くり さん (kunny-k@sb.starcat.ne.jp) 2000年 07月 21日 23時 10分 27秒

いやしかし今週はよく飲んだなぁ。昨日を除いて毎日やもんなぁ。酒嫌いの私にとっては接待は地獄ですぅ・・・(T_T)。古本屋さんへ行ってる方が100倍楽しいなぁ。

ddd『ながれ星』(初)講談社 佐々木丸美 100円 早見さんのところへお嫁入りしたと思ったらまた拾いました。
『ドラフト連続殺人事件』(初)リヨン社 長島良三 100円
『伝奇耽美館』(初)桃源社 橘外男 100円
『イギリスSF傑作選 アザ―・エデン』(初)ハヤカワ文庫SF エヴァンズ&ホールドストック・編 100円
dd『迷宮課事件簿(T)』(初)ハヤカワ・ミステリ文庫 ロイ・ヴィカーズ 100円
d『魔術師が多すぎる』(初)ハヤカワ・ミステリ文庫 ランドル・ギャレット 100円
d『X電車で行こう』(初)ハヤカワ文庫JA 山野浩一 100円
 

松本真人 さん (masato_m@d7.dion.ne.jp) 2000年 07月 21日 22時 15分 21秒

キバヤシ様
だから、俺より先に注文した人がいて、駄目だったん
だって。俺も悲しいっス。

キバヤシ@ザ・ワールド さん (jojo@fureai.or.jp) 2000年 07月 21日 22時 02分 37秒

もう日下さんしか頼める人がいません…
小泉喜美子の「痛み かたみ 妬み」を復刊してください。ホントお願いします。
もう、悲しいです!豪華版8800円でも買います。
もう今日は寝れな――――い!(笑)

>kashibaさま
おひさしぶりです。あのね、松本まさとさんがね、
いい本かってぼくにしょっくをあたえるの。それでね、
それでね、まくらがぬれちゃってかわかないの。おかあ
さんがせっかくほしてくれたのに、また今日もぼくの
ことを…

ロビー さん (baggio@quicheandtarte.com) 2000年 07月 21日 21時 42分 10秒

うぃーっす(^0^)/
松本真人さま
>ターザン・ブックスのダブリでお要り用のものがありましたら、お譲りしますよ。交換可能本のリストなどありましたら、合わせてメールください。。
これはこれは、ありがたいお言葉、お心遣い痛み入りまっすm(__)m
しかし、おいらの超うすい放出リストに松本さんのお気に召すものがあるかどうか……ま、ダメモトで送ってみるっすね〜(^0^;>

kashiba さん (kashiba@ann.hi-ho.ne.jp) 2000年 07月 21日 20時 33分 49秒

ほほーい、管理人です。
とりあえず、朝の分まで遅レスですう。


みのる さん

>探求本ですうううう!!
>よろしければ譲ってくださいまし。
了解です。あと「芙蓉屋敷」と「風船魔人・黄金魔人」
もキープしてありますが、これもまだ探究本かなあ?


よしだ まさし さん

>肩をもんでくれる優しい子です」って書いてあるんだよ。
>担任教師の肩を揉んでごきげんをうかがう小学生って、そうはいないぞ。
爆笑(^0^)ノ
子供は父の背中を見て育つと申しますが、
先生の背中を文字通り見て育ってるわけね(^^)

>「幽霊座」横溝正史(角川文庫:1973年/初版)95円
これ、苦労しました(^^;

>煮詰まってきた時が苦しそうだよなあ。
私なんて、もう「ぐつぐつ」でさあ(^0^;

>「棺の中の悦楽」山田風太郎(教養文庫:1977年/初版)200円
いいジャン(^ー^)

>早見さんだったらたくさん買うものがありそうなお店でした。
とても判りやすい表現です(^^)b


松本真人 さん

>本日、夜9時より(なんちゅう時間じゃ! トホホ)休日出勤
>しております。
まあね、単身赴任のお父さんなんかでは、日曜の18時ぐらいから
家族と別れて任地へ、ってパターンもありますけどね(^^;

>ま、忙しくても、古本は買ってます。
ま、忙しくても、飯は食う、みたいなもんですのう(^^;

>「美しき虚像 上下」デュ・モオリオ 三笠書房 800(函)
>やはりサスペンスだったので、ひと安心。
上出来でしょう(^^)
星の数で上下を表現している版でしょ?
わかんないんだよね、あれって。

>これも過去ログとkashibaさんの日記でチェックしたら、
>うーん、本当に便利なサイトですね。
ありがとうございます。皆様方のおかげです。

>「愛と死の記録」「愛と死の紋章」があったから、明日買っちゃおっと。
ああ、後者は羨ましいですのう(;;)

>日影丈吉と長田順行の署名入りの「秘文字」くらいでしょうか。
なんだよう、解答篇持ってなかった癖に、ちゃっかり本編は
サイン入りだったの??(・x・)>

>高千穂遙と安彦良和の署名入りでした。
>しかも、“松本真人様”と書いてある。若かった私。
ああ、高千穂遙はどうでもいいんですけど、安さんのサインは
欲しいなあ(^0^;


喜国雅彦 さん

>久しぶりです。最後の書き込みから3年が経ちました。
わんわん、ドッグ・イヤーですか(^λ^;

>というのは実は僕も前々回の浦和で酷い目に遭ったのです。
>愕然としていた僕は後ろからの人間に突き飛ばされ、腕を壁に打ちつける。
きゃああ(^0^;
漫画家の命をなんとする!

>あろうことか僕の顔を見て「すいませんお客様、次のに乗ってもらえ
>ますか?」 下りる訳にはいかない。矢の視線が僕に突き刺さる。
>しばらく頑張っていたが、何もかもが急にバカバカしくなってくる。
うんうん(;;)

>怒りを抑えながらやさしくクレームを言う。「ちゃんと対応を考えないと、
>何が起こるか知りませんよ。古本を馬鹿にしてはいけませんよ」と。
大人だねえ(TT)

>噂によると、以前このデパートでは古書市のせいで事故があり、
>そのためここ何年かは古書市が中止になっていた、と聞いた。
>そのことの真偽はしらない。だが、このままならいつか起こる。
起こるでしょうね。
逆に起こらないのが不思議です。
新宿店なんかの捌きはいいのになあ。

>この掲示板の影響力はただものじゃないので、
ただものです(^^;

>どこかに声が届けば、の気持ちで書きました。では。
というわけです、皆さん
浦和伊勢丹の古本市には充分注意しましょう。


Kalu さん

>これじゃ、私が初日に並んでも、いい物は到底拾えないわ。
えーっと、んなことないと思いますよ。
今回は浦和伊勢丹の店側の対応が最低だったって事ですね。
普通は、Kaluさんほど背表紙を知っている人なら、大勝利確実
でしょう(^ー^)b

>私が京都を訪れたくらいでどうってことないですよぉ(^^ゞ
>ただ、今回の京都訪問は、一泊二日、回れる限り回って、
>拾える限り拾って、宅配便で自宅にブツを送るつもりでいますが(^^ゞ。
ひいいいい(^×^;
まさにブルドーザー

>ゴードン・M・ウィリアムズ『わらの犬』角川書店 海外ベストセラー 300円
>ほいほい、海外ベストセラー・シリーズのソフトカバー、背番号21です。
あ、やっぱりソフトでしたね(^^)


くり さん

>背表紙も装丁も判型もな〜んもわからなかったけれど、
>ついについにGETできました。
>『歌舞伎輪講』(初・帯・ビニカバ)小学館 戸板康二 100円
おいおい、100円かよ(^×^;
やっとれまへんなあ。

>小泉喜美子さんのパートは少しだと思っていたら、まるまる
>全部に登場しておられるのですね。なんか得した気分っす(^。^)。
まあ、100円だもんなあ(まだゆーとる)


眞明 さん

>先週で死の出張ロードも終わりましたので、久々に山陽に遠征しました。
>いや〜暑かったです。
うーん、出張帰りで山越えですかあ(^^;
あんさんタフでんなあ。

>『禁断の危ない学園』森奈津子,レモン文庫,初帯,100円
>森奈津子のレモン文庫、完集しました。M1になってからが長かったです。
おめでとうございまーーす\(^0^)/
思えば、この眞明さんの書き込みから私も森奈津子を
集めにかかったのでありました。
「眞明さんのおかげです」

>『怪盗ルビイ・マーチンソン』スレッサー,HM文庫,初,150円
>ずっと初版を捜していたんですが、これが意外と出会えない。
まあ、「快盗ルビイ」で重版されたのが僥倖で、初版自体は
普通のHM文庫でしょうから(^ー^)

>「すいませんこれいくらですか」
>「えー、ちょっと訊いてきます」
>こういう時は時間が遅く流れるような気が。
>「250円です」ハレルヤ!
おう!今貴方の前を主が通られました、ハレルヤ!

>『ミステリー歳時記』小泉喜美子,晶文社,初帯,650円
よっしゃあ(^0^)ノ

>『金紅樹の秘密』城昌幸,講談社,初版函欠け貸本あがり,1000円
>あらためて文章に書くと、この値段は高価いですか。
うーん、函欠けだと、ちょっと高いかも。
まあ、相場と言えば相場ですけどね。

>その場の勢いで買ってしまうからなぁ、俺。
ほほほ、わしもやわしも。(^ー^)q

>あらためて送信します、どうもすみませんです(--;
いえいえ、こちらこそ、すんまへん(^^;
お待ちしてます。


早見裕司 さん

>山尾悠子もついに波が来たのかしら。
集成が出る前ならともかく、今更って感じはしますね(^^;

>「オットーと魔術師」と「夢の棲む街」(ハヤカワJA)をお持ちの
>方、交換本は当面、それがダブっていらしたら……m(_ _)m
うーん、これと引き合う本って相当だと思いますよ。
特に「オットー」は集成に入ってない部分が多いし、これから
とんでもない値がついていくような気がします。

>ブックオフで立ち読みする奴が俺は嫌いだ。
おれも、大キライだ!
金出して読まない漫画なんぞ、読むな!

>おなじみ「ホームズ君は恋探偵」シリーズ。
おなじみって(^^;>

>「宇宙兵物語」今日泊亜蘭 ハヤカワSF文庫 250
あ、これはいいですねえ(^^)

>(^_^)マークは、うれしいものです。
え、アルレーなんてご趣味なんですかあ?と思ったら、
>最近年をとったせいか、本も、読めればいい、から、初版が、
>とか単行本で、とか思うようになりました。
ああ、なるほどー(^ー^)

>だって、どうせどっちにしたって読めないんだし(^_^;
こらこら(^o^;>


えぐちようすけ さん

>今日は楽しい楽しい休日出勤日。出勤前に古本屋均一台。
なんか、多いですね、こういう方って(^^;

>「かりそめの死」RD編(リーダーズダイジェスト)95円
>「バビロン行き一番列車」RD編(リーダーズダイジェスト)95円
>「時空いちびり百景」かんべむさし・堀晃(毎日新聞社)95円
>何だかよく分からんけど買ってしまいました。
あ、いや、少なくともこの3冊がこの値段なら
文句なしの血風でしょう(^^)b


羽鳥 さん

>「山尾悠子作品集成」を入手し、ふと気が付いたら財布が空っぽ。
なります、なります。(^^;

>たとえ京都が焦土と化そうと、在京のがくしさんと違って僕には
>奈良があります。
おお、平城遷都じゃ(^^;

>GBは「使う」本なので版数や帯より、まず書き込み
>切り取りが無いことが重要かと思います。
ああ、深いですのう(^^;

>でも、未使用本って本当に見ないんですよね。
うん、泡坂の「生者と死者」に未開封のようなもんですね(^^;
そもそも、読まずに古本屋に売る人って、どういう人なん
でしょうね(^×^;

>山田正紀「延暦十三年のフランケンシュタイン」(徳間書店)100円
くう、100円は安い(^^;

>最近はミステリ関係もついでに買ってみることにしています。
>「新青年傑作選集T〜X」(角川文庫)各100円 
>「宝石傑作選集W」(角川文庫)100円
>ブランド「ふしぎなマチルダばあや」(学研ファンシーロマン)95円
こらこら、「ついで」で血風吹かしてどうする(^0^;ノ

>カサックは誤訳版をとりあえず購入。
これはミステリ初心者のやるこっちゃおまへん(−−;

>ポケミスはポケミス置いてる店にしか置いてないんですね。
>って、当たり前ですか。
ポケミスがいちご文庫おいている店にしか置いてなければ
ニュースなんですがね(^^;

