いわい さん (iy-iwai@ra2.so-net.ne.jp) 2000年 07月 14日 01時 59分 44秒

 kashibaさま、よしださま、おはようございます

『海の野獣(鯨の町 改題)』梶野悳三ですが、s30.4.15発行でカバー付き。それだけなんですが(^^; 他にしいてあげれば、ページ表示の横にあるタイトルが「鯨の町」で通している事でしょうか。推理小説ではありません。
 「海の野獣」というタイトルで映画化されています、s24年公開(^^;
 名砲手として南洋捕鯨で世界に名を馳せた海保。明朗快活、力持ちの鯛吉が乗り込む事になったのはあこがれていた海保が船長を務める近海捕鯨の老朽船だった。あまり評判が良くない。しかし・・。鯨との戦いあり、陸でのロマンスあり。でもやっぱり明朗小説なんでしょうね(苦笑)。それなりに、でした。

 ん? よしださんの近所に一軒? そのうちチェックさせて頂きます、よしなに(^^)。駅周辺に計7軒もあるってのも凄いよなあ。

Dupin さん (dupin@pop12.odn.ne.jp) 2000年 07月 13日 21時 58分 55秒

仕事の合間を縫って(だんだん病気になってきた)この間、鶴書房の火星シリーズの収穫があった「ぷくぷく書店」に行く。

さるお方の探求本をまずゲット。
d『階層宇宙の創造者』フィリップ・ホセ・ファーマー(ハヤカワ文庫SF)100円
d『階層宇宙の危機』フィリップ・ホセ・ファーマー(ハヤカワ文庫SF)100円
『アトリエ殺人事件』高原弘吉(コバルト文庫)100円

私は不勉強で高原弘吉という作家を知らなんだ。
この間の余勢を駆って、この際、バローズを集めようと安かったので手を出す。

『金星の死者の国』E・R・バローズ(創元推理文庫)50円
『金星の独裁者』E・R・バローズ(創元推理文庫)50円
『美女の国ペルシダー』E・R・バローズ(創元推理文庫)50円
『石器時代から来た男』E・R・バローズ(創元推理文庫)50円
『砂漠のプリンス』E・R・バローズ(創元推理文庫)50円
『ルータ王国の危機E・R・バローズ(創元推理文庫)』50円
d『小惑星要塞を粉砕せよ!』マンリー・W・ウェルマン(ハヤカワ文庫SF)50円
d『薔薇の荘園』トマス・バーネット・スワン(ハヤカワ文庫SF)50円

「薔薇の荘園」って珍しいのかと思って買ったら、他に2冊も棚にあった。取りあえず綺麗な初版をぬく。ウェルマンはキャプテン・フューチャーね。
しかし、よう分らんのは、この本屋の代金システム。10冊以上で2割引のはずだから、消費税を除いても560円のはず。なのに千円出して、つりが500円以上戻ってきた。(477円といわれた)それに本の状態の善し悪しとかで値を付けてないみたいだし。うーん。よく分らんが良いとしよう。
ブックオフ系の押されてあと他に一軒しか残っていない「ぷくぷく書店」だが、もう一つの店にも、こりゃ遠征せねばならんなぁ。
それとハヤカワ文庫SFがこの間のムーアの他にキース・ローマがやたら置いてあったけど、これって普通なの?珍しいことではないの?

あとバローズで思い出しましたが(この場合はバロウス)のハヤカワ文庫SFの「ターザンの密林物語」を何処かで見かけたら気に掛けて置いてやって下さい。これでハヤカワ文庫SFはコンプリート(一部のローダンを除く)しますんで、お願いします。

ロビー さん (baggio@quicheandtarte.com) 2000年 07月 13日 20時 12分 51秒

うぃーっす(^0^)/

Kashibaさま
>>『一瞬の敵』R・マクドナルド(早川HM文庫)
>なぜに、わざわざ文庫版をオークションで?
オークションと言っても落札価格98円っす。送料(200円)の方が高いっす(T0T)

>ないのでしょうか、これって??(^^;>
早川も創元もロス・マクは全盛期の半分が絶版っす。で、ブックオフとかでも現役本はあるんすけど、絶版はないんすよね、けっこう(^^;>

246沿いのブックオフを、歩道を我が物顔で闊歩する女子中・高・大生に思いきりむかつきながら、自転車で攻めてみる。
『魔のプール』R・マクドナルド(創元推理文庫)100円
『兇悪の浜』R・マクドナルド(創元推理文庫)100円
『青いジャングル』R・マクドナルド(創元推理文庫)100円
『三つの道』R・マクドナルド(創元推理文庫)100円
『暗いトンネル』R・マクドナルド(創元推理文庫)100円
『コレット乱れる』スパディ(光文社CR文庫)100円
移動する際の精神的苦痛・肉体的疲労のわりには報われない収穫っす(T−T)

森 英俊 さん (mori@tcn-catv.ne.jp) 2000年 07月 13日 19時 28分 48秒
URL:http://www.tcn-catv.ne.jp/~mystery/top.html

あ〜あ、きょうもヒラリー・ウォーを片手に、古本屋
まわりに行ってしまいました。もうすぐ締め切りなの
に、いったいいつになったら解説が書けるのかしらん。
道すがら、ウォーの描き出す物語を読んでいると、古本
屋で長年の探求書を探しているような気分にさせられ
る、というようなことを考えていたけれど、さすがに
これではこじつけすぎるかしらん。でも、古本屋まわ
りするミステリ者は、圧倒的に本格ファンが多いよう
な気がしなくもないですね。
 それはさておき、本日は荻窪と中野に行ってまいり
ました。

 荻窪のBOOK OFF

 サタジット・レイ『黄金の城塞』(インドの探偵小説
シリーズ)わ〜い!
 J・コナウェイ『キング・コング』(金の星社)\100
あれ、こんなの出てたの、という感じ。
 八百坂洋子編・訳『吸血鬼の花よめ』(福音館)\700
ブルガリアの昔話とあるが、実はホラー・アンソロジー
 
 駅前の店

 なぜか最近、山岳書のコーナーも見るようになってし
まったわたし。でも、先日の『モンブランの処女』
(A・E・W・メースン)に続き、きのうはヴィッキー
・バウムの『赤い針峰』(ともに朋文堂)を入手。ま
さかと思いつつも、きょうも山岳書コーナーをのぞく
と、ありました、見たこともない朋文堂の本が!

 妹尾韶夫編・訳『ザイルの三人』\400(カバー欠)

 内容はというと、『ストランド』等の雑誌からとっ
たもので、一部は戦前の『新青年』に掲載されたもの
の再録。しかも、戦前刊のアンソロジー『青春の氷河』
(朋文堂、未見)と5編を入れ替えたものだという。
で、収録されているのが、サキとかビアスとか、A・
E・W・メースンという豪華な面々。これ1冊だけで
も遠出したかいがあったというもの。

 あとは中野の「古書 わたなべ」へ。ソウヤーの『占
星師アフサンの遠見鏡』と横溝正史の『真説 金田一
耕助』(毎日新聞社版)を、ともに定価の約5割増しで
購入。そうか、角川文庫版の『真説 金田一耕助』って
完全版ではなかったのですね。初刊本に掲載されている
日記がまるまる欠落しているようです。ハードカバー、
あまり見かけないような気がして購入したのですが、
同じ店内のかごのなかに、帯なしもありました(こち
らはほぼ定価)。

 最後にBOOL OFF 中野早稲田通店に初めて行くと、み
ごとなまでになにもなし。ところが、ここから要町行き
のバスが出ていたのでした。これに乗ると、あちらの
BOOK OFF が目の前に……。

よしだ まさし さん (PXM04577@nifty.ne.jp) 2000年 07月 13日 12時 47分 02秒

ところで、そごう百貨店の倒産で「川口そごうの古本市はどうなってしまうんだろう?」と思ってしまったのは、わたしだけでしょうか?(さっきの発言をアップしたあとでふと思い出してしまったもんで、2発目の書き込みです)

以前、家のすぐ近くにガラス張りのお店を建てていて「ブックオフになればいいなあ」なんて思ってるんだ、という書き込みをしたことがありました。残念ながら、そのお店はドラッグストアになっちゃったんですけどね。
ところが、今朝聞いたら、そのドラッグストア、もともと近所にあったお店が規模拡大のために移転してきたんですけど、そのもともとのお店のところに「本を高く買い取ります」という看板が出ていたというではありませんか。おおっ、新しい古本屋だあ! 「いつ開店するのか確認しておきなさい」、さっそく嫁さんに指令を発するわたくしであります。
すると、そのすぐ横にいた本も読めないおバカな息子が「古本屋さん、もうやってるよ」と言うではありませんかあ! ああっ、そういうことは早く言いなさい。おまえね、小遣いやんないよ。
というわけで、今日は残業はしないぞお。まっすぐその古本屋に直行だあ!(まがって直行はできませんけど) 戦果は夜を待て!
これで、我が家から歩いて行ける範囲に古本屋が4軒となりました。

よしだ まさし さん (PXM04577@nifty.ne.jp) 2000年 07月 13日 12時 35分 24秒

うーむ、kashibaさんのほんのちょっとの替え歌でうずうずしてきてしまったじゃないか。禁じ手にしてたんだけど、ほんのちょっと行きます!

本のあるやつぁ オレんとこへこい
オレもあるから 交換しよう
見ろよ 八つ墓の 白い背を
そのうちなんとかなるだろう

もういっちょ、角川横溝正史で「赤い背の伝説」行きます!

読本を 君は手にいれた 黒い背中の角川で
読本は 色を変えたのさ 他とおんなじ黒い背に
遠い日の 赤いまぼろしを 追いかけてもむなしい
  買いたい 赤を買いたい
  真っ赤な背中に ボクは魅せられたぁ
見つけたら ボクはひざまづき
価格も見ずに くちづける
  買いたい! 赤を買いたい!
  あまりの高値に あきらめを

失礼しましたあ! もういっちょは白梅軒でね(笑)

kashibaさん

えー、僕になにかあった場合の本の処分についてですが、嫁さんにはこう言ってあります。
「俺に何かあったら、この本は全部kashibaさんのところに送りなさい。住所はここに書いてあるから。これだけの本を送りつけて収納できるのは、kashibaさんぐらいなんだから。しかも、kashibaさんには菅浩江さんの蔵書を引き受けた実績もある。この本だって、家が何軒も建てられるような金額で引き取ってくれるにちがいない。わかったね」
というわけで、よろしくね、kashibaさん(^o^;

といったところで、昨日の購入書。なんかもう、まともな本の入手を諦めたような買い物ばっかです。まずはいつもの3冊200円の店。

「闘技入門」監修:沢村忠(産報:1972年/初版)67円
「荒野からの銃火」大藪春彦マインド(角川文庫:1979年/初版)67円
D「家」ロバート・マラスコ(ハヤカワ文庫NV:1987年/初版帯)67円

 キックの鬼、沢村忠監修の『闘技入門』という本がけっこうくせ者でありまして、巻頭を野坂昭如が書き、第1章と第2章を大山倍達が書いているのであります。しかも、イラストを描いているのが安達充(つまり、ブレイクする前のあだち充)だったりするんですね。こりゃあ、ゲテ本好きとしては見逃せませんです。
 ところで、大藪春彦の『荒野からの銃火』なんですけど、なんで著者名が「大藪春彦」じゃなくって「大藪春彦マインド」ってなってるんでしょうか?

