ、と常々思っているのです。まあクイーンのサイン入り初版本などという
のを買ったりするからいけないのですがね。^^;

>>ああきっと貴重な本なんだろうなあ、と思い、自分も
>>喜ぶことができます。
>うーん、いまだその達人の域には達する事ができまへん(^^;>

 それは管理人さんが本の価値を良く知っているからですよ。この前も書いたとおり、この件に関し
ては「無知は力なり」です。^^;

 昨日、"The Togakushi Legend Murders" というのが届きました。内田康夫氏の翻訳というのは他
にもあるんでしょうか? Inspector Takemura のシリーズです。17ドルに値するかどうかよく判
りませんが、まあもの珍しさで買ってしまいました。翻訳した Selis という人は、神戸近郊に在住
する英語教師で、趣味でミステリーの翻訳をやっているそうです。日本の伝説やら伝統芸(能)、神
社仏閣がたくさん出てきますから、どう英訳されているか調べてみるのも一興かも知れません。

膳所善造 さん (MAG02672@nifty.ne.jp) 2000年 06月 09日 12時 05分 07秒

膳所善造です。

よしだまさしさま
もう送って下さったとは、なんと素早い。有り難う御座います。
>で、交換本の希望ですが、だぶったばっかりの『ノー・マンズ・ランド』
>モーリス・ルブランなんていかがでしょうか。なぜかこの本とは縁がない
>んですよね。もう1冊、なにか手頃な交換本があるといいのですが。
 了解です。もう一冊は、ダブり本リストを整理してお送りいたしますので、
 その中から、お選び下さいませ。

kashibaさま

遅くなりましたが、私のような偶にしか書き込まないものまで、主要登場人物に
加えていただき、光栄で御座います。かくなる上は、その名を汚さぬよう、これ
までにもまして古本屋に詣でる所存です。それにしても色男というのは、うーむ。
カミさんは、肯いてくれませんでした(^_^;)。

>>d「コンピュータ404の殺人」エドワード・D・ホック(ハヤカワ・ミステリ文庫)170
>これはベリーグッドなのでは?
 昨晩、松本真人さまから、お申し出があり、速攻で嫁入り先が決定いたしました(^_^)b。

>>肝心の「枕草子」は、最後の古本屋で立ち読みで済ませました。
>けちくさきもの、古草紙の郎党
「枕にこそはべらむ」古本の多すぎることこそ、いとおかし

というわけで、最近の収穫第2弾です。
通勤途上の駅で、定期的に古本文庫を売っており、今までにも鮎川哲也、日影丈吉などを
一括で買ってきたのですが、先だってここに仁木悦子が大量に出ていました。遙か昔に読
んだきり、なんとなく疎遠だったのですが、これも何かの縁と買ってきました。値段はす
べて200円。すべて角川文庫で、「みずほ荘殺人事件」、d「暗い日曜日」、d「死の花の咲く家」、
「刺のある樹」、「青じろい季節」、d「黒いリボン」、「銅の魚」、「枯葉色の街で」、「夏の終わる日」
残念ながら未所持の「一匹や二匹」はありませんでしたが、まあまあの収穫でした。
久々に読んでみようかな。
あーあー、日下三蔵氏へ、勿論出版芸術社の仁木本は購入済みですので、ご安心を(^_^)。

喜国雅彦 さん 2000年 06月 09日 07時 56分 58秒

ある日を境にURL欄へのコピーペーストの調子がおかしくなり
下のようなことになってしまいます。すみません。

喜国雅彦 さん 2000年 06月 09日 07時 53分 40秒
URL: http://plaza22.mbn.or.jp/~kunikikuni/kikuni.html http://plaza22.mbn.or.jp/~kunikikuni/kikuni.html http://plaza22.mbn.or.jp/~kunikikuni/kikuni.html

『マゾヒストたち』
内容はどうあれ僕がこの本を持っていない訳がない。

キバヤシさん
えっと、サインは為書きなしにしておきました。どうも古本集めをする
ようになってから、そっちのほうが良いような気がして……

日下さん
なんか角田喜久雄って、駄作がほとんど無い作家だと思いません? 売
れるといいなあ『底無沼』

>平凡社版の現代大衆文学全集35『新進作家集』というアンソロジー
>にも入ってるので
良かった。それなら持っています。アンソロジーに関しては例え持って
いても誰かに教えてもらわないとさっぱり判りません。困った物です。

>『奇妙なアルバイト』が入っている『歪んだ顔』の青樹社版、ダブっ
>てますので、お譲りしますよ。
ありがとうございます。有り難いことです。うーん、こうやって益々僕
の収集範囲はどんどん偏っていくのですね。

仰天の騎士 さん (CZR04562@nifty.ne.jp) 2000年 06月 09日 06時 53分 55秒

kashibaさん、こんにちは(^o^)ノ

>日下三蔵さん
う−ん、しもうたあ>「新進作家集」は持ってるんだった。
ちゅうと、読めないのは1編くらいか(^o^;;
たとえそうでも、武士に二言はない!って、わしは
騎士だった>おいおい
で、わしの探求本見かけたらよろしくお願いしま−す。

現在「仮面物語」を読み始めました。
ああ、kashibaさんち、行きたかったなあ(ToT)ノ


kashiba さん (kashiba@ann.hi-ho.ne.jp) 2000年 06月 09日 04時 54分 17秒

おさぼり管理人です。

石井春生 さん

>ずっと、発言が途絶えたままでしたので、てっきりKaru(不在者)さん
>の報告が強烈過ぎたせいかと思ってしまいました(^^;)
ほほほ、却って「すげーー」「くれーー」とか言いたい方ばかりの
ようでございますね(<お前もじゃ)

>ところで、最近は本を買わない生活をしていますので、
まあ、お引越し準備の最中、ですもんね(^^;

>『第三の皮膚』、私は読みました。で、感想はというと
>純文学くずれのミステリもどきといった感じ。
おお、そうかそうだったのか(^0^;
後書きすら読んでませんでした。

>それにしても、この本を読んだ人ってホントにいないのでしょうか?
おそらく私の知り合いでは石井さんが初めてです。(^^;

>一度でいいから、その辣腕ぶりを見学してみたいんだもの。
ったく、この人は!?(^^;
また目の前で抜かれたいんかあ?(^×^;>


早見裕司 さん

>ノヴェライズというと、「儲け仕事」的なイメージがあるのですが、
>実際は初版ではペイラインにやや届かず、という数ですね。
ううむ、そうなのですか?ためになります。
大森サイファイ掲示板みたいです。


松本真人 さん

>ネタにするところは流石です。笑わせていただきました。
ふっふっふ。一つだけならネタにならないのですが、
最後の一件で、よし!って感じね(^^)b

>原稿料の伝票も切ってないかも。確認をおすすめします。
ううう、プロからそう言われると不安になります(^^;
調べてみます。

>持っている銀背をチェックしたところ、全318冊中、欠が127冊も
>あることが判明。
1冊千円覚悟するとして、なあに、ものの12万7千円。(^^)b

>「ダンセイニ幻想小説集」創土社(函・帯)
>カバーつきが300円だったので、
な!なにいいい!!(^0^;

>「Gストリングのハニー」G・G・フィックリング ポケミス
>を購入。ハニー・シリーズは、大学時代、よしださんが「面白いよ」
先生!フォトカバーはついてます?ねえ、ねえ?
このフォトカバーさえ手に入ればワタクシ的には完全にポケミスの
呪いが解けるのですが(^^;

>よしださんはよしださんだったのだなぁ。
銃でもとるの?血とよしだ?
Gストリングのよしだ(^^;うげげ。

>「 ササッサ谷の怪」コナン・ドイル C★NOVELS(帯)
うん、帯付き100円はらっきーです。


Y.K. さん

>こちらへの投稿は初めてのはずなのに、今私が何を読んでいるか、
>今月どこへ出かける予定か、などすっかり見抜かれて驚きました。
あっはっはあ。
まあ、ここの常連さんは皆さんご存知かと思いますよ(^×^;

>場所を取らない。(これはかなり大きいですよね。)
無茶苦茶大きい利点ですうう。

>第2に、お金がかからない。(これは本当に大きい!) 
これは、意外に大きな利点ではないかも(^^;
なにせ、基本的に皆さん安く買う事に生き甲斐を
見出してますから。

