早見裕司 さん (hayami@hayami.net) 2000年 07月 24日 22時 23分 30秒
URL:http://www.hayami.net/

>よしださん

私信:「ガイバー」ありがとうございます。
また、サイン本でいいですか?(^_^;。12月予定なんですけど。
(さりげなく宣伝)

で、ぼったくりバーができちゃうのね。
「ええ〜? 俺、おつまみ角川の横溝だけだったじゃないかよー」
「お客さん、よく見て下さいよ。初版ですよ、初版」
「でもこれ、背が黒いじゃないかよー」
「あ、それはカバーのカバーです」
 はがすと下から、白いカバーが……。

いいなあ、古本のお店。
「いや、俺、飲めないんだ」
「えー? つまんないー」
「ジュニア集めてるから」
「え? うそー。折原みとはー?」
「『オリハラ国ものがたり』とか、持ってるけど」
「きゃー、あたし、小学校の頃読んでたんですー!」
 ふっふっふ、若い子にもてもてだぜ。

キバヤシ@ザ・ワールド さん (jojo@fureai.or.jp) 2000年 07月 24日 21時 22分 48秒

>kashibaさま kaluさま
ふ〜むな〜るほど。「痛み かたみ 妬み」はそれ位なの
でしたか。書影もわざわざありがとうございました。
これは見た事ないなあ。何だか処方箋みたいだ。
 それから「ドラフト連続殺人事件」は面白いのですか?
さすれば100円で売ってたし買っておくかな…

ついに長年の探求書であった「ジュリアの館」を買った。
うむ。もちろんそれなりの値段。でもいいの。この間、森
さんが200円位で血風してましたが、まず私の場合、高田馬場
までの往復電車賃で1600円くらいするはず。しかもこの
暑さだ。おそらくジュースをガブ飲みするに違いない。
さらにブックオフ周りなどで財布からジャージャーと
小銭が漏れる事だろう(何だそりゃ)。するともし私が
馬場で血風したとしても、結局はこのそれなり値段になる
のだ。だからこれでいいのだ(?)

よしだ まさし さん (PXM04577@nifty.ne.jp) 2000年 07月 24日 18時 05分 29秒

 業界のおつきあいで、同業他社の方たちと時々歌舞伎町あたりの「お姉ちゃんのいる店」に飲みに行くことがあるのですが、はっきりいってこれがあまり楽しくない。だって、共通の話題がな〜んにもないんだもん。くりさんと一緒です。

 で、ふと思うんだけど、古本の好きなお姉ちゃんだけを集めたお店があったら、こりゃあ行っちゃいますぜ。
「え〜っ、kashibaさんたらそんなに本を持ってるんですかあ。すっご〜い」
「きゃーっ、よしださん、香山滋のサインを持ってるんですって」
「こないだ浦和伊勢丹の古本市に行ったら、彩古さんを見かけましたよ。こんど連れてきてくださいよ。わたし、彩古さんのファンなんです」
 可愛いお姉ちゃんに囲まれてそんな話題になってごらんなさいな。こりゃあ、通っちゃって家庭崩壊。しかも、本を買うお金を飲み代につぎこんじゃって、本が買えなくなっちゃうの。いかんいかん。

 でもって、必殺の技がお店のお姉ちゃんの源氏名を作家の名前とか有名な登場人物の名前にしちゃうっての。
「はじめまして、香山しげるです。よろしくぅ」
「江戸川蘭子と言います。よろしくお願いします」
「マスターのすけきよです」
 お店の名前は「バー人外境」だったりして。

 本日の支払はカードにしますか? 古本にしますか?

ロビー さん (baggio@quicheandtarte.com) 2000年 07月 24日 10時 38分 51秒

うぃーっす(^0^)/

膳所善造さま、Kashibaさま
>>「ぼくはプレスリーが大好き」片岡義男(角川文庫)100
>>これ、本当に探しました。いや、昔買っておくべき本だったんですが、
>>いざ探すとないんですよ。あなうれし。
>これは意外でした(・o・)>
>全くノーケアでした。あんなに巷にはふれていたのに…
ないっすよね、これ。おいらも見かけたら、ついうれしくなって買ってしまうっす。で、いま、おいらの手元には、白背が1冊、赤背が2冊あるっす(T−T)

早見裕司 さん (hayami@hayami.net) 2000年 07月 24日 06時 36分 02秒
URL:http://www.hayami.net/

鱒書房の「続・地下鉄サム」を手に入れてしまったら、正編のほうも、創元と
かぶっているものがほとんどない模様なので、いよいよ私も、黒い本に手を出
すのか、と資金源を心配しております。ううう、探求書に加えようにも、最近
引きがないんだよなあ。
くりさんは、本当に怖いです。誰か、この「世界線の上で一服」四冊サイン入
りで、恨みを晴らしておくんなさいやし。

>kashibaさん

公開されているページを見て気付いたことだから、書いてもいいでしょう。
「悪魔の手毬唄」や「本陣」を落札された方は、ニックネームが「YPERORI」と
なっていました。Y、つまり横溝を、ぺろりと平らげたいのではないか、と私
は推理したのです。相当な美食家の平らげ方ですけどね。
そういう人も、いていいんでしょう。横溝ファンとしては、横溝の本が話題に
上り続けることは、決して、好ましからざることではありません。

kashiba さん (kashiba@ann.hi-ho.ne.jp) 2000年 07月 24日 06時 10分 21秒

遅レスです!ふう、とりあえず、前のログまで。
それにしても、ここのところの進み具合は何なんでしょう。
4000書き込み目前です。


くり さん

>酒嫌いの私にとっては接待は地獄ですぅ・・・(T_T)。
>古本屋さんへ行ってる方が100倍楽しいなぁ。
この掲示板の皆さんがお客さんならなあ(^0^;
「古本接待」できるかも。
「お、社長さすがですねえ、そのぶっこ抜き」とかさ(^^;

>早見さんのところへお嫁入りしたと思ったらまた拾いました。
うーん、実は全然珍しくない本なのかも(^^;

>『ドラフト連続殺人事件』(初)リヨン社 長島良三 100円
ったく、ちょっと書くとこれだよ(−−;

>『伝奇耽美館』(初)桃源社 橘外男 100円
これは安いっす。(^^;


松本真人 さん

>だから、俺より先に注文した人がいて、駄目だったん
>だって。俺も悲しいっス。
うーん、前後の関係から察するに「痛み かたみ 妬み」
でもネットで売っていたのでしょうか?(^^;>


キバヤシ@ザ・ワールド さん

>小泉喜美子の「痛み かたみ 妬み」を復刊してください。
>もう、悲しいです!豪華版8800円でも買います。
はっきりいってそれほどの本じゃないよ(^^;
って言ってもダメなのよねそうなのよね。

>おひさしぶりです。あのね、松本まさとさんがね、
>いい本かってぼくにしょっくをあたえるの。それでね、
>それでね、まくらがぬれちゃってかわかないの。
わっはっは、くりさんの創元血風の前には大概の
ショックはふっとぶでしょ?(^^;>


ロビー さん

>うぃーっす(^0^)/
うぃーっす(^0^)/

>おいらの超うすい放出リストに松本さんのお気に召す
>ものがあるかどうか……ま、ダメモトで送ってみるっすね〜(^0^;>
うーん、こっそりお金で解決した方がいいかも(^^;


早見裕司 さん

>なんか、最近、みんな私の先を行くような気がするぞお。
ホンマ、ここの人らは怖いです(^^;

>第一、パステルシリーズなんか、そんなに人が買うもんかあ?
買うもんやない!

>片岡義男の、特にエッセイは、いつのまにかなくなっていますね。
>この人、エッセイは抜群に面白いんだよなあ。
テディ片岡かなあ(^ー^)


膳所善造 さん

>d「星はすばる」金春智子(パステルシリーズ)100
おお、初めて自分で引かれたのでは?

>ddd「真説金田一耕助」横溝正史(角川文庫)100
これこれ(^^;

>講談社は『ねばーせい、ねばーおいでやす』をなぜださんのだ。
え、そんな作品がもう出来ているのですかあ(・0・)>

>なんで買ったかと聞かれると、返事に窮するのですが……。
>いきおいです。
そうでしょうとも(^×^)

>これにて、緑背志麻子完集。よっしや。
おめでとうございますうう(^0^)ノ
後は読むだけ!!

>「レディース・パズル」桜井一(集英社コバルト文庫)100
>これ探してたんですよ。コバルトは奥が深いなぁ。
あ、確かにこれはみませんね(^^;
なぜ、桜井一のクイズ本が?とも思いますが。

>「ぼくはプレスリーが大好き」片岡義男(角川文庫)100
>これ、本当に探しました。いや、昔買っておくべき本だったんですが、
>いざ探すとないんですよ。あなうれし。
これは意外でした(・o・)>
全くノーケアでした。あんなに巷にはふれていたのに…

>「愛の狩人」ジュールス・ファイファー(角川文庫)100
>「海辺の一日」ヘール・ヘールスマ(角川文庫)100
>まるで知らない、オランダの作家。犯罪モノの臭いがしたのでつい。
わしもしりません。よしださーーん、ご存知?

