Moriwaki さん 2000年 07月 03日 08時 41分 35秒

「おもいでエマノン」読了しました。
う〜ん。しみるねえ。特に最後の話に思わず涙。
余りに良かったので、土曜の朝に自転車かっ飛ばして
近くの図書館に行き、
そこに現物があるのは知っていましたので、
(良かったまだ放出されていない)と、
「さすらいエマノン」を借りました。
これまた今朝読了。
再版されれば、よろこんで買います!

パソコンが家にやってきたのですが、
どうやらなにか設定を間違えたみたいで、
インターネットに繋げるのに、
メールが遅れない。
いったん間違うと良くわからなくなるなあ。この世界。

黒白 さん (bwsepia@mb.infoweb.ne.jp) 2000年 07月 02日 23時 25分 15秒
URL:http://homepage1.nifty.com/kokubyaku/index.htm


えへへ、バークリーの「ウイッチフォード毒殺事件」の米初版本を某オークションで落札できてご機嫌の黒白です。これで、シェリンガムはコンプリート!

よしだ さん
>しっかしなあ、ヤフーオークションに出した本を黒白さんが落札したのには驚いたなあ(笑)

 私だってぶったまげましたです。なんせ、いきなりよしださんの本名が書かれたメールが送られてきたんですから(笑)。
 今回はどうもでしたぁ!
今日はU市に古本狩りに行こうと思ったんだけれど、炎天だったし午後は雷だというのでやめました。


菅 浩江 さん (pleiades@cyber.email.ne.jp) 2000年 07月 02日 22時 24分 05秒
URL:http://www.gainax.co.jp/hills/suga/index.html

>キバヤシさん、kashibaさん
 締切地獄の中からこんばんは。
 いずれどこかで書かれると思っていましたが、やはり誤解をされる方が……とほほ。
 ガイナックスのゲームの「菅女王様」は、同じ苗字の別人で、本当に第一制作の部長です。
 キャラデザはそっくりに書いてありまして、本人もゴージャスな趣味の南方系美人顔の女の子です。
 親戚でもないのにこの苗字なので、多方面で誤解されております。はっはっは。

>よしださん
「末枯れの花守り」、お読みいただいてありがとうございました。
 続編および長編は、本人、書く気マンマンでありますが、なかなか注文が来ません。
 いずれ機会があると嬉しいのですが。

「3冊セット」について。
 もう暇になる、あれが終わったら告知ができる、と思い続けてはや二ヵ月。
 現在は、明日締め切りの短編がまだ一行もない(!)というものすごい状態でありまして、なんともはや……。
 何度もお詫びばかりで恐縮ですが、いましばらくお待ちください。




キバヤシ@ザ・ワールド さん (jojo@fureai.or.jp) 2000年 07月 02日 22時 13分 58秒

炎天下の遠征失敗!!
土曜日の話なのですが、木曜からひどい腹痛で体力が激減。ダブリで見かけた「延歴十三年のフランケンシュタイン」もちくま文庫版の「中国迷路殺人事件」も持って帰る気にならず。腹痛は今日もあまり良くならず、三食おかゆでした。目の前に牛肉や天ぷらがあっても食べられないのってこんなに辛かったのか。
「失われた過去」ボワローナルスジャック(偕成社)200円
「おなじ墓のムジナ」霞流一(角川ノベルズ・帯)150円
「たんぽぽ旦那」岡崎弘明(新潮社・帯)100円
「蜘蛛の夢」岡本綺堂(光文社文庫)200円
「鷲」岡本綺堂(光文社文庫)200円
「修繕寺物語」岡本綺堂(光文社文庫)200円
「大西洋を股にかけろD好鵐瀬蝓聞崔娘卻幻法烹隠娃葦゚
後は友成の「獣界魔道」や「ジャック・ザ・リッパー」を買ったくらい。
やっぱり定点観測にしておいた方が良かったか・・・

>MZTさま
羊頭の、それワタクシです。すいましぇ〜ん。本もすいましぇ〜ん。

土田裕之 さん (pooh@02.246.ne.jp) 2000年 07月 02日 21時 54分 49秒
URL:http://www.02.246.ne.jp/~pooh/

えぐちさん
>「落・奈落」加治木義博(値段秘密)
これってもしかして堺のDですか?
そうだとしたら凄い!あそこのなら私は値段でひきました。
装丁がどんなのか見たいなあ。

kashibaさん
筑摩の天沢本は全て黒い装丁です。
児童書の棚で「黒くろ・・・」と唱えながら徘徊すると転がっているかもしれません。
(んなわけないか)
でも1回だけですがBOOK OFFで買ったこともありますよ。

あと「ホヤ」を書いた福田紀一は変な本がたくさんあります。
(というかまだほとんどが積読なのであるようですといっときます)
kalu様あたりは詳しそうな気がしますけど・・・。
石井さんあたりも結構読んでそうだなあ。
「鬱虫」なんかもご存知だったし。

kashiba さん (kashiba@ann.hi-ho.ne.jp) 2000年 07月 02日 20時 48分 11秒

管理人ですう。遅レス第4弾!
ここまでくると、私のレスが、いつリアルタイムに追いつくかが
既にドラマかも(なんちゅうか、オーバーザトップの「FIGHT」
のテーマに送られているようである:TVチャンピオンの大食いの
最後にかかる曲ね)。以下、6月中の書き込みへのレスです!


キバヤシ さん

>川口のブックオフで「聖アルカディアの惨劇」が再び・・・
>ということにならないように祈ってます。
「汝の願いは叶えられたああ」(飛び散るドラゴンボール)

>ネットで買った本が届いてました。
>「人獣裁判」「新人獣裁判 狂殺の森」友成純一(大陸書房)
かぶる!かぶるううう!
こういうトリックスターがいないと盛り上がらないよね(^^)b


えぐちようすけ さん

>ねえねえよしださん。それ私にも1冊買っといてくれません。
「汝の願いは叶えられたああ」(飛び散るドラゴンボール)
それにしても、あっさり願いって叶うのね(^^;>

>娘に電話。娘「パパ、小野不由美あったよ」
>(実は妻には内緒で、小野不由美の絶版文庫で娘を買収していたのだ、
>この鬼父)
おおおお!これは凄い!!そこまでするか、えぐちいい!!!

>娘「ええ、聞いてないよ、そんなの。駄目だよ、
>ちゃんと2000円頂戴よ」(1冊1000円で買収していた鬼父)
>ということで、200円で買える本に2000円払うことになった
>鬼父でした(泣)。じゃんじゃん。
これで爆笑した人間が10人はいたと思いますよ。
はい、「主な登場人物」の煽り、書き換えましょうか?
「娘に小野不由美を探索させる鬼父。詰めが甘い」とか(^0^)ノ


森 英俊 さん

>よしださん

>K書店に行くと、見たこともない戦後の探偵雑誌が! 
>よく見るやつのヴァリアントらしいのですが、
>『米英長篇探偵作家 腕くらべ』という、わけのわからぬ表題。
うひひひ、これは笑える。
「よし、クイーンくん、フェアプレイで勝負だ!!」
(中略)
「ふ、二人がかりとは、ひ、卑怯な(ぐふっ)」
てな話かなあ?(^^;>

>某所へ行くと、いきなり目に飛び込んできたのが、
>三橋一夫の『恋愛ペナント・レース』。でも、上巻だけ。
>下巻もあるはずといわれたのですが、どこを探しても見当たらない。
>カバーは野球場を描いたものでなかなかよい感じ。
これは絶対推理小説ではないと思うのですがああ?(^^;>

>広告によれば、栗田信の『発酵人間』の広告と、その
>姉妹編(出たのかしらん)の『溶解人間』の近刊予告も。
あ、それだけでも買うお値打ちありと思いまするる。

>同じ店で、もう1冊『エリートの賭け』なる講談社
>のアンソロジーも購入。樹下太郎の「猿になれ」が好
>奇心をくすぐります。
同じシリーズの「背徳の花びら」には樹下太郎の
「まぼろしの蛇」が入ってます。十二支でもやってたのかな?


石井春生 さん

>ああ、もう、放っておくとどこまでも非行化しそうなので、
>しょうがないから
おお、非行妻からフォローが(^^;

>『わが生と愛』フランク・ハリス、私は揃いを2,500円で
>買っています。つまり、よしださんの5倍で買ってしまった
>まあ、安物買いでよしださんにかなうわけないんですが、
うん。かなうわけない(^ー^)b

>「人間の文学」まで手を出していたとは……
>恐るべし、よしださん(^^;)
よしださんのは、過失犯ですが、石井さんは確信犯かと(^^;
 

よしだ まさし さん

>叫んでいます。ダァブゥ〜リ! 両手を広げ、のけぞります。
>ああっ、みるみるうちに服が裂け、よしだはダブリマンに変身しました!
>「ダブリウィン〜グッ!」
「人の世に本がある、持っている本がある、
その珍しい本、買わせちゃいけない〜」
あくまーーー!

>角川文庫の『サン・フォリアン寺院の首吊人』を何度買えば
>気が済むのでしょうか。
「だが、明日は第二第三の「サンフォリアン寺院の首吊人」が
待ち受けているにちがいない。
闘え、よしだまさし!!均一棚の魔術師、ダブリマン!」

>ちなみにわたくしのダブリ本リスト、ついに300冊の大台を
>突破してしまいました。処分するぞお!
>いくらなんでも、そろそろ処分するぞお!
自宅宴会兼即売会をお勧めします(^^)b
がががーーっと減りますよ。

>本日はちゃんと血風も吹いているのです。
>鈴木いづみの『あたしは天使じゃない』ブロンズ社(昭和48年/初版)
>を50円で買ってしまったのであります。うっひゃー!
>50円ってのはやっぱり破格もいいとこですよね。
「やったー、だぶりまーーん、まただぶらせてねええ!!!」


MZT さん

>かしばさーん、友成の『人獣裁判』譲って欲しいでーす。
>以前のダサコンで2をオークションで落して以来、1巻目はネット古書店で
>注文すれどもすべて買われていて……。
了解。「淫夢魔」もおつけしましょう。
あとは裏で(^ー^)b

>ジグゾーハウスさんでえいっと注文したと伺いました。>カヴァン
なんで、そんな事、知ってるのん?(^^;>


怪しいオヤジ さん

>須川のぼっちゃん、その手にもっているぶんこ本、
>おじさんととりかえっこしないかい? 
>おじさん、そのたんてい小せつのなぞ、とか、たんてい小せつ
>四十ねんとか、ずっとさがしているんだ。
>そうだ、かわりに、このこうだんしゃのべるすをあげよう……。
こうだんしゃのべるずは安いからダメだよ、おっちゃん。
でも、とうとみすてりの「げんだいにんじゃこう」だったら
かんがえてもいいなあ(^^)
って、お前がいわれとらん!って(^^;>


彩古 さん

>「怪獣王子」のネタ振っても、反応できるのは40越えた
>オッサンだけなのでは?
おーらもよくわかんねえぞお。
おーら、ろーどが開かれた!ぐらいからしかしらんもんなあ(^^)b

>いや、中部にも王様がいるので。
最近とんとニフに入っていないのですが、お元気なのでしょうか?

>よしださんが現れる前に、アンナ・カヴァンの『ジュリアとバズーカ』
>を抜いています。
くまかかかか、3000円の儲け(^^;

>山尾さんが探している本なら、連絡してくれれば、ただで譲って
>しまうのになあ。ついでに、『氷』も譲ることができます。
ふっふっふ、残念でした。
「山尾悠子に古本を売った男」は私と眞明さんの勲章だい!!

>誰か、老齢の方が亡くなったのでしょうか。
彩古さんが今、亡くなってもそういわれるぞお(^0^;
きっと。


須川家のボクちゃん さん

>ぼくは2さつあるものはこっそり売って
>おこづかいにしようと思っています。
>かまわないよね? kashibaさん
うーん、おじさんには、わからないなあ。
もしかして「りこん」するときに、
ややこしくなるので、だぶっていてもいいかもね。
そのときは君は、どっちにつく?ぱぱ?まま?
え?、そのためにふたごの兄弟がいるんだって(^^;>
うーん、それはおじさん一本とられたなあ。(想像)


よしだ まさし さん

>「へっへ、お代官さまぁ、月末〆の処理に間に合わせてくださいよお」と
>もちろんそのついでに八重洲古書館へ
「お前もワルよの、よしだ屋」(^0^)ノ

>石井さんったらいたるところで発見されているのね
わしもよくお会いしますぞお(^0^;

>彩古さんは古本王子だろうか。「オォラァ〜」、ネッシーの頭に
>またがって古本屋まわりする彩古さんの姿を想像すると恐いものが
>あります(欲しい本を他の人が抜こうとするとブーメランを投げるんだよ)。
そっちいきます?あたしゃ、王子といえば、
「ひびーけ行列、逆巻けセドリ
行こう、飛び込め、古本市へ、
血風もとめて、ダブリを挙げろ」かな?
なんか、抜き方が、海賊だっちゅうの。

>この100円均一コーナーでやたらと買いこんでしまう。
ぬははは、これに限って言えば、わたしのスルーした本ばかり
なので、安心してみていられますのう(^0^)

>女王様にだまされたせいで不良と化した僕はエッチな本を買いに走る。
詳しい事は黒白さんの掲示板をご参照ください>ALL
なんかしりませんが、とかげのしっぽ切りにあった
模様です(ちーがーうー)

>『わが生と愛』フランク・ハリスの1、2、4、5巻の4冊。
>なんで、こんなもんまで揃えようと思うかね?)
よしださんだから(^ー^)b


早見裕司 さん

>ぼくが、こっそりそのえっちな本をお店やさんにもっていって、
>うって、そのお金で山おさんのご本をかったら、
>いけないことでしょうか。
エッチな本は「あい」以前だからいいんじゃないかな。
Hな本をころがして「エ(あい)」ある、山おさんの本に
するんだね。

>それと、山おさんに、しつれいでしょうか。
>おとなの人、お気┐討C世気ぁ」
ぜんぜん、だいじょうぶ。
でも、エッチな本を売る前に、おのふゆみさんのご本を
ヤフーというところにだしたほうが、きっとおかねは
いっぱいかせげると思いますよ。おつりで、やきにくも
おなかいっぱいたべることができると思います。
ゆうじくんはどっちがいいのかな?


Moriwaki さん

>「占星師アフサンの遠見鏡」読みました。
>この掲示板で話題になった直後に、図書館の放出本で拾いました。
ううう、うらやましいいい(^0^;ノ

>いやあ、こんな面白い本を絶版にするなんて罪だなあ。
まあ、早川 SHORT−STOOCK FICTION文庫っすから(^^;

>次読むのは、これも絶版は罪の「痛い」話。
なんだろーー?
EMANONかな?


二階堂黎人 さん

>ところが、もう必要なくなって、先週、
>自分のウェブサイトの探求書から削除してしまったんです。
入手されたってことっすかね?(^^;>

>いもやの向かいということはRBワンダーかな?
ご明察!
なんなんだ、この人たちって(^×^;>


日下三蔵 さん

>>まあ、カタログの箔付けなんでしょうかね。
>目録の品を抽選前にお店で売ってしまう古書店は、特に珍しくないですよ。
>もちろん、厳正抽選!!というところもあるでしょうが、
>やはり向うも商売ですから、店に来て「買う」、という客がいれば、
>絶対確実に売れる方を優先するのも仕方のないところかと。
うーーーむ、そうですか(^^;
もしや、よく店に行って「買う」とおっしゃってます?
まあ、ネットのように、素早く「売り切れ」を表示できない
のでしょうがないのかもしれませんが(^^;
個人的には割り切れないものを感じますです。

>来年の2月から、五ヶ月連続刊行の予定です。
>直前にならないととりかかれないのは、夏休みの宿題と同じか(笑)
来年の3月になってから書かない様に(^0^;

>新編集増補版の『みすてりい』と『のすたるじあ』を買っていただ
>いた方は、『ひと夜の情熱』と『美貌術師』以外の城昌幸短篇集を
>探す必要がなくなる、という構想なのです。
おおお、合理的!!

>『ひと夜の情熱』と『美貌術師』は収録作品が他の本と
>あまり重なっていないので、第三のチャンスがあれば、
>この二冊を併せて一冊に……。とか、
おおお、是非!!