>ああきっと貴重な本なんだろうなあ、と思い、自分も
>喜ぶことができます。
うーん、いまだその達人の域には達する事ができまへん(^^;>

>『ジェゼベルの死』を手に入れて嬉しかったのですが、
>こういう傑作が絶版だということ自体、欧米ミステリー
>出版の問題点だと思います。
一時IPLがクラシックのいいところを復刊したんです
けどねえ。本当に日本の読者は恵まれていると思います(・_・)b


よしだ まさし さん

>やっぱり儲かるのは郵便局ばっかりだなあ。
んだねえ。やっぱりどこかで場所借りて3ヶ月に1回
ぐらい交換会でもやりますかあ(^0^;


膳所善造 さん

>5万オフの締切もすぎてしまっておりました。とほほ。
>またの機会を楽しみにしております。
すみませんですのう。まあ、今回は比較的「初めてさん」率が
高いので、堪忍してつかあさい。

>清原なつののM2を求めに行くカミさんに
あああ、なつかしいい(^0^;
デビュー当時はよく読んだものです。

>一角で、古本市が。
これってワクワクしますよね(^ー^)

>d「コンピュータ404の殺人」エドワード・D・ホック(ハヤカワ・ミステリ文庫)170
これはベリーグッドなのでは?

>「枕草子」を読まねばならなくなり(実はこの日の私的探求書は
>この本。こんなものも持ってないのかと我ながら恥ずかしいのですが)
普通ないのではないでしょうか?(^^;
勿論わしも持ってません。

>ところが、そこで思わぬものを発見。なんと、
>「誰が駒鳥を殺したか?」イーデン・フィルポッツ(創元推理文庫)
>が、岩波の波頭から顔を覗かせて居るではありませんか。
前は岩、後ろは波の一つ星、
そっれ、クックロビンも踊り出すうう

>700円払って帰宅。一日の終わりにようやく溜飲を
>下げることが出来ました。都会の片隅で起きた、ちょっといい話しで
>した。
「買うクスリ」(^^)b

>肝心の「枕草子」は、最後の古本屋で立ち読みで済ませました。
けちくさきもの、古草紙の郎党


土田裕之 さん

>「寝室に棲む亡霊」おもしろくなかったようですね。
まあ、入手価格に引き合う内容ではないって事で。

>ところで日記にお書きのヒッチコックは4巻で出てますぜ。
げげ、それはご教授感謝。

>わしのHPでお書きの月報と共に書影をのせとります。
どのぺーじでしょ?気がつかなんだ(^^;

>要は後年のノベルスと3つの版があるということですね。
版が3つあるというのは聞いていましたが、
そうかあ、1冊目はあの叢書で出たんだあ(^0^;

>「呪いを売る男」カバ欠処分してなきゃダブってます。
>読めれば良いということであれば、ご提供できますが。
まあ、つりあいそうな交換本の手持ちもないので、読みたくなったら
貸してください(^^;>
そもそも、面白いのでしょうか??

>「マゾヒストたち」は澁澤龍彦翻訳全集に一応絵も含めて
>収録されていますが、同時収録の「トポール傑作集」は全集未収録です。
>したがって欲しい人は全集だけでなく、この本も結局
>買わなきゃいけないのです。
うううむ、深いわい。(^^;


日下三蔵 さん

>碧川浩一名義の『美の盗賊』でしたか。こっちは持ってます(笑)
>あ、たしかに奥付とあとがきは白石名義ですね。変なの。
うひょーー、さすがです。なんだか空中戦で割り込めません(^^;

>時価ン万円推定の本をボロボロの角田喜久雄とトレードして
>いただいてありがとうございます〜。
買値は50円程度かと(^^;

>「書き込むネタがない」なんて……。それでは僭越ながら、
>昨日買ってきた新刊をご紹介させていただきます。
>『ルームメイトノベル 佐藤由香の場合』早見祐司・著 電撃Gs文庫
おお、例のゲーム企画本ですね(^^)b
そうか出てたんだ。

>深夜に起動すると、もう女の子は寝てしまっている、という……。
そこでこっそり忍び込んで、、、あんなことや、あんなことや、、


キバヤシ@ザ・ワールド さん

>確か…瀬川瑛一とか何とか。
うーん、演歌歌手?(^^;

>星虫も再刊、エマノンも再刊、良いですなあ。
エマノンのイラストを誰が担当するのか楽しみです。


仰天の騎士 さん

>よしださん推薦(笑)の1冊だが、これ、おもしろいわ。
おおお、そうですか。絶版効果抜きで面白いですか。
こりゃあ参ったなあ(^^;

>オ−クションって、面倒だから交換優先となりました。わっははははは。
うーん、万札稼げたのにい(^×^;


良知 さん

>良知です。こんばんは。初めて書き込みさせていただきます。
これは意外。しょっちゅうやり取りさせて頂いていたあれは
全部メールでしたか(^0^;

>MYSCONの際にはお世話になりました。
>(って、何ヶ月過ぎたんだ!)
3ヶ月(^^;

>MYSCONに参加して、古本ウィルスに感染して帰ってきました。
いいえ、その前からキャリアでしたよーん(^×^;ノ

>d世界鉄道推理傑作選2 小池滋編 講談社文庫
>dユーモアミステリ傑作選 風見潤編 講談社文庫
>dホークスビル収容所 ウォハイム&カー編 早川SF文庫
まんずまんず、ですね(^^)b

>5月で個人的に血風だったもの。
>河出書房新社の新装版メグレシリーズ36冊中23冊 各350円
血風認定します。(^^)

>探求本は、ポケミス完集の残り212冊
おお!結構追い込まれましたね(^0^)ノ
がんばれえ。


川口且真 さん

>楽しみの少ない日々を送るものにとって、ここはとくに
>オイシイ水の涌き出るオアシスですから。
蜃気楼かもよーーん(^0^;>

>あ、こういうことかとナットクでした。
私も愕然としました(<管理人としては情けない)

>ようやく自分を納得させ(家人をではない)、
大笑い(^0^)>

>他の人には関心のない「必殺」ビデオにはまるのが
>わかりきっているのですが。
いやあ、必殺は面白すぎてBGVになりませんよう。
前回もみんなコロンボの新作なんかよりはるかに真面目に
引き込まれてましたもん(^^;

>これからも楽しくて長いレスを期待しております(^O^)
うう、頑張ります(^^;

>でもお体は大切にしてくだしね。マジで)
どすこい!


早見裕司 さん

>体調を崩したりして、なかなか書き込むネタもない昨今です。
お大事に。ネタって古本ネタっすか?
ドカンと託されたダンボール数箱分の本のお話とか(^^)b

>『気まぐれスターダスト』は、星ファンにはうれしい一冊でした。
あっはっは、日記では「絶賛」「条件付き絶賛」「でも絶賛」
と揺れ動いておられましたね(^0^)

>この際、星新一をまじめに集めてみようかな、と思ったりしています。
なにせ、一番の効き目が手に入りましたからねえ(^ー^)v


眞明 さん

>実は今日一日、kaluさんあての交換本を何にすべきか、
>仕事そっちのけで頭をひねっていたので、
職務怠慢時の職員報酬返還請求行政訴訟を起こされますよ(^^;

>「そんなの(<おい)で良いんですか」という気すらするのですが。
まあ回想録だって、立派に古書価ついてますから(^^)

>d『戦後初期日本SFベスト集成1』横田順彌編,徳間ノベルズ,150円
>この値段なら、買わないわけには。
異議無し!