>どこかに「オットー」余ってないでしょうかね。
あれは余る本ではないです(^^;

>「暮れなずむ女」ドリス・レッシング(三笠書房)200
これってなんかメロドラマなのでは?(^^;


早見裕司 さん

>ちなみにその方ですが、ニックネームをよく読むと、
>横溝を買うお気持ちが分かる気がするんですが。
うーん、これよくわからないのですが、
謎解きを教えてほしいですうう。


よしだ まさし さん

>あの『読本』を買い集めている方でございます。
>な、謎だあ。
な、謎ですうう(^0^;

>さっそく『読本』文庫に1万円をつけて出品している人が出てきました。
>ああっ、世の中どうなっているのでしょう。
えーっとね、横溝正史ブーム?(^^;>

>『悪魔の手毬唄』角川文庫初版を持っていますが、香山滋のサインと
>交換できるのならばいくらでも放出いたします。
>出してもいいのでしょうか? 
出してもいいです(^^;

>2冊目であっても、6万円の値をつけてくださるのでしょうか?
さあ?わしに聞くな、わしに(^0^;ノ

>我が家にある本で一番高いのは茅田砂胡か小野不由美かと
>思っていたのですが、どうやら『悪魔の手毬唄』だったんですね(涙)
これ面白すぎ(^0^)
香山のサイン本が届いた今でもなお!「悪魔の手毬唄」なんだ
もんねええ(^ー^)b


須川 毅 さん

>従って本サイトも書きこめぬ状況が続いております。
ちゃいます、ちゃいます。
ここはゲット報告掲示板やないんですってば(;;)

>「最近ご無沙汰」のマークを押されちやう)
うーん、こういう風に回りだすので、期間限定にしてたの
ですが、そろそろとりますかしらん。(^^;

>いつものことながら出掛けに手間取るうちの奥さんを急かしつつ
すんげえ、よくわかります(^^;

>しめた、ガキ以外は一人しか並んでない!
> ・・・ああ、でもその一人は彩古さん
あああ、なんということでしょう(^0^;

>「あ、ここはうちから割に簡単に来られるんですよ」
嘘こけ(^^;

>「鑢」「溺死人」「殺人者は21番地に住む」
この辺りはまずまずでしょうか(^^)

>ま、また出なおしてきます
だからあ…(^o^;m


てつお さん

>お久しぶりです。てつおです。
>公私とも火が吹いていますが何とか生きてます。
はいはい、お大事に(^^;

>でもこういうときには探求本がゲットできたりするんですね。
>N.ブレイク『死のとがめ』7250円 これでブレイクコンプリ−ト
よっしゃああ!!p(^0^)ノ

>M.アリンガム『霧の中の虎』分載を含むHMM8冊2000円
>東都書房世界推理小説体系 ガボリオ篇2000円
>東都書房世界推理小説体系 チェ−ホフ/ドゥ−ゼ篇2000円
この辺りは巧く相場で拾われましたね(^^)v

>来週は人生を見つめなおしに種子島に1人旅です。
さあ、ブックオフはあるかな?(<ちーがーうー)


膳所善造 さん

>それにひきかえ、このシリーズここのところ他力本願続きの自分が情けない。
ほほほ、それでも集まって来るところが「人徳」です。(^ー^)b


くり さん

>>d「山尾悠子作品集成」(国書刊行会:初版・帯・署名入り)
>>日本広しと言えどサインのためにこの本をダブって
>>買ったのは私ぐらいではなかろうか?
>むふふ、実は私も安田ママさんにお願いしてダブらせちゃったん
>ですよねぇ(^^ゞ。もちろん!サイン入りは完全永久保存版でっす(^○^)。
>なんせ、再版が出るってきいて再版も押さえてトリプらせる覚悟も
>できてますんで(^^ゞ。
うううう。無念(何が?)
ここコピーして、奥さんに送っちゃろか(−o−;


安田ママ さん

>昨日(夜かな?)例のアレをお買い上げいただいたそうで、
>ありがとうございます〜〜〜(^^)
夜でした(^^;
またママさんのレジ姿を見損ねました。

>ふっふっふ〜!でもダブリでも損はないと思いますよん。
だれも損したとはゆーてまへんがな(^0^;
サイン本の方は、そのうちに値がついちゃいそうですね(^^;

ではでは

kashiba さん (kashiba@ann.hi-ho.ne.jp) 2000年 07月 24日 05時 32分 44秒

管理人です。
またまたレス付け貯めてしまいました。
うーーん、なんかもう限界って感じ(^^;
とりあえず、初めてさんにご挨拶。

わたる さん

>はじめまして。
いらしゃいませえ(^0^)ノ

>「金田一耕助」の検索でここにきました。
うへえ(^^;
そのキーワードで、ここにこれるんだ(^o^;>

>もう感動しました。
>真珠朗はぼくも好きな作品です。
戦前の最高傑作と言ってもいいのではないでしょうか(^^)

>『蔵の中』のなかの『蝋人』が好きです。
おお、それは渋い趣味ですね(・_・)>

>最近は双葉社の『怪奇探偵小説集』を読んでいます。
ハルキ文庫でも双葉文庫でもないところがナイスです(^^)v

>杉本一文さんの表紙の絵もいいですし
>本文イラストの花輪さんと渡辺東さんの
>イラストも最高に嬉しいです。
おっしゃる通り!!わかってらっしゃる!

>以前オフ会があったようなのですが
>もうやらないのでしょうか。
うーーん、ここで募集するのは次は1周年でしょうか(^^;
でも、毎週どこかが「○万アクセス突破記念!オフ会」を
やっているような気がします。
ちなみに、今週末には宮澤さんのサイト(リンクご参照)で
5万突破オフがあります@池袋

>ぼくはそんなに詳しくないんですけど
>いろいろとみなさんの話を
>きいてみたいなと思います。
私が言うのもなんなのですが、結構濃い人が多いので
ちょっと、この掲示板で慣らしてみてください。

Kalu さん (kalu@zmail.plala.or.jp) 2000年 07月 24日 02時 07分 31秒

あらぁ、よしださんが壊れかけてる(^^ゞ
なるほどなぁ。くりさんが血風物を見つけている店、私にも雰囲気は良く分かるのだなぁ。私自身が結構良い物を見つけている店も全く同じパターンなので。しょせん、古書組合に加入していて、値の付け方を分かっている店では、それなりの物しか見つからないからねぇ。関西では、そういった類の店、結構あるもの。くりさんには負けるけど、創元推理文庫の初期物、出るときは安値でどばっと出るから。

それはそうと、読み終えたばかりの秋山瑞人『鉄コミュニケイション1・2』(電撃文庫)
まいったぁ。これ、冒険小説の大傑作じゃないかよぉ。読み終えて鳥肌。これだけの読後感は久しぶり、船戸与一やボブ・ラングレーを初めて読んだときのレベルだぜ。全くあわない人も多数いるだろうけど、私はあまりにもピタリとはまった。なんでこれ、冒険小説大賞をとってないの?
『猫の地球儀』も凄かったけど、私自身の評価はこちらが上。ネット上で、『鉄』のほうが良かったという意見も目にしていたけど、納得。手放しで絶賛する。これ、SF好きよりも、冒険小説ファンに勧める!必読!犬小説ファン必読(^^ゞ。
とにかくまいった。秋山瑞人を紹介してくれた人に感謝。絶対に化けるよ、この作家。今のうちに拾っておくことをお勧めする。まだ新刊書店で入手できるから。
他人の血風などまるきり忘れてしまって、めちゃ興奮しているのだ。

松本真人 さん (masato_m@d7.dion.ne.jp) 2000年 07月 24日 01時 50分 07秒

えー、さっき、本日の収穫報告をワードパッドで書き、「さあ、ペーストすべえ」と思って、掲示板に入ったら……。くりさん、あなたは凄すぎます。もう我々とは別の宇宙に住んでいるのですか? なんか何もかもが虚しくなってきましたが(笑)、せっかく書いたので報告します。

「トム・スイフトの宇宙冒険 1〜6」ビクター・エイプルトン サンリオ
「海底基地SOS」高橋泰邦 ソノラマ文庫
「人類皆殺し」トーマス・M・ディッシュ ハヤカワ文庫SF
「バイオニック・ジェミー ジェミーの顔を持つ女」ジェイムズ・パリオット ミカサ・ノベルズ
d「冷凍の美少女」ジェラルド・カーシュ ソノラマ文庫海外シリーズ

すべて100円です。「トム・スイフト」を一挙に完集。 2冊はダブりなのですが、どれかは不明です。カーシュもおいしいところですね。どなたか「オカルト物語」をダブらせている方、これと交換しませんか…と最初は書いていたのです、くりさんなら簡単にダブりそうだな。
「バイオニック・ジェミー」は誰か欲しがる人がいるだろうと思い、購入。これ、持ってましたっけ?>よしださん。もし、よしださんが要らなかったら、土田さんはどうでしょう?

とまあ、決して悪い収穫ではないとは思うのですが……尻尾を巻いて逃げます。きゃいんきゃいん。


土田裕之 さん (pooh@02.246.ne.jp) 2000年 07月 24日 01時 27分 37秒
URL:http://www.02.246.ne.jp/~pooh/

kashiba様
「愛と死の紋章」は了解しました。
1冊ではなんなので布教用に図子慧「桃色珊瑚」でもおまけにお付けしようかと思っていますが、
お持ちでしょうか?