>同一の紙型を流用した改装本ではないかとにらんでおります。
>こんなに近接した日付で、同じ内容の本が出ているとは
>考えにくいですよねぇ。
>可能性としては、2と3のどちらかが、1の「発行日」と
>「印刷日」を間違えた、とか……。うーむ。謎だ。
ああ、もうなにが何だか(^0^;>

>はっと気付けば、なにやら自分で読んでも異様なまでに
>濃い書き込みになってしまったぞ……。何故だ!?
さあ?私にきかれましても(^×^;>
かきやすいのかな、ここって。

>城昌幸に興味のないみなさま、すみませんでした〜。
駅の掲示板に学術論文を書くレベルの濃さでしたあ(^0^)ノ


呉秀青 さん

>はじめまして。いつも拝見させて頂いております。
いらしゃいませえ(^0^)ノ

>以前どなたかが探していた創土社「アンクルサイラス」上下は
>神保町のとんかついもやの向かいで29日に見ました。
>8000円でした……
情報ありがとうございます。
二階堂さんは用が足りていたようですが、
他にも欲しい方がいらっしゃるかも(^^)>

>先日隣町のBOOK OFFで「妖奇」「妖奇改題とりっく」てな
>雑誌が1冊800円でしたので
安いいいいい(^0^;
これは堪りません(;_;)

>香山風太郎という人の作品が載っていまして、
>2人にあやかってこんな名前をつけた忘れられた
>作家なんでしょうか。
私では回答不能ですが、おそらくそんなところなのでは
ないでしょうか?
「小林文庫」さんのゲストブックならば、対応可能かも(^^;


えぐちようすけ さん

>娘には内緒。と言いますのは、娘が最も欲しいのはパソコンなんです。
>今時の小学六年生ってこうかね。
ほほほ、今から楽しみですねえ(^0^)ノ
手塚治虫のページなんか作ったりして(^^)

>小泉喜美子M3に。残るは「殺さずにいられない」
>「幻想マーマレード」「痛みかたみ妬み」。
>ううん、金では解決できん難物ばかりが残ってしまったような気が。
皆さん苦しむところですね(^^;
私も「殺さずにはいられない」がなあ(^×^;

>1冊はなんと帯欠。帯泥棒がいるぞ!!
きゃああ\(^0^;/
やだなあ、これが市場に出たりすると。


松本真人 さん

>石井さんの姿を見たとき、一瞬、笑いがかたまりました(笑)。
>まこと、生き馬の目を抜く世の中ですね。
そこで二人で抜きあってなさい!!
でも生き肝は、森さんが抜いてるんだぜ(^^;

>痛い目って、どんな目? 怖いよー。
そりゃあなた、後ろから「おら!おら!おら!」でしょ(^^:


石井春生 さん

>ちょっと道に迷っているうちに松本さんに先を越されて
>しまいました。まさか、こんな時間に……と思って
>いただけに、結構ショックでした。
あのさあ、森さんからの連絡ってどこで受けたのよ?
自宅??


よしだ まさし さん

>今日はいつもの3冊200円のお店。
>本編にも赤やら青やらでラインが引いて
>あったりするんだよね。
>ま、いいか。どうせ読むわけじゃないんだから(^^;
こらこら(^×^;>

>カバーなしの帯つき文庫って、それだけでなんだか
>風情があっていいよね(笑)
もしや岩波文庫ふぇち?(^^;>

>くそお。あんまり調子にのってるとね、いまに痛い目にあうよ。
>あわなかったら、痛い目にあわしたるかんね、もう。
「もしかして「おら!おら!」ですかあ?」(^^;>


松本真人 さん

>夕方、会社で、ふと「猟奇の鉄人」の掲示板を見ると、
>森さんの書きこみが…。これはあそこしかない! 行かねば! 
ほほーい、なんて便利な掲示板でしょう(^0^)ノ
なんて、腰の軽い編集さんなんでしょう(^×^;>

>神保町を疾駆します。
「走れ、真人」Fグルーバー。

>汗ダラダラでチェックをしていると、背後に人の気配。おお、
>あなたは石井古本女王様! 
>「妾は森殿から携帯に連絡をいただき、疾く参ったというに、
>何故そちが!?」「い、いえ、わたくしめは森様の書きこみを拝見し…」
>「なにぃ、すでに書きこみがじゃと!?」「ひぃ、お許しをー」。
「ええい!口惜しや。ここからはそちと二人で抜きあいじゃ」
「ああ、そのように帯を粗末に」
「えーい!」
「あーーれええ、何をなさいます、ご無体なああ」(くるくる)
「妾の手に入らぬものなど、こうじゃ!!」
「ひいいい」
もっとやる?(^^;>

ではでは

えぐちようすけ さん (EZW03345@nifty.ne.jp) 2000年 07月 02日 19時 16分 34秒

暑い暑い。暑さで死人が出るぞこりゃ。で、タオルと脱水症状を防ぐためにペットボトルも持って古本屋へ。
1軒目
d「咬まれた手」日影丈吉(徳間NV)95円
「生首コンテスト」(光文社NV)95円
「過去を狩る人」石津嵐(ポケットメイツ)95円
d「沈黙の声」Tリーミイ(ちくま文庫)200円
「触手(下)」FPウィルソン(早川NV文庫)200円

2軒目
「魔群の通過」山田風太郎(光文社)100円
「地の果ての獄」山田風太郎(文藝春秋)100円
「ダニ図鑑」山田風太郎(立風書房)100円
「続新宿警察」藤原審爾(双葉社)100円
「世界鉄道推理傑作選2」(講談社文庫)100円
「メーキングオブ東映ヒーロー@」(講談社X文庫)350円
「  〃  A」(  〃  )350円

3軒目
「ザ・ベスト・オブ・サキU」サキ(サンリオSF文庫)200円
「太陽の汗」神林長平(光文社文庫)95円

4軒目
「落・奈落」加治木義博(値段秘密)

山田風太郎の単行本は、文庫でも読めるので価値ないと思うけど、まあ100円だったので、取り敢えず押さえる。
講談社の特撮モノも「梅田古書倶楽部」ではとんでもない値段が付いてるので、押さえとく。
サンリオSF文庫は9割ぐらいは持ってるんだけど、これは持ってたかどうか。娘に調べさせようかな。でも、それだけで1000円ぐらいかかりそうだわ。

よしださん
友成ありがとうございます。メールで放出本リスト送ります。欲しいのなかったら、実費でもいいですか?ご検討ください。

kashiba さん (kashiba@ann.hi-ho,ne.jp) 2000年 07月 02日 18時 28分 19秒

管理人っす、ちょっと先づも

よしだ まさし さん
>>d「なんでもあり」式貴士(CBSソニー)600円
>これ、お譲りいただけませんでしょうか。
す、すまねええ、あにい、
2時間前に良知さんに持っていかれちまった(^^;
ああ、なんだあ?式貴士って、
結構レベル高いのね(^^;
すまんこってす。

眞明 さん (maake2@mint.ocn.ne.jp) 2000年 07月 02日 17時 29分 05秒

 あ、kashibaさんのレスが投稿にじりじりと追いついて来ている(・o・)
 しかも全然手抜きされないし(^^;
#ホント、ご無理なさらないで下さい。


kashiba さんwrote:
| 「ひるまのや」 さん
| 何度も拝見するHNですね。あれ?どこでだっけ??

 「ひるまのや」さんは、ダサコン3で古本を売っていたkashibaさん(や私)の目の前で、山尾悠子さんに作品についての深く鋭い質問を次々とされ、山尾さんご本人から「なぜこんな雑誌(に文章を書いていること)まで知っているの?」と驚きの言葉をいただいていた方ですよ、確か。
#その時はビールをがばがば飲んでいたので、私の記憶も曖昧ですが(^^;

 あと、 
| ハコモノを作ればそれで地方振興になるという幻想(<古本血風録6/28・29)
 についても、色々書きいことがあったんですが、長くなったので削除(^^;


kaluさん:
<私信>
 メールの返事が遅れて申し訳ないです。
 ブツは明日発送します。
</私信>

*最近読んだ本
 『星虫』岩本隆雄,ソノラマ文庫
 あ、内容がかなり変わっている。これなら新潮社文庫版も全くの無価値というわけではないですね、よかったよかった。
#ダサコン3で「高枝切り鋏」な売り方(^^;;; をしたことについては、実は忸怩たるものがあったので。

 『山尾悠子作品集成』
 一月くらいかけてじっくりと読みます。

 それでは。

よしだ まさし さん (PXM04577@nifty.ne.jp) 2000年 07月 02日 17時 14分 29秒

kashibaさん
>>d「なんでもあり」式貴士(CBSソニー)600円
 これ、お譲りいただけませんでしょうか。式貴士の一気ダブリ買いなんぞをやらかしているわたくしでありますが、実はこの本を持っておりませんのです。よろしくお願い致します。

>>「1944年の戦士」WPマッギヴァーン(早川書房:帯)600円
 これは、ソフトカバーでしょうか? ハードカバーでしょうか? たしかこの本、最初はソフトカバーで発行されたのに、いつのまにかハードカバーになってるんですよね。ハヤカワノベルスにそういうパターンって他にあるんだろうか?

>>「2月計画」は日本を舞台にしたエスピオナージュらしい。さあ、笑えるだろうか?
 えー、笑えません。実にまっとうに日本が描かれております。五重の塔の中にサウナがあったり、突然芸者が刀を振りかざして襲いかかってきたりというような楽しい場面はございませんです。でも、けっこう面白い小説でした。

>>◆倉木麻衣の1stアルバムを買う。おおおおおお!今日の今日までこれは宇多田ヒカルの曲だと思っておったわい!!!
 思わず笑っちまいましたが、でも、本当は笑う資格はなかったりして。わたくしもオヤヂでございます。だけどさあ、これを笑えるオヤヂは少ないと思うぞ。ビジュアルじゃあ絶対に倉木麻衣の圧倒的勝利だけどさ、歌い方は似てるもん。

松本くん
>>「ドラゴンへの道」は、よしださん用に確保しました。既に持ってますか?
>>それと、「名古屋1997」は、よしださんが収集中のミオですけど、これは?
『ドラゴンへの道』は喜んでいただきますが(持ってるけど)、『名古屋1997』は持ってますのでいいです。MIOの未入手は『聖母大戦(3)』『聖母大戦(4)』『天の星 地の影』『コンタクト・ゲーム』『戦闘員ヴォルテ』の5冊です。

kaluさん
>>d香山滋『ソロモンの桃』教養文庫 初 400円
>> 高いけど、私以外買う人がいないし、手持ちのが痛んでいるので入れ替え。
 高くないです。まるっきり高くないです。これを400円でみることは、まずないんじゃないでしょうか。そんなに昔の本じゃないのにねえ。

>>今週は買い物が少ないので、アニメ文庫なんて物まで拾ってしまう(^^ゞ。
>>集めている人いるのか?
 はーい(と、元気に手をあげてしまう)。だけど、ぜんぜん集まりませんですねえ。『クラッシャージョウ大研究』だけはダブらせましたけど、『TVアニメ史名作アニメ編』も『スキップ気分』もみたことすらないです。このあたりの本も、いずれ無茶な値段がつくようになるんだろうなあ(涙)

惣坂真夏 さん
>>何かのついでの手渡し本『女大学48号線』+以前からの懸案事項『屍鬼』のチ
>>ラシ(今日やっと発見した(^^;))と交換ってことでいかがでしょうか(^^;)。
 ほいほーい。じゃあ、『人獣裁判』は惣坂さんのところへ行くってことで決定!

といったところで、本日の購入報告でございます。子どもを連れて与野方面の公園へ遊びに行ったら、古本屋を発見しちまいましてねえ。で、その帰りにブックオフにも寄っちまいましてねえ。このところ、いつもよりも多めに購入しております。誰か、ダブリ本に声をかけておくれでないかい。

D「推理小説入門」九鬼紫郎(金園社:1979年/2刷)200円
 「多元世界の門」ロバート・シルバーバーグ(立風書房:1979年/初版)300円
D「並木通りの男」フレデリック・ダール(読売新聞社:1986年/初版帯)100円
D「暗号のレーニン」藤本泉(講談社ノベルス:1984年/初版)100円
 「死霊の町」藤本泉(角川ノベルス:1985年/初版)100円
D「賭博師ファロン」ルイス・ラムーア(中央公論社:1984年/初版)100円
D「今川泰宏の通の道一本勝負」今川泰宏(角川文庫:1990年/初版)100円
 「うしおととら(22)」藤田和日郎(小学館:1995年/初版)100円
 「うしおととら(27)」藤田和日郎(小学館:1996年/初版)100円
 「うしおととら(29)」藤田和日郎(小学館:1996年/初版)200円
 「うしおととら(31)」藤田和日郎(小学館:1996年/初版)100円
 「うしおととら(32)」藤田和日郎(小学館:1996年/初版)100円
 「うしおととら(33)」藤田和日郎(小学館:1997年/初版)100円

 ああっ、これで『うしおととら』を最後まで読めるぞお。21巻以降は揃うまで我慢していたのだ。本当は全部100円で揃えてやろうって考えていたんだけど、1冊だけ200円出しちゃいました。
 それともういっちょう嬉しかったのが『多元世界の門』。そういう本があるらしいという噂は聞いていたし、ここでもゲット報告を見たことはあったが、自分の目で見たことがなかったのだ。うーん、こいつは嬉しいぞお。
 『今川泰宏の通の道一本勝負』は「ジャイアント・ロボ」「Gガンダム」の今川泰宏監督のB級グルメエッセイ。なんと巻頭には4ページのカラーマンガが載っていたりします。誰か欲しいやつぁあいないかあ? わたしゃサイン入りで持ってるからいいんだけどね(笑)

 しっかしなあ、ヤフーオークションに出した本を黒白さんが落札したのには驚いたなあ(笑)

森 英俊 さん (mori@tcn-catv.ne.jp) 2000年 07月 02日 17時 01分 04秒
URL:http://www.tcn-catv.ne.jp/~mystery/top.html

きのうは炎天下、古本屋回りをしてしまったので、きょ
うだけは家にこもっていようと思ってはいたものの、
食事ついでにと、結局は目白のブックオフへ。買った
のはB級ミステリの候補作だけ(ただし、読んでみな
いと、B級かC級かはわからない)。

 かんべむさし「東京B・B計画」(フリーライター
が、北海道から九州まで行脚に出かけ、政・財・官の
結託する大陰謀に巻き込まれる)
 新谷識「インド宮廷秘宝殺人事件」(遺蹟ロマン・
ミステリー最新作、ジュエル・ミステリーだそう。な
ぜか、写真がいっぱい)
 梶龍雄「清里高原殺人別荘」(長編トリック・ミス
テリーとある。館ものに、「そして誰もいなくなった」
のような趣向。期待度大)
 岩崎正吾「恋の森殺人事件」(あまり例のない結末
のミステリだという)

 さあて、どれがB級だろう?

kashiba さん (kashiba@ann.hi-ho.ne.jp) 2000年 07月 02日 12時 52分 20秒

管理人です。引き続き遅レス第3弾。
前回ログのところまで


早見裕司 さん

>「ムー」の読者なら、20は必読かもしれません(^^)。
「ムー」の読者欄のようなお話でしたかしらん(^^;
個人的には、ソノラマの六道作品(大神伝シリーズ)が
「ムー」系の極致ではないかと思うのですが。


森 英俊 さん

>BIG BOX 初日
あああ、ショック!なんで29日なんて半端な日から(^^;

>ストラウブの『ジュリアの館』(帯)が\200。
くまかかかか(^^;
これで、完全にオチボの気力も萎えました(^_^;

>たぶん高いだろうなと思いながら)、以下の3冊をピックアップ。
>クリスピン『消えた玩具屋
>ブッシュ『チューダー女王の事件(帯)
>チャータリス『奇跡のお茶事件』(帯)
>これでしめて\945。思わず耳を疑いました。
わあああああ、クリスピンはともかく、
ブッシュとチャータリスは安すぎっす(^^;

>新青年の付録「ファントマ」「第二ファントマ」が\6,000で
>あったので、思わず買ってしまう。
まあ、新青年収集の効き目でしょうけど、これは
悔しくない値段っすね(^0^;>

>そのなかに角田喜久雄の『霧に棲む鬼』と『笛吹けば
>人が死ぬ』が(現代物はこれだけ)。
「笛吹けば」の春陽文庫は縁がないんですよねえ(^^;
羨ましいっす

>最後に『この文庫がすごい!』にも出ている羊頭書
>房へ。ここはSF・ミステリがわりかし充実していま
>す。見慣れぬ航空SFアンソロジー『四次元への飛行』
>(野田昌宏編)があったので、これを購入。
はあ、SFまで押えられては、もうチェックメイトです。
でも、くやしいので後から羊頭書房を見に行きました(^^)b


Moriwaki さん

>お身体の具合はいかがでしょうか、心配です。
なるほど、日記の記述からこういうご心配を
招いてしまったのですね。すみませんです。

>Pディキンソンの児童書で、
>「時計ねずみの謎」(評論社、1998年)
>というのを取寄せて入手しました。
森さんだか、彩古さんだかから聞いた覚えはございますが
そうですが、まだ取り寄せが効きましたか(^^)

>「おお、痛快無比!!」を入手し、
>角川文庫新青年傑作選をそろえることができました。
おめでとうございます!!
益々、憑き物が落ちていきますね(^^)
次はいよいよ自宅パソ。その次はHP立ち上げだあ(^0^)ノ


松本真人 さん

>kashibaさんを苦しめるための(笑)書き込みではありません。
これは掲示板の故障ではありません。
あなたの書き込みは管理人の思いのまままま、ぶちっ(あ、壊れた)

>「太陽系無宿」がいちばんの収穫かな。
ガードナーもいい本ですよ(^^)b

>これ、最近見なくなった気がする。“スペース・オペラ名作選”は、
>これと「お祖母ちゃんと宇宙海賊」ですべてだっけ?
すべてです。


早見裕司 さん

>「ザ・香港ムービー」は、ものすごく経費のかかっている本です。
>何しろ、自前で何度も香港に行っている人が書いてますから。
それは「経費」というよりは「ご趣味」の世界なのでは(^^;


土田裕之 さん

>彩古さん、川口のBOOK OFF初日まで行くのかあ。
>すごいなあ。
すごいなあ(^0^;

>>牧神社版『のすたるじあ』を増補した作品集をどこかで作って、
>ぜひ出してください。あれは星新一さんがテキストに手を加えて
>いらっしゃるようなので、初出でお願いします。
ああ、もうついていけない(^^;

>テキスト派ですから。(笑)
そんなテキスト派はいない(^^;
「テキスト派だあ、テキスト派がきたぞお」
(中略)むしゃむしゃごっくん。

>あとは氷川瓏全集ですか?わくわく。
あ、これは私もわくわく。


よしだ まさし さん

>「活字倶楽部Special4」雑誌(雑草社:1996年)100円
>これは、巻頭大特集が小野不由美なのであります。
OK、OK。(^ー^)

>講談社少年倶楽部文庫が3冊。もしかすると、もっとマメに
>チェックすればまだあったのかもしれないが、
>そして、3冊が3冊ともダブリというのも実に残念。
安いからいいじゃん(^×^)(なんか違う気もするけど)

>江戸川乱歩推理文庫は久々に1歩前進。
>あと……26冊も残ってるよ(笑)
ここからが死のロードですぞお(^0^;ノ

>こないだロビーさんに譲った本の買い戻し。
ついやってしまうのよね。買い戻し(^^;

>矢野徹さんの角川文庫も揃えておこうと思って
>いるのだけれど、何を持っているのか、まずはそれをチェックしなければ。
では、半年後に(^0^:>

>「ルコック探偵」E・ガボリオ(旺文社文庫:1979年/2刷)100円
>こいつは、ちょっとおいしいかも。
凄くおいしい!!

