黒白 さん (bwsepia@mb.infoweb.ne.jp) 2000年 06月 15日 23時 45分 27秒

お久しぶりです。すっかり抜殻状態の黒白です。

日下 様
 島「知っているのは死体だけ」、私は島の長編の中では一番の出来だと思っているんですけれど(笑)・・・。やっぱり、人によって全然感想(というか受け止め方)が違うんですねぇ。

 それにしても、これからの復刊予定、物凄く楽しみでございます。まずはメジャーどころで掴みはオッケー。だんだんとマイナーに移行する様が目に浮かぶようでございます。今後とも、楽しみにしてますぜ! 

 ではでは

よしだ まさし さん (PXM04577@nifty.ne.jp) 2000年 06月 15日 23時 23分 52秒

ネヴィル・シュートの『アリスのような町』を読了しました。やっぱりネヴィル・シュートはいい作家です。素晴らしい小説を書く作家です。
訳書に原題の表記がなかったので、手元のペーパーバックを何冊かひっくりかえしたところ、「A Town Like Alice」と判明しました(読めもしないくせに、ペーパーバックを何冊か持ってるんですよ)。
そういえば、A・N・ワードスミスの『彼女』だか『彼』だかに「ネヴィル・シュートは素晴らしい作家だが、英国でもあまり評価されていないのは残念だ。もっと評価されてしかるべき作家なのに」というようなフレーズを発見したことがあり、その時には「そうだ、そうだ、そのとおり」と大喜びしたものでありました。『彼女』も『彼』もポルノ小説なんですけどね。
ネヴィル・シュートをどんどん訳してくれるような出版社はないもんだろうか。

前に覗いた時に店ごと売りに出されていたW駅近くの古本屋を「まだあるかな」と覗きに行くと、閉店セールの真っ最中でした。ハードカバーはのきなみ100円。文庫は50円。マンガなんかもけっこう新しいところがかたはしから50円。たいして欲しい本もなかったので『アガサ・クリスティ殺人事件』『わが友フランケンシュタイン』『メグレと火曜の朝の訪問者』を購入しただけ。3冊で150円。もう少し早くこの閉店セールに気づいていれば、もっと買う本があったかもしれないのに。

二階堂さん
>>デュ・モーリア、何故かSFコーナーに再出品されましたね! よしださんの
>>代わりに入札しておきました(1万5千円)で。落としたら、もちろん譲ります。
ひぃーっ! そんなひどいことせんといてくださいよお。デュ・モーリアに1万5千円なんて、間違っても出しませんですよお。そんなことをしたら、僕の芸風が根底から崩れ去ってしまうではありませんかあ(涙)
出品者が前回の結果を反省して、最低落札価格を引き下げているといいですね。

早見さん
けっこう、サイン本を貰うのって嬉しいです。特に為書き入りのやつだとその作家さんから直接いただいたといういい記念(証拠品)になりますので嬉しいです。というわけで、為書き入りでお願いしちゃってもいいでしょうか。

松本くん
『ファール・プレイ』、大好きな映画です。コリン・ヒギンズの作品にはずれなしなのだけれど、いったいどこに消えてしまったのだろう。ちなみに、吹き替え版だと「コジャック」をネタにしたギャグがカットされていたように記憶してますが、ありましたか?

土田裕之 さん (pooh@02.246.ne.jp) 2000年 06月 15日 23時 21分 11秒
URL:http://www.02.246.ne.jp/~pooh/

広川太一郎といえば、やっぱり600万ドルの男でしょ。
でも宇宙戦艦ヤマトのナレーションも広川氏だったんですよね。

ってそれだけでした。

kashiba様
そんじゃあ、森奈津子読んでみまーす。
少なくとも1冊はもってます。
猫男爵とかなんとか。違ったかな?

MZT様
しらとり台・・・。
神奈川県246方面本格進出ですか。
剣呑。剣呑。

MZT さん (tmizo@dh.catv.ne.jp) 2000年 06月 15日 22時 32分 02秒

MZTです。

Picaさま>
はい、知っております。漫画は興味があまりない(一部の作家さんのみでして)
ので、特にチェックはしませんでした。しらとり台はいい店ですよね。特に100
円コーナーに拾いものが多いのが魅力的です。西五反田店とは大違いであります。

Kashibaさま>
>函はあったのかな?

ありました。ありました。月報はなかったのですが、まあよし
です。月報付だったのはロバート・ブロック。状態も良くて満足
っす。

今日帰りに買った本は
服部まゆみ『黒猫遁走曲』(角川文庫)
ぐらいでしょうか。


松本真人 さん 2000年 06月 15日 22時 20分 32秒

時間が空いたので、続けて書きこみ御免。
ロビー様
私が広川太一郎の吹き替えで好きなのは、「ファール・プレイ」。ゴールディ・ホーンとチェビー・チェイス出演の、ヒッチコック映画をパロディーにしたサスペンス・コメディーですね。映画自体も面白いのですが、広川太一郎がエッチな指揮者に扮したダドリー・ムーアをあてていて、これが絶品。先にテレビで見てたもんだから、字幕入りのビデオが物足りなかったりしちゃったりしちゃったりしてー。

さっきの書きこみ、「手毬唄」を「子守唄」と間違えてます。すまぬ。

松本真人 さん (masato_m@d7.dion.ne.jp) 2000年 06月 15日 21時 54分 32秒

今日も今日とて、出社途中に古本屋へ寄ってまいりました。浜尾四郎の「殺人小説集」を無事GET。さらに、そのそばの店にも足を延ばす。ここ、店全体が便所臭いのと、以前おじさんとちょっともめたことがあって(向こうはもう私の顔を覚えてないので問題はないけど)、普段は敬遠している店。ところが、こんなものを発見。

「悪魔の手毬唄」横溝正史 角川文庫(白背・初版) 150
d「悪魔の子守唄」横溝正史 角川文庫(白背・再版・帯) 150

昨日、「本の雑誌」のkashibaさんのエッセイを読んだことが、本を引き寄せたのか…。これ、kashibaさんの横溝クエストのM2の一冊ですよね。お譲りしちゃおっかなー。
ほかには、こんなのも。

d「八つ墓村」横溝正史 角川文庫(白背・三版)
d「犬神家の一族」横溝正史 角川文庫(初版)
d「本陣殺人事件」横溝正史 角川文庫(初版)

「八つ墓村」が初版だったら、エラいことでしたね(笑)。
さらに、山積みになっていた100均本の中に、ハヤカワ・ミステリ文庫の「シャーロック・ホームズのライヴァルたちA」が帯つきで転がってて、ラッキー。便所の臭いくらい我慢しなきゃね。
で、古本をかかえて、駅のホームに上がると、なぜか、隣の職場の女の子と遭遇。「なにやってるんですか? こんなところで」「いや、古本を…ポリポリ」。思わず、変な汗をかいちゃいました。

青木みや様
初めまして。早速、フリースタイルのHP見ました。片岡義男の連載なんてのが載ってるんですね。これはいいや。

青木みや さん (live@sam.hi-ho.ne.jp) 2000年 06月 15日 21時 41分 46秒

相変わらず肩身の狭い乱読栄養士でございます。お邪魔します。
フリースタイルの話題が出たので、ちょっと。フリースタイルのWebは最近のお気に入りなので、
ぜひ皆様、覗いて下さいませ。コラムが良いです。
都筑道夫『推理作家が出来るまで』(上下巻)の予告も出てます。ここの本は注文で取り寄せなのですけど、東京なら青山ブックセンターで買えるみたいです。
http://w2332.nsk.ne.jp/freestyle/

kasiba様
「本の雑誌」デビューおめでとうございます。さすがのkasiba節に唸りました。(^^)

kajiken さん (kenultra@diana.dti.ne.jp) 2000年 06月 15日 19時 10分 49秒

ご無沙汰しておりましたが、コミックノベルスM1のkajikenです。同僚が新庄がホームラン王を獲ると騒いでおったので、30本打ったら寿司食い放題、という賭けをしました。kashibaさんなら、打つほうですか?
連休を利用して、大学時代の友人に会いに神戸に行った帰り、薄暗い古本屋を西宮で見つけました。
整理する気がないと思われるほどの店内でしたが、買ったものはなかなかのものでした。

「緋紋谷事件」鮎川哲也 広論社 200円
「殺人は死の正装」筑波耕一郎 角川文庫 100円
「脱獄情死行」平龍生 角川ノベルス 200円

以下は交換要員で。
「八つ墓村1・2」横溝正史・影丸譲也 講談社漫画文庫 揃いで300円
「女王蜂」横溝正史・岩川ひろみ 集英社漫画文庫 100円
「塗りつぶした顔」戸板康二 河出文庫 100円
「戦慄の十三楽章」鮎川哲也編 講談社文庫 150円
「悪魔の玉手箱」斎藤栄 ソノラマ文庫 50円

あと、先日、同僚の家に遊びに行った際、処分するから持ってっていいよ、という本の中に、式貴士「イースター菌」と「連想トンネル」(CBSソニー出版)があって、「イースター菌」のほうは謹呈本でした。間羊太郎の別名ということでもらってきましたが、SFは門外漢なのもので、交換していただける人、いませんかねえ?
あ、八木が2ラン打ちましたね。


二階堂黎人 さん (SGL01044@nifty.ne.jp) 2000年 06月 15日 16時 23分 24秒
URL:http://homepage1.nifty.com/NIKAIDOU/index.html

デュ・モーリア、何故かSFコーナーに再出品されましたね! よしださんの代わりに入札しておきました(1万5千円)で。落としたら、もちろん譲ります。

早見裕司 さん (hayami@hayami.net) 2000年 06月 15日 15時 30分 43秒
URL:http://www.hayami.net/

取材に出かけて、気がついたらブックスいとう恋ヶ窪店の間近でした。時間も
ないし、取材道具を持っていたので、軽くなでるだけで終わり。
私がジュニアしか買っていないのではないか、という疑いをたまに晴らすため
買った本を全部書いてみます。


和田慎二「少女鮫」2〜9(白泉社)150円
同「超少女明日香 救世主の血3」(白泉社)100円

 和田先生、ごめんなさいっ! 今極限までお金がないんです。立派な作家に
 なった暁には、「ピグマリオ」と「怪盗アマリリス」新本で買いますから。

アイリッシュ「黒いアリバイ」(創元推理文庫)200円
平井和正「悪霊の女王」(角川文庫)200円
同「狼の紋章」(ハヤカワSF文庫)140円
同「リオの狼男」(ハヤカワSF文庫)140円
同「狼よ、故郷を見よ」(ハヤカワSF文庫)130円

 平井和正の角川は読むためだけど、ハヤカワのはあまりに状態がよかったの
 で。どなたかいります?

高口里純「小説 花のあすか組!外伝 ヨコハマ・ユカリ命」(白泉社)250円

 マンガと同じ装幀の小説。本人が書いたとあるが、マンガ家は文章でネーム
 のようなものを切る人がいるので不思議ではない。

d 赤川次郎「死者の学園祭」(ソノラマ文庫)150円
d 亜沙木るか「時空を超えて」(X文庫ティーンズハート)50円
d 阿部謹也「ハーメルンの笛吹き男」(ちくま文庫)230円

 資料・及び押さえておきたい本だったが、ダブっていたのでずぶずぶ落ちこ
 む。特に阿部謹也は私が個人的に嫌いな著者だけに悔やまれます。

小林弘利「月が魔法をかけた夜」(コバルト文庫)50円
眉村卓「月光の底」(コバルト文庫)50円
三木澄子「雪が燃えていた」(コバルト文庫)50円
橘有未「幻想懐古店」(コバルト文庫)50円
亜沙木るか「星降る夜のウエディングベル」(X文庫ティーンズハート)50円
別冊宝島「音楽誌が書かない「Jポップ批評」」(宝島社文庫)250円
幻余次郎「モーレツ! いたづら魔」(秋元文庫)100円

 三木澄子は、初版なのに極美本。
 秋元文庫は、今日唯一の収穫か。悪童物という佐々木邦あたりからの伝統
 路線らしいが、そういえば最近、そんな小説がありませんな。

「キネマ旬報 '76年ベストテン特集号」850円

 資料なので勇気を出してこの値段で買ったのだけれど、どうも、うちにある
 ような気がしてしょうがない。映画関係の本は今、山積みなのです。もしあ
 ったら、月末まで数千円という生活だけに、死にます。

 メル・ブルックスは『新サイコ』以来しばらくご無沙汰していましたが、
 『スペースボールズ』を観たら、まるで向上心がないのでうれしかった
 私です。私は、映画館を借り切って『ブレージング・サドル』『サイレント
 ・ムービー』を35mmの正規プリントで上映したことがあるのだあ。

よしだ まさし さん (PXM04577@nifty.ne.jp) 2000年 06月 15日 13時 07分 54秒

会社帰り、「本の雑誌」を買おうと思い、最近新宿に開店した「葵書店」に寄りました。あるかどうか不安だったのですが、10冊ほど並んでいました。だけど、どこにもkashibaさんの原稿が載ってません。5月号でした。10冊ほど並んでいるそのすべてが5月号でした。きっと、来月あたり僕の原稿の載った号が並び、kashibaさんの原稿の載った号は再来月ぐらいになるのでしょう。ううっ。

悲しかったので、古本屋さんに行きました。吾妻ひでおを2冊買ってしまいました。
「魔ジョニアいぶ」吾妻ひでお(秋田書店:1984年/初版)300円
「あめいじんぐマリー」吾妻ひでお(秋田書店:1985年/初版)350円
別に吾妻ひでおのコレクターじゃないんだけど。

も1軒、古本屋に行きました。
「光の塔」今日泊亜蘭(ハヤカワ文庫JA:1975年/4刷帯)200円
「危険な関係」新章文子(講談社ロマンブックス:1961年/初版)200円
「エロスの星の下に」中田耕治(桃源社ポピュラーブックス:1972年)200円
「紅の女」川上宗薫(ポケット文春:1970年/初版)200円
ポケット文春が1歩前進しました。新章文子と中田耕治はたぶんもののはずみってやつだと思います。だって、まるで興味ないんだもん。なぜに買う?

