森 英俊 さん (mori@tcn-catv.ne.jp) 2000年 06月 25日 01時 25分 42秒
URL:http://www.tcn-catv.ne.jp/~mystery/top.html

kenji さん、よしだまさしさん

 アシモフの件、ご教示ありがとうございました。ま
た探求書が増えてしまいました。

Kalu さん

 交換本の件は、メールいたします。そういえば、わ
たしもきのう三橋本を1冊(『純情野郎』)入手しま
した。でも、ハードカバーで\200もしましたよ(カバ
ー欠)。その古書展会場では、なんと鮎川の『白の恐
怖』も2冊売ってました。しかも、そのうちのひとつ
はやはり\200。

Kalu さん (kalu@zmail.plala.or.jp) 2000年 06月 25日 00時 30分 36秒

今週の収穫報告です。

が、今週はほとんど古書天回りを出来ずじまい(‥;)
土曜日は半日だけ時間ができたので、阪急京都線と東海道線の沿線を回るも、全然収穫ないぞ。以前なら回った店の数からすれば、ある程度の収穫が見込まれたのに、こりゃ、そうとう競合してるなぁ(^^ゞ。やっぱ、得意の沿線に集注したほうがいいみたい。来週は南部と東部を回ろうっと。

おまけに、今頃はkashiba家オフでみんな盛り上がってるんだろうなぁ・・・

で、今週はめっちゃくちゃ薄い報告っす。

いつものお店で。
ある程度買わないと店の商品が変わらないので(^^ゞ、いくつか拾うが。

横溝正史『迷路の花嫁』桃源社 貸本上がり箱付き 初版 200円
土師清二『つむじ風の男』桃源社 同上 80円
角田喜久雄『闇太郎変化』東京文芸社 同上 版不明 80円
 先日見つけた三橋一夫と同じ店の貸本あがり。さすがに横溝はプレミア(^^ゞ込みで200円か。でも、この時代の箱付き本、結構いいな。手に取るのにちょうどいいって感じで。
 そういや、ワセミス掲示板で、石井さんが、三橋一夫の本、80円ゲットの報告をなさっていたけど、やっぱ、三橋一夫って80円で入手する本だったのね(^^ゞ

樹下太郎『非行社員絵巻』ポケット文春 初版 50円
夢野久作『押絵の奇蹟』角川文庫 初版 200円
d鮎川哲也『太鼓叩きはなぜ笑う』 徳間ノベルス 初版 300円
d同『準急ながら』 ポケット文春 初版 300円
マンディアルグ『海の百合』 河出書房 世界の文学 初版 250円
ムック「クトゥルー神話大全」 学研 500円
中島河太郎編『小説推理・三億円事件』グリーン・アロー・ブックス 重版 300円
 う〜ん、冴えないなぁ。
 夢野久作は、角川文庫版は揃えるのが難しいと聞いたので、初版クエスト開始。
 マンディアルグ、こちらの版は持ってなかったので買っただけ。
 クトゥルー神話大全に至っては。ラヴクラフトはむろん好きなのだけど、このムック、新刊で出ていた頃に買おうかと思ったのだが、イラストがどうにも邪魔で(^^ゞ。決してイラストの出来が悪いわけじゃないんだけど、クトゥルーの世界って、自分の頭の中で想像するのがいいので、イラストがあると却って興趣をそがれてしまう。
 中島河太郎のアンソロって一体何冊あるのだろ。このアンソロのことは全然知らなかった。見た目、全然面白そうじゃないんだけど。


ほかはだめ。
マンディアルグ『大理石』人文書院 箱、帯、初版 1000円
 くらいかな。これは未所持だったし、本の状態もかなり良いので嬉しい。

あとは均一棚
dフレーザー『汚名挽回』『死利私欲』講談社文庫
d『虫』乱歩推理文庫
菅浩江『雨の檻』 ハヤカワ文庫JA
同『暁のビザンティラ(上下)』ログアウト冒険文庫
 菅浩江は、kashibaさんの過去の日記で興味を持ったので、『メルサスの少年』を読んだところ、物足りないところもあったけど、何冊か読みたくなったので買い始めるが、苦手なジュニア文庫が多い・・・
佐野洋『カラスのコルブス大活躍』講談社青い鳥文庫
 佐野洋にジュニアがあるとは知らなんだ。


横溝角川初版クエストも、全く進まず(‥;)。初版うんぬん以前に、あの黒背文庫自体、見かけにくくなってら。まぁ、えぐちさんにここまで抜かれては仕方がないか(^^ゞあ、えぐちさん、コンプリートおめでとうございます。次は帯集めですか(^^。オリジナルの帯って何番からついてるんでしょ?
進まないながらも、kashibaさんから交換で入手した、最難関2冊のうちの一冊とされる
『シナリオ悪霊島』 初版帯
 無事到着しました(__)。喜んだ(^.^)。
ポストに入っているのを確認してから3時間後、ある古本屋で
d『シナリオ悪霊島』 初版帯 200円
 ダブった(^^ゞ。誰か、『横溝正史読本』と交換しません?

今週の報告も4回目で、う〜ん、ヒキが弱くなってきたなぁ。スランプだ。

kajiken さん (kenultra@diana.dti.ne.jp) 2000年 06月 24日 21時 55分 40秒

唐突で申し訳ないのですが、来週末、出張で東京へ行くことになりました。つきましては、オススメの古本屋をご紹介いただけないでしょうか?
最寄駅など、詳しい情報をお願いします。できれば、漫画専門店も・・・
宜しく、です。

よしだ まさし さん (PXM04577@nifty.ne.jp) 2000年 06月 24日 20時 23分 54秒

森 英俊 さん
旺文社の『地球の危機』ですが、やはり原題の表記はどこにもありませんでした。訳者あとがきによると、1952年の作品だそうです。表4には、「食中毒事件を利用した何者かの陰謀で地球は重大な危機にみまわれる。そして暗い死の翼が、われわれの頭上をかすめる……」という簡単なストーリー紹介もあります。そして、小説の出だしは「一、中毒死事件 デイビッド・スターは、事件の目撃者だった。その男が、目の前で死ぬのを、かれは見たのだ。」というものです。
これだけの情報で、なんとか作品を特定できますでしょうか。

という情報をアップしようとしたら、ありゃ、kenjiさんからすでに情報が。しかも、本を持っている僕に分からなかった原題まで。う、うーむ……。完敗であります。

kenji さん 2000年 06月 24日 18時 37分 27秒

はじめてです。

>森 英俊さま

アシモフの本のデータです。

原書 “David Starr;Space Ranger”(1952)
「地球の危機」小尾芙佐訳 旺文社刊 200頁
カバー・装幀・さしえ 金森達
1975年10月20日刊行 650円
サイズ 16×21 cm

kashiba さん (kashiba@ann.hi-ho.ne.jp) 2000年 06月 24日 07時 56分 46秒

管理人です。
オフ会準備に入りますので、本日はレスを
パスさせて頂きます。ご参加の方々、
あいにくの雨ですが、めげずにご参集くださいませ。

ではでは

石川誠壱 さん (kasimasi@olive.plala.or.jp) 2000年 06月 24日 07時 40分 16秒
URL:http://www.geocities.co.jp/Technopolis/9762/bestseller-novels.html

あ、中野のブックオフだったら、
私も昨日、行ってきましたよ。

買ったのは、この2冊だけでしたが。

#吉行淳之介『裸の匂い』集英社文庫 100円
#カービー・マッコーリー編/矢野浩三郎訳編『恐怖の心理サスペンス』ワニ文庫 100円

どちらも、ワニがらみの買い物です。

あとは、棚のワニ関係を調べて、メモをとっていました。
(そして、淀川長治『愉快な心になる本』に挟まっていた、出版案内チラシを……)

*

SPOOKY さま

御教示ありがとうございます。

さっそく、今日にでも捜しに行ってきます。

教えていただいた情報と併せて、
昨日一日での私の、自分で調べた新たな調査結果も踏まえて、
【ベストセラーノベルズ】(不完)全リストも、いちおう作ってみました。

まだまだ、これで全部というわけでは、ないはずです。
しかも、順番はバラバラです。

さらに、細かく調べるつもりでおります。

森 英俊@ウールリッチの書誌完成 さん (mori@tcn-catv.ne.jp) 2000年 06月 24日 03時 39分 54秒
URL:http://www.tcn-catv.ne.jp/~mystery/top.html

>松本さま

中野のBOOK OFF は開店の1週間ほど前に外からのぞい
てなにもなさそうだったので、見送りました。ミステ
リ文庫の緑の背が見えたのですが、「まあ、カーでは
なくて、ディック・フランシスであろう」と。中野に
は一軒、気になっている古本屋さんがあるのですが、
いつ行っても開いていなくって。
 ところで、神保町のその本屋さん、ミステリの原書
も置いているのでしょうか? もし差し支えなければ
所在地など教えていただけますか?

>よしださん

赤羽で買われたアシモフ、すごく気になります。実は
これ、拙書『ミステリ作家事典』を製作したときには
翻訳の出ていることを知らなかったジュヴナイルのS
Fミステリ・シリーズなのです。角川文庫で3冊、岩
崎書店から何冊か出ていることはわかっているのです
が、原著が同じでも邦訳が別々に出ているケースもあ
り。とにかく、旺文社のは知りませんでした。ひょっ
として、どこかに原題は入っていないでしょうか?
入っていないようでしたら、出だしの一文をお手数
ですが、教えていただけたら。

松本真人 さん (masato_m@d7.dion.ne.jp) 2000年 06月 24日 01時 21分 34秒

先輩が赤羽なら後輩は中野というわけで、私は本日オープンの中野のブックオフに行ってまいりました。収穫はもうひとつ。一番乗りだったのにぃ。

「すばらしい超能力時代」北川幸比古 旺文社文庫 100
「人間そっくり」安部公房 ハヤカワ文庫JA 100
「私だけが知っている 第一集」光文社文庫 300
「ノックの音が」星新一 講談社ロマン・ブックス 100
d「世界スパイ小説傑作選 1」講談社文庫 100
d「クリスティーに脱帽」河出文庫・江戸川乱歩コレクション 450

しょ、しょぼいっ。それでも、未練たらしく店内をブラブラしていると、江戸川乱歩推理文庫を6、7冊かかえたスーツ姿の男性の姿が目に入る。そのときはわからなかったのですが、そうです、須川さんだったのでした。しかし、奥様用だったとは…。
それから出社すると、よしださんからメールが来てました。鎌倉書房の「ジェニイの肖像」は持ってるから不要との由。ならば、自分用にと購入。

「ジェニイの肖像」ロバート・ネーサン 鎌倉書房 1000

よしださんによるとレアな本のはずなのに、この「ジェニイの肖像」、2冊並んでいたのです。私は躊躇なく、初版を選びました。このお店、神保町でもかなり辺鄙なところにあります。なんせ、私の会社から目と鼻の先のところにあるのに、昨日まで気づかなかったくらい。川口さんなら、知ってるかな? ちなみに、ファンタジーに特に力を入れている訳でもないのに、アーカム・ハウスから出たロバート・E・ハワードの“SKULL FACE AND OTHERS”なんてのもありました。ハネス・ボクのカバー・アートがかっこいいのですが、15000円也。うーむ。

よしだ様
昨日は失礼。古書センターは、あくまで仕事で新宿に行ったついでに寄ったんですからね。私も、ちゃんと仕事してますから。朝イチでブックオフ行ってて、信用してもらえないかもしれないけど(笑)。それにしても、フィリピン人との話は爆笑。kashibaさんの日記にも、笑わせていただきました。

土田裕之 さん (pooh@02.246.ne.jp) 2000年 06月 23日 23時 53分 27秒
URL:http://www.02.246.ne.jp/~pooh/

kashiba様
先週に引き続き、お邪魔することになり、もうしわけありません。
宮崎惇は持っていきますので。
ところでB生堂で新青年325冊600万円て出てますけど。
買われないんですか?(ってうそです。うそです。)
あいかわらず店頭に並べてる本も載っていて、
追加でのっている多岐川恭は数週間前に私が買っちゃいましたので、注文してもないと思うぞ。
どうもこのやり方はなれない。
秋山瑞人って面白そうですねえ。
最近kashibaさんの日記に影響され続けてます。
今度から、本を探してみます。

