須川 毅 さん (tsuyoshi.sugawa@nifty.ne.jp) 2000年 08月 01日 00時 10分 28秒

29日のオフ会は楽しかったな (^○^)
“人間椅子”の話だけど、僕だけが女王さまを“人間椅子”にしちゃ
ったようです。ほんとに畏れ多いことです。
許されないことですね m(__)m

よしだ まさし さん (PXM04577@nifty.ne.jp) 2000年 07月 31日 23時 52分 12秒
URL:http://homepage2.nifty.com/GARAKUTA/

まだまだ貧弱な内容ではありますが、kashiba先生の薫陶よろしきを得まして、このたびホームページを開設することとなりました。
URLは[http://homepage2.nifty.com/GARAKUTA/]です。
うっとうしいくらいに長文の読み物の並んだホームページではありますが、お暇なおりに遊びにきていただければさいわいです。(間違ってもkashibaさんのような命を削ったレス付けとかブックレビューとかはできませんので、そこのところよろしく)

kashibaさn
カウンター、またいかれてますよ。ただいま6番を踏みました。

早見裕司 さん (hayami@hayami.net) 2000年 07月 31日 23時 11分 10秒
URL:http://www.hayami.net/

取材で沖縄へ行ったんですが、連日の暴風雨で回りきれず、代わりに古本屋を
地元の古本人に案内されて、さらって来ました。釣果はまだ書けません。何せ
ゆうパックで送るとき計ったら30kg(ほぼ全部文庫)あったので、何を買った
のか、自分でも覚えていないのです。
ただ、向こうでは「オットーと魔術師」にも「横溝正史読本」にも出会えませ
んでした。残念。その代わり、秋元とソノラマとコバルトの古いのを拾ったか
ら、まあいいか。
ゆうパックが到着して、箱を開けるのが……はっきり言って憂鬱です(爆)。
なんで、あんなに買っちゃったんだろうなあ。

風々子 さん (gouya@ht-net21.ne.jp) 2000年 07月 31日 21時 45分 46秒

土曜日はお疲れさまでした。

このごろはほとんど古本屋に足を運んでいません。
健全な市民生活を送っております。

先日、ミステリ部門が独立したばかりのネット古書店で、
ほとんど客の手が付いていない目録から
「おら!おら!おら!」と横溝関連を注文しました。

「消える虚無僧」S23 巧文社
  初めて手にしましたよ朝顔金太。
  こりゃあ、嬉しいです(;;)
「新編人形佐七捕物帖」S27 春陽堂
「週刊朝日別冊」S34/5 探偵小説特集号
  佐七譚「熊の見世物」掲載

いただきもので嬉しいのは、
オフ会に参加した方の一部はご存知の某氏から
「どくろ城」カー S51重 少年少女講談社文庫
  訳者が氷川瓏ってのが泣かせる。
このお方には以前にも
「緑色遺伝子」ディキンスン サンリオ文庫
をみつけていただいたし、
大変感謝しておりますm(__)m

彩古さん>
横溝の「いなづま侍」は「神変稲妻車」の異本だそうです。
テキストに異動があるかどうか、
興味深いところですが。

くり さん (kunny-k@sb.starcat.ne.jp) 2000年 07月 31日 20時 50分 28秒

先日の血風∞のあと、一種の放心状態的なモノに陥り、古本屋さんを廻る気が全く起きず、今日久し振りにブック・オフへ行って来ました。

d『夢幻会社』(初)サンリオSF文庫 J・G・バラード 100円
d『13の凶器』(初)講談社 渡辺剣次・編 100円
d『見えない友だち34人+1』コバルト文庫 風見潤・編 100円
d『たんぽぽ娘』(初)コバルト文庫 風見潤・編 100円
d『夢中の人生』(初・帯)講談社 高井信 100円
d『快男児押川春浪』(初)徳間文庫 横田順彌・會津信吾 100円
d『泰平ヨンの航星日記』(初)ハヤカワ文庫SF スタニスワフ・レム 100円

そして、今日一番の血風は(私的血風です(^^ゞ。)
『ブラック・エンジェル』(初・帯)光風社出版 松尾由美 100円
でした。あ〜、ウレシ! 

彩古 さん (yashima@venus.dti.ne.jp) 2000年 07月 31日 17時 06分 18秒

しばらくぶりで書き込み復活します。とりあえず、月間報告から。
7月は前半低調でしたが、最後に絶好調な状態で締めることができました。
● 1〜10日まで
『天保奇談』国枝史郎 S.20 櫻木書房
O舎で買ったので、それなりの値段。
『金羊毛 第2号』1981 幻想文学会
O舎の帰りに、江古田の本屋で購入。
『ウイロビー・チェースのおおかみ』ジョーン・エイケン 1990 富山房
『バターシー城の悪者たち』ジョーン・エイケン 1991 富山房
『ナンタケットの夜鳥』ジョーン・エイケン 1991 富山房
『ぬすまれた湖』ジョーン・エイケン 1989 富山房
このシリーズは映画がおもしろかったので、全部読みたいと思っています。
『狩猟月のころ』上下 ビクトリア・ホルト 1990 サンリオ
後カバー版だけど、ようやく入手。
『バイキンの国探検』桜沢如一 H.1 正食出版
注文するかどうか迷っていたら、古本で見つけてしまった。