家に帰ると膳所さんからの本が届いておりました。
「ノー・マンズ・ランド」モーリス・ルブラン(創元推理文庫:1987年/初版)
「海底の麻薬」レン・デイトン(ハヤカワノヴェルス:1966年/初版)
「砂の館」シェリィ・ウォルターズ(角川文庫:1976年/初版)
おありがとうございますぅ。

メル・ブルックスに関してはちょいとうるさいよしだでした。

kashiba さん (kashiba@ann.hi-ho.ne.jp) 2000年 06月 15日 12時 35分 36秒

ううう、管理人です。
酒飲んだ翌朝にこの量と質の書きこみは処理できませんでした。
昼レスうう。

えぐちようすけ さん

>既に京都はチェック済ですか(^_^;)。急に、気持ちが萎えてきているわたしです。
ブラフかもよーん。
とりあえず、行ってみる!が基本です(^^)
羽鳥さんはSFの人だし、まだまだ行けまっせ!!

>「梅田地下オデッセイ」の狩場はずばり「古本市場泉大津店」です。
>残念ながら、もう手元にはありませんが(^_^;)。
何に化けたのでショッカー?

>私の経験上では、大阪南部方面が一番いいような気がします。また行こうかな(^O^)。
メモメモ。


pica さん

>ふふふ。 うらやましがられると、なおさらうれしいです。
判る判る(^^)

>ちなみに全部初版でした。 ふふふ。
もしや再版は出てないのではないでしょうか(^^;>

> ”サイン本・300円”っていうのが、いかにもブックオフらしい
>チャレンジの仕方ですよね。
>一応のぞいたら、漫画家の山本まゆりさんが、処分した物のようでした。
もしや為書き付き??


土田裕之 さん

>特にちくま文庫第二期に期待。
三期も四期も期待しちゃうぞお。

>いずれも著名な作家ですが、きっと珍しい作品をまぎれこませて
>いただけるのでしょう。日下さんですから。
読みきってますね(^^;

>古書つのぶえにはさすがにないと思いますよ。
>だって、そこから目録買いしたんですから(笑)
おおおお!魔人対妖人

>森奈津子面白いのかあ。
おーーーーーっほっほっほっほ、面白いわよーん。
実物の方が面白いという噂もございますが(^^;

>竹内志麻子と森奈津子はほとんど買ってなかったんだけど、
前者はともかく(3頁でめげた)、
後者は1,2冊試されてみてはどうでしょう?

>日記を拝見すると面白そうだなあ。
日記に反応があると嬉しいなあ(^^)v


喜国雅彦 さん

>わかりました。では本当の『火星美人』の内容をお教えしましょう。
おお、こんな美味しいネタをこんなところで!!
「勿体ない」というか、「ありがとうございます」というか(^ー^;

>ここから下はネタバレです。注意してください。
この掲示板は「ネタばれ」禁止です(笑)

>結局彼女は事故死でした。無くなった脚はお腹が減った彼女が自分で食べたのです。
ああ、美味しいオチが。

>これは是非とも復刊して欲しいですね。
是非!!

>「『冒険』『回想』『生還』『事件簿』『最後の挨拶』の5部作にするつもりらしい」
>とも伝えといて下さい。
「叡智」とか、「功績」とかもみたいものです。(^^)b

 
松本真人 さん

> 2000年 06月 15日 03時 50分 44秒
>ラインナップを見て、目が醒めました。
まだ起きてた?(^^;


日下三蔵 さん

>編集企画にダイレクトに反映されますので、
よーし(^0^)ノ
「十二人の…(まだ、ゆーとる)

>「昭和ミステリ秘宝館」
梶山季之、朝山蜻一、狩久って感じ(^^;

>一番近い可能性があるのは、高城高だったりします(笑)某社で
>ハードボイルド選集の企画があるものですから。
ううう、ままならんものよのう。(;×;)

>>都筑道夫「なめくじに聞いてみろ」(映画スチルカバー)
>わはははは。仲代達矢が表紙ですか?
はいはい(^^)b
でも、この話は都筑の中でも、愛着度大なんですよう。

>>島久平「知っているのは死体だけ」
>多分、島久平の最低作品だと思います(泣)
そーか、そうだったのか(^^;>
単に珍しいだけだったのか……(トップページに貼っている
割には読んでない奴)

>ちくま文庫です。シリーズタイトル(仮)は、「怪奇ミステリ傑作選」と
>第二期以降が出せるかどうかは、売れ行き次第ということで、
>最初の五冊に勝負をかけています。来年の1月か2月から、毎月刊行予定です。
>という訳で、みなさま、刊行が始まりましたら、ぜひともお買い上げのほど、
文庫となると、採算ラインがかなりの上の数なんでしょうねえ。
うーむ、氷川瓏への道は遠いかあ?(^^;>
買うしかない!

>一応、値段を聞いてみたら、7000円だか8000円といわれました。
値段を聞いてみるところが、さすがです。
値段のほうも、さすがカスミです(^^;>

>せっかくだから集めてみようかな、と。
性(さが)ですのう。バラだと地獄道なんですよねえ(^^;

>えっ、あの犯罪実話のジョン・ダニングって、ミステリ作家のダニング
>だったんですか!?
ちゃうと思います。

>たまり次第本にするように、「小説推理」編集部の人にいっておきます。
これは、私からも伏してお願いします。

>>“年譜・資料製作:日下三蔵”となっていますね。
>私も、今日、その広告を見て「おお!」と叫んでしまいました(笑)
おいおい(^0^;

>えー、全著作リストは既に出来ているので、あとは年譜ですね。出来る
>かぎり詳しいものにするつもりですので、ご期待ください〜。
期待します。(^ー^)o


ストラングル・成田 さん

>「本の雑誌」読みました〜。
>大舞台でも、日記と変わらぬ平常心に感服いたしました。
ありがとうございます。日記をつけていると
抵抗なく漫文が綴れるようになりますね。あまりにあっさりOKが
でたので、逆に少し拍子抜けでした。(^^;>

>一癖ありげで、途中まで容疑者グループの一角には加われそうで、
>気に入ってます。
第二の被害者あたりが「ヤマフウ…」とかいう
ダイイング・メッセージを残したので、話を聞きに行く、
って感じ(^^)b

>海野十三の帆村短編集成「帆村荘六の冒険」「回想の帆村荘六」
題名がいいなあ(^ー^)b
「帆村荘六の叡智」もね(まだゆーとる)。

>「推理作家が出来るまで」、遂にまとまるのですね。
>ただ、上下7600円(予価)に今から悩み中。
連載を全部持っているだけに、日下さんの仕事に
お金を出すのだ、って(^^)b


眞明 さん

>出張帰りでちょっと死んでいます。
この長文!Might of the Living Dead っすよう(^^;>

>大丈夫っす、目はうつろでも、手は動いてますから(^^;
こっくり、こっくりさん?(^^;>

>サラブックスの<ミセスコロンボ>が2セットも揃っているのに
><コロンボ>のほうは1冊も無いのは何故ですか?
「女性の社会進出」コーナーにでもあったのでショッカー?

>個人にお譲りすることは出来ないんですよ」
>あ沺次△修Δ任垢・・いぐ[茲蠎蠅坊辰泙譴襪鵑世勝
>繊筺悖隠海痢ル (T−T)
文字化けだけど、凄く雰囲気が伝わってまいります(^^;

>#守備範囲外とかいいつつ、他人が買ったのを知ると
>自分も買いたくなるのは何故でしょうか(<殴)。
だからこそ貴方は「ここ」にいるんでしょ?(^ー^)

>取り敢えず背表紙を憶えるために一冊。
>『サスペクト』北村成一,JICC出版局,100円
ま、これも一応推理ものですし(^^;>

>『100円健康法』?、ろっぽう?、三橋一夫?
>って、奥さん、『またビョーキが出たわねこの人』って
>いうその眼はやめてくれませんかぁ(ToT)」
>↑オチも含めて実話(苦笑)。
びょーきなんです、奥さん、わかってあげてください!
だから健康本が必要なんです、奥さん!


Dupin さん

>穴は何処じゃ、何処にある。はずかしーい。
「おじいさん、おじいさん、もう入ってますよ」
「うそじゃあ〜」

>瀬戸川猛資氏が著作の中で言及されていたんじゃなかったっけ?
ぐげげ。
真面目に読んでないのがチョンバレだあ(^^;
穴は何処ぢゃ、何処にある〜

>ああ、こいつも人外書鬼なんだなぁ、と思ってやってください。
知ってます(・_・)b(<マジにゆーなよー)


松本真人 さん

>夢中になったあまり、電車を乗り逃がし、あやうく上司3人+販売部2人
>との打ち合わせに遅刻するところでした…あうあう。
大荷物を抱えて神保町の階段を駆け上がる姿が目に浮かびます(^^)

>常務から役員までそろった会議があるというのに! 
>会議には間に合ったけど、頭の中にあったのは、「古本屋行きたかった」。
えでぃたーは、きらくっな、かぎょうっときたもんだ(^0^)/

>「買った古本、5万冊ぅ」クレイジーキヤッツの「五万節」より
古書で金もうけ、したやつぁないよ、
(みなさん、御一緒に!)「わかっちゃいるけど、やめられない!」

>いやー、文才ありますね。
わっはっは!今ごろ気がついたかあ<(^0^)>
(照れ隠し)

>9月下旬の発売が待ち遠しいっス。
やはり都筑マニアとしては、外せない本ではありますね(^^;
ほんと、ながーーーーーーい連載だもんなあ。

>「Zの悲劇」エラリ・クイーン ぶらっく選書(栞つき) 500
栞狙いでしょ(^^;>


風々子 さん

>なるほどSF方面の人だったんですか。
>そりゃあ、知らなくて当たり前だあ(^0^)
なるほどお。あたしゃ、ついついここがミステリサイトだっちゅう
事を忘れてしまいますよ。(^^;>

>本の雑誌買いました。
>おなじみの名調子でござんすね。
ありがとうございます。
最初は「古本血風録(出張版)」という表題でして、
完全にHPの延長で書いてましたから(^^;

>「読本」とか「シナリオ」とか、
>これでまたオークションで値がつり上がったりして(^^;
ほほほ。
「八つ墓村」初版が入手できてよかった(^0^)>(実感)

続く

kashiba さん (kashiba@ann.hi-ho.ne.jp) 2000年 06月 15日 12時 34分 22秒

続き

ロビー さん

>うぃーっす(^0^)/
うぃーっす(^0^)/

>帰宅すると3時45分で、
うげげ、わしなら起きて日記を書いてる時間だなあ(^^;

>『家族ゲーム』本間洋平(集英社)
>松田優作表紙クエスト1歩前進(^−^)b
おめでとー。
もー、どんどん行っちゃってください(^0^)ノ

>メル・ブルックス最高っす!
おお!心の友!!