>「末枯れの花守り」菅浩江(角川書店:1997年/初版)400円
>わーい、菅浩江だあ。これは読むぞお。
読まれたみたいね。好評でなによりっす。

>D「メグレ警視のクリスマス」シムノン(講談社文庫:1978年/初版)150円
>D「赤穂飛脚」山田風太郎(旺文社文庫:1985年/初版)250円
>落ち穂拾いにしてはけっこうおいしいでしょ。
たいしたものです。
やはり少し都心から外れたブックオフの初日はさすがですね(^^)


キバヤシ さん

>前々から、kashibaさんこのままだと「幻影城」のように
>燃え尽きてしまうのではなどと思ってました(笑)
所持本を売り払って、台湾に行くとか(^^;

>レスは無いとやーよ、なんですが、倒れられても困るしいー。
これまでも本当のところは何度も倒れてました(^^;

>なので日記でもレスでも週休入れるとかどうでしょ。
これも、こっそりとってました(^^;
特に土日は書き込みが減るので、実質休みみたいな
ものなんですね。(^^)
それでも巷の掲示板の10倍は活発っちゅうところが
異常なんですけど(^^;


「ひるまのや」 さん

>はじめまして、ご挨拶のため浮上しました。
どもどもいらっしゃいませ。
何度も拝見するHNですね。あれ?どこでだっけ??

>あんまり書くこと無いです…。みなさん凄くて…。
はあ、管理人も凄さにびびってます。

>あ、そうだ、菅浩江さんの新刊がハヤカワから出ますね。
これは、ほんとに楽しみです。
一体、前回本が出たのっていつの事なのでしょうね。
「末枯れの花守り」?

>同時期にこんなもの↓も出ますが。
>http://www.gainax.co.jp/soft/ero/index.html
がっはっは、エロ・ギャルゲーで女王様役っすか(^^;
…和服は着ないのかな(こらこら)


よしだ まさし さん

>昨夜は『ショカツ』の最終回でした。久々に刑事ドラマに
>燃えましたです。これ、けっこう面白かったですよ。
>未見の方、機会があればぜひともご覧下さい。
全部録画はしたのですが、一話もみておりません(^^;>
本職が全面的にバックアップしてますもんね。

>『ナイトライダー』『エアーウルフ』のノベライゼーション6冊が
>とんでもない値段になっています。あんなもん、マメに古本屋を
>探せば1冊100円なのに。
ううう、わしは1冊300円だったよう(;;)
軟弱者じゃあ。

>なんで、そう毎日毎日おいしい本を買うかね。まったくもう。
松本さん週間ってことであきらめて、
「スペース1999」の呪をかましてやりましょう。
そのココロは
「ツキが遠のく」

>kashibaさんの軽妙なレスがあればこその猟奇掲示板
>じゃありませんか。そりゃ、あそこまで全力投球したレス付けは
>寿命を縮めますので無理はなさらない方がいいでしょうけれど、
「伴!!」
「星よおおおお!!!」(;0;)ノ

>スピードボールにスローボールに変化球に大リーグボールを
>適度に組み合わせたレス付けをしてってくださいな。
で、大リーグボール第3号を打ちに来るんだ、
伴が(^^;
ああ、白い血がああ。

>書き込みを連発してレス付けの負担を増やすような真似
>はもうしないからさあ
>(本当か?)
大嘘!!
では、右腕での復活をお楽しみに(^^;


須川 毅 さん

>芸文社アクシヨン・シリーズ、
>kashibaさん、がんばってくださいね。
あと2冊という事が判ったので、
頑張りますです(^ー^)b
頑張ってどうなる本でもないですが(^^;


彩古 さん

>川口のブックオフは開店時に7人ぐらいしかいなかったし、
>一般書を漁る人間も他に2人だけだったので
ひょえーー、向かうところ敵なし状態(^^;

>サンリオ3冊、講談社黒背3冊、新潮文庫のSF2冊、
>旺文社文庫の福島編アンソロジー、徳間新書のアンソロジー、
>春陽堂文庫の若山三郎5冊、マンガ15冊、
>単行本では「金田一さんあなたの推理は間違いだらけ」
>2冊、あとは新刊の100円本を10冊ばかり。
>数は多いけれど、さすがにブックオフ。古い本はありません。
あ、意外と大したことはなかったのですね(^^;
まあ、サンリオと黒背によりますが(^^;

>一番嬉しかったのが、マンガの『光る風』朝日ソノラマA5版
>単行本上下揃いで200円。
この本の古書価の高さには驚きますね(^^;
おみごとです。

>パンフ買いましたよ。
あっはっは、これもさすがだ(^0^;


早見裕司 さん

>うーん、たしかにMOEの野原野枝実は面白いし、
>美本は貴重だが、ギャリコ
>とサンリオの代わりでよかったんでしょうか……。
まあ、相手さまが満足されていれば、原始共産制的には
問題ないでしょうが、コンキスタドールがビー球と
ゴールドを引き換えにしているのを傍からみる思いですかな(^^;


松本真人 さん

>ツイてるときはどんどんいけ、というギャンブルの鉄則に従い、
>昨日も出撃してみました。パワーはまだ残ったかな?
なにもなくても、行くくせにいいいい、きいいいい(>×<)q

>なんといってもムアコック! これでワールドSF一歩前進。
>あとはレムとディックです。
おめでとうございまするるる。
そうかあ、みんあディックはどうでもいいやあ、と思って
買ってないんですね、やっぱ(^^;

>「ホヤ」は、秀才少年が一夜にしてホヤに変身し、
>甲子園にも出場するという話らしい。どんな小説やねん。
おお、これは面白そうなので、読んでレポートして
下さい。

>某カ○ミ書房では「法王計画」はガラスケースの中に入ってます。
>つまり値つけが5000円以上ということ! 無茶苦茶だよね。
羊頭書房では帯付きで1200円でした。
古書ワタナベでもそんなものでしょう。
某カス○書房のSFの値付けは、許してはいけません。
人を舐めるにも程があります。推理小説のリーズナブルぶりとの
落差が大きすぎて、絶対にあそこではSFは買わんぞ!と
行くたびに自分に言い聞かせます。

>やはり、ここの掲示板はkashibaさんの芸術的レスがないと。
過分なるお褒めの言葉どうもです。
(普段から、オモシロい!とか言ってもらえると
更に元気でるのですが、みんな、あれで当り前だと
思っておられますからねえ)

>でも、夏休みの宿題がたまった小学生みたいに大変だから、
>昨日までの書きこみのレスづけはパスしてよいのでは。
といいながら、それでも、レスをつけてくる
と思ったでしょ?(^ー^;b

>よしださんの心中を思うと、涙が出てきそうですが、
その前の、松本さんの「おらおらおら」が足に来ている
ところへ、彩古さんのぶっこ抜きですもんね(^^;

>みごとな自虐芸には脱帽です。。
異議無し。わしも同じタイプの「スタンド」ですもん。


えぐちようすけ さん

>それにしても、書き込みしてて恥ずかしいタイトルです。
あっはっは。読んでいる姿を想像すると「更に倍!」って感じ。

>娘には集めてること内緒にしとこう(^_^;)。
小野不由美探させている、変態鬼父がいまさら
なにを??(^0^;>


日下三蔵 さん

>>魔子鬼一の『女のミステリー』という本
>「宝石」「探偵倶楽部」などに発表した推理作品をまとめた
>作品集です。たぶん私家版だと思うのですが……。
>実はこれ、数年前にO穂舎で目の前で知り合いに抜かれて、
>悔しい思いをしたことがありました。
ほほい、勉強になります(^^;
でも私とは無縁の本かなあ。

>城昌幸『みすてりい』
>「夢見る」「桃源」「分身」「実在」の4篇が未収録だと思います。
>海野十三『三人の双生児』
>点眼器は全集にも入らなかったので、シャレで(笑)
やんや、やんや。いやあこれは1冊1500円でも
買わざるを得ない本ですのう。期待極大っす。


よしだ まさし さん

>たまたま今日は整体の病院に行くために午前半休をとってあったので、
>治療を終えてからまっすぐ行けるではありませんか。ラッキー
>(本当にたまたま、なんだからね)。
はいはい、たまたま。
ほんの偶然、本の必然。

>その人の足元には、あふれんばかりに本のつめこまれた黄色いカゴが!
>この瞬間、もう掘り出し物は何もないと確信いたしました。
>実に幸せそうな表情であります。早くもカゴいっぱいの本をかかえてりゃ、
>そりゃ幸せでしょうよ。もちろん、その人の名は彩古さんであります。
これから、彩古さんの事は「業者さん」だと思う事にしましょう。
どうせダブリ本ばっかりでしょうし。
ほとんどセドリでしょうし。
ほら、くやしくない、くやしくない。
……でも、くっやしいいいんんだよなああああああ!!
わかるわかる。
特に地元だもんね(^^;

>僕がこのあとチェックしようと思っていた棚からサンリオSF文庫を
>ぶっこ抜きます。「ふーん、けっこう見落としがあるもんだな」
>そう言いながら、いままさにチェックしようと思っていた棚から何かを
>嬉しそうに抜き取ります。
>ああっ、頼む。頼むから弱い者いじめはやめてくれえ!
あっはっは、ほんと、彩古さんぐらいでしょ。
よしださんを弱い者いじめできるのは(^0^;>

>角川文庫の小林信彦の棚に透き間が出来ていると、
>「うーむ、彩古さんたら、『監禁』を買ったのだろうか? 
>それとも『横溝正史読本』の赤背があったのだろうか?」、
>佐々木丸美の本が1冊だけ残っていてその横に3〜4冊分の
>透き間が空いていると「ああっ、彩古さんたら佐々木丸美まで
>ぶっこ抜いていったんだ」という具合に、棚に出来ている透き間が
>どうしても気になって仕方がないのです。
このくだりだけで、エッセイ一本かけます。
「隙間の妄想」てな感じで、ちょっと豆知識もいれられれるし、
うーん、凄いぞ、よしだまさし!!


森 英俊 さん

>石井さん経由で、けっこうなものをいただきありがとうございました。
>あの本はむかし近所に住んでいた先輩にさしあげてしまったので、
>久しぶりに再会しました。
いえいえ、どういたしまして。
てっきり後輩さん用かと思ってました(^^;
まあ、うちで本棚のこやしになっているよりは
あの本も喜んでいることでありましょう(^ー^)

>「フェニックス」ですが、上記のURL で内容の案内が
>ご覧になれます。毎日、十人単位で申し込みがきてい
>るそうなので、なくならないうちにお早めにどうぞ。
伝説の同人誌になりそうですね。
あの充実ぶりは、もう商業誌といっても過言ではないでしょう。


Moriwaki さん

>ディケンズのHPありがとうございました。
>いろいろわからなかった点がはっきりしました。
ほんとインターネットって便利ですよね(^^)
これで、自宅にパソが入ろうものなら(^^;

>「山尾悠子作品集成」池袋西武LIBROには5冊ありました。
>まだ大丈夫(あたりまえか)
いや、あそこは版元切れでも、おいてある事が多いので
あそこになければ、この世にない、ってことなのでは?


日下三蔵 さん

>>『猫の地球儀』にハマったようでなによりです
>今年のベスト候補ですね。いや、マジで。
おお!それは心強い。

>いや、小説ジュニアなら、それこそ松本さんにお願いして、
>会社でチョロッとコピーをとっていただければ(笑)
あっはっは、なにせ、あの山田風太郎の青春探偵団の
謎が解けたのですからねえ(^ー^)

>あと、NHK少年ドラマシリーズにもなった『赤外音楽』があります。
>♯SFですが。
あ、あれって、少年ものだったのですかあ(^^;>

>創刊まもない「少年マガジン」に連載されていたもの
うひゃー、巨人大鵬卵焼きの時代ですのう(^^;

>1、2が城戸禮、3が河野典生『三匹の野良犬』、
>4が中園英助『予告電話の女』、5が五島勉で、
>6が河野典生『残酷なブルース』です。
>この6冊でぜんぶだと思います。
ご教授ありがとうございます。

>ずっと探しているのですが、巡り合わせが悪く、
>『残酷なブルース』にはなかなか出会えません(泣)
わしも持っておりません。河野収集でもおそらく
これが最後の最後になりそうな気がします(^^;
って、読まずに集めているだけなので、
妄念の域に達しているわけではないのですが(^ー^;>

>♯『予告電話の女』はダブっているんですが(笑)
あ、いいなあ(^Q^)>

>私も犯罪実話のダニングは著者紹介を見て、亡くなっているなら別人か、
>と思っていたのですが、森さんの同一人物説で、おお、
>マンハントの淡路瑛一みたいに、偽の死亡記事だったのか、と(笑)
>♯でも、生年から何からちがっているのでは、やはり別人ですね。
では別人って事で(^ー^;
それにしても、ダニングってそんなある名前でも
ないような気がするんですけどね。

>単行本化の件、推理の編集長にプッシュしてみましたが「うん、あれ
>は面白いねぇ〜」てな感じで、かなり乗り気でしたよ〜。期待大。
おお、期待大。

>ちなみに、このシリーズは、12、13、14が重要です。
はあ、なんでもご存知で(^o^;>
どの辺りが重要なのでありましょう?

>>松殿典子「花郷の落胤」ですかね。
>>青磁ビブロス出版の耽美ファンタジーなんて、
>これもイチオシ。おっしゃるとおり、松殿さんの作品は、
>世界観とストーリー展開が過不足なく一致しているところが凄いです。
>そういえば、辞書の王国シリーズもエッチな話でしたねぇ。
>♯二冊で終わってしまって、残念でした。
あああ、無性に読みたくなってきたぞう(^0^;
どこを探せばいいんだああ。

ではではあ。

kashiba さん (kashiba@ann.hi-ho.ne.jp) 2000年 07月 02日 10時 53分 35秒

管理人です。とりあえず遅レスの続き(^^;
6月28日の朝までの分です
なお、溝口さんご要望の「人獣裁判」については、
kashibaゲット分を回しますね>よしださん


青木みや さん

>『復活、へび女』お気に召されたようで何よりでした〜。(^-^)
特に表題作は題名から受けるイメージとのギャップが大きかった
です。最初は、佐伯日菜子映画の原作か?ぐらいに
思ってましたもん(^^;


キバヤシ さん

>しかしポプラ社のルパン全集とは。
>うーん、どんな装丁なんでしょう?
他のと一緒だよーん(^0^)ノ

>神出鬼没ですか。そうですね…今週末は横浜方面とか
「狙った獲物は必ず頂く、それがこの俺
きばやしざわーるどだあ」(^0^;


Kalu さん

>>>「ルパン、100億フランの炎」ボアロ=ナルスジャック(サンリオ)500円
>うぅ、これ、和訳されたボアナロでは唯一未読の本(‥;)。
わっはっは、和訳されたボアナロには偕成社の少年探偵サン・サドゥ
シリーズの3作もありまっせ(^0^)ノ

>じゃぁ、本買う必要ないか(で、済ませられるならなぁ(^^ゞ)。
これができれば、全部図書館で間に合わせてますよね(^×^;

>新潮文庫にもカバーがつく時代になってからは復刊されてないかも。
>非常に薄いので、今の時代では復刊は無理でしょなぁ。
ううむ、なんでも知ってる人やなあ(ーー;

>ちくま文庫ディケンズが絶版になっていたなんて全然知らなかった。
あ、知らない事もありましたか(^^;>

>山尾悠子掲載の「流行通信」って雑誌
>う〜みゅ、ショートショートだ。確かに、作品集成に収録するまでも
>ない作だった。
あ、そうですか。(^^;
でも、だからといって探究が止まるようなタマじゃねえやね>ALL

>残りは『見なれぬ顔』『九つの顔』に『夜の処刑者』2冊・・・
>どうしようもないところが残ってしまったなぁ。
おお、確かにどうしようもない(^×^;
でも、わしなんか、Mがどうこうというレベルではないです。
まだ、オールスター戦も来てやしまへん(^^;