>d『オットーと魔術師』山尾悠子,集英社文庫コバルトシリーズ,100円
>この本拾うのはこの一年間で3冊目。
ほほう、縁がありますねえ。今月の作品集成にも一部しか収録
されないそうので、持ってない人は手をあげましょう(^^)v

>今日は6時前に起きて車を4時間ほど運転せにゃならん
どこまで、古本買いにいくのだろう(<ちがうう)


森 英俊 さん

>解説の打ち合わせで早稲田へ行った帰りに、A藤書店
>へ。なんか、ここの店は最近、学生時代の5分の1か
>ら10分の1で絶版本を売っている気が。
うーん、私も、4,5年前にそれを感じました(^0^)

>ナイオ・マーシュ「死の序曲」\400
>ジョセフィン・ベル「ロンドン港の殺人」\300
くまかかかか。ベルはともかく、マーシュの400円は
凄まじい安値ですね(^^;その10倍でも買う人いる
だろうに。

>コーンブルース「クリスマス・イヴ」\800
こちらも昔に比べれば相場が値崩れしてきているとはいえ
これでは普通のHFの値段ですよう(^0^;
他でよめるようになった「宇宙人フライデイ」ならともかく。


松本真人 さん

>ディックが紹介されているのは、その「ハリウッドの時代」でした。
「うっかり松」と読んであげませう。

更にレスは続く

kashiba さん (kashiba@ann.hi-ho.ne.jp) 2000年 06月 09日 04時 49分 01秒

二分割レス後編

Kalu さん

>おっ、掲示板復活してるじゃない。一安心ですな。
安心、安全、迅速、大量がモットーです(^^;

>へっへ、久しぶりに血がたぎるのでござりますわ。
>しばらくここにお邪魔しますんでよろしく(^^ゞ。
魔人降臨って感じっす

>よしださんにならって、毎週末、今週の収穫報告をやろっと。
楽しみにしてます。
よしださんは毎日報告ですけどね(^ー^)

>『さあ、気ちがいになりなさい』、残ってるのでお譲りします
>よん。kashibaさんとこなら欲しい本なんぼでもありそうだもの。
>適当にdマーク探して交換本見つけますので。
ありがとうございます。
落ち着いたらメールします。
dは日々変わってますので、今度のオフ会前には整理してリスト
お送りするようにしたいです。

>確かに月報ついているものの、これが、『特別料理』の月報でやんの。
あっはっは、これ、ありがちーー(^0^)ノ

>角川横溝初版クエスト、マジック2とのことですけど、
>残り2冊って何ですか?
えーっと、「悪魔の手毬唄」「悪魔が来たりて笛を吹く」の
白背初版、というお約束のゾーンです。意外性ないなあ(^^;

>だいたい、どれが入手困難か自体知らない私(^^ゞ
最凶はやはり「八つ墓村」初版でしょう(^^)

>でも、100冊近く出ている文庫を初版帯付きで集めるってのも、
>面白そうやなぁ。私 も誰かでトライしてみるかな。
>う〜ん、誰がいいだろ。
古書店まわりの励みになりますからね(^^)b
やっぱり正史が一番遣り甲斐あって楽しいですよお。

>『泰平ヨンの回想記』を希望です。
確かにないですけど、日本中のスタージョニストが切歯扼腕の
太っ腹な交換条件かと(^^;

>集英社単行本のレム、今更探している状態。誰かだぶっている人
>いないかなぁ。でも、あちこち見てるとこれ、結構高値になっ
>ているような・・・
はいはい、「未来会議」は地獄に落ちてます(^^;
オークションにでもでれば、4,5千円はいっちゃうでしょう。


ロビー さん

>>次回配本はキング、トマス・ハリスで、これも買っちゃいそ。
>そうでした。買うっす(^^;>
うーん、これはわしも買っちゃいそう。
こうして、後でキキメになる号は生まれるのね(^^;


日下三蔵 さん


日下です。

>角田レスでもふれた某文庫に収録の予定で編集を進めています。
ひゃああ(^0^;

>日本ミステリのレアで面白いところを、月に2〜3冊のペースで出して
>いこうという企画。うまく軌道に乗るといいのですが。あ、リクエスト
>も歓迎ですので、よろしく〜。> ALL
うまく軌道に乗るといいです。
「十二人の暗殺者」とかダメ?

>『探偵小説の郷愁について』『行動文学としての探偵小説』と、
>二冊の評論集があって、探しているのですが、ぜんぜん
>見つかりません。
ふむふむ、勉強になります(・_・)

>出品していた人に理由を聞いて見たら、「売りたい値段になれば、
>その値段で売ることもある。高く売るために出品しているのではない」
>とのお答え
おおご立派(^0^)

>ホントかなぁ。森田雄三『あたしが殺したのです』を5000円
>で出したりしているんですけどね、この人。
まあ、和物に思い入れがあるのかなあ(^×^;>
英語をホイホイ読めるのであれば、アカデミー・シカゴの一連の復刊
でブルースは左程入手困難ではなくなりましたからね(^^;

>>>『カードキャプターさくら』
>>うー、絵は抜群に可愛いと思うのですが、面白いのでしょうか?
>これ、めちゃくちゃ面白いですよ。
>伏線の張り方も巧みで、実に完成度の高い作品です。
んじゃ、まず1冊試してみようかな(^^)

>>戸川昌子の本を「全部」集めていらっしゃる、という方は
>はーい、(たぶん)あと七冊でコンプリートです。
あっはっは、さすがだ(^^;
姉御のりのエッセイも多いのに。

>短篇が一つ入っていますし、タイトルどおりヌード写真は満載だし(笑)
>で、お買い得(というか、もらい得?)だと思いますよ〜。お勧めです。
だそうです。
もう、手はあがったのかな?(^^)>

>彩古さんと喜国さんのご協力がなければ、もっとしょぼいリストになっ
>ていたはずなので。助かりました。
おお、こういう協力者が支えているのですね(^^)

>一応、内容が同じ本をまとめておけば、まずテキストを全部そろえたい、
>という時のチェックには役に立つかな、という思惑もあります。
ふむふむ

>えー、この本は、「霊魂の足」が併録されているので、bQ0の三冊目

>に入ります。お手持ちの本に、以下のデータを書き加えておいてくださ
>いませ。76年9月20日 春陽堂書店(春陽文庫) A6判 カバー
ああ、なんて役に立つ掲示板だあ(^0^;>

>あっ、この二つが入っている改造社版の探偵小説全集、ダブっていたの
>ですが、タッチの差で仰天の騎士さんに嫁入りすることに……。
おっほっほ、小野不由美の交換本ですか(^0^)

>収録されている当時の新進作家の顔ぶれは、林不忘、久山秀子、
>城昌幸、水谷準、大下宇陀児、橋本五郎、山本禾太郎、他、というなか
>なか豪華なメンツです。割りと見ます。
おおう、これは本当に豪華(・0・)

>私は、『底無沼』を編集して角田家に挨拶に行った際、一冊分けてもら
>いました。すいません〜。
うーん、編集のご褒美ですね。いいなあ(^^;

>これは明石良輔モノなので、来年某文庫から刊行予定の短い長篇
>『歪んだ顔』にくっつける、という手がありますね。
きたきたあ(^0^)


松本真人 さん

>抜け番のときに読書にいそしみ、城昌幸の「怪奇製造人」読了。
えらい!読書家の鑑!本を読むために2位を狙う男。

>麻雀なら海野十三のほうがハマったか。
うー、つっこめん「はえー男」「深夜の親チョン」

>感想は「しまった! もっと早く読んどきゃよかった」。
自慢ではありませんが、1冊も読んでまへん(⌒^⌒)q

>年を経るほどにどんどん面白くなるって感じですね。
読まねばああ。

>ちなみに、笑えるマンガではないです>kashiba様
ふむふむ。ヌける漫画ですか?(<誰か、殴れ)

>「みすてりい」のピンク版(こう書くとエッチな本みたい
ピンクの上に伏せ字があったりしてね(^^;

>こういう活字に色インクを使った本って、ほかに何があったかな?
最近では、倉阪さんがやってます(^^)b

>しかし、ディック、ギブスン、ル・グイン、ディレイニーが並ぶのは
>わかるが、ハワードのコナンも一緒なのが不思議。
まあ、46号のクイーンも浮いてますけど(^^;>

>銀河通信によると、「おもいでエマノン」「さすらいエマノン」が
>徳間文庫で再刊との由。よいことです。
当たり前の話なのでしょうが、やっぱ、偉い!と褒めておきましょう。
先日の番外編も収録したりせんだろうなあ?(−−;


よしだ まさし さん

>仕方なしに、再び「猟奇の鉄人」をのぞきにくる
>(ああ、毎日毎日このパターンだよ)。
カウンター上げにご協力頂きありがとうございます(^^)

>で、『スター』だけど、総出費額もさることながら、
>置く場所のことを考えたらぜんぜん羨ましくないです。
うーん、私は翻訳ものが載っているのが羨ましい(^^;

>ゲットそのものよりも、それだけの本を買いこんで置く場所が
>あるってことの方が羨ましいですね。
ほんとほんと(^0^)
喜国レポートから既に1年。一体あの魔境がどう進化しているので
しょうか?(^×^;