10日までだと、報告に値するのがこれだけか。低調の極みだったな。

● 11日〜20日まで
『死体昇天』角田喜久雄 S.21 岩谷書店
目録注文なので、ぺらぺらな本なのに、とても高い。
『たくさんのお月さま』ジェームズ・サーバー 1994 徳間書店
学研版ではない。徳間から出ているのは知らなかった。
『随筆 犬の涎』林たかし S.11 南光社
函欠なので、とても安い。
『不連続殺人事件』坂口安吾 S.40 一水社
安かった。
『黄色い部屋6-2 江戸川乱歩先生華甲記念文集』
25,000円である。今月の最高金額本。
『魔の淵』三橋一夫 S.29 山田書店
署名本で20,000円である。森さんから譲っていただきました。
普通、署名本をダブらせるもんじゃないけどなあ。しかも、同じ値段で。
『刺青殺人事件』高木彬光 S.26 岩谷書店
単行本版。旧稿。一度、手放してしまっていた本。再入手。前、買ったときより高い。
『ハレムの寵妃』橘外男 S.31 鱒書房
カバー欠本しか持っていなかった。
『いなづま侍』横溝正史 S.29 光文社
時代小説。他で読めたかどうか、さだかでない。
『恐竜一億年』リチャード・マースティン 1976 岩崎書店
『合成怪物』レイモンド・ジョーンズ 1976 岩崎書店
リチャード・マースティンはエド・マクベイン。
どこかの掲示板で話題になったゴケシセが登場するのが『合成怪物』。

運気が上昇していった頃。
高い本は買っているけど、それなりの本が入手できました。

● 21日〜31日
『ずばれサラリーマン』樹下太郎 S.41 双葉社
持っていなかった本。
『いだてん百里』山田風太郎 S.48 日本文芸社
異装版。
『花輪和一作品集』花輪和一 1977 青林堂
限定本。15,000円で購入。
『流氷の街』南部きみ子 S.35 中央公論社
つい最近まで、存在を知らなかった本。
『ウッドハウス短編集』P・G・ウッドハウス 1966 富士書店
存在は知っていたが、初めて見た。
『あまから娘』北町一郎 S.31 東方社
ユーモア小説。貸本流れ本。
『源氏物語殺人事件』岡田鯱彦 S.32 春陽堂書店
春陽堂文庫。カバー付。血風。ただし、値段はそれなり。
『白夫人の妖恋 -小説・原作・シナリオ-』林房雄/八住利雄 S.31 講談社
ロマンブックス。これも大血風。抽選に外れまくりだった本。
小説は新潮文庫、原作は創元文庫でもテキストは入手可能。シナリオはこの本だけ。
『菊水兵談』横溝正史 S.46 桃源社
実は持っていなかったので、嬉しい。できれば、元版が欲しいけど。
『長崎丸船長』耶止説夫 S.17 新興亜社
『古沼の秘密』住彦次郎 S.21 幸文堂書房
『火星から来た男』中野実 S.33 東京文藝社
『犯罪読物別冊 怪奇・冒険・探偵』S.23 犯罪科学社
ここまで、R書林のおもな買い物。他にも買ったが、報告には値しない。
次から、京王の買い物。
『この子の父は宇宙線』新田次郎 S.33 講談社
『右近捕物帳 花火車』三上紫郎 S.17 金鈴社
『怪猫屋敷』橘外男 S.42 偕成社(カバー欠)
『霧夫人』甲賀三郎 S.14 春秋社
『世界名探偵図鑑』藤崎誠 1975 立風書房
『バルーン NO.1-4』S.54 創明社(4号はみのり書房)
『黒の手帖 臨時増刊 日本お伽噺集』S.46 檸檬社
まあ、このあたりが京王の主な収穫。「バルーン」は何号まで出ているのだろうか。
買っていなかった雑誌なので・・・
『自由酒場』ジョルジュ・シメノン S.11 アドア社(函欠)
サイレン社の『倫敦から来た男』の紙型流用本。ただし、こちらはハードカバー。
京王の後に行った古書会館でゲット。800円。

というわけで、月末になって良い流れになってきました。このまま、
来月につなげたいものだなあ。

kajiken さん (kenultra@diana.dti.ne.jp) 2000年 07月 31日 13時 43分 07秒

暑いですね。京都も殺人的な暑さです。
山科のブックオフで買い物。

「歌舞伎鑑賞入門」 戸板康二編 創元手帳文庫 改訂再版 100
「あどけない女優」 戸板康二 文春文庫 初 100
「家元の女弟子」 戸板康二 文春文庫 初 100
「松風の記憶」 戸板康二 講談社文庫 初 100

おそらく纏め売りされたんでしょうね。
「歌舞伎鑑賞入門」は、最初と最後だけが戸板康二で、あとは専門家の筆によるものっぽい。
文庫って銘打っといて新書版大の大きさやし。
もしよければ、どなたかにお譲りしますが・・・
いらんやろなあ、たぶん。

二階堂黎人 さん 2000年 07月 31日 08時 31分 01秒

昨日、新宿の京王デパートの古書展を覗いてきましたが、ぺんぺん草も生えていませんでした。

kashiba さん (kashiba@ann.hi-ho.ne.jp) 2000年 07月 30日 23時 02分 39秒

管理人です。ちょっとだけレス(^^;


森 英俊 さん

>ぼくが1年時にあまりワセミスに顔を出していなかった
>からですね。
うーん、怖い1年生だったんでしょうねえ(^^;
「カー全部読んでます。
新作をあちらのゾッキで買ってきました」とか(^×^;


石井春生 さん

>「ブツ」は無事でしたので、ご安心下さいませ。
安心しました(^^;

>ダントツの座り心地は、Kashibaさんでした。ああ、あの適度な
>柔らかさが忘れられない〜。万が一、Kashibaさんが人間椅子に
>なることがあったら、ぜひ私のところに来て下さいね(^o^)
ありがとうございます。
ではその節はよろしう(^^;>
って、貴方のお家に人間椅子を置けるスペースはないのでは?