二階堂黎人 さん

>昨日から、スーパー源氏が使えない。どうしたんだろう?
とりあえず、現在は使えるようですね。
(役に立たん遅レスの見本だなあ:汗)


Pica さん

>もう二週間も古本屋へ行っていません。本を読み始めると、
>買ってる場合じゃなくなりますな。
それは達観(^^;
わしなんかなあ、わしなんかなあ、わしなかかかか

>”嘘でも、「絶好調だ」と言え。言ってるうちに調子が良くなる”
うひゃあ、中畑に歴史ありなんですね(^^;
あの一言でキャラ立ちしたもんなあ。

>たとえ坊主の日でも、血風報告をし続けることにしませんか?
「血風だあ、本当に血風がきたんだよー」とその少年が言っても
「また、いってるよ」と村人は、誰ひとり信じませんでした。
とうとう、少年はむしゃむしゃごっくんと血風に食われて
しまいましたとさ。(うそっぷ物語)


よしだ まさし さん

>>>うちに日本秘密選書の第9巻『女大学48号線』があるんですけど、
>ここで目を輝かせて「ご入り用ですぅ!」などと叫ぶと、
>人としての根本的な部分に問題があるような気がしてならないし、
大丈夫です。「あ、またよしださんが集めるために集めてるよ」と
村人から思われるだけなのでは(^^;

>(この本がなくて困るという人はそうはいないと思うけれど)。
いや、きっといます。どこかにいます。この書き込みを見て
悶々と葛藤している人が、きっとどこかに(^^;

>妻に「今日、本が届いてたけど、何の本?」などと聞かれて、
>『女大学48号線』と答えられるだろうか?
>いや、そんなことを聞かれたことがあるわけではないのだが、
あ、杞憂なわけですね(^^;
ちょっとびっくりしたあ。

>本日にかぎって書き込みが連続しておりますが、
>決してkashibaさんの夜レスの作業負担を増やそうとか、
>そのようなことを……考えてると思うよね、やっぱり(^^;
で、真相はどっちやねん?(−−;


低調仮面 さん

>猟奇人生相談室の鉄人先生に質問があります。
お返事がおそくなってごめんなさい。先生は自分を探しに
しゅぎょうにいってしまいましたので(^^;
管理人が代わりにお答えしますね。

>ぼくは毎日のように古本屋を覗いているのですが、
しってますよ(^ー^)
低調仮面さんは頑張り屋さんですね。

>カーをコンプリートさせたうえにダブルやら
>トリプルやらを連発している輩も
後ろの輩ですね(^^;

>存在しているようで、うらやましくてなりません。
ここはじっと我慢の時です。
おらおらは、誰にも公平です。

>ぼくが最近体験した「おら!おら!おら!」は、
>ニューハーフのフィリピーナからバックを「おら!おら!おら!」
>と責められたくらいで、情けないかぎりです。
くせにならなくて良かったですね(^^;

>どうすれば会心の一撃を放つことができるでしょうか。
>ぜひともお教えください。
こんとろーらーの上ぼたんを22回、Lを4回、Rを4回押して
画面に向かって「血風!!」と叫びましょう。(おおうそ)


よしだ まさし さん

>どうして小説の登場人物ってこういう場面で平然と「もちろん」と
>答えられるのだろう。
「靖国通り沿いの店だ。豊田書房の手前。神保町よりの入り口から
入って左側、手前から3つめの棚下にあるクリスティの合本。
通信文はそこにある。わかったかね」
「もちろん」
てなもんなのでは?

>よく「電話番号は048−○○○−0183だ。
>メモはとるな」なんてセリフが出てくるけど、どうして覚えられるの?
>たとえその場で必死に覚えたとしても、5分後には忘れちゃうよね、
とりあえず、携帯の番号おしちゃうのかな(^^;

>「あの時、あなたはこうおっしゃいましたね」と
>言って犯人を追い詰めたりするけど、僕なんかだったら「そうですかあ?
>ごめんね、わすれちゃいました」って、本気でそう答えちゃうけどなあ。
コロンボにありましたね(^^;
単に「忘れっぽい男」という気もしますが。

>「おおっ、よしだ、よく来てくれた。頼むから本を買ってきてくれ」
>ってリストを渡されちゃいました。
>これだから活字中毒患者ってやつは……。
類は類を呼ぶというか、同じ穴のムジナというか
そこは、味噌蔵かあ!?って感じ(^×^;

>「星が流れる」藤村正太(ソノラマ文庫:1976年/初版)100円
やんや、やんや(^0^)ノ

>映画パンフのコーナーを見てびっくり。なんだか、やたらと
>古いパンフレットがまぎれこんでいるのです。
>『ウエスト・サイド物語』なんて、初公開時のオリジナルパン
>フレットが100円でいいの?って感じ。
うひょーーーーー(・0・)>
欲しいかどうかはともかくとして、凄ええ。

>それにしても、ミステリー濃度の薄い書き込みだなあ。
少なくともフィリピンおかまのときよりは濃厚っす(^^;
いや、ミステリー濃度の話。


惣坂真夏 さん

>『山尾悠子作品集成』を新宿の紀伊国屋でやっとのことでゲット。
>家に帰って見てみたら、折込の栞がくしゃくしゃに曲がってる〜(泣)。
あああ、お気の毒さまっす(;×;)

>うううう、ここに本屋の悪口書いた報いなんだろうか(;_;)?
悪口じゃないもんね。経験だもんね。お互い。

>もう1冊は帯がびりびりだったし、しょうがないか。
まあ、見た目重視なら私も同じ行動をとったでしょう(^^;

>kashibaさんの日記を読むと、やっぱり『復活、へび女』の方が
>気になるなあ(^^;)。
とりあえず、短編ならどこでも止められると思ったらとんでもない!
最後まで読みきらされました(^^;

>オフ会も楽しかったようで羨ましい。次回は絶対参加しようっと(^^;)。
楽しいのは確かなんですけどね、
今は2週連続自宅オフ疲れですので、
まだ「次回」を考える気分にございませんです(^^;>


森 英俊 さん

>ボワナロのルパン、実は5作目がポプラ社のルパン全集の
>第30巻(南洋一郎訳)に入っています。
そうそう、わしもこれって森さんから教わったんですよね。

>ホームページの<B級ミステリの殿堂>のほうに、
>三橋一夫の『純情野郎』をアップしておきますので、
>ご覧になってみてくださいませ。内容は……うーん、いやはやでした。
拝見しました(^^;
お疲れ様ですうう、って感じ。


仰天の騎士 さん

>kashibaさん、こんにちは(^o^)ノ
仰天さん、こんにちは(^o^)ノ

>オフ会楽しかったようで・・羨ましいぞお(^o^;;
仰天さんに受けた恩は忘れておりませんので、
こっそり、すき焼きパーチーでも企画しますね(^ー^)b

>山尾悠子『夢の棲む街/遠近法』三一書房 初版箱 700円
>ありゃ、作品集成に全部収録されてるじゃん(ToT)ノ
これは「本」としてお洒落なので、並べて嬉しい、売って高い
アイテムですよん。

>天沢退次郎『闇の中のオレンジ』筑摩書房 初版箱
>『光車よ、まわれ』が欲しかったんだけど(^o^;;
うう、これは本当に見ませんねえ。土田さんにでも
装丁を見せてもらわないと探索能力0だもんなあ。


松本真人 さん

>「M1の『騎士の盃」』もあったりなんかしちゃったりしてー」
>と広川太一郎になって、閉店15分前にすべりこみ。
>そしたら、いやー、ありました。
>「騎士の盃」カーター・ディクスン
>これで、ハヤカワ・ミステリ文庫のカーはコンプリート!
日記にも書きましたが、おめでとうございます!!
この日の事はおそらく一生忘れないと思います。
「わかったかね」「もちろん」って感じかと(^^;

>d「ハイチムニー荘の醜聞」
>d「赤い鎧戸のかげで」
>d「夢の棲む街」山尾悠子
「くぬやろくぬやろくぬやろ、も、熱血ううう」ってなんか
いっちゃったりして(^^;

>15分でこれだけ買って1575円。満足っス。
ええ!満足でしょうとも!!!


土田裕之 さん

>どこかで聞いたことがあるなあと思って調べていたら
>こんなサイトを発見。なんでもあるなあ、インターネットは。
>ディケンズ・フェロウシップ日本支部
おおお、これは役に立つ(^0^)

>邦訳リストがありました。
持ってないのばっかり、絶版ばっかり(;×;)

>テキスト派ですから。(笑)
「目方で買うテキスト派」(^0^)ノ

>(全部持っているのにわかりません。嗚呼。)
>なお、これにはソフトカバーとハードカバーがあります。
「論語持ちの論語知らず」?(^^;>

>サンリオのルパンはkashibaさんの家でとっくりと眺めてきましたので、
>いつかどこかで会えるかな?
ぬうう、しまった(^^;
後ろを取られたああ。(何もくやしがらんでも)


ロビー さん

>これはもう完全に『犬神家の一族』っす! 誰が何と言おうと
>おいら的には『犬神家』なんす、信州は!
いや、ほら、信州ものはほかにも「仮面舞踏会」とか
「不死蝶」とか「霧の山荘」とかありますし(^^;

>CDウォークマンで『犬神家』サントラ盤聴きながら行くっす(^−^)b
主題曲以外は「ルパン3世」とごっちゃになっちゃうけど(^^;

>『凶獣都市』友成純一(廣済堂文庫)
>が届く。土竜の聖杯3部作完集。
え?ロビーさんまで、友成集めてたんですかああ(^0^;

>改訳復刊されなかった007シリーズ
>『オクトパシー』がうれしいっす(^−^)b
あれ?改訳出てないんだ。ポケミスの「ベルリン脱出」ですよね。


葉山 響 さん

>じわじわと池上読者が増えゆくのはファンとして喜びに耐えません。
うーん、今のとこと葉山さんのお勧めは
ほぼ100%「当り!」っすね。
探している本は変(縄文土偶とか、ショパンとか)だけど(^^;

>オフ会、無事に終了されたようで何よりです。
さすがに疲れました(^0^;
実質「休みなし」みたいなもんでして。

>池上永一もお買いになられたようで何よりの二乗です
>(しかも! おお! 定価だ!)。
そんなにおれが定価で買うのが珍しいかああああ!!??
うん、珍しい(^×^;

>kashibaさんも気に入ってくれることを願ってやみません。
気に入りました(^ー^)

>おそらくこの掲示板とは無縁の存在であろう
>森博嗣の最新作など読み終えてしまいました。
「表紙にでっかく「QUEEN」なんて文字あしらうんじゃない!
また、つまらんペーパーバックでも訳されたかと思うだろが!!」
てなレベル止まりの薄いネタにしか使えませんもんね。(^^)


羽鳥 さん

>スニーカー文庫のこの作品がポルノで1位ってとこがセレクトの
>渋さを表してますね。
え?すにーかー文庫おお?それでポルノなんすか?
なぞーー。

>なんかポルノの話ばかりで申し訳ないです。
>ええと、他のジャンルのお勧め本も読んでますから、ご心配なく。
>そういや、お願いしてる本も「淫獣の幻影」だったんだ(泣)
「理性の欠片もない牝獣」とか「悦楽の魔淵に墜ちた女王」とか
書かなければ管理人的には大丈夫でしょう。おそらく(^^;


きばやし さん

>本当は「ジェイムス・ジョイスの殺人」が欲しいのだが、
>どっかにないかなー。
よく拾ってはROMに出したんですけどね、縁が
ございませんでしたか(^^;
っていうか、持ってなかったの?って感じ。

>「悪魔の星」香山滋(ソノラマ文庫)100円
>「ルパン、100億フランの炎」ボアロ=ナルスジャック(サンリオ)500円
>「聖女」戸川昌子(講談社)250円
>「ヤミナベ・ポリスのミイラ男」梶尾真治(早川書房)
>「ジャングルの耳」ピエール・ブール(早川書房)
うう、凄い!
これは血風ですのう。香山とボアナルは探している人多いもんなあ。


にしだ さん

>はじめまして。いつも拝見させていただいております。
どうもいらっしゃいまし。
用件の方は済ませましたが、初書き込み御礼が遅れました
ごめんなさい。

>ちなみにその店には「世界大ロマン全集」50冊揃が
>5万円で売られていました。
状態にもよりますが、えいやあで買ってしまいそうな
値付けですね。まあ普通の値付けでしょうか。


Moriwaki さん

>本をありがとうございました。読むのが楽しみです。
いえいえ、ぐずぐずしているうちに「エマノン」の
復刊が決まってしまったので、申し訳ないっす。
とりあえず、2ヶ月早く傑作が読めるって事で
許してちょ。

>これでちくまのディケンズはコンプリート。
>最終巻に年譜があり、本として刊行された作品のリストを
>メモすることができました。
おめでとうございます!!\(^0^)/
やはり、本は本当に読んでくれる人のところに
いくもんですのう(^^;

>どのようなかたちで世に出るのでしょうか。
例の事典の続編のスペンス編かなあ(^ー^)


早見裕司 さん

>コスモティーンズの探求書を教えてくれませんか。あるものはあるし。
お、わしも数えてみようかな。
って、どこに積んであるだっけ(^^;

>ピンク背は少ないですね、たしかに。
X文庫に紛れてる事はないですよね(^^;
気持ち濃いだよな。X文庫より。


えぐちようすけ さん

>クエストしていたことさえ忘れてた。ピンク背はあまり見ません。
それをクエストというのだろうか(^^;
ドラクエのモンスターとうぎじょうみたいなもんかいな(^^;

>高木彬光の角川初版がコンプリート\(^o^)/。
よっしゃあああ!!!
これで2大巨匠を征服っすね!!素晴らしい。
これは、そうはいないに違いない(^ー^)

>d「オットーと魔術師」山尾悠子(コバルト文庫)95円
らっきーー(^^)
集成にも結構未収録ですから、今後とんでもない高値に
なるでしょうね、この本は。

>「砂の時計」鮎川哲也(毎日新聞社)272円
>「死びとの座」鮎川哲也(新潮社)340円
>「戌神はなにを見たか」鮎川哲也(講談社・函)352円
>鮎川哲也の単行本は文庫落ちしてるけど、まあこの値段なら
>押えといていいか。
持ってなければ絶対買いでしょう。特に「戌神」は当時としては
珍しい函ものですからね。

>それにしても、山尾悠子の新刊はどこに行っても見当たらんぞ(T_T)。
やーい(^0^)ノ


kawaguchi さん

>オフ会、楽しまれたことと思います。
それはもう存分に(^^;

>と、書いていていやになるほどの出来。
>こういう場合の収穫は自分なりに価値のある本を探すしかありませんね。
はは、さようでございますのう(^×^;

>楳図かずお原作、白坂依志夫脚色の毎日放送のドラマ――
>その名も「怪談整形美女」(!)が入った「シナリオ」1973年8月号。
>もちろんドラマは見ていません。
ああ、なんだか、外道っぽくて良いです(^ー^;

>山尾悠子『仮面物語』(徳間書店)300
>渡辺剣次『13の凶器』(講談社)400
よっしゃあああ!!(^0^)o
溜飲が下がるとはこういう事をいうのですのう。

>甲賀三郎『盲目の目撃者』(日本小説文庫)1500
これって、ほとんど仙花紙本のあれですか?

>後者は山田風太郎他のカバーで人気の出てきた山本タカト氏が
>10年以上前に出した本。現在の作風とは違うけど、どこかヘンなのは
>この頃から(家人は山本氏の自宅まで遊びに行った事があります)。
ほほう、画集っすか?
同居人様の顔の広さが窺いしれまする。

>以上、初めてここで報告させていただきました。
いわれてみりゃあ、そうでしたっけ?
なんか白梅で毎日見ていると全然違和感ないんですけど(^^;


黒白 さん

>どうも土曜日は大変お世話になりました。
やあやあ、実に楽しかったっすね。
もっと黒白さんと洋書談義したかったね(^^)

>特に洋書はすごかったっす。黙って持って帰りたかった本が
>50冊はありました(笑)。
あっはっは。
森さんの推薦する本をかたっぱしから買ってましたからね(^^;
次回はこっそり、仰天さんとお二人でお越しくださいね。
すき焼きパーチーがまだ宿題で残ってますので(^ー^)


キバヤシ@ザ・ワールド さん

>そういえば神林長平の値段が…。SFの相場はわかりませんが、
>揃いだとこんなものなんでしょうか?
ちょっと気が咎めましたが、購入された方にもお蔭様で
ご満足頂けました。やれやれです。

>そうじゃないよねえ。
まあ、専門店では見た事ないですからねえ。
この世で最初の「光文社神林揃い」の出品だったかも(^ー^;

>ドロシイ・カネルを買いに行く。キャネルの方じゃないよ。
あっはっは、これで作品が特定されてしまう(^0^;


いわい さん

>『疑問の黒枠』小酒井不木 春陽堂文庫(18版) 高値
おお、これが春陽堂文庫で出ていたのですか。
確かに高そうな(^^;

>『背徳の花びら 現代作家代表作シリーズ』講談社 300円
これこれ。先日まとめ買いしたのですが、一体なんなので
しょうねえ(^^;
なんか小説現代のカバー替えって感じなんですよねえ。

>『雑誌 ストーリー』博友社 s24.4
> 編集:横溝武夫(^^) 単なる物好きです。
>水谷準/九鬼澹/城昌幸/黒沼健/乾信一郎/北町一郎など
いえ、これは物好き以上のものを感じます。(^^)

>『現行犯』有馬頼義 角川文庫
うへえ、角川文庫にこんな作家入ってましたっけ?(^^;>

>『なぞのゼロ人間/幽霊殺人事件』Teen's Young Books8
> 中学3年コーズ(s45.1)新年特大号第3付録
これは私も昔から気になっている本(笑)ですね。
おめでとうございます\(^0^)/

>有馬・付録2冊は店主が見てその場で値付け。
>思ったより高かったけどしょうがない。
付録は1200円までなら許します(^ー^)b

>大物は釣れませんねぇ。
まあ、これは時の運ですから(^^)
お互い頑張りましょう。

>本の雑誌、やっと立ち読み>オイオイ
どもども。


やよい さん

>どなたか傘を間違われませんでしたか?
で、結局みつかったのかな?