ロビー さん

>うぃーっす(^0^)/
うぃーっす(^0^)/

>THE GUMSHOE SITEで紹介されてるんすけど、
おお、あの敷居の高い英文ページ(^^;

>これによると、ブロックの選択は、
>で、「私が実際に私立探偵を雇うとしたら、スカダーは絶対雇わない」と
>書いているっす(^0^;>
うーん、私は報酬で古本買うプロンジーニの「わたし」が
ちょっと厭かな(^^;

>すぐに影響を受けやすいおいらとしては、
>ディックが読みたくなって、『流れよ我が涙、と警官は言った』
>(サンリオSF文庫)を取り出す。
私は、とりあえず短編集をとって、いつでも
止められるようにします(^0^)>


えぐちようすけ さん

>まだ忙しいのは何でや。誰かサボってないか??
お久しぶりです。お疲れのご様子ですのう。

>土曜日に歓迎コンペとやらで大嫌いなゴルフに行ったので、
あっはっは、コンペの景品に「幽霊の2/3」でもあれば、
必死になれるかもね。

>買う本がない時のための梶龍雄と河出ミステリーシリーズが前進。
うーん、なかなか的確な表現(^^;
でも河出のシリーズは侮れませんぜ。

>「架空幻想都市・上」は小野不由美と菅浩江の短編が収録されている本。
とてもお買い得です。それゆえか、「下」しか見ないのですが。


膳所善造 さん

>それにしても、掲示板を借りてまでレスつけされる
>kashibaさまのパワーには脱帽。
誤解です。(^^;
あれは、その朝に作っていたレスです。
何も書き込んでいないと、書き込み辛いかなと
思って、貼っただけなんですう。

彩古 さん

>最初のブックオフでいきなり血風。
>『近代映画増刊 赤木圭一郎写真集』があるよ。350円なら安い。
>『芸能生活四十周年記念版 萬屋錦之介』650円である。
>ああ、その横には赤木圭一郎を偲ぶ会の出した『赤木圭一郎写真集 
>わたしのトニー』、これって、限定1000部なんだよなあ。500円は泣ける。
>えっ、JAC写真集! 初めて見る本だよ。
>カメラの血風。荒木経惟のレアなとこが定価以下だよ。
>『美登利』荒木経惟 再版 単騎社(初版にはない解説が付いている)
>『女旅情歌』荒木経惟 北宋社
>『私日記』荒木経惟 AaT ROOM (限定1000部)
>『美登利』を700円で買えたのが、ここでの最大の収穫か。
この辺は、「ふーーん」の嵐。
限定1000部という解説が、彩古さんの懐の深さを教えてくれます。

>戦前の映画雑誌で、しかも保存の難しい大判(B4)がこの値段かあ。
>126冊買ったことになったのでした。昭和8年から昭和15年まで、
>全177冊中126冊というわけですね。
うーーん、これは羨ましい!!

>森さんの言ってた通り、確かに、終刊間近の号には翻訳が載っている。
>全部確認できてないけど、レックス・スタウトが載っているのは確認済。
まあ、スタウトはともかく、他にもとんでもないものが載ってそうで
本当に羨ましいっす。

>というわけで、強引にミステリにからめて、報告を締めさせていただきます。
お勉強になりました。
写真集の部は、とても心やすらかに拝見致しました(^^;


よしだ まさし さん

>復活おめでとうございます。ネタはないんですが、
>とりあえず復活記念の書き込みをと思いまして。
ありがとうございました。最初の書き込みって、特に嬉しいです。

>毎日、なんらかの本をどっかに送っているような気がします。
>けっきょく、儲けているのは郵便局だけなんでしょうか。
郵便局だけです。私がダブリ本の頒布に熱心になりきれないのも
「それ」が理由です(^^;

>最近「ショカツ」にはまっているよしだでした。
野球がある日は録画時間がドキドキです(内容は見てないの)


石川誠壱 さん

>戸川昌子の本を「全部」集めていらっしゃる、という方は
>おられませんでしょうか。
一人はいらっしゃるようですね(^^;

>《熟女捜索隊》関係の資料を全部引き上げることになりまして、
うわあ、これは濃そうだあ(^^;

>戸川昌子/写真・一村哲也『聖談とヌードの風景』ワニの本(1970.02)
>この本を、貰っていただけませんでしょうか。
>あとは「捨てるだけ」になってしまいます。
>送料は私が出しますので、お送りいたします。
おお、太っ腹なお申し出、痛み入ります。
さあ、この掲示板始まって依頼の、画期的なオファーですが、
いかがでしょうか?>ALL

ではではー

石井春生 さん (caa64071@pop06.odn.ne.jp) 2000年 06月 08日 23時 31分 38秒

>Kashibaさま
掲示板の復活、よかったですね。ずっと、発言が途絶えたままでした
ので、てっきりKaru(不在者)さんの報告が強烈過ぎたせいかと思って
しまいました(^^;)

ところで、最近は本を買わない生活をしていますので、収穫報告の
代わりに、読んだ本の話題を。
「瑣末の研究」を見ていて、ふと思ったのですが、この間のオフ会でも
話題になった『第三の皮膚』、私は読みました。で、感想はというと
純文学くずれのミステリもどきといった感じ。訳文も悪くなく、内容も
さらさらと読めるものだったのですが、こういう経緯を知らなかったら
記憶には全然残らなかったかも。あとがきで「純文学しては軽すぎ、
ミステリしては重すぎ」みたいなことを評されていたけど、まさしく
その通りでした。
それにしても、この本を読んだ人ってホントにいないのでしょうか?
たぶん持っている人はそれなりにいるでしょうに……。

>Karuさま
今後の収穫報告、今からとっても楽しみです。いやいや、どんな本を
見つけてくるのでしょうか。
そのうち、出張等で東京にいらっしゃる機会がありましたら、ぜひ
古本屋さん廻りのお供をさせて下さいね。一度でいいから、その
辣腕ぶりを見学してみたいんだもの。

早見裕司 さん (hayami@hayami.net) 2000年 06月 08日 23時 22分 12秒
URL:http://www.hayami.net/

>日下さま

 ご紹介、おそれいりますm(__)m。
 意外に初版部数が固かったので、重版に賭けております(^^;)。
 ノヴェライズというと、「儲け仕事」的なイメージがあるのですが、実際は
初版ではペイラインにやや届かず、という数ですね。

松本真人 さん 2000年 06月 08日 21時 13分 48秒

引き続きですみません。「瑣末の研究」の「ダヴィンチの微笑」読みました。いや、なんといっていいやら、御愁傷様です。でも、ネタにするところは流石です。笑わせていただきました。で、その編集者ですが、たぶん、あかんたれ! でしょう(他山の石)。原稿料の伝票も切ってないかも。確認をおすすめします。

松本真人 さん (masato_m@d7.dion.ne.jp) 2000年 06月 08日 20時 27分 56秒

森さんの書きこみを見て、仕事の合間に早稲田まで出張ってきました。先日、持っている銀背をチェックしたところ、全318冊中、欠が127冊もあることが判明。以前、読み終わったもの、金背や日本人作家のものを処分したとはいえ、欠本の多さにショック。再収集に乗り出そうかと思っていた矢先なのでした。確かに、ハヤカワ・ファンタジイがそこそこあったのですが、既に持っているか処分したものばかり。1冊800円は相場よりは安いけれど、この値段で買い戻すのも業腹なので、断念。「クリスマス・イブ」なら持っていなかったのですが…。代わりに、少し高かったけれど、探していた

「ダンセイニ幻想小説集」創土社(函・帯)

さらに、たぶん持ってるし、読んでるかもしれないが、カバーつきが300円だったので、

「Gストリングのハニー」G・G・フィックリング ポケミス

を購入。ハニー・シリーズは、大学時代、よしださんが「面白いよ」といわれたので、読んだ記憶あり。そのころから、よしださんはよしださんだったのだなぁ。
さらに、並びの店の100均本をチラッと見たら、こんなのが転がってました。ラッキー。