>私はぜひ知りたいので、気が向いたらメールして下さいませ(^^;) 
はいはい、では気が向いたら(^^;

>帰り道は彩古さんに日頃の感謝と恨みを込めて、思いっきり
>迷惑をかけて帰ったのでした。
彩古さーん、お疲れ様でした(^0^)ノ

>私の行動が荒れた原因の一端には「自由酒場」もあるんだから
>これぐらいいいよね(^^;)
駄目です(・_・)b
小田急、伊勢丹と自宅謹慎してなさい(嘘)


えぐちようすけ さん

>「魔の生命体」RFブロード他(ソノラマ海外シリーズ)100円
>「わらの犬」GMウィリアムズ(角川書店)95円
>「猫の尻尾も借りてきて」久米康之(ソノラマ文庫)95円
よっしゃあああ!!(^ー^)ノ

>勤務先が来週末に引越しなので、会社に置いてある本を
>送付しなきゃと思ってるんですが、
会社にX文庫なんかも置いておられるのかな(^^;
ああ、恥かしい。


よねざ さん

>でもツマから夕方まで帰ってくるなと言われたから(^^;
な、何があったのでしょう(^o^;>
奥さんの集会とか?

>レイ・ブラッドベリ大全集 別冊奇想天外 200円
>別冊宝石 木々高太郎読本        400円
>別冊宝石 文芸作家推理小説集      400円
>なんせ田舎に在住なもので、先週行った店にまた行っての戦績です。
いやあ、立派立派、相場の1/5以下ですねえ(^0^)ノ
粗大ゴミ扱いされた甲斐があろうというもので。


Takashi さん

>その中に「一角獣・多角獣」を見つけ、
>「カバーが汚れているから500円でいいよ」
やったあああ(^0^)ノ

>「えっ、、ごひゃくえん! か、買います」
危ない危ない(^×^;

>「普通は、どれくらが相場なの?」との店主のお尋ねに
>「さあー、状態にもよるとおもいますが、、」と受け
もごもごもご(^。^;ノ

>ついでに転がっていた「壜詰めの女房」も、500円で買い、
らっきいいい!!\(^0^)/

>東京の繁華街にこんな本が転がっていたことに一瞬眼が点になりました。
裏通りの黒猫堂ならともかくね(^^;

>か、かしばさま、これって、しゅこしは、け、けっぷうでしょうか?
たいへんなけつぷうです。よくできました(はなまる)


Kalu さん

>たった三人のミニ・オフながら堪能しましたぜぃ。
こちらこそ〜(^0^)ノ
いやあ、「わたしの言葉でお話できますね」な夜でした。

>秋には東京に行きますので、そのときはぜひよろしくぅ。
一泊はしていってちょ(^ー^)

>樹下太郎『颯爽』報知新聞社 初 200
サラリーマン小説?(^^;>

>エドウィン・コーリィ『日本核武装計画』角川書店海外ベストセラーズ 初 350
>過去ログ読むと、これが人気らしいので(^^ゞ
まあ、瀬戸川効果なんですけどね(^^;

>土師清二『青頭巾』桃源社 初函 300
>これを買うと、店主が「こういうのを買ってくれた人は久し
>ぶりです」とずいぶん喜んでくれた。
ああ、これは全然判りまへん。おれって駄目な奴(^^;>

>南條範夫『三百年のベール』批評社 初帯 500
>これも過去ログ読んで興味を持った。
ほほほ、釣れた釣れた(^ー^)

>結城昌治、最近になって元版完本で集め始めた。
ご立派(・×・)b

>とりあえず拾って 家に帰ってからチェックするのが習慣(^^ゞ
だから高値掴みできないよねえ(^^;

>レナード・ワイズ『ビッグ・ゲーム 上下』早川書房 初帯 800
>これは結構嬉しい。『ギャンブラー』を読んでから、気になって
>いたのだけど、意外と入手に 手こずって。
この辺は、よしださんの守備範囲かな(^^;

>横溝正史『横溝正史読本』角川文庫 初 100
ふう、あっさり拾いますねえ(^^;

>一日だけでの収穫だから、まぁ良しとしておこう。
強い(^^;


森 英俊 さん

>それにしても、彩古さんの買った『世界名探偵図鑑』
>がうらやましい。
瀬戸川本?


pica さん

>あれ? もう丸2ヶ月近く古本屋へ行っていないような…。
それは「綺麗な身体」って奴ですね(^^)

>週3本の映画(ノルマ有り)
なんやねん、ノルマって(^0^;