よしだ様
いやあ、偶然です。
私もここ2,3日バビル二世が妙に読みたくてたまらないのです。
(頭の中に主題歌が流れ続けているのです。変?)
ただ読みたいだけなので、できれば安く買いたいなあ。
白梅軒で聞こうと思っていたのですが、思いがけなくこちらで
川口さんのアドバイスがあったので、おいらも探してみようっと。
本当は今日寄った古本屋で見たのだけど、無かった。
というより、マンガの背表紙を久しく眺めてなかったので
出版社やらタイトルやらちかちかしてよくわからない。
ふっと、マンガも買おうかというような悪魔の囁きがあったけど、
そこは自粛、自粛。
それにしてもよしださん、面白いなあ。
なかなか掲示板見て爆笑する機会なんてないです。
買われた本も変だし。(失礼しました)

川口且真 さん 2000年 06月 23日 23時 21分 18秒

よしださま、
お買いになった『バビル2世』は新書版のですよね。
なら全12巻です。

このマンガ、11巻で完結の形にも思えるのですが、「チャンピオン」にはその後も連載。しかしその分はコミックス化されずにいました。全話がまとまったのはワイド版が刊行されてから。
その後平成7年に入ってからようやく新書版の12巻が出たのでした。
11巻が出たのが昭和48年だから、実に20年もの歳月をかけて完成をみたのですね。
おかげで私の所持本は1〜11までが新書版、ワイド版で第8巻(新書版12巻に相当)という変則的な物になってしまいました。

でも確か新書版12巻には、番外編の短編が収録されていなかったような気がします。

須川 毅 さん (tsuyoshi.sugawa@nifty.ne.jp) 2000年 06月 23日 23時 04分 29秒

ブックオフ中野店がオープンしたので寄ってみたら、(癖になって
きたかな?)講談社乱歩文庫が@\250で出ていたので全部貰いました。
「探偵小説の謎」「探偵小説四十年1,2」「わが夢と真実」
「蔵の中から」「幻影上通信」「子不語随筆」の7冊。(^○^)

僕はこの辺は持っているのですが、うちの奥さんが集めているので、
当家のルールに基づき\250で引渡し。
+/−ゼロの一日でした。 (+_+)

石井春生 さん (caa64071@pop06.odn.ne.jp) 2000年 06月 23日 22時 58分 03秒

ジャン・レイの『悪魔のベット』の件、どうもありがとうございますm(_ _)m
では、交換本を……と言いたいところなんですが、まだ引っ越しの後片づけの
真っ最中なので、リストを作れる状態ではありません。申し訳ございませんが、
交換本のほう、もうしばらくお待ち下さいませm(_ _)m

よしだ まさし さん (PXM04577@nifty.ne.jp) 2000年 06月 23日 22時 39分 28秒

数日前に『スパイ工作の恐怖』(ワニの本:1988年/初版帯)という本を買った。著者はグラハム・ヨースト。これって、もしかして映画『スピード』の脚本家のグラハム・ヨストのことなんでしょうか? どなたかご存じですか?

それはさておき、本日は都内に2軒のブックオフがオープンする日であります。1軒は中野、そしてもう1軒は赤羽。当初は中野に入院している友人を見舞うついでに中野のブックオフをチェックしようと思っていたのだけれど、事情があって水曜日に見舞いにいってしまったので、急遽、赤羽のブックオフを初日攻撃することに作戦を変更する。しかしなあ、赤羽っていったら僕の乗り換え駅だよ。ということは、酔っ払って帰る時に覗きに行ける店が増えてしまったってことではありませんか。やばいよなあ。

で、赤羽のブックオフですが、はっきりいってしょぼいです。店はそれほど大きくないが、それ以上に並んでいる本がひどい。文庫のコーナーがこんなに小さいブックオフなんて、初めてみました。単行本のコーナーも品揃えがむちゃくちゃ貧弱で、小説らしい小説がほとんどなし。しかも、他のブックオフではすでに100円の棚に並んでいるような、そんな本ばっかし。いかにも売れそうにない実用書とか、そんな本ばかりがズラリと並んでいます。こりゃあ、いずれ潰れるんじゃないの。

で、買った本はというと、こんなところ。
「地球の危機」アシモフ(旺文社:1975年/初版)100円
「夏の日のフォスティーヌ」ニナ・コンパネーズ(ハヤカワノヴェルズ:1972年/初版)100円
D「セントメリーのお茶会にどうぞ」野原野枝実(MOE文庫:1990年/初版)100円
D「銀の指輪は冷たく輝く」野原野枝実(MOE文庫:1991年/初版)100円
「バビル2世(1〜11)」横山光輝(秋田書店)1100円

アシモフの『地球の危機』というのは、子ども向けの本。ディビッド・スターを主人公とするスペース・レインジャー・シリーズの1作なのだそうですが、よく知りませんです。
野原野枝実の2冊は、未完のSF小説。いまからでもいいから、完結させてくれないもんだろうかなあ。ダブリです。希望者はいらっしゃいますか?
『バビル2世』はちゃんと通して読んだことがなかったので、欲しかったんですよね。これ、11巻まであったんですけど何巻で完結なんでしょうか? しかし、こうなると『その名は101』も欲しくなるなあ。
で、これだけの本を抱えてレジに出すと、いかにも慣れない感じの女の子が値段をチェック。『バビル2世』は2〜3冊だけチェックして「100円が11点です」なんて言ってレジを打つんだけど、実は「11冊のうちの5冊は200円」だったんですよね。だけど、優しい僕はその女の子に恥をかかせてはいけないと思って、黙っていてあげたのでした。うーん、えらいぞ、よしだ! そういえば、こないだの五反田でも同じようなことがあったけど、やっぱり、ブックオフはレジ係りが不慣れなオープン直後がねらい目ですね(って、ちょっと違うような気がするけど)。
いずれにせよ、オープン初日にいってこれしか買う本がないってのは、あまりにも寂しい。中野の方はどうだったんだろう?

さて、その赤羽ブックオフのすぐ先にもう1軒、古本屋さんがあります。ここは、均一棚がけっこう広く、時々おいしい本がまぎれこんでいたりするんで要チェックなのであります。で、今日も覗くと変な本がありました。

「名探偵金田一耕助の事件簿(3)」横溝正史(ビッグバードノベルス:1976年/初版)
「ストリッパー交響楽」高木東六(昭文社出版部:1972年/初版)
「女体はいつもテストする」井上正雄(桃陵出版社)
「プレイガールの赤い爪」九里大介(桃陵出版社)
「ブラックコールの秘密」大宮洋一(桃陵出版社)
「人妻の黒い欲望」永田健一(桃陵出版社)
「情欲のガードマン」黒垣鷹史(桃陵出版社)
「エロションの秘密組織」大友国弘(桃陵出版社)

桃陵出版社の本というのが、実に妙な本なのであります。日本秘密選書全9巻と銘打たれているシリーズのうちの6冊なのですが、表紙等に著者名の表記はなし。奥付を見て初めて著者の名前が分かるという本であります。しかも、その奥付には発行年月日の表記がない。
で、何が妙なのかというと、扉ページのところに安っぽいヌード写真が綴じ込んであるのですが、本のサイズにぜんぜんあっていない小さな写真なんですよ。あたかもノリで貼りつけたみたいな感じ。さらに巻末には歌麿の絵が綴じ込んであるんだけれど、これまた本のサイズよりもかなり小さい。そもそも、なんでそこに歌麿の絵を入れなければならなかったのか、その必然性がまるで分かりません。
さらに、カバーをはずすと、真っ白なだけで本のタイトルも何も印刷されていないってのも奇妙であります。
なんなんでしょう、この本? いつ頃発行された本なのでしょうか?
それにしても、変な本だからといって、それを買ってきてしまうおいらって、いったい何を考えているのでしょう?
ちなみにお値段は8冊で500円でした(笑)

例によって、ここまでで充分に不必要に長い書き込みなのですが、その直後に僕が遭遇した世にも気持ちのいい体験、じゃなくって、世にも恐ろしい体験の報告をさせてください。
赤羽駅に向かって歩いていくと、きれいなフィリピン人のお姉さんがティッシュを配っていました。赤羽というのは、異様にフィリピン人比率の高い街でありまして、フィリピンパブ、フィリピンレストラン、フィリピン食材店などがあり、僕もフィリピン映画のビデオをいつも赤羽で買っているのです。
で、きれいなお姉さんの好きな僕としては、当然差し出されたティッシュを受け取ったわけです。そして、そのティッシュを見ると「あなたを四次元の世界へ!?? ミスターレディ ペガサス ¥2500(1時間)」と書かれているではありませんか。えっ、ミスターレディ? 思わず相手の顔を見てしまいます。美人です。背がすっごく高いけど、きれいなお姉さんであります。「ミスターレディ?」思わず聞いてしまいました(もしかして、普通の人はそんなことを聞いたりしないんだろうか?)
「そうよお。おち○ち○ついてるわよ」
「ララキ(男)?」
「そう」
「バクラ(おかま)?」
「そう」
「タラガァ(ホントォ)?」
「ホントよお!」
 そのお姉さん(?)はそう答えると、突然僕を後ろからギューッと抱き締め、腰を僕のお尻のところにグリグリと押しつけてきたのです! うわわわわ〜っ!!
「ほらぁ、おち○ち○あるでしょお」
 うわわわわわわわわ〜〜〜っっっ!!! グリグリがあ! うわっ、うわっ、パ、パニックゥ!
「うわーっ、わかったあ、わかったあ、わかったってばあ! ゆ・る・し・てぇぇぇ〜!」
 ぜーぜーぜー。すぐに解放されたけど、あーん、恐かったよお(号泣)
 なんだか、喜国さんのマンガのキャラクターになったような気分であります。ああ、新しい世界がすぐそこに……。もしかして、赤羽のブックオフに来るたびに、この危険にさらされることになるのだろうか。こ、こわいよお(拒絶しきれないかもしれない自分がこわいよお)

「サイトの性格上あまりにもミステリと関係のない話題はご勘弁を by kashiba」
「すみませんです by yoshida」

仰天の騎士 さん (CZR04562@nifty.ne.jp) 2000年 06月 23日 20時 52分 10秒

kashibaさん、こんばんわ(^o^)ノ

黒岩涙香『白髪鬼』と『ビ−ストン傑作選』読書中の仰天の騎士です。

山尾悠子の『仮面物語』が良かったので、「作品集成」も購入する
ことにしました。重いので、新刊書店注文(^o^;;
結構な値段だけど、こりゃ、買うしかないですね(^o^)b

日下三蔵さん

>EQ版の主要なものについては、『こんな探偵小説が読みたい』という
>タイトルで晶文社から出てます。その作家の代表作プラス尋訪記という
>変則的なアンソロジーです。

もちろん持ってます。
単行本された(初版 1992年9月)のは、「続」(NO.70-81 1989年
7月号−1991年5月号)連載分の主要なものですね。
「新」(NO.86-99,101-106,117)に関しては、まだ単行本にはなってない
ので、もったいないでしょ?
「創元推理」の分(あったよね?)も合わせると、単行本の1冊くらいは分量ありそうです。

わしがサッカ−三昧(ユ−ロ2000)しておったら、黒白さんが
血風かあ・・むむむ。


惣坂真夏 さん (manatsu@mba.nifty.ne.jp) 2000年 06月 23日 14時 47分 35秒
URL:member.nifty.ne.jp/momo-iro