「 ササッサ谷の怪」コナン・ドイル C★NOVELS(帯)
d「崑崙遊撃隊」山田正紀 サラブレッド・ブックス

Y.K. さん (katogi@stripe.colorado.edu) 2000年 06月 08日 13時 36分 51秒

気をつけたつもりなのに文字化けしてしまいました。
「風読人」と「フランシス・ベーコン」です。
千里眼の管理人さんならすぐ判ると思いますが。^^;

Y.K. さん (katogi@stripe.colorado.edu) 2000年 06月 08日 13時 30分 57秒

kashiba 様

 掲示板のトラブル中に初めての書き込みをしたりしてす
みませんでした。こちらへの投稿は初めてのはずなのに、
今私が何を読んでいるか、今月どこへ出かける予定か、な
どすっかり見抜かれて驚きました。ネタ元がヌe豹諭廚世ネ
書いて下さらなかったら、"clairvoyant" の能力者かと思
ったかも知れません。^^;
 ここの常連の皆さんの購書報告を読んで「バーチャル・
ブック・ハント」をさせていただいているわけですが、こ
れには負け惜しみばかりでなく、結構、効用があるのです
よ。まず、第1に、実際は買わないのですから、場所を取
らない。(これはかなり大きいですよね。) 第2に、お
金がかからない。(これは本当に大きい!) 第3に、探
す時間がかからない。(これは古書店廻りの楽しみが味わ
えないということでもありますが。)そして第4に、読ま
なくていい!(これは完全に負け惜しみ^^;)最後に、
本の目利きになったような気分が味わえる、ということが
あります。この掲示板で見かける書籍や著者の中には、私
が全く聞いたことがないものも多い(その方が多いような
気がする)のですが、入手された方の嬉しそうなご報告を
読むと、ああきっと貴重な本なんだろうなあ、と思い、自
分も喜ぶことができます。この辺りはフランシスゥ戞璽灰
の格言を逆を行っていますね。
 洋古書のことはまたその内ご報告します。最近ブランド
の『ジェゼベルの死』を手に入れて嬉しかったのですが、
こういう傑作が絶版だということ自体、欧米ミステリー
出版の問題点だと思います。


よしだ まさし さん (PXM04577@nifty.ne.jp) 2000年 06月 08日 13時 05分 56秒

膳所善造 さん
ビクトリア・ホルト、たったいま原書房の斜め向かいの郵便局から発送してきました。うーん、やっぱり儲かるのは郵便局ばっかりだなあ。

で、交換本の希望ですが、だぶったばっかりの『ノー・マンズ・ランド』モーリス・ルブランなんていかがでしょうか。なぜかこの本とは縁がないんですよね。もう1冊、なにか手頃な交換本があるといいのですが。

膳所善造 さん (MAG02672@nifty.ne.jp) 2000年 06月 08日 09時 41分 30秒

膳所善造でございます。

先にも書きましたが、ちょっと仕事に忙殺されている間に、5万オフの締切も
すぎてしまっておりました。とほほ。またの機会を楽しみにしております。

 さて、先だっての休みの時。清原なつののM2を求めに行くカミさんに
つきあって、夫婦で中野のまんだらけに行って来ました。念のため書い
ておきますが、あくまで今回の私はつきそいで、決して歩や渡辺に行き
たい私が言い出した訳ではありません。結果的にはよりましたが(^_^;)。
 結局、なつのの漫画は一冊ゲットでき、残りM1となり、カミさんは
満足。私はと言うと、「制服のマリア」竹内志麻子@まんだらけ、「二重
誘拐」ジョン・クリアリー@渡辺を100円で拾った程度で今一不完全
燃焼。その後、夕飯の買い物をしにブロードウェイの地下に行くと、一角
で、古本市が。買い物はカミさんにまかせて、漁ったのですが、
d「コンピュータ404の殺人」エドワード・D・ホック(ハヤカワ・ミステリ文庫)170
d「明日に別れの接吻を」ホレス・マッコイ(ハヤカワ・ミステリ文庫)200
d「空白との契約」スタンリイ・エリン(ハヤカワ・ミステリ文庫)200
d「完全脱獄」ジャック・フィニイ(ハヤカワ・ミステリ文庫)170
d「ノー・マンズ・ランド」モーリス・ルブラン(創元推理文庫)150
があっただけで、不満足度が上昇するばかり。
 仕方ないか、と、一旦は帰宅したのですが、とある事情から、どうしても
その日のうちに「枕草子」を読まねばならなくなり(実はこの日の私的探求書は
この本。こんなものも持ってないのかと我ながら恥ずかしいのですが)、近所の
古本屋へ。
一軒目、空振り。但し、d「真説金田一耕助」横溝正史(角川文庫)100を拾う。
二件目、軒先に茶色い文庫本が紐で括って置いてあるのを発見。おお、これは
岩波文庫の束。もしやこの中に、と思ってチェックするもハズレ。ところが、
そこで思わぬものを発見。なんと、
「誰が駒鳥を殺したか?」イーデン・フィルポッツ(創元推理文庫)
が、岩波の波頭から顔を覗かせて居るではありませんか。すかさず引っこ抜いて
レジへ。その場で値をつけてもらい、700円払って帰宅。一日の終わりによう
やく溜飲を下げることが出来ました。都会の片隅で起きた、ちょっといい話しで
した。誰にかって?もちろん、私にとってです(^_^)。

追伸:肝心の「枕草子」は、最後の古本屋で立ち読みで済ませました。


よしだまさしさま
>はいはい。そいじゃビクトリア・ホルトは膳所さんのもとへ〜。
>ちょっと本がよれてるかもしれないけど、許してね。
>詳細はメールということで、まずは郵送先をお知らせください。
 有り難う御座います。kashibaさまの書庫で拝見したのが、4/29。
 以来探してはいたのですが、自力では発見できず。それがこんなにも
 早く入手できるとは。郵送先、昨夜メール致しました。よろしくお願
 いいたします。

土田裕之 さん (pooh@02.246.ne.jp) 2000年 06月 08日 06時 29分 03秒
URL:http://www.02.246.ne.jp/~pooh/

kashiba様
「寝室に棲む亡霊」おもしろくなかったようですね。
ところで日記にお書きのヒッチコックは4巻で出てますぜ。
わしのHPでお書きの月報と共に書影をのせとります。
実はkashiba家へ訪問した時にその本をみつけ、
ああ、こんな装丁もあるんだあ、と逆に思ったのでした。
要は後年のノベルスと3つの版があるということですね。
この叢書ジグソーさんとR書林の目録でバラで揃えましたが、
全部で1万以上払っているはずです。(笑)
でも確かに無い叢書ですね。
続刊がなかったのは残念ですが。
ところで月報には塔昌夫のエッセイがのってますね。

「呪いを売る男」カバ欠処分してなきゃダブってます。
読めれば良いということであれば、ご提供できますが。

「マゾヒスト」はブラックユーモアのひとこまマンガ集です。
早川書房の「ブラックユーモア選集」の別巻にのるような
作品ですね。
ところでこの本の中の「マゾヒストたち」は澁澤龍彦翻訳全集に一応絵も含めて収録されていますが、
同時収録の「トポール傑作集」は全集未収録です。
(まあ、翻訳された文だけでなく、マンガの絵そのものが翻訳者の全集に収録されたこと自体異色ですが)
したがって欲しい人は全集だけでなく、この本も結局
買わなきゃいけないのです。
ご興味おありであれば、オフ会の時にお見せしますけど。
(というほど貴重なものじゃないですが)

日下三蔵 さん (CXX06677@nifty.ne.jp) 2000年 06月 08日 06時 24分 00秒

日下です。


>キバヤシ@ザ・ワールドさま

>日下三蔵さま
>ああ〜(^0^;すいません。その古書市昨日で終わってるんですよ〜

しまった。もう一日はやくレスすべきでした。

>やっぱり買っとけば良かったですね。500円でしたし。昭和30年代に出た本でした。
>で、奥付は日下さんの仰った通り白石潔だったと思いますが、背の名前が全然違うのです。
>確か…瀬川瑛一とか何とか。何で全く違うのかわかりませんが。長編ではなくて
>中篇(短編?)が三本入ってました。なので評論集じゃないですね。ん?これなら
>日下さんも安心かな?