ではでは

土田裕之 さん (pooh@02.246.ne.jp) 2000年 07月 02日 03時 49分 13秒
URL:http://www.02.246.ne.jp/~pooh

「トロイの木馬」R・L・フィッシュ 講談社
を見つけて買いました。
冒険小説みたい。
こんなのも書いていたんですねえ。この人は。
全然知りませんでした。

あと「姑獲鳥の夏」の初版とか小泉喜美子の「殺人は女の仕事」とか買いました。

土田裕之 さん (pooh@02.246.ne.jp) 2000年 07月 02日 03時 40分 36秒
URL:http://www.02.246.ne.jp/~pooh

日下さま
>未収録作品よりも本になった作品を優先していれようと思っております。
手に入る本がほとんどないので、よろしいのではないでしょうか。

>以上の収録作品のうち、今度のちくま文庫に収録されない作品を全部集めると
>約300ページなので、これを『のすたるじあ』にドカッと足そうかな、と。
う、うれしい。
なんか持っている本の収録作品がほとんど重複してて、実質あまり読めてないんですよね。

>要するに、新編集増補版の『みすてりい』と『のすたるじあ』を買っていただ
>いた方は、『ひと夜の情熱』と『美貌術師』以外の城昌幸短篇集を探す必要が
>なくなる、という構想なのです。
ああ、すばらしい。
何といういきとどいた配慮。

>『ひと夜の情熱』と『美貌術師』は収録作品が他の本とあまり重なっていない
>ので、第三のチャンスがあれば、この二冊を併せて一冊に……。とか、さらに
>チャンスがあれば、『金紅樹の秘密』と『死者の殺人』を併せて一冊に……。
>とか、皮算用はいろいろと出来ているのですが(笑)
個人的希望としては前者をぜひぜひ。だって入手難易度に各段の差が。
出版芸術社なら出していただけませんかねえ。

>えー、土田さんがお持ちの2には、昭和十年十月三日の再版である旨の付記が
>あるのですか???
「都会の怪異」は後日かならず確認します。ちょっと奥の方に埋没しているので。
私の記述ミスだったりして。

>はっと気付けば、なにやら自分で読んでも異様なまでに濃い書き込みになって
>しまったぞ……。何故だ!?
>城昌幸に興味のないみなさま、すみませんでした〜。
日下さんが城昌幸をお好きと聞いてうれしいです。
全国でもきっと300人くらいは好きな人がいますよ。
それに文庫が出ればきっとファンが増えるに違いない。
(って春陽文庫で「死人に口なし」も再刊されたのにほとんど話題にならなかったのは何故?)

kalu様
>私も、実は城昌幸は大ファンでして(^^ゞ。いつかは読みたい城全作、いつかは手にし
>たい戦前本(^^ゞ
やあ、やはり幻想系が本道のkalu様です。
(といっても各分野に対する造詣が深いので一概にそうとも思えませんが)
やっぱり一度掌編はまとめて欲しいです。
山尾悠子集成の次ぎは「城昌幸掌編小説全集」だ!(>国書刊行会様)
国書刊行会の「怪奇製造人」には詩集収録作品もあったんじゃなかったでしたっけ。
でも全詩集がありますからねえ。

>豊島與志雄『白塔の歌』大日本雄弁会講談社 S21初 1000円
>一般には、アラビアンナイトの翻訳者として有名な人だけど、創作のほうも私はファン。
>個人的には血風なのだが、これは土田さんとこ系だなぁ(^^ゞ
偶然ですが、私も去年早稲田で買ってます。(初版かわからんけど、400円だったらしい)
晩年の作品は著作集に大体収録されているのであまり熱心に買う気はないですけど。
それより豊島與志雄は童話が難しいです。
手元に資料がないので正確にはわかりませんが、戦後昭和25年くらいだったか、
童話全集のようなものが何冊か出ている他まとめられていないはずです。
これがなかなか無い。自分も1冊しか持ってません。
(ほるぷの復刻は確か2冊ありますけど)

何だか浮いている気がするぞ。


松本真人 さん (masato_m@d7.dion.ne.jp) 2000年 07月 02日 02時 31分 33秒

いやー、今日は本当に暑かったですね。その炎天下、娘がピアノのお稽古をしてる間、なじみの古本屋さんへ。鉄人認定の鬼父としては、暑さごときには負けられんのです。娘さんに小野不由美本を探させるえぐちさんには負けるけど(笑)。

「名探偵オルメス」カミ 芸術社・推理選書(函欠)
「別冊宝石 ショート・ショートのすべて」
「奇想天外」3号(付録つき)
「奇想天外」5号(付録つき)
「ショートショートランド」81年夏号

恥ずかしながら、いまごろ、第1期「奇想天外」を完集…だと思うのだけど。付録って、7号までしかついてないんですよね?>識者のみなさま
「ショートショートランド」は、御主人に「これ、山尾悠子が載ってるんだよね」といわれ、買ってしまう。たぶん、このあいだ出た作品集成に入ってるんだろうな、と思っていたら、案の定、そうでした。ま、いいか。
夜、涼しくなってから、ブックオフそのほか。

「ヒッチコックを殺せ」ジョージ・バクスト 講談社
「ショート・ショート秀作選 1・2」アシモフ編 コバルト
「はっ倒し三四郎」城戸禮 広済堂・カラー小説新書
「不敵早業三四郎」城戸禮 広済堂・カラー小説新書
「銀河は滅びず」谷甲州・松本富雄・虚青裕 新時代社
「ドラゴンへの道」北神仁 ケイブンシャ・エコーブックス
d「ホック氏の紫禁城の対決」加納一朗 双葉ノベルス
d「名古屋1997」高井信 トクマ・ノベルズ・ミオ
d「花火と銃声」泡坂妻夫 講談社ノベルズ

コバルトの海外SFアンソロジーを完集したのはいいけど、ついに城戸禮を買ってしまいました。“カラー小説新書”という名前のとおり、カラーイラストが4葉入ってるのが珍しく、また29年も前の発行なのにめちゃくちゃ美本なので、フラフラと。すぐ読めそうだし、ま、いいか。
「銀河は滅びず」はRPGゲームをもとにしたアンソロジー。こんなの知らなかった。作者も谷甲州以外は知らない人ですね。

よしだ様
「ドラゴンへの道」は、よしださん用に確保しました。既に持ってますか? それと、「名古屋1997」は、よしださんが収集中のミオですけど、これは?

Kalu様
では、「小説ジュニア」掲載の山尾悠子作品は、チョロッとコピーします。ただし、バックナンバーが書庫とかに入っていると、少し時間がかかるかも。

キバヤシ様
「新人獣裁判」を買ったネットの古書店って、よもやZ? だとしたら、それ、私が昔売った本かも(笑)。

Kalu さん (kalu@zmail.plala.or.jp) 2000年 07月 02日 02時 10分 33秒

今週の収穫報告です。

今週も、ほぼ通勤沿線のみ。チェックした古書店の数からすれば、まあまあか。


いつものお店。今週は2回しか行けず。

城戸禮『がんばり社員』東京文藝社 初? 貸本上がり 80円
同『無鉄砲男』東京文藝社 初? 貸本上がり 80円
 相変わらずの貸本上がり。某掲示板で結構話題になっているので、私のところにも来た
 みたい。
d中島河太郎編『あなたは名探偵』青樹社 初帯 300円
d香山滋『ソロモンの桃』教養文庫 初 400円
 高いけど、私以外買う人がいないし、手持ちのが痛んでいるので入れ替え。


通勤沿線の他店で。

怪盗ルパン全集29『ルパンと殺人魔』ポプラ社 重 100円
同30『ルパン危機一髪』ポプラ社 重 100円
 森さんから教えていただいた、ボアナロ版ルパンの4,5作目。あっさりゲット。
 しかし、死角だったというか、何というか(^^ゞ。ポプラ社ルパン全集30巻中、26
 から30、ちゃんとボアナロ物と明示されて翻訳されていたことを今まで知らなかった
 なんて。サンリオから出た4作目を探してきた日々は何だったのか(‥;)。完訳かどう
 かはわからないのだけど、とにかく嬉しい(^.^)

dファーマー『淫獣の妖宴』光文社CR文庫 初帯 150円
ピエール・ルイス『母娘特訓』同 初 150円
ジョン・クリーヴ『艶色・十字軍』ジョン・クリーヴ 初帯 150円
 クリーヴの十字軍、CR文庫で出ていることは知っていたけど、てっきり、富士見ロマ
 ン文庫から出ていた十字軍4部作の第1作の再刊と思いこんでいた。続編だったとは。
 歴史ポルノの怪作ですな。
 と喜んでいると、別の店でもう一冊
dジョン・クリーヴ『艶色・十字軍』ジョン・クリーヴ 初帯 100円
 古本マーフィー(^^ゞ
d戸板康二『団蔵入水』講談社 初帯 500円
 美本だったので、手持ちの帯なし痛み本と入れ替え。
豊島與志雄『白塔の歌』大日本雄弁会講談社 S21初 1000円
 一般には、アラビアンナイトの翻訳者として有名な人だけど、創作のほうも私はファン。
 個人的には血風なのだが、これは土田さんとこ系だなぁ(^^ゞ

均一本コーナー

友成純一『人獣裁判』大陸書房 奇想天外ノベルス 初・帯痛み 100円
 あちこちでシンクロってるねぇ(^^ゞ。友成純一は3年ほど前マジック7,8くらいま
 で集めて読んだのだけど、20冊ほど読んでうんざりして全冊処分した(^^ゞ。もちろ
 ん交換用。ただ、読んだ中では、こいつが一番ケッタイやったね。帯に「へんな小説」
 とあるのはそのとおり!
 友成純一集めている人が結構いると知ったので、チェックはしているのだけど、見なく
 なったなぁ。えぐちさんが拾っているせいかもしれないけど(^^ゞ、そもそもノベルス
 という形態自体が、古書店の棚から減っているような気がする。
高木彬光『白蝋の鬼』ソノラマ文庫 初版 50円
朝日ソノラマ編『TVアニメ史名作アニメ編』朝日ソノラマ・アニメ文庫 初 100円
塩沢兼人ほか『スキップ気分』同 初 100円
『クラッシャージョウ大研究』同 初 100円
 今週は買い物が少ないので、アニメ文庫なんて物まで拾ってしまう(^^ゞ。集めている
 人いるのか?


角川横溝初版クエスト
少し進展
『病院坂の首縊りの家 上下』 初帯 計400円
『怪獣男爵』 初帯 400円
『幽霊鉄仮面』 初帯 400円
 ジュヴナイル二冊は限度額オーヴァーだが、新刊同様の美本だったので拾ってしまう。
 とりあえず『病院坂』以降は帯付きしか買わないことにしているので(帯付きで揃える
 つもり(^^ゞ)、クエストが進まない。これで、M30。今のところ、帯付き21冊
 (一般的なフェア帯除く)。M10くらいまで来たら公開捜査願い出そうかなぁ。


う〜む、なんだか訳の分からない収穫だ。来週こそはまともに古本屋回りをするぞぉ。

惣坂真夏 さん (manatsu@mba.nifty.ne.jp) 2000年 07月 02日 02時 04分 21秒
URL:http://member.nifty.ne.jp/momo-iro

>よしだまさしさん

>D「人獣裁判」友成純一(大陸書房:1987年/初版)350円
てっきり持ってるつもりだったのに、今日本棚を見たらなかったので、欲しいです〜(^-^;)。

何かのついでの手渡し本『女大学48号線』+以前からの懸案事項『屍鬼』のチラシ(今日やっと発見した(^^;))と交換ってことでいかがでしょうか(^^;)。

よしだ まさし さん (PXM04577@nifty.ne.jp) 2000年 07月 02日 00時 54分 11秒

さて、今夜は川口市のブックオフを2軒まわってきました。最大の目的は友成純一の『人獣裁判』を購入することでありますが、はたして残っておりますでしょうか。

まずは1軒目。ここは前からあった方のブックオフ。店は前からあったけど、欲しい本はな〜んにもありませんです。でも、手ぶらも寂しいのでちょっとだけ購入。

「マンガ大学院(上)」赤塚不二夫(集英社漫画文庫:1976年/2刷)100円
「マンガ大学院(下)」赤塚不二夫(集英社漫画文庫:1976年/初版)100円
D「新・昭和遊撃隊」吉岡平(アルゴ文庫:1989年/初版)100円

本日にかぎり100円均一の少女マンガが1冊20円という破格のバーゲンをやっていたのだけれど、たいして欲しい本がないんだよなあ。シリーズ物を集めるチャンスだとは思うんだけど。
ちなみに、うちの嫁さんは4冊100円のジュニア文庫のコーナーであれこれとかかえこんでおりました。おやおや、星野ケイまで買いこんでいる。この星野ケイさん、香港映画同人誌界では非常に有名な方でして、一応面識もあったりするんですよね。徳間時代の担当編集者も知ってる人だし……。

ま、1軒目はこんなもんでしょ。本日の本命は2軒目。こないだオープンしたばかりのブックオフであります。一応、オープン初日にチェックはしているけれど、あまりきっちりチェックを入れられなかったからなあ。

で、2軒まではなにはともあれ友成を押さえに行きます。が、ない。2冊あったはずなのにない。1冊しかない(笑)。あれ〜、1冊は売れちゃったのかなあ……と思いつつ、ふと気づいて棚の下のストッカーを開けてみると、そこにもう1冊ありましたです\(^-^)/

 「人獣裁判」友成純一(大陸書房:1987年/初版)350円
D「人獣裁判」友成純一(大陸書房:1987年/初版)350円

じゃ、この1冊はえぐちさん用ね。で、僕はべつにいらないんで、他に欲しい人がいればもう1冊の方も譲りますですよ。
続いて、100円均一の棚でこんな本を買いこんでしまう。

 「吸魂鬼」式貴士(集英社:1980年/初版帯)100円
D「ヘッド・ワイフ」式貴士(CBSソニー出版:1981年/初版)100円
D「連想トンネル」式貴士(CBSソニー出版:1980年/初版帯)100円
D「イースター菌」式貴士(CBSソニー出版:1979年/初版帯)100円
D「カンタン刑」式貴士(CBSソニー出版:1979年/5刷帯)100円

式貴士5冊一気買い! 全部角川文庫で持ってるじゃんとか、CBSソニーの4冊もダブリじゃんとか、そういう突っ込みはなしね(笑)。さ、帯付きに入れ替えようっと……だけど、入れ替えるための本はどこに埋もれているんだろう? 困ったぞ。
ちなみに、式貴士さんの単行本て、全部で何冊出ているのでしょうか?

 「ミュウ・ハンター<最後の封印>」今野敏(徳間ノベルスMIO:1988年/初版)100円
 「雷獣伝説(1)闇の咆哮」斉藤英一朗(徳間ノベルスMIO:1988年/初版)100円

さらに100円均一コーナーでMIOが2歩前進。MIOはあと『聖母大戦(3)』『聖母大戦(4)』『天の星 地の影』『コンタクト・ゲーム』『戦闘員ヴォルテ』の5冊を残すのみ。

他に買ったのは、こんなとこ。

 「残像」星野之宣(集英社ヤングジャンプコミックス:1982年/初版)200円
D「トルコ嬢シルビアの華麗な推理」都筑道夫(新潮社:1984年/初版帯)100円
 「お熱い殺人」ロバート・L・フィッシュ(リーダーズダイジェスト:1972年/初版)100円
 「ザ・スネーク」ジョン・ゴーディ(講談社文庫:1980年/初版)100円
 「オネアミスの翼(1)」飯野文彦(ソノラマ文庫:1986年/初版)100円
 「花平バズーカ(6)」永井豪(集英社ヤングジャンプコミックス:1982年/初版)100円
 「花平バズーカ(7)」永井豪(集英社ヤングジャンプコミックス:1982年/初版)100円
 「花平バズーカ(8)」永井豪(集英社ヤングジャンプコミックス:1982年/初版)100円

『オネアミスの翼』を買ってしまったところに、ヤフーオークションの影響力を感じますですね。は〜あ、今日も買ったなあ。どこに置けばいいんだ?