>文化的にレベルアップしてから、
あははは。「Picaはレベルがあがった。
かるちゃーが1あがった、つんどくが2へった、
Picaは<ぶっこぬき>をおぼえた」

>9月くらいからの参戦を予定しております。
>次はあなたの町のストッカーが開きます。
千葉は駄目よ(^0^;m


土田裕之 さん

>ちなみに2500円だったけど。
おお、結構高い本だったんですねえ(・_・)>
まあ「銀河通信」オフの時は他の本が
凄すぎて息を呑むばかりだったのですが…

>といってると森さんが龍胆寺雄なんか買ってる。
>全集も不完全なまま終わったし。
はあ、この人に全集があるのですかあ(^0^;

>樹下太郎「自殺協定」早川書房が一番うれしかったです。
あ、これは見ませんねえ。らっきい(^0^)ノ

>どんぐりの里 源田秀康 火の玉文芸社
>これって私家版なんでしょうか。値段は入ってますけど。
ちょっとうらやましいかも(^^;


森 英俊 さん

>龍膽寺雄『虹をつくる男』(艶奇幻想小説集)
おお、副題がそそります(^^;

>水谷準『奥様お耳をどうぞ』
きゃあ、昼のラジオ番組みたいだよお(^^;

>カミのオルメスものは入っています。表記はホルメスになってますが。
もしかしておいしい拾い物かも(^ー^)


松本真人 さん

>京王の古本市→やよいさん、石井さん、喜国さん、彩古さんとお茶→
>やよいさん、石井さん、彩古さんと神保町古書会館→
>ほかの方と別れ、私は川口さんと落ち合い、昼食…という過程を経て、
>出社したところです。みなさん、お疲れ様でした。
えーーーーーーーい!このすちゃらか社員めええ!!
羨ましいよう(;∧;)

>京王では会場に並んだとき、目の前に『わが子の父は宇宙線』があり、
>「おお!」と思ったのですが、隣にいるのは彩古さん…。
>「これ、僕がもらいますから、そちらをどうぞ」といわれちゃあ、
うーん。これは、彩古さんの方が近かったってこと?

>『わが子の父は宇宙線』。500円だったしな。
まあ、これだけ人が拾っている本です。
また出てきますよ(^^)b

ではでは

森 英俊 さん (mori@tcn-catv.ne.jp) 2000年 07月 30日 21時 29分 46秒
URL:http://www.tcn-catv.ne.jp/~mystery/top.html

>土田さん

源田秀康さんというのは、もちろんペーネームです。本
名もわかっているのですが、業界のかたではないので、
公表は差し控えさしていただきます。6年ほど先輩のか
たで、ぼくの入学した当時、私家版として売られていた
と聞きました。いままで遭遇したことがなかったのは、
ぼくが1年時にあまりワセミスに顔を出していなかった
からですね。

石井春生 さん (caa64071@pop06.odn.ne.jp) 2000年 07月 30日 20時 46分 27秒

>Kashibaさま
「ブツ」は無事でしたので、ご安心下さいませ。それにしても、昨日は
乱歩のオフにふさわしく(大嘘)いろんな方を人間椅子にしてみましたが
ダントツの座り心地は、Kashibaさんでした。ああ、あの適度な柔らかさが
忘れられない〜。万が一、Kashibaさんが人間椅子になることがあったら、
ぜひ私のところに来て下さいね(^o^)

>(以下、8行削除。どうしても知りたい人はメールください。)
は〜い、私はぜひ知りたいので、気が向いたらメールして下さいませ(^^;) 
いや、かすかに憶えはあるんだけど(というより、一刻も早く忘れたいと
いうべきか)真実から逃げてはいけないと思うので……(T_T)

ちなみに、帰り道は彩古さんに日頃の感謝と恨みを込めて、思いっきり
迷惑をかけて帰ったのでした。おかけで無事帰り着きました。その節は
どうもでしたm(_ _)m>彩古さん
(でも、私の行動が荒れた原因の一端には「自由酒場」もあるんだから
これぐらいいいよね(^^;))

えぐちようすけ さん (EZW03345@nifty.ne.jp) 2000年 07月 30日 18時 44分 26秒

今週は仕事が忙しく、週末のみちょこっと古本屋へ。リサイクル系のみでした。
「銀座連続殺人帖」梶龍雄(中公NV)100円
「魔の生命体」RFブロード他(ソノラマ海外シリーズ)100円
d「デラニーの悪霊」Rスチュアート(早川NV)100円
「王を探せ」鮎川哲也(角川NV)100円
「まぼろしの怪人」横溝正史(ソノラマ文庫)150円
「懐しい殺人」RLフィッシュ(リーダーズダイジェスト)95円
「小さな巨人」Tバージャー(角川書店・重)95円
「わらの犬」GMウィリアムズ(角川書店)95円
「007号孫大佐」Rマーカム(早川NV)95円
「猫の尻尾も借りてきて」久米康之(ソノラマ文庫)95円
「遥かなる復讐の旅」Mギルバート(角川文庫)200円
「怪談ミステリー集」中島河太郎編(双葉文庫)200円
「沼地の蘭」(早川HM文庫)200円

くりさん
「沼地の蘭」押さえました。まだお探しでしたら。

勤務先が来週末に引越しなので、会社に置いてある本を送付しなきゃと思ってるんですが、何だか忙しくて。よしださんに送る本、来週には準備しますので。
それにしても、暑いよ、大阪。