碧川浩一名義の『美の盗賊』でしたか。こっちは持ってます(笑)
あ、たしかに奥付とあとがきは白石名義ですね。変なの。
平井呈一の中菱一夫名義みたいなもんだと思うのですが、なんか
中途半端ですね。それにしても、500円は安いなぁ。


>仰天の騎士さま

>で、一気読みしましたぜ>『メフィストとワルツ!』
>よしださん推薦(笑)の1冊だが、これ、おもしろいわ。
>んなわけで、読んだから、いつでも送本できますからね(^o^)b>日下さん
>・・送付先おしえてください。

わーい、小野不由美コンプリートだ。時価ン万円推定の本をボロボロの
角田喜久雄とトレードしていただいてありがとうございます〜。
X文庫の4冊目ぐらいからリアルタイムで買ってるのに、これだけ見つ
からなかったんですよね。連絡先は、夕方メールいたします。


>早見裕司さま

>取り寄せで買った星新一『気まぐれスターダスト』は、星ファンにはうれしい
>一冊でした。『黒い光』が何十年も絶版だったわけも分かりましたし。
>この際、星新一をまじめに集めてみようかな、と思ったりしています

ありがとうございます。お楽しみいただけたなら幸いです。
しかし、「書き込むネタがない」なんて……。それでは僭越ながら、
おくゆかしい著者に代わって、昨日買ってきた新刊をご紹介させて
いただきます。

『ルームメイトノベル 佐藤由香の場合』早見祐司・著 電撃Gs文庫

恋愛シミュレーションゲームのノベライズですが、おお、ルームメイト
シリーズの新作は、ドリキャスでシナリオノベル型式ですか。サターン
で最初に出たのは買ったのですが、全然活動時間帯が合わずに、クリア
できませんでした(泣)
ゲーム機本体内蔵の時計とリンクして、ゲーム内での時間が実際の時間
と同じという画期的(?)な作品でした。ストーリーが進展するはずの
朝とか夕方には全然ゲームをやる暇がなく、深夜に起動すると、もう女
の子は寝てしまっている、という……。

サクラ大戦3に備えてドリームキャストは買ってあるので、小説を読ん
でから新作にトライしてみます〜。

kashiba さん (kashiba@ann.hi-ho.ne.jp) 2000年 06月 08日 06時 05分 22秒

管理人どえーす。
復活した途端に、皆さんから普段にもまして濃い書き込み
ありがとうございます。「レス付け一代男」などと豪語
しながら、あっさり日記で力尽きました。夜レスに致し
ますです。軟弱ですみませーん(^^;>

キバヤシ@ザ・ワールド さん (jojo@fureai.or.jp) 2000年 06月 08日 05時 39分 29秒

>日下三蔵さま

ああ〜(^0^;すいません。その古書市昨日で終わってるんですよ〜
やっぱり買っとけば良かったですね。500円でしたし。昭和30年代に出た本でした。
で、奥付は日下さんの仰った通り白石潔だったと思いますが、背の名前が全然違うのです。
確か…瀬川瑛一とか何とか。何で全く違うのかわかりませんが。長編ではなくて
中篇(短編?)が三本入ってました。なので評論集じゃないですね。ん?これなら
日下さんも安心かな?
AUNT AURORAは早期終了だったのですか。
道理で早かったような。

>kaluさま
メールしましたけどまたメールします。
すいません…寝てたもので。

星虫も再刊、エマノンも再刊、良いですなあ。


仰天の騎士 さん (CZR04562@nifty.ne.jp) 2000年 06月 08日 04時 12分 55秒

kashubaさん、掲示板復活おめでとうございます(^o^)ノ

で、一気読みしましたぜ>『メフィストとワルツ!』
よしださん推薦(笑)の1冊だが、これ、おもしろいわ。
コンゲ−ムな話だが、しっかりした伏線にオチもよし。
なんでこれが復刊されないんだろ???もったいない。
シリ−ズ第1作『バ−スデイ・イブは眠れない』は未読
なので、読もうっと。
んなわけで、読んだから、いつでも送本できますからね(^o^)b>日下さん・・送付先おしえてください。

やっぱオ−クションって、面倒だから交換優先となりました。わっははははは。
ちゅうことは積んである佐々木丸美『新恋愛今昔物語』も
嫁入り先を探さねば!>おいおい

良知 さん (rachi@white.plala.or.jp) 2000年 06月 08日 03時 12分 49秒

良知です。こんばんは。
初めて書き込みさせていただきます。

>kashiba様
昨日本届きました。ありがとうございました。

>Kalu様
本をお譲り頂けるとのこと、ありがとうございます。
二日間掲示板を読まなかったため、上から読んでいき、
ああ、全部嫁ぎ先が決まってしまったのかと、残念に
思っていたところ、突然私の名前が出てきて大変喜ん
でおります。ところでダブリ本交換でしょうか?見合
う本がないかも。リスト作成し、送付いたします。

>皆様
MYSCONの際にはお世話になりました。(って、何ヶ月過ぎたんだ!)
MYSCONに参加して、古本ウィルスに感染して帰ってきました。
交換用にとダブリ本を買いあさりましたが、交換する相手が
いません。いつかは「こんな本100円で入手しちゃいました。」
で、本掲示板に登場したかったのですが、皆様の書き込みの
入手された本のレベルには到底及びません。
というわけで、ダブリ本交換相手も募集中です。

一応応5月のダブリ本で個人的に小血風だったものの紹介。
交換本リストのレベルがこれで大体判ります?
Kalu様、こんなレベルなんですが・・・。
d世界鉄道推理傑作選2 小池滋編 講談社文庫
dユーモアミステリ傑作選 風見潤編 講談社文庫
dホークスビル収容所 ウォハイム&カー編 早川SF文庫
dマネキン人形殺害事件 S・A・ステーマン 角川文庫
dフィリップ・マーロウより孤独 平石貴樹 集英社
d松風の記憶 戸板康二 講談社文庫
d非常階段 日影丈吉 徳間文庫

5月で個人的に血風だったもの。
河出書房新社の新装版メグレシリーズ36冊中23冊 各350円
お祖母ちゃんと宇宙海賊 野田昌宏編 早川SF文庫 100円
現代アメリカ推理小説傑作選1 アメリカ探偵作家協会 立風書房 300円


探求本は、ポケミス完集の残り212冊以外で、下記の本です。
渡辺剣次編の「13の・・」のシリーズで「13の密室」以外
角川文庫の、新青年傑作選集5、「宝石」傑作選集2〜5

川口且真 さん (shiraumeken@excite.co.jp) 2000年 06月 08日 02時 11分 24秒
URL:http://www3.wind.ne.jp/kobashin/cgi-bin/nagaya/nagaya.cgi?room=030

掲示板復活してよかったです。
楽しみの少ない日々を送るものにとって、ここはとくにオイシイ水の涌き出るオアシスですから。

全然書き込みがなくて、久しぶりにと投稿しようとして書いたら、ダメ。
あ、こういうことかとナットクでした。

オフ会、「銀河通信」と2週連続出席は家人の手前申し訳ないと躊躇。ようやく自分を納得させ(家人をではない)、申し込もうと思ったら定員でした。
まあ、私なんぞが行けば、また他の人には関心のない「必殺」ビデオにはまるのがわかりきっているのですが。

ではでは、たいへんでしょうが、これからも楽しくて長いレスを期待しております(^O^)
(でもお体は大切にしてくだしね。マジで)

早見裕司 さん (hayami@hayami.net) 2000年 06月 08日 01時 09分 21秒
URL:http://www.hayami.net/

お久しぶりです。
体調を崩したりして、なかなか書き込むネタもない昨今です。
取り寄せで買った星新一『気まぐれスターダスト』は、星ファンにはうれしい
一冊でした。『黒い光』が何十年も絶版だったわけも分かりましたし。
この際、星新一をまじめに集めてみようかな、と思ったりしています。

眞明 さん (maake2@mint.ocn.ne.jp) 2000年 06月 08日 00時 58分 21秒

Kalu さんwrote:
| 交換本なんですけど、先にdマーク付きであげておられた、
| レムの『泰平ヨンの回想記』を希望です。

 有り難うございます。
 実は今日一日、kaluさんあての交換本を何にすべきか、仕事そっちのけで頭
をひねっていたので、「そんなの(<おい)で良いんですか」という気すらする
のですが。

| これでOKでしたら、住所等メール致しますので。

 異存などあるはずが。
#ただ、明日の朝から来週の火曜日まで出張で出ますので、メールの返信は少
#し遅れるかもしれません、申し訳有りません。


*買った本
d『戦後初期日本SFベスト集成1』横田順彌編,徳間ノベルズ,150円
 この値段なら、買わないわけには。
d『オットーと魔術師』山尾悠子,集英社文庫コバルトシリーズ,100円
 この本拾うのはこの一年間で3冊目。
 こういう、個人的に大好きな作家の本は、本当に欲しい人の所に貰われてい
って欲しいです、真面目な話。
 もし欲しい方がおられましたら、メールで(^^)