>おいら『ヤン・フラ』のサントラ盤CDを持っているんすけど、
>台詞がたっぷり入ってうれしい1枚。テーマ曲のディスコ
>アレンジバージョンも当時の時代性がうかがえて笑えるっす。
うー、凄く羨ましいなあ、これ(−−;

>テレビ放送されるときの吹き替えの広川太一郎節も捨てがたいっす。
「結構毛だらけ、猫灰だらけ、サハラ砂漠は砂だらけー」
(番組が違う(^×^;))

>メル・ブルックス監督作品としては西部劇『ブレージング・サドル』
>とか映画メイキング物語『サイレント・ムービー』とかもよかったっすね〜。
よかったっすねえ!!「メルブルックスの大脱走」(だったかな?)も
好き!!


羽鳥 さん

>ひよっこを暖かく迎えていただくその包容力に感服いたします。
あははは、掲示板の基本です(^^)b

>ところで、奈良と言えばやはり道路を占拠する鹿であります。
やはりそうですか(^^;>
鹿ばっか、って感じですもんねえ。

>ファーマーは早川文庫の他に創元推理文庫で1冊、
>CR文庫で2冊でいいんですよね。
いいと思います。銀背の「恋人たち」のイラストがいいぞ、
とかいう話もございますが(^^;

>あとCR文庫の続編とトラウト名義の早川文庫の一冊でそろうんですが。
眞明さんもおっしゃる通り、このM2はキツイっす(^^;

>ターザンブックス17冊1700円ってのと、早川NVの
>モダンホラーコレクションそろいが1冊100円ってのです。
大当たりいいい\(^0^)/
こりゃ、凄いわ。

>府内のめぼしいブックオフや古本市場は、ここ1週間から
>2ヶ月以内に巡回を行った後なんですが、チェックの
>甘さがこれで明らかになってしまうわけですね。
2ヶ月たてば、焼畑も元の地力を取り戻すでしょう(^^)b

>えぐちさまが1月16日和泉大津・岸和田方面で拾った
>「梅田地下オデッセイ」のことなんですが。
うわ。アリバイ調べみたいだぞ(^0^;

>半年近くも前のことを蒸し返して申し訳ないですが、
>僕が過去ログを読んでそれを知ったのはつい3日前のことなのでした。
御愛読ありがとうございます。
単行本1冊分の読み応えでしょう(^^)b
過去ログで5Mあるもんな(^×^;>


キバヤシ@ザ・ワールド さん

>ロバートブロックの「夢魔」もずーっと置いてあるんだけど、やっぱ
>り買おうかどうしようか。他で読めるのかな。
買っとけ、買っとけ(^0^)

>ああ、それよりも「一角獣・多角獣」の事が頭の80%近くを占めて
>いる……。
頭の中が角だらけ(^^;>


MZT さん

>ロアルト・ダール『壜づめの女房』が!!!!
>即購入ぅぅ。値段は1000円。
おめでとーー!!それは安いといっていいでしょう(^^)
函はあったのかな?
おいらは函なしなんでい!!(;×;)

>#『一角獣・多角獣』もあったのですが、高かったので見送り。
>1800円だったんですけどね。
うーーん、確かにダブって買うには躊躇するなああ。
競れば遥か上にいっちゃうんだけどさ(^^;
あ、そうそう、やっと、「モンスター誕生」ポストに入れました。
遅くなって御免<私信


須川 毅 さん

>うへ、『江戸川乱歩殺人原稿』がレアに?
いやまだ探せばあるでしょう。問題は探す気になれないってとこですかのう。

>木々高太郎の朝日全集未収録の作品
>なんかがほしいです。
おう!!
これは私も欲しいですうう。


宮澤@探偵小説頁 さん

>お久しぶりです。
ほんに(^^;

>松村喜雄『江戸川乱歩殺人原稿』、ご愁傷さまでした。
会葬御礼(^^;

>小林芳雄少年の大活躍には、
>著者自身がそのモデルとなったのだぞという自負も感じ取れました。
ふむふむ(・_・)>

>『殺人原稿』も読んではみたいです。
だぶっちゃいませんが、御進呈しましょうか?(^×^;

>甲賀三郎『乳のない女』
これは本当におバカな話です。獅子内節が炸裂です。

>角田喜久雄『虹男』
これは、ただの古い推理小説でした。

>香住春吾好きです。
>代表作として長編を残せなかった作家はどうしても復刊からも縁遠くなってしまう
>のは、仕方ないながらも悔しいことです。
幻影城の「幽霊乗組員」がああ〜(;0;)ノ


森@ジュヴナイル収集中 さん

>要町の BOOK OFF で、モーリス・ジーの
>『惑星0の冒険』に遭遇。ニュージーラド作家による
>SFみたいです。
うーん、見たことも聞いたこともないですう。

>ブランドの『ふしぎなマチルダばあや』(傑作!)とか
>シリル・ヘアの Magic Bottle(傑作!)とかを載せよ
>うかなぁと。
ディキンスンも(^0^)ノ


Y.K. さん

>“The Golden Goose” とか、”Why so Dead?” 、”Where is Bianca?”
>といった作品のことでしょうか? 
さようでございます。

>あまり気が乗りませんね、探偵としてクイーンかレーンが出て来ないと。
ふむふむ。わたしは「読めりゃいい」派ですので、日本語訳が
でている作品は、よほどでないと原書に思い入れがないんですよね(^^;
逆に、翻訳がないものだと、どんなしょうもなさそうなものでも、
とりあえず押さえに走ってしまいます。

>『孤独の島』
うう、唯一読む気にならないまま、今に至るクイーン作品です。

>時代の流れもあるのかも知れませんが。
まあ、あえて「ナウい」犯罪小説を書こうとしたんでしょうがねえ…

>最近読んだ本の中では、スタウトの “Champagne for One” と “Death of a
>Doxy”が面白かったと思います。
うーむ、本だけは持ってます(^^;

スタウトはアメリカではクイーンと違って
>「現役」の人気作家ですから、
ほんと、「毒蛇」と同時期の冒険ものの発掘作までがPB化されているのには
驚きますねえ。

>ずいぶんファンは多いと思うのですが、なぜ未訳の作品が
>けっこう多いのでしょうか?
単に、ファンが少ないのでは?
ウルフものは探偵に癖がありすぎ、敷居が高いんですよね。
「好き勝手な理屈で家から一歩も出ずに、金儲けに走る食通のデブ」
というのは日本人の感性からは、被害者としてはともかく、探偵としては
受け入れ難いように思います。まあ、清廉をもってよしとする美風も
失われつつありますので、ウルフの「わたくし流」の生き方を格好いい
と感じる層が確実に増えている気はしますが、、、

>「シュエット」とかいう出版社の企画は面白いですね。
面白いというよりは、尊敬に値すると思います。


えぐちようすけ さん

>さらに実は、来週あたりから京都方面攻撃予定だったんですが(^_^;)。
御家族が知ったらなんとおっしゃるか(^^;
「あおによし 奈良にはしょぼい ぶっくおふ 
平安せんとも ぼうずになくよ 」


早見裕司 さん

>こうなったら、生涯寡作を貫き通して、珍作家として名を残すか、
>健康法の本などもばりばり書いて珍作家として名を残すか
>さて、早見の運命やいかに?
次回「網元の決断」に、
<人生大赤字>!!

>d イアン・ワトスン「ヨナ・キット」サンリオ文庫 出てきた(^^;)
クジラの腹から?(@_@;>


二階堂黎人 さん

>「ワイルダーの手」、いらないようでしたら、
いるようでした。
背中押しちゃいましたね(^^;


よしだ まさし@書痴のために本を買う男 さん

>ああっ、内容を覚えている本は挫折した『黄金郷の蛇母神』だけじゃん。
記憶の神秘。よほど退屈だったんだろーなあ(^^;

>『魔女を焼き殺せ』も自信をもって読んでませんです(持ってるけど)。
持ち腐れええ(^0^;ノ
わしなんかなあ、日本語で出ている事を知らずに
PB買っちゃったんだぞう!!

>そろそろこっちの店でもおらおらが来る頃だろう。
>目が離せないぞお(本当かあ?)
無駄無駄無駄無駄無駄無駄ああ。


石川誠壱 さん

>おや、トラキチとも思えない御言葉ですな。
「エモヤン」を「アホネン」のアクセントで読んでしまったのが敗北です。
「あほやねん」のアクセントで読むべきでした。


安田ママ さん

>日記の逆リンクありがとうございます(^^)
こちらこそであります。
オフ会、今から楽しみです。

>『黄昏にマックの店で』私も前に読みました。
>やー、でもホントに読みにくくて辟易しました。
>なぜもっと素直に書けないかなあ?と読みながら思ってました。
我が意を得たり!!
そーだよねー、
フランシスとかラドラムとかフリーマントルとかバーゾーハとか
全部読んでしまって、読むものがなくたった人が読めばいい本、という
印象でした。

>kashibaさんもペケだったんですね。ちょっと安心。
わしも安心しました。(^0^;


pica さん

>さあみなさん、恥ずかしがらないで! Open it!
うーん、なんか、テレビ伝導士みたいだよん。

>今日はラーメン屋をハシゴするついでに、古本屋もハシゴしました。
> ラーメン>古本>ラーメン>古本です。
うーーーーん、なんかラーメン汁が古本にかかりそうな(^^;

>恥ずかしながら読んでいました、ムー。
次のうち男の子が読んで恥ずかしいのは、どれ?
1)ビバ!プリンセス
2)さぶ
3)ムー

>それと和田頴太さんの、”サウンドハンター”シリーズ全5巻、
>をゲット。 録音技師が巻き込まれる冒険の数数。 うーん、面白そうだ。
これはなかなか揃いません!
らっきーであります。

>よ、嫁さん欲しい…。 処分するなんてとんでもない!
よし!!
貴方はまだ引き返せます(^ー^)b


森@書誌のために本を買う男 さん

>それでは横正もジャン・レイといっしょに石井さんに
>お渡ししておきますので、そちら経由で受け取ってくださいませ。
了解致しました(^^)
ありがとうございます。
こちらからは週末にでも発送します。

><アメージングストーリーズ>のカバー付きが数冊レジに
>置いてありました。値段はまだついていなかったようですが。
ああ、幾らなんだろう??
白状しなさい>日下さん

>神保町で見たことのない『裏窓』のシナリオ対訳本に遭遇。
>高かったけど、1955年の出版物なので、これは買わないわけにはいかず。
うーん、アイリッシュも守備範囲でしたね。
そういえば(^^;

>わたしも気になっている新書版の叢書がひとつ。
>予告では2(スーベストル=アラン『怪人ファントマ』)
>4(マッカレイ『怪盗<黒星>』)
>5(サックス・ローマー『悪魔博士』)が挙げられています。
>これ、すべて刊行されたのでしょうか?
ギブ・アップ、識者の情報を求む

ではでは

えぐちようすけ さん (EZW03345@nifty.ne.jp) 2000年 06月 15日 10時 31分 51秒

羽鳥さん
奈良・京都なら古い本が多いと単純に思ったんですけど、そうではないみたいですね。
既に京都はチェック済ですか(^_^;)。急に、気持ちが萎えてきているわたしです。

「梅田地下オデッセイ」の狩場はずばり「古本市場泉大津店」です。同じ日同じ場所で「喉切り隊長」も発見してます。残念ながら、もう手元にはありませんが(^_^;)。
私の経験上では、大阪南部方面が一番いいような気がします。また行こうかな(^O^)。

pica さん (pica@yha.att.ne.jp) 2000年 06月 15日 09時 34分 41秒

Picaです。

キバヤシさま
>ををう!サウンドハンターシリーズが一気にあるとは。
>この5巻「豪華客船危機一髪」が無いんですよワタシ。
>これで揃うのになあ…。
ふふふ。 うらやましがられると、なおさらうれしいです。 ちなみに全部初版でした。 ふふふ。
さすがに全部揃っちゃうと、差し上げられませんが、「豪華客船危機一髪」、見つけましたら、即差し上げます。

MZTさま
「しらとり台店」で、”少女まんがサイン本・一冊300円”っていうの、ご覧になりましたか?
”サイン本・300円”っていうのが、いかにもブックオフらしいチャレンジの仕方ですよね。
一応のぞいたら、漫画家の山本まゆりさんが、処分した物のようでした。