内容は・・・読んでません。(きっぱり)<どこが布教やねん。
いやあ、まあ家でダブっているのを発見しただけです。

思えば図子慧も買い始めてはや数年。最近になってちゃんと集めようと思い買ってきたので、
そろそろ読もうかと思ってます。
一応最初は「不思議の国のミャオ」の予定。
日下さんも推薦している通り面白いだろうと予想してます。(日下さんは「ガール」でしたね)

くりさんの血風が嵐を呼んでますね。
私はミステリ者ではないので例え自分が持っていなくても血管がぶち切れたり脳味噌が飛び散ったりはしませんが、
本の価値はまあわかりますので、やっぱり凄いなあと思います。
いやあミステリ者じゃなくてよかった、よかった。

それにしてもやっぱり地道に古書店を回るのが良いのですね。
車で郊外型大型古書店をまわるだけでは、何もおきません。
ちょっと反省。(ってこんなことで反省してどうすんだよ)

kalu様
「触手」はアプレーゲル叢書の中では目録で良く見かけるほうでしょうかね、やっぱり。
大体2000円から5000円くらいでしょうか。
(神田のK書店では5000円前後だったと思います)
私が注文した時も2000円でした。

あのぉ、早川のギャリコってこちらでは全然、見ないんですが。
見るのは王国社とか大和書房ばっかり。
「愛のサーカス」を探してるんだけど、縁がないなあ。

やまたか さん 2000年 07月 24日 00時 27分 30秒

文字化け部分は

ジョルジュ・シムノンのメグレ警視物6冊  

です。

やまたか さん 2000年 07月 24日 00時 26分 44秒

文字化け部分は

ジョルジュ・シムノンのメグレ警視物6冊  

です。

やまたか さん 2000年 07月 24日 00時 23分 58秒

くりさま

それは小生には手におえません。
半年振りにBOOK・OFF以外の
店を回ったら もうどうしようもないお店が
増えていたもので、そう思った次第です。

実は中村忠司さま、大矢ひろこさまの日記に登場する
古本まゆなる店はいまだ発見できずにいます。
情けない。

ちなみにこの四連休では
河出文庫から昭和57年から63年にかけて出版された
ジョルジュゥ轡爛離鵑離瓮哀豬抻襯轡蝓璽今矯
を入手できたのが収穫でありました。

それにしても、名古屋の夏を自転車で回られるのは
大変ではないですか。




黒白 さん (bwsepia@mb.infoweb.ne.jp) 2000年 07月 23日 23時 45分 59秒

私も、猛暑にも負けず、仰天さんと二人で古本屋めぐりをしてきたのですが・・・。、凄い! 実に凄すぎるぅ>くりさん。
 私なんか、陳舜臣とかを見つけて喜んでいるってぇのに。しかも全部dマークときた日にゃ、よしださんと同じく血管ぶちきれ状態っすよ。
 まあ、唯一の救いは、私も持っていない「俳優パズル」と「殺人者と恐喝者」が含まれていないことかなぁ。
 なんにしてもうらやましいです。ハイ。

くり さん (kunny-k@sb.starcat.ne.jp) 2000年 07月 23日 23時 31分 21秒

やまたかさま

>疑問があります。いったいくりさまはどのあたりの古本屋をめぐっていられるのでしょうか。

えっと、名古屋だけじゃなく、仕事の営業中(汗)に廻る三重県、岐阜県、石川県、先日の長野県、といろいろです。仕事が終わってからは、もちろん名古屋市内が多いですね。とにかく、【「本」という看板があったら、まず入ってみる!】をモットーに廻っておりますので、古書マップは利用したことがないです。せいぜい電話帳をパラパラとめくって見るくらいです。行動力が資本です(^^ゞ。

>山尾悠子なんてこの10年一度も見かけたことがないのに。
山尾悠子さんの本は、『オットーと魔術師』が長野のブック・オフ。『仮面物語』が尾西市のリサイクル系、『夢の棲む街』が美濃加茂市か各務原市だと思うんですけど、ぼろぼろの一般古書店(ここも電話帳には載ってなさそうでした。)とバラエティーにとんだ店です。

参考になりましたでしょうか?









やまたか さん 2000年 07月 23日 23時 08分 16秒

はじめまして。名古屋近郊在住のやまたかと申します。

疑問があります。いったいくりさまはどのあたりの
古本屋をめぐっていられるのでしょうか。
小生この7月は50軒はど回ったんですが、
100円或いは50円という値段で
あれほどのものがならぶ店はありませんでした。

まだ瑞穂区のあたりは回っていないのでなんとも
いえないのですが。

古本まゆ以外に古書マップ改訂版にのっていない店があるのか?と愕然としています。
ちょっと自分の廻り方を反省しています。

山尾悠子なんてこの10年一度も見かけたことが
ないのに。







よしだ まさし さん (PXM04577@nifty.ne.jp) 2000年 07月 23日 22時 55分 09秒

この暑い中、皆さんよくまあ古本屋まわりなんかしますねえ。ご苦労さん、ご苦労さん……なんてことを書こうと思っていたら……ドドドドドドドドッカ〜〜ンン!! 頭蓋骨が破裂して脳みそが部屋の壁に飛び散るような衝撃! だからあれほど繰り返し言ったじゃないですか、「だれかくりさんを止めろ」って(涙) 誰も止めないもんだからいい気になっちゃって、血風∞仮面になっちゃったじゃんかよお。しかも、全部ダブリだぜえ。あれほどの血風を吹かせておきながら、全部ダブリなんだぜえ。ぜえぜえ……。しかも、全部50円なんだぜえ。

えぐちさんが徳間ノベルスのおいしいところを拾ったって、珍しくMasami さんが登場したって、MZTさんが「血風認定申請書」を提出したって、kaluさんが桐野夏子をめっけてきたって、キバヤシ@ザ・ワールドさんがサンリオSF文庫を100円で買ったって、よねざさんがロス・トーマスを100円で買ったって、血風∞仮面の前にはひとたまりもないじゃんかよお。しかも、二重投稿でオレを泣かせやがんの(涙)

中野では友人が肝炎で入院しています。福井では僕と生年月日が完全に一致している友人が糖尿病で入院してしまいました。そして、僕は脳卒中で倒れそうです。

くりさん
『東宝特撮映画ポスター全集(1)』(初)宇宙船文庫 竹内博
『東宝特撮映画ポスター全集(2)』(初)宇宙船文庫 竹内博
あなたには何かとりついています。もう、止めることは諦めました。だから、早くこれをダブらせてくださいね。

えぐちさん
 ありがとうございます。これで「チャーリーズエンジェル」もコンプリートです。えぐちさんにはただいま「借り1冊」状態なので、これで「借り2冊」となります。「600万ドルの男・武器密売ルートをあばけ」、きっと売りさばけますから一緒に送っちゃって下さい。「借り3冊」にしといてください。

Kalu さん (kalu@zmail.plala.or.jp) 2000年 07月 23日 22時 23分 58秒

キバヤシさん
>背だけでも知りたいです。
 『痛み かたみ 妬み』、背表紙の色は薄い草色(う〜ん、色の名前が難しい、青あるいは緑
 系の淡い色)、文字は赤、帯は青です。


土田さん
>藤本泉はよけいなことをしてしまいましたか。
 いえいえ、とんでもないです。単なる古本マーフィーですから(^^ゞ。
 『触手』、郵便事故とはもったいないですが、アプレゲール叢書は国内文学を扱う店にはまだ
 まだ結構あるから、値段だけの問題ですね。

>うーん。こんな本まで買われているとは。
 汗(^^ゞ。でも、野原野枝実は、桐野夏生の本、全名義集めるつもりだから買っているだけで。

>だんだん私に買い方が似てきたような・・。
>気のせいであってくれれば良いのですが。(笑)
 ぎくぅ(‥;)。気のせい、気のせい(^^ゞ
 私の場合、翻訳物は基本的に買う気も探す気もないので、購入量はそうそう増えないから大丈
 夫なはず・・ここんとこ、洋書はほとんど購入してないし。


ところで、くりさんの大血風、凄いなぁ。全冊読んでいるし、翻訳は探索からはずしているから
、おお凄いと気楽に言えるけど、そうでなければ、ほんとに殺意を抱きかねないぞ(^^ゞ

キバヤシ@ザ・ワールド さん (jojo@fureai.or.jp) 2000年 07月 23日 20時 42分 00秒

>血風∞仮面さま

確かに∞!!!それに加えて全てを「d」なところが
また凄い。どーしてどーしてどーして???
「殺す者と殺される者」は聞くところによると結構
面白いらしいので読んでみたいなー。これだけの血風
があるなら、暑くても出かけるよぉ・・・お見それしました。

森 英俊 さん (mori:tcn-catv.ne.jp) 2000年 07月 23日 20時 29分 29秒
URL:http://www.tcn-catv.ne.jp/~mystery/top.html

暑いですね東京は。木曽とは大違い。でも、灼熱の太陽
の下、近場のブックオフへ。

 目白店へ行ったら、夏休みセール。文庫オール\100、
ハードカバーが上限\500。まあ、そんなに珍しいものは
なかったものの、持っていなかった、青樹社文庫や講談
社文庫の鮎哲などを購入。
 そこから電車で馬場へ。最初に行った、ちいさいほう
にはなにもなし。大きいほうへいくと、いきなり「ワセ
ミスではやっている遊び」の話をしている二人ずれが。
あれって、新入生だったのかしらん。まあ、それはさて
おき、うれしかったのはずっと探していた青心社文庫の
2冊。

 R・A・ラファティ『トマス・モアの大冒険』
 リイ・ブラケット『赤い霧のローレライ?

 なんやかんやで両店あわせて\4,000弱。最近、ブック
オフでお金を使いすぎかも。

Dupin さん (dupin@pop12.odn.ne.jp) 2000年 07月 23日 20時 28分 05秒

あの〜、あとでゆっくり書き込もうと思ってたんですが、
66666を今日の昼過ぎにゲットしたのは私です。
あー、数字が揃っちゃってるよ、こんな運の良い日は外で古書漁りに出るべきなんでしょうが、
お持ち帰りの仕事と、体温以上の猛暑でままなりませんでした。

>血風∞仮面 さん

生まれて初めてネット上で殺意がわき上がるのを感じました(^^;; いいなぁ(溜息)。


kashiba さん (kashiba@ann.hi-ho.ne.jp) 2000年 07月 23日 20時 12分 38秒

管理人でーす。
余りの凄まじさに先ヅモ。

いやああ、くりさん、あんたは凄い!凄すぎる!!