早見さん
8000円を稼ぐためのいいアイデアがあります。早見さんの過去の作品にサインを入れて、それをヤフーオークションに出すんですよ。「★★★激レア絶版文庫『夏街道[サマーロード]』 なんと著者のサイン入り!!!!]なんて見出しをつけて。さらに「小野不由美様」なんてタメ書きを入れたりすれば、高額間違いなし。それを10冊も売れば……きっと早見さんの自尊心はズタボロになることでしょう(涙)

kalu さん (kalu@zmail.plala.or.jp) 2000年 07月 01日 23時 45分 04秒

あ〜あ、今週はさんざん。
木曜日は帰りが遅くなるし、金曜日は勤務先で宿直。しかも、夜中の3時に電話でたたき
起こされたので(‥;)睡眠不足だし、土曜日も用事で出かけていたので、ほとんど古書店
回りをできなかったじゃないか。
しかもだ、み〜んな、絶好調じゃん。私も、今週回れば結構血風が吹きそうな予感がして
いたのになぁ。
よしださんも妙にハイになってるしぃ(^^ゞ。まとめて書き込み読んで大笑いさせてもら
ったです>よしださん

ところで、あちこちの掲示板を見ても、最近出た雑誌を読んでも(^^ゞ、古本者の資格の
一つに、「古書店で女王様の姿を目にする」というのが挙げられるような。
う〜む、恐るべし東の女王様(^^ゞ。
ちなみに私は、女王様の姿を拝見したことがございませぬ。まだまだ初心者でございます。
でも、ほんと、ここの掲示板に、大阪のどこそこの古書店にシムノン仙花紙が残っている
ぞぉと書いてしばらく待っていると、石井さんが姿を現しそうな気がしてならないぞ。

>日下さん

>>いや、小説ジュニアなら、それこそ松本さんにお願いして、会社でチョロッと
>>コピーをとっていただければ(笑)
 えっ(^^)、松本さんてば、そんな魔法のようなことができるのですか(^^ゞ
 お願いできるならお願いしたいですぅ(__)>松本さん
 
>>「カラスのコルブス」は、創刊間もない「少年マガジン」に連載されていたもの
 うひゃぁ、そんな昔の物でしたか。ちょっと読んでみて、なんか雰囲気が古いなぁと思
 ったのですが。
 佐野洋って、作品の数が非常に多いのに(作品数1000を越えたのでしたっけ)、読
 んで損したって記憶がないなぁ(せいぜい数十冊しか読んでないけど)。やはり凄い作
 家だと思っているのだけど、これを機に集め始めようかしら(^^ゞ。まずは全文庫初版
 クエストからか(どうしてもこうなってしまうのは、業というかなんというか)。

>>城昌幸に興味のないみなさま、すみませんでした〜。
 私も、実は城昌幸は大ファンでして(^^ゞ。いつかは読みたい城全作、いつかは手にし
 たい戦前本(^^ゞ
 とは言え、土田さまと日下さまの話に加わるのは・・・『怪奇製造人』すら所持してい
 ない・・・うむ、精進せねば。
 個人的な希望では、城左門名義の詩も何編か入れて欲しいですね。うまく並べると結構
 ぴたりとはまりそうな詩も何作かありますよね。著者の意には反することになりそうで
 すけど。


>早見さん
>>うーん、たしかにMOEの野原野枝実は面白いし、美本は貴重だが、ギャリコ
>>とサンリオの代わりでよかったんでしょうか……。
 おお、それはそれは(^^ゞ。でも、野原野枝実のほうが絶対に入手しにくいと思うのは
 私だけか、もしかして(‥;)。
 まぁ、入手価格はだいたい釣り合ってますので。そうそう、野原野枝実、無事届きまし
 たです(__)。
 ギャリコならこれからいくらでも拾いますので、ジュニア文庫、どんどんだぶらせてく
 ださいませ(^^)。
 山尾悠子の本、いいですよぉ(悪魔の囁き)。nifにいたころも、早見さんとは山尾悠
 子の話を何度かした記憶があるのになぁ(^^ゞ。


>kashibaさん
>>>マンディアルグ『大理石』人文書院 箱、帯、初版 1000円
>>なにこれ?
 ポルノ(‥;)
 と、これで終わると、ファンに怒られるかも。まぁ、いわゆるフレンチ・ポルノで、い
 わゆる幻想系好き者の間にはファンが多いっす。

MZT さん (tmizo@dh.catv.ne.jp) 2000年 07月 01日 23時 11分 55秒

MZTです。

よしださん>
J・H・ブレナンはゲームブックです。二見ノベルズから出ているシリーズで
7冊くらい出ているはずです。発売当初から割と人気のあるシリーズでアーサー
王伝説を下敷きにしたファンタジーゲームブックです。

Yahoo!オークションでもゲームブックは高く売れる傾向にあるようです。というのは
手放してしまった人が再び買いなおしているらしいです。

友成クエストは地獄です。樫葉さんから厳しいところを買わせていただき
ましたが、それでも代表作で一番狂っているという『人獣裁判』だけがま
だ未入手です。羊頭書房さんが目録に出していたので買おうと思っていた
のですが、売りきれ(涙)。うーん、悲しいです。


石川誠壱 さん (kasimasi@olive.plala.or.jp) 2000年 07月 01日 15時 17分 22秒
URL:http://www.geocities.co.jp/Technopolis/9762/bestsellers.html

ブックオフでワニの本を捜して、
実用書100円棚のあたりを眺めてばかりいると、
よく他社の新書本で「推理小説研究家・田中潤司」さんの本を拾います。

たとえば
ゴマブックス『ギャンブル・ゲーム』
日本文芸社『おもしろ推理パズル』など。

しかし、これらの本、
どちらも「推理小説研究」とは、まったく関係がない。

考えてみると私は田中潤司さんの本で、
「推理小説の研究」について書かれているものを、
まったく知りません。
(パズル、ゲーム関係の本なら、いっぱい持ってるのに。)

田中さんという人には、
「推理小説研究」についての著書というのは、あるのでしょうか。
で、この方は、いったい普段どこで研究を発表しておられるのでしょうか。

ちなみに『ギャンブル・ゲーム』のカバー袖推薦文は都筑道夫、
カバー表4推薦文は梶山季之でした。

早見裕司 さん (hayami@hayami.net) 2000年 07月 01日 14時 21分 30秒
URL:http://www.hayami.net/

>よしだまさしさん

 じゃ、うちにある「オネアミス」新品を売って、そのお金で「山尾悠子集成」
を……しつこい?(^_^;)
 今度から、推協の会費も倍になるし、国書に問い合わせたら「2,3ヶ月は
品切れにはなりません」っていうけど、8000円欲しいのよ、いやまじで。

 あ、12月に書き下ろしが出ると思うので、それは差し上げますから売っても
いいです(笑)。たぶん、高い本になると思う。

よしだ まさし さん (PXM04577@nifty.ne.jp) 2000年 07月 01日 13時 17分 29秒

 ヤフーオークションを覗く。ソノラマ文庫「オネアミスの翼」飯野文彦が2冊で3600円。なんで? 昨日覗いた店に1冊100円で売ってたよ。「ゾンビ塔の秘宝」J・H・ブレナンという本が15100円。よく知らないジャンルの本なんだけど、これってそんなに凄い本なの? うーむ。「エアーウルフ」3冊と「ナイトライダー」3冊のセットが10500円。ああっ、理解できません。だけど、僕の作った香港映画の同人誌にはいまだに入札なし。ちょっと寂しかったりして。

 菅浩江さんの『末枯れの花守』を読了。面白いよお。だけど、この設定でもう1本長編を書いてもらいたいなんて思ったりして。
 今日からは池上永一の『復活、へび女』(すっげえタイトルだな)。気分はすっかり沖縄であります。ああ、また沖縄に行きたいなあ。

 ああ、森さんがまた三橋一夫を買ってる。なんで出会う人は何度も出会うんだろう(涙) やっぱり、本だってちゃんと読んでくれる人のところに行きたいのかな(反省)

えぐちさん
 たぶん、今夜、川口のブックオフに行けると思います。友成があったら押さえときますね。ちなみに、僕も今日は会社でお仕事してます(だから、インターネット覗き放題)。

森 英俊 さん (mori@tcn-catv.ne.jp) 2000年 07月 01日 06時 56分 20秒
URL:http://www.tcn-catv.ne.jp/~mystery/top.html

おはようございます、眠いです。

 そういえば、『彷書月刊』の末永さんの記事に触発
されて、<お嬢さんシリーズ>の『お嬢さんは名探偵』
を買ってしまいました。あらすじだけを読むと、どう
やらダイイング・メッセージが出てくる由。それから
目次には、「アリバイ珍問答」なる魅惑的な小見出し
が。でも、そのつぎの「もう一つ縛られた死体」って
いったい。

 NHK出版からは、「ミステリーと料理好きに贈る
『2度おししい1冊』」、『ミステリーからひと皿』
という、こじゃれた本が出てましたね。近い将来、
入手に苦労するのではと、思わず買ってしまいました。
この薄さでこの値段は、ちと高いかも。
 そういえば、書籍の値段にはけっこう部数が関係し
ていますけど、例の山尾悠子さんのも、同社にいた、
元編集者のかたによれば、初版の刷り部数はそんなに
多くないようです。
 最後にもひとつ、マイクル・Z・リューインの『表
と裏』(ポケミス)を読了しました。これ、メタ本格
ならぬ、メタ・ハードボイルドという、おもしろい趣
向が凝らされていました。(おしまい)

SPOOKY さん (spooky@parkcity.ne.jp) 2000年 07月 01日 06時 48分 31秒

6万ヒットおめでとうございます。つい先週、5万ヒット記念のオフ会があったばかりだというのに、凄まじいスピードですね。この調子だと7月ちゅうに10万突破か? 先日、ひさしぶりに新宿古書センターに行きましたが、いやもう高い高い。ペーパーバックのコーナーでたまに古いゴールド・メダルやピラミッドの本が見つかっても、ちゃんと500円とか600円なんて値段がついてる。というわけで買ったのは「鉄路のオベリスト」(200円)だけでした。今日はカレーを食べに行くという名目で妻を神保町に誘い出し、羊頭書房をのぞいてこようと思っています。

呉秀青 さん 2000年 07月 01日 02時 04分 05秒

>二階堂黎人さま
「アンクルサイラス」お探しなのは二階堂さんでしたか!
「いもやの向かい」はおっしゃるようにRBワンダーです。
大変失礼致しました。

香山風太郎ってホントに何者なんでしょう?気になって気になって。

キバヤシ さん (jojo@fureai.or.jp) 2000年 06月 30日 23時 27分 55秒

川口のブックオフで「聖アルカディアの惨劇」が再び・・・ということにならない
ように祈ってます。
そんな話題な本日、ネットで買った本が届いてました。
「人獣裁判」友成純一(大陸書房)
「新人獣裁判 狂殺の森」友成純一(大陸書房)
まだネットで買うなよ>オレ

現在、明日の出撃の店調べ中。

えぐちようすけ さん (EZW03345@nifty.ne.jp) 2000年 06月 30日 22時 58分 02秒

よしださん
>友成の『人獣裁判』ですが、もしかしたら川口のブック>オフに2冊並んでいたような気がします

ねえねえよしださん。それ私にも1冊買っといてくれません。友成本に不覚にも手を出してしまったえぐちくんです。何故か巡り合わないんです(泣)。>まだ顔文字が登録されてません。

娘に電話。
娘「パパ、小野不由美あったよ」
(実は妻には内緒で、小野不由美の絶版文庫で娘を買収していたのだ、この鬼父)
私「そうか、ところで、何つうタイトルの本だ?」
娘「ええ、小野不由美だったらいいんでしょ」
(いやな予感。ちゃんと、書いて渡しただろうが)
私「ちょっと、見てみてよ」
娘「待っててね・・・・」
 「読めないよ。東京なんとかと、何とかの子だよ」
(ううん、それは「東京異聞」と「魔性の子」じゃねえのか)
私「それ、違うぞ。パパの言ってたのと」
娘「ええ、聞いてないよ、そんなの。駄目だよ、ちゃんと2000円頂戴よ」
(1冊1000円で買収していた鬼父)

ということで、200円で買える本に2000円払うことになった鬼父でした(泣)。じゃんじゃん。

と言うことで、本日の収穫。
「東京異聞」小野不由美(新潮文庫)1000円
「魔性の子」小野不由美(新潮文庫)1000円

では寝ます。明日も会社なので。

森 英俊 さん (mori@tcn-catv.ne.jp) 2000年 06月 30日 22時 31分 14秒
URL:http://www.tcn-catv.ne.jp/~mystery/top.html

>よしださん

『人獣裁判』と『続・人獣裁判』、どうやら効き目ら
しいですよ。

 きのうの余韻で、きょうも近場に古本屋まわり。ま
ずは池袋。おおっ、見たこともないアンソロジーが!
双葉社から出た、南條範夫編の『伝奇時代小説集』。
風太郎とか、久生十蘭とか、入っている。これはF本
D学。そこからいつものK書店に行くと、見たことも
ない戦後の探偵雑誌が! よく見るやつのヴァリアン
トらしいのですが、『米英長篇探偵作家 腕くらべ』
という、わけのわからぬ表題。まあ、\500だったので。
そこからふと予感がして、某所へ行くと、いきなり目
に飛び込んできたのが、三橋一夫の『恋愛ペナント・
レース』。でも、上巻だけ。下巻もあるはずといわれ
たのですが、どこを探しても見当たらない。カバーは
野球場を描いたものでなかなかよい感じ。雄文社とい
う貸本系の出版社のものですが、巻末の広告によれば、
同じ作者の『鉄腕三羽烏』と『青春の角帽』は、ミス
テリらしき由。栗田信の『発酵人間』の広告と、その
姉妹編(出たのかしらん)の『溶解人間』の近刊予告
も。
 同じ店で、もう1冊『エリートの賭け』なる講談社
のアンソロジーも購入。樹下太郎の「猿になれ」が好
奇心をくすぐります。(おしまい)

石井春生 さん (caa64071@pop06.odn.ne.jp) 2000年 06月 30日 22時 11分 58秒

>よしださま
ああ、もう、放っておくとどこまでも非行化しそうなので、しょうがないから
また告白しますが、『わが生と愛』フランク・ハリス、私は揃いを2,500円で
買っています。ということは、一冊当たり500円、つまり、よしださんの5倍で
買ってしまったということで、今更なんだけど高値で買ってしまったのねと
ちょっと後悔(T_T)

まあ、安物買いでよしださんにかなうわけないんですが、それにしても
「人間の文学」まで手を出していたとは……恐るべし、よしださん(^^;) 

よしだ まさし さん (PXM04577@nifty.ne.jp) 2000年 06月 30日 22時 09分 51秒

あれは 誰だ 誰だ 誰だ
あれは ダブリ ダブリマン ダブリマン

あっ、よしだが突然うずくまりました。腕を体の前でクロスさせています。何をしようというのでしょうか。おっ、すっくと立ち上がります。叫んでいます。ダァブゥ〜リ! 両手を広げ、のけぞります。ああっ、みるみるうちに服が裂け、よしだはダブリマンに変身しました!
「ダブリウィン〜グッ!」

というわけで、本日の収穫報告午後の部であります(笑) 午前中にたっぷりダブリビームを発射しまくったというのに、またしてもダブリを買ってしまいました。
D『サン・フォリアン寺院の首吊人』ジョルジュ・シムノン/角川文庫
D『樅の木の物語』津山紘一/集英社コバルト文庫

ああっ、いったい角川文庫の『サン・フォリアン寺院の首吊人』を何度買えば気が済むのでしょうか。『樅の木の物語』はCBSソニー版の『丘の家のノン』でもちゃんと持っているというのに、なんでダブらせてまで買うのでしょうか。

ちなみにわたくしのダブリ本リスト、ついに300冊の大台を突破してしまいました。処分するぞお! いくらなんでも、そろそろ処分するぞお!