>短編集とこの「ふしぎなマチルダばあや」がお気に入り。
ある意味、それはブランドを極めた人の感想でんな(^×^;
後は原書で「THE HONEY HARLOT」辺りを
挙げておけば完璧。

>本業のミステリの方は「眠りと死は兄弟」一冊読んだだけで
>挫折してたりします。
また、一番眠い本に当たっちゃいましたね(^^;
高校時代の友人がその書を評して「眠りと読書は兄弟」
と呼んでました。

>何はともあれ、あくまで、ミステリ「も」買うんだと
>いうスタンスを崩さぬよう注意しないと。
>そのうちSF者としての方向性を見失いかねないですからね。
ほほほ、そのうちジュニアものも求めるように
なっちゃうのよ、これが(^0^)ノ


森 英俊 さん

>しかも、おばかな店員がなかなか入り口のガラス戸の鍵をあ
>けられないで、遠い方の入り口の客がわれ先にとエレベ
>ーターに駆け込む始末。
完全に喜国さんの悲劇のリプレイですね(^^;

>「止める必要はない」とどなった、マンガを買って
>いた中年(50代?)の客はどうかと思う。
ああ、唐沢本そのまま(^0^;

>帰り際に日月堂の店主さんに「ありがとうございました」と
>声をかけていただき、なんと感じのいいお店なんでしょう。
ほほう、おーかわさんのバイトしてた店ですね。
いいなあ(^−^)

>あと、ミステリ系では貸本あがりの『鉛の虫』(東方社、\1,000)。
どなたの作品なのでしょう(^^;
無知なわたくし。

>雑誌『未来趣味』8号(委託頒価\1,300)がうれしか
>ったです。ドイル特集で、詳細な書誌もついているの
>でお薦め。売り切れ必至、でしょうね。
ほほう、ドイルの書誌とは凄いですねえ(・o・)>
森さんの事典も大概凄いと思いましたけど。


くり さん

>滋賀県に比べて格段に古本屋さんが多いっす。
そりゃまあ、そうでしょうねえ(^^;

>dd『仮面物語』(初・帯)徳間書店 山尾悠子 100円
>d『宇宙人SF傑作選 天使の卵』(初)コバルト文庫 100円
>『鳥の歌、いまは絶え』(初)サンリオSF文庫 ケイト・ウイルヘルム 100円
>d『あたしと真夏とスパイ』(初)大和書房 天藤真 100円
>なんといっても、『仮面物語』っすね(^○^)。 
トリプラしますか、これを!?(^^;
他も凄いですよ、充分。


よしだ まさし さん

>客のマナーが最低だということでありましょう。
>開店と同時にそれまで作っていた列を乱してエレベーターに
>普通の客が途中階でエレベーターを止めると怒鳴り付ける。
>会場には人を押しのけて駆け込み、途中にいる人間は平気で突き
>飛ばす。棚にある本は片端からひきぬいて値段を確認し、
>それを平台の上にどんどんほうり出してそのままにして次の棚に移る。
>なんともはや、殺伐とした古本市でありました。
>マンガのコレクターにそういう客が多かったという印象を
>受けたのだけれど、そうまでして本が買いたいか?
地獄絵図ですのう(^^;
思わず言葉を失います。
そりゃあ、私だって褒められたもんじゃないけど
あんまりだわ、そら。
マンガは別会場にするとかして欲しいですね。

>その時、すぐ目の前にいたのが彩古さん。先頭あたりに石井さんと
>森さんがいたと教えられて挨拶に行き、そこでやよいさんも発見。
>皆さん、早いよなあ。
まあ、近い人間ほど遅いってえのは、会議なんかでも
良くある話ではありますが(^^;

>えーい、買ったるわい! 今日会社に出社するなり、即座に
>注文を入れちゃるわい!
ちみちみ、会社に何をしに行ってるのかなあ(^×^;m

>うーん、日ごろの鍛錬が足りませんです。
うーん、ぶっこ抜き養成ギブスでは間に合わんか(^^;
基礎体力ですのう。

>その袋を横から力まかせにひったくられる。
>袋をまたしても横取りされてしまう。
>なんか、むちゃくちゃ腹がたってくるじゃないか。
わしならその段階で切れてます(−−;

>しかも、会場内のレイアウトは前もって女王様が入手していた
>レイアウト図できっちりと確認済みなので、
これか!連邦軍のV作戦の正体は!!!(^0^)

>セットでヤフーオークションに出品してボロ儲けだ。
>が、そういう罰当たりな発想をした報いか、あとでチェックすると
>『火星の幻兵団』と『火星のチェス人間』がそれぞれ2冊あったのでした。
心が濁っているとこうなるのよね(^^;

>値段を見ると、なんと200円均一。
>あまりにも安いのでインベーダーシリーズ4冊と
>タイムトンネルシリーズ2冊、それにハヤカワファンタジーの
>『神経繊維』を押さえる
おお、これは御買い得(^0^)ノ

>レムも押さえたのだけれど、これは石井さんが欲しいと
>言うのでお譲りする)。
石井さんも、今更の本を探しておられるのね(^^;>
買い戻しかなあ。

>お値段はというと5千円を下回る金額で済んだのでした。
>サンシャインといい、浦和といい、安いよなあ。
均一棚漁ってるからでしょ(^×^;
均一棚とも思えないラインナップなんだけどさ。

>で、会社に着くなり某古書店のホームページにアクセスし、エイヤッと
>ばかり注文を入れちゃいました。かくして、かつて買った一番高い本の
>値段は一気に更新されてしまったのでありました。
ほほほ、後はヤフーで小刻みに取り返しましょうね(^ー^)ゝ


松本真人 さん

>おーい、カウンターがまたリセットされてますよ。
ご指摘ありがとうございます。
会社からだな(^^;


がくし さん

>おひさしぶりでございます。
おひさしぶりでございます(^^)>

>京都にはなんにもないです、ええなんにも!
>#そもそも最近古本屋回ってないけど・・・
こらこら(^0^;
見る人が見れば、何もない筈の名古屋でさえ
あの調子ですからねえ(−−;


ロビー さん

>うぃーっす(^0^)/
うぃーっす(^0^)/

>『猫の地球儀』にとりかかる。出だしは快調。サクサク読めるし。
>おいら的には、ぶたぶたよりもこっちにハマッた感じ(^^)
んでしょうね。「猫」は徹底的に「男の子」の読物だもん(^ー^)b
どっちも、すれっからし殺しな本ではありますけどね。


えぐちようすけ さん

>「フレンチコネクション2」Rムーア&Mマクリン(早川NV)100円
>早川NVのリストってないのかな。70年代の映画の原作本がわんさか
>あるんだもん。
ポケミスなんかも載せた細長くて青緑の目録があって、
それには結構載ってましたね。(^^)

>この叢書は「この完全なる時代」があるだけ。
私も、最初は「悪魔のワルツ」とこれでした(^^)b

>こちらは何冊ぐらいあるんでしょうか?
うーん、お手上げ。私も「トパーズ」ぐらいじゃないかなあ(^^;>

>「人獣裁判」友成純一(大陸NV)交換
>これで残り11冊のはずなんだけど。ありがとうございます。
で、何冊読みました(^^;

>>残る未チェック店はほとんどが堺以南
>>店舗間の距離を考えると効率が極端に悪いしなぁ
>そうそうそっちはやめましょう。行かないでね(^^ゞ
>ほんま、効率悪いですから。
こんなんばっかりかあ(^0^;ノ

ではでは

早見裕司 さん (hayami@hayami.net) 2000年 07月 21日 19時 56分 20秒
URL:http://www.hayami.net/

うーむ、「星はすばる」はまだけっこうあるらしいが、五島奈奈のパステル
がさらりと拾えるとは、おそるべし、……って、dですかあ?
なんか、最近、みんな私の先を行くような気がするぞお。第一、パステルシ
リーズなんか、そんなに人が買うもんかあ?
(もし、そうだとしたらなぜあの巻数で休刊に(^_^;)

それに比べれば、コバルトはまともなラインだと思います>膳所さん

片岡義男の、特にエッセイは、いつのまにかなくなっていますね。この人、
エッセイは抜群に面白いんだよなあ。

膳所善造 さん (MAG02672@nifty.ne.jp) 2000年 07月 21日 18時 58分 00秒

膳所善造です。

というわけで、行って参りました「古本市場」。
買ったのはこんなところ。ゲームとマンガが多く、一冊を除いて皆文庫本ですが、
それなりの収穫ではありました。

d「星はすばる」金春智子(パステルシリーズ)100
d「白雪姫はパートタイマー」五島奈奈(パステルシリーズ)100
dd「真説金田一耕助」横溝正史(角川文庫)100
ddd「真説金田一耕助」横溝正史(角川文庫)100
d「定吉七は丁稚の番号」東郷隆(角川文庫)100
d「ロッポンギから愛を込めて」東郷隆(角川文庫)100
「角のロワイヤル」東郷隆(角川文庫)100
「大閤殿下の定吉七番」東郷隆(角川文庫)100
 「ゴールドういろう」だけなぜかなかった。誰か買ったのだろうか。
  それにしても、講談社は『ねばーせい、ねばーおいでやす』をなぜださんのだ。

「遅すぎた殺人事件」若山三郎(集英社コバルト文庫)100
  なんで買ったかと聞かれると、返事に窮するのですが……。いきおいです。

「どんな恋にも美人なあたし」竹内志麻子(集英社コバルト文庫)100
  これにて、緑背志麻子完集。よっしや。

「V.マドンナ大戦争」野沢尚(集英社コバルト文庫)100
  なんで買ったかと聞かれると、返事に窮するのですが……。一応乱歩賞作家だし。

「レディース・パズル」桜井一(集英社コバルト文庫)100
  これ探してたんですよ。コバルトは奥が深いなぁ。

「ファースト・ラブ 「初恋」小説集」中田耕治編(集英社コバルト文庫)100
  こんな本、知らなかった。「初恋」をテーマにした海外の短篇アンソロジー。
  知らない作家ばかりです。

「ぼくはプレスリーが大好き」片岡義男(角川文庫)100
  これ、本当に探しました。いや、昔買っておくべき本だったんですが、いざ探すと
  ないんですよ。あなうれし。

「愛の狩人」ジュールス・ファイファー(角川文庫)100
「海辺の一日」ヘール・ヘールスマ(角川文庫)100
  まるで知らない、オランダの作家。犯罪モノの臭いがしたのでつい。

「ラベンダー・ドラゴン」イーデン・フィルポッツ(ハヤカワ文庫FT)100
「海竜めざめる」ジョン・ウィンダム(ハヤカワ文庫SF)100
「夢の棲む街」山尾悠子(ハヤカワ文庫JA)100
  これが、初の山尾本。どこかに「オットー」余ってないでしょうかね。

「暮れなずむ女」ドリス・レッシング(三笠書房)200

早見裕司 さん (hayami@hayami.net) 2000年 07月 21日 18時 44分 40秒
URL:http://www.hayami.net/

>よしださん

柳の下に、ドジョウは二匹いないでしょう(笑)。
ちなみにその方ですが、ニックネームをよく読むと、横溝を買うお気持ちが
分かる気がするんですが。

よしだ まさし さん (PXM04577@nifty.ne.jp) 2000年 07月 21日 17時 53分 43秒

kashibaさん
『悪魔の手毬唄』角川文庫初版に最高金額を入札されているのは、あの『読本』を買い集めている方でございます。しかも、『本陣殺人事件』角川文庫初版に9850円をつけているのもこの方でございます。な、謎だあ。
ちなみに、さっそく『読本』文庫に1万円をつけて出品している人が出てきました。ああっ、世の中どうなっているのでしょう。

ところで、わたくし、『悪魔の手毬唄』角川文庫初版を持っていますが、香山滋のサインと交換できるのならばいくらでも放出いたします。出してもいいのでしょうか? この方は2冊目であっても、6万円の値をつけてくださるのでしょうか?