土田裕之 さん (pooh@02.246.ne.jp) 2000年 06月 15日 07時 38分 00秒
URL:http://www.02.246.ne.jp/~pooh/

日下様
情報、ありがとうございました。
まさに八面六臂のご活躍。
特にちくま文庫第二期に期待。
きっと第1期も新刊で!買いますね。
いずれも著名な作家ですが、きっと珍しい作品をまぎれこませて
いただけるのでしょう。
日下さんですから。
(個人的には城昌幸フリークだから、これに期待)

都筑さんの本は早川書房じゃないんですね。

kalu様
古書つのぶえにはさすがにないと思いますよ。
だって、そこから目録買いしたんですから(笑)
でもさすがの眼のつけどころでございます。
本、届きましたでしょうか?>私信

森奈津子面白いのかあ。
竹内志麻子と森奈津子はほとんど買ってなかったんだけど、
日記を拝見すると面白そうだなあ。

喜国雅彦 さん 2000年 06月 15日 07時 27分 25秒
URL:http://plaza22.mbn.or.jp/~kunikikuni/kikuni.html

kashibaさん、惣坂さん
 わかりました。では本当の『火星美人』の内容をお教えしましょう。
 火星一の美人が死体で発見されました。一見事故死のようでしたが、死体からは脚が切り取られており(8本のウチ3本)、現場にその脚が無かったことから警察は殺人事件と断定、捜査を開始します。そして捜査線上に浮かび上がった容疑者は3人(「彼女にミスの座を奪われた元ミス火星」「昔の恋人」「脚フェチの漫画家」)。彼らにはいずれも充分な動機がありましたが、同時に鉄壁のアリバイも持っていました。さて犯人は? という話です。
 ここから下はネタバレです。注意してください。
 結局彼女は事故死でした。無くなった脚はお腹が減った彼女が自分で食べたのです。
 これは是非とも復刊して欲しいですね。

 よしださん
「すでに本になっている作品の中からミステリネタを拾い集めてくる」という手段を使えばもう少し早くなりますね。

 日下さん
>「小説推理」編集部の人にいっておきます。
 ありがとうございます。ついでに「『冒険』『回想』『生還』『事件簿』『最後の挨拶』の5部作にするつもりらしい」とも伝えといて下さい。
 あとついでに扶桑社の人には「喜国の『天国の悪戯』を文庫化するという話はどうなりましたか?」と言っといて下さい。

 復刊シリーズ楽しみにしています。

 

松本真人 さん (masato_m@d7.dion.ne.jp) 2000年 06月 15日 03時 50分 44秒

日下様
>1、岡本綺堂『青蛙堂鬼談』怪奇小説集
>2、横溝正史『鬼火』戦前怪奇ミステリ傑作集
>3、久生十蘭『ハムレット』ミステリ全短篇集
>4、城 昌幸『みすてりい』掌篇怪奇小説集
>5、海野十三『三人の双生児』SFミステリ傑作集
>という訳で、みなさま、刊行が始まりましたら、ぜひともお買い上げのほど、
>よろしくお願いいたします〜。

もちろん、買います。ラインナップを見て、目が醒めました。

あと、私信ですが、お電話お待ちしております。

日下三蔵 さん (CXX06677@nifty.ne.jp) 2000年 06月 15日 03時 33分 02秒

日下です。


掲示板およびメールにて復刊リクエストをお寄せくださった皆様、本当
にありがとうございました。皆様の声は、編集企画にダイレクトに反映
されますので、今後も引き続きご意見をお聞かせいただければ幸いです。

えー、本日、担当の方と打ち合わせをしてきたのですが、正式に企画が
通りました。版元は扶桑社文庫(扶桑社ミステリーではなく、日本もの
を出している方の部署)であります。

今年の10月から、隔月で二冊ずつ刊行開始の予定です。シリーズタイ
トル(仮)は、「昭和ミステリ秘宝館」(わははは、マジですか?)
刊行の順番など、詳しいことが決まりましたら、改めてお知らせいたし
ます。


> The 小林文庫オーナーさま

> 都筑道夫『三重露出』、
>広瀬正『T型フォード殺人事件』……

『三重露出』は大衆文学館に入ったばかりなので、都筑道夫は別の作品を考えて
います。あと、集英社文庫の広瀬正全集は、まだ現役で書店に並んでますよ〜。

> 本当は、天城一、大河内常平、香住春吾、狩久、楠田匡介、高城高、竹村直伸、鷲尾三郎…
>などの

もちろん、いずれはこの辺をまとめたいと思っております。ここだけの話ですが、
実は、この中で一番近い可能性があるのは、高城高だったりします(笑)某社で
ハードボイルド選集の企画があるものですから。


> Kashibaさま

>>ガンガンリクエストをいただけると助かります〜。
>都筑道夫「なめくじに聞いてみろ」(映画スチルカバー)

わはははは。仲代達矢が表紙ですか?


>キバヤシ@ザ・ワールドさま

>島久平「知っているのは死体だけ」

むむむ。これ、めちゃくちゃつまらないですよ……。多分、島久平の最低作品だと
思います(泣)


> 宮澤@探偵小説頁さま

> いい名前が並んでますね。持っていない物は買わせていただきます。
> 『魔婦の足跡』、香山滋の長編の中でも大好きなものです。広く読ま
>れるようになって欲しいなあ。

おお、宮澤さんにそういっていただけると、心強いです。角田喜久雄は、
文庫になっていない『歪んだ顔』をまずは予定しておりますので、それが
売れれば『虹男』もだせると思います。


>土田裕之さま

>昔日下さんが書きこんでいた怪奇幻想探偵小説短編集(全20巻)の企画は
>その後、順調なのでしょうか?気になりまする。

えー、こちらも、本日、担当の方と打ち合わせしてきました。(復刊企画かけもち
とは……夢のようだ)ゴーサインが出たので、こちらも版元を明かしてしまいます
と、ちくま文庫です。シリーズタイトル(仮)は、「怪奇ミステリ傑作選」となっ
ております。

当初は、十冊ずつ二期の予定で進めてきましたが、やはり大事を取って、五冊ずつ
四期で構成することに。第二期以降が出せるかどうかは、売れ行き次第ということ
で、最初の五冊に勝負をかけています。来年の1月か2月から、毎月刊行予定です。

1、岡本綺堂『青蛙堂鬼談』怪奇小説集
2、横溝正史『鬼火』戦前怪奇ミステリ傑作集
3、久生十蘭『ハムレット』ミステリ全短篇集
4、城 昌幸『みすてりい』掌篇怪奇小説集
5、海野十三『三人の双生児』SFミステリ傑作集

第二期以降ですが、足穂は当のちくまから全集が出るということで外し、代り
に佐藤春夫ミステリ全集を入れることになりました。うー、出したいよー。

という訳で、みなさま、刊行が始まりましたら、ぜひともお買い上げのほど、
よろしくお願いいたします〜。


> 森英俊さま

> 徳間の<ワールド ホラー・ノベル・シリーズ>といえ
>ば、神保町のカスミ書房のショーケースのなかに、たし
>か『呪いを売る男』が入っていたと思います。まあ、あ
>の店なので、値段は数千円でしょうが。

一応、値段を聞いてみたら、7000円だか8000円といわれました。

>それからRBには
><アメージングストーリーズ>のカバー付きが数冊レジに
>置いてありました。値段はまだついていなかったようで
>すが。

すいません。それは私の取り置き本だと思います。いや、SFセミナー
で初めて二冊手に入ったもんで(彩古さん、ありがとうございました〜)
せっかくだから集めてみようかな、と。

>ダニングの犯罪実話集(邦訳は7冊)とか。よくある本で
>はありますが、高いお金で買う気はしないので、BOOK
>OFF に\100で出るのを待つしかないでしょうか。

えっ、あの犯罪実話のジョン・ダニングって、ミステリ作家のダニング
だったんですか!?


>よしだまさしさま

>喜国さん
>単行本になるのなら、じっと待ちます。彩古さんは待ちきれないで
>「小説推理」を切り抜いているようですけど。で、いまのペースだ
>と単行本になるまでどのくらいかかるのだろう? 10年はかからな
>いよね(国樹さんの連載とカップリングで単行本化ってどうですか?)。

たぶん、あと五、六回で一冊分になるはずです。たまり次第本にするように、
「小説推理」編集部の人にいっておきます。


>松本真人さま

>その「本の雑誌」をペラペラめくっていたとき、ある広告を見つけて、
>職場だというのに、思わず、「おお!」と叫んでしまいました。フリー
>スタイルという出版社から、都筑道夫の「推理作家が出来るまで」が出
>るとの由。連載は、バックナンバーで拾い読みする程度だったので、単
>行本化を待ち望んでいたのです。“年譜・資料製作:日下三蔵”となっ
>ていますね。がんばってください、日下さん! 9月下旬の発売が待ち
>遠しいっス。

私も、今日、その広告を見て「おお!」と叫んでしまいました(笑)
えー、全著作リストは既に出来ているので、あとは年譜ですね。出来る
かぎり詳しいものにするつもりですので、ご期待ください〜。

ストラングル・成田 さん (s-narita@mxh.mesh.ne.jp) 2000年 06月 15日 02時 17分 33秒
URL:http://www2s.biglobe.ne.jp/~s-narita/new/index.htm

 「本の雑誌」読みました〜。濃い。面白い。大舞台でも、日記と変わらぬ平常心に感服いたしました。逆にいうと、毎日、ただで至芸が拝めることに、感謝せねば。

 さほど、書込みにも伺ってもいないのに、主な登場人物に入れていただき、ありがとうこざいました。(タイムスリップしたような話題)「研究家」は、ほんとの研究家に申し訳ないですが、一癖ありげで、途中まで容疑者グループの一角には加われそうで、気に入ってます。
 
 日本ミステリ復刊、これまでたくさん挙げられた本が出ればうれしいですが、私も一つ。海野十三の帆村短編集成「帆村荘六の冒険」「回想の帆村荘六」というのはどうでしょうか。バカミス元祖として人気を集めるのではないでしょうか。無理?
 「推理作家が出来るまで」、遂にまとまるのですね。資料的価値も高い本になりそうです。ただ、上下7600円(予価)に今から悩み中。

眞明 さん (maake2@mint.ocn.ne.jp) 2000年 06月 15日 00時 05分 18秒

 出張帰りでちょっと死んでいます。眞明です。

kashiba さん(06/09)wrote:
| >仕事そっちのけで頭をひねっていたので、
| 職務怠慢時の職員報酬返還請求行政訴訟を起こされますよ(^^

 大丈夫っす、目はうつろでも、手は動いてますから(^^;

kaluさん:
 スタージョンとレムの交換は、私もちょっとアレかなと思っていたので、もう一冊交換本をご希望していただけるとこちらもすっきりします。
 早速こちらのダブり本リストをお送りしますので。

 などと書いていて思いだしたんですが、半年以上前からダブり本リストを作る作るといい乍ら、未だに作ってなかったです>俺(油汗)。


●『オットーと魔術師』
 「本当に欲しい」という方から本当にメールが(^o^)
 詳しくは明日メールで返信しますので>希望された方。
#今日は流石にメールを書く気力が出ません、すいません(^^;


 強行軍の出張だったんですが、二つ三つネタを拾ったので投稿します。

某月某日
 会場設営の終了後少し時間ができたので、会場に隣接している公立図書館を覗く。
#地方の図書館は意外にも、というよりは地方だからこそか、蔵書が異常に充実していたり、
#司書の趣味が反映されてか妙なバイアスがかかってたりするので、
#覗いていてなかなか楽しいです。

 わはは、サラブックスの<ミセスコロンボ>が2セットも揃っているのに、<コロンボ>のほうは1冊も無いのは何故ですか?
 ほお、集英社ワールドSFがこんなに。
(読まれる方には大して面白くなさそうな気がしてきたので、中略)
 ……うぎゃあ、「廃棄本」のラベルの貼られた段ボール箱に<13の……>シリーズ(渡辺剣次編,講談社)がまとめてつっこんであるではないですか。

「公立図書館の廃棄本というのは、いきなり裁断/焼却処分等にするわけではなくて、周辺の公共施設から希望があればそちらに譲ったりするので、個人にお譲りすることは出来ないんですよ」

 あ沺次△修Δ任垢@Cいぐ「[茲蠎蠅坊辰泙譴襪鵑世勝繊筺悖隠海痢ル (T−T)