 他にも有るのですが、今日は6時前に起きて車を4時間ほど運転せにゃなら
んので、この辺でとっとと寝ます(^^;
 では。

森 英俊 さん (mori@tcn-catv.ne.jp) 2000年 06月 07日 23時 49分 22秒

解説の打ち合わせで早稲田へ行った帰りに、A藤書店
へ。なんか、ここの店は最近、学生時代の5分の1か
ら10分の1で絶版本を売っている気が。

 ナイオ・マーシュ「死の序曲」\400
 ジョセフィン・ベル「ロンドン港の殺人」\300
 ロバート・シェクリイ「精神交換」\100
 コーンブルース「クリスマス・イヴ」\800

 HFのシリーズは、まだまだ店内にほかにもありま
した。カウンターには、まだ値段のついていない、サ
ンリオ文庫のききめが何冊か。それから、乱歩の序文
がついているほうの「ルルージュ事件」とか。

松本真人 さん (masato_m@d7.dion.ne.jp) 2000年 06月 07日 23時 23分 53秒

ロビー様
すみません! ディックが紹介されているのは、その「ハリウッドの時代」でした。

Kalu さん (kalu@zmail.plala.or.jp) 2000年 06月 07日 22時 55分 07秒

おっ、掲示板復活してるじゃない。一安心ですな。

>kashibaさん
 あ、昨日の書き込み、その前のページに書かれていた、kashibaさんのレスを読まずに
 書いておりました。おまけに改行忘れ(‥;)、失礼しました。
 へっへ、久しぶりに血がたぎるのでござりますわ。しばらくここにお邪魔しますんでよ
 ろしく(^^ゞ。よしださんにならって、毎週末、今週の収穫報告をやろっと。IP接続に
 なったので、電話料金気にせずつなげるし。

 お、『さあ、気ちがいになりなさい』、残ってるのでお譲りしますよん。kashibaさん
 とこなら欲しい本なんぼでもありそうだもの。適当にdマーク探して交換本見つけます
 ので。

 ところで、全部月報付きと書いたのだけど、一冊だけ問題が・・・『無限がいっぱい』、
 確かに月報ついているものの、これが、『特別料理』の月報でやんの。誰か『特別料
 理』の月報だけ欲しい人いないかしら(^^ゞ

 そうだ、kashibaさん、角川横溝初版クエスト、マジック2とのことですけど、残り2
 冊って何ですか?過去ログ結構見たつもりだけどわかんなくて。私、集めてきたわけじ
 ゃないんだけど、中学の頃から、すぐに読みたい本以外は、文庫であっても、古本屋で
 初版を探して買うって癖がついているので(これって、皆同じですよね(^^))、もしか
 するとあるかもしれないので。だいたい、どれが入手困難か自体知らない私(^^ゞ
 でも、100冊近く出ている文庫を初版帯付きで集めるってのも、面白そうやなぁ。私
 も誰かでトライしてみるかな。う〜ん、誰がいいだろ。


>眞明さん
 そうなんですよぉ、『一角獣・多角獣』あたりぃ〜です。長年のお探しものだっとのよ
 し、おめでとうございます。
 で、交換本なんですけど、先にdマーク付きであげておられた、レムの『泰平ヨンの回
 想記』を希望です。これでOKでしたら、住所等メール致しますので。

 レム、昔『ソラリス』が私にはあわなかったのでほとんど読まず嫌いだったんだけど、
 昨年だったか、ふと講談社文庫の短編集を読んだら気に入ってしまって。純粋に読むの
 を楽しんでいるのですが、文庫ではなぜか『回想記』が見つからなくて。集英社のワー
 ルドSFのほうも、全然見かけないし(*_*)。集英社単行本のレム、今更探している状
 態。誰かだぶっている人いないかなぁ。でも、あちこち見てるとこれ、結構高値になっ
 ているような・・・

>キバヤシさん
 交換本は適当なもんでいいっすよぉ。だって、400円相当分だから、黒白掲示板で書
 いたような私の探求書を要求できっこないもん。なんか、ダブリ本あげてみてください
 な。きっと、私の欲しいのあるから。

ロビー さん (baggio@quicheandtarte.com) 2000年 06月 07日 22時 30分 16秒

もいっちょ、うぃーっす(^0^)/
松本真人さま
>ディックは、ピンチョンだかケン・キージーの巻でも紹介されているのはご存知? 
そっすか? チェックするっす。ちなみに「週刊朝日百科/世界の文学44」の「ハリウッドの時代」(スタインベック、フォークナーほか)でも『ブレードランナー』=『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』が4ページにわたって紹介されてるっす(^−^)b

>次回配本はキング、トマス・ハリスで、これも買っちゃいそ。
そうでした。買うっす(^^;>

>「おもいでエマノン」「さすらいエマノン」が 徳間文庫で再刊との由。よいことです。
ですです(^0^)

日下三蔵 さん (CXX06677@nifty.ne.jp) 2000年 06月 07日 21時 48分 04秒

日下です。

角田関係のレスが長くなったので、分けてみました。


>キバヤシ@ザ・ワールドさま

>>えーと最近買ったのが日影丈吉「地獄時計」(徳間書店)。
>>動機は単純。日下さんがベスト5に入ると言ってたからなのでした。
>>1987年の発行とは最近のはずなのに全く見ないです。
>確かに、最近はとんとお目にかかれなくなりましたね。

これ、角田レスでもふれた某文庫に収録の予定で編集を進めています。
日本ミステリのレアで面白いところを、月に2〜3冊のペースで出して
いこうという企画。うまく軌道に乗るといいのですが。あ、リクエスト
も歓迎ですので、よろしく〜。> ALL

>>白井潔?とか何とか。誰だろう。
>わかりません(^^;

ままままさか、白石潔ですか?
「捕物帳は「季」の文学である」といった評論家の。『探偵小説の郷愁
について』『行動文学としての探偵小説』と、二冊の評論集があって、
探しているのですが、ぜんぜん見つかりません。もしこの本だったら、
すいませんが押さえておいていただけませんでしょうか。


>>AUNT AURORAが出てたんだ
>>よね〜。昨日終了してしまってるんだけど、1500円で落札かあ。
>>失敗したなあ…。
>え?そんな美味しいものが出てたの??
>それも1500円って、そら定価ですがな(^^;

これ、私も狙っていたのですが、いつのまにか早期終了していてガッカリ。
出品していた人に理由を聞いて見たら、「売りたい値段になれば、その値段
で売ることもある。高く売るために出品しているのではない」、とのお答え
でしたが、ホントかなぁ。森田雄三『あたしが殺したのです』を5000円
で出したりしているんですけどね、この人。


> kashibaさま

>>わたしゃ、娘から借りて『カードキャプターさくら』を読ませて
>>もらっています。
>うー、絵は抜群に可愛いと思うのですが、面白いのでしょうか?