しかし、本日はちゃんと血風も吹いているのです。話題の『復活、へび女』が600円で買えたってのは別にして、なんと鈴木いづみの『あたしは天使じゃない』ブロンズ社(昭和48年/初版)を50円で買ってしまったのであります。うっひゃー! このあたりは彩古さんが一番詳しいと思うのだけれど、50円ってのはやっぱり破格もいいとこですよね。

MZTさん
友成の『人獣裁判』ですが、もしかしたら川口のブックオフに2冊並んでいたような気がします。友成にだけは手を出してはならんという家訓に従って見逃してきたのですが、やはり押さえておくべきなのでしょうか。明日にでもまた覗きに行ってみましょう。

MZT さん (tmizo@dh.catv.ne.jp) 2000年 06月 30日 18時 39分 52秒

あ、これだけではなんなので……。

かしばさーん、友成の『人獣裁判』譲って欲しいでーす。
以前のダサコンで2をオークションで落して以来、1巻目はネット古書店で
注文すれどもすべて買われていて……。


MZT さん (tmizo@dh.catv.ne.jp) 2000年 06月 30日 18時 38分 13秒

MZTです。

彩古さん>
ジグゾーハウスさんでえいっと注文したと伺いました。>カヴァン

怪しいオヤジ さん 2000年 06月 30日 18時 30分 53秒
URL:http://www.din.or.jp/~fukuda/

須川のぼっちゃん、その手にもっているぶんこ本、おじさんととりかえっこ
しないかい? おじさん、そのたんてい小せつのなぞ、とかたんてい小せつ
四十ねんとか、ずっとさがしているんだ。そうだ、かわりに、このこうだん
しゃのべるすをあげよう……。
……そう、だめ、だめなの?いや、ゆうぎおうカードなんて、おじさんもっ
てないし……。

彩古 さん (yashima@venus.dti.ne.jp) 2000年 06月 30日 18時 30分 22秒

「怪獣王子」のネタ振っても、反応できるのは40越えたオッサンだけなのでは?
>よしださん
まだ、「この文庫が凄い2000」を読んでいないんだけど、森さんも王様なのね。
いや、中部にも王様がいるので。

川口でよしださんの目の前でぶっこ抜いたサンリオはブラッドベリの
『万華鏡』で、そう、たいしたことはないのですが、よしださんが
現れる前に、アンナ・カヴァンの『ジュリアとバズーカ』を抜いて
います。
で、いま頃になって思い出したのだけど、大阪のDASACONで山尾悠子さんが
アンナ・カヴァンを探していると、誰か書き込んでいたような気が。
もし、山尾さんが探している本なら、連絡してくれれば、ただで譲って
しまうのになあ。ついでに、『氷』も譲ることができます。

川口の前日に「スタア」を買った店に2週間ぶりに行きましたが、
今度は戦前版「一人三人全集」の内容見本と「新青年」の増刊号が
1冊ありました。
誰か、老齢の方が亡くなったのでしょうか。

須川家のボクちゃん さん 2000年 06月 30日 18時 03分 05秒

ぼくのパパは江戸川乱歩が好きでミステリーのひょうろんの本を沢山持ってますが、
乱歩文庫が出たときに「かわいい」と思って同じ物をまた買ったそうです。
ぼくはそれはバカだと思うのですが、後でそれを見たママは、「私もほしい」と
言い出して、今度はひょうろんだけでなく、ふつうのミステリーや少年ものも
集め出しました。そんなわけでぼくの家にはダブっているものが他にもたくさん
あります。いえの中がせまくなるのでぼくは少年ものだけでじゅうぶんだと言う
のですが二人とも捨てません。
ぼくは2さつあるものはこっそり売っておこづかいにしようと思っています。
かまわないよね? kashibaさん
(早見さん、パクッてごめんなさい)

よしだ まさし さん (PXM04577@nifty.ne.jp) 2000年 06月 30日 13時 24分 41秒

ああっ、文字化けしてるぅ。なぜか、半角のカッコ記号を使っていたみたい。
化けた部分は
この100円均一コーナーでやたらと買いこんでしまう。「コンピュータが死んだ日」石原藤夫/カッパブックス(初版)、「多羅尾伴内(1)」石森章太郎&小池一夫、「蒼い死闘」ハモンド・イネス/講談社ウィークエンドブックス、「さすらいのスターウルフ」エドモンド・ハミルトン/ハヤカワSF文庫(初版)、「アトランの女王(2)」ジェーン・ギャスケル/創元推理文庫(初版)。ダブリばっかのような気もするけど、ま、安いからいいじゃん。
です。

よしだ まさし さん (PXM04577@nifty.ne.jp) 2000年 06月 30日 13時 21分 31秒

「へっへ、お代官さまぁ、月末〆の処理に間に合わせてくださいよお」ともみ手をしながら八重洲にあるクライアントに請求書を持って納品に行き、もちろんそのついでに八重洲古書館へ(いや、こっちが目的で納品がついでじゃないっすからね)。今日はなんとしてでも「彷書月刊」を買おうと思っていたのである。が、なんと、八重洲古書館では売りきれてました。その前の号はまだ並んでいるのに。うーん、別のところに探しに行かなくっちゃ。

新刊書店で「この文庫が凄い2000」を立ち読みすると、文中に古本の女王様が登場してくるではないか。おおっ、石井さんったらいたるところで発見されているのね(松本くんにも見つかっちゃったし)。さらに古本の王様として森さんも文中に登場。となると、彩古さんは古本王子だろうか。「オォラァ〜」、ネッシーの頭にまたがって古本屋まわりする彩古さんの姿を想像すると恐いものがあります(欲しい本を他の人が抜こうとするとブーメランを投げるんだよ)。

ついで、地下街にある別の方の金井書店へ。そしたら、すっかり模様替えしてびっくり。なんと、お洒落なお洒落な古本屋さんができあがっております。そして、従来の店舗は100円均一コーナーを拡大! やったね。
この100円均一コーナーでやたらと買いこんでしまう。「コンピュータが死んだ日」石原藤夫/カッパブックス(初版)、タ人緘ニ柴癲複院法彑仗江和析此]チ唹貮廖◆崛鵑せ狷沮D魯皀鵐鼻Εぅ優后森崔娘劵Ε@璽D┘鵐疋屮奪D后◆屬気垢蕕い離好拭璽Ε襯奸廛┘疋皀鵐鼻Ε魯潺襯肇鵝織魯筌D錚咤栃幻法塀虍如法◆屮▲肇薀鵑僚QΑ複押法廛献А璽鵝Ε」礇好吋襦秦聾疑簍i幻法塀虍如法D瀬屮蠅个辰C里茲Δ糞い發垢襪韻鼻△沺ョ造いC蕕いい犬磴鵝」
さらに、女王様にだまされたせいで不良と化した僕はエッチな本を買いに走る。河出書房「人間の文学」の『わが生と愛』フランク・ハリスの1、2、4、5巻の4冊。いずれもビニールカバー、帯つきで100円(3巻もあったのだけれど、これだけカバーなしで汚れていたのでパス)。たぶん、このうちの2冊ぐらいはダブリだけれど、何を持っているのか把握していないので、エイヤッで買ってしまう。そろそろ「人間の文学」もリストを作らなくっちゃ(なんで、こんなもんまで揃えようと思うかね?)

以上、午前中の収穫報告でした(笑)

早見裕司 さん (hayami@hayami.net) 2000年 06月 30日 09時 02分 35秒
URL:http://www.hayami.net/

しつもんです。ぼくは、小せつをかいていますが、山おゆう子さんが大すき
です。その、山おさんの本が、出ました。でも、8000えんします。ぼく
にはそんなお金は、ありません。らい年になっても、ありません。
ぼくのうちには、いらないご本が、たくさんあります。パパがおし入れにか
くしている、えっちな本も、ぼくは、あるのは、しっています。
ぼくが、こっそりそのえっちな本をお店やさんにもっていって、うって、そ
のお金で山おさんのご本をかったら、いけないことでしょうか。それと、山
おさんに、しつれいでしょうか。おとなの人、おしえてください。

Moriwaki さん 2000年 06月 30日 08時 39分 36秒

「占星師アフサンの遠見鏡」読みました。
この掲示板で話題になった直後に、図書館の放出本で拾いました。
いやあ、こんな面白い本を絶版にするなんて罪だなあ。
続きが読みたいです! 
次読むのは、これも絶版は罪の「痛い」話。

二階堂黎人 さん (SGL01044@nifty.ne.jp) 2000年 06月 30日 08時 38分 14秒
URL:http://homepage1.nifty.com/NIKAIDOU/index.html

呉秀青さん、こんにちは。
「アンクル・サイラス」に関する情報をありがとうござい
ます。
 ところが、もう必要なくなって、先週、自分のウェブサイトの探求書から削除してしまったんです。
 いもやの向かいということはRBワンダーかな?

日下三蔵 さん (CXX06677@nifty.ne.jp) 2000年 06月 30日 05時 27分 15秒

日下です。


> kashibaさま

>>どうもこのやり方はなれない。
>まあ、カタログの箔付けなんでしょうかね。

B堂のかたを持つ訳ではありませんが、目録の品を抽選前にお店で売ってしまう
古書店は、特に珍しくないですよ。
もちろん、厳正抽選!!というところもあるでしょうが、やはり向うも商売です
から、店に来て「買う」、という客がいれば、絶対確実に売れる方を優先するの
も仕方のないところかと。


> 土田裕之さま

>でも編集が終わったということは、もう出版は近いということですね。

来年の2月から、五ヶ月連続刊行の予定です。今から解説を書き始めておかないと……。
とかいいながら、直前にならないととりかかれないのは、夏休みの宿題と同じか(笑)


>>牧神社版『のすたるじあ』を増補した作品集をどこかで作って、二冊
>>で城昌幸怪奇掌篇決定版としたいので、『のすたるじあ』の収録作品
>>には手を付けていません。
>あれは薄いから、本1冊のためにはたくさん未収録作品を
>加えなければいけませんねえ。(喜)

あ、すいません。たしかに『のすたるじあ』の収録作品は、全部で120ページぐらい
しかないので、大量に作品を増補できるのですが、未収録作品よりも本になった作品を
優先していれようと思っております。

『牧逸馬・城昌幸集』改造社版探偵小説全集
『殺人淫楽』版画荘
『死人に口なし』春陽堂日本小説文庫
『猟奇商人』岩谷文庫
『夢と秘密』日正書房
『怪奇製造人』岩谷書店
『猟銃・恋愛曲線』春陽堂版日本探偵小説全集
『怪奇の創造』有楽出版社
『怪奇製造人』国書刊行会

以上の収録作品のうち、今度のちくま文庫に収録されない作品を全部集めると
約300ページなので、これを『のすたるじあ』にドカッと足そうかな、と。

要するに、新編集増補版の『みすてりい』と『のすたるじあ』を買っていただ
いた方は、『ひと夜の情熱』と『美貌術師』以外の城昌幸短篇集を探す必要が
なくなる、という構想なのです。

『ひと夜の情熱』と『美貌術師』は収録作品が他の本とあまり重なっていない
ので、第三のチャンスがあれば、この二冊を併せて一冊に……。とか、さらに
チャンスがあれば、『金紅樹の秘密』と『死者の殺人』を併せて一冊に……。
とか、皮算用はいろいろと出来ているのですが(笑)


ところで、1『殺人淫楽』版画荘、2『都会の怪異』文海堂書店、3『怪奇探
偵小説集』金鈴社の三冊は収録作品が全く同じなので、同一の紙型を流用した
改装本ではないかとにらんでおります。

私は3しか持っていないのですが、この本の奥付には発行日(昭和十六年四月)
の他に、昭和十年九月二十九日の再版である旨の付記があります。これが1の
発行日であるため、改装本という仮説を立てたのですが、ふと土田さんのHP
を見て、頭を抱えてしまいました。

えー、土田さんがお持ちの2には、昭和十年十月三日の再版である旨の付記が
あるのですか???

こんなに近接した日付で、同じ内容の本が出ているとは考えにくいですよねぇ。
可能性としては、2と3のどちらかが、1の「発行日」と「印刷日」を間違え
た、とか……。うーむ。謎だ。


はっと気付けば、なにやら自分で読んでも異様なまでに濃い書き込みになって
しまったぞ……。何故だ!?
城昌幸に興味のないみなさま、すみませんでした〜。

呉秀青 さん 2000年 06月 30日 04時 22分 51秒

はじめまして。いつも拝見させて頂いております。
報告と質問があったものですから初めて書き込みさせていただきます。
以前どなたかが探していた創土社「アンクルサイラス」上下は神保町の
とんかついもやの向かいで29日に見ました。8000円でした……定価が
多分各2500円ですので仕方ない値段ですかね。

先日隣町のBOOK OFFで「妖奇」「妖奇改題とりっく」てな雑誌が
1冊800円でしたのであるだけ(10冊)買ってきたんですが、中に
香山風太郎という人の作品が載っていまして、この作家についてどなたか
ご存じの方がいらしたらご教示願えませんでしょうか。山田滋では筆名に
ならないので2人にあやかってこんな名前をつけた忘れられた作家なんでしょうか。

えぐちようすけ さん (EZW03345@nifty.ne.jp) 2000年 06月 30日 00時 37分 33秒

二台目のパソコン購入。これで、自宅でも書き込みができるぞ。娘には内緒。と言いますのは、娘が最も欲しいのはパソコンなんです。今時の小学六年生ってこうかね。

本日、某所より本届く。
「ブルネットに銀の簪」小泉喜美子(早川書房)
これで、小泉喜美子M3に。残るは「殺さずにいられない」「幻想マーマレード」「痛みかたみ妬み」。ううん、金では解決できん難物ばかりが残ってしまったような気が。

やっと山尾悠子の新刊を会社の目の前にある「ジュンク堂」で購入。3冊あったけど、1冊はなんと帯欠。帯泥棒がいるぞ!!現物は未だに会社に。

早見さん
>中での傑作は、17,19ですね。「ムー」の読者な
>ら、20は必読かもしれません。

ううん。そう言われると、あまり熱心ではなかったのですが、欲しい気が。頑張って探そう。

では寝ます。


松本真人 さん 2000年 06月 29日 23時 22分 14秒

石井様
先ほどはどうもありがとうございました。石井さんの姿を見たとき、一瞬、笑いがかたまりました(笑)。まこと、生き馬の目を抜く世の中ですね。お察しのとおり、まだ残業中です。あんな時間に古本屋に行くわ、こんな書きこみするわで、自業自得ですけどね。がんばります。

よしだ様
痛い目って、どんな目? 怖いよー。なお、「推理文壇戦後史T」も、この間、オークションで安く落札してたりして…ああ、堪忍してぇ。

kashiba さん (kashiba@ann.hi-ho.ne.jp) 2000年 06月 29日 23時 21分 47秒

管理人です。
「そこに書き込みがある限り、俺は立つ!
立って闘う!!」(うしおととら最終巻より、ちょっとちがう)
つうわけで、遅レスいきます。
とりあえず、前々過去ログの部分まで!!


森 英俊 さん

>また探求書が増えてしまいました。
私もラッキースターの角川文庫以外は現物を見たことがないのです。
頑張りましょう!!

>なんと鮎川の『白の恐怖』も2冊売ってました。
>しかも、そのうちのひとつはやはり\200。
自宅オフで女王様に見せて貰いました(^^;
わたしもこれまで100円と170円でしか買った事がない本
ではありますが、思わず「このご時世に!!」つう値段ですねえ。
自宅オフでは、「若い衆には内緒にしとけよ。悶死するから」
と言って封印してもらいました(^^;


Kalu さん

>横溝正史『迷路の花嫁』桃源社 貸本上がり箱付き 初版 200円
>さすがに横溝はプレミア(^^ゞ込みで200円か。
いつか刺客がいくと思います(^^;

>やっぱ、三橋一夫って80円で入手する本だったのね(^^ゞ
刺客はもう出発しているかもしれません。
スイス銀行の口座に80円振り込まれて(^^;

>夢野久作は、角川文庫版は揃えるのが難しいと聞いたので、
>初版クエスト開始。
「骸骨の黒穂」以外はKaluさんなら楽勝でしょう(^^;
200円縛りだと8,9,10はきついかな。

>クトゥルーの世界って、自分の頭の中で想像するのがいいので、
>イラストがあると却って興趣をそがれてしまう。
うんうん、これ、凄く判る(^^)
でもMEIMUの「Mask」とか、それはそれで好きなんですけどね。

>マンディアルグ『大理石』人文書院 箱、帯、初版 1000円
なにこれ?

>dフレーザー『汚名挽回』『死利私欲』講談社文庫
ないのよ、ほんとにないのよ、これも。
あっさり行くよなあ(^×^;

>菅浩江は、kashibaさんの過去の日記で興味を持ったので、
はっきりいって素晴らしい作家です。
是非!全部集めてくだされ。

>ある古本屋でd『シナリオ悪霊島』 初版帯 200円
>ダブった(^^ゞ。誰か、『横溝正史読本』と交換しません?
交換本に託した「マーフィーの呪」が早速発動したようで(^^;

>う〜ん、ヒキが弱くなってきたなぁ。スランプだ。
ほら、すぐ後ろに刺客が(^ー^)o


kajiken さん

>つきましては、オススメの古本屋をご紹介いただけないでしょうか?
これのレスってあったのでしょうか?
結構厳しいかもなあ(^^;
これは「企業秘密」だもんねえ。
ネットにもある「たなべ書店」をとりあえずご紹介しましょうか?
検索で一発で判ると思います。地下鉄東西線南砂町下車3分。


よしだ まさし さん

>「一、中毒死事件 デイビッド・スターは、事件の目撃者だった。
>その男が、目の前で死ぬのを、かれは見たのだ。」というものです。
原文はこうです。>森さん
「1.THE PLUM FROM MARS
David Starr was staring right at the man,so he saw it happen.
He saw him die.」

>本を持っている僕に分からなかった原題まで。
>う、うーむ……。完敗であります。
ネット上ではSFの書誌は結構充実していると思われますよ(^^)


kenji さん

>はじめてです。
いらしゃいませ。ヘンリーのような快刀乱麻を断つ横レス
ありがとうございます(^^)

>サイズ 16×21 cm
凄すぎ(^^;


石川誠壱 さん

>どちらも、ワニがらみの買い物です。
それはありがてー、ありげーた。(あなぐらむ)

>さらに、細かく調べるつもりでおります。
お待ちしております(^^)
都筑道夫だけは、当時他でよめなかったので
買いましたよう。


森 英俊@ウールリッチの書誌完成 さん

これはブロック書誌に匹敵する偉業かと(^^)

>「まあ、カーではなくて、ディック・フランシスであろう」と。
それそれ!!
類例「まあ、ブレイクではなくてロスマクであろう」
「まあ、ギャレットではなくてクイーンであろう」
「まあ、シャーロックホームズのライヴァルたちではなくて
シスターズインクライムであろう」(な、わけないじゃーーん)

>角川文庫で3冊
2冊だよね!2冊でしょ?
誰か2冊といってくれええええ(^0^;


松本真人 さん

>「すばらしい超能力時代」北川幸比古 旺文社文庫 100
>しょぼいっ。
いいじゃんよう(^0^;

>この「ジェニイの肖像」、2冊並んでいたのです。
>私は躊躇なく、初版を選びました。
そらまあ、そうですよね(^^;

>アーカム・ハウスから出たロバート・E・ハワードの
>“SKULL FACE AND OTHERS”
>なんてのもありました。ハネス・ボクのカバー・アートが
>かっこいいのですが、15000円也。うーむ。
140ドルといわれると「ふーーーん」なんですが、
1万5千円といわれると「ブックオフで150冊」という
金銭感覚が(^^;


>私も、ちゃんと仕事してますから。朝イチでブックオフ行ってて、
>信用してもらえないかもしれないけど(笑)。
15時、16時、17時とわたしの出社遅かった〜、
出社はどんなに遅くとも、仕事は夜こなす〜


土田裕之 さん

>宮崎惇は持っていきますので。
ありがとうございました。(^^)
「紅鱒」はこれがなければ、ヤフーに出そうかなと
思ってました。(^×^;

>ところでB生堂で新青年325冊600万円て出てますけど。
>買われないんですか?
うーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん、
やっぱ買わない(ぼそ)

>どうもこのやり方はなれない。
まあ、カタログの箔付けなんでしょうかね。
おらも前回、「あー、まだ<鬼>載せてやんの」と
思いました。だったら、返品したろかとも、、、(^^;

>秋山瑞人って面白そうですねえ。
>最近kashibaさんの日記に影響され続けてます。
こういうお言葉は元気がでます。
そうなんだ、ここはUNCHATED SPACEと並ぶ本読み系サイトなんだぞ!
なんだってば、しくしく(;×;)

>(頭の中に主題歌が流れ続けているのです。変?)
あれって、タケチャンマンですよね?