我が家にある本で一番高いのは茅田砂胡か小野不由美かと思っていたのですが、どうやら『悪魔の手毬唄』だったんですね(涙)

須川 毅 さん (tsuyoshi.sugawa@nifty.ne.jp) 2000年 07月 21日 17時 32分 56秒

このところ忙しくて古本屋にもご無沙汰で、従って本サイトも書きこめぬ状況が
続いております。これじゃいかん!(「最近ご無沙汰」のマークを押されちやう)
と、またしてもブックオフ@南丸山台店のオープンに行きました。なんせ、車で
15分なのでお手軽です。以下、そのご報告。

いつものことながら出掛けに手間取るうちの奥さんを急かしつつ5分前に到着。
しめた、ガキ以外は一人しか並んでない! ・・・ああ、でもその一人は彩古さん
でした。地の果てまで追いかけてくる大魔王、こわいよ〜 (*_*)

「ここは僕の地元なんで、彩古さんにここまで進出されるとちょっと・・・」
「あ、ここはうちから割に簡単に来られるんですよ」
という会話をしつつ、店内に入りました。
が、期待に反して何もない。そんな・・
しかたなく、交換用に創元推理文庫を何冊か買ってすごすご退散しました。
   「鑢」「溺死人」「赤い拇指紋」「殺人者は21番地に住む」
   「死の館の謎」「サウサンプトンの殺人」

ま、また出なおしてきます(ゥ;)

てつお さん (t2nagano@aol.com) 2000年 07月 21日 14時 48分 59秒
URL:http://www5a.biglobe.ne.jp/~t2nagano

なぜか文字化けしてますね。

お久しぶりです。てつおです。
公私とも火が吹いていますが何とか生きてます。
でもこういうときには探求本がゲットできたりするんですね。
ヤフーで
カリンフォ−ド『死後』4200円
N.ブレイク『死のとがめ』7250円 これでブレイクコンプリ−ト
M.アリンガム『霧の中の虎』分載を含むHMM8冊2000円
ホイ−トリ−『誰がロバ−ト・プレンディスを殺したか』1500円
ネット上で
東都書房世界推理小説体系 ガボリオ篇2000円
東都書房世界推理小説体系 チェ−ホフ/ドゥ−ゼ篇2000円
をゲットしました。
来週は人生を見つめなおしに種子島に1人旅です。

てつお さん (t2nagano@aol.com) 2000年 07月 21日 14時 48分 03秒
URL:http://www5a.biglobe.ne.jp/~t2nagano

お久しぶりです。てつおです。
公私とも火が吹いていますがげ燭箸_犬C討泙后」
でもこういうときには探求本がゲットできたりするんですね。
ヤフーで
カリンフォ−ド『死後』4200円
N.ブレイク『死のとがめ』7250円 これでブレイクコンプリ−ト
M.アリンガム『霧の中の虎』分載を含むHMM8冊2000円
ホイ−トリ−『誰がロバ−ト・プレンディスを殺したか』1500円
ネット上で
東都書房世界推理小説体系 ガボリオ篇2000円
東都書房世界推理小説体系 チェ−ホフ/ドゥ−ゼ篇2000円
をゲットしました。
来週は人生を見つめなおしに種子島に1人旅です。

kashiba さん (kashiba@ann.hi-ho.ne.jp) 2000年 07月 21日 12時 44分 22秒

管理人ですう。
ヤフーオークションで角川横溝の「悪魔の手毬唄」初版が
六万円を越えてます。きゃああ(^0^;
よしださん、これ1冊で香山滋のサイン本OKねえ(^^;
うーーむ。

膳所善造 さん (MAG02672@nifty.ne.jp) 2000年 07月 21日 08時 54分 00秒

膳所善造でございます。

kaluさま
>ゴードン・M・ウィリアムズ『わらの犬』角川書店 海外ベストセラー 300円
>ほいほい、海外ベストセラー・シリーズのソフトカバー、背番号21です。
>先日、これはハードカバーじゃないかと書いたけど、私の記憶違いでした。
>膳所さん、ご入り用ですか?
 おお、『わらの犬』! 有り難う御座います。すごく嬉しいです。
交換本は、どういたしましょうか。当方のダブリ本リストをねお送りいたしましょうか。
大した物は御座いませんので、kaluさまの欲しい物があるかどうか、不安なのですが。

それにしても、ひょいっと、拾ってしまうkaluさまの探書力、あらためて凄いなぁ。
それにひきかえ、このシリーズここのところ他力本願続きの自分が情けない。

よしだ まさしさま
「古本市場」、私も行って来ました。初日に。買ったのは殆ど文庫本ばかりですが、
まあまあの収穫でした。詳しくは、後ほど。

くり さん (kunny-k@sb.starcat.ne.jp) 2000年 07月 21日 07時 45分 27秒

kashibaさま

>d「山尾悠子作品集成」(国書刊行会:初版・帯・署名入り)日本広しと言えどサインのためにこの本をダブって
>買ったのは私ぐらいではなかろうか?
むふふ、実は私も安田ママさんにお願いしてダブらせちゃったんですよねぇ(^^ゞ。もちろん!サイン入りは完全永久保存版でっす(^○^)。なんせ、再版が出るってきいて再版も押さえてトリプらせる覚悟もできてますんで(^^ゞ。

安田ママ さん (y-mama@mug.biglobe.ne.jp) 2000年 07月 21日 07時 28分 15秒
URL:http://www2s.biglobe.ne.jp/~yasumama/

ども!安田ママ@銀河通信です。
昨日(夜かな?)例のアレをお買い上げいただいたそうで、ありがとうございます〜〜〜(^^)
ふっふっふ〜!でもダブリでも損はないと思いますよん。

kashiba さん (kashiba@ann.hi-ho.ne.jp) 2000年 07月 21日 06時 45分 42秒

管理人です。
ちょっと、へたれました。レスは夜になりそうです。
すんまへん。

みのる さん (tuzumi_a@hotmail.com) 2000年 07月 21日 01時 07分 21秒
URL:http://www5a.biglobe.ne.jp/~mino-n/

こんなときばかりすみませんが、えへ。

>横溝はまだみのるさんの探究本だろうか?
探求本ですうううう!!
よろしければ譲ってくださいまし。
いつもお世話になりっぱなしですが。

よしだ まさし さん (PXM04577@nifty.ne.jp) 2000年 07月 21日 00時 23分 32秒

うちの息子の通知票を見て笑ってしまいました。担任の書くコメント欄に「よく肩をもんでくれる優しい子です」って書いてあるんだよ。担任教師の肩を揉んでごきげんをうかがう小学生って、そうはいないぞ。

さて、森さんの書き込みを見て「えっ、古本市場がオープンするの? ぜんぜん知らないぞ。どこだ?」ってんでホームページをチェックすると、おおっ、うちから車で行ける場所ではありませんか。で、さっそく本日、行ってまいりました。で、ごっそりとお買い物をしてしまいました。

「幽霊座」横溝正史(角川文庫:1973年/初版)95円
「仮面劇場」横溝正史(角川文庫:1975年/初版)95円
「恐ろしき四月馬鹿」横溝正史(角川文庫:1977年/初版)95円
「双仮面」横溝正史(角川文庫:1977年/初版)95円
「誘蛾燈」横溝正史(角川文庫:1978年/初版)95円

横溝正史初版クエストが一気に5歩前進。まだまだ後の方の番号で持っていないのがあるので、いましばらくは探索を楽しめることだろう。だけど、煮詰まってきた時が苦しそうだよなあ。

D「モンスター・マン」エドガー・ライス・バロウズ(ハヤカワ文庫SF:1973年/初版)95円
D「霧の学園」牧村優(講談社X文庫ティーンズハート:1988年/初版)95円
D「ローズ・ガーデンの夏物語」井上祐美子(いちご文庫:1990年/初版)95円
D「虹の瞳きらめいて」井上祐美子(いちご文庫:1990年/初版)95円
D「改造人間の島」H・G・ウエルズ(旺文社文庫:1977年/3刷)95円
D「死角に消えた殺人者」天藤真(角川文庫:1981年/初版)200円
D「強殖装甲ガイバー(2)」早見裕司(アニメージュ文庫:1996年/初版)200円
D「小説ゴジラ」香山滋(スーパークエスト文庫:1993年/初版)200円
D「巨匠を笑え」ジョン・L・ブリーン(ハヤカワ文庫HM:1984年/初版)200円
D「ゴジラとアンギラス」香山滋(フォア文庫:1998年/初版)95円

この辺がダブリ。うーん、『巨匠を笑え』っていつのまにか持ってるのね。『死角に消えた殺人者』も持ってたのか。他は納得づくのダブリだけど、そのつもりもないのにダブったのって悔しいよなあ。誰かひきとってくれる?

「極楽案内」天藤真(角川文庫:1985年/初版)95円
「棺の中の悦楽」山田風太郎(教養文庫:1977年/初版)200円
「ふたりの森のラビリンス」石飛卓美(いちご文庫:1989年/初版)95円
「空飛ぶ冷し中華」全日本冷し中華愛好会編(住宅新報社:1977年/3刷)392円
「空飛ぶ冷し中華 part2」全日本冷し中華愛好会編(住宅新報社:1978年/初版)392円
「真珠色の仮面」高階良子/横溝正史(講談社:1975年/23刷)150円
「血まみれ観音」高階良子/横溝正史(講談社:1975年/22刷)150円

他に買ったのがこんなとこ。いちご文庫なんかがやたらと並んでいて、早見さんだったらたくさん買うものがありそうなお店でした。

松本真人 さん (masato_m@d7.dion.ne.jp) 2000年 07月 20日 23時 33分 26秒

本日、夜9時より(なんちゅう時間じゃ! トホホ)休日出勤しております。しかし、忙しいのは明日までですぅ。ま、忙しくても、古本は買ってます。昨日今日で6冊だけですけど。

「美しき虚像 上下」デュ・モオリオ 三笠書房 800(函)
d「魔術師が多すぎる」ランドール・ギャレット ハヤカワ・ミステリ文庫 100
d「東の帝国 全3巻」フレッド・セイバーヘーゲン ハヤカワ文庫SF 350

「美しき虚像」は、あとがきを読む限り、サスペンスのようだし、64年発行の初版函つきだったので購入。以前、デュ・モーリアが話題に出ていた過去ログを確認したら、やはりサスペンスだったので、ひと安心。実は、三笠書房のハードカバー9冊を紐でくくって5000円というのもあったのですが、どれがサスペンスでどれが普通小説かよくわからなかったので、見送り。これも過去ログとkashibaさんの日記でチェックしたら、うち4冊は普通小説と判明。うーん、本当に便利なサイトですね。既に持っている「レベッカ」と「わが幻覚の時」も混じってたけど、千街さんオススメの「愛と死の記録」「愛と死の紋章」があったから、明日買っちゃおっと。

よしださんのサイン本すごいなぁ。私は何を持ってたかなぁ。ちょっと自慢できるのは、日影丈吉と長田順行の署名入りの「秘文字」くらいでしょうか。あ、そうそう、この間、「ダーティペアの大冒険」をなにげなく見たら、高千穂遙と安彦良和の署名入りでした。しかも、“松本真人様”と書いてある。若かった私。確か、SF大会でしてもらったのかな。そのとき、平井和正にサインしてもらった色紙には、「狼 平井和正」と書いてあります(笑)。

ロビー様
ターザン・ブックスのダブリでお要り用のものがありましたら、お譲りしますよ。交換可能本のリストなどありましたら、合わせてメールください。ポケミスの悪党パーカーなどあればうれしいのですが…。

喜国雅彦 さん 2000年 07月 20日 23時 15分 08秒
URL: http://plaza22.mbn.or.jp/~kunikikuni/kikuni.html