>d『幽霊の2/3』(初)創元推理文庫 ヘレン・マクロイ 50円
>d『殺すものと殺されるもの』(初・帯・元パラ)創元推理文庫 50円
>d『首のない女』(初)創元推理文庫 クレイトン・ロースン 50円
>d『水平線の男』(初)創元推理文庫 ヘレン・ユースティス 50円
>d『死の扉』(初・帯・元パラ)創元推理文庫 レオ・ブルース 50円
>d『連鎖反応』(初)創元推理文庫 フレッド・カサック50円

この報告がここにあった事を私は誇りに感じます。
完全脱帽です。
これこそが「血風」です。

Moriwaki さん (cuckoo@wk9) 2000年 07月 23日 19時 56分 33秒

くっううう。66766ううう。
66666のひと私を哀れと思って名乗り出て下さい。
おねがししますうううっ。

それにしても、血風∞仮面さんの報告には・・・。
古書店めぐりの醍醐味と、意外性を感じます。
幽霊2/3がげ燭箸發Δ笋泙靴ぁ

本日は新刊で「サイロの死体」やら
原書房のディッキンスンやらで浪費しました。
アーサー王伝説関係の書物なんてほとんど持ってないので、
これ1冊と言うのは居心地が悪い。
収める場所を作るためには、
この分野のそろえないといけないのかなあ。
いやい修鵑覆海箸蝋佑┐討呂い韻覆ぁ
いけないんだよ、もう。

血風∞仮面 さん (kunny-k@sb.starcat.ne.jp) 2000年 07月 23日 19時 40分 46秒

今日も朝からぶらぶらと古本屋さん廻り。でもな〜んもなしで、「おいおい、38℃の中必死で自転車こいでるのに1冊も買う本ないんかよぉ。頼むで、しかし・・・。」と関西人特有の独り言をカマシながら、一旦部屋に戻ろうとするも道を間違える。「なんでこんな暑っつい時に限って道間違うねん!」と引き続き独りごちながら、勘だけを頼りにアパートを探していると、一軒のちっちゃな古ぼけた古本屋さんを発見。‘おぉ、こんなとこに古本屋があるやん。たまには道も間違ごうてみるもんやなぁ。ラッキー!’と現金にもさっきまでの怒りも忘れ、ホクホクと中へ。しかし、一本一本と棚を見ていくうちにまたもや顔付きが険しくなっていき、‘もう勘弁してくれよ、なんちゅう品揃えの悪い店やねん’と心の中でブツブツつぶやきながら、レジのおばちゃんの座っている後ろの棚を身を乗り出してチェック。と、そこに『日本古典集成○』の文字が。『T』と『U』はダブってるけど、『V』を持ってない私は、必死で○の部分を探ろうとするもどうしても確認できず。仕方なくレジのおばちゃんに「その本、V?』と聞くと、「ううん、U」との返事。がっかりしながら「Vだけって置いてないやんね?」と再び聞くと、「3冊揃いならあるよ。」と。ごそごそと裏の倉庫から引っ張り出して来てくれた本はしかし状態が悪く、しかも値段もそれなり。仕方なく諦めて、何気なく「他にも裏に在庫あるの?」と聞くと、「あるけど、この店私一人でやってるから、邪魔くさくて整理してないんよ。でも、この集成売りに来た人が当時まとめて古い本を売ってくれて、その中にマンハントとかっていう雑誌やらなんやらがどさっとあって、今でも倉庫にほったらかしてるの。」と言われたので、さらに突っ込んで「その中に創元推理文庫とかの古い本ってなかった?」と尋ねる。すると「う〜ん、整理してないからわからないねぇ。」と言われ、すごすごと帰ろうとすると「あ、そういう古い本を置いてて、しかも電話帳に載ってないし、古本屋仲間もあんまり正確な場所を知らないっていう古本屋さんがあるから、そこに行ってみれば。」と一軒の古本屋さんの大体の場所を教えてくれる。「おばちゃん、ありがとう。一回行ってみるわ。」との言葉を残し、いそいそと探しに出かけ、ようやく発見。‘そりゃあ、わからんわ、こんな場所。’ってな所にあって、高鳴る胸を押さえながら早速店内へ。そこで血風∞(^○^)。

d『幽霊の2/3』(初)創元推理文庫 ヘレン・マクロイ 50円
d『殺すものと殺されるもの』(初・帯・元パラ)創元推理文庫 50円
d『首のない女』(初)創元推理文庫 クレイトン・ロースン 50円
d『水平線の男』(初)創元推理文庫 ヘレン・ユースティス 50円
d『死の扉』(初・帯・元パラ)創元推理文庫 レオ・ブルース 50円
d『連鎖反応』(初)創元推理文庫 フレッド・カサック50円

こんな事があっていいのか!!!でも持っていない『反逆者の財布』がなく、それだけが残念(T_T)。いや〜、私を名古屋に飛ばしてくれた上司さん、今なら心から言えます。「ありがとう(^○^)(^○^)(^○^)」

今日は寝られへんかもなぁ・・・・。 

SPOOKY さん (spooky@parkcity.ne.jp) 2000年 07月 23日 18時 35分 29秒

今日も奥さんが仕事なので、自転車で京王線沿線に。まず、黒猫堂(ちなみに現在は吉祥寺東町1丁目のアパートで仮営業中)で教えてもらった千歳烏山の半専門店に行く。値付けに非常にムラのある店で、総じてSFは高め。そんな中、個人的にリーズナブルと思えた
ベイリー「時間帝国の崩壊」(初版・帯)1200円←これでやっとベイリー完集
ホック「こちら殺人課」800円←これでやっとホックも完集
グルーバー「殺しの名曲5連弾」1000円
カルヴィーノ「レ・コスミコミケ」(海外SFノヴェルズ・帯)1000円
dアップフィールド「ボニーと砂に消えた男」(初版・帯)250円
アップフィールド「ボニーと風の絞殺魔」200円
江戸川乱歩編「推理教室」(河出文庫)500円
を購入。つづいて隣の仙川で
高原弘吉「黒の群像」(ポケット文春)100円
ロートン「夕陽に向かって走れ」(角川文庫)100円
カサック「日曜日には埋葬しない」
dスターク「悪党パーカー/犯罪組織」
マクドナルド「赤い雌狐」
フィックリング「ハニーよ銃をとれ」
ブラウン「キー・クラブ」
ディキンスン「盃のなかのトカゲ」以上トータルで400円
を購入。とくにブラウンが嬉しい。最近、なかなか持ってないやつに巡り合えないもんで。次にまわったつつじが丘はなにもなし。暗くなってきたので帰宅。いい汗をかけました。

kashiba さん (kashiba@ann.hi-ho.ne.jp) 2000年 07月 23日 15時 20分 18秒

管理人です。
というわけで、日記の
>>遅読カキコミスト
の項、削除しました。
済まんこってす。

kashiba さん (kashiba@ann.hi-ho.ne.jp) 2000年 07月 23日 15時 11分 35秒

管理人です。
ちょっと先ヅモ。

土田さん
>「愛と死の紋章」 探されているような文面だったため
>一応本日買ってきました。
>よろしければ。
捜してます。ありがとうございますです(^^)

>>著名遅読カキコミスト
>って私の事?
違います。
うーん、やっぱりあの記述はまずかったかな?
削除しちゃいましょうか。
少なくともこの掲示板には来ない人です(^^;

では〜

土田裕之 さん (pooh@02.246.ne.jp) 2000年 07月 23日 14時 28分 00秒
URL:http://www.02.246.ne.jp/~pooh/

kashiba様
「愛と死の紋章」 探されているような文面だったため
一応本日買ってきました。
よろしければ。
ただし美本ではないので、ご自分で見つけられた際にでも
取り替えてくださいませ。

ところで日記の
>著名遅読カキコミスト
って私の事?
著名ではないので違うかとも思いましたが、遅読でドキッとしました。

えぐちようすけ さん (EZW03345@nifty.ne.jp) 2000年 07月 23日 12時 00分 36秒

今日は某所攻略の予定でしたが、昨日、上司より出勤命令。サラリーマンなので、泣く泣く従う(T_T)。

昨日、某所より本届く。
「スペースウォーズ・宇宙十字軍」CDシマック(徳間NV)
「スタートレック・新宇宙大作戦」Jホールドマン(徳間NV)
このシリーズM1だ(^O^)。

で、今日は出勤前に依頼本GETのため、心斎橋のブックオフヘ。
d「愛のサーカス」Pギャリコ(早川書房)650円
ちょっと高いけど、いいか。
今日はここしか行けないので、いつになくじっくりと見てみる。
「チャーリーズエンジェル・真昼の誘拐劇」(三笠書房)100円
おお、これはもしかしてよしださんの探求書。

よしださん
まだお探しでしたら、お送りしますが。ついでと言っては何ですが、「600万ドルの男・武器密売ルートをあばけ」も、引受けていただけません?
持ってると、集めそうで心配なんです(^^ゞ

あとは、
「月の裏側」恩田陸(幻冬舎)900円
どうせ、新刊で買おうと思ってたので嬉しい。ブックオフには珍しく帯付だし。「象と耳鳴り」「木曜組曲」いずれも面白かったので、期待してるんだけど。