よねざ さん 2000年 07月 30日 12時 12分 46秒

昨日も暑い暑い。でもツマから夕方まで帰ってくるなと言われたから(^^;、時間をつぶすところといったら古本屋しかない。ということでまたもや自転車でGO。

 筒井康隆の世界      新評社    200円
 レイ・ブラッドベリ大全集 別冊奇想天外 200円
 別冊宝石 木々高太郎読本        400円
 別冊宝石 文芸作家推理小説集      400円
 鉄仮面 世界大ロマン全集 函月報入り  300円
なんせ田舎に在住なもので、先週行った店にまた行っての戦績です。

Takashi さん (Noanoa11@aol.com) 2000年 07月 30日 00時 46分 36秒

ふらっといった吉祥寺で、主だった所を回るも何も無く、
帰りがけに、ふとサンロードの新刊古書店に立ち寄ったところ、
レジ横に、何とも無造作に旧版の異色作家短編集が数冊転がって
いるではありませんか!
その中に「一角獣・多角獣」を見つけ、
「これ、欲しいんですけど、、、」と恐る恐る尋ねると、
「まだ値段つけてないし、他の店にまわすかもしれない。
近くに住んでるなら、また寄ってみてよ、、」
と渋る店主に、なんとか頼み込むと、、
「カバーが汚れているから500円でいいよ」
「えっ、、ごひゃくえん! か、買います」
「普通は、どれくらが相場なの?」との店主のお尋ねに
「さあー、状態にもよるとおもいますが、、」と受け
ついでに転がっていた「壜詰めの女房」も、500円で買い、
逃げるように立ち去りました。あわわ、、、!

ビニールカバーを本に付けたまま函にいれて保存してせいで、
表紙が蒸れて色褪せが生じでいるのが残念ですが、あとは
きれいで、月報もついていました。

それより、なにより、東京の繁華街にこんな本が転がっていたこと
に一瞬眼が点になりました。

か、かしばさま、これって、しゅこしは、け、けっぷうでしょうか?


Kalu さん (kalu@zmail.plala.or.jp) 2000年 07月 29日 23時 37分 46秒

kashibaさん、橋詰さん
 いやぁ、昨日はおつかれさまでした。
 たった三人のミニ・オフながら堪能しましたぜぃ。7時すぎから居酒屋で話し始めて、ふと気
 づくと11時だものなぁ。秋には東京に行きますので、そのときはぜひよろしくぅ。

引き続き、今週の収穫報告

が、今週は、古本屋に行けたのは一日だけ(‥;)。しょぼい収穫。

樹下太郎『颯爽』報知新聞社 初 200
 樹下太郎一歩前進。先日、土田さんが大量目録買いをなさっていたので、こちらも頑張らない
 と(^^ゞ。
ジョン・プアマン『未来惑星ザルドス』立風書房 初 200
 相変わらずこの頃のノベライズ物はつい買ってしまう。
エドウィン・コーリィ『日本核武装計画』角川書店海外ベストセラーズ 初 350
 過去ログ読むと、これが人気らしいので(^^ゞ
土師清二『青頭巾』桃源社 初函 300
 土師清二はまともに集めている。これを買うと、店主が「こういうのを買ってくれた人は久し
 ぶりです」とずいぶん喜んでくれた。
南條範夫『三百年のベール』批評社 初帯 500
 これも過去ログ読んで興味を持った。
結城昌治『死者と栄光の挽歌』文藝春秋 初帯ビニカバ 450
結城昌治『真夜中の男』実業之日本社 初帯 450
 結城昌治、最近になって元版完本で集め始めた。初期物は結構持っているのだけど、中期が揃
 ってなくて。ブツは結構見るものの、背ヤケのひどい物が多く、美本をなかなか見つけられな
 いでいる。
中島河太郎編『凶悪の空路』KKワールドフォトプレス 初 300
d中島河太郎編『戦慄の旅路』文華新書 初 300
 う、中島河太郎アンソロ、何を持っているのか全然わからなくなっている。とりあえず拾って
 家に帰ってからチェックするのが習慣(^^ゞ
レナード・ワイズ『ビッグ・ゲーム 上下』早川書房 初帯 800
 これは結構嬉しい。『ギャンブラー』を読んでから、気になっていたのだけど、意外と入手に
 手こずって。
高木彬光『白昼の死角』角川文庫 初帯 100
 高木彬光も、角川文庫初版クエストを始めたところ。
横溝正史『横溝正史読本』角川文庫 初 100
 ふむ、今週はこれかな。ブック・オフ豊中駅前店で拾った。つまり、今週一日だけ回った古本
 屋は、阪急宝塚線沿線。探し初めてから一ヶ月、意外と簡単にゲットできたなぁ。結局、本当
 に入手困難なのは、白背ってことか。

一日だけでの収穫だから、まぁ良しとしておこう。

森 英俊 さん (mori@tcn-catv.ne.jp) 2000年 07月 29日 13時 56分 56秒
URL:http://www.tcn-catv.ne.jp/~mystery/top.html

>土田さん

『どんぐりの里』のことは、出版された経緯を、ご存じ
のかたにお訊きしてみました。ちょっと内輪話的なので
ワセミス(OB会)のほうの掲示板(みんなの図書館)
に書いておきますね。

 それにしても、彩古さんの買った『世界名探偵図鑑』
がうらやましい。

pica さん (pica@yha.att.ne.jp) 2000年 07月 29日 10時 24分 56秒

Picaです。
あれ? もう丸2ヶ月近く古本屋へ行っていないような…。
週3本の映画(ノルマ有り)、読書に加えて、ゲーム2本と多忙を極めております。
文化的にレベルアップしてから、9月くらいからの参戦を予定しております。
次はあなたの町のストッカーが開きます。