 久しぶりです。最後の書き込みから3年が経ちました。仕事がゴチャゴチャ
で古本買いは目録のみ、といいたいところですが、それさえも出来ない始末で、
頭おかしくなりそうです。いろいろと書かなければいけないレスもあったので
すが、そういう訳でゴメンです>関係各位殿
 で、久々の書き込みがこんな話題で申し訳ないのですが……
 よしださんの浦和レポートが悲しかったです。というのは実は僕も前々回の
浦和で酷い目に遭ったのです。
 30分前に着きました。彩古さんも石井さんもいません。取り合えず勝ちで
す。しかし、どこに並んだらいいやらの表示が一切ありません。警備員を捕ま
えて聞きましたが、「古書市? 何それ」という対応、店の中をのぞくと、開
店準備をしている店員に混じって案内嬢の姿が。ガラスドアを叩いて、開けて
もらい、どうなってるのか? と聞くと、「さあ?」と言う返事。では何かイ
ベントがあったときには客はどこに並ぶのか? と聞くと、「あちらの入り口
がエレベーターに一番近いのであちらではないでしょうか」 なんか納得いか
ないながらもそこに行くと5人ほどの人の列が。安心して本を開く。やがて彩
古さんが僕の数人うしろに。よしよし、ここでいいのだな? で、会場5分前。
ところがエレベーター係がなんの行動も起こさない。どころか、エレベーター
を地下に下ろしている。オイオイ、それじゃ古本の列よりも前に一般客が乗っ
てしまうじゃないか。この辺で嫌な予感が走る。ひょっとして何も用意が……
 十時、やっとこさ、係がドアを開ける。が、エレベーターに先に乗ったのは
正面玄関方向から走り込んで来た大量の人々。愕然としていた僕は後ろからの
人間に突き飛ばされ、腕を壁に打ちつける。僕の横では小学生がすっ飛ばされ、
痛そうに胸を押さえて呻き声をあげている。僕は、どうなってるのだ? と、
エレベーター係に文句を言ったが、彼は定員オーバーで動き出さないエレベー
ターの客の怒号相手に忙しい。何を言っても無駄。振り返ると彩古さんの姿は
ない。隣りの箱を見ると若干まだ空きがあったので、ついそちらに乗り込む。
ところが数秒後に満員。ブザー。しかし誰も下りない。客の罵声を浴びた店員
がどうするのか見ていたら、あろうことか僕の顔を見て「すいませんお客様、
次のに乗ってもらえますか?」 下りる訳にはいかない。矢の視線が僕に突き
刺さる。しばらく頑張っていたが、何もかもが急にバカバカしくなってくる。
下りる。下りてやる。エスカレーターに向かう。誰もが走っている。やっと会
場につく。百人ほどの人。。5番目に並んでいたはずなのになぜこんなことに?
 白けた気持ちで物色。会計のときに古書店の人に状況を教える。頭の隅に、
うずくまっていた小学生の姿が浮かぶ。「こんなことでは次回は怪我人が出ま
すよ」と。古書店の人は「デパート側に伝えときます」の返事。帰りがけに受
け付け嬢ニコニコ顔を見たら、また腹が立ってきたので、怒りを抑えながらや
さしくクレームを言う。「ちゃんと対応を考えないと、何が起こるか知りませ
んよ。古本を馬鹿にしてはいけませんよ」と。そのことがあって前回はパスし
た。初日に行った彩古さんや森さんのレポートに「混乱があった」との書き込
みがなかったので、大丈夫だったのだと安心した。今回は仕事で行けなかった。
ところが、状況は何も変わってなかった。噂によると、以前このデパートでは
古書市のせいで事故があり、そのためここ何年かは古書市が中止になっていた、
と聞いた。そのことの真偽はしらない。だが、このままならいつか起こる。
 楽しい掲示板にイヤな話をすみません。でもこの掲示板の影響力はただもの
じゃないので、どこかに声が届けば、の気持ちで書きました。では。

Kalu さん (kalu@zmail.plala.or.jp) 2000年 07月 20日 22時 39分 33秒

ふわぁ、今日は祝日、久しぶりに昼まで寝てた(^^ゞ。
最近いろいろと忙しくて、睡眠不足がちの上、早くも夏ばて気味なんだよなぁ。

しかし、よしださんの報告を読んで、あらためて古書店初日に訪れるマニアの実体がわ
かったような(^^ゞ。私には参加できない世界だわぁ。初日に行ける人のことを羨ましく
思っていたけど、これじゃ、私が初日に並んでも、いい物は到底拾えないわ。


がくしさん、羽鳥さん
 あのぉ、私が京都を訪れたくらいでどうってことないですよぉ(^^ゞ
 さすがに京都まで定点観測するわけにゃいかんので。
 ただ、今回の京都訪問は、一泊二日、回れる限り回って、拾える限り拾って、宅配便
 で自宅にブツを送るつもりでいますが(^^ゞ。遠出する以上、普段ならスルーの物でも
 ついつい買っちゃいますからねぇ。京都なら、買う物がそこそこあるのは経験則上間
 違いないし。どう回るのが効率いいか検討中。


今日は、ちょっとだけ大阪府内の古書店を回るが、収穫乏しいなぁ。買う物がないため、
ジュニアばっかり買ってら。収穫報告は週末だけど、とりあえず一冊報告。

ゴードン・M・ウィリアムズ『わらの犬』角川書店 海外ベストセラー 300円
 ほいほい、海外ベストセラー・シリーズのソフトカバー、背番号21です。
 先日、これはハードカバーじゃないかと書いたけど、私の記憶違いでした。
 膳所さん、ご入り用ですか?

くり さん (kunny-k@sb.starcat.ne.jp) 2000年 07月 20日 21時 56分 35秒

今日は珍しく1冊だけ購入。でも、この1冊がうれしいです。背表紙も装丁も判型もな〜んもわからなかったけれど、ついについにGETできました。しかも一旦目を離した棚がなんとなく気になってもう一度チェックしてみてのBINGO!でした。

『歌舞伎輪講』(初・帯・ビニカバ)小学館 戸板康二 100円

小泉喜美子さんのパートは少しだと思っていたら、まるまる全部に登場しておられるのですね。なんか得した気分っす(^。^)。

眞明 さん (maake2@mint.ocn.ne.jp) 2000年 07月 20日 19時 05分 38秒

 先週で死の出張ロードも終わりましたので、久々に山陽に遠征しました。
 いや〜暑かったです。

*買った本
 『とっぴトッピング』横田順彌,アルゴ文庫,100円
d『猫の尻尾も借りてきて』久米康之,ソノラマ文庫,100円
 『急がないと夏が……』野原野枝美,MOE文庫,100円
d『架空幻想都市 上・下』めるへんめーかー編,ログアウト冒険文庫,200円
d『冒険はセーラー服を脱いでから』森奈津子,ログアウト冒険文庫,100円
 『禁断の危ない学園』森奈津子,レモン文庫,初帯,100円
  森奈津子のレモン文庫、完集しました。M1になってからが長かったです。

d『ジャガー・ハンター』L・シェパード,新潮文庫,250円
 『野獣死すべし』N・ブレイク,HM文庫,150円
 『怪盗ルビイ・マーチンソン』スレッサー,HM文庫,初,150円
  ずっと初版を捜していたんですが、これが意外と出会えない。
 『アトレイデスの血』マニャン,創元推理文庫,初帯,150円
 『完全脱獄』フィニィ,ポケミス,簡易函,250円
 『5人対賭博場』フイニィ,ポケミス,250円
 『島』ボアロー&ナルスジャック,ポケミス,簡易函,250円
 『死はいった、おそらく……』ボアロー&ナルスジャック,ポケミス,簡易函,250円
  ポケミス4冊は、レジ脇の床にまだ値段も付けずに置いてあった束から引っこ抜き。
 「すいませんこれいくらですか」
 「えー、ちょっと訊いてきます」
 こういう時は時間が遅く流れるような気が。
 「250円です」ハレルヤ!

 『ミステリー歳時記』小泉喜美子,晶文社,初帯,650円
 『金紅樹の秘密』城昌幸,講談社,初版函欠け貸本あがり,1000円
  あらためて文章に書くと、この値段は高価いですか。
  その場の勢いで買ってしまうからなぁ、俺。

kashibaさん:
 『鉄コミ』の件、返信メールが送信できていませんでした。
 あらためて送信します、どうもすみませんです(--;

早見裕司 さん (hayami@hayami.net) 2000年 07月 20日 16時 14分 58秒
URL:http://www.hayami.net/

そういえば、最近よく人から、山尾悠子と佐々木丸美の捜索を頼まれるように
なりました。マルミストはともかく、山尾悠子もついに波が来たのかしら。
なので、「オットーと魔術師」と「夢の棲む街」(ハヤカワJA)をお持ちの
方、交換本は当面、それがダブっていらしたら……m(_ _)m

早見裕司 さん (hayami@hayami.net) 2000年 07月 20日 16時 12分 28秒
URL:http://www.hayami.net/

 暑い中、本の処分に、ブックオフへ行き、帰りにブックスいとうを物色。
 いいけど、ブックオフで立ち読みする奴が俺は嫌いだ。

d「愛しているっていわせたい」井上ほのか ティーンズハート 50
 「4年目のラブサイン」北原なおみ ティーンズハート 50
d「消えた卒業写真」北原なおみ ティーンズハート 50
   おなじみ「ホームズ君は恋探偵」シリーズ。

d「狼の紋章」平井和正 ハヤカワSF文庫 140
d「狼の怨歌」 同 170
d「物体Xはわたしの夢を見るか?」大原まり子 ソノラマ文庫 100
   誰か、いるって言ってませんでしたか?

 「隻眼の魔術師」清水義範 ソノラマ文庫 100
d「妖魔を撃て」清水義範 ソノラマ文庫 100
 「東京バッド・ボーイズ」岬兄悟 ソノラマ文庫 100
 「ファンキー天国」岬兄悟 ソノラマ文庫 100
 「ファンキー爆弾」岬兄悟 ソノラマ文庫 100
 「天国探偵局」加納一朗 ソノラマ文庫 100
 「奇蹟の油彩画」草川隆 ソノラマ文庫 100 
   ソノラマは、集めてはいますが、適当な交換本があれば放出します。

d「トワイライトタイム」川本耕次 富士見文庫 210
 「宇宙兵物語」今日泊亜蘭 ハヤカワSF文庫 250
 「二千万ドルと鰯一匹」アルレー 創元推理文庫・初版 100(^_^)
 「続々私の映画の部屋」淀川長治 文春文庫 100
 「東京鬼譚」菊池秀行 双葉社 400(^_^)
 「コミックVOW」宝島社 400
 「我輩はカモである」ウエストレーク 角川 100(^_^)
 「経済学殺人事件」M・ジェヴォンズ 日経 100

 (^_^)マークは、うれしいものです。
 最近年をとったせいか、本も、読めればいい、から、初版が、とか単行本で、
とか思うようになりました。だって、どうせどっちにしたって読めないんだし
(^_^;

えぐちようすけ さん (EZW03345@nifty.ne.jp) 2000年 07月 20日 14時 35分 21秒

今日は楽しい楽しい休日出勤日。出勤前に古本屋均一台。
「ベッツィー上・下」Hロビンズ(リーダーズダイジェスト)各95円
「かりそめの死」RD編(リーダーズダイジェスト)95円
「バビロン行き一番列車」RD編(リーダーズダイジェスト)95円
「時空いちびり百景」かんべむさし・堀晃(毎日新聞社)95円
「指令暗号ソノーボール」Tオーブリィ(立風NV)95円

何だかよく分からんけど買ってしまいました。
さあ仕事仕事(T_T)。

羽鳥 さん (hatori@dj.mbn.or.jp) 2000年 07月 20日 05時 16分 37秒

なぜに半角の」や「がまじっちゃうかなあ。
どうもすみません。
文字化け部分は

「銀のカード」(ポケミス)各200円

あと一箇所は

ディキンスンは「時計ネズミの謎」とか「エヴァが目覚めるとき」とかの児童物は本当に面白いと思うんですが(ちなみに持ってません)、本業のミステリの方は「眠りと死は兄弟」一冊読んだだけで挫折してたりします。

です。

羽鳥 さん (hatori@dj.mbn.or.jp) 2000年 07月 20日 05時 09分 08秒

ようやく「山尾悠子作品集成」を入手し、ふと気が付いたら財布が空っぽ。
ってわけで最近は完全に読書モードに入ってて、京都に魔の手が伸びようとしてるというのに対抗する気力もわかず。それに、たとえ京都が焦土と化そうと、在京のがくしさんと違って僕には奈良があります。

で、先日奈良で外道本J・H・ブレナン「ゾンビ塔の秘宝」(二見書房 初版未使用)を100円で入手。ブレナンはGBファンなら知らない人はいない人気作家ですが、8巻シリーズの最終巻というのが高値の原因でしょうか。GBは「使う」本なので版数や帯より、まず書き込み切り取りが無いことが重要かと思います。でも、未使用本って本当に見ないんですよね。

なんか財布が暖かくなった気分になったので、ぽつぽつと京都奈良沿線でSFのお買い物。
北野勇作「クラゲの海に浮かぶ舟」(角川書店)100円
山田正紀「延暦十三年のフランケンシュタイン」(徳間書店)100円
ラインスター「地の果てから来た怪物」(創元推理文庫)100円
dハーバート「ドサディ実験星」(創元推理文庫 初帯)100円
d森下一仁「夢の咲く街」(コバルト文庫 初帯)100円

最近はミステリ関係もついでに買ってみることにしています。

「新青年傑作選集T〜X」(角川文庫)各100円 
「宝石傑作選集W」(角川文庫)100円
スーヴェストル&アラン「ファントマ対ジューヴ警部」(早川文庫NV)95円
カサック「殺人交差点」(創元推理文庫)95円
ボアロー&ナルスジャック「ひそむ罠」「銀のカード@淵櫂吋潺后乏ニ200円
ブランド「ふしぎなマチルダばあや」(学研ファンシーロマン)95円