>kashibaさん

日記読みました。同感です(笑)。本屋で一番緊張する時は、店員が本にカバーつけたり
袋に入れる瞬間。慣れた手付きの店員ならまだしも、いかにもアルバイトになり立ての、
茶髪店員なんかだと、もう手元から目が離せなくなります。
案の定、本の扱いが荒くて、思わず、自分でカバーかけて、袋に入れるから触らないでくれ
と叫びたくなったりすることもしばしば(^^;)。
実際、被害を受けた時「今、本を曲げたから交換してくれ」と言ったこともあります(笑)。
ああ、いやな客ですね(笑)。

ちなみに「山尾悠子作品集」、川崎の本屋では発見できませんでした。
これほど絶賛される池上永一も読んでみようと探してみたけど『レキオス』しかなし。
『復活、へび女』の方が読んでみたかったんだけどなあ。
今日は新宿の本屋へ再度挑戦です。

>早見さん

お役に立てたようでよかったです。せっかくだからと思って送る前にいちおう読んで
みたのですが…。感想は聞かないで下さい(^^;)。


#うーみゅ、ジョンゥ瀬縫鵐阿糧蛤畆堆箪検「1冊買ってしまった(笑)。

喜国雅彦 さん 2000年 06月 23日 14時 19分 57秒
URL:http://plaza22.mbn.or.jp/~kunikikuni/kikuni.html

よしださん
僕がこっそり更新しているのをいつも最初に見つけ、感想を書いてくれてありがとう。
本当なら、仕事のせいにして(ただでさえ仕事が詰まってる上、「シドニーにサッカーを観に行こう」などと思ってる)、もっと更新をサボるところなんですが、
「よしださんが見に来るかもしれない」という気持ちが、どうにか更新を続けさせているのです(その割によしださんの趣味じゃないものばっかりですが(笑))。
ちう訳でこれからも見捨てないでよろしくね。

kashibaさん
>値段が書いてあったら、もっと怖いんですけどね
海外物は僕のメインの収集物じゃないので、一応「値段を気にして」買っているので、そんなに怖くない、はずです。

ここに書き込みをしている人の中で、一番会場から近いところに住んでいるというのに、連続して初日に行けないのが腹立たしい「彩の国」に、やっと今日行けました。
何もないことは判っているので、先人が多分見ていないであろうところを選んでチエックしました。おっと文学系の古書を積んだワゴンで林髞(木々高太郎)発見。
『だらかの達私』 8庫文女少年……じゃなくて
『私達のからだ』新日本少年少女文庫8 新潮社 昭和14年 函
表記は文庫ですが、サイズは児童書です。ワゴンのくせにワゴン価格じゃないのが悔しかったですが、これは、「戦前の児童書としての価値に対して」の根付けなので仕方ないところ。
序が凄いです。
「陸海空の護りは、第一の國の護りです。少年少女諸君の健康に注意し、國民の体位を向上させることは、同じやうに大切な、第二の國の護りです」
そうか、そのための健康か(笑)。さすがキナ臭い時代の本です。
最近の教科書で「動物愛護」の観点から削除されたパブロフの犬の写真が口絵(パブロフは木々の先生)なんですが、どうしてあの実験が残酷なんだろうと疑問に思ってましたが(教科書のは可愛いイラストだったでしょ? 犬と呼び鈴とよだれの)、なるほどこの写真は「いかにも実験」だなぁ。

早見裕司 さん (hayami@hayami.net) 2000年 06月 23日 13時 18分 10秒
URL:http://www.hayami.net/

>管理人さま

 お仕事、入りました。また、きついです(^^;)。
 ただ、オリジナルです。よけいきついわ(^^;)。

>MZTさま

 ご感想ありがとうございます。あやちゃん、かわいいでしょう(^^)。
 コミックス情報もありがとうございます。m(__)m

森 英俊 さん (mori@tcn-catv.ne.jp) 2000年 06月 23日 12時 50分 59秒
URL:http://www.tcn-catv.ne.jp/~mystery/top.html

>膳所さん

 そうですか、やはり別人でしたか。でも、これでい
やいや犯罪実話集を買わなくて済むので助かりました。
そういえば、リューインの短編集が出ましたね。でも
個々の短編の原題が記されていない気が。ああ、書誌
制作者泣かせ。

よしだ まさし さん (PXM04577@nifty.ne.jp) 2000年 06月 23日 12時 49分 03秒

業界のお偉いさんたちが一堂に会してのイベントがありまして、わたしも委員をさせられている関係上、すみっこの方におりましたです。すると、胸ポケットの携帯電話が「キューピー3分間クッキング」のメロディで着信を知らせます。うっ、小さくなって電話に出ます。
「松本です。いま、いいですか?」
「ちょっといまは……。あとでこっちからかけなおそうか?」
「いや、いいです」
なんの用事だったのだろうと疑問が残ったのだけれど、家にメールが届いていた。大久保の古書センターにあったという『リトル・ニモ』はどの辺に並んでたかという問い合わせでした(笑) あと、鎌倉書房の『ジェニーの肖像』があったけど、押さえますか?という確認。鎌倉書房の『ジェニーの肖像』はさいわいなことに持ってるんだよね。でも、むっちゃくちゃレアじゃないかい、これ?
それにしても、あの時間(15時20分)に古書センターかい? そんなこったから深夜残業になるんだぞ。でもって、家に帰ってからまだ「おら!おら!おら!」なんだもんなあ。くそっ。

kashibaさん
わはは、日記、むちゃくちゃ楽しんじゃいました。毎日こういう日記が読めたらこんなに幸せなことはないっすね。でも、それってkashibaさんに「死ね!」というに等しいことなんでしょうね。テンションのあがっている時にぜひまたやってください。

馳星周に「友人が入院したぞ」というメールを出したら、その返事がベルギーから返ってきた。帰国するまで入院させといてくれって(笑)

えぐちようすけ さん (EZW03345@nifty.ne.jp) 2000年 06月 23日 12時 18分 00秒

松本さん

「本陣殺人事件」届きました。横構角川初版が、現物でコンプリートになりました。こちらからの本は、来週早々のでもお送りします。

数えてみると、大阪にある横構は71冊。ということは、19冊は埼玉にあるわけだ。本当にコンプリートなんだろうか?なにせ、妻はゴミと思ってますから(^_^;)。
調べてみると、帯付はたったの9冊。ううん、横構初版帯付コンプリートなんて奇跡だろうな。挑戦しようかな。うそうそ(^_^;)。

kaluさん
本届きました。ソノラマ文庫海外シリーズが一歩前進です。こちらは、残り16冊もある。金で解決してもいいんだけど、お楽しみは残しておいた方がいいので、ゆっくり集めます。

最近読んだのは、小野不由美「悪霊なんかこわくない」。これだけ、小野不由美が人気なのに、絶版3冊は復刊されないんでしょう??

今度は島久平「スパイは裸で死ぬ」読もうかな。島久平ってこれしか持ってないんだよなあ。


SPOOKY さん (spooky@parkcity.ne.jp) 2000年 06月 23日 10時 40分 02秒

石川様
ほかにも『多岐川共の死の悪戯』『藤原審爾の極楽亭主』『福本和也の空間殺人』『佐野洋の殺人レース』『早乙女貢の殺(さつ)』『笹沢佐保の擬装工作』『結城昌治の犯人追跡』『戸川昌子の意外推理』なんてのが、わたしの持っているベストセラー・ノベルズの巻末広告によると出ていました。先日、西荻の南口にある古書店(名前は忘れました)をのぞいたら、何冊かまとめて並んでいましたよ。

石川誠壱 さん (kasimasi@olive.plala.or.jp) 2000年 06月 23日 10時 19分 14秒
URL:http://www.geocities.co.jp/Technopolis/9762/bestsellers.html

日下三蔵さま

御教示ありがとうございます。
助かりました。

(昨日は、佐藤愛子の文庫化を調べていて、
 少々苦労させられました。
 まあ、佐藤愛子ぐらいなら、文庫も多く出回っていて楽なのですが、
 まだ後に川上宗薫や梶山季之などの大物が残っています)

*

それと、あとは【ベストセラー・ノベルズ】も、
いずれ整理しておきたいのですが、
アレは通し番号が振られていない(?)ので、
どう並べたらいいのか、よく分かっていません。
(だいたい私、現物は『天才投手』ぐらいしか持ってないし)

とりあえず、例の「合本」シリーズの、
今のところ分かっているだけの書名を挙げておきます。
(順番はバラバラです。
 また、これで全部ではありません)

『梶山季之の快美感覚』(囮/非常階段)
『川上宗薫の女体実験』(夜行性人間/色道まつり)
『大藪春彦の血の汚辱』(人狩り/復讐の掟)
『生島治郎の痛快活劇』(黄土の奔流/雄の時代)
『佐野洋の殺人迷路』(華麗なる醜聞/秘密パーティ)
『佐野洋の殺人運転』(轢き逃げ/狂った信号)
『清水一行の会社恐喝』(虚業集団/賭け)
『清水一行の悪い奴ら』(天から声あり/大奥崩壊)
『斉藤栄の謎の殺人海域』(津軽海峡の愛と殺人/愛と血の港)
『都筑道夫の悪人志願』(暗殺教程/ギャング予備校)

この他に、書き下ろしの長篇群があって、
中島河太郎のアンソロジーがあって、
「海外ベストセラーズ」があります。

まだまだ調査は続けないといけない。
皆様、何か、お気づきの点などありましたら、
厳しく御指摘ください。

Moriwaki さん 2000年 06月 23日 08時 46分 45秒

「山尾悠子作品集成」もう出ていましたか。気がつきませんでした。
しかし、この世界の様子では、今からでは間に合いそうにない、「アデスタ」状態ではないかと。不安だ。

ロバートアーサーの「二十日鼠殺人事件C鯑匹澆燭C董「
掲載された「宝石」をちょっと高いなあと思いつつも買いました。
逃がして後悔したことが幾度となくありますので。
でもこういうことすると、どこかから
「ロバートアーサー傑作選C覆匹噺世λ椶サ个襪C發靴譴泙擦鵝」
そうなったら、バンバンザイでそんなうれしいことはありませんが。
昔はそんなことは絶対にないよ、と言っていたのですが、
今はあり得るかも。

安田ママ さん 2000年 06月 23日 08時 40分 24秒

kashibaさん、おはようゴザイマス!
今、日記読みましたー!ぷんすかです!!!(^^)
本当に申し訳ありませんでした。
昨日は休み明けでしかも月末新刊ラッシュで、ポップを
書くひまがなかったのです〜。
あそこの場所に積んだのは、私が発売日に休みだったため、
上司が積んだのでした。
今日、SFコーナーに移動して、ポップも書きますう!
あ、昨日、さらに5冊追加注文しましたので、
お近くの方はどうぞ買いにいらしてくださいませ〜!
遅くても来週半ばくらいには追加分入荷の予定です。

MZT さん (tmizo@dh.catv.ne.jp) 2000年 06月 23日 08時 00分 42秒
URL:http://www.bea.hi-ho.ne.jp/madoka/ikegami.html

MZTです。

あらら、運が悪かったですね……。安田ママさんが知ったら
ぷんすかものでしょう。山尾さんの集成は本日ゲット予定な
んですが、雨が嫌だなァ……。包装用のビニールを持ちある
かなきゃぁ。

早見さま>
『ルームメイトノベル 佐藤由香の場合』を読みました。
柊あやのいじらしさにメロメロっす。巻末の対談も面白
かったです。

池上永一の『バガージマヌパナス』コミックについてはヒラノマドカさんのページに
あります。栗原まもるで講談社KCデザートです。これ、まじ面白いです。オーシャー
ガンマー、カニメガとかもうそのまま。ツボはまりまくりです。栗原まもる自身が
大ファンだそうで、池上さんにラブコールをしたとのこと。

そういえばまだ届くかどうかはわかりませんが
秋山瑞人さんの『鉄コミュニケーション』は
http://www.esbooks.co.jp/に本当に少々の
在庫があるとのことです。(ある有力筋からの
情報)興味のある方はぜひ。