某月某日
 なじみの古本屋を覗く。
 ありゃ、おばちゃん。こないだまで店先にぞろっと並んどったS30年代の島田一男の単行本(初版函付き)、ごっそり無うなっとるやん。
 へえ、一人でまとめて買うてっちゃった人がおったんですか、もの凄く嬉しそうじゃった?、そりゃ、100均なら嬉しさもひとしおじゃろな。
 島田一男はワシの守備範囲から思い切り外れとるけえ、心からその人を祝福できるし。

買った本
 『殺人幻野』黒木曜之助,立風書房,100円
 『死神の地図』島田一男,S35初,講談社,100円
#守備範囲外とかいいつつ、他人が買ったのを知ると自分も買いたくなるのは何故でしょうか(<殴)。


某月某日
 なじみのリサイクル書店を覗く。
 おっ、JICCのゲームブックがずらずらっと並んでいるではないですか。
 えー「13人目」、「13人目」……無いか(苦笑)。
 取り敢えず背表紙を憶えるために一冊。

買った本
 『サスペクト』北村成一,JICC出版局,100円
 『ジゴマ』レオン・サジイ,久生十蘭訳,中公文庫,100円
d『架空幻想都市 上』めるへんめーかー編,ログアウト冒険文庫,100円

某月某日
 田舎の書店には、たまに中途半端に古い本が置いてあって吃驚することが。
 『図南の翼』の初版帯付がいまだに新刊で置いてある店なんて、どんないきさつがあったんだろう。

買った雑誌
 「IN☆POCKET」95年7月号:出久根達郎×阿刀田高の古本対談
 「IN☆POCKET」97年2月号:水木しげる×京極夏彦の妖怪対談
 他。


昨日
 出張から帰っていきなり、用事が出来たので連れ合いの実家を訪問。
 廊下の隅にある義父の本棚を、つい習慣で(笑)覗く。
「あれ?、この本はワシが結婚前に『この本面白いぞ』いうてお前にプレゼントした本やん、なしてこんな隅っこにピカピカのまま突っ込んでありますカ?」
「私は本を読まない人だからいいの!、そのうちミーナ(<うちの娘っす)が読むって」
「何年後の話じゃあ!、だいたいこんな、『新入社員研修要項』と『100円健康法』の間に突っ込んでいたら、再発見できるのワシくらいじゃないか…………え?。
 『100円健康法』?、ろっぽう?、三橋一夫?
 おお、こいつは猟鉄掲示板で時々書名のでる、わざわざ買う気にはなれないが1冊くらいは読んでみたかった三橋一夫の健康本じゃないかぁ。こんなところにあったのね。
 って、奥さん、『またビョーキが出たわねこの人』っていうその眼はやめてくれませんかぁ(ToT)」

 ↑オチも含めて実話(苦笑)。


羽鳥 さんwrote:
| 眞明さまからいただいた光文社CR文庫のファーマーが嬉しいです。
| あとCR文庫の続編とトラウト名義の早川文庫の一冊でそろうんですが。

 その節はどうも (^o^)
 ファーマーM2ですか……いちばん厳しいところが残ってませんか? (^^;
#まぁ、こちらで見かけたらお知らせしますので。

 ではでは。

Dupin さん (dupin@pop12.odn.ne.jp) 2000年 06月 14日 23時 08分 16秒

kashibaさん

>>メリット、こんなのもあるみたいです。
>>「魔女を焼き殺せ」 徳間書店
>あのー、これから話が始まったんですけどおお(^^;

アルツじゃぁ、ハイマーじゃぁ! 穴があったら入りたい。穴は何処じゃ、何処にある。はずかしーい。

>>それと国書の「ワイルダーの手」上下で3500円は買いでしょうか?
>>ずっと近所の古本屋にあるんですけど。
>これは、私の守備範囲外ですう(^×^;>

あれぇ、そうなんですか?これは確か亡くなった瀬戸川猛資氏が著作の中で言及されていたんじゃなかったっけ?
今すぐ取り出せないんだけど、なにやら意味ありげな書き方だった気が・・・

二階堂黎人 さん

えー、敬愛する作家の方にお声を掛けていただきありがたいんですが(本当です)、私も欲しいんで今回はご勘弁を・・・
なにせ田舎に住んでるもんで(西澤保彦さんと同じところです。この間オフ会でお会いしました)、こういう本との出逢いはないと思いますんで。
二階堂さんの著書は全て購入して読んでおりますし、はっきり言って大ファンなので、ちょっと心苦しいのですが、ああ、こいつも人外書鬼なんだなぁ、と思ってやってください。

風々子 さん

>メリットの情報ありがとうございます。

あわわ、穴はないのか、入る穴はないのか。ただただ赤面です。

松本真人さま

荷造りましたんで明日発送できると思います。
交換本の件はちょっと考える時間を下さい。














松本真人 さん (masato_m@d7.dion.ne.jp) 2000年 06月 14日 22時 59分 44秒

kashiba様
>ところで、こんなに買って、会社いったの?
行きましたとも。ただし、夢中になったあまり、電車を乗り逃がし、あやうく上司3人+販売部2人との打ち合わせに遅刻するところでした…あうあう。今日は今日とて、昨日の古本屋でもう少しポケミスを買おうと思っていたのですが、2時間も寝過ごし。うちの部、販売部、宣伝部、広告部と、常務から役員までそろった会議があるというのに! あわてて、歯も磨かず、家を出ました。会議には間に合ったけど、頭の中にあったのは、「古本屋行きたかった」。一応、私も中間管理職ですが…。
「買った古本、5万冊ぅ」クレイジーキヤッツの「五万節」より

私も、「本の雑誌」を読みました。いやー、文才ありますね。面白いですよ、マジで。
その「本の雑誌」をペラペラめくっていたとき、ある広告を見つけて、職場だというのに、思わず、「おお!」と叫んでしまいました。フリースタイルという出版社から、都筑道夫の「推理作家が出来るまで」が出るとの由。連載は、バックナンバーで拾い読みする程度だったので、単行本化を待ち望んでいたのです。“年譜・資料製作:日下三蔵”となっていますね。がんばってください、日下さん! 9月下旬の発売が待ち遠しいっス。

今日買った本。
「Zの悲劇」エラリ・クイーン ぶらっく選書(栞つき) 500
「ナイチンゲールは夜に歌う」ジョン・クロウリー 早川書房 1300

それにしても、クロウリーの「エンジン・サマー」が見つからんなぁ。

風々子 さん (gouya@ht-net21.ne.jp) 2000年 06月 14日 21時 46分 27秒

松本真人さんDupinさん
メリットの情報ありがとうございます。
なるほどSF方面の人だったんですか。
そりゃあ、知らなくて当たり前だあ(^0^)

kashibaさん
本の雑誌買いました。
おなじみの名調子でござんすね。
「読本」とか「シナリオ」とか、
これでまたオークションで値がつり上がったりして(^^;

ロビー さん (baggio@quicheandtarte.com) 2000年 06月 14日 21時 07分 49秒

うぃーっす(^0^)/
昨夜は新宿の某デパートの催事場設営で深夜(早朝?)3時までお仕事(T−T)
帰宅すると3時45分で、すでにユーゴ対スロベニア戦が始まっているではないか。朦朧としつつ試合を観る。ユーゴの猛反撃にすっかり眠気が吹っ飛び、録画してあったスペイン対ノルウェー戦を観る(自爆)。
観終わって正気に返ると、某Yオークションで落札した本が届いていたっす。
『家族ゲーム』本間洋平(集英社)
松田優作表紙クエスト1歩前進(^−^)b

Kashibaさま
>メル・ブルックスは、私がただ一人、「監督」で追っかけている人。
>「ヤング・フランケンシュタイン」とか「新サイコ」とか
メル・ブルックス最高っす!
おいら『ヤン・フラ』のサントラ盤CDを持っているんすけど、台詞がたっぷり入ってうれしい1枚。テーマ曲のディスコアレンジバージョンも当時の時代性がうかがえて笑えるっす。テレビ放送されるときの吹き替えの広川太一郎節も捨てがたいっす。
メル・ブルックス監督作品としては西部劇『ブレージング・サドル』とか映画メイキング物語『サイレント・ムービー』とかもよかったっすね〜。

羽鳥 さん 2000年 06月 14日 21時 04分 51秒
URL:hatori@dj.mbn.or.jp

管理人さま

ひよっこを暖かく迎えていただくその包容力に感服いたします。
ところで、奈良と言えばやはり道路を占拠する鹿であります。
高校時代に一度学校の校庭にまで鹿が迷い込んできたこともありました。

>>今更ですがダサコンで本を譲っていただいた皆様
>俺?眞明さん?

加えてMZTさまと彩古さままでもです。
とりわけ眞明さまからいただいた光文社CR文庫のファーマーが嬉しいです。
ファーマーは早川文庫の他に創元推理文庫で1冊、CR文庫で2冊でいいんですよね。だったら、あとCR文庫の続編とトラウト名義の早川文庫の一冊でそろうんですが。

えぐちさま

>実は奈良県の駅前にあるブックオフは、既にチェックしました(^_^;)。でも、これが大空振り。

実際、奈良はそんなにいい本は出回ってません(特に古いものは)。僕も欲しい本は大抵他府県で拾ってます。
でも、古本集めてから2年の間に、2回奈良で当たりがありました。ターザンブックス17冊1700円ってのと、早川NVのモダンホラーコレクションそろいが1冊100円ってのです。
どこで買ったかは秘密。ブックオフではありません。

>さらに実は、来週あたりから京都方面攻撃予定

すでに来る気になっているえぐちさまを止める力は僕にはありません。
一応、府内のめぼしいブックオフや古本市場は、ここ1週間から2ヶ月以内に巡回を行った後なんですが、チェックの甘さがこれで明らかになってしまうわけですね。

あと、実は外道なダブり本ってのは、えぐちさまが1月16日和泉大津・岸和田方面で拾った「梅田地下オデッセイ」のことなんですが。
本自体は大阪の中央図書館で借りて読んだ(著者寄贈本でした)ので切実な恨みはないんですが、あー、僕が大晦日にその方面を回ったときはなかったんだけどなあ。
半年近くも前のことを蒸し返して申し訳ないですが、僕が過去ログを読んでそれを知ったのはつい3日前のことなのでした。

キバヤシ@ザ・ワールド さん (jojo@fureai.or.jp) 2000年 06月 14日 20時 54分 06秒

>MZTさま
メールしました〜。これどうすればいいんでしょう。
連絡すればいいのかなあ…。むむむ。

>Picaさま
ををう!サウンドハンターシリーズが一気にあるとは。
この5巻「豪華客船危機一髪」が無いんですよワタシ。
これで揃うのになあ…。

>kaluさま
すいません、明日送りますので。アルゴ文庫を集めてるのでしょうか。
「新・昭和遊撃隊」もえぐちさんと交換して以来見てないし、「異次元カフェテラス」も最初だけ。
「ぬはは」だけはやたら見ますけど。

今日はブックオフで「白い華燭」嵯峨島昭(カッパノベルス)だけ購入。チケット使って52円。ロバートブロックの「夢魔」もずーっと置いてあるんだけど、やっぱり買おうかどうしようか。他で読めるのかな。あと「水底の顔」も帯び付きで発見。くっそー、無理してネットで買わないで良かったじゃないかー。古本マーフィーだから仕方ないか。ああ、それよりも「一角獣・多角獣」の事が頭の80%近くを占めている……。

MZT さん (tmizo@dh.catv.ne.jp) 2000年 06月 14日 20時 06分 43秒

MZTです。

 本日買い物がてらにある古本屋さんに行ってきました。
すると異色短編作家集の山が!ちょうど値段をつけたばかり
とのことで、覗いてみると

・ロアルト・ダール『壜づめの女房』が!!!!