「ブロンズの使者」鮎川哲也(徳間NV)350円
文庫は持ってるけど、新書の方は初めて見ました。とりあえず、鮎川は押える。これは、文庫も大阪在住なので、鮎川フリークの妻用。

何もないので有名な店でも、ゆっくり探すとあるもんだ。

Masami さん (mkim@tctv.ne.jp) 2000年 07月 23日 10時 35分 13秒
URL:http://www.tctv.ne.jp/mkim/Masami.html

BBSではお久しぶりです。

>kashibaさま
おはようございます。お元気ですか?(^^;)
昨日はお招きにあずかり、たいへん豪勢なおもてなしまでいただきまして、どうもありがとうございました。
念願かなって拝見した書庫は……私にとっては充分に宇宙でした。(笑) なにしろ佐賀潜『暗殺』の箱付きなんて、生まれて初めて見ましたし。(と、あまり肝腎ではないところばかりに目が行って申し訳ありません)
いろいろと勉強になりました。m(_ _)m

その後
たいへん良い心持ちだった帰りの電車では案の定寝過ごし、気がついたら千駄ヶ谷でした。さりげなく逆方向に引き返したのですが、また寝過ごしてしまい、気がついたら今度は亀戸。このままでは永久に最寄りの浅草橋で降りられない気がしましたので、亀戸で下車したあとは眠気覚ましと酔い覚ましを兼ねて歩きました。(私、よくこういうことをいたします……)
せっかく猟奇の鉄人さまのお宅からの帰途なんですから、何か御利益があるかなー♪と思って亀戸の古本屋に入ってみました。

ブリス・ペルマン『顔のない告発者』(創元推理文庫)150円か200円。(よく憶えていません(^^;))

1冊だけですが、探していた本に出会いましたから、さては御利益。ありがたや、ありがたや。またよろしくお願いいたします。

スイカは……持て余しておられませんか? すみません。

土田裕之 さん (pooh@02.246.ne.jp) 2000年 07月 23日 03時 21分 23秒
URL:http://www.02.246.ne.jp/~pooh/

kalu様
>小田仁二郎『触手』眞善美社 S23初 2000
いいですねえ。安い方ではないでしょうか。
私は目録で当たったはずなのに事故で届かず未入手のまま。
藤本泉はよけいなことをしてしまいましたか。

>三田村信行『ウルフ探偵とまぬけな死神事件』 偕成社 初
ああ、kaluさんが三田村信行に手を出してる・・・。
わしが日本唯一の三田村コレクターだと思っていたのに。

>藤川桂介『さすらいの太陽』
>潘恵子『星空のゆめ』朝日ソノラマアニメ文庫 初
>野原野枝実『あいつがフィアンセだ』MOE文庫 初
>野原野枝実『恋の偏差値しあわせ未満』MOE文庫 初
>野原野枝実『涙のミルフィーユボーイ』集英社コバルト文庫 初
うーん。こんな本まで買われているとは。
これは私でも買わないぞ。

>なんだか、買っている物の質がだんだん変わってきたような。しばらく質より量になりそうな予感が・・・
だんだん私に買い方が似てきたような・・。
気のせいであってくれれば良いのですが。(笑)

『痛み かたみ 妬み』おいらも欲しいなあ。

MZTさん
戸塚から相模原じゃ、もろ自分のホームグラウンドじゃないか。
うーむ、どこの本屋だろう。
きっと自分がスルーしている店なんだろうなあ。
リサイクル古書店をバカにしちゃいけませんね。
でも車の場合、とめるところがないとつらいんだよね。

収穫ではレムとヤング、ナイトあたりがやはり血風レベルではないでしょうか。
フランケは珍しいけれども内容的にちょっと・・。
まあ、なんにせよおめでとうございます。
少なくとも自分がダブリで買うよりはよほど良いことだと思います。

それにしても前回のカーと言い、黒船来襲でうかうかしておられんなあ。
もう神奈川県には何もないと思うので、次回は埼玉、千葉方面でも襲撃してあげてください。(笑)

MZT さん (tmizo@dh.catv.ne.jp) 2000年 07月 23日 02時 18分 10秒

MZTです。

本日Mutさん、犬さん、太田さんと一緒に戸塚・古淵・
町田方面ブックオフ攻略に向かいました。戸塚はめぼしい
ものもなく、結構げんなり。

dトマス・バーネット・スワン『ミノタウルスの森』(ハヤカワ文庫FT)
dトマス・バーネット・スワン『幻獣の森』(ハヤカワ文庫FT)
dグレン・クック『忌まわしき者の城』(ハヤカワ文庫FT)
石沢英太郎他『博多ミステリー傑作選』(河出文庫)
ユリヨ・コッコ『羽根をなくした妖精』(晶文社)
盛田隆二『ニッポンの狩猟期2008』(集英社)
矢崎麗夜『雨を呼ぶ女』(講談社X文庫)
矢崎麗夜『あなただけこんばんは』(講談社X文庫)
矢崎麗夜『西部池袋線ラブストーリー』(講談社X文庫)

4人でしけているなーとぼやきながら相模原方面へ移動。
途中スルーしていこうかと思った某駅のリサイクルブック
店に行くことに。成果は以下の通り。

ロット・サーリング編『真夜中の太陽』(山口書店)
ヘルベルト・W・フランケ『紀元3000年のパラダイス』(三修社)
石川英輔『天国製造株式会社』(講談社)
ジュール・ヴェルヌ『地軸変更計画』(ジャストシステム)
カート・ヴォネガット『死よりも悪い運命』(早川書房・サイン本)
大瀧啓裕編『ホラー&ファンタジー傑作選1・2・3』(青心社)
ロバート・F・ヤング『ピーナッツバター作戦』(青心社)
デーモン・ナイト『ディオ』(青心社)
P・パリンダー『SF・稼動する白昼夢』(勁草書房)
レム『泰平ヨンの未来学会議』(集英社)
福島正実『月世界二〇〇八年』(旺文社文庫)
dマイケル・ビショップ『樹海伝説』(集英社)
d浅倉久志編訳『ふしぎの国のレストラン』(徳間書店)
dアシモフ他篇『ミニミニSF傑作選』(講談社)
d筒井康隆『筒井康隆全漫画』(奇想天外文庫)
d河野典生『緑の時代』(ハヤカワ文庫JA)
d豊田有恒『遥かなり幻の星』(ハヤカワ文庫JA)
d山田正紀他『破局のおすすめ』(河出文庫)
d夢枕獏他『無限のささやき』(河出文庫)

ハードカバーは帯びつきの美本で、100円から950円まで。
ここでは他にMutさんが城昌幸の短編集、太田さんも大和
書房から出た『レムの宇宙カタログ』等を購入しています。
血風認定でしょうか?

続いてブックオフ。古淵・しらとり台のブックオフは記念セール中が
嬉しい。ちなみにしらとり台では文庫一律200円、ハードカバー300円
セールという嬉しい状況に。

石黒達昌『94627』(福武書店)
竹本健治『定本ゲーム殺人事件』(ピンポイント)
dマイクル・シェイ『異次元の色彩』(ハヤカワ文庫FT)
ジョン・バース『金曜日の本』(筑摩書房)
ポール・ギャリコ『七つの人形の恋物語』(王国社)
ルイス・サッカー『穴』(講談社)
アポリネール『異端教祖株式会社』(講談社文庫)
宮崎惇『みどり色の目』(文化出版局)
岬兄悟『バルーン・バルーン』(文化出版局)
d難波弘之『飛行船の上のシンセサイザー弾き』(文化出版局)
dロレンス・ダレル『黒の迷路』(ハヤカワ文庫NV)

石黒氏の本は嬉しい。

やっと一矢報えたという感じです。

Kalu さん (kalu@zmail.plala.or.jp) 2000年 07月 23日 02時 02分 43秒

今週の収穫報告です。

ずいぶん内容が薄くなってきた(‥;)。

世界ユーモア文学全集『マリナー氏ご紹介・マルタン君物語』筑摩書房 初箱月報 300
 とにかくエイメが好きなので、見つけたらダブリでも何でも、とにかく拾ってしまうのだ。
 『マルタン君物語』って、この版、新装版、講談社文庫、ちくま文庫と全部揃ってしまったじ
 ゃないか。それにしても、エイメって人気ないなぁ。昔から出てもすぐに絶版になるんだよな
 ぁ。
シマック『法王計画』ハヤカワSF文庫 初帯 300
 シマックも今や全滅と聞いたので。
横溝正史『真説・金田一耕助』毎日新聞社 初 800
 こないだ話題に出ていたので。言われてみれば、角川文庫版では、日記が省かれていたのです
 ね。もうちょっと安く買いたかったけど、見かけてしまったので。
小林信彦『いちど話してみたかった』情報センター出版局 初帯 100
 対談集。横溝との対談も収録されているけど、考えたら、横溝読本に収録されたものと同じか。
dポール・ギャリコ『マチルダ』早川書房 初帯 650
 ブック・オフで買ったのだけど、当然100円と思ったら半額だった(‥;)。でも、ギャリコ、や
 っぱりよく見るなぁ。
カー『夜歩くもの』春陽堂少年少女文庫 初 200
d江戸川乱歩『魔法人形/サーカスの怪人』 初 200
小田仁二郎『触手』眞善美社 S23初 2000
 ちょっと前に、幻想文学館で話題になっていたような気が・・結構美本だったので、まぁ値段
 的にはこんなところか。
藤本泉「作者は誰か『奥の細道』」パンリサーチの本 初 750
 お〜い、こないだ土田さんから聞いて、旭屋に新刊注文出したところだよぉ。頼むから、品切
 れであってくれぇ(^^ゞ。