これ、めちゃくちゃ面白いですよ。本誌の連載は、7月あたま発売号
で最終回なのですが、ラストに向けての、この二ヶ月の盛り上げ方は
絶品。ふつうのマンガなら「その他大勢」で終わるはずのサブキャラ
に、きっちり役割を持たせたストーリー展開は、(読めるんだけど)
「うまい」の一言。伏線の張り方も巧みで、実に完成度の高い作品で
す。


>石川誠壱さま

>あのー、皆様の中で、
>戸川昌子の本を「全部」集めていらっしゃる、という方は
>おられませんでしょうか。

はーい、(たぶん)あと七冊でコンプリートです。

>戸川昌子/写真・一村哲也『聖談とヌードの風景』ワニの本(1970.02)
>売りに行けなかった、というのは
>背中の綴じがバラバラになってしまっているからです。
>折ごとに、細い糸で、かろうじてつながっている…という状態です。

これ、写真を多用した上質紙本なので、すぐバラバラになっちゃうん
ですよね。

>このまま私の手元に置いておくと、
>あとは「捨てるだけ」になってしまいます。
>もしも、この本が、戸川昌子ファンの間では貴重な品であったのなら、
>それはもったいない。

短篇が一つ入っていますし、タイトルどおりヌード写真は満載だし(笑)
で、お買い得(というか、もらい得?)だと思いますよ〜。お勧めです。

日下三蔵 さん (CXX06677@nifty.ne.jp) 2000年 06月 07日 21時 46分 56秒

日下です。


>喜国雅彦さま

>日下さん
>『底無沼』ありがとうございます。

いえいえ、こちらこそ、書誌情報のご提供、ありがとうございました。
結局、最後まで現物に当たれなかった本が二冊残ってしまいましたが、
彩古さんと喜国さんのご協力がなければ、もっとしょぼいリストになっ
ていたはずなので。助かりました。

>早速、労作の巻末著書リストを見る。そうか、版元や時代が違っても、収録作品が
>同じなら同じ括りになってるのね。こいつはちょっと見づらいかも。

すいません。一冊で一項目を取ると、ページ数が倍増してしまうので、
苦肉の策です。一応、内容が同じ本をまとめておけば、まずテキストを
全部そろえたい、という時のチェックには役に立つかな、という思惑も
あります。

>と、言ってたらミスを発見。春陽文庫版『奇蹟のボレロ』が抜けてるのでは?

あああ、ホントだ。重ね重ねすいません〜。カップリングの作品がころ
ころ変わるので、見落としてしまったみたいです。お恥ずかしい。
えー、この本は、「霊魂の足」が併録されているので、bQ0の三冊目
に入ります。お手持ちの本に、以下のデータを書き加えておいてくださ
いませ。
76年9月20日 春陽堂書店(春陽文庫) A6判 カバー


>角田喜久雄の『底無沼』の『著作リスト』を眺めていたら、半分ほど
>持っていない本があるに関わらず、見知ったタイトルばっかり。じゃ、
>「持っていない作品数」はどれぐらいなのだろうと数えてみたら次の
>6作品。
>『現場不在証明』
>『梅雨時の冒険』

あっ、この二つが入っている改造社版の探偵小説全集、ダブっていたの
ですが、タッチの差で仰天の騎士さんに嫁入りすることに……。
ちなみに、この二篇は、戦前の平凡社版の現代大衆文学全集35『新進
作家集』というアンソロジーにも入ってるので、そっちを探す方が早道
かも。収録されている当時の新進作家の顔ぶれは、林不忘、久山秀子、
城昌幸、水谷準、大下宇陀児、橋本五郎、山本禾太郎、他、というなか
なか豪華なメンツです。割りと見ます。


>『エンマと芳公』

う、手帖文庫の『飛妖』にしか入っていない奴。これは難物です。目録
には良く出るのですが、必ず外れます(泣)
私は、『底無沼』を編集して角田家に挨拶に行った際、一冊分けてもら
いました。すいません〜。


>『奇妙なアルバイト』

これが入っている『歪んだ顔』の青樹社版、ダブってますので、お譲り
しますよ。


>『青い雌蕊』

角田喜久雄の本としては、全集の13巻にしか入っていないのですが、
たしか推理小説年鑑に収録されているので、テキスト入手は意外と簡単
です。これは明石良輔モノなので、来年某文庫から刊行予定の短い長篇
『歪んだ顔』にくっつける、という手がありますね。

松本真人 さん (masato_m@d7.dion.ne.jp) 2000年 06月 07日 21時 07分 04秒

昨日はとっとと帰って本を読もうと思っていたのに、悪い誘いを受けて麻雀。しかも徹夜…(死)。でも、面子が5人いたので、抜け番のときに読書にいそしみ、城昌幸の「怪奇製造人」読了。麻雀なら海野十三のほうがハマったか。感想は「しまった! もっと早く読んどきゃよかった」。初期の作には首を傾げたくなるようなものもあったけど、年を経るほどにどんどん面白くなるって感じですね。特に、戦後の「幻想唐草(“くさ”の字は実際は違う)」「波の音」「その家」「ママゴト」「古い長持」あたりは絶品でした。まだ、「みすてりい」「のすたるじい」「怪奇の創造」「死人に口なし」と持っているので(収録作はかなり重なっているけど)、こりゃ楽しみだ。岩谷書店の「怪奇製造人」など欲しいなあ。土田さんのところの書影は目に毒です。

土田様
やはり、「マゾヒストたち」ご存知でしたか。私は函なしを1000円で買いました。ちなみに、笑えるマンガではないです>kashiba様
「みすてりい」のピンク版(こう書くとエッチな本みたい)は、落穂舎かRBワンダーで見ました。ただし、中まで確かめていないので、活字がピンクかは不明(そもそも青版の活字がブルーなのも、買うまで知らなかったし)。確かにピンクは読みづらいかも。と、「妖星伝」にピンクの活字があったような気がしたので、ひっぱり出したところ、5巻の「天道の巻」がそうでした。うー、目がチカチカする。こういう活字に色インクを使った本って、ほかに何があったかな? 荒巻義雄の「神聖代」はブルー・インクでしたね。

ロビー様
私も、「週刊朝日百科/世界の文学48」を、先日、kashibaさんが日記に書いていた「46」とともに買いました。ディックは、ピンチョンだかケン・キージーの巻でも紹介されているのはご存知? しかし、ディック、ギブスン、ル・グイン、ディレイニーが並ぶのはわかるが、ハワードのコナンも一緒なのが不思議。次回配本はキング、トマス・ハリスで、これも買っちゃいそ。

銀河通信によると、「おもいでエマノン」「さすらいエマノン」が 徳間文庫で再刊との由。よいことです。私は、「おもいでエマノン」の初刊本を日下さんからお譲りいただけることになり、これもまたうれしいです。

よしだ まさし さん (PXM04577@nifty.ne.jp) 2000年 06月 07日 19時 57分 16秒

うーん、いつまでたっても集計表の印刷が終らない。これが終らないと帰れないじゃないか。仕方なしに、再び「猟奇の鉄人」をのぞきにくる(ああ、毎日毎日このパターンだよ)。

膳所善造 さん
はいはい。そいじゃビクトリア・ホルトは膳所さんのもとへ〜。ちょっと本がよれてるかもしれないけど、許してね。詳細はメールということで、まずは郵送先をお知らせください。

彩古 さん
ああっ、『喜劇王』を見に行ったんだ。いいなあ。おいら、大森まで出ていく根性がないんで、ビデオ待ちです。ちなみに、今年は東京国際映画祭の協賛企画で香港映画祭があるからね。すっごい忙しいことになると思うよ。
それにしても、JAC写真集だあ?! そんなもんがあるのか? これは羨ましいかも。で、『スター』だけど、総出費額もさることながら、置く場所のことを考えたらぜんぜん羨ましくないです。ゲットそのものよりも、それだけの本を買いこんで置く場所があるってことの方が羨ましいですね。

相変わらず整体の医者に「姿勢が悪いなあ」って叱られてます。そんなこと言ったって……(涙) ああ、それにしても、早いとこ印刷、終らないかなあ。

ロビー さん (baggio@quicheandtarte.com) 2000年 06月 07日 19時 00分 01秒

うぃーっす(^0^)/
翻訳家木村二郎氏の運営するTHE GUMSHOE SITEで紹介されてるんすけど、ローレンス・ブロックが〈American Heritage〉という雑誌に「最も過大評価(Overrated)/過小評価(Underrated)されている私立探偵」という記事を書いてるっす。
これによると、ブロックの選択は、
最も過大評価されている私立探偵=マシュー(マット)・スカダー
最も過小評価されている私立探偵=コンチネンタル・オプ、名無しのオプ
で、「私が実際に私立探偵を雇うとしたら、スカダーは絶対雇わない」と書いているっす(^0^;>
アドレスはこちら。
http://www.americanheritage.com/00/may/062.htm

新刊書店にて、
「週刊朝日百科/世界の文学48」
を買う。
フィリップ・K・ディック、ウィリアム・ギブスンほか、SFと変流文学特集。表紙は『時計じかけのオレンジ』のマルコム・マクダウエル。すぐに影響を受けやすいおいらとしては、ディックが読みたくなって、『流れよ我が涙、と警官は言った』(サンリオSF文庫)を取り出す。

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