カサックは誤訳版をとりあえず購入。
ポケミスはポケミス置いてる店にしか置いてないんですね。って、当たり前ですか。
ブランドはブランド好きの友人に影響されて何冊か読んでるんですが、短編集とこの「ふしぎなマチルダばあや」がお気に入り。同じく児童物も書く英国ミステリ作家のディキンスンは∋オ廛優坤澆瞭罅廚箸@屮┘凜,ハ楹个瓩襪箸@廚箸C了e己「亘榲「北滅鬚い隼廚Δ鵑任垢泄「舛覆澆忙C辰討泙擦鵝法∨楸箸離潺好謄蠅諒C蓮嵬欧蠅隼爐老残錙廾貂e匹鵑世世韻悩胆泙靴討燭蠅靴泙后」

何はともあれ、あくまで、ミステリ「も」買うんだというスタンスを崩さぬよう注意しないと。そのうちSF者としての方向性を見失いかねないですからね。

森 英俊 さん (mori@tcn-catv.ne.jp) 2000年 07月 20日 03時 04分 14秒
URL:http://www.tcn-catv.ne.jp/~mystery/top.html

伊勢丹浦和は店側の対応も悪かったように思います。朝
から並んでいるのに店側の誘導がいっさいなしで、しかも、おばかな店員がなかなか入り口のガラス戸の鍵をあ
けられないで、遠い方の入り口の客がわれ先にとエレベ
ーターに駆け込む始末。先頭から4番目にいたのに、あ
やうく乗れないところでした。でも、6階を捺してくれ
という一般のお客さんに「止める必要はない」とどなっ
た、マンガを買っていた中年(50代?)の客はどうかと
思う。もともと列の後方にいたようだし。
 で、買ったのは主に児童書でした。偕成社や講談社の
児童書がうれしかったです。帰り際に日月堂の店主さん
に「ありがとうございました」と声をかけていただき、
なんと感じのいいお店なんでしょう。あと、ミステリ系
では貸本あがりの『鉛の虫』(東方社、\1,000)。これ
は短編集。それから、エドウィン・コーリーが別名義で
書いた『ハイジャック』(ハヤカワ・ノベルズ、\100)
とか。
 終わってからはいろんなことがあって、池袋、音羽、
神保町、飯田橋、神楽坂、池袋と駆けずりまわってま
した。古本屋まわりをしていたわけではなく。でも、
あいている時間に飯田橋の「深夜プラス1」で買った、
雑誌『未来趣味』8号(委託頒価\1,300)がうれしか
ったです。ドイル特集で、詳細な書誌もついているの
でお薦め。売り切れ必至、でしょうね。
 でもって、きょうからは3日ほど古本屋とは無縁の
ところに旅に行ってきます。車でそこそこの距離のと
ころに、ブックオフが1軒、あることはあるらしいの
ですが……。
 ところで、きのうオープンの古本市場とかに行かれ
たかたはいるのでしょうか?



くり さん (kunny-k@sb.starcat.ne.jp) 2000年 07月 20日 01時 00分 22秒

名古屋の古書展、デパート展事情が全くわからず、せっせと古本屋さんを廻っております。やっぱり滋賀県に比べて格段に古本屋さんが多いっす。こりゃあ地道な努力しかないなぁ・・・。

dd『仮面物語』(初・帯)徳間書店 山尾悠子 100円
d『日曜探偵』(初・帯)出版芸術社 天藤真 100円
d『宇宙人SF傑作選 天使の卵』(初)コバルト文庫 風見潤/安田均・編 100円
d『ジュナの冒険G 青いにしんの秘密』(初)ハヤカワ文庫Jr エラリイ・クイーン 100円
『鳥の歌、いまは絶え』(初)サンリオSF文庫 ケイト・ウイルヘルム 100円
d『あたしと真夏とスパイ』(初)大和書房 天藤真 100円
『ハイカラ右京探偵暦』(初)教養文庫 日影丈吉 100円d『緑は危険』ハヤカワ・ミステリ文庫 クリスチアナ・ブランド 100円
『バンカーから死体が』(初・帯)東京書籍 小鷹信光・編 300円

なんといっても、『仮面物語』っすね(^○^)。 

よしだ まさし さん (PXM04577@nifty.ne.jp) 2000年 07月 19日 23時 23分 50秒

さて、浦和伊勢丹の報告であります。この浦和伊勢丹の古本市の最大の特徴は、主催者側のコントロールがなってないってこともあるんだけれど、客のマナーが最低だということでありましょう。
開店と同時にそれまで作っていた列を乱してエレベーターに駆け込み、一度乗り込んでしまうとエレベーターが動かない状態だってのに誰も降りようとしない。また、どういうわけかそのエレベーターに乗り合わせてしまった普通の客が途中階でエレベーターを止めると怒鳴り付ける。会場には人を押しのけて駆け込み、途中にいる人間は平気で突き飛ばす。棚にある本は片端からひきぬいて値段を確認し、それを平台の上にどんどんほうり出してそのままにして次の棚に移る。なんともはや、殺伐とした古本市でありました。マンガのコレクターにそういう客が多かったという印象を受けたのだけれど、そうまでして本が買いたいか?

話をもとに戻して、僕が伊勢丹に到着したところから。家から20分もかからないで到着してしまうという気軽さから30分前には着くように家を出たのだけれど、いくらなんでも早すぎるよなと思ったらとんでもない。すでに長い列ができておりました。その時、すぐ目の前にいたのが彩古さん。先頭あたりに石井さんと森さんがいたと教えられて挨拶に行き、そこでやよいさんも発見。皆さん、早いよなあ。
再び最後尾に戻って並ぶと、彩古さんから恐るべきことを教えられる。僕が狙っている某古書店の香山滋のサイン本だけれど、なんと別の古本市の目録にも掲載されているというのだ。「のんびりしていると、誰かに買われちゃうかもしれないよ」と言われ、あぶく銭ができあがるのを待っている場合ではないと決断。えーい、買ったるわい! 今日会社に出社するなり、即座に注文を入れちゃるわい!

で、『ガラスの麒麟』をのんびりと読んでいたのだけれど、開店時間と同時にむちゃくちゃあわただしいことになってしまう。途端に列の前の方がすごい勢いでエレベーターに向かって走り出したのだ。それまで整然と並んでいた列は一瞬にしてなかったことにされてしまい、あとは早い者勝ちでエレベーターに乗り込んでいく。2台のエレベーターはあっと言う間に一杯になって、ビービー警告音がなっている。だけど、誰も降りようとしないで、小競り合いが始まっているではないか。
僕は仕方がないので、階段に向かう。みんなが駆け上がるので、仕方なく僕も階段を駆け上がる。最初は1段おきに駆けていたのだけれど、4階あたりから1段おきをやめ、5階から早足程度にスピードを緩め、6階から歩いて上がることになってしまう。うーん、日ごろの鍛錬が足りませんです。

7階の会場に辿り着いて、ビニール袋を受け取ろうとすると、その袋を横から力まかせにひったくられる。おいおい。他の袋を取ろうと手を伸ばすと、袋の入った容器と僕との間に走り込んできた男に突き飛ばされ、袋をまたしても横取りされてしまう。なんか、むちゃくちゃ腹がたってくるじゃないか。
袋を手に入れるなり、まっさきに100円均一コーナーに突進する。今回の古本市、わざわざ会社を休んでまできたのは、この100円均一コーナーが目当てだったのであります。
しかも、会場内のレイアウトは前もって女王様が入手していたレイアウト図できっちりと確認済みなので、即効で100円均一コーナーに向かうことができたのでありました。

そこでまず目についたのが、バローズの火星シリーズ。パッと見て11冊あるので、その11冊をためらうことなく袋に突っこむ。よし、セットでヤフーオークションに出品してボロ儲けだ。が、そういう罰当たりな発想をした報いか、あとでチェックすると『火星の幻兵団』と『火星のチェス人間』がそれぞれ2冊あったのでした。

D「火星のプリンセス」E.R.バローズ(創元推理文庫:1965年/31刷)100円
D「火星の女神イサス」E.R.バローズ(創元推理文庫:1965年/27刷)100円
D「火星の大元帥カーター」E.R.バローズ(創元推理文庫:1966年/27刷)100円
D「火星の幻兵団」E.R.バローズ(創元推理文庫:1966年/8刷)100円
D「火星の幻兵団」E.R.バローズ(創元推理文庫:1966年/24刷)100円
D「火星のチェス人間」E.R.バローズ(創元推理文庫:1966年/7刷)100円
D「火星のチェス人間」E.R.バローズ(創元推理文庫:1966年/22刷)100円
D「火星の交換頭脳」E.R.バローズ(創元推理文庫:1966年/19刷)100円
D「火星の秘密兵器」E.R.バローズ(創元推理文庫:1967年/3刷)100円
D「火星の合成人間」E.R.バローズ(創元推理文庫:1968年/4刷)100円
D「火星の古代帝国」E.R.バローズ(創元推理文庫:1968年/初版)100円

でも、『火星の古代帝国』が初版だから、それだけでも嬉しいけどね。ところでこの均一本、前についていた値段をマジックで消して書き直してあり、その前の値段がすけて見えるんですけど、それがなんとも凄い値段なんですよね。『火星の大元帥カーター』が1400円、『火星のチェス人間』が2500円、『火星の幻兵団』が8000円ていう値段になってるんだけど、本気でそんな値段をつけていたのだろうか? それを消して100円て書き直すのって、いったいどういう神経をしているのでしょうか? うーん、理解できん。

「ソーンダイク博士」オースチン・フリーマン(東京創元社:1957年/初版函)100円
「空港ジャック」ジョン・マイルズ&トム・モリス(ハヤカワノヴェルズ:1978年/初版帯)100円
100円
「アンドロメダ病原体」マイクル・クライトン(ハヤカワノヴェルズ:1970年/10刷)100円
「ロバート・F・ケネディ」ラルフ・デ・トレダーノ(ハヤカワノンフィクション:1968年/初版)100円
D「ステンレス・スチール・ラットの復讐」ハリイ・ハリスン(サンリオSF文庫:1979年/初版)100円
D「マーフィーの戦い」マックス・カトー(ハヤカワノヴェルズ:1972年/初版)100円
D「第9指令」アダム・ホール(ハヤカワノヴェルズ:1967年/初版帯)100円
「ダブル・ジャック」ポール・ウィーラー(ハヤカワノヴェルズ:1980年/初版帯)

さらにこんなところを袋に突っこみ、均一台のチェックは終了。一般の棚に移動してのんびり見ていく。どうせあとはたいした本はないだろうし、あったところで高いだろうからほとんど関係ないんだもんね、と思っていたら、ハヤカワのSFシリーズが少し並んでいるコーナーがある。値段を見ると、なんと200円均一。残念ながら未入手本は『宇宙の天使たち』しかなかったが、あまりにも安いのでインベーダーシリーズ4冊とタイムトンネルシリーズ2冊、それにハヤカワファンタジーの『神経繊維』を押さえる(レムも押さえたのだけれど、これは石井さんが欲しいと言うのでお譲りする)。

「宇宙の天使たち」ジェイムズ・ブリッシュ(ハヤカワSFシリーズ:1969年/初版)200円
D「タイム・トンネル」マレイ・ラインスター(ハヤカワSFシリーズ:1967年/初版)200円
D「タイムスリップ!」マレイ・ラインスター(ハヤカワSFシリーズ:1967年/初版)200円
D「神経繊維」レスター・デル・リイ(ハヤカワHFシリーズ:1959年/初版)200円
D「インベーダー」キース・ローマー(ハヤカワSFシリーズ:1968年/初版)200円
D「宇宙からの侵入者」キース・ローマー(ハヤカワSFシリーズ:1968年/初版)200円
D「不死身のインベーダー」レイフ・バーナード(ハヤカワSFシリーズ:1969年/初版)200円
D「三葉虫の夜」ピーター・レスリー(ハヤカワSFシリーズ:1969年/初版)200円

あと、これは特に安くはなかったのだけれど、欲しがる人もいるだろうと思い次の2冊を購入。

D「飲らずに言えるか!」内藤陳(講談社スコラ:1986年/初版帯)500円
D「読まずに死ねるか!PART4」内藤陳(集英社:1990年/初版)500円

というわけで、けっこうな荷物になったのですが、お値段はというと5千円を下回る金額で済んだのでした。サンシャインといい、浦和といい、安いよなあ。

用事があるという森さんだけは即効で姿を消してしまったのだけれど、あとの4人は喫茶店でのんびりと冷たいものを飲みながら古本の話などをして、それから会社に向かったのでありました。
で、会社に着くなり某古書店のホームページにアクセスし、エイヤッとばかり注文を入れちゃいました。かくして、かつて買った一番高い本の値段は一気に更新されてしまったのでありました。

kashibaさん
松本くんも書いてるけど、カウンター、9番をゲットしちゃいました。


松本真人 さん 2000年 07月 19日 23時 22分 26秒

おーい、カウンターがまたリセットされてますよ。

がくし さん (gakusi@mbox.kyoto-inet.or.jp) 2000年 07月 19日 17時 40分 24秒
URL:http://web.kyoto-inet.or.jp/people/gakusi/