次はいつもの店で。拾う物が本当に減った。
久生十蘭『平賀源内捕物帳』桃源社 初帯 900
 う〜ん、内容的には他でも読めるし、高い。
現代ユーモア文学全集20『コント名作集』 駿河台書房 初箱 500
 北村小松、三橋一夫などが収録されていたので買う。
d日影丈吉『一丁倫敦殺人事件』徳間ノベルス 初帯 500
 手持ちの帯が破れているので買ったけど、う〜ん、高い。


あとは、リサイクル系、30円と95円と100円。
ソノラマ文庫 初
加納一朗『ミラクル少女』『怪盗ラレロ』『ほらふき大追跡』
藤川桂介『さすらいの太陽』
 ソノラマにピンクの背表紙があったとは知らなんだ(^^ゞ。もうやけくそで、ソノラマ文庫も1
 00番まで初版クエスト始めた。
加納一朗『推理クイズ 名探偵にチャレンジ』てのり文庫 初
加納一朗『探偵推理入門』有紀書房 重
 加納一朗、見つけると買うようになってしまった(^^ゞ
三田村信行『ウルフ探偵とまぬけな死神事件』 偕成社 初
高原弘吉『アトリエ殺人事件』 集英社文庫コバルトシリーズ 再
 最近話題になっているよう(^^ゞ
辻真先『面白シナリオ術』 朝日ソノラマアニメ文庫 初
潘恵子『星空のゆめ』朝日ソノラマアニメ文庫 初
 アニメ文庫が増えてきた。潘恵子って誰なのか全然知らない(^^ゞ。アニメは弱いのだ。
岡崎弘明『月のしずく100%ジュース』新潮文庫 初
村上哲哉『ラスト・マジック』新潮文庫 初帯
 新潮文庫のファンタジー・シリーズ、なんで最近になって探している人が結構いるのだろ?出
 版当時、ほとんど話題にならなかったのになぁ。
野原野枝実『あいつがフィアンセだ』MOE文庫 初
野原野枝実『恋の偏差値しあわせ未満』MOE文庫 初
野原野枝実『涙のミルフィーユボーイ』集英社コバルト文庫 初
桐野夏子『夏への扉』双葉社レディース文庫 初
 桐野夏生がどんどん集まる(^^)。桐野夏子も別名義の一つ。でも、慣れてくると見つかるもの
 やね、ジュニアやロマンスも。
横溝正史『仮面城』角川文庫 初帯
 角川横溝初版クエスト、マジック26、帯付き29冊(フェア帯含む)
ケイブンシャ文庫コスモティーンズ 初
眉村卓『それぞれの遭遇』
橘薫『鏡の中の私』
新津きよみ『留学生は吸血鬼』
丹内友香子『湖は復讐の夢を見る』
速見あこ『幽霊は寂しがりや』
田中文雄『魔術師の棺』
 あちゃあ、ケイブンシャ文庫コスモティーンズって昔集めていて、やめて処分したのに、何冊
 も置いてるから買っちゃたじゃないかぁ。

なんだか、買っている物の質がだんだん変わってきたような。しばらく質より量になりそうな予感が・・・

森 英俊 さん (mori@tcn-catv.ne.jp) 2000年 07月 23日 00時 50分 20秒
URL:http://www.tcn-catv.ne.jp/~mystery/top.html

こんばんは

某出版社の社長のお招きで、ヴァイオリンの音色など
を聞きながら木曽の山中で過ごしてきました。古本と
はほとんど無縁の生活で、帰りしなに池尻のブック・
オフに寄っただけ。\100の本を5冊購入。

 リーダース・ダイジェスト編『バビロン行き一番列
 車』(例のアリンガムの長編の入っているやつ)
 菊地秀行編『妖魔の宴/ドラキュラ編1』
 『同/フランケンシュタイン編1』
 『狼男編1』
 『ブック・ガイド・ブック・1982』(小泉喜美子の
 エッセイを収録)
 寺村輝夫『ぼくと王さま 2』

 最後のは、おもしろいから買うようにと後輩にいわ
れて。

>Kashiba さま

お礼が遅くなりましたが、リンク、ありがとうござい
ました。ところで、鉛の虫』は大下宇陀児の短編集
で?なかなかいいところが入っていますよ。

キバヤシ@ザ・ワールド さん (jojo@fureai.or.jp) 2000年 07月 23日 00時 45分 37秒

今日は残業すっとばし、松本さん風「帰宅 そしてキス 返す刀でブックオフ」戦法に打って出た。しかしこちらのブックオフは宇宙じゃなかったんだな〜。エーンエーン
d「ペトロフ事件」鮎川哲也(講談社大衆文学館)350円
 そうか、これに書いてあったのか。山前氏は新潮文庫
版の「死びとの座」は改悪と。
「マーシャン・インカ」イアン・ワトスン(サンリオSF文庫)100円
処分した本だったのですが。読みたい人は…いないか。
「真夜中のデッド・リミット 上・下」S・ハンター(新潮文庫)400円
「このミス」2位になりながら何故か見かけませんが、
どこの感想読んでも傑作と言っておりまする。ちゅうか
2位になりながら読んでない私。
「三分間の宇宙」アシモフ他 編(講談社・帯)600円
うーん100のショート・ショートが割愛されずに全部
入ってる。作家陣もSFだけじゃなく、ミステリ作家も
たくさん。ニ段組で字詰めもみつしり。読むの遅いのに、
これは喜んでいいのか。

Kaluさま

>ぎゃはは。おもろいでぇ。
しくしく。かなしいでぇ(T0T)
安かった…(まだダメージが)背だけでも知りたいです。
でもkaluさんが見ないと仰るのでは、これはもう
無理でしょうね。ヤフーと言えば「一角獣・多角獣」は
51000円で終了のようでした(汗)

次は「小泉喜美子作品集成」出して下さい。神様。

よねざ さん 2000年 07月 23日 00時 07分 13秒

久しぶりに古本屋を集中して回ることができました。いろいろと買いこんでいますが、
こちらに関係ありそうなものだけを報告します。


19日
3軒回って、3軒目のブックオフで収穫あり。
 悪魔の麦 ロス・トーマス 立風書房 100円+税 (多分ダブリ)
 現代怪奇小説集 中島河太郎・紀田順一郎編 立風書房 1300円+税
久しぶりの立風のロス・トーマスだけど、ちょっと残念。(珍しく)読みたくて集めている作家だけど全部揃う日が来るのか?


21日
実は前日の20日はブックオフ系の「きれいな大きな古本屋」のオープンの日でしたが、ツマに行くことを禁じられ、勤務終了後職場の人にその書店までの車での往復を1500
円で依頼して行ってきました(馬鹿)。で、その結果が
 ナタリーの朝 角川文庫 200円+税 ダブリ
他に風太郎の忍法全集を1冊100円で4冊買ったのですが、肝心の買い物を職場の人の車に忘れてきたので書名を書く事ができません。この全集にしてもどれがダブっている
か不明ですので、1500円の依頼といい全くの愚行と言えましょう。

その後、職場の近くにオープンした「プラモデルと古本」の店を偵察。
 太陽がいっぱい 角川文庫 100円
 赤い鎧戸のかげで ハヤカワ文庫 100円 ダブリ
 むこうきずのチョンボ みなもと太郎 コミック・メイト 100円
こっちの方が美味しくないかい?でも今日新刊書店に行ったら、「太陽がいっぱい」は復刊されているし、「赤い鎧戸のかげで」も現役本だったらがっくりです。

通販で買った本も届いていました
 黄金の褒賞 ガーヴ ポケミス再版
 道の果て  ガーヴ ポケミス再版 2冊送料含めて910円
ガーヴもだいぶ揃ってきたはず。


22日
今日も暑い中、自転車で回る。
1軒目
 ミステリーの仕掛け 大岡昇平編 社会思想社 800円
ダブっているような気がする。しかし、日影丈吉の「名探偵who's who」ハードカバーを文庫で持っているはずと思い買わなかったのは賢明でした。
2軒目
ここはファッションビルに店舗があり(なぜ?)バーゲンにあわせてなんと全品値札の50%オフ。いつもだとさっと見まわして終わりだけど、今日は熱心に見てきました。で、
買ったのが
 新本格推理全集10冊 5000円が2500円に(^^)
新本格といっても版元は読売新聞社。鮎川哲也「積木の塔」、佐賀潜、多岐川恭など書下ろしです。もっと詳しく書きたいのですが、紐をはずすと面倒そうなのでそのままの状態です。
3軒目
店に入れず。なぜかここの親父に嫌われていて、私が店に入ろうとすると、もう閉めるから出て行ってくれ、と言われます。そんなことを言われる身に覚えは全く無いのですが。さっ
さと潰れろ。
4軒目、5軒目は飛ばして6軒目
 八つ墓村 角川文庫 再版 50円
一応白背ですけど、再版でも自慢できるのか?
7軒目
 アニマルの謝肉祭 主婦と生活社 初版 400円
 別冊宝石53号イギリス本格派三人集 目録では1000円だったけど500円で購入(^^)
こんな風に報告するようになると、ついウケ狙いの買い物をするようになってしまいますが、「アニマルの謝肉祭」もそんな買い物ですね。
別冊宝石の収録は以下のとおりです
  伯母の死  C・H・B・キッチン
  孔雀の樹  チェスタートン
  証拠の問題 ニコラス・ブレイク