Kashibaさんもぜひ『バガージマヌパナス』読了後には『復活、へび女』(実業之日本社)
を読んでみてください。超オススメです。

黒白 さん (bwsepia@mb.infoweb.ne.jp) 2000年 06月 23日 06時 49分 46秒

kashoba 様
 「知っているのは・・・」、なんだかむりやり読ませてしまったようでスミマセン。
 そうかぁ、kashibaさんもダメだったかぁ・・・。日下さん&kashibaさんが「面白くない」っていうのなら、そうなんだろなぁ・・・。
 ではでは。土曜日はよろしくお願いしますね。

kashiba さん (kashiba@ann.hi-ho.ne.jp) 2000年 06月 23日 06時 27分 16秒

日記が不必要に長い管理人です。


松本真人 さん

>カーが並んでるではないですか。おら!おら!おら!とブッコ抜きです。
>d「青ひげの花嫁」
>d「雷鳴の中でも」
>d「引き潮の魔女」
うーん、「情けは人のためならず」ですのう。よい交換材を
入手されました(^0^)ノ

>M1の「騎士の盃」があれば、
昔はよく拾ったのですが、最近これで苦しんでいる人が多いっすね(^^;

>d「鑢−名探偵ゲスリン登場」フィリップ・マクドナルド 創元推理文庫
あ、これも人気作だよう。このヤローって感じ。

>おうらいのりよしせんせいだから、こわいわけだとおもいました。
>でも、ぼくはもうおとなだから、こわくないんだいん。
>かえて、うれしかったです。
それはよかったですね。おうらいせんせいのかくおんなのひとの
えをみてこかんをかたくしてはいけませんよ。


山崎 さん

>この掲示板では初めまして。
どもども、はじめまして。ようこそいらしゃいました。

>kashibaさんから「この銀背より高い!」とのお言葉を
あれは、銀背が安すぎましたね(^^;>

>勧めは「EDGE〜エッジ〜」(とみなが貴和、講談社X文庫)です。
>「EDGE」シリーズはミステリィ系ですが、ミステリィ系の
>書評サイトでの書評をあまり見掛けません。
>(SF系では幾つかのサイトで取り上げられています。)
たしかに、SF系ではぽつぽつみますね。
そうですか、そーゆー話ですか。では、品切れになるあたりを
狙って試してみます(^^;

>この掲示板で新刊本の話題だけではなんなので、
そんな事はありましぇーん(^×^;

>1冊は「鶴書房」発行で「昭和51年9月1日 第14版発行」で、
>もう1冊は「鶴書房盛光社」発行で発行年の記載はありません。
>さて、この2冊どちらが古いのでしょうか?
>ちなみに値段は「鶴書房」版が550円、「鶴書房盛光社」版が420円です。
よくわかりませんが、おそらく安い方が古いのでしょうね(^^;
この「盛光社」ってえのは、「すばる書房盛光社」とかいうのも
あって(「奇想天外」「月刊SNOOPY」など)謎の出版社です(^^;>


奈良泰明 さん

>全知全能の鉄人の皆様。
わしは除いておいてください(^^;

>40万から60万で出品されていますが、何方か入札するのでしょうか?
>ラインナップを見るとかなり買い得ですが。
そ、そうですか御買い得ですか(^^;
財布の毒という気がしなくもないですが(^×^;>

>もっと凄いのも出ていますね。
な、なんでしょう(^o^;

>すずらん通りの餃子の値段でOKです。
うーん、最近いろんな貨幣単位が出回ってますのう。(^^)
「1よしだ」(200/3円)とか(<ねえよ)


眞明 さん

>本棚の前に雑誌を積んで壁を作ってしまった経験はございませんか?
雑誌は意外にないかもしれません。(^^;
単行本・文庫本は今も高く聳え立っておりますが(^0^;

>言うは易く、行うは古本賽の河原
鬼がでてきて、突き崩すんだぜえ(^o^;>

>(または 古本ハノイの塔)。
「最少手で移動させなさい」
奥様「そんなの簡単よ、全部、一度に売るの」

>>d『鉄コミュニケーション 上・下』400円
>諒解です、今週中には送れると思います。
ありがとうございまする(^^)

>#ところで、住所を教えていただけますでしょうか。
>##よく考えたらkashibaさんと本のやりとりをするのは
>これが初めてですわ(^^ゞ。
おお!いわれてみれば(・0・)>
後でメールします。

>出版元の倒産により絶版とか、
まあ、これはしょうがないかなあ、という気もしますが(^^;

>#でも同時に、おさえるなら今のうち、という
>闇の囁きも聞こえるんです、業です。
そうですか、聞こえますか?(^^;>
私にも聞こえるのです。「おお、今、絶版の神が貴方の
直ぐ傍にいらっしゃいます!ハレルヤ!!」

>「何でこんな本がこんな値段で」というのはあります。
>戸川昌子を50円で売っていた店の主人と話したんですが、
>300円もつけたらまず売れない。
ううう、うらやましいい。
まあ、でも、そんな気もしますね(^^;

>80kmは離れているはず。
どっひゃーーーーーーー!!!
80kmおお???
時速60キロで1時間20分??
うげげ。新幹線なら浜松まで行きまっせ(^^;

>新刊も来ません。
>『山尾悠子作品集成』、いつ店頭に出るのやら(T_T)
そろそろ「ドラキュラ叢書」とか新刊で
入荷しません?(^0^;>


早見裕司 さん

>さっき編集者が帰ったところで、今週はダウンでございます。m(__)m
存分にお休みください。ってまた、御仕事が入ったのかな?


須川 毅 さん

>>「十字火射ちの男」(芸文社アクシヨン・シリーズ2)
>ようやくオフ会のお土産が(~_~;)
おっと、らっきい(^0^)ノ
ありがとうございますありがとうございます。


鈴 さん

>A Town Like Alice が17位
>On the Beach が56位ですね。
>しかしずいぶんいい位置だと思います。
なるほど(・_・)>
本当にいい位置ですねえ。特に「アリス〜」が凄いなあ


膳所善造 さん

>辰鮟颪佑任垢茲諭こと、膳所善造です(^o^)。
おお、これは辰鮟颪佑任垢茲諭さんいらっしゃいまし(^×^)

>>判りました。読みます(^^;
>絶対失望しないと思います。個人的には「風車祭」が一番のお気に入り
とりあえず、文庫落ちのデビュー作と最新単行本を買いました(^^)

>>「星々の轟き」エドモンド・ハミルトン(青心社)100
>そうですか、この値段は安いですか。
うーん、古書価2000円からって叢書なんですよ。これ。

>巻末の作品リストがいいですよね。
大労作だと思います。

>kashibaさまなら反応してくれると思っていました。
よしださんとわしぐらいでしょうね(^^;

>私の名前の由来ですが、どなたが最初に気づかれるかと思っていたので
>すが、葉山さまが最初でした。流石ですね。
結構、初期の頃から人口に膾炙しておりましたが、
文字で指摘されたのは葉山さんが最初でしたね(^ー^)

>犯罪実話集(邦訳は7冊)の作者のジョン・ダニングは、
>「死の蔵書」のダニングとは、赤の他人です。
>生まれた年も、都市も、別ですし、
>第一、犯罪実話の方のダニングは、90年に病没してますから。
うーむ、そうかあ。
この話を以前、ともさんの掲示板で見たんですよね。
ううう、アンビバレンツな私(^^;


よしだ まさし さん

>喜国さんの「探偵小説コレクション」が更新されています。
>今回は「海外戦前函物特集」。
いやあ、さすがに美しいですのう(^^)
値段が書いてあったら、もっと怖いんですけどね(^^;

>罪作りなコーナーです(笑)
安く拾って憑き物を落してください(^0^)ノ

>エンタツのシリーズが1500円ぐらい、その他の作品が1000円
>ぐらいだったので、「へえ、安いもんだなあ」と思った記憶があります
>(なら、買えよな>おれ)
なんで、買わなかったの??(^^;うがあうがあ

>人の持っている本を把握しているkashibaさんは凄いよなあ。
うんにゃ。たまたま、人とやり取りした本をなんとなく
覚えているだけです(^^;>

>わーい、三笠書房だあ。ちなみに、同じ棚にあった
>三笠書房のクローニンを思わず買いそうになってしまいました。
>やばいやばい。
ち!惜しい(⌒・⌒;ノ


鈴 さん

>はじめまして、鈴と申します。
いらしゃいまし(^^)

>『やしがに』というハンドルで書き込ませていただいたこと
あ、このハンドルには覚えがあります。

>いや買わない人が貢献してるのか)、
まあ、ここでは買ってから更に流通させてますから(^ー^)

>いつもこちらを楽しく読んでおります。
ありがとうございます。

>ROM者にじつは絶大な人気でいらっしゃる?)
いらっしゃる(^0^)ノ

>識者による選が不評を買いたおして、ちょっとした騒ぎに
>なった挙げ句、ウェブ投票で Readers’ 100 を選、
>(ブックフェアなどで)同列扱いにしました。
あ、いいですねえ、これ。
いかにもネット先進国。識者のうそ臭さも「らしく」て
よいです。

>あるいはこのReaders’ 100に顕著なフロンティア好み、
>草の根保守趣味を反映したのかもしれません。
>TV映画にもなっているようです。
情報ありがとうございます(^^)

>ではいきなり失礼しました。
今後ともよろしくです(^0^)


森 英俊 さん

>そのために予定していた『墓場貸します』のレビューのアップも
>できず。つくづく、Kashiba さんのバイタリティーには
>頭がさがります。
はあ、まあ、HPの更新はやったものでないとわかんない
って世界の一つではありますね(^^;
頑張ってください。

>あしたの朝までには、三橋一夫のジュヴナイルと
>くだんの香住春吾原作のマンガのレビューをアップ
>しておきますので、
おお、ちゃんと公約が果たされている(^0^)ノ

>おととい、きのうと、多くのかたがたにご来場い
>ただき、ほんとうにありがとうございました。
物凄いアクセスでしたね。瞬間風速なら
Read Meの二桁クラスかと。

>WMCの大先輩だった式貴士さんの『天虫』が!
>なかなかすてきな装丁でした。
なんちゅうか、天虫花(^^;
横尾装丁でしたっけ?

ではでは

早見裕司 さん (hayami@hayami.net) 2000年 06月 23日 06時 17分 03秒
URL:http://www.hayami.net/

ちょっとだけ復活〜(へろへろ)。
こんなに、池上永一さんを好きな人がいらっしゃって、うれしい限りです。
「バガージマヌパナス」が受賞したときは、同時の「鉄塔武蔵野線」のほうが
好評だったので。
また、コミックスは寡聞にして知りませんでした。よろしかったら、版元を
教えて下さい。
いつかは私も、沖縄に移住したいのですが、あそこ、潮風で本が傷むんだよね
ー。困ったな(笑)。

松本真人 さん (masato_m@d7.dion.ne.jp) 2000年 06月 23日 02時 01分 27秒

よしださん用に、「女刑事ペパー 1 引き裂かれた天使」をGETすべく、帰宅後、ブックオフへ。最初は直行するつもりでしたが、そこは1時閉店なので、まだまだ余裕あり。そこで、12時閉店の別のブックオフへまず行くことに。道路が工事中で混んでいて、着いたのは閉店15分前。「100円本だけ
軽く見るか」とハヤカワ文庫の棚に行くと、カーが並んでるではないですか。おら!おら!おら!とブッコ抜きです。

d「青ひげの花嫁」
d「火よ燃えろ!」
d「雷鳴の中でも」
d「引き潮の魔女」
d「ビロードの悪魔」
d「ニューゲートの花嫁」

うーん、M1の「騎士の盃」があれば、狂喜乱舞だったのですが…。でも、100円だから、買ってしまうんだなー。ほかはこんなところです。

「三角館の恐怖」講談社・少年版江戸川乱歩選集 (函)
「見知らぬ乗客」パトリシア・ハイスミス 角川文庫(旧カバー)
「もう一つの最終レース」ディーン・クーンツ ゴマノベルス
d「鑢−名探偵ゲスリン登場」フィリップ・マクドナルド 創元推理文庫
d「レスター・リースの新冒険」E・S・ガードナー
d「ダイナマイト円舞曲」小泉喜美子 集英社文庫