即購入ぅぅ。値段は1000円。これでキキメ中のキキメが
ゲットできました。他にも持っていなかったブロックとボーモンド
を購入しました。あとスーザン・プライス『ゴーストドラム』
(福武書店)を購入。

#『一角獣・多角獣』もあったのですが、高かったので見送り。
1800円だったんですけどね。



須川 毅 さん (tsuyoshi.sugawa@nifty.ne.jp) 2000年 06月 14日 18時 34分 43秒

続いて、お久しぶりです。
うへ、『江戸川乱歩殺人原稿』がレアに?
◆復刊希望
だいたい出尽くしたようですが、僕は
木々高太郎の朝日全集未収録の作品
なんかがほしいです。

宮澤@探偵小説頁 さん (GCH02173@nifty.ne.jp) 2000年 06月 14日 17時 35分 42秒
URL:http://www.inv.co.jp/~naga/

 お久しぶりです。
 松村喜雄『江戸川乱歩殺人原稿』、ご愁傷さまでした。これは私も未読ですが、『ふたりの乱歩』の方はそこそこは面白く読めました。小林芳雄少年の大活躍には、著者自身がそのモデルとなったのだぞという自負も感じ取れました。
 『殺人原稿』も読んではみたいです。手に入るときもいつかは来るでしょう。


◆復刊希望
 甲賀三郎『乳のない女』
 角田喜久雄『虹男』

 バカミス全集に入ってから気になっていて。特に後者は私の長年の探求本です。これらがいつか新刊書店に並ぶことを祈ります。

 それから
>天城一、大河内常平、香住春吾、狩久、楠田匡介、高城高、
>竹村直伸、鷲尾三郎…
>などの短篇集を出して欲しいのですが。

 私も大賛成。香住春吾好きです。
 代表作として長編を残せなかった作家はどうしても復刊からも縁遠くなってしまうのは、仕方ないながらも悔しいことです。

 原案については、
>『火の接吻』『歪んだ顔』『三百年のベール』『なめくじに聞いてみろ』
>『地獄時計』『魔婦の足跡』『真珠郎』『夜光虫』『落ちる』『煙の殺意』
>「法水麟太郎全短篇集」(桃源社版『二十世紀鉄仮面』に「国なき人々」
>を加えて二分冊)

 いい名前が並んでますね。持っていない物は買わせていただきます。
 『魔婦の足跡』、香山滋の長編の中でも大好きなものです。広く読まれるようになって欲しいなあ。


森@ジュヴナイル収集中 さん (mori@tcn-catv.ne.jp) 2000年 06月 14日 17時 29分 26秒

最近ボチボチ岩波のジュヴナイルも集めているのです
が、きょうは要町の BOOK OFF で、モーリス・ジーの
『惑星0の冒険』に遭遇。ニュージーラド作家による
SFみたいです。
 ワセミスのホームページでもなんとなくジュヴナイ
ルの部屋が作りたくなってきたので、とりあえず、ブ
ランドの『ふしぎなマチルダばあや』(傑作!)とか
シリル・ヘアの Magic Bottle(傑作!)とかを載せよ
うかなぁと。

Y.K. さん (katogi@stripe.colorado.edu) 2000年 06月 14日 15時 17分 06秒

kashiba さま

> 例のペーパーバックの代作もサクサク集めておられるのでしょうか?

 “The Golden Goose” とか、”Why so Dead?” 、”Where is Bianca?” といった
作品のことでしょうか? サクサクとはいきませんが、まあボチボチ集めてはい
ます。ただ、やはりあまり気が乗りませんね、探偵としてクイーンかレーンが出
て来ないと。代作でなくても、シリーズが違うと言葉使いも違いますね。『孤独の
島』を読んでいて、”son-of-a-bitch” なんてせりふが出てきてびっくりしました。
エラリーがこんな言葉を使う状況は、なかなか想像できません。時代の流れもあ
るのかも知れませんが。
 最近読んだ本の中では、スタウトの “Champagne for One” と “Death of a Doxy”
が面白かったと思います。スタウトはアメリカではクイーンと違って「現役」の人
気作家ですから、新刊書店でペーパーバックがいくらでも見つかります。日本でも
ずいぶんファンは多いと思うのですが、なぜ未訳の作品がけっこう多いのでしょう
か? 「シュエット」とかいう出版社の企画は面白いですね。

えぐちようすけ さん (EZW03345@nifty.ne.jp) 2000年 06月 14日 14時 07分 07秒

羽鳥さん

はじめまして。実は奈良県の駅前にあるブックオフは、既にチェックしました(^_^;)。でも、これが大空振り。それ以来、遠いので行ってないんですけど。
さらに実は、来週あたりから京都方面攻撃予定だったんですが(^_^;)。既にブックオフの一覧をパソコンで調査済だったりしてます。

Kaluさん
>「グリーンホーム」と「ぬはは」希望です!欲しいです

それでは、探求書リストでもメールしますね。放出可能本のリストもメンテしましたので、お送りしときます。宜しくお願いしますです(^O^)。

早見裕司 さん (hayami@hayami.net) 2000年 06月 14日 14時 01分 55秒
URL:http://www.hayami.net/

よしだまさしさん>

 前回、本を送っていただいたときのお約束ですし、今の新刊はサイン入りで
まもなくお届けいたします。
 それ以外にも借りは多いですから、よしださんの書架には早見のサイン本が
並ぶことでしょう。
 でも……それってうれしい?(^^;)
 こうなったら、生涯寡作を貫き通して、珍作家として名を残すか、健康法の
本などもばりばり書いて珍作家として名を残すか(三橋一夫さまごめんなさい)
さて、早見の運命やいかに?

最近入手した本:

d 松尾由美「異次元カフェテラス」アルゴ文庫 もらった
  ギャリコ「七つの人形の恋物語」王国社 交換
d イアン・ワトスン「ヨナ・キット」サンリオ文庫 出てきた(^^;)

 dは放出可です。

二階堂黎人 さん 2000年 06月 14日 13時 46分 59秒

Dupin さん、。
もしも「ワイルダーの手」、いらないようでしたら、僕が
買いますので、代行をお願いします。

よしだ まさし@書痴のために本を買う男 さん (PXM04577@nifty.ne.jp) 2000年 06月 14日 12時 44分 01秒

早見裕司 さん
ぜひとも僕に対しても作家特権をお使いください。よろしく(^^;

松本真人 くん
メリットのリストを見て…
「蜃気楼の戦士」たぶん読んだ。「黄金境の蛇母神」何度か挑戦するものの、そのたびに挫折。「イシュタルの船」たぶん読んだ。「金属モンスター」たぶん読んだ。「ムーン・プール」たぶん読んだ。「秘境の地底人」自信をもって読んでない。
ああっ、内容を覚えている本は挫折した『黄金郷の蛇母神』だけじゃん。まったく読んでないって断言できるのは『秘境の地底人』だけじゃん。あっ、そうそう『魔女を焼き殺せ』も自信をもって読んでませんです(持ってるけど)。

で、ぽけみすが100円均一で150冊でおらおらだとぉ! 森さんといい松本くんといい、このところポケミスの値崩れが激しいようですね。よおし、そろそろこっちの店でもおらおらが来る頃だろう。目が離せないぞお(本当かあ?)

喜国さん
単行本になるのなら、じっと待ちます。彩古さんは待ちきれないで「小説推理」を切り抜いているようですけど。で、いまのペースだと単行本になるまでどのくらいかかるのだろう? 10年はかからないよね(国樹さんの連載とカップリングで単行本化ってどうですか?)。


kashiba さん (kashiba@ann.hi-ho.ne.jp) 2000年 06月 14日 12時 42分 40秒

先ヅモ。

石川誠壱 さん

>おや、トラキチとも思えない御言葉ですな。
くまかかかか。
管理人がアホやからやっとらへん、ってか?(^^:>

石川誠壱 さん (kasimasi@olive.plala.or.jp) 2000年 06月 14日 12時 34分 42秒
URL:http://www.geocities.co.jp/Technopolis/9762/bestsellers.html

kashibaさま

>>「エモヤン」あたりで息切れすることになるでしょう。
>と、言われても何が何だか(^^;>

おや、トラキチとも思えない御言葉ですな。

安田ママ さん (y-mama@mug.biglobe.ne.jp) 2000年 06月 14日 09時 43分 27秒
URL:http://www2s.biglobe.ne.jp/~yasumama/

おはようございます。安田ママ@銀河通信です。
kashibaさん、日記の逆リンクありがとうございます(^^)

『黄昏にマックの店で』私も前に読みました。
ダンナのイチオシだったので。
やー、でもホントに読みにくくて辟易しました。
書き方がめちゃめちゃまわりくどいんだもん!
なぜもっと素直に書けないかなあ?と読みながら思ってました。
kashibaさんもペケだったんですね。ちょっと安心。

pica さん (pica@yha.att.ne.jp) 2000年 06月 14日 07時 58分 53秒

実用新案の男、Picaです。 さあみなさん、恥ずかしがらないで! Open it!

今日はラーメン屋をハシゴするついでに、古本屋もハシゴしました。 ラーメン>古本>ラーメン>古本です。

収穫は、
「ちょっと不思議な話」 南山宏 学研ムーブックス
恥ずかしながら読んでいました、ムー。 1ページにひとつかふたつ、”不思議な”エピソードが載っており、
ショートショートのつもりで読むと、面白いんです。

それと和田頴太さんの、”サウンドハンター”シリーズ全5巻、
「大森林の逃走」
「白いオオカミは撃つな」
「南海の密輸船」
「スーパー・スターを奪回せよ」
「豪華客船危機一髪」
をゲット。 録音技師が巻き込まれる冒険の数数。 うーん、面白そうだ。

よしだまさし様
よ、嫁さん欲しい…。 処分するなんてとんでもない!

森@書誌のために本を買う男 さん (mori@tcn-catv.ne.jp) 2000年 06月 14日 06時 44分 40秒

>Kashiba さん

 それでは横正もジャン・レイといっしょに石井さんに
お渡ししておきますので、そちら経由で受け取ってくだ
さいませ。
 徳間の<ワールド ホラー・ノベル・シリーズ>といえ
ば、神保町のカスミ書房のショーケースのなかに、たし
か『呪いを売る男』が入っていたと思います。まあ、あ
の店なので、値段は数千円でしょうが。それからRBには
<アメージングストーリーズ>のカバー付きが数冊レジに
置いてありました。値段はまだついていなかったようで
すが。

 現在、後輩に手伝ってもらいながら、国書の事典の続
刊向けに書誌作りをしているのですが、どうしても実物
を買わなければいけないものが出てきてしまいます。ダ
ニングの犯罪実話集(邦訳は7冊)とか。よくある本で
はありますが、高いお金で買う気はしないので、BOOK
OFF に\100で出るのを待つしかないでしょうか。昨日は
神保町で見たことのない『裏窓』のシナリオ対訳本に遭
遇。高かったけど、1955年の出版物なので、これは買わ
ないわけにはいかず。
 話は変わって、わたしも気になっている新書版の叢書
がひとつ。昭和32年に芸術社から<西洋講談>という、怪
盗もののシリーズが出ていて、1(レオン・サジイ『兇
賊ジゴマ』)と3(シーマアク『盗まれた秘宝』)は持
っているのですが、予告では2(スーベストル=アラン
『怪人ファントマ』)4(マッカレイ『怪盗<黒星>』)
5(サックス・ローマー『悪魔博士』)が挙げられてい
ます。これ、すべて刊行されたのでしょうか?

kashiba さん (kashiba@ann.hi-ho.ne.jp) 2000年 06月 14日 06時 13分 28秒

管理人でごぜえます。
今日は、掲示板らしく業務連絡が多かったので、
すべてにはレス致しません。
乞、ご容赦(^^;


羽鳥 さん

>どうもはじめまして、羽鳥と申します。
はじめまして、こちらこそヨロシクです(^^)

>今更ですがダサコンで本を譲っていただいた皆様
俺?眞明さん?