満足な結果です。でも問題は本の置き場所。いよいよまずくなってきました

Kalu さん (kalu@zmail.plala.or.jp) 2000年 07月 22日 23時 28分 46秒

膳所さん
>おお、『わらの犬』! 有り難う御座います。すごく嬉しいです。
 お役に立ててなによりです。
 ダブリ本リスト、お送りくださいませ。この本ではごく普通の物としか交換でき
 ませんので、何かありますよぉ。


キバヤシさん
 きゃはは。おもろいでぇ。
 でも、小泉喜美子『痛み かたみ 妬み』は、本当に見ないなぁ。もう何年も前から、
 店頭でも目録でも全く見たことがないような気が。
>豪華版8800円でも買います。
 う〜ん、思わず手持ちをヤフー・オークションに出したくなったぞぉ(^^ゞ。出したら
 いくらまで行くかしらねぇ(一冊しかないから無理だけど、ダブリで持っていたら本当
 に出すだろなぁ。)


土田さん
>どうも弱肉強食の古書展慣れしていないせいか、
 私も同じです(‥;)。
 でも、目の前で自分の欲しいのを抜かれた経験は今まで一度もないなぁ(^^ゞ。そうい
 やぁ、古書店で本を探す場合って、本棚からなるべく離れて全体をざっと見回して、欲
 しいのをチェックしてから一列ずつじっくり見るという習慣がついてらぁ。みんなそう
 かと思っていたのだけど、考えたら普通の人は逆かしら。


 しかし、暑いなぁ。全国どこもそうだろうけど、大阪も、ずいぶん暑いし、特に町中の
 体感気温は相当なもの(‥;)。とてもじゃないけど、昼間は古書店回りなんてできない
 や。
で、今日のお昼は、ここの掲示板の過去ログを全部ダウンして、テキストファイルで保存
する作業をしていたのだけど・・・いやぁ、凄い量だし、内容が濃い!ただ、情報価値も
高いねぇ。ちょっとやそっとの古本紹介本じゃぁ、ここには勝てんぜよ。
でも、これだけの量、なかなか全部は読めないなぁ。grepで適当に検索しながら眺めてい
る状態。

そうそう、近頃の話題の小松由加子『機械の耳』(コバルト文庫)、私も読んだけど、い
やぁ、実に当たり前に読めて楽しかった。私はもともと幻想系がメインのせいかもしれな
いけど、収録の2作、特に変とも思わないし、素直に読めたなぁ。そのかわり、あまりイ
ンパクトも感じなかったので、他の人ほど絶賛はできないや。
ただ、私の場合、幻想系として読んでしまうと評価がかなり辛くなるから。この作品、幻
想系の王道物と並べても遜色ないと思う。
最近、ソノラマ文庫の初期物なども読んでいるのだけど、ソノラマ初期って、おじさん作
家が書いた、いかにも昔ながらジュニア。加納一朗とか、不出来な物が多いなぁ(‥;)。
それに比べて、全く違うレベルなんだねぇ、最近のジュニア。

秋山瑞人の『鉄コミュニケーション』も1を読み終わって、これから2を読むのだけど、
最高!面白いよぉ。kashibaさんじゃないけど、私もこういうのを読みたかったんだ、っ
てタイプなんだよなぁ。

くり さん 2000年 07月 22日 22時 53分 51秒

あ〜、興奮して二重投稿してしもた。えらいすんまへん。

くり さん (kunny-k@sb.starcat.ne.jp) 2000年 07月 22日 22時 52分 54秒

あぁ、やっぱりよしださんが泣いちゃった(^^ゞ。いや、悪いなぁとは思ったんですけど、50円じゃ拾わない訳にいかないっすもんね。まぁ、ダブったら必ずよしださん優先でまわしますからご勘弁をm(__)m。

夜の部では、2冊購入。
『ジャングルの耳』(初)早川書房 ビエール・ブール 100円
d『多元世界の門』(初)立風書房 ロバート・シルバーバーグ 50円

それと、安田ママさんより血風届く。
d『山尾悠子作品集成』(初・帯・サイン入り!)国書刊行会 定価
安田ママさん、本当にありがとうございました!!


くり さん (kunny-k@sb.starcat.ne.jp) 2000年 07月 22日 22時 52分 19秒

あぁ、やっぱりよしださんが泣いちゃった(^^ゞ。いや、悪いなぁとは思ったんですけど、50円じゃ拾わない訳にいかないっすもんね。まぁ、ダブったら必ずよしださん優先でまわしますからご勘弁をm(__)m。

夜の部では、2冊購入。
『ジャングルの耳』(初)早川書房 ビエール・ブール 100円
d『多元世界の門』(初)立風書房 ロバート・シルバーバーグ 50円

それと、安田ママさんより血風届く。
d『山尾悠子作品集成』(初・帯・サイン入り!)国書刊行会 定価
安田ママさん、本当にありがとうございました!!


よしだ まさし( さん 2000年 07月 22日 21時 48分 49秒

 うーん、朝起きたらやたらと天気がいいもんで、「よし、川遊びに行くぞお!」と唐突に決定。家族に号令をかけて準備をして名栗川へと出かけてきました。名栗川の河原で簡単なバーベキューを楽しみ、川で遊び、温泉に入って帰るという、我が家ではお決まりのコースなのであります。

 で、その通過地点である飯能市には数軒の古本屋があり、そのうちの1軒は通り道なんですよね。帰りにそのすぐ横のコンビニに車を入れ、「買い物をするなり、トイレを借りるなり、好きにしてなさい」と家族に言い渡して、ひとりでそそくさとその古本屋さんへ。
 じっくり漁ればなにかしら出てきそうな古本屋さんであります。やたらと本がグショグショに積み重ねてあるのです。が、じっくり漁る時間はありません。あたふたと店内を一周します。で、手にしていたのが
D『紅い魔書は心のままに』十々樹りえ/パンプキン文庫
D『名探偵登場』ニール・サイモン/三笠書房/帯つき
『ミグ−25/フォックスバット』ピーター・ケイヴ/サンリオ
『死角に消えた殺人者』天藤真/ワニの本

 ま、こんなもんでしょ。

 渋滞に巻き込まれてヘトヘトになって帰ると、郵便物が2点。ひとつは菅浩江さんからの3冊セットだあ! さっそくサインをおがませていただきます。3冊それぞれでパターンを変えたサインが入っています。う、嬉しいぞお! ありがとうございます>菅様。さっそく、この本はサイン本コーナーに収納させていただきます。読むための本はちゃんと別にあるので、この本はさっそくガラスケースの中にしまってしまってもいいのだ。
 同封されていた情報誌「プレアデス」を読むと、引っ越しがいかに大変か、そのすさまじさがヒシヒシと伝わる近況が掲載されている。ビー玉を置くと転がってしまう新築の家ってのが恐ろしいよなあ。

 そして、もうひとつの郵便物とは、そう、香山滋の『木乃伊の恋』のサイン本であります。ヤフーオークションで5万円を稼ぐであろうことを見越しての背伸びしての購入であります。ついに1冊の本に5万円を注ぎこんでしまうという一線を越えてしまったわけだけれど、でも、いざ越えてしまえばなんてことはないなあ。いままで、たかだか1冊の本に2万だ3万だという金額をつぎ込む人の気がしれなかったのだけれど、たかだか2万とか3万ならたいしたことないじゃん、という気がしてきたぞ。
 よおし、今度こそ量よりも質のニューよしだまさしに変身できそうな気がしてきたぞお。

くりさん
 あいご〜。あいご〜。悔しいぞお。悲しいぞお。泣いちゃうぞお!! もう、いったいどうすればいいのだろう。僕が何か悪いことをしたとでもいうのか? ああ、もう……

わたる さん (n-wataru@mpd.biglobe.ne.jp) 2000年 07月 22日 20時 56分 57秒

はじめまして。
「金田一耕助」の検索でここにきました。
もう感動しました。
真珠朗はぼくも好きな作品です。
横溝の作品では
『蔵の中』のなかの『蝋人』が好きです。
最近は双葉社の『怪奇探偵小説集』を読んでいます。
杉本一文さんの表紙の絵もいいですし
本文イラストの花輪さんと渡辺東さんの
イラストも最高に嬉しいです。
以前オフ会があったようなのですが
もうやらないのでしょうか。
ぼくはそんなに詳しくないんですけど
いろいろとみなさんの話を
きいてみたいなと思います。

SPOOKY さん (spooky@parkcity.ne.jp) 2000年 07月 22日 20時 19分 51秒

今日は奥さんが仕事に出かけたので、超久しぶりに池袋・高田馬場に。サンシャインを一応覗いてみるが、半端に高い角川文庫の横溝正史がやたらと目立つだけ。さっそく光芳書店グループに向かう。本店の店頭でかんべむさし「サイコロ特攻隊」、福島正実「迷宮世界」、シムノン「死体が空から降ってくる」を200円で。さらに店内で「徳川夢声の問答有用1〜3」を650円、ハロルロ・ピンターの原書6冊を1500円で購入。徳川夢声が嬉しいが、果たして深夜叢書社版とどの程度ダブっているのやら。続いてK-1の店頭でカミングス「宇宙の果てを超えて」とローダン・シリーズ8冊(白背だったので、つい)を300円で。西口には行かずに高田馬場に向かい、あちこちまわって藤本泉「呪いの聖域」(300円)、別冊宝石「H・H・ホームズ&C・ウールリッチ編」(350円)、ハーラン・エリスン編「Dangerous Vision Vol.1」(30円)、「The Rolling Stone Reader」、「Rock File」、「The Rolling Stone Interviews Vol.2」、キース・ローマー「The Great Time Machine Hoax 」、ポール・ギャリコ「Too many Ghosts」(各300円)を購入。ローマーとギャリコは装丁買い。ここまで締めて4000円強ですが、最後に入った新刊書店で大散財。小松崎茂「絵物語グラフィティ」定価9524円(!)。いや、中身はそれに見合ってたから(本屋じゃシュリンク・パックされていて見れなかった)、別にいいんですけど……。