土田裕之 さん (pooh@02.246.ne.jp) 2000年 07月 29日 02時 06分 24秒
URL:http://www.02.246.ne.jp/~pooh/

京王は夕方から行ったので、特に何も期待しなかったんだけど
朝には「わが子の父は宇宙線」が500円であったのかぁ。
わたしゃ自分が買ったときのR書林の目録でしか見たことないなあ。
ちなみに2500円だったけど。
とはいえ松本さん残念でした。読みたければいつでも貸しますよん。
それにしても少し前に森さんも買ってたし、
よく出現しますねえ。

といってると森さんが龍胆寺雄なんか買ってる。
うーん。うらやましいなあ。
値段にもよるけど、目録に出てれば注文したのに。
ところでこの人実家の近所に住んでたんですよ。
(だからなんだということもないですが)
全集も不完全なまま終わったし。

私のほうは会場で会った無謀松さんに見つけてもらった
樹下太郎「自殺協定」早川書房が一番うれしかったです。
他には
「悩みのスーパーヒーロー」ロバート・メイヤー 竹内書店新社
  パロディ小説みたいです。表紙はスーパーマン。
どんぐりの里 源田秀康 火の玉文芸社
  ワセダのOBさんみたい。SF短編集のようですが、フェニックスに載った短編も
  3編収録されてます。ちなみに献呈署名入りでした。
  これって私家版なんでしょうか。値段は入ってますけど。
  (ワセミスのHPで聞けばいいのかな?)
ヨーロッパの何処かで ミッシェル・デル・カスティリョ 人文書院
  調べてないけど、かなり初期の生田耕作の訳本だと思う。
  エンターテインメントじゃないけどね。

久々の収穫報告でした。

森 英俊 さん (mori@tcn-catv.ne.jp) 2000年 07月 28日 19時 43分 26秒
URL:http://www.tcn-catv.ne.jp/~mystery/top.html

京王は個人的にはいまいちでしたね。とんぼ返りしなけ
ればならなかったこともあって、いまいち気合いが入り
きらなかったというか。買ったなかで、ちょっと珍しそ
うだったのが、あまとりあ社の本2冊。

 龍膽寺雄『虹をつくる男』(艶奇幻想小説集)
 水谷準『奥様お耳をどうぞ』

 前者はなんの予備知識もなし。後者はコントや小説を
集めた翻訳集(アンソロジー?)なれど、作者名はいっ
さいなし。でも、少なくともカミのオルメスものは入っ
ています。表記はホルメスになってますが。

松本真人 さん (masato_m@d7.dion.ne.jp) 2000年 07月 28日 14時 00分 10秒

京王の古本市→やよいさん、石井さん、喜国さん、彩古さんとお茶→やよいさん、石井さん、彩古さんと神保町古書会館→ほかの方と別れ、私は川口さんと落ち合い、昼食…という過程を経て、出社したところです。みなさん、お疲れ様でした。
京王では会場に並んだとき、目の前に『わが子の父は宇宙線』があり、「おお!」と思ったのですが、隣にいるのは彩古さん…。「これ、僕がもらいますから、そちらをどうぞ」といわれちゃあ、しようがないです。そちら=ロマン・ブックス版の『悪霊の群』を500円で買いました。でも、欲しかったなー、『わが子の父は宇宙線』。500円だったしな。うーむ。

kashiba さん (kashiba@ann.hi-ho.ne.jp) 2000年 07月 28日 07時 16分 38秒

管理人ですう。
ごめんなさい、昨日の分のみに一言ずつだけレスします。


土田裕之 さん

>「クルンバーの謎」創元推理文庫は見たことないなあ。
>(こんど見せてください>kashibaさん)
見せびらかしてあげましょう!!
って、もしやデュモーリア1冊分借りでしたっけ(^^;>

>うーん。kashibaさんまで三田村信行買ってるー。
すまんのう(^×^;


石井春生 さん

>それにしても恥ずかしいネタですねぇ、即座に反応する私も私だけど(^^;)
一応、日記で反応しておきました(^0^)ノ

>私の源氏名は「岡田鯱子」か「飛鳥高子」を希望。
SMなら朝山蜻子かと(^^;
狩久子も可 。


Kalu さん

>は〜い、OKです。
うう、たのしみじゃああ(^0^)q

>よし、集合時間までに先に京橋の古本屋をチェックするか(^^ゞ
>って、絶対先にチェック入れられるんだろなぁ。
先に千林でも行ったろか、と(^ー^)


松本真人 さん

>私も昨日の5時ごろ、
>それとも私が行ったときはまだカウンターにも置いてなかったのか?
こっちでしょう。

>ちょっと悔しい。
ホンマ先輩と一緒や(^^;


よしだ まさし さん

>大変ですねえ、森さん(^^; 
面白すぎるんですけど(^^;

>「古本SMクラブ」ってのを思いついてしまいました。
古本サスペンス・ミステリークラブ?(^o^;

>でも、何度でも買いたいよなあ(バカ?)
大バカ(^×^;


菅 浩江 さん

>「永遠の森」書評一番乗り(たぶん……)、おめでとう
やったああ\(^0^)/

>10回ほど読み返して
ああ、済みません。誤字だらけの文章を(;;)>

>ありがとうございました。
こちらこそ、至福の時をありがとうございました。


MZT さん

>MZTです。先日は血風認定ありがとうございました。
出張鑑定、いん、書物の帝国うううう!!!(^o^;