こうだんしゃのらんぽは、はこのえがこわくて、むかしは、ぽぷらしゃせんもんでした。はこのえをかいたのは、おうらいのりよしせんせいだから、こわいわけだとおもいました。でも、ぼくはもうおとなだから、こわくないんだいん。かえて、うれしかったです。


山崎 さん (r-man@din.or.jp) 2000年 06月 23日 01時 45分 53秒

URLを書く所に変な文を書き込んじゃいました。
「初心者の失敗」と笑って許して戴ければ嬉しい
です。

山崎 さん (r-man@din.or.jp) 2000年 06月 23日 01時 42分 42秒
URL:初書き込み

kashibaさん、この掲示板では初めまして。
「鉄コミ」の話題が出ると、呼ばれもしないのに出てくる山崎です。
「DASACON3」の古本オークションでは、眞明さんらじさんに「鉄コミ」を
競り合って戴き、kashibaさんから「この銀背より高い!」とのお言葉を
戴きました。この言葉を戴けたのも2人のおかげだと思っています。
さて、秋山さんの本も良いですが、私の最近のお勧めは「EDGE〜エッ
ジ〜」(とみなが貴和、講談社X文庫)です。最近2巻目も発売されました。
プロファイリング物で、かるくSFがまぶしてあります。新鮮な内にお召
し上がり下さい。(^^)
この作者、デビュー作がロボットの出てくるSF物なので、「EDGE」シリ
ーズはミステリィ系ですが、ミステリィ系の書評サイトでの書評をあまり
見掛けません。(SF系では幾つかのサイトで取り上げられています。)
秋山さんのように、きっかけがあればブレイクすると思いますので、ぜひ
読んでみて下さい。

この掲示板で新刊本の話題だけではなんなので、古本の話題を1つ。
「続・時をかける少女」と言う、少年ドラマシリーズ「続・タイムトラベ
ラー」のノベライズ本を2冊持っていますが、(去年の春と今年の春に同
じブックオフで見付けました。もちろん100円です。)1冊は「鶴書房」発
行で「昭和51年9月1日 第14版発行」で、もう1冊は「鶴書房盛光社」発行
で発行年の記載はありません。
さて、この2冊どちらが古いのでしょうか?
ちなみに値段は「鶴書房」版が550円、「鶴書房盛光社」版が420円です。

奈良泰明 さん (ykatp@kamakuranet.ne.jp) 2000年 06月 23日 00時 43分 00秒

全知全能の鉄人の皆様。
明治古典会 香山・海野・戦後少年小説それぞれが一括で
40万から60万で出品されていますが、何方か入札するのでしょうか?ラインナップを見るとかなり買い得ですが。もっと凄いのも出ていますね。
須川様
「貴族の館」ダブりました。すずらん通りの餃子の値段でOKです。

眞明 さん (maake2@mint.ocn.ne.jp) 2000年 06月 23日 00時 21分 13秒

kashiba さん:
 本棚の前に雑誌を積んで壁を作ってしまった経験はございませんか?
 私はあります。
「この山とこの山を移動させることが出来れば、『幻影城』を肉眼で確認できるはずなのだが。」
 言うは易く、行うは古本賽の河原(または 古本ハノイの塔)。
 閑話休題。

| >d『鉄コミュニケーション 上・下』400円
| 回してもらえません?(^^;>
 諒解です、今週中には送れると思います。
 kashibaさんでしたらすぐに拾えるとは思うんですが、それでもよろしければ、つーことで。
#ところで、住所を教えていただけますでしょうか。
##よく考えたらkashibaさんと本のやりとりをするのはこれが初めてですわ(^^ゞ。


らじ@求道の果て さん:
|『鉄コミ』の版元品切れ
 私はMZTさんのところの魔法の本棚(6/18)で知って、かなり吃驚しました。
→http://home.catv.ne.jp/dd/fmizo/200006.html
 下巻が出たのは去年じゃないですか、いくら何でも早すぎるような。
#以前、菅 浩江さんが投稿(05/19)されていた「新刊品切れ重版未定の謎」とは違い、本当に絶版なんですね、これは(−−#

 贔屓の作家の本が、品切れ重版未定とか、出版元の倒産により絶版とか、諸般の事情でシリーズうち切り、等になるのは本当に「嫌」です。
 この物語、私には非常に面白く読めたので、作者がもう一回りくらいブレイクしてくれれば重版もありかな、などと期待しているところなんですが。
#でも同時に、おさえるなら今のうち、という闇の囁きも聞こえるんです、業です。


kalu さん:
 では『不良少年』、とっておきます。

 あと、山陰はそれほど穴場ではないですよ……って、今さら書いても白々しいですか(<殴れ)。
 ごくたまに「何でこんな本がこんな値段で」というのはあります。

 戸川昌子を50円で売っていた店の主人と話したんですが、100円ならともかく、300円もつけたらまず売れない。
 だったら逆にサービス値段で売ろうじゃないか、ということだそうで。
#「ワシなら500円でも買うよ」、という科白が喉元まで出かかったんですが、飲み込みました(^^;

 問題点が一つ二つ。
 山陰両県は人口密度がとっっても低いため、古書店数も少なく、分散しています。
#石光眞清を買った店と結城昌治を買った店は、*直線距離*で80kmは離れているはず。
 古書店間の移動が大変っす。
 ここの投稿を読んでいると、都会に住まわれている皆さん方が羨ましくて羨ましくて。
#電車と歩きだけで古書店のはしごができるなんて!

 新刊も来ません。
 『山尾悠子作品集成』、いつ店頭に出るのやら(T_T)

 ではでは。

早見裕司 さん (hayami@hayami.net) 2000年 06月 22日 20時 38分 37秒
URL:http://www.hayami.net/

>惣坂さま

 「黒のダイヤリー part1」、届きました。ありがとうございます。

 いろいろ書きたいのですが、さっき編集者が帰ったところで、今週はダウン
でございます。m(__)m

須川 毅 さん (tsuyoshi.sugawa@nifty.ne.jp) 2000年 06月 22日 19時 09分 04秒

kashibaさま
>>「十字火射ちの男」(芸文社アクシヨン・シリーズ2)
> あ、いいなあ(^Q^)
ようやくオフ会のお土産が(~_~;)

>奈良泰明さま(私信)
相変わらず鋭い指摘ですね(^o^)
例の件、落ち着いたらご報告します

さん (yashigani@yahoo.com) 2000年 06月 22日 16時 33分 34秒

#ネヴィル・シュート
あちゃー。前のいいかげんでした。そのうえ改行も(泣)

A Town Like Alice が17位
On the Beach が56位ですね。
どちらもReaders' 100 から。
しかしずいぶんいい位置だと思います。

では

膳所善造 さん (MAG02672@nifty.ne.jp) 2000年 06月 22日 16時 27分 04秒

辰鮟颪佑任垢茲諭こと、膳所善造です(^o^)。

Pica、葉山 響、早見裕司さま
嗚呼、こんなに大勢の賛同者が!池上永一は、もっと読まれてしかるべき作家だと
常々思っていたので、なんだかとても嬉しいです。

kashibaさま、
>判りました。読みます(^^;
 絶対失望しないと思います。個人的には「風車祭」が一番のお気に入りですが、
 どれも素晴らしく面白い物語です。

>>「星々の轟き」エドモンド・ハミルトン(青心社)100
>なんやねん!この値段は!!(^0^;
 SFは疎いのですが、そうですか、この値段は安いですか。巻末の作品リストが
 いいですよね。

>>「マイアミ・バイス4 黄金の三角地帯」ステファン・グレイブ(廣済堂)100
>ひゃあ、4まで出てたのですかあ(・o・)>
 そうなんですよ、kashibaさまなら反応してくれると思っていました。

>大塚のブックオフは何度か行ったことがありますが、ただの1度も本を買ったこと
>がありません。ううっ、悔しいよお(誰がどこで血風を吹かせても悔しいんだよなあ)
 ああそうなんですか。たまたまですよ。たまたま。よしださま的には珍しくない本
 ばかりではないのでしょうか。

Picaさま
>久々の文字化けでした。 ”僕も「バガージマヌパナス」が好きです。”といいたかったのです。
「バガージマ」は、つい最近コミックスも出たしたね。

>けして、膳所さまが、”辰鮟颪佑任垢茲諭”だといいたかったわけではございません。 失礼しました。
  いえいえ、どういたしまして。

>そろそろその後の作品も読もうかしら。
 是非是非お読み下さい。作品数が少ないのでもったいない、という意見もありますが
 再読、三読に耐える物語ですから、どんどん読むべきです。

>それはそうと、池永氏と同時に、”ファンタジーノベル大賞”を受賞した、銀林みのる氏はどうしたんでしょう。
>その後の活動を知りたい…。
 うーん、どうしたのでしょうね。寡聞にして知りません。

葉山 響さま
 はじめまして。「謎宮会」の「ショパンの告発」原稿拝読しました。実は私自身は
まだこの作品、未読なのですが、kashibaさまと葉山さまの評で、十分に読んだ気に
なってしまいました(^_^;)。
 ところで、私の名前の由来ですが、どなたが最初に気づかれるかと思っていたので
すが、葉山さまが最初でした。流石ですね。

早見裕司さま

>池上永一さんは天才です。どの作品も抜群です。ただし、あれはどんなしか
>つめらしい小説や報道よりも、リアルな沖縄に近いんですよね。
 そうですよねー。本当に。ちなみに、噂で聞いたのですが「バガージマ」の賞金は
すべて資料本代にばけてしまったとか。

>その辺、沖縄のページを作ろうと思っています。
 おお、期待しております。

kashibaさま、森さま、日下さん
 ちょっと前に話題になっていた、犯罪実話集(邦訳は7冊)の作者のジョン・ダニング
は、「死の蔵書」のダニングとは、赤の他人です。生まれた年も、都市も、別ですし、
第一、犯罪実話の方のダニングは、90年に病没してますから。
というわけで、その手の話に興味のない方は、買わなくてもいいかと思います。
私は、買いますが。

よしだ まさし さん (PXM04577@nifty.ne.jp) 2000年 06月 22日 12時 52分 03秒

喜国さんの「探偵小説コレクション」が更新されています。今回は「海外戦前函物特集」。こうして表紙や函を並べられると、「いいなあ、欲しいなあ」と思う人が続出することでしょう。罪作りなコーナーです(笑)

鈴 さん
どうも、はじめまして。そうですかあ、ネヴィル・シュートの『渚にて』と『アリスのような町』が17位ですか(同率17位ということなんでしょうか)。嬉しいなあ。そういう波が日本にも押し寄せてきて「よし、ネヴィル・シュートを訳すぞ」という出版社が現れてくれればいいのですが。本当にいい作品を書く作家なんだよお。

森 英俊 さん
香住春吾原作のマンガですが、以前に渋谷の「まんだらけ」に数冊並んでいるのを見たことがあります。「エンタツの名探偵」と、それ以外のミステリーっぽい作品だったような気がします。その時、ニフティの絶好調で報告したんだけど、誰も反応しなかったのでこういう本にはみんな興味がないのかと思ってました。エンタツのシリーズが1500円ぐらい、その他の作品が1000円ぐらいだったので、「へえ、安いもんだなあ」と思った記憶があります(なら、買えよな>おれ)

松本くん
「ペパーは2冊でてます。よしだんさんの持っておられるのは2の死のコールサインです。私が作秋のニフの大部屋オフにて交換でお譲りしたという記憶があります。 by kashiba」だそうです。押さえておいてください(笑)
しっかしなあ、自分の持っている本を覚えていないおいらに比べて、人の持っている本を把握しているkashibaさんは凄いよなあ。
ところで松本くん、OHSの『諜報局破壊班員』を入手したけど、これはいる?