仰天の騎士 さん (CZR04562@nifty.ne.jp) 2000年 07月 22日 19時 31分 41秒

kashibaさん、こんばんわ(^o^)ノ

 書き忘れたんだけど、鷲尾三郎「青の恐怖」同光社 初版箱 ですが、
大盛りチャ−シュ−メン2杯程度なお値段でした。

 で、雑誌だけど、注文したのが全部当たり!
・「別冊小説宝石 昭和47年初夏号」光文社 2巻2号
(チャ−シュメン的お値段)
青鷺幽鬼名義で発表した合作(ちゅうか、連作ちゅうか)角田喜久雄
「能面殺人事件」と海野十三「昇降機殺人事件」収録だもんね。

・「カッパまがじん1977年1月」光文社 2巻1号(ラ−メン値段)
連作「吉祥天女の像」収録(甲賀三郎・牧逸馬・横溝正史・高田義一郎・
岡田三郎・小酒井不木)

・「カッパまがじん1977年3月号」光文社 2巻2号(ラ−メン値段)
N・マ−シュ「恐怖の風景画」に横溝正史・横溝夫人・高木彬光・
山田風太郎による対談!山尾悠子「堕天使」に日影「風邪ひき猫事件」も
あるでよお。

 さ−て、読むぞ!




くり さん (kunny-k@sb.starcat.ne.jp) 2000年 07月 22日 18時 35分 04秒

今日も暑い中、チャリと地下鉄を駆使して狩りに行って来ました。でも収穫を書くとまた、よしださんが泣くだろうなぁ・・・・(^^ゞ。

『東宝特撮映画ポスター全集(1)』(初)宇宙船文庫 竹内博 50円
『東宝特撮映画ポスター全集(2)』(初)宇宙船文庫 竹内博 50円

これ位では、よしださんも泣かないっすか(^^ゞ。
じゃ、夜の部に出かけて来ますです。

仰天の騎士 さん (CZR04562@nifty.ne.jp) 2000年 07月 22日 08時 09分 10秒

kashibaさん、こんにちは(^o^)ノ
・・・京極の「怪」第3回目見ました?

 先日山尾悠子のサインを見に、上京してきました>おいおい。
で、アニキのようにサイン目当てで「山尾悠子作品集成」をダブらせ
ようか!、とも(マジで)思いましたが、「いかん、いかん、わしは
一般人(^o^;;」と拝むだけ拝んで・・・ガマンしました。

で、肝心の彩古さん、石井さん、土田さんとバトルした結果ですが・・
買った雑誌>各200円
「オ−ル読物 S32年1月号」>横溝「トランプ台上の首」掲載号
  この旧稿版は、出版芸術社「金田一耕助の帰還」で読めるんだけど、
  挿絵目当て>とんがり目な金田一です。
d「ミステリマガジンNO.320 エラリ−クイ−ン追悼特集」
「ミステリマガジンNO.283 エラリ−クイ−ン誕生50周年記念号」
  横溝エッセイも収録されてるし、掲載短編もいいので探してた。
(注文出していたエッセイ本・評論本は当たったけど、やや高いと思うので
書かないのだ、わっはははは・・・「ヲヤジの恥じらい」ってやつです)

「ルヴェル傑作集」>石井さんより交換本
  別冊宝石のルヴェルは読んだけど、これで未読作品が読めます(^o^)
「鍾乳洞殺人事件」ウィップル/横溝正史訳 黒白書房>彩古さんより、
目録相場より安く見つけていただきました\(^o^)/。これ、短編2編
収録されてるのね。

 三省堂地下でビ−ルで祝杯して帰宅すると・・玄関に不審物が!
 各ラ−メン大盛り2杯な値段
改造社版日本探偵小説全集「14平林初之助/橋本五郎」「15川田功/
山下利三郎」「17山本禾太郎/長谷川伸」」でした(^o^)ノ
(同封目録に日影丈吉「殺人者国会に行く」、吉良運平「撮影所殺人事件」
桜井一「名探偵紳士録」が掲載されてたので、ソッコウ注文だ!笑)

そしてもう1冊、ハズレてると思っていた鷲尾三郎「青の恐怖」同光社
初版箱 が当たっておりました(^o^)ノ

今日の夕方には、横溝関係(連作と対談)の雑誌が届く予定。
全部当たってるかな?・・・・・楽しみだぞおお>わし

松本真人 さん (masato_m@d7.dion.ne.jp) 2000年 07月 22日 02時 10分 10秒

本日購入の古本は一冊のみ。めずらしー(自分でゆーな)。

d「第五惑星から来た五人」マレー・ラインスター 創元推理文庫

帯が少し破れて、ムレもあるけど、65年の初版が100円だから、いいやね。
米ソ冷戦のさなか 150万年前の時間と空間を越えて突如、第五惑星から飛来した謎の宇宙船!
という帯の惹句が、なんとも時代を感じさせますね。
あとは、「ARMS」の最新刊、「秘密探偵JA」の@Aとマンガを3冊購入。「JA」はコミックス持ってるけど、大好きな作品だから、文庫も買ってしまう。文庫のマンガといえば、二階堂さんが編纂された「手塚治虫ミステリー傑作集」(ちくま文庫)はよい本だと思います。

帰宅してから、ついフラフラとブックオフに行けども、収穫ゼロ。ずいぶん御無沙汰のDRAMAをのぞいたら、古本コーナーがゲームコーナーになってました(泣)。「仮面物語」を100円か200円で拾った店だったのにぃ。頭にきて、娘のためにポムポムプリンのぬいぐるみを取ろうと、UFOキャッチャーに挑む。が、千円もつかって、空振り。ゲームなんて嫌いだー!

土田裕之 さん (pooh@02.246.ne.jp) 2000年 07月 21日 23時 48分 20秒
URL:http://www.02.246.ne.jp/~pooh

今日は会社を休んで古書展めぐりをしました。
最初の五反田では彩古さん、石井さん、仰天さんとお会いしましたが、
場での収穫はあまり無し。
でも目録では、お二方の注文をけちらして樹下太郎を
ひとりでがめてしまいました。
別に小細工はしてないけど、なんだかちょっぴり罪悪感を感じてしまいました。
ダブっているわけではないのでご勘弁ください。
読まれる場合はいつでもお貸ししますので。>石井さん。

でも次ぎに行った神保町では自分の方が先に見ていた棚から
探求書であるパシフィカのヴェルヌの持っていない巻(洋上都市)を
持っていかれてしまい、呆然。
のろまというか何と言うか・・バカみたい・・。
どうも弱肉強食の古書展慣れしていないせいか、
はじっこからゆっくり見ていく癖がいけないようです。
(今日は下から見てたら、その上の棚にあったみたい)
だってBOOK OFFとか行くと平気で1時間くらい店にいますからね。

ヴェルヌは10年以上縁が無くて今年になってから、
ある方に2冊譲っていただいたせいもあって、一気に5冊までいっていたのですが、
これで流れが変わってしまったかも。
まあ、しょうがないけど。
残念だなあ。

やっぱり向いていないのかなあ。(何に?)

ところで、その後さらに一人で浦和伊勢丹へ行ってきました。見事に何もありませんでしたが、
それでも本を買いました。で、帰りにサンシャインへ寄ろうかとも思ったのですが
疲れてくじけてしまいました。
その割には故あって途中下車した学芸大学でBOOK OFFに寄ってしまう
自分が悲しい。

そうか、竹内志麻子の大和書房って珍しいのか。
某所にあったんだよなあ。まだあるかなあ。2週間くらい前だからなあ。
矢崎さんの方は割合よく見るけど、こっちは確かに1回しか見たこと無い。
面白いのかぁ。

おーかわ さん (o-kawa@pg.highway.ne.jp) 2000年 07月 21日 23時 39分 31秒
URL:http://masmas.lovely.to/mystery/

書きこむのはお久しぶりですこんばんわ。

よしださんや膳所さんの古本市場光が丘店ゲット報告に
ちょっぴり羨ましさを感じております。うーん、初日の
閉店間際に行ったときは何もなかったんですけどね。
ジュニアや横正は意識的に拾わなかったけど、
山風や山尾悠子があったら買わないわけはないと思うのになあ。
年季の違いだなあ。

初日の唯一の収穫は
竹内志麻子「空にキス」(大和書房)。
この叢書、志麻子さんと矢崎麗夜さんだけはまったく
見かけないですね。現物見るまで、刊行されてるのか
半信半疑でした。
んで、凄く面白かったですよ。

あの店は今後ますますゲームとマンガに寄っていくみたい
ですから、チェックしなくても平気ですよ、平気ですよ(^^;

早見裕司 さん (hayami@hayami.net) 2000年 07月 21日 23時 21分 49秒
URL:http://www.hayami.net/

kashiba さんwrote:
> >「オットーと魔術師」と「夢の棲む街」(ハヤカワJA)をお持ちの
> >方、交換本は当面、それがダブっていらしたら……m(_ _)m
> うーん、これと引き合う本って相当だと思いますよ。
> 特に「オットー」は集成に入ってない部分が多いし、これから
> とんでもない値がついていくような気がします。

そ、そうですね(^_^;。じゃ、今のうちに……もうないだろうなあ。
では私は、手持ちの山尾悠子と、ついでに「シナリオ悪霊島」も、手放さな
いことを……誓えるかなあ(^_^;。

戻る