>他にも探されている人がいるから無理かな。
SFマーク版じゃないよ。猫マークだよ(^^;

>「永遠の森 博物館惑星」菅浩江(早川書房)
>樫葉さんの書評を読んで、すげー読みたくなりました。くうう。
これこそが、感想書きとしては最高の栄誉であります(^ー^)ノ
読んでね(^^)b


森 英俊 さん

>『女郎ぐも』という背の文字が!
>震えそうになる手で値段を見ると\1,800。これなら、
>問題なく買いでしょう。
問題なく買いです。「俳優パズル」「幽霊の2/3」
と並ぶ、「読んで面白い創元絶版」ですし。

>ハドリー・チェイスの『イブ』(\1,000)。
>裏にジャヌ・モローのエロチックなスチール写真が載っています。
おおおおおおお!羨ましいいいい!

>「Gallery」のコーナーに書影をアップしておきましたので、
>ご覧になってくださいませ。
拝見しました。「イブ」の裏もみたいですうう(^0^;


Moriwaki さん

>今月は図書館で借りた本を読む割合が多くなりました。
これぞ「テキスト派」!!

>ディキンスンは偶然棚にあったのを見つけて借りました。
>3部作の1冊のようですが、なかなかけったいな内容です。
原書では持ってるんですけどねえ。

>ヒルの新作は分厚いだけに読むのに時間がかかりました。
まさに「頂点」って感じ(^^;

ではでは。

土田裕之 さん (pooh@02.246.ne.jp) 2000年 07月 28日 00時 22分 08秒
URL:http://www.02.246.ne.jp/~pooh/

「クルンバーの謎」創元推理文庫は見たことないなあ。
(こんど見せてください>kashibaさん)
テキスト的には新潮文庫も大ロマン全集も持っているので
読むには不自由しないから、
さすがに欲しいとは思うものの、あんまりうらやましいとも思わないや。(本当だよ)

これって書痴じゃないってことかな?
やっぱりなあ。そうだと思っていたんだ。テキスト派だもんなあ。(もういいって>自分)

それにしても都会、それも東京のど真ん中でなんでそんなもの
拾えるのかなあ。

それにほぼ同じによしださんと松本さんが行っているのが笑える。
さすが先輩後輩ですねえ。

うーん。kashibaさんまで三田村信行買ってるー。

くだらない書きこみですみません。
無視してください。

石井春生 さん (caa64071@pop06.odn.ne.jp) 2000年 07月 28日 00時 15分 34秒

>よしださま
古本SMクラブだと、鞭じゃなくて帯でぶつほうが相応しいのでは。でもって、帯が
切れたりすると「お前のせいで帯が切れたじゃないの〜」と責めたりして……
いや、そんな仕打ちに耐えきれる人がいるとは思えないから、これはやっばり無理
かしら。それにしても恥ずかしいネタですねぇ、即座に反応する私も私だけど(^^;)

ところで、そのときの私の源氏名は「岡田鯱子」か「飛鳥高子」を希望。
だって、これだったら名前だけで引っかかるお客さんがいそうなんだもの(^^;)

Kalu さん (kalu@zmail.plala.or.jp) 2000年 07月 27日 21時 14分 26秒

kashibaさん
>Kaluさんは、19時頃ならOKなんでしょうかしらん?
は〜い、OKです。
よし、集合時間までに先に京橋の古本屋をチェックするか(^^ゞ
って、絶対先にチェック入れられるんだろなぁ。

松本真人 さん (masato_m@d7.dion.ne.jp) 2000年 07月 27日 14時 39分 00秒

あー、私も昨日の5時ごろ、八重洲地下に行ったのですが、
「クルンバーの謎」はなかったですー。kashibaさんの
行かれたあとだったのか、それとも私が行ったときはまだ
カウンターにも置いてなかったのか?(一応、カウンター
にも目は走らせたのですけど…)。以前持ってた新潮文庫
版をミステリ好きの上司に譲ったくらいだから、そんなに
執着のある小説ではないけれど、ちょっと悔しい。そういえば、
その本は、大学生時代に、よしださんから買ったような気もする(笑)。
代わりに買ったのがこれ。

「レベル7」モルデカイ・ロシュワルト サンリオSF文庫 500(帯)
「女の家」日影丈吉 徳間文庫 100

よしだ まさし さん (PXM04577@nifty.ne.jp) 2000年 07月 27日 12時 51分 39秒

 石井さんの同伴出勤で、毎日のように同伴出勤に呼び出される森さんの姿を思い浮かべてしまいました。大変ですねえ、森さん(^^; 
 石井さんが登場したところで、今度は「古本SMクラブ」ってのを思いついてしまいました。
 ビシーッ、ビシーッ!!
「ほらほら、横溝の初版が欲しかったら、女王様とお呼び」
「いっつもそう呼んでるでしょうが。ああ〜!」って、鞭打たれる人に特にモデルはおりません。

kashibaさん
実は八重洲地下はチェックを入れてなかったんですよ。社長と一緒だったもんで、「ちょっと目録を買うだけですから」っていって、本当に目録を買っただけだったんです。ああ、その時にはもう『クルンバ』があったのかも。これ、創元も新潮も持ってるからいいんだけど、でも、何度でも買いたいよなあ(バカ?)