>「ドラキュラのライヴァルたち」マイケル・パリー編(早川文庫NV)100円
>「野蛮人との生活」シャーリイ・ジャクスン(早川文庫NV)100円
>d「黄金の鎖」アレクサンドル・グリーン(早川文庫FT)30円
>「神の剣 悪魔の剣」R・A・ルポフ(創元推理文庫)100円
この辺が良い買い物です、が
>「悪魔の星」香山滋(ソノラマ文庫)100円
なんといってもこれですね。いやあお買い物上手!!
これは高い本です。

>関西方面の皆様は、せめて奈良県ぐらいは後発組のため
>荒らさずそっと残しといてやってください。あと、できたら京都も。
ですって、えぐちさん、Kaluさん(^^)b

>外道なところをダブりで持っていくのだけはお控えください。
ですって、(以下略)

>奈良原住民
うーん、三輪素麺と柿の葉寿司を主食とし、門扉に猿石と亀石が
飾ってあって、石舞台の中に大仏さんと鹿と一緒に住んでいる
って感じ(<誰か殴れ)
じつは、わたし、母親の郷里が五條なんですう。


松本真人 さん

>では、買ってみようかと思います。。
さあ、残っているかなあ(^ー^)


喜国雅彦 さん

>浜尾のページも更新しないといけないなぁ。
してください(^^)
浜尾だけと言わず、あれも、それも、これも、、、

>確約はできませんが単行本になると思います。でも
>ミステリネタだけで一冊に纏めたいので、いつになる
>ことやら…… 
おおお、これは予約してしまいます!
エッセイとのカップリングでは?
勿体ないか?(^^;>

>某メタル雑誌の6コマまんがの連載は
>10年を越えましたが、まだ一冊分になりません。
それは、最初と最後で見事に絵柄が変わりそうですのう(^^;

>『火星美人』のタイトルは僕もワクワクしましたが、
>残念ながら「ダイヤモンド」の名前です。内容は犯人
>当て小説です。
うえーん、吉田戦車ノリを期待したのにい(;0;)
みっちゃんのママみたく、面白い嘘をついてくだされば
誰もが信じたでしょうに(^0^;ノ


キバヤシ@ザ・ワールド さん

>見えました〜(^^)
よかったよかった(^ー^)

>PCの事はホントにわからないのです。
わしも(^^;>

>連載エッセイなんですか?
そんなあ。単発に決まってますがな(^^;

>「ツモ!」とか「血風!」とか「きたきたきた〜」とか
>書いてあるのだろうか…。
基本的に、ここの常連さんには「なあんだあ」っていう内容
ですし、文体は「いつものわたし」です(^0^)>

>「パコを憶えているか」ってそんなに簡単に手に入るものだったのか(笑)
あっはっは。
持ってない人、手を挙げてみ、って(^0^;>


Kalu さん

>狩久とかクリフォード・ナイト
くまかかか。なんちゅうところが不要本なんでしょ(^^;
この掲示板でナイトのダブリが話題にあがるとは、

>「星雲」初号なんぞを安く買ったら、私的にじゃなく、そりゃ
>文句なしに血風ですがなぁ(^^ゞ。
>そういう本物のレア物じゃなくって、
あ、そ、そう?(^^;>

>やむをえん、誰もが納得しそうな血風を探そう・・・
うーむ、寝た子を起こしてしまった(^×^;

>ほかは全て、一冊100円以下で購入しておりまする。
>最終的に、アリンガムとマクロイとカー以外はほぼ入手できたのですが、
>うち3分の2は当時3ヶ月のほどの間にゲット。このころは本当に、
>私の古本人生最良の日々でした(^^ゞ
なるほど、最良といっていいでしょう(^^;
私も、カー以外は100円前後でしか買ってないですが、
それにしても、えらく短期間で集まるものなのですのう(^×^;

>『ジャングルの耳』読了しました。
>これ、ユニークな小説で、非常に私の好きなタイプの物語でした。
>一読の価値は十分にあり。お勧め本です。
あーあ、また探究本が増えてしまった(^^;


松本真人 さん

>150冊くらい積んである。しかも100円均一。
>オラ!オラ!オラ!てな調子で26冊購入しました。
ぽ、ぽけみすですかあ?
100均ですかあ?
もしかして、おらおらですかあ?
って感じ(^^;

>「バッファロー・ボックス」フランク・グルーバー
>「すばらしき罠」ウイリアム・ピアスン
>「死は深い根を持つ」マイクル・ギルバート
>「パコを憶えているか」シャルル・エクスブライヤ
>「帰ってきたイモジェーヌ」シャルル・エクスブライヤ
>d「ガラス箱の蟻」ピーター・ディキンスン
>d「英雄の誇り」ピーター・ディキンスン(帯)
この辺が特に宜しいでようで。
中でも、ギルバートは血風ですね(^^)b

>「別冊宝石99号 H・H・ホームズ&C・ウールリッチ集」500
>「リマから来た男」ジョン・ブラックバーン 創元推理文庫 100
>「第二の顔」マルセル・エイメ 創元推理文庫 100
>を購入。満足満足です。
それは、満足でしょうとも!!
ところで、こんなに買って、会社いったの?


Takashi さん

>この、掲示板への書き込みは序の口が横綱に立ち向かうにも似て
>どうも緊張してしまいます。
私もいつも緊張してレスつけております(^^;
小学校の砂場に横綱がやってくるようなもんです(^×^;>

>土田様より、天沢さんの本が届きました。
ほほーい、私は何もしておりませんが、
よろしゅうございました(^^)

>かしば様とは同じ年に生まれおちたようで、
おお、つーことは、喜国さん、森英俊さんとも
同級って事ですね(^^)b

>オールタイムベストは「ハローサマー、グッバイ」に
>しとこうかな。
御他所の掲示板に書きましたが、これは私の
好きなSFベスト5の1冊です(^0^)ノ
やあ、嬉しいなああ。

>ROMが多くなりますが、ひとつよろしくお願いします。
こちらこそ。まあ、お気軽に書き込みしてください。

>ハンドルを「オレンジ党」に代えようかと思ったりして、、
わしも、kashibaぶたぶたに改名しようかな(^^)


安田ママ さん

>23時 35分 59秒
>kashibaさん、こんにちは〜!
おお、さすが、まだママさんには昼間でしたか(^^;>
こんばんは〜

>本日発売の「本の雑誌」7月号見ましたよ〜!!!
>デビューおめでとうございます!
ありがとうございます!!
でも、「デビュー」なんて大それたものではございません(^^;>

>という書き込みだらけかと思いきや、
>やっぱりいつもどおり古本の話題ばかりなのですね、皆様(^^)
それはもう見事なまでに!!

>そんなところがいかにもここらしくて好きですけど。
それはもう「らし」すぎて!!

>というわけでうちの日記でも紹介しちゃいました〜。
毎度どうもです。うちの日記からバックリンクしました(^^)b


フク さん

>ということで、めげずに『江戸川乱歩殺人原稿』読んでみました。
>kashibaさんの後だと感想がすっごく書きにくいです(笑)
拝見しました。先ヅモ、ゴメン(^×^)
さすがのフクさんも「褒めようがない」って感じでしたね(^^;

>石田ヒカリの姉が登場するのですが、ユリ子という名前
>ではありませんでした(笑)でもユカリ。
そういうところしか、読みどころがないというか(^^;


Dupin さん

>メリット、こんなのもあるみたいです。
>「魔女を焼き殺せ」 徳間書店
あのー、これから話が始まったんですけどおお(^^;>


松本真人 さん

>メリットの作品では、翻訳されているのは、こんなところだと思います。
横レス感謝です。

>この中で現役なのは「イシュタルの船」だけ。
ひゃああ、そう言われてみればそうですね(^^;
SF者の方も大変だわ。


Dupin さん

>はい、入れました(^^V
それはなにより。

>サンリオSF文庫のレム「枯草熱」を100円で拾いました。
>初めてdの経験です。
おお、初体験から「快感」が(^0^;>

>それと国書の「ワイルダーの手」上下で3500円は買いでしょうか?
>ずっと近所の古本屋にあるんですけど。
これは、私の守備範囲外ですう(^×^;>


kalu さん

>てっきり、わざとやってるんだと思ったのだけど、違うのぉ?
>kashibaさんのジョークと思ったのだが・・
わたしはプラクティカル・ジョークは、やりまへん(^^;

>って、ほんとに単なるミスなのかな。
ほんとに単なるミスです(^^;

>Yの悲劇ってやつどすなぁ(^^)。
>ぱっと見てすごくわかりにくかったので、さすがぁと感心したのだが・・・
犯人が犯行の自覚がない、という究極のパターンですね(^^;
これで嘘発見器もクリアできます。

>アドレス中、yが全角になってますよ。半角字に直せばOK。
つう、わけでしたあ(^0^)ノ


風々子 さん

>徳間のワールドホラーノベル
>私は1巻と2巻しか持ってませんが、
>どちらにも登場人物紹介の栞がはさまっています。
うううむ、皆もってるんだあ(・0・)>
感心しちゃうね、実際。

>月報はありませんでした(泣)
一矢報いたかな(^^;

>「呪いを売る男」は300円で
>「魔女を焼き殺せ」は800円。
>この差は何なの…
まあ、メリットがビッグネームって事なのでしょうかねえ(^^;>

>ところで私、ロジャー・マンベルもA・メリットも
>全然知らない作家なんですけど(^^;;
>他に翻訳はあるのでしょうか。
メリットは、松本さんのリストの通りです。
マンベルは聞きませんですう。


石川誠壱 さん

>>その本は、ダブっていますので、よろしければ差し上げますよ。
>おお、それは都合がいい!
>>この本と交換していただけると、嬉しいです。
>おおお、そりゃまた都合がいい!
では、あとはよしなに(^^)b
縁談を一つまとめた仲人の気分。

>>>まあ、「60〜70年代・ワニの本、完全収集」という見果てぬ野望も、
>>ここを狙える一番近い位置にいらしゃるのが石川さんでしょう(^^)
>それほど本気で目指しているわけでもないんですが、
いや、サブカルに関しては、大したものだと以前から
感心しておりましたものですから(^^)

>かねてから懸案の【ワニの本・全リスト】制作。
>これは近日中に実行に移します。
うーん、これは文化事業だなあ(^0^)

>《101 吉行淳之介『秘蔵の本』》から始まって、
>400番台ぐらい(1981〜82年ごろ)まで。
それでも凄い!

>「エモヤン」あたりで息切れすることになるでしょう。
と、言われても何が何だか(^^;>

>そう暗くもないですけどね。
>サッカーの話を持ち出されるよりは。
ぬはは、思い出しました(^^;

>>「追っかけ」やっておられたのでショッカー?(^^;>
>結果的に仕事にしてしまいましたけど。
「御趣味は?」「仕事です!!」って?(^^;>

>『江戸川乱歩殺人原稿』って刊行が1990年でしょう?
>その頃だと、もう彼女は「いる」わけですよ。世間に。
>そういう名前の人が。
>まったくの偶然だとは、思えなくなってくるんですよ。
>作家が、どこかで彼女のことを「見初めた」んじゃないか。
>それで作中に登場させたのではないか。
うーん、それは、ただのエロジジイかも(^^;

>半村良の『雨物語』(講談社文庫)を読んでいたら
>「石川誠一」という人物が登場して、
>そりゃぁもう仰天したことがありましたが、
わたしについては、この心配だけは「ない!」です(^^;
変な名前だもんね(^×^)


早見裕司 さん

>6月10日に、新刊が出たばかりではありませんか(^^;)。
>これでまた作家特権が(^^;)。
では、またあのお言葉をおつけになるのでしょうか?
「人生大赤字」!!


惣坂真夏 さん

>宇宙船文庫の「仮面ライダー」を手に持った人を発見。
>うーむ、あと10分会社を早く出ていれば(;_;)。
あと10分遅くでていれば、その場面に遭遇せずに
すんだのに(^^;>

>『紫苑屋敷の謎』ほか、宮野村子の作品。
>『火星美人』大下宇陀児
これも、渋いーーー(^0^;

>「火星人刑事」みたいな話なんでしょうかね(^^;)
なんだか、ちゃうみたいです(^^;
がっかり。

仰天の騎士 さん

>石井さんは、と−−−てもお世話になっておる
>ので、三角トレ−ドとしたいのですが、
では、後はお話しあいで(^^)b

>二言三ゴン、ゴン中山なんでございます>意味不明(^o^;;
うーん、はずかしめナイト(^^;

>で、kashibaのアニキ−、次回こそ、覚悟せえよお(^o^)ノ
はいはーい(^0^)ノ

>お値段は某専門店より5000円安>
>さすがの彩古さんであります>感謝感謝。
うーーむ、5000円安でも「半額」にならない雰囲気ですね(^^;
やっぱ、戦前本は凄いわ(^^;


よしだ まさし さん

>ヤフーオークションのバグなんだと思います。
では、そーゆーことで。

二階堂黎人 さん

>デュ・モーリア、あいかわらず見つかりません。もう3時
>間も探しています。
あああ、お疲れ様でした(^^;


えぐちようすけ さん

>リサイクル系だけじゃ限界感じます。
うんうん。これは関西古本ツアーに行くしかないのでは?