 で、お次の店で買ったのがこれ。

「顎十郎捕物帳」久生十蘭(秋田書店:1968年/初版)200円
「女王蜂」岩川ひろみ/横溝正史(集英社漫画文庫:1978年/2刷)150円
「サンダー大王(1)」横山光輝(秋田書店サンデーコミックス:1988年/初版)250円
D「サンダー大王(2)」横山光輝(秋田書店サンデーコミックス:1988年/初版)250円

 横山光輝の『サンダー大王』ってたぶん全3巻ぐらいだと思うんだけど、これがなかなか揃わないんだなあ。2巻なんかこれで3冊目だっちゅうのに。
 久生十蘭の『顎十郎捕物帳』がちょっと嬉しかったかな。

早見裕司 さん (hayami@hayami.net) 2000年 07月 13日 08時 03分 06秒
URL:http://www.hayami.net/

ほんとにもう、誰かくりさんを止めてくれえええ!
「梅田地下オデッセイ」が2冊なんて、正気じゃいられないですよ(笑)。

ヤフーのオークションですが、さる古書店が、自分の店で扱わない引き取った
物を、大量に処分していることに気がつきました。
なるほど、そういう活用法があったのね。

やよい さん 2000年 07月 13日 07時 06分 12秒

地元図書館が新装開店したので覗きにいけば、相変わらず貧弱な棚。これで文教都市を謳ってしまうんだから笑ってしまいます。BOOK OFFの棚の方が充実していえるような気がします。

昨日は武道館のコンサートを見にいって、その前に神保町を散策していたら、
『弁護側の証人』小泉喜美子 集英社文庫 25円
(4冊100円のお店で、ワタクシ的な収穫本と併せて購入)
その後Rを覗いていたら、某氏とばったり遭遇。
たまにはこんな書き込みもいいですか?

kashiba さん (kashiba@ann.hi-ho.ne.jp) 2000年 07月 13日 05時 10分 49秒

管理人っす。
レスっす。


無謀松 さん

>ども、お久しぶりです。オフ会のお礼も書かずに失礼しました。
>書かなかったというより、書けなかったんですが。
ネットから隔絶されたところで地獄の特訓でも
受けておられたのでしょうか?
自宅パソが入滅されたのでしょうか?
まさか「古本的収獲がないとここに書き込んではいけない」って事
ではないですよね?(^^;>

>『殺人小説集』桃源社 浜尾四郎 300円
>『悪霊』桃源社(帯) 小栗虫太郎 700円
>『真珠郎』角川書店(限定復刻版・箱) 1000円
うーん、特に「殺人小説集」は安いですねえ(^^;
全部、相場の5分の1って感じ(^0^;
黒猫堂?

>『電話の声』J・ロード他3冊。
すっごく、退屈だそうです(^^;

>これで創元の「世界推理小説全集」はいよいよM1。
>残すは『ルーヴルの怪事件』E・ポールのみとなりました。
>何か情報ありましたらよろしくお願いします。
おお、M1がそれですか(^ー^)
確かにみませんねえ、最近。
それにしても、あの叢書をバラで全冊集めておられたとは(^^;


くり さん

>しかも完全内勤作業なので古本屋廻りもできそうにありません(T_T)(T_T)。
長野の人は命拾いですなあ(^^;

>流れが変わらへんといいんやけどなぁ・・・・。
いや、変る、きっと変る。(言霊、言霊)

>『孤独な女優』(初)講談社 戸板康二 100円
>『劇場の迷子 中村雅楽推理手帖』(初・帯)戸板康二 300円
>『あたしと真夏とスパイ』(初)大和書房 天藤真 100円
>d『わらべは見たり』(初・帯)新評社 鮎川哲也 100円
>『鮎川哲也短編推理小説選集1 五つの時計』(初)立風書房 100円
>『お茶とプール ―完全殺人事件―』(初)角川小説新書 多岐川恭 100円
>『戦慄ミステリー傑作選 死体消滅』(初)ビッグバード・ノベルス 山村正夫・編 100円
うーーーーーーーーーん、安い。
だんだん、むかむかしてきたなあ(−−;
いや、くりさんに対してではなく、やられっぱなしの
名古屋人に対して(^^;
特に、
>『梅田地下オデッセイ』(初)ハヤカワ文庫JA 堀晃100円
>d『梅田地下オデッセイ』(初)ハヤカワ文庫JA 堀晃 100円
なによーー、これ!!
君たち、悔しくないのかあああ!!!

>d『日本SF古典集成T』(初)ハヤカワ文庫JA 横田順彌・編 100円
>d『日本SF古典集成U』(初)ハヤカワ文庫JA 横田順彌・編 100円
えーい、ここまで来たらd『V』も引かんかい!!(やけくそ)

>豊作、豊作(^○^)。
日本語の用法が間違っています。
「乱獲、乱獲」
これです。


松本真人 さん

>帯が破れてた(泣)。レジのお姉ちゃんのせいです(怒)。
「あ、すみませーん」って100円で買い戻されても
困るんですけどね(^o^;

>くりさんの収穫とは天と地の差。
あーーーーっ!
もしかして、既にくりさんは昇天されてて
でも、自分が死んだ事にきがつかなくて、
天国の名古屋から、霊界通信で、ゲット報告
されているのかも(<こらこら、勝手に殺すな)


くり さん

>あぁ、久し振りだなぁ、よしださんのそのフレーズ。
生きててよかった?(^ー^)

>そう言われると今日の古本探索にもリキが入ろうってもんです。
>「止められるものなら、止めてみろ!」な〜んて(^^ゞ。
こらこら。どてっぱらに食らうよ(^×^;


よしだ まさし さん

>かくなるうえは懐かしいフレーズを出さねばなるまい。
>「誰か、くりさんを止めてくれえ!」
(TーT)ああ、懐かしい。完全復活ですのう。


黒白 さん

>マジマジマジマジ!! ありがとうございますぅ。
>嬉しいなったら嬉しいなっと!
おお、よしださん太っ腹(^0^)ノ
でも、なんか、黒白さんのコレクションって応援したく
なる「美学」がありますよね(^^)

>「白魔の歌」と差し替えになってこれが未入手
>(単行本扱いなので装丁も違います)。それと「魔弾の射手」も。
>どこかで見つけたらよろしくお願いいたしますです>ALL
このシリーズ、こないだ黒白さんところで生まれて
初めて見ました(^^;(<役に立たねえー)


森 英俊 さん

>正解は4番ですって、
おおお!驚天動地の時間差トリック(^0^;

>エラリー・クイーン流の論理のアクロバットですね。
論理のアテズッポです。

>インドの聞いたこともない作家のジュヴナイル・ミステリやら、
>カナダの聞いたこともない女流作家のジュヴナイルSFやら、
>ナイジェリアの聞いたこともない作家の幻想文学など
あっはっは、まあ、あちらの人にいわせりゃ、
「日本の聞いた事もない作家のミステリ」なんでしょうね。
たとえ「獄門島」であっても(^^;

>これでこの文庫の武内つなよしは完揃のはず。
うがあ、うがあ、こんなものまで、集めておられたのですかあ(^^;

>Yahoo の『恐怖の家』も無事に落札できたので、これで
>ようやくM10。
おお、なんだか、マジックナンバーらしい残数に
なってまいりました(^0^;


kajiken さん

>「死体置場は空の下」結城昌治・山本まさはる 講談社コミックノベルス
>よっしゃあー!コミックノベルス、全30冊コンプリート!!
よっしゃああ(^〇^)ノ

>色んな人にお世話になって、ついにコンプリートです。
うーん、縁よのう。(^ー^)

>他の人の探求書にも、今まで以上に目を光らせようと
>決意したkajikenでした。
さよう「情けは人のためならず」
これです、これ!!


くり さん

>今結構いい流れなのでこの流れを止めたくない一心で古本屋廻りを強行(^^ゞ。
>『女と女の世の中』(初)ハヤカワ文庫JA 鈴木いづみ 100円
>『可愛い娘』(初)立風書房 ロス・トーマス 100円
>d『13の暗号』(初・帯)講談社 渡辺剣次・編 100円
ほんま、お強い。
2ヶ月分の鬱憤が爆発してますのう。


Dupin さん

>現在2620円ですか。ちょっとひどい気がします。
>SFM連載の分なら分かるんですが。
一緒です、一緒。
だから、マニアってキライさああ(^o^;ノ

>>私は定価以下で買いましたが、H文庫に5000円で出てましたね。
>この部分もプリントアウトして女同居人に見せます!
ついでに、くりさんのゲット価格もあれこれ見せると、
もう、大騒ぎいい\(^0^)/


松本真人 さん

>ハンセン氏病の患者団体からクレームがつき、改訂する以前の版で、
>現在2620円です。単にファンとしてコレクトしておきたいという気持ち
>は理解できますが、
>出品者も“改訂前の版です”とわざわざ断って、煽ってるしね。
高値でやりとりすんなよ!って感じ。
もっとこそこそと定価あたりで流通させる分には、「まあ
しかたないか」という気もしますけどね(^^;

>先日、深夜に帰宅したら、交換本とネット古書店で注文した本
>合わせて5個の郵便物がダイニングに置いてありました。
>嫁さんからは特にコメントも
>なかったのですが、ないならないで不気味(笑)。
ダブリにパラコートはいってるから、気いつけや(^^;
読んだら死ぬで。(うそ)


早見裕司 さん

>よく分からないのが、単行本、赤背(初版)、黒背とある中で、黒背が高く
>なっていることですね。割愛された部分があるし、初版ですらないのに……。
赤背って出た事あるのでしょうか?
もし、出たらあんなものでは済まないかもしれまへんねえ(^^;
黒背は、並べる分には綺麗ですよ(^o^)b


よしだ まさし さん

>『虚栄の市』もたぶん5桁でしょうね。
わしもそう思います(^^;
なんでそうなるのかは、わかりませんが(^o^;

>自分亡き後の家族のことを想えばこそ本を
>買っているという……美談ですなあ(ホントか?)
で、よしださんは、なんとおっしゃっているのでしょうか?
「俺が死んだ後は、供養だと思ってあれとあれとあれとあれを
コンプリートしてくれええ!でないと、迷って化けて出てやるうう」
……まさかね(^^;

>とっても不吉なことを申し上げましょう。角川海外ベストセラー
>シリーズですが、29番以降にもソフトカバーが出ている可能性も
>あるってことじゃないでしょうか……
あ、おれも気がついたけど、言わなかったのにい(^0^;


早見裕司 さん

>ヒョーツバーグの「堕ちる天使」、まだご入用でしょうか。
おおお、これをくりさんが持ってないとしたら奇跡ですね(^^;


Dupin さん

>それで「虚栄の市」はどうなんでしょうか?
よしださんのおっしゃる通りでしょう(^^;

>逆襲の時は来た!
>言ってやる、言ってやるたら、言ってやる。
>それにだ、ここが大事なところだぞ、良く聞け!
>本はなんと読むことが出来るんだぞ!」
座布団3枚!!
これは、大作にして名言!!

>返す返すも「八つ墓村」角川文庫初版を焚書した過去が恨めしい。
たたりーじゃあああ(^0^;
やつはかむらのたたりーじゃああ。


くり さん

>な〜んもなし。1冊だけ・・・
>ddd『ながれ星』講談社 佐々木丸美 100円
>星のきれいな夜でした。 
「ながれ星が頭にぶつかりませんように」(^^;


ロビー さん

>うぃーっす(^0^)/
うぃーっす(^0^)/

>某eオークションで落札した本が届く。
>『一瞬の敵』R・マクドナルド(早川HM文庫)
なぜに、わざわざ文庫版をオークションで?
ないのでしょうか、これって??(^^;>

>『ブリット』『ジョーズ』『ニューヨーク1997』の完全盤は、
>既存のアルバムには入っていない未発表・未収録曲を含む
>コレクターズ・エディション。
ああ、やめて、こういう話。
欲しくなるじゃないの(^^;
怖いのよ、レコード屋さんにいくの。
つい、LDとか買い込んじゃうんだよねえ。

>『ペイバック』のライナーノーツに同じメロディが使用されて
>いると書いてあったっす(^0^;>
ほほう(・O・)>
渡辺宙明か!?