おひさしぶりでございます。
って、ふとのぞいたら。

kaluさん
>次はやっぱ京都か。
kasibaさん
>聞こえましたあ?京都の諸君(^ー^)ゞ

 京都にはなんにもないです、ええなんにも!
 N・マーシュ拾った古本屋も改装中です!!
 だからなんにもないんです! ええ!
#そもそも最近古本屋回ってないけど・・・

ロビー さん (baggio@quicheandtarte.com) 2000年 07月 19日 13時 52分 29秒

うぃーっす(^0^)/
『刑事ぶたぶた』読了。続いて『猫の地球儀』にとりかかる。出だしは快調。サクサク読めるし。おいら的には、ぶたぶたよりもこっちにハマッた感じ(^^)

えぐちようすけ さん (EZW03345@nifty.ne.jp) 2000年 07月 19日 06時 10分 39秒

日曜日は、難波方面の定点観測。まずは、心斎橋のブックオフへ。でかい割には何もない店。
「フレンチコネクション2」Rムーア&Mマクリン(早川NV)100円
こんなのまで本になってんのか。これは単に昔観た映画懐かしさで買っただけ。「1」より「2」の方が断然面白かった映画だったなあ。
それにしても、早川NVのリストってないのかな。70年代の映画の原作本がわんさかあるんだもん。

つでに、いま話題の角川海外ベストセラーシリーズも買っとけと、
「ラブストーリィ」Eシーガル(角川書店・重版)100円
この叢書は「この完全なる時代」があるだけ。

ところで、手元にヒチコック映画の原作「トパーズ」があるのですが、これは集英社ワールドベストセラーズという叢書。こちらは何冊ぐらいあるんでしょうか?
集める気じゃなんですけどね(^_^;)。

次は、色々回った挙句、千日前古書センターにて
「600万ドルの男・武器密売ルートをあばけ」Mヤーン(三笠書房)100円
てっきりよしださんの探求書だと早合点し買ったんですが、ううん、違ったみたい(^_^;)。誰かほしい方います?
暑いので、この日は早々に退散。

よしださんより本届く
「人獣裁判」友成純一(大陸NV)交換
これで残り11冊のはずなんだけど。ありがとうございます。

Kaluさん
>残る未チェック店はほとんどが堺以南
>店舗間の距離を考えると効率が極端に悪いしなぁ

そうそうそっちはやめましょう。行かないでね(^^ゞ
ほんま、効率悪いですから。
 

kashiba さん (kashiba@ann.hi-ho.ne.jp) 2000年 07月 19日 05時 40分 00秒

管理人であります。
二日ぶりのレスであります。

Kalu さん

>アクションシリーズなんて一冊も持ってないもの。
でも、これも人様のお情けに縋って入手できている
だけですから(^^;

>スランプっすかぁ
あっはっは、スランプなんてなあ、名人や達人がなるもので
私のはただの「へたくそ」です(^0^;>((c)水島新司)

>ここ一ヶ月半で、新規開拓した 定点観測店もいくつか見つけ、
>大阪府下の古書店は、確実に3分の2以上はチェックしたけど、
素晴らしい!!
尊敬します。この努力!

>次はやっぱ京都か。
聞こえましたあ?京都の諸君(^ー^)ゞ

>森さんって、私が本当に欲しいのを次々と安値で買ってるんだものなぁ。
>いったい、他の東京者は何をやっているんだぁぁぁ。
おれ、千葉者ね(^×^;b

>正真正銘おいしい物は全部森さんに持って行かれているじゃないのよぉぉぉ。
あっはっは、まあ森さんの場合は、年季の差でしょうかねえ(^^;
あと、彩古さんや石井さんが、本当に美味しいところは
ここで報告されないってえのもあるかな?(^^;>

>よしださんなら、出す物出せば、5万くらい、あっというまでしょうに。
竹之内のニット本で万札稼ぐ人ですからねえ(^0^)ノ

>どこか通ずる物があるようで。
ほほお「登場人物が少ない」「本格じゃない」「恋愛ドロドロ」
「一発ツイスト」てなところかな?

>もっとも、こんな事書いていると、kashibaさんじゃないけど、
>また集め出す人が出て きたりして入手難になったりするのだけど(^^ゞ。
と、そこをみはからって、ヤフーでダブリ本を放出するとか(^^;

>私も最近本の整理をしていたら、宮野叢子の『鯉沼家の悲劇』(岩谷選
>書)が出てきてびっくりしました(^^ゞ。
>購入したことを全く覚えてないので、買ったのは20年くらい前のはず・・・
出てくんな!そんなもん!!
なんか、よしださんの屋根裏並みですのう(^^;

>数年前に何千円かで発注してはずれたことがあった
>のですが、ほんと、はずれて良かった。
よっ、マーフィー崩し!!


眞明 さん

どもども、「鉄コミ」のお代はいかが致しましょう?>私信

>私も名古屋に異動願い出そうかなぁ<通りません。
あっはっは、地○公○員で、それはないわな(^0^;>

>『大誘拐』天藤真,カイガイ出版,初,700円
>『死を呼ぶ灯』仁木悦子,立風書房,初,700円
この辺ってみると欲しくなりますよね(^^)
でも、結構なお値段ですね(^x^;>

>もしかして、ソノラマの飯野文彦を買っておられませんか?
内緒、内緒(^_^;m

>#ちなみに、全部で7冊出ています<ソノラマ文庫。
うーん、道は遠い(^^;


森 英俊 さん

>遠出して、古本屋回りに行ってまいりました。久々の大
>当たり。
ほほう、埼玉方面でしょうか(^^;

>A・A・ミルン『うさぎ王子』\100
>P・L・トラヴァーズ『メアリー・ポピンズ AからZ』\100
>ナサニエル・ベンチリー『いたずらスニップ いねむりダンカン』\100
ああ、もう、また皆に智恵つけて(^^;

>モーリス・ルブラン『真夜中から七時まで』\200
>(偕成社アルセール=ルパン全集 別巻4。これでしか
>読めないので)
げげげ、し、しらなんだ(<智恵ついてる)

>新庄節美『名探偵チビー4冊/\1,400(講談社。
>出ていることすら知らなかった、ネズミの名探偵シリー
>ズ。なんと、まっとうなパスラーだそうで、「読者への
>挑戦状」が全巻についています。ちなみに、『首なし雪
>だるまの謎』の巻は、密室物です)
ほえー、探せばあるもんなんですねえ(^^;
「読者への挑戦」も殺し文句だよなあ。

>多岐川恭『樹の中の声』初版・函 \800(東都書房。
>未見だった、ジュヴナイル・ミステリ)
ああああ、これは超羨ましいかも(^0^;

>飛鳥高『死にぞこない』初版・カバー
やっぱ、これですね。(^^;
東都の全集に入っているとはいえ、
これが800円であるかな。ったく(^^;

>なんと、SFと幻想小説、絶版マンガ(とくに少女マンガが充実)の
>専門店。値段はそこそこだが、都心よりは安い。
>「いや、実はべつの店を探してたんだ」という思いもよらぬ返事。
くまかかか(^^;
まあ、このコンビはレベルが違い過ぎてあんまり
腹もたちませんが(^^;


よしだ まさし さん

>明日は浦和伊勢丹の初日だから午前半休の届けを出さなくっちゃ。
このーーー!すちゃらか社員!!
羨ましいぞおおお!!

>「シンナー吸ってる中学生なみに明日のこと考えてない」
>って言われたことがあったなあ。ちゃんと明日のことを
>考えてるから半休をとるのになあ(笑)
明日が違う!明日が!!(−0−;ノ

>本棚2〜3列分ぐらいっすから。
くら(@x@)ノ

>自慢はピート・ハミルかなあ。
>『ターミネーター』のキャメロンかなあ。
>ロバート・B・パーカーかなあ。
>リチャード・ブローティガンかなあ。
「おらおらおらおら」?(^^;>

>喜国さんかなあ。貫井さんかなあ。二階堂さんかなあ
>(と、最後にヨイショを連発するよしだであった)。
おお、この方々からはわたくしめも頂戴しておりますぞおおお!!

>そのうち、ホームページを作って、サイン自慢のコーナーでも作ろうか。
聞いたか!みんな!!!
よし!これは神との契約だぞお!
絶対ホームページつくるんだぞお!!
できたら、トップ頁から直リンクしますからねえ(^0^)ゞ
ああ、楽しみだなあ(^0^)
なんてサイト名かなあ?
「屋根裏のダブリ天国」とか。


くり さん

>最近は鈴木いづみがマイ・ブームです。作品によって出来の
>良し悪しが極端な作家さんですが、ツボにハマった時の余韻が
>忘れられません。『甘いおはなし』なんて好きやなぁ・・・。
ふむふむ、この辺は、彩古さんのご専門ですのう(^^;

>『ふしぎなふしぎな物語1』(初)春陽文庫 三橋一夫 100円
> 名古屋に来てから三橋本によく出会うなぁ。
まあ、今の都での三橋ブームが異常なんでしょうね(^^;
5年前は、今の源氏鶏太扱いだもん

>『ホラーウェイヴ02』ぶんか社 友成純一・他 100円 
>買い逃していたもんで・・・・。
100円かよお(;o;)

>d『鉄道ミステリ傑作選』(初)双葉ノベルス 鮎川哲也・編 100円
よっしゃあ!


フク さん

>よしださんが持っているサイン本が一体どれくらいあるのかが、
>気になります。きっとみんな気にしています。知りたいに違
>いない。なので、よしださん、景気良く自慢しちゃって下さいませ。
>(一部を聞いて溜息をついたことありますが、全貌を知りたいフクでした)
うう、おとなしくFFやっていればいいものを(−−;
平時に乱を起こすやっちゃなあ(^×^;
おれなんか、サイン本の趣味がないもんで、岡田鯱彦とか、島久平とか、
新章文子とか、ロバート・エイディとか、PCドハティーとか、
買ったらタマタマっていうパターンしかないもんね(^^;
まあ、ネットに入ってからは、あれこれ集めてますけどさ(^^;
ほら、フクさんのサイン本とかさあ(^0^)ノ


ロビーさん

>うぃーっす(^0^)/
うぃーっす(^0^)/

>>松田優作カバーの文庫本をプレゼント
>行きます。絶対(^0^;>
ロビーさんが行かずに誰がいく?って感じ(^^;>

>「ターザンの復讐」「ターザンの凱歌」「ターザンの逆襲」
>「野獣王ターザン」「恐怖王ターザン」あたりが、まったく、
>ほんとに、いやはや、なんとも、うらやましいっす(−−;)
おお、こういうご趣味もございましたか(^0^)ノ
只今、在庫はございませんが、また集める気が
湧いてくるなあ(^ー^)


松本真人 さん

>200部限定の1万5千円。表紙を岡田史子が一冊一冊手描き
>しているそうです。しかし、残念ながら、完売とのことでした。
ぐああああ。手描きですとおお(^0^;
それは1万5千円は安い!!


よしだ まさし さん

>サイン本ゲットおめでとうございます。
ありがとうございます(^^)

>それは僕が見逃したわけではなく、後から補充された本でありましょう。
>きっとそうです。ぜったいそうです。間違いなくそうです。
>見逃しなんか、してたまるかあ! サイン本はぜんぶわしのもんじゃあ!
いいえ、見逃しです。きっとそうです。ぜったいそうです。
間違いなくそうです。
ケケケ、見逃してやんの(^ー^)(<やめんかい!)

>昨日もサイン本をゲットいたしました。
>フランスのレジスタンス運動をやっていた著者の
>自伝であるらしい。で、よくよくチェックしてみると、
>これが献辞入りのサイン本なのですね。
もしかして、すっごい本なのかもよ(・_・)b

>かくして、サイン本ゲッターとなったよしだは菅さんの
>サイン本もゲットできることになったのでありました。
おめでとうございます。
でも、ボクは「鬼女の都」にもちゃんとさいんもらった
もんね。うりうり(<子供やがな)

>フランスのレジスタントのサインの千倍も万倍も
>嬉しいことは言うまでもありませんです。
座布団1枚!