昨日買った本。
D「狩猟月のころ(上)」ビクトリア・ホルト(サンリオ:1990年/初版)100円
    ああっ、また見つけちゃった。上巻だけでもいいから欲しいって人、いる?
D「強殖装甲ガイバー(2)」早見裕司(アニメージュ文庫:1996年/初版)100円
    これまた早見さん用です。
 「フィッシュ・オン」開高健(新潮文庫:1974年/11刷)100円
D「雪の断章」佐々木丸美(講談社:1983年/初版帯)100円
    ああっ、また買っちまった。欲しい人……いないよね。
D「ジャッキー・チェン 愛してポーポー」ジャッキー・チェン(集英社:1984年/3刷帯)100円
    ああっ、また買っちまった(涙)
 「1000年女王(1)」松本零士(サンケイ:1981年/15刷)100円
 「宇宙空母ギャラクチカ」グレン・ラーソン&ロバート・サーストン(三笠書房:1981年/初版)100円
    わーい、三笠書房だあ。ちなみに、同じ棚にあった三笠書房のクローニンを思わず買いそうになってしまいました。やばいやばい。

さん (yashigani@yahoo.com) 2000年 06月 22日 11時 16分 07秒

はじめまして、鈴と申します。(ミステリ系ではかつろ
うさんのとこの伝言板に『やしがに』というハンドル
で書き込ませていただいたことがあります)
本はたいして買えないので古本ユニヴァースにおける貢
献度はゼロなんですが(いや買わない人が貢献してる
のか)、いつもこちらを楽しく読んでおります。

>よしだ まさしさま
よしださま、いきなり声をかけて失礼します。(Y・K
さんと言い、ROM者にじつは絶大な人気でいらっしゃ
る?)

古い話題で恐縮ですが、よしだ まさしさまが何度か言
及されたネヴィル・シュートの『アリスのような町』
(06月 15日)について、思い出すことがあったので
書き込みさせていただきます。

北米で一昨年の夏に、Random House 社下の Modern
Library が20世紀の(英語の)名作小説100編を選んだ
とき、識者による選が不評を買いたおして、ちょっとした騒ぎになった挙げ句、ウェブ投票で(いーかげんに、と
思う)Readers’ 100 を選、(ブックフェアなどで)同列扱いにしました。この経過をフォローしてた頃、ネヴィル
シュートは『渚にて』とA Town like Alice が読者の17
位にはいって、誰かが後者を誉めてたので興味を持って
いたものです。(読んでいないのでわかりませんが、
『死の行進』からはじまる所など、あるいはこのReaders’ 100に顕著なフロンティア好み、草の根保守
趣味を反映したのかもしれません。推測ではありますが。)TV映画にもなっているようです。

当時、和訳の有無を調べたのですが、当然見つかりませ
んでした。最近になって自費出版で出たといっても今後、偶然自分の目に触れるとは思えないので、こちらで訳本
の存在を知ることができて嬉しいです。機会があったら
原書か訳書か目を通してみたいです。

ではいきなり失礼しました。

関連リンク
http://www.randomhouse.com/modernlibrary/100best/n
ovels.html
CNN: The top 100?: 100 best novels list draws heavy dose of criticism
http://www.cnn.com/books/news/9807/21/top.100.reax/index.html

森 英俊 さん (mori@tcn-catv.ne.jp) 2000年 06月 22日 09時 24分 01秒
URL:http://www.tcn-catv.ne.jp/~mystery/top.html

くすのきホールのあと、近辺の古本屋まわりに出かけ、
さすがにきのうは疲れて早寝してしまいました。その
ために予定していた『墓場貸します』のレビューのア
ップもできず。つくづく、Kashiba さんのバイタリテ
ィーには頭がさがります。あるかたから、リクエスト
があったので、あしたの朝までには、三橋一夫のジュ
ヴナイルとくだんの香住春吾原作のマンガのレビュー
をアップしておきますのしておきますので、ご覧にな
ってくださいまし。それから、お礼が遅くなりました
が、おととい、きのうと、多くのかたがたにご来場い
ただき、ほんとうにありがとうございました。今後と
もよろしくお願いします。

……ところで、きのう買ったうちでもっともうれしか
ったのは、膳所さんがたしか前に書いておられた、リ
チャード・ジェサップの『さすらいの革命航路』。ど
この書店だかは忘れてしまったけど、レジ横の棚にあ
りました。それから店の外の\100均一コーナーには、
WMCの大先輩だった式貴士さんの『天虫』が! な
かなかすてきな装丁でした。

kashiba さん (kashiba@ann.hi-ho.ne.jp) 2000年 06月 22日 06時 57分 55秒

あっはっは、管理人です。もう笑うしかない
書き込み量に呆然としております。私がサボっていても
皆さんの間でQ&Aもサクサク回ってますので、
レスつけもご挨拶程度で(^^;>


日下三蔵 さん

>ソノラマ版の『星虫』、イラストは鈴木雅久でした。
ああ、それは欲しいぞお(^0^;ノ

>あれを参考にしたということは、まさか最初に読んだ図子作品は……
なんなのでしょう(・_・)>

>二冊とも、元版のみだと思います。
これに応えられるのは日下さんだけかも(^^;
ありがとうございます。

>モロに暦の本です。
>たしか、○年版とか書いてあって、その年しか使えない本だったような…。
うわ、際物(^^;

>EQ版の主要なものについては、『こんな探偵小説が読みたい』という
>タイトルで晶文社から出てます。
あっはっは、見事に「鮎哲と13の謎」「創元推理」の番外編と
勘違いしておりましたわい(^^;>
フォローありがとうございますうう。

>私としては、角川ホラー文庫の新青年傑作選『爬虫館事件』で、
>満足していただけるセレクトにチャレンジしたつもりなのですが、
なるほど!そうでしたか!!
納得です。


青木みや さん

>>『山尾悠子作品集成』
>オンライン書店「bk1」でも購入できるようになるそうです。
ふむふむ、でもあれは重さを楽しむ本かも(^0^)ノ

>なんか私ってこんな話題ばっかりですみません。
いいんです!
ここって古本ネタだけではないですから(^^)

>池上永一ですけど、『復活、へび女』が私のお気に入りです。
>他は『風車祭』が人気ですね。
なんだか、皆さん絶賛だよなあ。まだ全作現役みたいですね。
とりあえず、文庫落ちの1冊を探してみようかな(^^)


Kalu さん

>ああ、素早い回答ありがとうございます。
>古書店探して、二冊とも早速発注してしまいました(^.^)。
素早いのはあんさんだす。(^^;

>ダーシー卿ファンで、このタイトルなら買うしかないわなぁ。
ううう、面白そうじゃああ(^0^;

>早く買わないとなくなるんじゃないかなぁ。
>この値段ならもう一冊買う!(本気だ)
煽るなあ(^^;
とにかく私の今日の購入課題ですな。

>ファッション系の「流行通信」で良かったのかなぁ・・・
>小説ジュニア掲載作はあきらめているけど、あとは野性時代か。
野生時代…
あれって、嵩張るんだよなあ(^^;


奈良泰明 さん

>これで大夫すっきりしました。感謝いたします。
管理人が怠惰でしたが、なによりでございます。

>松本恵子(松本泰夫人)さんの「猫」という随筆を入手しました。
>東峰出版昭和37年刊。署名入り。
おお!さりげなく署名入りがさすがです(^^)b

>岡田鯱彦・飛鳥高・天沢退二郎さんや
うひゃー(^0^;
なんでこんな出物がくすのきほーるに(^^;


らじ@求道の果て さん

>今では意外と高値を呼ぶ可能性があるんだろうな
>版元品切れという噂も聞きましたし。
私が手に入れるまで、煽らんでくれええ(^0^;


眞明 さん

>秋山瑞人は、若手のジュヴナイル作家の中では、個人的に
>期待度ナンバー1な方です。
>kashibaさんはハマられたようで何よりです。
嵌まりました(^^)b

>d『鉄コミュニケーション 上・下』400円
> なんてところも買っていたり、もちろん布教用(笑)。
回してもらえません?(^^;>

>4)どこにあるかは解っていたが、発掘に手間取った
>からです(^^;ゞ
それは、凄いかも(^^;
アイガー北壁って感じ。

>『肉の復活』戸川昌子,平安書店,50円
>『蜜の味』戸川昌子,東京文芸社,50円
安すぎ(^^;

>この辺じゃこんなもんよ」
おっちゃん、えらい!

>「何故ハリスンだけ300円なんですか?」
>「イラストが藤子Fだからね」
>なるほど、筋は通っています。
>小林信彦とベスターが90円な理由は訊きませんでした。
おお、見事な起承転結!カキコの見本であります。

>『ミセス・コロンボ1〜3』二見書房,3冊150円
>ミセスコロンボ、いきなり完集。
いえい!まあ、揃う時はそんなもんです(^^)

>#これが個人的には今週最大の血風なんです(^^;;;
ゴメン、これは判りません(^^;



松本真人 さん

>単行本未収録の短篇は、
あああ、まだそんなに(^^;

>「いや、RBワンダーに…。7時閉店なので」。なるほど(笑)。
なるほど(^_−)>

>創土社の「ジェイムズ・サーバー傑作選TU」も。
あ、いいかも


らじ@求道の果て さん

>『猫の地球儀』にハマったようでなによりです
いやあ、面白いっす。ずしんときました(^0^)ノ

>ヤブキ3部作が評価されなかった当時の笠井潔
>のように悩んでいましたが
へ?おれなんか凄く評価してましたけど(^0^;
それがために「野生時代」を買ったような記憶が。

>急に評価されて……嬉しいやら腹立だしいやら(笑)
嬉しい!

>ワシ曰く「長いんだけどそれが苦にならない程度には
>十分面白い、けど長いんだよな(堂々巡り)」
ぶわっはっは。迷宮入り〜。

>悪魔の手毬唄だって今の本と比べたら別に長くもなんともないですよ。
言われてみればそうかも。

>正史って凄いもんだと思いましたね
正史を楽しめるというのが、
日本人に生まれてよかったと思える理由の一つですね(^0^)


ロビー さん

>うぃーっす(^0^)/
うぃーっす(^0^)/

>著者自らの過去や内面世界を描いたエッセイ集。
な、「内面」があったのか(^0^;>

>おいらは55554でした(T0T)
それは悔しい(^^;


宮澤@探偵小説頁 さん

>それよりもKaluさんもぜひぜひ。
ぜひぜひ。

>マクロイは私も好きです。全作レビューというのは拝見してみたいです。
異議無し(^^)b


惣坂真夏 さん

>ヤフーオークションに本物のタイムマシンが出品されています(笑)。
そこらじゅうで話題になってますね(^0^;

>でも人に教えたくなるほど面白かったんだもん(^^;)。
わかる。


よしだ まさし さん

>前の2年間は編集長までやらされていて、毎号、ウケを狙った
>編集後記を書いておりましたが、
やっぱ、よしださんってそういう星なんですねえ(^×^;

>よしっ、これで古本屋に寄れる!)
>すがるようなまなざし。つい「じゃあ、ちょっとだけね」。
うーん、葛藤だなあ(^^;
わしは、こういうとき、すっと消えてしまう術をよく使います。

>思わず、タガログ語をペラペラと喋り出してしまうわたし
>なんと、わたしにはタガログ語で女の子をくどけるという特技が
おお、これでブックオフ・フィリピン1号店でも大丈夫。(<ねえよ)

>これだけ長い前振りがあるからには、すっごい本を
>入手したんだろうなと思われるかもしれませんが、
>そう世の中甘くない。
前振り、頑張れ!

>この日も古本屋さんを覗くことができて幸せなよしだ
>なのでありました。
判る、判る。

>でも、飲み代に比べたら古本なんて安いもんだよなあ(号泣!)
これも真実(;×;)b

>誰がどこで血風を吹かせても悔しいんだよなあ)
ったく、もう!