膳所善造 さん

>皆様のご協力でついに後一冊26番となったわけですが、実はこの問題、
>解決してしまいました。私、とんでもない見間違いをしていました。
>『ジャッカルの日』ですが、よくよくみてみると、"791026"と
>書いて有るではないですか。いゃ、お恥ずかしい。これぞ、26番
>だったわけです。お騒がせ致しました、みなさま。
ひやああ、これが本格推理なら、壁に叩き付けたくなる
「どんでん返し」ですのう(^^;

>これにて、角川海外ベストセラー・シリーズ1−28番まで目出度く決定!
おめでとうございまーーーす!!
いやあ、ネットの検索でこうもスイスイいくものなのですね(^^;
とまれ、目出度いこっちゃです。

>さぁーて、後は集めるだけだっーー、って、これが一番難しいんですが。
いや。「地図」さえあれば、なんとか辿り着けるものです(^^)b


よしだ まさし さん

>『死体をどうぞ』とか『ダック・コール』とか、大好きな
>作家の大好きな小説が購読日記に登場するんでひどく嬉しい
おお、私が日記で拗ねていると、すかさずこういうフォローを
してくれるよしださんって好きさ(^0^)ノ

>>>泣いたな(^ー^)b
>泣いてなんかないもん。鬼のおやじとか飛行機のとうちゃんとかが
>出てくるところで、泣いたりなんかしてないもん。
そこで、泣いたな(^ー^)b

>毎回1位にぶちこむ作品が他の人と違っているというていたらくで
>ありまして……。
それが、いいんじゃん!!(^0^)/
順位予想じゃないんだからさあ。

>『海の野獣(鯨の町 改題)』梶野悳三は羨ましいかも。
>で、どういう小説? ぜひ読んで報告して。
おらも気になるぞ(^^)b


大鴎 さん

>そこで値が上がって「ここで買わねば」と皆が不安に
>なったところで本当に売って儲ける。
>こんなのが真相であって欲しくはないのですがねぇ。
その罪自体よりも、それを切っ掛けにネットオークションに
妙な規制が持ち込まれる方が大罪でしょうが(^^;

>ご本人がこの掲示板を見ていて真相を告白してくれれば助か
>ります。
あのー、私、そーゆーのに、レスつけられないよお(^0^;

>「ええい。金でカタをつけたろうやないか!」って気に
>なるんですよね。おまえみたいなやつのおか
>げで高値になるんじゃ!って言われそうですが。
大丈夫です、まだまだ、我々にはてつおさんがいます!!
(てつおさん、ごめん)

>一番嬉しかったのは××高の「○○の道」でしょうか。
高城高「修羅の道」、ってねえよ、そんな本(^^;
<明日香が消した>ですね。

>でも日本物の珍しいのはたまに出てもすごい値段になって
>私など「お呼びでない」って感じです。
わしなんか、最初から諦めてますもん(⌒×⌒)q


膳所善造 さん

>私的には、大満足の、トレードです。ありがとうございました。
私は大喜び、膳所さんも大喜び、
よしださんも本が増えなくて大喜び?(^^;>


Pica さん

>目医者まで送っていったら、向いがブックオフ(笑)。
ほほほ、どんなかすれ目でも見えそうな(^^;

>これで「マッシュ」はそろったけど、1巻と3巻はどこにしまったの?
あるある(^^;

>不作ですが、いいんです。 読んでるんだから。
読書の方は豊作ですか?(^ー^)>


黒白 さん

>おかげで、HPの画像も中扉でごまかしてます。
そこまでして貼るところが立派(^^;


いわい さん

>ここの所コンスタントに週一ペースでいっております(^^)。
ああ、なんて爽やかなパンピー・ベース(^ー^)

>『修善寺物語』岡本綺堂 改造社文庫 (34刷) 300円
おお、なるほどこれは珍しい(・_・)

>『明治厳窟王(上下)』村雨退二郎 中公文庫 1000円
え?これって、文庫に入っていたのですか?(^0^;>

>『林の中の家』仁木悦子 講談社 100円
> 元パラ破れ、箱痛み、再版ではありますが嬉しい価格!
や、安い(^0^;ノ

>『海の野獣(鯨の町 改題)』梶野悳三 春陽文庫 500円
ううむ、推理小説なのでしょうか?(^×^;

>『秘密ハイウェー』ジョージ・O・スミス/内田庶 
>中学生ワールド文庫 中学二年コ−スS41年7月号第4付録 600円
おっと、それなりの値段ですね、こいつは(・×・)

>「探偵実話 実話講談の泉別冊 第三集」
>「蛇姫殺人事件」香山滋/「地下鉄三四郎」城戸礼など
>どんどん変な方へ行ってる気がするので、この辺で(苦笑)。
別に変じゃないですよ(^^;>
特に、下の方なんかに比べれば。


iwao さん

>ホームページを見ていただければお分かりと思う。
拝見しました。
あのアスキーから随分とスーパーナチュラル系の
本が出ていたのですね(^^;

>そしてその瞬間「これは本物だ」と確信した。
>そこから一気に私はこの「本」の執筆へと一歩動き出した
>のである。
ミステリ本の宣伝はOKとローカル・ルールに定め
ましたが、こちらの擬似科学系「ミステリ」が来るとは
思ってもみませんでした。
トンデモ系の掲示板への書き込みをお勧めします(^^;
って、検索したら、その系統への書き込みは終了して
いたようですのう<(^×^;>


須川 毅 さん

>一日も早く「創元推理文庫書誌目録」を
>完成させてくださいませ。
これがでたら、1冊1万円でも買いますぞお(^0^)ノ


えぐちようすけ さん

>ところで、値段はと見てみると、全部が定価の100円引き。
>ううん、ちょっと高いなあ。
あ、これ、完全にブックオフ中毒ですね(^^;b

>1冊の本にゴルフ2回分も出しといて我ながらせこい。
>今度行って消えてたら後悔するんだろうな。
はいはい。まあ、この値段は「買って後悔、パスして後悔」の
境界線上ですのう。

>よしださんなら「買わないで正解」と言われるんでしょうけど、
>皆さんどう思います???
帯に拘りのないkashibaとしては「買わないで正解」です。

>「いいよ、明日から席なくなるだけだよ」と一言で終りです。
こっちが普通でしょうね(^^;
やっぱ、ギョーカイの差ってありますよね。


膳所善造 さん

>嗚呼、kashibaさまが、ついに江古田にまでーーー。
そ、そんなあ、1年半ぶりですよう(^o^;>


よしだ まさし さん

>「古本市がありますんで、○日と○日は午前半休をとります」
>「映画祭ですから○日と○日は有給をとります」って堂々と言ってます。
>なんか、植木等みたい(^^;
本と生きましょ、本とね、
ほんがらがった本、本、
いきましょう、っときたもんだあ

>ウィルバー・スミスの冒険小説ってむっちゃくちゃ面白いんですよ。
そのうち、文春文庫あたりから試してみます(^^;

>もう、こういう人を野放しにしちゃいけないんだぞ。
>どうして、そんなにおいしい本が安く転がってるんだ。
>名古屋の人間はいったい何をしているのだ?
私も、これは聞きたい!?
くりさんの努力は認めるけれど、名古屋の古本人たちは
完全にやられっぱなしじゃないっすか?(^^;>

>段ボール2箱分の本が減るんで大喜びしてたんですよ。
ねえねえ、一体何だしたの?

>落札の正体みたり仲間内(^^;
売ったり買ったり、買ったり売ったり

>しっかし、なんで僕の時だけ仲間内の落札比率が異様に高いんだ?
「通好み」って事なのでは?(^ー^)b

>「怪奇の世界3 魔女」ロバート・ブロック他
>(朝日ソノラマ:1975年/初版)1500円
おおお、芸風に似合わぬ高額商品!!
でも、ちょっと欲しくなるラインナップですのう。

>「時計塔の秘密」高木彬光(和同出版社:1957年/初版帯)500円
>状態はあまりよくないんですけど、なぜかちゃんと帯がついています。
これは、いいお買い物!!
特に帯付きで500円は素晴らしいっすよう。
とか、いってたらあっさり黒白さんちにお輿入れですかい(^^;


早見裕司 さん

>なぜみんな、「真説 金田一耕助」にもっと注目しないんだあ(笑)。
そこら中に転がっているからなのでは(^^;>

>3冊ぐらい持ってるぞ。
ほらあ(^×^;


仰天の騎士 さん

>kashibaさん、こんにちわ(^o^)ノ
仰天さん、こんにちわ(^o^)ノ

>d『咬まれた手』日影丈吉 トクマノベルス 初刷
>>誰か−『一丁倫敦殺人事件』と交換して(笑)
贅沢な悩み(^^;

>d『青春は再び来らず』デュ・モ−リア 三笠書房 背やや色オチ 5刷
>kashibaさん、入手したんでしたっけ?
あ、これは持っている筈です(^^)

>『怒りの丘』デュ・モ−リア 三笠書房 背やや色オチ 1刷
>>三笠のデュ・モ−リアもこれで4冊目だ。
いいなあ(^Q^)

>『法の悲劇』シルリ・ヘア− ハヤカワ文庫
おお!これはいい買い物!!ヤフーにだせば、2000円は
確実でしょう(^^)

>>スリップついた美本が3冊も並んでいたので、つい(^o^;;
そ、そんなあ(^o^;

>わしは約3万入り財布を落として落ち込んでおります(^o^;;
きゃあああ!!!
それは、キツイっす。
心をしっかりもって生きてください(;o;)m


松本真人 さん

>「中継ステーション」いいですねー! 私も大好きなSFのひとつです。
そうでしょう、そうでしょう

>しかし、これ、既に絶版です。というか、ハヤカワ文庫のシマックは
>全滅なんです(泣)。
そうでしょう、そうでしょう(T×T)

>「デイワールド」フィリップ・ホセ・ファーマー ハヤカワ文庫SF
>d「ササッサ谷の怪」コナン・ドイル C★NOVELS
これを100円ゲットなら上々でしょう(^^)

>「新・創世記」は、美女揃いの秘密結社が選ばれた女性による
>地球支配を目指す、というゲテSF。新刊当時は大学生で、
>買う気も起こらなかったけど、中年のいまは買っちゃうもんね。
ほっしい、ほっしいいい(^0^;ノ

>100円コーナーに、早川の海外SFノヴェルズが
>ズラッと並んでいたのでした。「おら!おら!おら!」とGET。
>d「遥かな世界果しなき海」ダルコ・スーヴィン編
>d「焔の眼」マイケル・ビショップ
>割とレアなほうだと思うんだけどなー。
レアです。血風です。

>これで、「宇宙飛行士ピルクス物語」でもあったら、
>なおよかったのに。
そうは問屋がおろさんぞおお。
名古屋ならいざ知らず(^^;;


中村 さん

>くりさんの報告をみながら,名古屋って凄いんだと感心してます(笑)。
それにしても、サンドバッグ状態(^^;
なんとか、意地をみせてくれええ(^0^;ノ


くり さん

>312号がなく、店の人に探してもらったんですが、やっぱりなし(T_T)。
>なんでやねん!!誰か312号ダブってないですか?
そうそう、ツキが続いてもらってはねえ(^^;

>d『トム・スイフトの宇宙冒険E』(初)サンリオ エイプルトン 100円
いいじゃん。

>いやー、なんかこうもっと「これぞ血風!!」って収穫がないっすかねぇ・・・・。
いや、この物量は凄いっす。
完全に、中級ゾーンについては「草刈り場」状態。


Kalu さん

>ほよ、私、昔ポケミス集めていたころ、カバーって邪魔だから、
>片っ端から捨ててましたよぉ(‥;)。
うわああ、神をも怖れぬ所業\(^0^;/
たすけてくれええー

>だって、せっかく番号順に書棚に並べようとしても、
>カバーで番号が隠れてしまうでしょ。
その気持ちは分かりますが、いや、この掲示板の
面子の中で私ほどその気持ちが分かる人間はいないと
断言してもいいですが、
それにしても、捨てんでも、ええがな(^×^;

>当時の感覚では、品がなくて嫌いだったの。
ちゅうか、今でも品はないですけどね。

>ごく普通の人間からしたら、あんまし謎じゃないのです(^^ゞ
え?どこかに「ごく普通の人」いました?(^^;

>M2は「作者は誰か『奥の細道』」(パンリサーチの本)、
>「歴史推理王朝才女の謎」(徳間文庫)。後者はそのうち見つかる
>だろうけど、前者ダブっていたらぜひ欲しいです。
ひええ、前者は存在すら知りまへんでしたあ(^^;

>これで、背番号付きのハードカバーなんて物が出てくると
>もっと面白くなるのだけど(^^ゞ。
いっひっひ。面白すぎ(<悪魔め)

>黒白さんに続き、私までも・・ヤフーのオークションで落札したら、
>よしださんからメールもらっちまったよぉ〜(^^ゞ。
もちろん「非常によい」と評価されましたんでしょうね(^0^)ノ


早見裕司 さん

>どうも最近、ひとの本を欲しがる悪い癖があって、危ないです。m(_ _)m
私もこの傾向強いです。土田さんの「いいなあ」には
かないませんが(^^;

ではではあ

無謀松 さん (s_matsu@ya2.so-net.ne.jp) 2000年 07月 12日 23時 56分 51秒

ども、お久しぶりです。オフ会のお礼も書かずに失礼しました。

書かなかったというより、書けなかったんですが。
とりあえず昨日と今日のご報告をば。

『殺人小説集』桃源社 浜尾四郎 300円
『悪霊』桃源社(帯) 小栗虫太郎 700円
『真珠郎』角川書店(限定復刻版・箱) 1000円

あと、名古屋の丸美ハンター中村さんに確保をお願いした『電話の声』J・ロード他3冊。
これで創元の「世界推理小説全集」はいよいよM1。
残すは『ルーヴルの怪事件』E・ポールのみとなりました。何か情報ありましたらよろしくお願いします。