>誰か松本くんとくりさんをなんとかしてくれ。
>なんとかしてくれえ! 刺客を放て! 暗殺者を送り込め!
その前に「本はよしださんに残す」という遺書をどうやって
書いてもらうかですね(^^;>

>友人の見舞に行って、読み終えたばかりという本を
>没収して読んでいるよしだでした。
鬼友!

>なるほど、『ガラスの麒麟』はいいねえ。
いいだろー(^ー^)
ちなみにぼくは加納さんのサイン本だってもって
るんだぞおお。うりうり(<いい加減にしなさい)


PICA さん

>「リトルニモ」と、「オットー」を同時にゲットできるなら、
>2時間でも歩きまっせ!
よくぞ、申した!!
皆さんそう思ってらっしゃるでしょう(^^)

>「聖アウスラ」を読んで寝よう。
あれは無茶苦茶面白いので、徹夜になっちゃうかもよん(^ー^)b


石井春生 さん

>残念なのはこれが100円でなかったこと。
>そこのコーナーの他の本は全部100円だったのに〜(T_T)
奥様、それは欲深というものでございます(^^;

>そういえば、本の整理をしていたら新章文子『こわい女』を発見。
>買っていたことをすっかり忘れてました。おかげで新章文子は
>M1であることに気が付き、ちょっと嬉しい今日この頃(^o^)
うううむ、わしも本の整理をしようかなあ(^^;
でも、「持ってる筈なのに見当たらない本」で
いてもたってもいられなくなるかもなあ(^^;

>モノによっては私も入札するかもしれませんので(^^;)
わしも〜(^0^)ノ


くり さん

>夜10時に仕事が終わってから1時間歩いてブックオフへ。
ご立派!

>疲れた割には収穫と言えるものがなくて残念・・・・(T_T)。
>『夢の国のリトル・ニモ』(初)PARCO出版 ウィンザー・マッケイ 100円
>d『オットーと魔術師』(初)集英社コバルト文庫 山尾悠子 25円
>dd『冬の神話』(初)角川文庫 小林信彦 100円
>『青年秘書誕生』春陽文庫 三橋一夫 100円
>1時間も歩いてこれだもんなぁ・・・・。
おそらく今の日本で、これがこの値段で手に入るなら2時間でも
3時間でも歩く人はごろごろいる筈です。
あまり、謙遜しすぎないように(・_・)b


松本真人 さん

>ターザン・ブックス完集! わーいわーい。
くまかかかか(^0^;

>つーわけで
>kashiba様
>>あ、松本さんは、先月でもう今年が終わってますから(^0^;m
>まだまだまだまだまだ! 俺のブックオフは宇宙だ!
おみそれいたしましたm(_^_)m
恐ろしいばかりの引きです。
…問題は「書庫が宇宙」でないところですのうm(^0^)m
「俺の枕元は宇宙だ」?

>嫁さんに「子どもが行きたがってるから、一緒に行ってくるわ」と、
>スタンプ・ラリーを隠れ蓑にして、沿線の古本屋を回れるのではないか。
涙ぐましい努力ですのう(T・T)
「お父さんの智恵」

>“古本屋スタンプ・ラリー”
>沿線の全古本屋でスタンプを押せば、
>三橋一夫の健康本or松田優作カバーの文庫本をプレゼント…
>ってのもいいでしょ(笑)>よしださん、ロビーさん
「古本体操」
毎日、朝一番で行列にならんで、両手一杯の荷物を
抱えてかえってくる、を繰り返すと、牛乳1ヶ月分!!
(うーむ「時事ネタ」は、すぐ腐りそうな…)


Moriwaki さん

>「俺の書庫は宇宙だ。
> 同じ本を何冊でも詰めこむことができる」
>とても勝てません。勘弁してください。
「チャンプに量で勝てる奴はいない。
しかしだ、もしそれ余りに下らない本なら、
どうだ?」
「まさか?」
「そう、この男にはミステリがわからない」


早見裕司 さん

>今日は、さる所からジャプリゾを安く手に入れて、満悦。
おお、確かに、「シンデレラ」以外は余りみなく
なったかな?


ロビー さん

>うぃーっす(^0^)/
うぃーっす(^0^)/

>苦しんだやつが活躍すると無性に泣けるっすね〜。
所属球団や固有名詞はともかくとして(−−;
これはハードボイルドの基本ですね(^0^)

>金曜日は中目黒ブックオフの開店日。何事も経験と、
>ブックオフ新店オープンというものに初めて行ったっす
あっはっは、ロビーさんまで(^^;

>3F文庫・新書売り場に駆け込むと同時に、タイトルも
>確かめることなく、乱歩推理文庫、サンリオSF文庫を
>ぶっこ抜く人たち。この掲示板の常連さんか? 
おそらく業者さんでしょ(^^)
…この掲示板常連の「業者」さんかも(^^;

>(表紙のガバが泣けるっす)、
ガバってなんのことかと思っちゃったよ(^0^;
コルト・ガバメントね(^^;>


早見裕司 さん

>パソコンのデータがすべて吹っ飛び、
>蔵書のデータも吹っ飛ぶという、よしださんの悲劇再び。
どわあああ、それは大変(^^;
…で、どうなりました?

>幸い、原稿と通信のログだけ(^_^;、別ドライブで助かりました。
はあ、文字通り不幸中の幸いで(^^;


菅 浩江 さん

>ずーーーーっと以前に予告だけしていた件であります。
御待ちしておりましたああ(^0^)ノ

>引っ越しのどたばたも落ち着き、
あはは、プレアデスで拝見するに本当に大変だったようですね(^^;

>なお、不確実ながら、私の過去の著作が、新設の某文庫に収録される可
>能性がででまいりました。最悪の場合、これらの本も一年もせずに新刊と
>して本屋に並ぶ状態になるかもしれません。
それは、「最悪」ではありません。「最高」です(^0^)ノ

つうわけで、皆さん、この機会をお見逃しなく(^^)b


よしだ まさし さん

>石井さんに背中を押されて、ヤフーオークションを利用して
>香山滋のサイン本獲得に乗り出すことを決意したよしだです!
よっしゃああ!!
男の子!!

>どんどん出すぞお。
じゃんじゃん売ったれ売ったれ!!

>目標金額は5万円! 
これって、本当にあっさり行っちゃいそうなんですけどお(^^;>

>kashibaさん
>『機械の耳』のレビュー、絶品でございました
ありがとうございますありがとうございます。
こういう一言で、全てが報われます(TーT)

>あやうく絶版と書きそうになってしまった)。
面白すぎ(^^;

>「書庫は私の人生の縮図である」
>だって、すぐ目の前にあるのが「日本秘密選書」
>だったりするんだもんなあ。
「書庫は私の人生の縮図である。
上になったり、下になったり」(<「退場!」)

>「我が人生は書庫の拡大図である」
>うーむ……。
うーむ(^^;
「我が人生は書庫の藻屑である」
うーむ(^^;

>これから始まるんじゃないかあ! おーらおらおらおら、
>行っくぞお! 今年の夏は熱いぜえ!(あっ、めまいが。早くも夏ばて?)
とりあえず、今日からの本番頑張ってください!
皆もね(^0^)ノ
夏がきたぞおお!!
古本市の夏が来たぞおお!!
なんじゃかんじゃ、いっても、みんな、古本友達さ(^0^)q

ではでは

Kalu さん (kalu@zmail.plala.or.jp) 2000年 07月 19日 00時 18分 40秒

Kashibaさん
>先週の私の買った本見てよ(^_^;
 見ましたぁ(^^ゞ。えっとね、えっとね、芸文社の中薗英助は羨ましいっすよぉ。私、
 アクションシリーズなんて一冊も持ってないもの。ほかは・・・言われてみると、Kas
 hibaさん、スランプっすかぁ?いや、どう考えても結構良い物も買われているので、
 こりゃ、他の人の収穫物が良すぎるんですよね(‥;)。だいたい、今時ターザンの黄背
 を10冊以上、朝一のブックオフで買う人や、三橋やら山尾悠子やらの文庫を100
 円で何冊も並べている名古屋の古書店がおかしいんですよねぇ。

 でも、私の収穫期は確実に終わりつつありますわぁ。ここ一ヶ月半で、新規開拓した
 定点観測店もいくつか見つけ、大阪府下の古書店は、確実に3分の2以上はチェック
 したけど、ほぼ限界のような気が・・・残る未チェック店はほとんどが堺以南で、店
 舗間の距離を考えると効率が極端に悪いしなぁ。特にブックオフでめぼしい収穫がな
 いのがつらい(帯なしゆえにスルーしためぼしい物も結構あるのだけど)。次はやっ
 ぱ京都か。

 などと書いていると、森さんの収穫物がぁ・・
>飛鳥高『死にぞこない』初版・カバー
 いったい、なんでこんなのが800円以下で見つかるのだぁ(*_*)。森さんって、私が
 本当に欲しいのを次々と安値で買ってるんだものなぁ。大阪よりも名古屋よりも、や
 っぱ東京が一番おっかしいよぉ。いったい、他の東京者は何をやっているんだぁぁぁ。
 正真正銘おいしい物は全部森さんに持って行かれているじゃないのよぉぉぉ。


よしださん
 例の段ボール箱一杯のブツ、無事受け取ってます。ありがとうございました。おまけ
 に、桐野夏生のロマンス物も(^^ゞ。この二冊は借りということで。

 オークション頑張ってくださいねぇ^.^/。何か良いのがあったら、私も入札しますか
 らぁ。目標5万かぁ。私も新たに何冊か出品して、よしださんと競争しようかって気
 になってきたような(^^ゞ。でも、よしださんなら、出す物出せば、5万くらい、あっ
 というまでしょうに。


石井さん
>実は私も国内の女性作家は好きですので密かに集めております。たぶん、
>フランス・ミステリと共通した要素が多いからかもしれませんが。
 あ、やっぱし(^^ゞ。ちょっと前に桐村杏子を購入されたと書かれていたような気がし
 たので。
 フランス・ミステリと共通した要素は、どこかに感じますね。新章文子や戸川昌子も
 、フレンチ・サスペンス風とは言い難いものの、どこか通ずる物があるようで。
 値段的にはほんとに手頃ですよねぇ。宮野村子はちょっと高いし、入手難だけど、そ
 れ以降、まぁ仁木悦子からは完本でも揃えても値段的にはしれてますからねぇ。
 もっとも、こんな事書いていると、kashibaさんじゃないけど、また集め出す人が出て
 きたりして入手難になったりするのだけど(^^ゞ。
 そうそう、私も最近本の整理をしていたら、宮野叢子の『鯉沼家の悲劇』(岩谷選
 書)が出てきてびっくりしました(^^ゞ。購入したことを全く覚えてないので、買った
 のは20年くらい前のはず・・・数年前に何千円かで発注してはずれたことがあった
 のですが、ほんと、はずれて良かった。

眞明 さん (maake2@mint.ocn.ne.jp) 2000年 07月 19日 00時 12分 23秒

くりさん:
| 『ふしぎなふしぎな物語1』(初)春陽文庫 三橋一夫 100円

 あああっ、いいなぁ(T−T)
 私も名古屋に異動願い出そうかなぁ<通りません。


*買った本
d『殺しあい』ウェストレイク,HM文庫,100円
d『星影の伝説』横田順彌,徳間文庫,100円
d『妖説太閤記 上・下』山田風太郎,講談社大衆文学館,400円
d『エルガーノの歌』井辻朱美,ハヤカワ文庫JA,100円
 『翔べ!フライングマシーン』樋口明雄,白泉社,初帯,100円
 『大誘拐』天藤真,カイガイ出版,初,700円
 『死を呼ぶ灯』仁木悦子,立風書房,初,700円
 『別世界にて』C・Sルイス,みすず書房,初帯,1000円
 『スターメイカー』ステープルドン,国書刊行会,初帯,1500円

 といったところでしょうか。

kashibaさん:
 もしかして、ソノラマの飯野文彦を買っておられませんか?
#ちなみに、全部で7冊出ています<ソノラマ文庫。
 最新作は……新刊で買うかなぁ。
→http://www.trc.co.jp/trc/book/book.idc?JLA=00004773

森 英俊 さん (mori@tcn-catv.ne.jp) 2000年 07月 18日 23時 36分 13秒
URL:http://www.tcn-catv.ne.jp/~mystery/top.html