>なぜさいわいかというと、自分のことをあれこれ書かれることが
>嫌いなもんで、この掲示板を読まれるとたぶん僕が殺されて
>しまうからであります。
すみませんが、殺される前に、「本はkashibaに譲る」という
遺書をご用意願えませんでしょうか?(^0^)ノ

>それにしても、相変わらず不必要に長文だなあ。
いいんです!


羽鳥 さん

>山尾悠子全集購入のため、節約中です。
きっとこういう人って多いんでしょうねえ(^^)
上方落語にいう、「かか、質に置いても」の世界。

>12ジャンルから各々12作品ずつ選んで紹介してたやつです)
おお、それは面白そうです(^0^)
ワセミスOBページに貼ってほしいっす。

図子慧なんて、あれを読むまで名前も知りませんでしたが、今はとても好きな作家の一人です。
あれを更に発展させたようなブックガイドがいずれ書かれることになるのではと、実はひそかに期待していたりするのですが、どうなんでしょうか。

>ちなみに世代の問題は18巻でも5、6世代目ぐらいだったので、
>このペースで80世代全部書こうとしたら、ローダンなみ
>になってしまいますからね。
ローダンの36作分を一人で書いたと思えば凄いですのう(^0^)

続く

kashiba さん (kashiba@ann.hi-ho.ne.jp) 2000年 06月 22日 06時 56分 46秒

続き

早見裕司 さん

>池上永一さんは天才です。どの作品も抜群です。
>小説や報道よりも、リアルな沖縄に近いんですよね。
うーむ、絶賛ですねえ(^^;
上々台風でもBGMにして読むしかないかあ

>沖縄のページを作ろうと思っています。
あっつうう(^0^;;;


石川誠壱 さん

>「ワニの本・全リスト」、とりあえず500番までは埋めました。
労作です。素晴らしい!

>奥付に「発行人・岩瀬順三」の名前が載らなくなってきたら、
>そこで一旦、リストを〆めるつもりでいます。
なるほど、納得な切り方かも(^ー^)

>文庫化されたとか、そういう情報を御存知の方は
>いらっしゃいませんでしょうか。
日下さんからお答え頂きました(^^)


松本真人 さん

>しかし、どこで見られているやら。油断ならないなー。
うーん、でもみんな本の方しか見てないよん(^^;
ペリーメイスンなら、あっさり反対訊問でひっくり返すでしょう(^0^)


葉山 響 さん

>どうしても浮いてしまう僕の書き込みをお許しください(^^;
いいんです!

>「ああ、この人は短篇までこんなに上手いのか」と衝撃を受けました。
>たぶん池上氏は天才だと思います。
ぐちゃほめ。もう、たまらんなあ(^0^;

>いや良かった良かった(^^)。
良かった良かった(^0^)

>三谷幸喜の『経費ではおちない戦争』は爆笑冒険(?)小説
現役本なのでしょうか?うーむ、読みたくなってきたぞお。

>僕には敷居が高いので、ここに書き込ませて戴きました(←無意味か)。
意味ないじゃあーーーん(^0^;ノ


川口且真 さん

>似ているけど違うかなあと思い、声をかけられませんでしたが、
>別人でヨカッタ!
別人なもんですか(^^;


松本真人 さん

>d「囁く影」ディクスン・カー ハヤカワ・ミステリ文庫 50
>地味だなぁ。
地味なもんかい!!


Pica さん

>けして、膳所さまが、”辰鮟颪佑任垢茲諭”だといいたかったわけでは
>ございません。
こんなところで笑いをとりにくるか!!

>ファンタジーノベル大賞”を受賞した、銀林みのる氏はどうしたんでしょう。
鉄塔の人ですよねえ(^^;

>いや面白い。 あれを読まされたら、潜在的な古本者は、
>ショックを受けますよ。あれ連載になりませんかね。
おありがとうございます。
でも、その後、追加注文は参りません(^×^;


森 英俊 さん

>ダーシー卿ものの続編は Michael Kurland の Ten
>Little Wizards(1988)で、Ace Books より出ていま
>す。魔術師が次々と殺されてゆきます。
ひいいい、オモシロそうだよう(^0^;


Kalu さん

>幻影城に載っているかどうか先に調べるできでした(__)。
>今、雑誌の類は押入の奥に眠っていて
あ、いえいえ。恐縮です。
で「幻影城」は乱歩の「幻影城」のつもりだったのですが(^^;
あれって、古い叢書・雑誌の情報は使えますよ(^ー^)

>確かに黄色い表紙は、つまんなくて、つまんなくて(^^ゞ。
ゴランツは裸本でいいやあ、と心から思える叢書ですよね(^ー^)b

>自分のホームページを作ったら、マクロイの全作レビューを
>アップするつもりなのですが、
よし!!

>間違ってもGollanzの書影を何冊もホームページにアップする
>気にはならないですね。
あっはっは。ならないです(^^;

>「今日は旦那が・・」とか書いていたら最高なんっすけど(^.^)。
最高っす(^o^)ノ

>海外のSF系のホームページをちょっと調べてみましたが、
>ランドール・ギャレットが 男性であることは間違いないようです。
>生年もネット上の情報では、森さんの本が正しいと思われます。
フォローありがとうございまするる。


MZT さん

>男性作家だと思います。
おお、フォローありがとうございます。


奈良泰明 さん

>ご無沙汰でした。お訊ねします。
御久しぶりです(^^)b

>ランド−ル・ギャレットって男性作家でしょうか?
男性作家と信じて疑いませんでした(^^;
MZTさんとKaluさんがお答え頂いたので、
私はラクチンでありました。


須川 毅 さん

>「十字火射ちの男」(芸文社アクシヨン・シリーズ2)
あ、いいなあ(^Q^)

>前後はどんなタイトルがあるのですか? ご存知の方教えてください。
城戸禮は、アクションシリーズ1に「拳銃の歌」が入ってます。
でも、このシリーズって何冊あるんでしょうね?
5が、このサイトのトップページに貼ってある「BGスパイ」です


膳所善造 さん

>「レキオス」は、今年の日本物のなかでは、ダントツ一位の面白本。
>もう、全面的に応援します。
判りました。読みます(^^;

>「幻想と怪奇1」レイ・ブラッドベリ他(ハヤカワ文庫NV)100
>「幻想と怪奇2」ロバート・ブロック他(ハヤカワ文庫NV)100
>「幻想と怪奇3」フレドリック・ブラウン他(ハヤカワ文庫NV)100
>「危険なヴィジョン1」ハーラン・エリスン編(ハヤカワ文庫SF)100
この辺も美味しいですけど
>「星々の轟き」エドモンド・ハミルトン(青心社)100
なんやねん!この値段は!!(^0^;

>「確率人間」ロバート・シルヴァーバーグ(サンリオSF文庫)
>「内死」ロバート・シルヴァーバーグ(サンリオSF文庫)
>「メデューサの子ら」ボブ・ショウ(サンリオSF文庫)
>「憑かれた女」デイヴィッド・リンゼイ(サンリオSF文庫)
>バシ、バシ、バシ、バシと、四回100円のシールを張ってくれました。
>いやはや嬉しいこってす。
おめでとうございます(^^;

>「ジェイムズ・ジョイスの殺人」アマンダ・クロス(講談社)500
>「サーバーのイヌ・いぬ・犬」ジェイムズ・サーバー(ハヤカワ文庫NF)100
やんや、やんや(^0^)ノ

>「マイアミ・バイス4 黄金の三角地帯」ステファン・グレイブ(廣済堂)100
ひゃあ、4まで出てたのですかあ(・o・)>

>個人的には、水芦の自伝小説が、この日最大の収穫でした。
文句無し!!

>持っていない方々は、新訳の文庫が出ても、クライム・
>クラブ版を探すのだろうなぁ。
びょーきよ!びょーき(^0^;


早見裕司 さん

>数年前に金田一さんが、テレビで明快に、そう答えていらっしゃった、
>との指摘をいただき、さすが碩学と思ったものです。
ほほーい、これは「いい話」でありまする(^^)


やよい さん

>「八号古墳」は私の探求本です。よろしくお願いします。
とりおきの山に積んでおきます。


宮澤@探偵小説頁 さん

>落ち着いた雰囲気というよりも、単につくりがシンプルなだけなのですが。
それを「落ち着いた」というのです(^^)b

>Kaluさんのホームページもぜひとも拝見したいです。
異議無し(^0^)b


よしだ まさし さん

>本でなくてもいいのなら中井英夫さんの色紙とか手紙がお宝でしょうか。
きゃああ(^^;
卑怯な「飛び道具」を(^0^;

>きっと、繰り返し装丁を変えて出てるんでしょうね、三笠書房のことだから。
ことだから(^^;

>でも、苦労人じゃあまりにもストレートすぎて……。
あとは、「バリエーションで読ませる」って手もあります(^^;

>中学生の頃、あれをかたはしから読んでました。
まあ(●^0^●)

>kashibaさんがいかなる評価を下すか、ビクビクしちゃいました。
>なんか、テストを返してもらう時みたい。
んな、たいしたもんではないです。
私の感想なんて(^^;


Y.K. さん

>HPまで見に行ったのですが、あまりにカラフルな表紙絵に
>幻惑されたようです。小説家の方ですね。失礼致しました。
ありがちですね(^^;

>おかげで、「やま無し、落ち無し、意味無し」という最初の意味が、
>現在通用している意味につながる筋道がある程度了解できました。
よろしゅうございました(^^)
網元にも感謝!!


Moriwaki さん 2000年 06月 20日 08時 50分 26秒

>本の雑誌7月号、楽しく読ませていただきました。
>お見事な語り口。少しお役に立てたようで、
>ちょっと嬉しいです。
ありがとうございます&その節はお世話になりました(^^)

>次はいよいよ「オランダ靴」です。
ああ、27年ぶりの再読だなあ(^^;


森 英俊 さん

>「みんなの図書館」のほうは、たぶん、そんなには濃い
>話にならないと思いますので、ご安心くださいませ。
そ、そうですか(^^;
安心したというか、がっかりしたというか(^×^;

>ハワード・スウィゲット「遺された金庫」(出版協同社)
>香住春吾原作の「エンタツの名探偵〜さよなら名探偵の巻」。
ううううーーーーーーーーーん!
これは凄い!!
特に香住が大血風のような(^0^;

>でも、これシリーズの第8集になっているのですが、
>ほかもみんな香住春吾が原作なのでしょうか?
誰かああ(^0^;


早見裕司 さん

>「ぶたぶた」の続きは、書かれる予定があるらしいですぜ(^^)。
やったーーー(^0^)ノ

>やおいですが、元々の由来は、坂田靖子、波津彬子など、当時すでに
>プロだった少女漫画家が作っていた同人誌「らぶり」の中で使われたのが
>初めてであるはずです。
おおお、ためになりまするる(^0^)

>39になるおっさんが、やおい集めてたらちょっと(^^;)ですけど。
はあ、好事家ですか(^^;>

ではでは、(はあはあ)

日下三蔵 さん (CXX06677@nifty.ne.jp) 2000年 06月 22日 03時 39分 29秒

日下です。


ソノラマ版の『星虫』、イラストは鈴木雅久でした。
これはこれでいいかも。


>松本真人さま

>本日は、神保町で日下さんと本の交換。

先ほどは、お疲れさまでした。おかげさまで、やっとアフサンが読めます〜。
本当にありがとうございました。
♯探求本、気を付けておきますので、見かけたらご連絡いたします。


>羽鳥さま

>『淫獣の妖宴』譲っていただけるなら、ぜひお願いします。
>ただ、ダブりかどうか確認するために、日下さんの手をどれほど煩わせること
>になるのかと想像すると、ためらってしまうのですが。
>こちらはいつまででも待てますので、ダブりが確認されましたら、直接メール
>またはこの掲示板でご連絡ください。

はーい、適当なところで切り上げてご連絡いたします。


>ところで、数年前のワセミスの機関紙に載っていた日下さんのブックガイドは、
>一時期相当参考にさせていただきました。(12ジャンルから各々12作品ずつ選ん
>で紹介してたやつです)