では、また。

くり さん (kunny-k@sb.starcat.ne.jp) 2000年 07月 12日 21時 17分 28秒

上司の命令で明日から長野県へ出張、しかも完全内勤作業なので古本屋廻りもできそうにありません(T_T)(T_T)。流れが変わらへんといいんやけどなぁ・・・・。

『孤独な女優』(初)講談社 戸板康二 100円
『劇場の迷子 中村雅楽推理手帖』(初・帯)戸板康二 300円
『あたしと真夏とスパイ』(初)大和書房 天藤真 100円
d『わらべは見たり』(初・帯)新評社 鮎川哲也 100円
『鮎川哲也短編推理小説選集1 五つの時計』(初)立風書房 100円
dd『血の季節』(初)早川書房 小泉喜美子 100円
『ザ・サバイバル』(初)サンケイノベルス ジェームズ・ハーバート 300円
『お茶とプール ―完全殺人事件―』(初)角川小説新書 多岐川恭 100円
『戦慄ミステリー傑作選 死体消滅』(初)ビッグバード・ノベルス 山村正夫・編 100円
『梅田地下オデッセイ』(初)ハヤカワ文庫JA 堀晃
100円
d『梅田地下オデッセイ』(初)ハヤカワ文庫JA 堀晃 100円
dd『多角形』(初)徳間文庫 日影丈吉 100円
d『SFジュブナイル 宇宙怪獣ラモックス』(初)角川文庫 ロバート・A・ハインライン 100円
d『SFジュブナイル 未来少年コナン』(初)角川文庫 アレグザンダー・ケイ 100円
d『日本SF古典集成T』(初)ハヤカワ文庫JA 横田順彌・編 100円
d『日本SF古典集成U』(初)ハヤカワ文庫JA 横田順彌・編 100円
dd『狂人館の惨劇』(初)春陽文庫 左右田謙 100円
『ロボットSF ロボット文明』(初)芳賀書店 福島正美・編 100円

豊作、豊作(^○^)。
明日から月曜日までメールチェックできません。お許し下さい。

ではでは。

松本真人 さん (masato_m@d7.dion.ne.jp) 2000年 07月 12日 20時 56分 22秒

今日はブックオフで100円本をチョロッと。

「大三元殺人事件」藤村正太 立風書房
「九連宝燈殺人事件」藤村正太 立風書房(帯)

あとで見たら、帯が破れてた(泣)。レジのお姉ちゃんのせいです(怒)。
それから、神保町の田村の店頭本で、牧神社のピーター・S・ビーグル「心地よく秘密めいたところ 上下」(月報つき)をGET。どうも、川口さんの昨日の食べ残しっぽいなぁ。
くりさんの収穫とは天と地の差。もうこうなったら、名古屋に古本特殊部隊を差し向けましょう(笑)。

くり さん (kunny-k@sb.starcat.ne.jp) 2000年 07月 12日 17時 08分 45秒

あぁ、久し振りだなぁ、よしださんのそのフレーズ。そう言われると今日の古本探索にもリキが入ろうってもんです。「止められるものなら、止めてみろ!」な〜んて(^^ゞ。

よしだ まさし さん (PXM04577@nifty.ne.jp) 2000年 07月 12日 12時 23分 24秒

かくなるうえは懐かしいフレーズを出さねばなるまい。
「誰か、くりさんを止めてくれえ!」

kashiba さん (kashiba@ann.hi-ho.ne.jp) 2000年 07月 12日 06時 09分 42秒

管理人でーす。
今日は早朝会議につき、レス不能でございます。
ああ、ごめんなさいごめんなさい。
一言だけ。kajikenさん!コミック・ノベル完集、
おめでとうございまーーす!!\(^0^)/
いやあ、よかったよかった。

では、後は夜レスですみません(^^;>

黒白 さん (bwsepia@mb.infoweb.ne.jp) 2000年 07月 12日 00時 42分 19秒

よしだ さん

>よしっ、500円で落札だ! 貸本あがりだけど、いい>よね。

マジマジマジマジ!! ありがとうございますぅ。私、もうS県の方には足を向けて寝られませんですぅ。

嬉しいなったら嬉しいなっと!

で、実はこのシリーズ全10冊なんだけれど、最終巻に予告された「破戒殺人事件」が「白魔の歌」と差し替えになってこれが未入手(単行本扱いなので装丁も違います)。それと「魔弾の射手」も。どこかで見つけたらよろしくお願いいたしますです>ALL


森 英俊 さん (mori@tcn-catv.ne.jo) 2000年 07月 11日 23時 38分 29秒
URL:http://www.tcn-catv.ne.jp/~mystery/top.html

>Kashiba さん

 正解は4番ですって、エラリー・クイーン流の論理の
アクロバットですね。でも、きのうは正真正銘、一軒も
古本屋へはまいりませんでした。でも、きょうは遠出。
インドの聞いたこともない作家(サタジット・レイでは
ありません、為念)のジュヴナイル・ミステリやら、カ
ナダの聞いたこともない女流作家のジュヴナイルSFや
ら、ナイジェリアの聞いたこともない作家の幻想文学な
どを買うかたわら、八王子の超有名店で下記2冊をゲッ
ト。

 武内つなよし『小説 赤胴鈴之助』(秋元文庫)\600
これでこの文庫の武内つなよしは完揃のはず。
 北竜一朗『黄金仮面』(TOMO コミックス)\2,000
Yahoo の『恐怖の家』も無事に落札できたので、これで
ようやくM10。でも、堀江卓の『運命の階段』とか、
石川球太の『白魔海流』あたりが難しそう。

kajiken さん (kenultra@diana.dti.ne.jp) 2000年 07月 11日 23時 30分 43秒

新庄、オリンピック出るんですかねえ。
さて、ようやく報告できます。
よこいさんより本が到着。

「死体置場は空の下」結城昌治・山本まさはる 講談社コミックノベルス

よっしゃあー!コミックノベルス、全30冊コンプリート!!
この掲示板にお世話になってから、色んな人にお世話になって、ついにコンプリートです。
これからも、なにかとよろしく、です。
他の人の探求書にも、今まで以上に目を光らせようと決意したkajikenでした。
 

くり さん (kunny-k@sb.starcat.ne.jp) 2000年 07月 11日 23時 24分 45秒

さすがに入院して体がなまっているので古本屋廻りがキツくなってきましたが、今結構いい流れなのでこの流れを止めたくない一心で古本屋廻りを強行(^^ゞ。

『女と女の世の中』(初)ハヤカワ文庫JA 鈴木いづみ 100円
d『氷河0年』(初)ソノラマ文庫 今日泊亜蘭 100円
『怪盗ルパンパン』(初)徳間ノベルス 実相寺昭雄 100円
『可愛い娘』(初)立風書房 ロス・トーマス 100円
d『延暦十三年のフランケンシュタイン』(初)徳間書店 山田正紀 100円
d『月影の市』(初)新潮社 筒井ともみ 100円
d『ポセイドン・アドベンチャー』(初・帯)早川書房 ポール・ギャリコ 100円
d『ズー・ギャング』(初)早川書房 ポール・ギャリコ 100円
『帰去来殺人事件』(初)大和書房 山田風太郎 100円
d『13の暗号』(初・帯)講談社 渡辺剣次・編 100円
d『高木家の惨劇』春陽文庫 角田喜久雄 50円

以上、今日の収穫でした。

Dupin さん (dupin@pop12.odn.ne.jp) 2000年 07月 11日 22時 24分 15秒

松本真人 様

どうもすいません。怪しげな物、届いております(^^)。
当方の方は密送する袋が無かったんで、今日に作りしましたんで明日、会社名で送ります(嘘)。
奥様にはよしなにお取り次ぎ下さいますように。

栗本薫の「豹頭の仮面」、改訂する以前の版で、現在2620円ですか。ちょっとひどい気がします。改訂云々以前にあれはかなり出回ってますよね。初版といえどもそんなに手に入りにくいものとは思えない。ブックオフ等に転がってますよね(実際見ている)。SFM連載の分なら分かるんですが。

>本日は、別冊太陽の「探偵・怪奇のモダニズム」を購入。
>私は定価以下で買いましたが、H文庫に5000円で出てましたね。

この部分もプリントアウトして女同居人に見せます!

松本真人 さん (masato_m@d7.dion.ne.jp) 2000年 07月 11日 21時 00分 15秒

イーベイ・ジャパンのオークションに、栗本薫の「豹頭の仮面」が出ています。ハンセン氏病の患者団体からクレームがつき、改訂する以前の版で、現在2620円です。単にファンとしてコレクトしておきたいという気持ちは理解できますが、改訂になった経緯を考えるとちょっと複雑な気分。出品者も“改訂前の版です”とわざわざ断って、煽ってるしね。いい子ぶる訳じゃないですけど。

本日は、別冊太陽の「探偵・怪奇のモダニズム」を購入。買い逃していたのです。私は定価以下で買いましたが、H文庫に5000円で出てましたね。竹中英太郎の「百怪、我ガ腸ニ入ル」が某目録(「彷書月刊」のH文庫でも出てましたが、それとは別)に出ていて、欲しいことは欲しいのですが、価格的に手を出しかねております。元値が1万円くらいするし、しようがないんですけど。別に欲しいブツもあるしなぁ。

Dupin様
>最近はネットの付き合いやなんやかんやで、怪しげな郵便物が届いたり

私の“怪しげな郵便物”は届きましたか(笑)。というのは冗談で、お気持ちはよーくわかります。先日、深夜に帰宅したら、交換本とネット古書店で注文した本合わせて5個の郵便物がダイニングに置いてありました。嫁さんからは特にコメントもなかったのですが
ないならないで不気味(笑)。

早見裕司 さん (hayami@hayami.net) 2000年 07月 11日 19時 44分 47秒
URL:http://www.hayami.net/

>大鴎さん

さすがにそれは、ないと思います。私の周りで、「横溝正史読本」の黒背を
持っている人間が、5,6人はいますが、これを出品した場合、落札されて
しまう可能性があり、相場を上げれば上げるほど、その危険率は高くなりま
す。しかし、これを手放したい人が、そういるかどうか。ますます死蔵する
のではないでしょうか。

よく分からないのが、単行本、赤背(初版)、黒背とある中で、黒背が高く
なっていることですね。割愛された部分があるし、初版ですらないのに……。

よしだ まさし さん (PXM04577@nifty.ne.jp) 2000年 07月 11日 19時 43分 24秒

Dupin さん

『虚栄の市』もたぶん5桁でしょうね。やったね(ちなみにわたしは未所持)。
で、本を買うことについてですけど、井上ひさしさんは奥さんから「そんなに本を買ってどうするの?」と聞かれた時、「おれが死んだあとで古本屋さんをやりなさい」と答えたそうです。自分亡き後の家族のことを想えばこそ本を買っているという……美談ですなあ(ホントか?)

膳所善造 さん
えー、とっても不吉なことを申し上げましょう。角川海外ベストセラーシリーズですが、24番にハードカバーの『ふりだしに戻る』があって、その後にソフトカバーの本が何冊か出ているってことは、29番以降にもソフトカバーが出ている可能性もあるってことじゃないでしょうか……ああっ、そんなことがあってたまるか。聞かなかったことにしてくれえ! 泥沼泥沼。リストの完備されていない本を集めるのって、どうにも落ち着かないんだよなあ。

>>>で、誰か立風ノベルズを集めてるなんて人はいないの?
>> はい、ここに一人(小さな声で)。
じゃ、講談社ウィークエンドブックスは?(これまたリストがはっきりしないんだ)

といったところで、残業も切り上げて帰ろうっと。

早見裕司 さん (hayami@hayami.net) 2000年 07月 11日 17時 15分 29秒
URL:http://www.hayami.net/

>くりさん

ヒョーツバーグの「堕ちる天使」、まだご入用でしょうか。だったら、
「ながれ星」と交換していただけると、ありがたいのですが……。
人にずっと、頼まれていまして。

Dupin さん (dupin@pop12.odn.ne.jp) 2000年 07月 11日 16時 55分 43秒
URL:http://www3.wind.ne.jp/kobashin/cgi-bin/nagaya/nagaya.cgi?room=017

小林信彦「監禁」角川文庫は入手難で、ヤフーオークションに出品すると5桁いっちゃうんですか!あれには確か初刊時には帯もありましたよね。リアルタイム買いしていて良かった。
ううむ、それで「虚栄の市」はどうなんでしょうか?