遠出して、古本屋回りに行ってまいりました。久々の大
当たり。

1軒目(BOOK OFF)
 A・A・ミルン『うさぎ王子』\100(めちゃめちゃ
うれしい! 篠崎書林から出た、中編集)
 P・L・トラヴァーズ『メアリー・ポピンズ Aから
Z』\100(これもうれしい。篠崎書林から出た、ショー
ト・ショート集)
 ナサニエル・ベンチリー『いたずらスニップ いねむ
りダンカン』\100(あかね書房。作者はユーモア・スケ
ッチで知られるひと)
 モーリス・ルブラン『真夜中から七時まで』\200
(偕成社アルセール=ルパン全集 別巻4。これでしか
読めないので)
 佐々木マキ編『あべこべ世界の住人たち』\950(筑摩
書房。ナンセンセス・ヴァース・アンソロジー。ミルン
やらダールのユーモア詩が入っている)
 新庄節美『名探偵チビー4冊/\1,400(講談社。
出ていることすら知らなかった、ネズミの名探偵シリー
ズ。なんと、まっとうなパスラーだそうで、「読者への
挑戦状」が全巻についています。ちなみに、『首なし雪
だるまの謎』の巻は、密室物です)

 2軒目(大型店)
 カミ『ルーフォック・オルメスの冒険』\700

 3軒目(老舗)
 まず、店頭で目についた本を買い込む。
 鮎川哲也『死のある風景』初版・帯 \500
 多岐川恭『樹の中の声』初版・函 \800(東都書房。
未見だった、ジュヴナイル・ミステリ)
 日影丈吉『一丁倫敦殺人事件』初版・帯 \300

 と、いっしょに行ったN村くんが裏もあるよという
ので、本棚を横にずらすと、ずらりと日本ミステリが
(\500〜800)
 鮎川哲也『砂の城』初版・カバー
 樹下太郎『さがしている』初版・函
 新章文子『バック・ミラー』初版・函
 同『朝はもう来ない』初版・函
 飛鳥高『死にぞこない』初版・カバー

 最後にもう1軒ということで裏通りに。やがて見え
てきた、「BOOKS」と「プレミア・コミック」の文字。
ショーケースにいきなり、ソノラマ海外シリーズとか
が並んでいる。なかに入ってびっくり! なんと、SF
と幻想小説、絶版マンガ(とくに少女マンガが充実)の
専門店。値段はそこそこだが、都心よりは安い。講談社
文庫のレム(状態悪し)が\500とか。4月末にオープン
したばかりだというので、同行のN村氏に「よく、わか
ったね。どこで住所を知ったの?」と訊ねたところ、
「いや、実はべつの店を探してたんだ」という思いも
よらぬ返事。顔を見合わせて、おたがいの引きの強さ
というか、目ざとさに、思わず笑ってしまいました。

よしだ まさし さん (PXM04577@nifty.ne.jp) 2000年 07月 18日 21時 57分 29秒

 さあて、明日は浦和伊勢丹の初日だから午前半休の届けを出さなくっちゃ。あれ、届けを出す相手がもう誰もいないよ。残業している間にみんな帰っちゃって、誰もいないじゃん。仕方がない、上司の机の上に届けを置いとこっと。仕方ないよな。ホワイトボードに「午前半休」って書いておいてっと。よおし、これで大丈夫だ(ホントか?)。
 そういえば昔、映画祭でこれと同じ手を使って、中国武侠小説研究の大家、早稲田大学の岡崎由美先生に「シンナー吸ってる中学生なみに明日のこと考えてない」って言われたことがあったなあ。ちゃんと明日のことを考えてるから半休をとるのになあ(笑)

フクさん
 我が家のサイン本ですかあ。そんな、たいしたことないっすよ。本棚2〜3列分ぐらいっすから。
 自慢はピート・ハミルかなあ。『ターミネーター』のキャメロンかなあ。ロバート・B・パーカーかなあ。リチャード・ブローティガンかなあ。香港のブリジット・リンかなあ。キン・フー監督かなあ。チャウ・シンチーかなあ。手塚治虫かなあ。真崎守かなあ。中井英夫さんかなあ。小泉喜美子さんかなあ。稲見一良さんのハガキかなあ。喜国さんかなあ。貫井さんかなあ。二階堂さんかなあ(と、最後にヨイショを連発するよしだであった)。
 そのうち、ホームページを作って、サイン自慢のコーナーでも作ろうか。

さあて、帰ろうっと。

くり さん (kunny-k@sb.starcat.ne.jp) 2000年 07月 18日 21時 48分 09秒

貫井さん、ジム・トンプスンに激ハマリのあと、最近は鈴木いづみがマイ・ブームです。作品によって出来の良し悪しが極端な作家さんですが、ツボにハマった時の余韻が忘れられません。『甘いおはなし』なんて好きやなぁ・・・。

d『誰の屍体か』春陽文庫 鮎川哲也 100円
『ふしぎなふしぎな物語1』(初)春陽文庫 三橋一夫 100円 名古屋に来てから三橋本によく出会うなぁ。
『ホラーウェイヴ02』ぶんか社 友成純一・他 100円 買い逃していたもんで・・・・。
d『鉄道ミステリ傑作選』(初)双葉ノベルス 鮎川哲也・編 100円
d『浪子のハンカチ』(初)河出文庫 戸板康二 100円
dd『ふたり物語』(初)集英社コバルト文庫 アーシュラ・K・ル・グイン 100円
『ゴースト・ストーリー』(初)角川文庫 ヘンリー・ジェイムズ 100円

フク さん (fukuda@kyogoku.com) 2000年 07月 18日 18時 52分 53秒
URL:http://www.din.or.jp/~fukuda/

と、ここまで来れば、よしださんが持っているサイン本が一体どれくらい
あるのかが、気になります。きっとみんな気にしています。知りたいに違
いない。なので、よしださん、景気良く自慢しちゃって下さいませ。

(一部を聞いて溜息をついたことありますが、全貌を知りたいフクでした)

フク さん (fukuda@kyogoku.com) 2000年 07月 18日 18時 52分 51秒
URL:http://www.din.or.jp/~fukuda/

と、ここまで来れば、よしださんが持っているサイン本が一体どれくらい
あるのかが、気になります。きっとみんな気にしています。知りたいに違
いない。なので、よしださん、景気良く自慢しちゃって下さいませ。

(一部を聞いて溜息をついたことありますが、全貌を知りたいフクでした)

ロビー さん (baggio@quicheandtarte.com) 2000年 07月 18日 16時 15分 59秒

うぃーっす(^0^)/
松本真人さま
>“古本屋スタンプ・ラリー”沿線の全古本屋でスタンプを押せば、三橋一夫の健康本or松田優作カバーの文庫本をプレゼント
行きます。絶対(^0^;>

それにしてもターザンごっそりとはうらやましい。「ターザンの復讐」「ターザンの凱歌」「ターザンの逆襲」「野獣王ターザン」「恐怖王ターザン」あたりが、まったく、ほんとに、いやはや、なんとも、うらやましいっす(−−;)

松本真人 さん (masato_m@d7.dion.ne.jp) 2000年 07月 18日 13時 11分 47秒

石井様
岡田史子の件ですが、記憶がああふやで、書名も出版社名もわからず。でも、まんだらけなら何か知ってるかもと思い、電話したところ、ビンゴ。昨年の12月に、まんだらけから発行されていました。
タイトルは「岡田史子未発表作品集成1966〜1988」。200部限定の1万5千円。表紙を岡田史子が一冊一冊手描きしているそうです。しかし、残念ながら、完売とのことでした。
なお、ネットで検索したところ、岡田史子で2冊ヒットしました。92年発行ですけど、まだ現役のようです。版元はNTT出版で、「岡田史子作品集」として「ほんの少しの水」と「赤い蔓草」の2冊が出ています。検索したイサイズ・ブックで購入もできるようです。
           ↓
http://www.isize.com/book/index.html

よしだ まさし さん (PXM04577@nifty.ne.jp) 2000年 07月 18日 12時 52分 23秒

kashibaさん
サイン本ゲットおめでとうございます。たぶん、それは僕が見逃したわけではなく、後から補充された本でありましょう。きっとそうです。ぜったいそうです。間違いなくそうです。見逃しなんか、してたまるかあ! サイン本はぜんぶわしのもんじゃあ!

というわけで、昨日もサイン本をゲットいたしました。会社の目の前にある古本屋さんの均一棚に『地下水道』という本があったのです。著者の名前はA・トッレ。「なにじゃいこれは?」と手にとってみると、どうやらフランスのレジスタンス運動をやっていた著者の自伝であるらしい。題材としては、めずらしい本ではないだろうか。で、よくよくチェックしてみると、これが献辞入りのサイン本なのですね。献辞はフランス語なんで、まるっきり分かりませんが。

そして、夜になにげなくこの掲示板を覗いてみると、菅浩江さんの書き込みがあるではありませんか! ああっ、僕が昼に書き込みをしたすぐあとだ! もう菅さんの書き込みがアップされてから、何時間もたっているではないか。もしかすると、3冊セットはもう売りきれてしまったんじゃないだろうな。あわてて、メールで申し込みをします。そしたら、今朝、菅さんからのメールが来ているではありませんか。やったあ、間に合ったあ! かくして、サイン本ゲッターとなったよしだは菅さんのサイン本もゲットできることになったのでありました。フランスのレジスタントのサインの千倍も万倍も嬉しいことは言うまでもありませんです。

さあ、あとは香山滋のサインだ。ヤフーで5万円の売上を目指すのだ(とっおおい、とおおい、はるかな道を、銀色のサインのみぃいぃちぃ)


ところで……誰か松本くんとくりさんをなんとかしてくれ。ターザンがごっそりだあ? ターザンを揃えるために、このオレがどれだけ苦労したと思ってるんだ! 「1時間歩いてこれだもんなぁ」などといいながら、三橋一夫と山尾悠子とリトル・ニモだとお! それだけおいしい思いができるんなら、1時間歩くくらいがなんだあ! 誰かこの二人をなんとかしろお! なんとかしてくれえ! 刺客を放て! 暗殺者を送り込め!

友人の見舞に行って、読み終えたばかりという本を没収して読んでいるよしだでした。なるほど、『ガラスの麒麟』はいいねえ。

PICA さん 2000年 07月 18日 01時 00分 14秒

picaです。

くり様
>1時間も歩いてこれだもんなぁ・・・・。
くくくくく! 「リトルニモ」と、「オットー」を同時にゲットできるなら、2時間でも歩きまっせ!
ふー…、おっかない人。 「聖アウスラ」を読んで寝よう。

石井春生 さん (caa64071@pop06.odn.ne.jp) 2000年 07月 17日 22時 27分 59秒

>土田さま
『ガリマール・コレクション』揃いではなかなか見かけない本みたいですね。
知り合いからもそう言われました。それにしても、こういうものがあっさりと
出てしまうのがBOOKOFFの面白いところかもしれませんが、残念なのはこれが
100円でなかったこと。そこのコーナーの他の本は全部100円だったのに〜(T_T)

>松本さま
ああ、そんな本が出ていたのですね。マンガ関係の新刊情報は全くチェック
していなかったので、存在も知りませんでした。それは今からでも入手できるの
でしょうか?(なんとなく無理そうな予感はしますが…)
岡田史子、昔読んでいたときはあの独特な絵柄が苦手だったのですが、最近
無性に読み返したくて探しているんですが、まさかこんなに見かけなくなるとは(T_T)

>Karuさま
実は私も国内の女性作家は好きですので密かに集めております。たぶん、
フランス・ミステリと共通した要素が多いからかもしれませんが。
あと、お手頃価格で見つかるというのも確かに魅力の一つかも(^^;)
そういえば、本の整理をしていたら新章文子『こわい女』を発見。買っていたことを
すっかり忘れてました。おかげで新章文子はM1であることに気が付き、ちょっと
嬉しい今日この頃(^o^)

>よしださま
そうそう、よしださんにとって究極のサイン本はやはり香山しかないでしょう。
GETまでの道程は大変そうですが、がんばってね。某オークション、よしださんが
これから何が出すのか楽しみにしてます。モノによっては私も入札するかも
しれませんので(^^;)

くり さん (kunny-k@sb.starcat.ne.jp) 2000年 07月 17日 22時 19分 41秒

長野出張から帰って参りましたぁ。長野では結局夜10時に仕事が終わってから1時間歩いてブックオフへ。疲れた割には収穫と言えるものがなくて残念・・・・(T_T)。

『夢の国のリトル・ニモ』(初)PARCO出版 ウィンザー・マッケイ 100円
『フェアレディZの軌跡』(初)光風社出版 井口泰子 100円
d『オットーと魔術師』(初)集英社コバルト文庫 山尾悠子 25円
d『吸血鬼ハンターD』(初)宇宙船文庫 50円
dd『冬の神話』(初)角川文庫 小林信彦 100円
『青年秘書誕生』春陽文庫 三橋一夫 100円

1時間も歩いてこれだもんなぁ・・・・。

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