>家族からはゴミ集めと言われてるしーー)。
それは、あんまりな(^^;>
あんまりにも、的確な\(^0^;/

>「腹話術師」(高かったような記憶が、目録から)
>「花粉紛失」(春陽文庫・95円、古本市場から)
>「無敵ぼっちゃん」(春陽文庫・95円、古本市場から)
>「げんこつ青春記」(春陽文庫・95円、古本市場から)
>「消えた娘」(春陽文庫・95円、古本市場から)
>「無敵五人男」(春陽文庫・95円、古本市場から)
うーーん、負けたあ。
しかも、確か、発掘場所が私の実家の近所の
古本市場だもんなあ(;0;)ノ


よしだ まさし さん

>おとうさん、こわいよお。kaluさんが血風をひっさげて週末に来るよお(^^;
>ああっ、いったい何なんだろう?!
「ありがとー、ぬきーとりを、ありがとー、哀を。
ダブリに、俺の命を置いていけたなーらー」

>大きな声では言えないが、嫁さんを処分するのが
>一番効率がよかったりして(おおっ、自分で書いててすっげえ恐いぞ)
すっげえ、怖いぞ。
ここの掲示板ってログが残るんだぞ(^0^;

>少なくとも、嘘はついてないんだよおおぉぉぉ!
犯人が犯行の自覚が(以下、略)

>どうせ信じてくれないと思って、
ふんっ(^^)
どーせ、私が悪いんですよ。
郵便ポストが赤いのも、よしださんが古本屋にいくのも、
そこで、またまた美味しい思いをするのも、
みんな私のお蔭ですよーだ(<あれ?)

>「焔の眼」マイクル・ビショップ(早川書房海外SFノヴェルズ:1982年/初版帯)
ほんまに美味しいなあ(^×^;
このヤロー(;0;)ノ

>「きっとこれは持ってないな」と思ったのですが、ダブリでした。
お約束うう(^0^)ノ
でも、角川文庫と講談社文庫の仁木は揃えておかれた方が
よいですぜ(・_・)b(マジ)

>「新刊で買います!」。
よーし、みんな、聞いたなああ(^0^)ノ


二階堂黎人 さん

>喜国さんは、僕がすっごいケチみたいにエッセイに書いて
>いますが、僕はミステリーには金をかけない主義なだけです。
誰もケチなんて、思ってやしませんよ(^^;>
あれだけセドリで細かく点数稼がれている人つかまえて。

>だって、今、僕は「砂漠の魔王」全9巻200万円を
>買おうかどうしようか迷っているんだもん(迷っているだ
>けだったりして)。
「迷う」だけでも凄いです。
あたしら、最初から問題外です。

ではでは。

羽鳥 さん (hatori@dj.mbn.or.jp) 2000年 06月 14日 01時 48分 30秒

どうもはじめまして、羽鳥と申します。
えーと、今更ですがダサコンで本を譲っていただいた皆様、どうもありがとうございました。

なんかすこし、関西方面の古本の話が出てるみたいですが、過去ログとか見る限り、奈良県には皆さんあまり来られておられないようですね。まあ、何もないとこですが。
というわけで、忘れられた関西、奈良県からの報告です。

以下は僕がこの1か月ほどで買った本のめぼしいところです。
新参者の学生SFファンなので、買ってる本がちょっと偏ってますが、何らかのご参考までにいうわけで。

「ドラキュラのライヴァルたち」マイケル・パリー編(早川文庫NV)100円
「野蛮人との生活」シャーリイ・ジャクスン(早川文庫NV)100円
d「二重太陽系死の呼び声」ニール・R・ジョーンズ(早川文庫SF)30円
「放浪惑星骸骨の洞窟」ニール・R・ジョーンズ(早川文庫SF)30円
「惑星ゾルの王女」ニール・R・ジョーンズ(早川文庫SF)30円
d「双子惑星恐怖の遠心宇宙船」ニール・R・ジョーンズ(早川文庫SF)30円
d「黄金の鎖」アレクサンドル・グリーン(早川文庫FT)30円
「神の剣 悪魔の剣」R・A・ルポフ(創元推理文庫)100円
「獣界魔道」友成純一(桃園文庫)100円
「悪魔の星」香山滋(ソノラマ文庫)100円
「まるまる新井素子」別冊SFイズム1(みき書房)360円
「ヨコジュンの宇宙寄席」横田順彌編(双葉社)400円
        
えー、関西方面の皆様は、せめて奈良県ぐらいは後発組のため荒らさずそっと残しといてやってください。あと、できたら京都も。実家から京都の大学に通ってるので、その沿線が猟場なのです。
ときどき大阪や滋賀にも行ってるので、そのときはよろしくお願いいたします。どうか、外道なところをダブりで持っていくのだけはお控えください。

以上、奈良原住民によるレポートでした。


松本真人 さん (masato_m@d7.dion.ne.jp) 2000年 06月 14日 01時 25分 37秒

喜国様
ご教示ありがとうございます。その桃源社版です。春陽文庫の同タイトルの短篇集より収録作が多いことは確認していたのですが、
一応、念の為と思い、質問してみました。では、買ってみようかと思います。。

喜国雅彦 さん 2000年 06月 14日 01時 07分 59秒

松本さん
 それって桃源社版ですよね。でしたら随筆以外は全
部同じです。値段も適価だと思います。浜尾のページ
も更新しないといけないなぁ。

よしださん
>ところで、喜国さんに質問。「メフィスト」に連載
>しているマンガはいずれ単行本になるのでしょうか?
 確約はできませんが単行本になると思います。でも
ミステリネタだけで一冊に纏めたいので、いつになる
ことやら…… 某メタル雑誌の6コマまんがの連載は
10年を越えましたが、まだ一冊分になりません。

惣坂さん
『火星美人』のタイトルは僕もワクワクしましたが、
残念ながら「ダイヤモンド」の名前です。内容は犯人
当て小説です。

キバヤシ@ザ・ワールド さん (jojo@fureai.or.jp) 2000年 06月 14日 00時 52分 21秒

>kashibaさま
見えました〜(^^)まさか私だけ見れないような細工がしてあるかと(笑)
PCの事はホントにわからないのです。
ところで「本の雑誌」に出てるのですか?明日見てみます。連載エッセイなんですか?
「ツモ!」とか「血風!」とか「きたきたきた〜」とか書いてあるのだろうか…。

>松本さま
本、今日届きましたよ〜ん。ありがとうございます。
「柔らかい時計」荒巻義雄の帯びつきが特にイイッス。
定評あるようですし楽しみです。土田さんも推奨でしたっけ。
ポケミス安いですね〜。「パコを憶えているか」ってそんなに簡単に手に入るものだったのか(笑)
ディキンスンは是非、是非!

Kalu さん (kalu@zmail.plala.or.jp) 2000年 06月 14日 00時 29分 06秒

>えぐちさん

 「グリーンホーム」と「ぬはは」希望です!欲しいです(キッパリ)(^^ゞ
 ええっと、交換希望本、どういう辺りがよろしいでしょうか?
 本来、私のほうが提供リストを作成すべき立場なのですが、本の整理が全然できてない
 ので、一体何があるのか本人にもわからない状態・・おまけに、ここんとこまた本を買
 いだしてしまったので・・・手元の不要本で、すぐに分かるところで狩久とかクリフォ
 ード・ナイト・・・なんぞを挙げるのもなんだし・・・三橋一夫で唯一持っていたダブ
 リはこないだ交換成立してしまったし・・・そういえばそもそも、えぐちさんがどうい
 う物を探しておられる方なのか、最近掲示板に参加した身ゆえ、存じ上げておりませぬ
 もので。
 申し訳ありませんが、よろしくお願いします。


でもほんと、ちゃんと本棚整理して、不要本リストと探求本リスト作らないといけないな
ぁ。


>kashibaさん、よしださん

 ちょ、ちょっと待ったぁ、「星雲」初号なんぞを安く買ったら、私的にじゃなく、そり
 ゃ文句なしに血風ですがなぁ(^^ゞ。
 そういう本物のレア物じゃなくって、他の人は結構購入できているのに、どうしてだか
 私の目の前に現れないってパターンの物で。昨日は純粋にこれを読めるってのが嬉しく
 て大げさに書きすぎてしまった(*_*)。今更これを週末報告に書くと、みんなガックリ
 来るぞ。やむをえん、誰もが納得しそうな血風を探そう・・・

>>うううむ、白背の血風となると「ひらけ胡麻!」「死の扉」
>>「毒殺魔」「メグレ警部と国境の町」「ペテン師まかり通る」あたり?

 うふふ、このうち「毒殺魔」だけは最後まで入手できませんでした。ほかは全て、一冊
 100円以下で購入しておりまする。最終的に、アリンガムとマクロイとカー以外はほ
 ぼ入手できたのですが、うち3分の2は当時3ヶ月のほどの間にゲット。このころは本
 当に、私の古本人生最良の日々でした(^^ゞ


>早見さん
 は〜い、リスト待ってま〜す。でも、サイン入り新刊本(あ、今月出ていたのですか)
 のほうが嬉しいような気もして(^^。私の欲しい本がたくさんあったら、プラスして何
 か出しますので。


>MZTさん
 『ジャングルの耳』読了しました。お譲りいたしますので、ご連絡くださいませ。
 これ、ユニークな小説で、非常に私の好きなタイプの物語でした。ヴェトナム戦争をこ
 ういう切り口で語るとはなぁ。この本を紹介してくださった土田さんに感謝(__)。
 こういうのは好き嫌いが分かれるかと思うけど、一読の価値は十分にあり。お勧め本で
 す。

Dupin さん (dupin@pop12.odn.ne.jp) 2000年 06月 14日 00時 08分 54秒

松本真人さま

「枯草熱」お譲りしますよ。送り先をメールしてくれますか。

松本真人 さん (masato_m@d7.dion.ne.jp) 2000年 06月 13日 23時 57分 29秒

出社途中に古本屋に行ってきました。虫の知らせがしたのか、最初行くつもりだった店から別の店に目的地を変更したところ、これがけっこうな当たり。いままでポケミスは一冊たりとも見たことがなかった店なのに、150冊くらい積んである。しかも100円均一。オラ!オラ!オラ!てな調子で26冊購入しました。めぼしいのは、こんなところ。

「バッファロー・ボックス」フランク・グルーバー
「死と陽気な女」エリス・ピーターズ
「セントラル・パーク事件」クレイグ・ライス
「すばらしき罠」ウイリアム・ピアスン
「死は深い根を持つ」マイクル・ギルバート
「パコを憶えているか」シャルル・エクスブライヤ
「帰ってきたイモジェーヌ」シャルル・エクスブライヤ
「憲兵トロットの汚名」デイヴィッド・イーリイ
「蒸発」デイヴィッド・イーリイ
「五人対賭博場」ジャック・フィニイ
「よみがえる拳銃」カート・キャノン(函)
「ペトロフカ,38」ユリアン・セミョーノフ
d「ガラス箱の蟻」ピーター・ディキンスン
d「英雄の誇り」ピーター・ディキンスン(帯)
d「蜃気楼」ハワード・ファースト
d「街を黒く塗りつぶせ」D・アリグザンダー
d「遠い悲鳴」フレドリック・ブラウン

ご主人の話では、私が行く直前に積んだばかりとか。ラッキーでした。
ダブリでは、「英雄の誇り」は土田さんが探してたかな? 「ガラス箱の蟻」はキバヤシさん?
ほかにも、
「別冊宝石99号 H・H・ホームズ&C・ウールリッチ集」500
「名も知れぬ牛の血」ノエル・カレフ 創元推理文庫 100
「リマから来た男」ジョン・ブラックバーン 創元推理文庫 100
「第二の顔」マルセル・エイメ 創元推理文庫 100

を購入。満足満足です。

Dupin様
よろしければ、ダブられた「枯草熱」お譲りいただけないでしょうか?

Takashi さん (Noanoa11@aol.com) 2000年 06月 13日 23時 42分 48秒

管理人さまからは、また渡哲也口調のレスを頂きそうですが(予防線、、)
この、掲示板への書き込みは序の口が横綱に立ち向かうにも似て
どうも緊張してしまいます。
土田様より、天沢さんの本が届きました。
この場で改めて、お礼申しあげます。<土田さま、かしばさま

どうも、かしば様とは同じ年に生まれおちたようで、
親近感を感じる今日この頃ですが、私は、本は広く
浅くといった所です。オールタイムベストは「ハローサマー、
グッバイ」にしとこうかな。皆様のように濃ーい話しは出来ないので
ROMが多くなりますが、ひとつよろしくお願いします。

あっ、三つの魔法三部作のうち、「オレンジ党と黒い釜」「魔の沼」
は引き続き探究してゆきます、、と少しだけアピールしておきます。
いっその事、ハンドルを「オレンジ党」に代えようかと思ったりして、、


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