こういったことをプリントアウトして女同居人に見せてやりましょう(^^)。
今まで、「どーして、あなたはこんなに本を買うの?一定全体どうする気なの、子供はもう中学よ、下の子だって塾に行かせなならんし、そんなに飲みに行かないし、パチンコだってしないのは立派だと思うけど、家計から出ていく物はもっと多いんじゃない!?」
など怒虐げられては来たが、逆襲の時は来た!
言ってやる、言ってやるたら、言ってやる。

「飲み行ってしまえば金は消え何も残らない。ギャンブルに凝ってしまえば時間とそれに掛ける労力は消え、最終的には儲からない。それに比べ本は買えば残る。消えはしない。そりゃ、場所はとる。果てしなくとる。とると言ったらとる。子供には満足に各自一人部屋も与えられないが、確かに私は本を積み上げしすぎて満足にドアを開けることも出来ない部屋を一人占拠している。が、それがなんだ!他の女に入れあげて、家庭内不和も招かないというか招けない。ちと残念だか・・・。
ええい、それはともかくこれを見ろ!30云年コツコツ、人に後ろ指刺されようとも、M氏の少女誘拐殺人事件では、あそこのお子さんの部屋とMの部屋は似てるわね、と隣近所に噂されようとも、耐えに耐えてきた成果がこれだ!見て見ろ!この文庫本一冊で5桁だぞ、この本の山の中にはおまえが想像だに出来ない、お宝が埋まっているんだ。本は文化だ!財産だ!最近はネットの付き合いやなんやかんやで、怪しげな郵便物が届いたり、発送したりしているが、それもこれも、投資と同じだ。間違いない、断言する、すると言ったらとことんする。この山には云千万円以上の価値があるんだ。うーん、ちと大袈裟かな。
まぁ、良い、おまえも今後考えを改めて、暖かい慈愛の心を持って俺に接するように。本代が足りないといったら翌朝にはそっと俺の財布に万札を忍ばせておくように。それが賢女の努めだ
それにだ、ここが大事なところだぞ、良く聞け!本はなんと読むことが出来るんだぞ!」

ふふふ。この掲示板は、或るお父さんの明るい未来への扉を開けた。

しかし、返す返すも「八つ墓村」角川文庫初版を焚書した過去が恨めしい。昔は田舎では庭先で要らないゴミ(!?)は焼いても良かったんだよね。

くり さん (kunny-k@sb.starcat.ne.jp) 2000年 07月 11日 14時 57分 45秒

当然の事ながら、入院中に仕事が鬼の様にたまっていて昨日は遅くまで残業・・・。閉店間際のブック・オフにすべり込んで、超高速探索モードにて棚をチェックするも、な〜んもなし。1冊だけ・・・
ddd『ながれ星』講談社 佐々木丸美 100円
星のきれいな夜でした。 

ロビー さん (baggio@quicheandtarte.com) 2000年 07月 11日 13時 35分 31秒

うぃーっす(^0^)/
某eオークションで落札した本が届く。
『一瞬の敵』R・マクドナルド(早川HM文庫)

仕事の資料を兼ねて、タワーレコードでサントラ盤を買う。
『ブリット/完全盤』ラロ・シフリン
『ジョーズ/完全盤』ジョン・ウィリアムズ
『サブウェイ・パニック』デヴィッド・シャイア
『ニューヨーク1997/完全盤』ジョン・カーペンター
『ミッション:インポッシブル2/スコア盤』ハンス・ジマー
『ブリット』『ジョーズ』『ニューヨーク1997』の完全盤は、既存のアルバムには入っていない未発表・未収録曲を含むコレクターズ・エディション。特に『ジョーズ』は公開25周年を記念して発売されたもの。おいら的には『スター・ウォーズ』みたいに当時のSFXでは表現できなかった場面を最新CG映像で補完した『特別篇』が観たかったっす。30周年に期待?
『サブウェイ・パニック』を聴いていると、どこかで聴き覚えのあるメロディが出てきて、どこだったっけと考えてみたところ「おお、『ペイバック』ではないか」と思いつく。そう言えば、『ペイバック』のライナーノーツに同じメロディが使用されていると書いてあったっす(^0^;>

膳所善造 さん (MAG02672@nifty.ne.jp) 2000年 07月 11日 13時 22分 48秒

kaluさま
>結構、この手の連番穴埋めは好きなんですぉ(^^ゞ
 実は、私も好きです。

>で、手持ちでは確認できないので、ネット上を検索して、いくつかは参考データを入手>しました。
> 11.『おもいでの夏』H・ローチャー
> 16.『エルビス』ジェリー・ホプキンズ
> 19.『動物と子供たちの詩』グレンドン・スワースアウト
> 21.『わらの犬』ゴードン・M・ウィリアムズ
> 24.『ふりだしに戻る』ジャック・フィニイ
> 25.『タランチュラ』ボブ・ディラン
> 27.『フィッツパトリックの優雅な生活』E・ハンニバル
>  となりました。残るは26番か。
 おお、一気に7冊も、有り難う御座います。

SPOOKYさま
>角川の海外ベストセラー・シリーズ、16は確かにジェリー・ホプキンスの『エルビス』
>です(背に連番も入ってます)が、あの変な矢印みたいなマークは入ってません。
 ご確認、有り難う御座います。

kashibaさま
>わたし、その叢書って100円以外ではそうみないのですが(^^;
 むむ、確かに。100均棚こそ相応しい叢書ですからね。しかし、巡りあわんな、私。

よしだまさしさま
>同じ双書でありながらハードカバーとソフトカバーが混在していた時期があり、やがて
>ハードカバーだけになってしまったということなのでしょう。ハヤカワノヴェルスなん
>かがこのパターンですもんね。立風ノベルズなんかもそうだし。
> となると、残り26冊のうち、どれがソフトカバーで出ていて、どれがハードカバー
>で出ているかだけど、こればっかりは現物に当たらないと分からないわけで、さらに苦>難の道は続くわけですね。
> ところで、『ジャッカルの日』がナンバー25だとすると、『タランチュラ』と重な
>ってしまうんですけど……。ああ、まだ謎が残るかあ。

 さて、皆様のご協力でついに後一冊26番となったわけですが、実はこの問題、解決
してしまいました。私、とんでもない見間違いをしていました。
くだんの、『ジャッカルの日』ですが、よくよくみてみると、"791026"と書いて有
るではないですか。いゃ、お恥ずかしい。これぞ、26番だったわけです。お騒がせ致しました、みなさま。

これにて、角川海外ベストセラー・シリーズ1−28番まで目出度く決定!
 さぁーて、後は集めるだけだっーー、って、これが一番難しいんですが。



>で、誰か立風ノベルズを集めてるなんて人はいないの?

 はい、ここに一人(小さな声で)。

よしだ まさし さん (PXM04577@nifty.ne.jp) 2000年 07月 11日 12時 43分 28秒

kashibaさん
このところ、『死体をどうぞ』とか『ダック・コール』とか、大好きな作家の大好きな小説が購読日記に登場するんでひどく嬉しいですよしだです。

>>>『うしおととら』を読み終えてしまいました。
>>>ううっ、泣いたりなんかしないんだぞ。
>>泣いたな(^ー^)b
泣いてなんかないもん。鬼のおやじとか飛行機のとうちゃんとかが出てくるところで、泣いたりなんかしてないもん。くそお、不意打ちのように昔のキャラクターを出しやがって。

>>へーーーえ、よしださんも「このミス」投票者だったんだあ(・o・)>
>>知らなかったっす(^^;
ただし、毎回1位にぶちこむ作品が他の人と違っているというていたらくでありまして……。なんでなんだろう。うーむ……。

黒白 さん
>>「 う〜ん「時計塔の秘密」はうらやましいぞぉ。これ、私も持っているんだ
>>けれど、カバ欠帯欠のとんでもなく汚い本。おかげで、HPの画像も中扉でご
>>まかしてます。
よしっ、500円で落札だ! 貸本あがりだけど、いいよね。

いわい さん
500円はちょっとためらうけど(けちっ)、『海の野獣(鯨の町 改題)』梶野悳三は羨ましいかも。で、どういう小説? ぜひ読んで報告して。

大鴎 さん 2000年 07月 11日 12時 35分 56秒

大鴎です。

yahooオークションの謎で前回はバカなことを書きましたが、
実は懸念しているのはこんなケース

実は「横溝読本」は2、3冊しかなくて同じ人が落札しては
知り合いに頼んでまた出品してもらう。
そして何度も落札してこれを繰り返すと「高値相場」が形
成される。
そこで値が上がって「ここで買わねば」と皆が不安になった
ところで本当に売って儲ける。

こんなのが真相であって欲しくはないのですがねぇ。
ご本人がこの掲示板を見ていて真相を告白してくれれば助か
ります。

何度もオークションで負けたりすると「もう手に入らないか
も」と不安になって「ええい。金でカタをつけたろうやない
か!」って気になるんですよね。おまえみたいなやつのおか
げで高値になるんじゃ!って言われそうですが。

私は買う方の専門です。幸い入札者の方は良い人ばかりでお
まけなんかももらったりしてます。
一番嬉しかったのは××高の「○○の道」でしょうか。
でも日本物の珍しいのはたまに出てもすごい値段になって
私など「お呼びでない」って感じです。

膳所善造 さん (MAG02672@nifty.ne.jp) 2000年 07月 11日 09時 23分 30秒

kashobaさま
>うーん、この取引は最初から1対1で引き合うものでは
>ございませんので、2対1トレードでどうでしょか?
 了解です。当方に異存はありません。
 こちらも、本日発送致しました。 

>古書価的には、それでもまだ私の方が得してると思いますです(^^;>
 ははは、まぁ、公平に見ればそうかもしれませぬが、私的には、大満足
 の、トレードです。ありがとうございました。

kashiba さん (kashiba@ann.hi-ho.ne.jp) 2000年 07月 11日 06時 35分 36秒

管理人です。
ごめんなさい、遅レスモードふたたび。
前回ログまでです。

奈良泰明 さん

>創元推理文庫「樽」の23個の樽のカヴァ−の件。
>このカヴァ−は昭和36年3月31日から改訳版の出た昭和40年12月
>24日の4年9カ月以内の発売期間だけのものだと考えられます。
これぞ古書探偵!
完全なるアリバイ調べ(^^;
凄すぎ。

>初期番号482番までの中では「反逆者の財布」が最短発売期間の
>カヴァ−(本)だと思っていました。
うーん、こう思える人はおそらく今の日本で奈良さん唯一人
なような気がします。

>◆*カヴァ−の例外ですがこれは初期ではないのですが
>ギ・デ・カ−ルの「破戒法廷」です。
>ミス本の背はピンクで修正本の背は白です。
ああ、やっと追随できる話題が(^^;
あれこれご教授ありがとうございます。
正直、これで本が1冊書けそうな気が致しまする(^×^;


えぐちようすけ さん

>本音は「えぐちくん、古本集めんのが趣味なの」なんて言われていやだし。
ええ?私だったら、全然恥かしくないけどなあ(^^;
つまりまだえぐちさんは引き返せるって事ですね(^ー^)b

>ダブリ本を整理したばかりなのに何でまたダブり本増やしてんだ。
さあ?私に聞かれましても(^^;>

>目がしょぼしょぼするような収穫報告でした。
よしださんは目がさめたみたいですけどね(^^;


大鴎 さん

>>話題沸騰のヤフーオークション『八墓村』角川文庫初版ですが、
>徳川埋蔵金のありかを示す古文書を2つに分けて「横溝読本」と
>「八つ墓村」に隠しておいたのに、それを何と夫婦ケンカした後で
>嫁はんが古本屋に売ってしまったのだ。
うーん、「六つのナポレオン」パターンでは、
もう「太陽系七つの秘宝」レベルのトンデモ
でないと追随できないような気がしますのう。
古本業界で壮絶な仕手戦が繰り広げられているのかなあ。(^^:
「よっしゃあ!<読本>を売り浴びせたれー!!」
「買いじゃああ!ここをしのぐんやあ!
丸美全部売ったかて、かまへん!」とかさあ。

>プロの作家皆さんがこの謎に挑んで創元推理の別冊にでもして下さい。
とりあえず、喜国さんあたり、ネタにされませんか?(^^;>


くり さん

>今までの鬱憤を晴らすべく、
お気持ちは分かります。

>『御先祖様はアトランティス人』(初)ソノラマ文庫海外シリーズ 100円
>dd『異次元カフェテラス』(初)アルゴ文庫 松尾由美 100円
>d『パヴァーヌ』(初)サンリオSF文庫 キース・ロバーツ 300円
>d『鉄の夢』(初)ハヤカワ文庫SF ノーマン・スピンラッド 250円
>d『夢の棲む街』(初)ハヤカワ文庫JA 山尾悠子 100円
分かりますが、晴らし過ぎです(^^;>