>それにしてもよしださん、面白いなあ。
>なかなか掲示板見て爆笑する機会なんてないです。
うんうん、くやしいけど、私も爆笑してしまいました(^^;


川口且真 さん

>なら全12巻です。
きたきた(^^;

>その分はコミックス化されずにいました。
>全話がまとまったのはワイド版が刊行されてから。
ううう、「ブラック・ジャックうう」(^^;


須川 毅 さん

>ブックオフ中野店がオープンしたので寄ってみたら、(癖になって
>きたかな?)
ブックオフ依存症パッチテスト
「古本屋で半額以上の値付けを<高い>と思ってしまう」
「1冊80円をみると<半端だ>と思ってしまう」
「モーニング娘。の曲を聞くと<あ、ブックオフ>と思ってしまう」

>僕はこの辺は持っているのですが、うちの奥さんが集めているので、
>当家のルールに基づき\250で引渡し。
あのー、単行本他で持っておられるってことですよねえ(^^;
まさかご夫婦で同じ本を買ってませんよねえ。ねえ、ねえ!?


石井春生 さん

>交換本のほう、もうしばらくお待ち下さいませm(_ _)m
まーつわー(まつわ)いつまでもまーつーわ、
いつか鷲尾、島をダブらせるまでえ。


よしだ まさし さん

>「地球の危機」アシモフ(旺文社:1975年/初版)100円
おおあたりいいいい\(^0^)/

>実は「11冊のうちの5冊は200円」だったんですよね。
>だけど、優しい僕はその女の子に恥をかかせてはいけないと思って、
>黙っていてあげたのでした。うーん、えらいぞ、よしだ!
うんうん。でも5冊は2000円だったら、きっと
顔にでちゃうな(^0^)>

>安っぽいヌード写真が綴じ込んであるのですが、
>本のサイズにぜんぜんあっていない小さな写真なんですよ。
>さらに巻末には歌麿の絵が綴じ込んであるんだけれど、
>なんでそこに歌麿の絵を入れなければならなかったのか、
>その必然性がまるで分かりません。
これはですねえ、「貴方のはデカイ!」と思わせる工夫なのですよ。
おお、自分でカいていて納得するぞ!!(<するもんかい!)

>変な本だからといって、それを買ってきてしまうおいらって、
>いったい何を考えているのでしょう?
「よし!書き込みのネタができた!!」

>世にも恐ろしい体験の報告をさせてください。
>「あなたを四次元の世界へ!?? ミスターレディ
こわいわい!・ぞーん、ちゅうか、
あうちゃー・りみっつ、ちゅうか(^^;

>赤羽のブックオフに来るたびに、この危険に
>さらされることになるのだろうか。
>こ、こわいよお(拒絶しきれないかもしれない自分がこわいよお)
「御一人でもいいんです、おこしいただけば、
不思議の魔法で、ほら、まっしろに」(^^;

>「サイトの性格上あまりにもミステリと関係のない話題は
>ご勘弁を by kashiba」
>「すみませんです by yoshida」
余りに面白すぎると「まさしの花園」を作って隔離しちゃうぞ(^^;


仰天の騎士 さん

>山尾悠子の『仮面物語』が良かったので、「作品集成」も購入する
>ことにしました。重いので、新刊書店注文(^o^;;
>結構な値段だけど、こりゃ、買うしかないですね(^o^)b
そのとーーりーーー(^0^)ノ
マクラにも、ダンベルの代わりにもなります。
ブックエンドにもなります。
でも、うちでは何故か積まれてます(;×;)

>もちろん持ってます。
>単行本された(初版 1992年9月)のは、「続」(NO.70-81 1989年
>7月号−1991年5月号)連載分の主要なものですね。
>「新」(NO.86-99,101-106,117)に関しては、まだ単行本にはなってない
>ので、もったいないでしょ?
たいへん、失礼いたしましたああ!!
これはおっしゃるとーーーりです!!


惣坂真夏 さん

>日記読みました。同感です(笑)。
>茶髪店員なんかだと、もう手元から目が離せなくなります。
古書店では味わえないスリルですよねええ(^^)
(そんなスリルは、いらない(^^;)

>実際、被害を受けた時「今、本を曲げたから交換してくれ」と
>言ったこともあります(笑)。
>ああ、いやな客ですね(笑)。
CS第1条「お客様が正しい」
CS第2条「第1条が間違いだとおもったら、第1条に戻れ」
CS第3条「でも書痴は別よ」(笑)


喜国雅彦 さん

>「よしださんが見に来るかもしれない」という気持ちが、
>どうにか更新を続けさせているのです
>(その割によしださんの趣味じゃないものばっかりですが(笑))。
3冊200円の戦前本特集とかさあ(^0^;

>一応「値段を気にして」買っているので、そんなに怖くない、はずです。
はずはあくまでもはずであってはずすこともあります。

>『だらかの達私』 8庫文女少年……じゃなくて
「堕裸果の達磨」おお!オモシロそうじゃ!!……じゃなくて

>序が凄いです。「陸海空の護りは、第一の國の護りです。
>少年少女諸君の健康に注意し、國民の体位を向上させることは、
>同じやうに大切な、第二の國の護りです」
>そうか、そのための健康か(笑)。さすがキナ臭い時代の本です。
「以上、森総理大臣の出身小学校でのご挨拶でした。
現場から東海林がお伝えしました」

>なるほどこの写真は「いかにも実験」だなぁ。
ソ連の宇宙ライカ犬はどうなったああ!!!


早見裕司 さん

>お仕事、入りました。また、きついです(^^;)。
>ただ、オリジナルです。よけいきついわ(^^;)。
んじゃ、第二人格を召喚しましょう(^^;


森 英俊 さん

>そうですか、やはり別人でしたか。でも、これで
>いやいや犯罪実話集を買わなくて済むので助かりました。
あ、まだ買っておられませんでしたか(^^;
では、これにて一件落着って事で。

>リューインの短編集が出ましたね。でも
>個々の短編の原題が記されていない気が。ああ、書誌
>制作者泣かせ。
うーーん、ここまで追っかけておられるのですかあ(^^;
ご立派っす。


よしだ まさし さん

>携帯電話が「キューピー3分間クッキング」のメロディで
>着信を知らせます。
あれを聞くと「ピーターラビット」の絵が脳裏に浮かぶでしょ!
私にとっては、谷山浩子よりも「3分間クッキング」が
ピーラビのテーマなのです。
ぱぶろふのうさぎいい。

>でもって、家に帰ってからまだ「おら!おら!おら!」なんだ
>もんなあ。くそっ。
完全にキャラ立ってますね。
やれやれだぜ。

>こういう日記が読めたらこんなに幸せなことはないっすね。
>でも、それってkashibaさんに「死ね!」というに等しいこと
>なんでしょうね。
死にました(^^;
「ゾンビがバカを生む」って。

>帰国するまで入院させといてくれって(笑)
不夜冗句の漂流外来(^^;


えぐちようすけ さん

>横構角川初版が、現物でコンプリートになりました。
改めておめでとうございます!!

>なにせ、妻はゴミと思ってますから(^_^;)。
いいじゃありませんか、奥様にとっては
えぐちさんが「宝」なんでしょうから。
……なんですよね?(^^;>

>調べてみると、帯付はたったの9冊。
>ううん、横構初版帯付コンプリートなんて奇跡だろうな。
>挑戦しようかな。うそうそ(^_^;)。
まーーーーーそーーーおっしゃらずに、
共に参りましょう!!

>金で解決してもいいんだけど、お楽しみは残しておいた方がいいので、
>ゆっくり集めます。
ほんとゴルフ代2回分で、いっちゃうもんねえ(^×^;

>これだけ、小野不由美が人気なのに、絶版3冊は
>復刊されないんでしょう??
やはり死後出版ですかね(^^;
あああ、死ぬのは我等だ。

>今度は島久平「スパイは裸で死ぬ」読もうかな。
>島久平ってこれしか持ってないんだよなあ。
うーらーやーまーしーーーー。
森英俊さん、絶賛だもんね(ということにしておこう:笑)


SPOOKY さん

>『多岐川共の死の悪戯』『藤原審爾の極楽亭主』『福本和也の空間殺人』
>『佐野洋の殺人レース』『早乙女貢の殺(さつ)』『笹沢佐保の擬装工作』
>『結城昌治の犯人追跡』『戸川昌子の意外推理』なんてのが、
>わたしの持っているベストセラー・ノベルズの巻末広告によると
>出ていました。
藤原審爾は聞いた事なかったですう。ううむ、この道、奥が深い。


石川誠壱 さん

>まだ後に川上宗薫や梶山季之などの大物が残っています)
あれは大物中の大物ですねえ(^^;
月産数千枚の人たちだもんなあ。

>皆様、何か、お気づきの点などありましたら、
>厳しく御指摘ください。
これがまとまれば、40・50年代通俗の金字塔でありましょう。
頑張ってください(^^)b


Moriwaki さん

>「山尾悠子作品集成」もう出ていましたか。気がつきませんでした。
まあ、店員が知らないので御あいこでしょ(^0^;

>「アデスタ」状態ではないかと。不安だ。
まだまだああ、国書には「最後の砦」、ゾッキがあります!!
とほほ(;×;)

>「ロバートアーサー傑作選
>昔はそんなことは絶対にないよ、と言っていたのですが、
>今はあり得るかも。
では、森さんよろしくうう(^0^)ノ


安田ママ さん

>ぷんすかです!!!(^^)
でしょうとも(^^;
なにか、愛さんの方で話題にされちゃいましたけど、
ま、私の話は一般論ではないので、勘弁してちょ。

>あ、昨日、さらに5冊追加注文しましたので、
さあ、これもきっと残部僅少だなあ。
急げ!書店へ!!


MZT さん

>山尾さんの集成は本日ゲット予定なんですが、雨が嫌だなァ……。
>包装用のビニールを持ちあるかなきゃぁ。
偉い!書痴まっしぐら!!

>池上永一の『バガージマヌパナス』コミックについては
>ヒラノマドカさんのページにあります。栗原まもるで講談社
>KCデザートです。これ、まじ面白いです。
ううう、探さねば(^^;

>『復活、へび女』(実業之日本社)
>を読んでみてください。超オススメです。
読んじゃったよう。面白かったよう。
日記でミニコメがミニコメにならなそうなので、思わず
パスしちゃいましたよ。1編1編が濃い!!
いやあ、良い本に巡り会わせて頂きました(^^)


黒白 さん

>「知っているのは・・・」、なんだかむりやり読ませてしまった
>ようでスミマセン。
あ、いえいえ、こういう事でもなければ、「勿体無い」効果で
果てしなく後回しになっていたでしょうから。
ありがとうございます。

>日下さん&kashibaさんが「面白くない」っていうのなら、
>そうなんだろなぁ・・・。
というよりは、私の場合は「時代が時代だよ」って事でした。
バカミスと割り切るほどには、作者が本気だしね(^^;

ではでは〜

石井春生 さん (caa64071@pop06.odn.ne.jp) 2000年 06月 29日 23時 04分 42秒

>松本さま
そうそう、今日は森さんから連絡を頂いたので速攻でかのお店に
向かったのですが、ちょっと道に迷っているうちに松本さんに
先を越されてしまいました。まさか、こんな時間に……と思って
いただけに、結構ショックでした。
とはいえ、シムノンの仙花紙本を残して頂いたこと、とても
感謝しております。あああ、これだけのためにもあのお店に
行ってよかった〜(^o^)

ところで、お仕事中だというのに引き留めてごめんなさいね。
もしかして、まだ仕事中なのでしょうか??(だとしたら、
がんばって下さいね〜(^o^)鼻ヒ

よしだ まさし さん (PXM04577@nifty.ne.jp) 2000年 06月 29日 22時 23分 28秒

さて、今日はいつもの3冊200円のお店。今週は一度も覗いていないから、何かあるかもしんない。この店に関しては、4〜5日覗いていないだけでそれだけの期待をしちゃいますです。凄いよね。なかなかないよね、そんな店。
で、何を買ったかというと、チェスタトンのブラウン神父だったりして(^^;

ブラウン神父の純智 新潮文庫 4刷/帯
ブラウン神父の知恵 新潮文庫 初版/帯
ブラウン神父の懐疑 新潮文庫 初版/帯
ブラウン神父の秘密 新潮文庫 初版/帯

最初の「純智」だけが初版じゃなかった。残念。そして、もひとつ残念なのは、どれもこれも前の持ち主の書き込みがあるってこと。購入日、購入書店、名前なんかが巻末に書いてあるのは珍しくないんだけれど、本編にも赤やら青やらでラインが引いてあったりするんだよね。どういう基準でラインを引いているのか、よく分からないんだけど。ま、いいか。どうせ本の底に古本屋さんの均一棚の印のラインが引いてあるんだから。ま、いいか。どうせ読むわけじゃないんだから(^^;

ところでこの古本屋、3冊200円なのだけれど、それを越えると今度は6冊300円になるのですね。ということは、あと2冊選んだ方が得だってこと。で、選びましたです。

黄色い部屋の秘密 ガストン・ルルー 新潮文庫 3刷/帯
雨の朝巴里に死す フィツジェラルド 角川文庫 21版

『黄色い部屋の秘密』は『ブラウン神父』と同じ人が手放した本。だけど、本編にはラインは引かれておりませんでした。

それにしても、カバーなしの帯つき文庫って、それだけでなんだか風情があっていいよね(笑)

松本くん
『アイガー・サンクション』がそんなにいろんなバージョンで出ているとも思えないんで、たぶんそれが初刊本でしょう。よく知らないけど(笑)
『メグレ警視のクリスマス』、了解しました。買ったばっかりの本で交換が成立すると楽でいいや。
で、なに?『推理文壇戦後史V』を格安でゲットしたわけね。くそお。あんまり調子にのってるとね、いまに痛い目にあうよ。あわなかったら、痛い目にあわしたるかんね、もう。

早見さん
はいはい。『ザ・香港ムービー』のTさんとは顔見知りであります。もっとも、ずいぶん長いこと会ってませんけど。

松本真人 さん (masato_m@d7.dion.ne.jp) 2000年 06月 29日 21時 37分 48秒

夕方、会社で、ふと「猟奇の鉄人」の掲示板を見ると、森さんの書きこみが…。児童書…某ビルの5階…奥のほうへ…片言隻語から、頭が回転。これはあそこしかない! 行かねば! 時計を見ると、時すでに5時25分。店が閉まるのは5時半か6時か? 6時であってくれぇい、と祈りながら、神保町を疾駆します。目的地に着くと、まだ閉店前。よかった。しかし、こんなところにお宝が…? と、脇を見ると、確かにブレイクの「悪の断面」がありました。「メルトン先生の犯罪演習」の初版元パラ帯つきも。さらに、創元の「シャーロック・ホームズのライヴァルたち」の帯つきがひとかたまり。何を持ってなかったのかな、マックス・カラドスは確実だな…と汗ダラダラでチェックをしていると、背後に人の気配。おお、あなたは石井古本女王様! 「妾は森殿から携帯に連絡をいただき、疾く参ったというに、何故そちが!?」「い、いえ、わたくしめは森様の書きこみを拝見し…」「なにぃ、すでに書きこみがじゃと!?」「ひぃ、お許しをー」。あやうく、聖アルカディアの惨劇の再現、血の雨が降るところでしたが、幸い、私の確保した本は、石井さんがすでにお持ちの御様子。さらに、シムノンの仙花紙本を献上し、事無きを得たのでした。結局、私はほかに、「ソーラー・ポンズの事件簿」「プリンス・ザレスキーの事件簿」「推理文壇戦後史V」を確保し、〆て6冊1300円。いちばんおいしいところは、森さんがGETされていましたが、安くて満足。さらに、女王様のお茶の相手をする光栄に浴したのでした。森さん、情報、どうもありがとうございました。

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