ななな、なんでそんなものを(汗)
小部数作成して、クラブ関係者以外には、ほとんど流出していないはず
なのですが……。


>図子慧なんて、あれを読むまで名前も知りませんでしたが、今はとても好きな
>作家の一人です。

わーい、そういっていただけるのが、私は一番うれしいです。
しかし、あれを参考にしたということは、まさか最初に読んだ図子作品
は……(笑)

>あれを更に発展させたようなブックガイドがいずれ書かれることになるのでは
>と、実はひそかに期待していたりするのですが、どうなんでしょうか。

うひー、過分なお言葉ありがとうございます。さすがにあれだけ雑多な
ジャンルの本を一度に紹介する機会は(特に商業出版では)ないと思う
のですが、個別には出来るかぎりやっていきたいと思っています。


>石川誠壱さま

>186 『幸運の暦 毎日のツキを呼ぶ』高木彬光
>291 『戸川昌子ののぞき魔 話題の本』戸川昌子ほか
>この2冊が、後に改題されて他社で再刊されたとか、
>文庫化されたとか、そういう情報を御存知の方は
>いらっしゃいませんでしょうか。

二冊とも、元版のみだと思います。

>高木彬光に関しては、
>角川文庫で『成吉思汗』や『ノストラダムス』までも文庫化されていることですし、
>例の「びっくり文庫」の『手相占い』というのもありますから、
>「もしや…?」と思ったわけです。
>タイトルから判断すれば、占いの本のようですけどね。

モロに暦の本です。
たしか、○年版とか書いてあって、その年しか使えない本だったような…。


>仰天の騎士さま

>>鮎川哲也の「新・幻の作家を求めて」って、本にならないのかいな?
>>も、もったいない!!
>確かに。でもこれはいずれ拾遺されそうな気がしますね(^^)

EQ版の主要なものについては、『こんな探偵小説が読みたい』という
タイトルで晶文社から出てます。その作家の代表作プラス尋訪記という
変則的なアンソロジーです。


>大塚俊一さま

>「新青年ミステリクラブ」中島河太郎編青樹社ビッグブックス
>ノベルズ版で1,500円出して買ってから気がついたのが、
>ほとんどこれまで持っているアンソロジーとダブりだということ。
>今度新青年のアンソロジーを出していただく場合は、
>是非、「駄作選」とまでは言わないまでも、
>セカンドベストかサードベストの未収録選を出していただきたいなと。(>主として日下様)
>駄作選もキラーカテゴリーとして魅力あると思うんですが。

むむむむむ。個人短篇集であれば、多少出来にばらつきが出ても
珍しい作品を入れるべきだと思うのですが、アンソロジーに駄作
を収録してしまうと、その作家の名誉を損なう恐れがありますか
ら……。

アンソロジーの場合、売り上げを考慮すると、名の通った大家の
作品や、定評ある名作は外せません。かといって、過去のアンソ
ロジー収録作をお手軽に並べただけでは、目の肥えた読者の失笑
を買ってしまいます。その辺の兼ね合いが、アンソロジストの腕
の見せ所でありましょう。

私としては、角川ホラー文庫の新青年傑作選『爬虫館事件』で、
立風書房と角川文庫のアンソロジーをぜんぶ読んでいる人にも、
満足していただけるセレクトにチャレンジしたつもりなのですが、
いかがでしたでしょうか?

青木みや さん (live@sam.hi-ho.ne.jp) 2000年 06月 21日 23時 56分 10秒

こんばんは。
>『山尾悠子作品集成』
オンライン書店「bk1」でも購入できるようになるそうです。
東編集長の保証付き。でも7/4の正式オープン以後ですけど。

遅くなりましたが、
松本様、初めまして。あちらこちらでお名前は拝見しております。
銀河通信オフをキャンセルせざるを得なくなって、とても残念でした。

kasibaさん
なんか私ってこんな話題ばっかりですみません。

池上永一ですけど、『復活、へび女』が私のお気に入りです。
他は『風車祭』が人気ですね。

Kalu さん (kalu@zmail.plala.or.jp) 2000年 06月 21日 22時 57分 30秒

>森さん

 ああ、素早い回答ありがとうございます。やっぱりあったのですね(^.^)
 著者名が分かったので、調べると、Ten Little Wizardsともう一冊、A Study in
 Sourceryというのがあるのですね。
 Amazonでは既にprint outだったので、ネット古書店探して、二冊とも早速発注してし
 まいました(^.^)。

 ダーシー卿ファンで、このタイトルなら買うしかないわなぁ。


>松本さん
 私も『山尾悠子作品集成』買いました!
 新刊でも血風だぁぁ。
 が、こりゃ部数少なそうだな。今日仕事帰りに大阪は梅田のジュンク堂に寄ってたまたま目にしたから良かったものの、棚に二冊しかないの。旭屋には置いてなかったし、ほんとに、早く買わないとなくなるんじゃないかなぁ。8800円なんて安い安い。ゼロが一個多くても買うぜぃ。この値段ならもう一冊買う!(本気だ)
 未収録作リストを見て、あれ?「流行通信」なんて雑誌にも書いていたのぉ?知らなかった・・ネット古書店を探したら見つかったので注文入れたけど、ファッション系の「流行通信」で良かったのかなぁ・・・小説ジュニア掲載作はあきらめているけど、あとは野性時代か。


>眞明さん
 こちらもブツ届きました。特に西東登、嬉しかったです(^.^)
 『不良少年』欲しいです。ちょっと手元に置いといてもらえますか。近いうちに交換用リスト作りますので(__)。
 石光眞清の本、めっちゃくちゃ安いなぁ。昔、呉智英が紹介していたので興味を持って読んだのですが、好きな本です。でも、目録とかに出たら最低でもゼロ一個は多いでしょうに。
 でも、山陰地方って、凄いところなんですねぇ。なんでそんな辺りがそうも安値で転がっているのか。いくら大阪でも戸川昌子のその本、50円は考えられないですよぉ。


私信モード
>えぐちさん
 本二冊受け取りました。海外ソノラマごときで『グリーンホームの亡霊たち』を入手できるとはありがたや(私にとっては、ほんとにそういう気分)。

奈良泰明 さん (ykatp@kamakuranet.ne.jp) 2000年 06月 21日 22時 33分 30秒

MZT様・kalu様ご回答有り難うございました。
これで大夫すっきりしました。感謝いたします。
*本日所沢の古本市(喜国さんに会ったところ)に行って来ました。
前二回は当たりが悪かったので今回も期待薄でしたが
松本恵子(松本泰夫人)さんの「猫」という随筆を入手しました。
中学時代からクリスティ−他の翻訳を読み小生大変に思い入れがある人です。
東峰出版昭和37年刊。署名入り。
岡田鯱彦・飛鳥高・天沢退二郎さんや図書出版社のビブリオフィル叢書(長谷部さんの「推理小説に見る古書趣味」が入っている)も何冊か買いましたが、やはりこの「猫」を一番大事にすると思います。





らじ@求道の果て さん (jmukai@mbox.kyoto-inet.or.jp) 2000年 06月 21日 22時 17分 59秒
URL:http://www2m.biglobe.ne.jp/~takaq/jiro/jiro0.html

眞明さん:
> 実は今週、
>d『鉄コミュニケーション 上・下』400円

 DASACON3では二人で競り合いましたね(^-^;)
あの当時は他に誰も注目してませんでしたが
今では意外と高値を呼ぶ可能性があるんだろうな
版元品切れという噂も聞きましたし。

眞明 さん (maake2@mint.ocn.ne.jp) 2000年 06月 21日 22時 04分 04秒

ペースト忘れしました(^^;;;

kashibaさん:
 秋山瑞人は、若手のジュヴナイル作家の中では、個人的に期待度ナンバー1な方です。
 人によってはまる人と合わない人がくっきり別れるので、なかなか布教しにくい作家でもあるんですが。
 kashibaさんはハマられたようで何よりです。

 実は今週、
d『鉄コミュニケーション 上・下』400円
 なんてところも買っていたり、もちろん布教用(笑)。

眞明 さん (maake2@mint.ocn.ne.jp) 2000年 06月 21日 21時 50分 13秒

kaluさん:
 本日、ブツが届きました。どうも有り難うございました m(_^_)m


宮澤@探偵小説頁 さん(06/20)wrote:
| 『ジゴマ』の件お忙しいところありがとうございます。
 すみません、誤解をまねく書き方でした。
 私の返信が送れたのは、

 4)どこにあるかは解っていたが、発掘に手間取った
 からです(^^;ゞ
#かなりやばい状況にあることが自覚できたので、現在本の整理中。


羽鳥 さん(06/18)wrote:
| なかでも「あさひの鎧」を探しています。
| 学生の身分なので全集購入という選択肢は今のところ考えられないのです。
 う〜ん、『あさひの鎧』?、私も見たことないっす(T−T)
 こつこつ貯金して未知谷の揃いが古書店に出るのを待つ、というのも「あり」にしたほうが、よろしいんではないかと。


<日本名作ミステリ復刊企画>
 投稿するタイミングを逸している間に、私なんぞが手の届かないレベルの話に(T−T)
 せめてひとこと、「出たら買います」。


*最近の釣果
A古書店
 『幻狼殺人事件』梶龍雄,トクマノベルズ,初帯,100円
 『肉の復活』戸川昌子,平安書店,50円
 『蜜の味』戸川昌子,東京文芸社,50円

「おっちゃん、買うてからいうのもなんじゃが、戸川昌子が50円というのは安すぎでない?」
「ふん、都会の方じゃ*ひねくれた*値段がついとるらしいが、この辺じゃこんなもんよ」
 釈迦に説法でした、ああ恥ずかしい。

B古書店
 『虚栄の市』小林信彦,角川文庫,90円
 『コンピュータ・コネクション』ベスター,サンリオSF文庫,90円
 『ゴールデン・フリース』ソウヤー,ハヤカワ文庫SF,90円
d『大潮の道』スワンウィック,ハヤカワ文庫SF,90円
d『天の光はすべて星』ブラウン,ハヤカワ文庫SF,90円
d『時間都市』バラード,創元推理文庫,90円
d『宇宙兵ブルース』ハリスン,ハヤカワ文庫SF,初,300円
 ブラウンは先日も買ったばかりなんですが……実はそれほど珍しくない?(^^;
 バラードの短編集が、最近少し見なくなっていたので嬉しいです。
 ハリスンだけ古書値が付いていたんですが、初版なら買うしか。

「何故ハリスンだけ300円なんですか?」
「イラストが藤子Fだからね」
 なるほど、筋は通っています。
 小林信彦とベスターが90円な理由は訊きませんでした。

リサイクル書店C
 『雨月荘殺人事件』和久峻三,中央公論社,袋とじ未開封,1000円
 一瞬美術書か何かかと。
 多分読まないだろうな〜、とは思ったんですが(未開封の袋とじをあけるのも何ですし)。

 『不良少年』結城昌治,ビニカバ初帯,中央公論社,200円
 確か結城昌治をお探しではなかったでしょうか>kaluさん。
 御入り用ならお送りしますが。

 『刑事コロンボ−未発表シリーズ3』二見書房,100円
 『ミセス・コロンボ1〜3』二見書房,3冊150円
 ミセスコロンボ、いきなり完集。
 コロンボはM1となりました(嬉)。

ビデオショップD
 えー、AVやらエロ本の並んでいる片隅に、なぜか戦前の雑誌付録やらS20年代の仙花紙ポルノ本とかが並ぶコーナーがありましてー。

 『城下の人−石光眞清の手記1』石光眞清,S33龍星閣,函,極美,200円
 陸軍の軍偵として活躍(?)された方の手記を、本人の死後ご子息が再構成して出版した4部作の1冊目。
 数年前NHKでドラマ化されたことも(凄まじく低予算でしたが)。
 文庫版(中公文庫)は4冊とも新刊で持ってるんですが、元版をこんな良好な状態で入手できるとは。
#これが個人的には今週最大の血風なんです(^^;;;

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