森 英俊 さん

>う〜ん、なんで『恐怖の家』を欲しがるひとがこんな
>にいるんだろう。
ったく、森さんが煽るからでしょ?(^^;>


よしだ まさし さん

>『クイーンの事件簿恐怖の谷:TOMOコミックス名作ミステリー』
>これは、望月三起也人気なのでしょうか?
>それとも森さんが発端となったTOMOコミックス人気なのでしょうか?
後者に5000ガバス(^^;

>いずせにせよ、もう突っ張れませんです(涙)
良く頑張りました(^0^;m

>kashibaさんの突っ込みを楽しみにしています(笑)
>ついに「どこへも出かけず」に古本屋に行ったのでしょうか?
こういうのを「突っ込み」というのです(^^;

>あ、あのね、くりさんね、リハビリってのは急にやると
>マイナスなんですよ。ゆっくりゆっくりとやらないと、体に毒ですよ。
回りの人の毒なんですよってば(^0^;m

>大塚ですね(きっぱり)。
そんな県庁所在地はない(^^;

>小林信彦『監禁』をちゃっちゃと入手してくるとは強い強い。
>どのくらい入手難なのかは、ヤフーオークションに出品してみると
>即座に分かることでしょう。すっごい値段になりますよ。
5桁いっちゃうもんね(^^;

>しかもけっこう面白い作品があるのに、誰も手を出そうと
>しないんですよね。なんでだ? 
面白くないのが、壮絶に面白くないからかなあ(^^;>

>たぶんナンバー28まで全部がソフトカバーで出ているって
>ことはないでしょう。
ふむふむ(・_・)>

>24が『ふりだしに戻る』だということで
>確信いたしました。『ふりだしに戻る』の初版はハードカバーであります。
これは、私も断言できますね(^^)b

>『うしおととら』を読み終えてしまいました。
>ううっ、泣いたりなんかしないんだぞ。
泣いたな(^ー^)b

>こいつ、バカだから本なんか読まないからね)。
あ、あにいい。
バカの尺度を本読むか、読まないかで測ってないか?(^^;

>いやはや、買った買った。
>時間切れまで目いっぱい古本三昧をしたのでございます。
はいはい、そのようですのう(^^;

>『太陽の世界(17)』は、
>えーと……いいや、買っちゃえ」ってんで買ったんだけど、
>やっぱりダブリ(涙)
ああ、オチがついている(^^;

>稲見一良さん原案というだけで、見逃せません。
おお、なあるほど(・0・)

>「このミス」の投票で1位にぶちこんだんだけど、
>他にこの作品に点を入れている人はひとりもいなかったなあ。
>これですっかり自信をなくして「このミス」の投票を降りて
>しまったのだけれど。映画化の話はどうなったんだろう?
へーーーえ、よしださんも「このミス」投票者だったんだあ(・o・)>
知らなかったっす(^^;

>横溝正史角川文庫初版クエストは2歩前進だけど、帯付きの条件を
>プラスしているkaluさんよりもペースが遅いような気がするぞお。
まあ、これは入る時は、どっと入りますから(^^;

>桃源社や東京文芸社の本で奥付に刷数の入ってない本が
>よくあるけど、あれって初版なんでしょうか? どなたか教えてください。
え、初版なんでしょ?初版といって(^0^;

>横溝正史だけ不要だったってことはないと思うけどなあ。
横溝だけ必要で残した人が亡くなったのかな(^^;


青木みや さん

>カウンタを変えてみては如何ですか?
>今、お使いのは、二重起動防止処理(ロック機構)がついていない可能性が
>あり、アクセス数が多いとリセットされちゃうのかもしれません。
ふむふむ。
Hi−hoの説明では、殆ど同時にアクセスがあると
リセットされる、って事みたいなのですが、
理屈はよくわかりまへん(^^;

>とほほのWWW入門 http://wakusei.cplaza.ne.jp/twn/wwwcount.htm
>↑うちはこれです。とほほさんのは簡単に設置できました。
じゃあ、今度、時間を見てトライしてみますね(^^)
ありがとうございました。


安田ママ さん

>安田ママ@FF猿です(^^)
FF猿のネーミングを気に入って頂けたようで(^^;>
でもよくいいません?それって?

>恩田陸ポップはすごいでしょ。うっふっふ。ネットさまさまなのだ!
へえー、ネットの御縁ですかあ(・o・)>

>サイン本も10冊入荷してたんですけど、もうなかったのかニャ?
うがががが!!
そ、そりは、ちっとも気がつかなんだああ(T0T)ノ


Kalu さん

>そりゃ、東京は、森さんだし、仕方がないけど、
>新田次郎『この子の父は宇宙船』だなんて、元SF者にと
>っても、あんまりな(ショックで言語回線が乱れてる)。
あっはっは、乱れてる、乱れてる(^0^)

>皆川博子『鶴屋南北冥府巡』新潮社 初帯 400円
>これで、皆川博子、テキスト的には一通り揃ったはず。
>次は完本コンプリートだ(^^ゞ
おおお、凄い(^0^;

>dマルセル・エーメ『他人の首・月の小鳥たち』東京創元社 初 300円
>手頃な交換アイテム(^^ゞ
むむむ、聞いた事もないですう。

>水谷準訳『世界ユーモア全集・仏蘭西篇』改造社 S7初月報 1000円
>裸本だけど、月報付きが嬉しい。
昭和7年の月報ってえのが大したものです(^^;

>初版で帯がついていればフェア帯も一応買うことにした。
そうそう、これってありますよね(^^;

>めるへんめーかー編『架空幻想都市 上下』ログアウト冒険文庫
>ジュニアをゲット出来ない私にしては血風だぜぃ。
>オークション価格なら2冊で うん千円物でしょ(^^ゞ
即決5千円とかばらぼうな値段がついているようですね(^^;

>藤本泉『東京ゲリラ戦線』ハヤカワ文庫JA 初 150円
>入手に手こずったので嬉しい。藤本泉はマジック2
あ、これってJAに入ってたんだ(^^;>

>d青柳友子『あなたの知らないあなたの部屋』 新潮社 初帯 300円
>帯目的(^^ゞ。結構好きな作家なんだ。
おおお、昔から気にはなっているのですが、好きといった人は
初めて見たかも。面白いっすか?

>小林信彦『監禁』角川文庫 初 130円
>入手難なの?
なんですうう(^o^;

>新潟の監禁事件の絡みで話題になっているのかしら?
うんにゃ、小林信彦人気と角川文庫人気の相乗効果ですね。これは。

>D・クック編『戦後推理小説ベスト15』荒地出版社 初 100円
はあ、これを100円ですか(^^;

>ポケミスとHM文庫は少ない土地柄なんだけど(どんな土地柄やねん)
なんちゅか、大阪っちゅう叢書ちゃいますわな。
ハイソやさかい、芦屋とか神戸の雰囲気かなあ(^^;

>全部光国屋に持って行かれているんじゃなかろうか。
あたーりーー(^0^)ノ

>梶尾真治『ドグマ・マ=グロ』ソノラマ・ノベルス 初帯 410円
>あ〜あ、この値で買ったら、くりさんが100円でゲットだよ(‥;)
いちいち悔しがるんじゃない!!(^×^;

>小林信彦・片岡義男『星条旗と青春と』角川文庫 初帯 90円
うーん、やっぱりゴールはこれでしたか(^^;>

>ピエール・ガスカール『けものたち・死者の時』岩波書房 初 1000円
>フレンチ、現代文学、幻想系(^^ゞ
解説ありがとうございます(^_^)

>いつもの店一軒だけ(ここは場所は書けない)
そりゃあ、書けないでしょうね、この釣果であれば(^^;

>宮下幻一郎『黒帯夜叉』桃源社 初? 貸本上がり 80円
>園生義人『パパさんは純情社長』大和出版 初?
>相変わらず出てくるよぉ、貸本上がり80円物(^^ゞ。
>宮下幻一郎が嬉しいか。
嬉しいでしょうとも!!

>鮎川哲也『誰の屍体か』春陽文庫 S46年第8刷 350円
>旧版、新版持っているけど、これは「冷凍人間」が収録されていない版
>なので購入。あえてこの値段で買うのは病気の一歩手前のような気が・・・
うんにゃ、立派な病人です。集中治療室にぶち込んであげます(^^;

>アダモフ『海底五万マイル』講談社 世界の科学名作 重箱 200円
>ガイル『ハンス月世界へいく』講談社 世界の科学名作 重 150円
>どこで見たのか、アダモフの名が妙に記憶に残っていて。
これは聞いた事もないですう。

>乱歩の代作やったあの岡戸だよねぇ。こんな著書があったのか。
はああ、溜め息しかでんわい(^^;;

>おれにソノラマ集めろというのかぁ(^^ゞ。
100番までをとりあえずやってみるとか(^^;

>雑誌LOCK昭和21年4月号 高値(‥;)
>LOCKの上限は、状態も考慮して4000円に設定しているのに、
>完全に限度額オーヴァー。
ということは5000円以上ですよねえ(^^;
私は、まとめ買いしてなければ、出せなかったでしょうねえ。

>>>装丁も石岡瑛子による凝りに凝ったものになっています
>ああ、そんなことを聞いてしまうと、欲しくなってしまぅ(^^ゞ
Kaluさんなら、瞬殺だと思うよ(^^;

>『わらの犬』もハードカバーで見た記憶があるなぁ。
うーん、これはソフトで見たような気がしますが(^^;


森 英俊 さん

>思いきり趣味に走って、カバーアートの新しいコーナー
>を設けてしまいました。
拝見しました。大変楽しませていただきました(^^)

>個人的には最近、創元推理文庫の初版に関心があります。
>というのも、けっこう現行のものとデザインが違って
>いたりするからで、並べて比べてみるのもなかなか楽
>しかったりします。
異議無し(^^)b


SPOOKY さん

>16は確かにジェリー・ホプキンスの『エルビス』です
>(なにしろカバー裏にまで写真が印刷してある)。
おお、これは見た事はありますぞお(^0^)ノ
持ってないけど(−×−;>

>想像ですが、このシリーズはこのあたりから、名前だけ
>残して装丁面での統一されたフォーマットはなくなったので
>はないでしょうか? 
ふむふむ(^^)


Kalu さん

>>くりさん
>うげぇ、その血風ぶり、信じられない(‥;)。
あなたさまにいわれたくはないでしょう(^^;

>噂にゃぁ聞いていましたが、とんでもないお方ですねぇ。
はいはい(^^)

>一体、名古屋ってどんなとこやねん?
草刈り場ですね(^^;

>くりさんといい、松本さんといい、ほんまに好調やなぁ。
くやしいのう(^×^;

>森さんは大王だから、どんなにレアな物を入手されても、
>もう驚かないけど(^^ゞ。
一度は国内も極めた人ですから(^^;

>27.『フィッツパトリックの優雅な生活』E・ハンニバル
これって、青いカバーのハードカバーじゃないかなあ。
ううむ、出てこない(^^;


よねざ さん

>某氏にこちらを教えていただきましたが、
どなたさまかなあ(^^;

>やっと初めての書き込みとなります。
いらはいませ(^^)b

>ちなみに交通費と自転車代で4000円近くかかっています。
うおおおお!
偉い!

>あたしと真夏とスパイ 天藤真 大和書房 100円 D
大当たりいい(^0^)ノ

>ここのお店の人が良い人で、土地の古本屋のことは教えてくれるし、
>冷えたお茶は出してくれるし、県外から来たと言うとおまけも
>してくれました。
うーん、あるのですねえ。こういう昔気質のお店って(^^)

>第二ふらんす粋艶集 水谷準訳 800円
ぐげげ、第二があったんだ(^^;

>静かな教授 多岐川恭 河出書房新社 300円
これもいいところですね(^^)

>今回行った土地のヒント。
>路面電車が走っている。
>女子学生のトレンドは首にタオルを巻くこと(3人はいた)。
>二番目に人口の少ない県の県庁所在地である。
松江市?


くり さん

>中村さんの落穂拾いをしますね(^^ゞ。
謙遜も過ぎると嫌味になりますよ(^×^;>

>d『咬まれた手』(初)徳間ノベルス 日影丈吉 100円
>『魔法入門』(初・帯)角川文庫 W・E・バトラー 100円
>d『灰色の季節』(初・帯)光風社 梶龍雄 100円
>『さすらいエマノン』(初・帯)徳間書店 梶尾真治 400円
>『スーパーギャルズ・メイト37』(初)宇宙船文庫 100円
>d『刺青殺人事件』(初)講談社・コミックノベルス 高木彬光/中城健 100円
くまかかかかか(^0^;
こらあ、名古屋の古本者は、病み上がりにここまで
やられて黙っているのかああ(^0^;ノ

>探求書だった『殺人はお好き?』がうれしいなぁ(^O^)(^O^)(^O^)。
おお、あれは確かにないですね。
「警官ギャング」ほどではないにしてもさあ。
おめでとうございまするる。


早見裕司 さん

>「シナリオ 少年ケニヤ」の交換本を探していたら、
>持っていたことに気づく。
あららら(^^;

>「山尾悠子」については、もう、初版はあきらめつつあります。
>どうせ、絶対将来手放す可能性がないから、いいんです。
まあまあ、そう諦めずに(^^;

>某横溝島の互助会でも、あれと「シナリオ悪霊島」と角川の佐七3
>冊は、頼まれても見つけられませんが……この人のせい?(^_^;)
いや、やっぱりその3アイテムは「ない」でしょう。
あまり版も重ねてそうにないし(^^;


膳所善造 さん

>>全然高くないです。下手うつと5桁当たり前の本です(^^;
>げげっ、そんなにするとは。うーん、ありがたいこっちゃ。
するんですよお。
4千円でカタログにでたりしたら、凄まじい競争率でしょう(^^;

>現在、解っているのは以下の通りです。
>書籍コードの下三桁が029の『悪を呼ぶ少年』トマス・トライオンが、
>ハード・カバーなので、恐らく背番号がついたのは、
>28冊だけだと思います。
ご報告ありがとうございます。(^ー^)


>1,000円くらいまでで見かけましたらよろしくお願いいたしますm(__)m。
わたし、その叢書って100円以外ではそうみないのですが(^^;


森 英俊 さん

>きのうは疲れがたまってどこへも出かけず、近所の喫茶
>店で、解説(ヒラリー・ウォー)用のゲラに目を通した
>だけ。ということで、きのうの収穫を。
さて、「どこへも出かけず」収獲する方法とは?
解釈1「喫茶店が古本屋である」
解釈2「電車に乗らない限り<出かけた>事にならない。」
解釈3「通販で買った」
解釈4「最初の『きのう』と後の『きのう』の間で日付がかわった」
解釈5「自宅が古本屋である」そうだわな(^^;

>ジャン・レイ「悪魔のベッド」\50(やっと揃った)
あっはっは、森さんなら楽勝だと思ってました(^^)b

>B・シヴァーズ「魔女やしきのなぞ」\300
>(やっとこのシリーズに遭遇。まだまだ先は長い)
むむむ、面白そうな題名(^^;

>ひょっとしてこのシリーズ、すべて不可能犯罪もの?)
きゃああ、その言葉に弱いのよおお(^0^;

>小栗虫太郎「白蟻」\1,500(日本出版配給会社。もち
>ろん再版だけど、戦前の仙花紙本だし、松野一夫の装幀
>と挿絵だし、この値段は安いのでは)
確かに戦前なら、全然安いのではないでしょうか(^^;>

>ちなみにこれには、樽が23個も描かれています)
ギャラリーで拝見しました。
面白い!これだけ樽がでてきたら、もっと訳が
分からん話になったでしょうに(^0^)ノ

ではでは


Pica さん (pica@yha.att.ne.jp) 2000年 07月 11日 06時 23分 53秒

Picaです。 祖父を目医者まで送っていったら、向いがブックオフ(笑)。 久しぶりに本を買いました。

「28年目のハーフタイム」 金子達仁 文芸春秋
ス「6月の軌跡」 ’98フランスW杯 日本代表39人全証言」 増島みどり 文芸春秋
を100円でゲット。 古本的にはなんでもないですが、うれしい。 即読了しました。
サッカーの魅力を再確認。

「旅の絵本」 谷内六郎 旺文社文庫
「高村光太郎詩集」 旺文社文庫
「続 マッシュ」 リチャード・フッカー 角川文庫
ホントになんでもない3冊。 これで「マッシュ」はそろったけど、1巻と3巻はどこにしまったの?
谷内六郎は、エッセイに期待して買ったけど、早くも後悔。
詩集はダブリですが、あまりに買う物が無いのでヤケで購入。

不作ですが、いいんです。 読んでるんだから。

早見裕司 さん (hayami@hayami.net) 2000年 07月 11日 03時 05分 51秒
URL:http://www.hayami.net/

>えぐちさん

 他に探求書は何がありますでしょう。よろしければリストなど……。

黒白 さん (bwsepia@mb.infoweb.ne.jp) 2000年 07月 11日 01時 58分 29秒

よしだ さん

 う〜ん「時計塔の秘密」はうらやましいぞぉ。これ、私も持っているんだけれど、カバ欠帯欠のとんでもなく汚い本。おかげで、HPの画像も中扉でごまかしてます。

 ではでは

いわい さん (iy-iwai@ra2.so-net.ne.jp) 2000年 07月 11日 01時 24分 12秒

 kashibaさま、お早うございます。
 ここの所コンスタントに週一ペースでいっております(^^)。
 まずは、朝霞へ落ち穂拾い。
『タレント殺人事件』タモリ 作品社 100円
 う〜ん、他にはめぼしい物はなし。北上。以前、東上線各駅停車古本屋の旅で行きそびれていた1軒を目指して(笑)。おお、これはまた珍しい。
『修善寺物語』岡本綺堂 改造社文庫 (34刷) 300円
 他はついでに
『明治厳窟王(上下)』村雨退二郎 中公文庫 1000円
『毒薬ミステリ傑作選』ボンド編 創元推理文庫 160円
 ついでで散財してしまった(^^; 後は前に行った所。
『林の中の家』仁木悦子 講談社 100円
 元パラ破れ、箱痛み、再版ではありますが嬉しい価格!
『死ぬのは奴らだ』フレミング HPB 100円
 1冊では寂しいのでついで。でも余分だった気がする。で、次。
『ポイヤウンベ物語』安藤美紀夫 講談社文庫 200円
『海の野獣(鯨の町 改題)』梶野悳三 春陽文庫 500円
『檻を出る女』水上勉 春陽文庫 300円
『黒百合の宿』水上勉 春陽文庫 200円
『はなしの宝石箱 物知り博士トラの巻』トヨタ文庫 150円
 これはトヨタ自動車販売が発行。何かのおまけみたい。
『秘密ハイウェー』ジョージ・O・スミス/内田庶 中学生ワールド文庫 中学二年コ−スS41年7月号第4付録 600円
 また変な物を買ってしまった(苦笑)。あと別件で
「探偵実話 実話講談の泉別冊 第三集」破れありで、その割には高め(^^;
 「蛇姫殺人事件」香山滋/「地下鉄三四郎」城戸礼など
 どんどん変な方へ行ってる気がするので、この辺で(苦笑)。

iwao さん 2000年 07月 10日 22時 09分 51秒
URL:http://www.246.ne.jp/~y-iwa

私はある「本」を出版した。ホームページを見ていただけれ
ばお分かりと思う。それは不思議な体験そのものだった。
インターネットを見ていた私は興味本位からあるソフトを手に
入れた。イスラエルの暗号解読ソフト「バイブルデコーダー」である。
このソフトを手に入れた者が最初に検索するのは、たぶん
「自分の名前」であろう。
 私も例に違わず、自分の名前を入力し、結果が出てくるのをひたすら待った。 
そして、私にしか分からないようなこれまでの人生の
キーワードが、次々に画面に現れてきたのである。
職業、趣味、身近な固有名詞など、あまりにも現実とぴったり
符合しすぎて気持ちが悪いほどだった。
しかしその時点では「嘘だろう?」とまだ信じられなかった。
はやる気持ちを抑え、「これはまだ偶然の範疇だ」、と自分に
言い聞かせた。 そこで自分の気持ちを納得させるため、
「まさかこんなことが書いてあるわけがない」という言葉を
打ち込んでみた。昨年亡くなった、私の知人のフルネームである。
結果がでたのは約四時間後だった。
コンパクトにまとまった図表を眺めているうちに、私は
名前の側に「からまる」ようにして現出している次の語句を
発見した。「のど」「がん」その通り、私の知人は、喉頭がんで亡く
なったのである。さらに彼女が亡くなった日付や病院の名前、葬式を出した寺
の名前までもが「集中」して出ているのを発見した瞬間、
体が震え出した。そしてその瞬間「これは本物だ」と確信した。
そこから一気に私はこの「本」の執筆へと一歩動き出した
のである。
「神の暗号」http://www.246.ne.jp/~y-iwa
神の暗号 聖書の暗号

                      iwao


須川 毅 さん (tsuyoshi.sugawa@nifty.ne.jp) 2000年 07月 10日 22時 06分 37秒

奈良さま
すごい! 協力申し上げますので
一日も早く「創元推理文庫書誌目録」を
完成させてくださいませ。
では近いうちにまた(私信)

えぐちようすけ さん (EZW03345@nifty.ne.jp) 2000年 07月 10日 19時 30分 47秒

昼休みに近くの古本屋へ行きました。河出文庫のミステリーアンソロジーが帯付でずらりとお揃い。ところで、値段はと見てみると、全部が定価の100円引き。
ううん、ちょっと高いなあ。でもなあ、買う本がない時のためなんて言いながら、全然集まってないのも事実だし・・。
で結局、買わず。1冊の本にゴルフ2回分も出しといて我ながらせこい。今度行って消えてたら後悔するんだろうな。
よしださんなら「買わないで正解」と言われるんでしょうけど、皆さんどう思います???

よしださん
Wスミス喜んでいただけて、大変嬉しいです。でも、いい職場環境で羨ましいです。うちの上司にそんなこと言ったら、「いいよ、明日から席なくなるだけだよ」と一言で終りです。

早見さん
「新・昭和遊撃隊」はいつでも放出可能です。交換本はコスモピンク背でなくても、いいですよ。結構、難物ですからね。

kashiba さん (kashiba@ann.hi-ho.ne.jp) 2000年 07月 10日 17時 40分 20秒

管理人です。またしても先ヅモ。

膳所さん

>当方からの交換本は『予告電話の女』ともう
>一冊はどういたしましょうか。
うーん、この取引は最初から1対1で引き合うものでは
ございませんので、2対1トレードでどうでしょか?
古書価的には、それでもまだ私の方が得してると思いますです(^^;>

ではでは

膳所善造 さん (MAG02672@nifty.ne.jp) 2000年 07月 10日 12時 52分 15秒

膳所善造でございます。

角川海外ベストセラー情報が、続々と!やはりこの掲示板は凄いなぁ。
詳細なレスは、後ほどいたします。

kashibaさま

嗚呼、kashibaさまが、ついに江古田にまでーーー。

>送本致しましたア(^0^)>
 有り難うございます。ところで、二冊お譲りいただけることに
なったわけですが、当方からの交換本は『予告電話の女』ともう
一冊はどういたしましょうか。

よしだ まさし さん (PXM04577@nifty.ne.jp) 2000年 07月 10日 12時 48分 37秒

えぐちさん
僕なんか「古本市がありますんで、○日と○日は午前半休をとります」って堂々と言ってますよ。でもって、映画祭のシーズンになると「映画祭ですから○日と○日は有給をとります」って堂々と言ってます。社長なんかクライアントの所に一緒に行ったりすると「こいつはひどいんだ。映画祭のシーズンになると会社に来なくなっちゃうんだから」なんて嬉しそうに取引先の人に話しています。なんか、植木等みたい(^^;

で、最大の悦びは『ダイヤモンドハンター』であります。これでまともな翻訳のあるウィルバー・スミスを全部読めます。まともな翻訳ってのは、他にリーダーズダイジェストの抄訳があるからなんだけど、これは全体像が不明なんで自分の持っているものが全部かどうかまるっきり分からないんだよね。
いずれにせよ、ウィルバー・スミスの冒険小説ってむっちゃくちゃ面白いんですよ。ああ、嬉しいなあ。

くりさん
ああっ、サンリオSF文庫を300円で買ってる。ああっ、ソノラマ文庫海外シリーズを100円で買ってる。ああっ、小泉喜美子さんの『血の季節』を100円で買ってる。ああっ、ノーマン・スピンラッドの『鉄の夢』とか山尾悠子の『夢の棲む街』とかを平然とダブらせている。
もう、こういう人を野放しにしちゃいけないんだぞ。どうして、そんなにおいしい本が安く転がってるんだ。名古屋の人間はいったい何をしているのだ?

kaluさん
ううっ、落札者はkaluさんだったのね。段ボール2箱分の本が減るんで大喜びしてたんですよ。落札の正体みたり仲間内(^^; おありがとうございます。
しっかし、なんで僕の時だけ仲間内の落札比率が異様に高いんだ?

「歴史推理王朝才女の謎」(徳間文庫)は喜国さんのテリトリーにある「ほんだらけ本店」にあったような気がします。でも、いずれにせよこれはいつかは手に入る本でしょうね。「作者は誰か『奥の細道』」(パンリサーチの本)ってのは、そんな本があることすら知りませんでした。

立風ノベルスはウィルバー・スミスとロス・トーマスがあるんで、なんとなく気になってはいるんですけど、まだ集めようってとこまではいっていません。ハードカバーがあまり魅力的に感じられないもんで。

さて、日曜日に買った本です。ちょっと背伸びして高い本も買っちゃいました。
「怪奇の世界3 魔女」ロバート・ブロック他(朝日ソノラマ:1975年/初版)1500円
「少年少女 世界の怪奇 全6巻」という双書の第3巻なんだけど、収録作品のメンバーが凄い。フィリップ・K・ディック、ロバート・ブロック(2編収録)、ロバート・E・ハワード、レイ・ブラッドベリという顔ぶれ。こんな濃いメンツの本を子ども向けに出していいのか? 他の巻も欲しくなるなあ。

「時計塔の秘密」高木彬光(和同出版社:1957年/初版帯)500円
 これまた僕には珍しいお買い物です。だって、この辺の本についてはまるっきり分からないんだもん。分からないけど、ま、500円ならいいかなってんで買っちゃいました。貸し本屋あがりなんでカバーが糊付けされていたりして、状態はあまりよくないんですけど、なぜかちゃんと帯がついています。ま、たまにはこういう本を買ってもいいかな。

D「騒世記(1)」望月三起也(集英社プレイボーイコミックス:1982年/初版)200円
D「はだしの巨人(1)」望月三起也(秋田書店:1973年/初版)200円
「ゆのはな親子(4)」山上たつひこ(双葉社:1990年/初版)200円
 望月三起也はダブリだけど200円だし、初版だし……。

kashiba さん (kashiba@ann.hi-ho.ne.jp) 2000年 07月 10日 12時 38分 22秒

管理人でございます。
膳所さん、良知さん、今郵便局から
送本致しましたア(^0^)>
ああ、なんか普通の「掲示板」みたいだ。
皆様へのレスは夜にでも。
って、今日は、お見合い探偵の放映の日でございますわね。ほほほ。
(また、積録かあ?)
ではでは

早見裕司 さん (hayami@hayami.net) 2000年 07月 10日 06時 30分 49秒
URL:http://www.hayami.net/

松本様>

どうもです。えー……「夢の棲む街」か「八つ墓村」白背は、ちょっと釣り合
わないでしょうか(^_^;)。前者はかなり汚れてきたし(これ、新刊で買ったん
だよなぁ)、後者は、いちおう網元なので、持ってたらいいな、と。

しかし、ヤフーのオークションをざっと見ましたが、「読本」「シナリオ悪霊
島」の人気は分かるとして、なぜみんな、「真説 金田一耕助」にもっと注目
しないんだあ(笑)。3冊ぐらい持ってるぞ。

仰天の騎士 さん (CZR04562@nifty.ne.jp) 2000年 07月 10日 06時 00分 20秒

kashibaさん、こんにちわ(^o^)ノ

あんまり天気がいいので、ドライブがてら買いだしに行って来ました。
新規開店の某所の「ほんだらけ」の場所は不明でしたので、いつもの
お店をチェックして、とっとと帰ろうと思ったら、目の前に看板が(笑)

50円
『あなただけこんばんわ』矢崎麗夜 X文庫
100円
d『咬まれた手』日影丈吉 トクマノベルス 初刷
 >誰か−『一丁倫敦殺人事件』と交換して(笑)
d『青春は再び来らず』デュ・モ−リア 三笠書房 背やや色オチ 5刷
 >kashibaさん、入手したんでしたっけ?
『怒りの丘』デュ・モ−リア 三笠書房 背やや色オチ 1刷
 >三笠のデュ・モ−リアもこれで4冊目だ。
『法の悲劇』シルリ・ヘア− ハヤカワ文庫
『11枚のとらんぷ』泡坂妻夫 フランス装 幻影城 初版
200円
『バイバイ、エンジェル』笠井潔 角川書店 初版帯 
 >スリップついた美本が3冊も並んでいたので、つい(^o^;;
250円
d『知られざる名探偵物語』ジュリアン・シモンズ ハヤカワ文庫
 帯一部破れ
300円
『仮面ライダ− 変身ヒ−ロ−の誕生』宇宙船文庫 初版

くりさん、ご無事で良かったです。
わしは約3万入り財布を落として落ち込んでおります(^o^;;

松本真人 さん (masato_m@d7.dion.ne.jp) 2000年 07月 10日 02時 16分 29秒

kashiba様
おお、「中継ステーション」いいですねー! 私も大好きなSFのひとつです。しかし、これ、既に絶版です。というか、ハヤカワ文庫のシマックは全滅なんです(泣)。

早見様
「シナリオ 少年ケニヤ」の件はお気になさらないでください。よくあることです。なお、「軍艦泥棒」は是非お譲りください。交換本は何がよろしいでしょうか? 掲示板に書き込みしたd本の中でご希望のものがあればお知らせください。もし、その中にないようでしたら、ダブリ本リストをメールします。

さて、昨日、本日と二夜連続で相模原を攻めてみました。けっこうブックオフがたくさんある。お店でそれらをすべて網羅した地図を用意してあり、なかなか便利でした。

「囲碁殺人事件」竹本健治 CBSソニー出版(帯) 500
「新・創世記」沼聖子 角川書店 350
「死人起こし」加納一朗 ビッグ・ブックス(帯) 150
以下すべて100円。
「ホシは誰だ?」文藝春秋編 
「鼠」ジェームズ・ハーバート サンケイノベルズ
「キャリー」スティーヴン・キング 新潮社
「銀河パトロール報告」横田順弥 双葉社(帯)
「デイワールド」フィリップ・ホセ・ファーマー ハヤカワ文庫SF
「黒死館殺人事件 下」小栗虫太郎 講談社文庫
d「プルシャンブルーの奇妙な黄昏」津山紘一 徳間書店(帯)
d「ササッサ谷の怪」コナン・ドイル C★NOVELS

「新・創世記」は、美女揃いの秘密結社が選ばれた女性による地球支配を目指す、というゲテSF。新刊当時は大学生で、買う気も起こらなかったけど、中年のいまは買っちゃうもんね。「キャリー」はなにをいまさらですが、このハードカバー、店によってはいい値がついてるようです。ブレイク前で刷り部数も少なかった?

うーむ、しかし、Kaluさんやくりさん(復帰してから凄すぎ!)には遠く及ばないなー。と思いつつ、帰宅の途へ。今日は、昼間は子どもとプール&遊園地に行ったので、疲労感も大。が、「地元のブックオフにも、一応行ってみるか」と寄り道してみました。これが正解。100円コーナーに、早川の海外SFノヴェルズがズラッと並んでいたのでした。「おら!おら!おら!」とGET。

「蟻塚の中のかぶと虫」アルカジイ&ボリス・ストルガツキー
「仮面戦争」フレデリック・ポール
「スターダンス」スパイダー&ジーン・ロビンソン
「オロスの男」K・H・シェール
d「遥かな世界果しなき海」ダルコ・スーヴィン編
d「焔の眼」マイケル・ビショップ
d「キンズマン」ベン・ボーヴァ

「遥かな世界」は、この間、ヤフー・オークションで落札したばかり(泣)。割とレアなほうだと思うんだけどなー。普通、ブックオフにはないでしょう。ほかのダブリ2冊も、最近買ったばかり…。これで、「宇宙飛行士ピルクス物語」でもあったら、なおよかったのに。まあ、でも、これで少しはかっこがついたかな。

中村 さん (EZL00766@nifty.ne.jp) 2000年 07月 09日 23時 11分 03秒
URL:http://member.nifty.ne.jp/EZL00766/

くりさん

ご挨拶が遅れましたが,ご無事でなによりです。

>名古屋はやっぱり古本屋さんも多いなぁ。廻り甲斐があります。チャリ&地下鉄を
>駆使して地道に中村さんの落穂拾いをしますね(^^ゞ。

正確には未読王さん,ぽかぽかさんの落穂拾いですね。
ぼくは地道に廻ることを放棄してますから。
ブックオフはともかく,町中系古本屋は行ったことのない店が多いし。
くりさんの報告をみながら,名古屋って凄いんだと感心してます(笑)。

HMMの312号は1冊だけダブっても仕方ないと思って昔スルーしたけど,まだあの
店にあるかなぁ…。

くり さん (kunny-k@sb.starcat.ne.jp) 2000年 07月 09日 22時 33分 41秒

あぁ〜疲れた。古本屋廻りからただ今帰還致しました。病み上がりの体にはやっぱりこたえるなぁ(^^ゞ。

『HMM311号(魔の淵・上)』早川書房 100円
『HMM313号(魔の淵・下)』早川書房 100円 312号がなく、店の人に探してもらったんですが、やっぱりなし(T_T)。なんでやねん!!誰か312号ダブってないですか?
d『トム・スイフトの宇宙冒険E』(初)サンリオ エイプルトン 100円
『別冊新評SF新鋭七人特集号』新評社 山尾悠子他 100円
d『レ・コスミコミケ』(初)ハヤカワ文庫SF イタロ・カルヴィーノ 100円
d『空中楼閣を盗め!』(初)ハヤカワ・ミステリ文庫 D・E・ウェストレイク 100円
d『ヴォネガット、大いに語る』(初・帯)サンリオ文庫 カート・ヴォネガット 200円
dd『六番目の小夜子』(初・帯)新潮文庫ファンタジーノベルシリーズ 恩田陸 200円
d『筒井康隆全漫画』奇想天外文庫 筒井康隆 100円
d『血の季節』(初・帯)早川書房 小泉喜美子 100円

いやー、なんかこうもっと「これぞ血風!!」って収穫がないっすかねぇ・・・・。

Kalu さん (kalu@zmail.plala.or.jp) 2000年 07月 09日 22時 02分 53秒

>kashibaさん
日記から
>>世の中にはフォトカバーだけを手元に残して本を売り払う人がいるということなのだろ
>>うか?謎である。
 ほよ、私、昔ポケミス集めていたころ、カバーって邪魔だから、片っ端から捨ててまし
 たよぉ(‥;)。だって、せっかく番号順に書棚に並べようとしても、カバーで番号が隠
 れてしまうでしょ。それに、ポケミスのカバーって、当時の感覚では、品がなくて嫌い
 だったの。英米ハードカバーの古いダストジャケットが捨てられてしまったのと同じで
 すよん。ごく普通の人間からしたら、あんまし謎じゃないのです(^^ゞ


>よしださん
>>藤本泉を集めている人がいようとは(笑)
 いやぁ、藤本泉、確かに人気ないっすね。何となく買って読んでいたら、結構な数を持
 っていることに気づき、集め出すとこれがなかなか。まさかハヤカワJAで苦しむとは
 思いませんでしたわ。M2は「作者は誰か『奥の細道』」(パンリサーチの本)、「歴
 史推理王朝才女の謎」(徳間文庫)。後者はそのうち見つかるだろうけど、前者ダブっ
 ていたらぜひ欲しいです。

 角川海外ベストセラー、探索は続きますなぁ。これで、背番号付きのハードカバーなん
 て物が出てくるともっと面白くなるのだけど(^^ゞ。
 背番号つぅと、角川では、コジンスキーとかを出していた海外純文学シリーズにもつい
 とりますなぁ。純文学と言っても、なかなか面白い物出してますよね。いや、煽るつも
 りはないんですけど(^^ゞ。
 立風ノベルスを集めている人・・あ、集めているのですか、よしださん?

 そりゃそうと、黒白さんに続き、私までも・・ヤフーのオークションで落札したら、よ
 しださんからメールもらっちまったよぉ〜(^^ゞ。

早見裕司 さん (hayami@hayami.net) 2000年 07月 09日 21時 26分 38秒
URL:http://www.hayami.net/

>えぐちようすけさん

「新・昭和遊撃隊」は、もう一冊ぐらい持っておきたい気がするけど、コスモ
のピンクがまだ発見できていないので、そのときにでも、よろしければ。
どうも最近、ひとの本を欲しがる悪い癖があって、危ないです。m(_ _)m

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