菅 浩江 さん (pleiades@cyber.email.ne.jp) 2000年 07月 27日 10時 33分 35秒
URL:http://www.gainax.co.jp/hills/suga/index.html

kashibaさま

「永遠の森」書評一番乗り(たぶん……)、おめでとう&
ありがとうございました。
 10回ほど読み返してようやく「ああこれで森林資源の無駄遣いにはならなかったかもしれない」と安堵しました。どれほど力付けられたか判りません。もう一度お礼を。ありがとうございました。

 宣伝めいて恐縮ですが、生涯に一度あるかないかのことですので書かせてください。なんと発売中の「SFマガジン」9月号は私の特集です。こんな日がこようとは思っていませんでした。記念に(なんの記念だ?)、ぜひご一読をば。
 ホームページも久しぶりに更新しました。ペーパー版とはまた違った切り口ですので、いらしてくださいね。

 ではまた〜。

       3冊セット順次発送中――菅 浩江

MZT さん (tmizo@dh.catv.ne.jp) 2000年 07月 27日 09時 20分 29秒

MZTです。先日は血風認定ありがとうございました。

八重洲地下もまだまだ侮れないですね……。ドイルの
『クルンパーの謎』、嫁ぎ先が無ければぜひ交換したいん
ですけど、交換に見合う本があるか、です。他にも探され
ている人がいるから無理かな。

「永遠の森 博物館惑星」菅浩江(早川書房)はbk1に
予約しているんですけど、まだ届かず……。おかしいなぁ。
樫葉さんの書評を読んで、すげー読みたくなりました。くうう。




森 英俊 さん (mori@tcn-catv.ne.jp) 2000年 07月 27日 08時 51分 26秒
URL:http://www.tcn-catv.ne.jp/~mystery/top.html

きのうは血風、幸せな日でした。気分がブルーだった
のも、すっかり吹き飛んじゃいました。
 打ち合わせが夕方から馬場であったので、その前に
早稲田の古本屋を30分ばかりのぞいたのですが、や
たらと古い創元推理文庫が並んでいる。おやおや、こ
のあいだ買った『わが子は殺人者』の初版本(カバー
が現在のものとはかなり違います)があるぞ、とか思
ってみていると、『女郎ぐも』という背の文字が!
実はこれ、カバー付きでもっとも欲しかった創元推理
文庫の本で、某書店の目録で\8,000で出ていたのをよ
ほど買おうかと悩んだくらいなのです。震えそうにな
る手で値段を見ると\1,800。これなら、問題なく買い
でしょう。あまりにうれしかったので、お祝いがてら
ほかに2冊、初版本(いずれもカバー違い)を購入。
ボワ&ナロ『仮面の男』(\2,000)とハドリー・チェ
イスの『イブ』(\1,000)。前者は、かなりびっくり
のカバー、後者は裏にジャヌ・モローのエロチックな
スチール写真が載っています。なんだか、カバーがす
ぐに変えられた理由がわかったような気がします。う
れしいついでに「Gallery」のコーナーに書影をアップ
しておきましたので、ご覧になってくださいませ。

Moriwaki さん (cuckoo@wk9.so-net.ne.jp) 2000年 07月 27日 08時 36分 45秒

今月は図書館で借りた本を読む割合が多くなりました。
「悪魔の子供たちD妊D奪D鵐好
「ベウラの頂」ヒル
「禿鷹の夜」逢坂剛 など

ディキンスンは偶然棚にあったのを見つけて借りました。
3部作の1冊のようですが、なかなかけったいな内容です。
もう1冊「過去にもどされた国C箸いβ蠅遼殘C「△襪茲Δ任垢泙
そいつはそこにはありませんでした。

ヒルの新作は分厚いだけに読むのに時間がかかりました。
読み応えはあったけれど、
ミステリとしての骨格は弱いような気がします。
「おっ」という所もあるのですが・・・。

最後のは評判が良いようなので借りました。
3ヶ月待って1日で読み終わり。
内容は・・・。なんじゃこれ、なんともはや。
「百舌」の充実感を期待した私が馬鹿でした。
あれからもう、ずいぶんたつものなあ。

kashiba さん (kashiba@ann.hi-ho.ne.jp) 2000年 07月 27日 07時 14分 55秒

惰弱な管理人です。
またしても、日記で力尽きております。

橋詰さん、Kaluさん、では宜しくお願いします。
落ち合い場所、時間などは今晩メールでご相談
致します。京橋あたりがどうでしょう?
Kaluさんは、19時頃ならOKなんでしょうかしらん?

ところで、石井さんの「同伴出勤」は
可笑し過ぎます(^^;
ナンバーワンホステス間違いなしでしょう(^×^;
今日も新橋界隈に出没されるのでしょうか?

ではでは

kawaguchi さん 2000年 07月 26日 23時 41分 19秒

よしださん、
ふふふ、気にしないどころか、間違えられて嬉しいくらいです。
もともとkashibaさんやKaluさんにあやかろうと、アルファベット表示にしてみたんです。
文徳書房は置いてある本はほとんど歴史、美術、宗教等の原書だったと思います。
仕方がないので、わたしは伊藤義教『ペルシア文化渡来考』(岩波書店)(澁澤龍彦の愛読書)を1000円で購入してきたと思います。

石井春生 さん (caa64071@pop06.odn.ne.jp) 2000年 07月 26日 23時 14分 46秒

>Kashibaさま
遅蒔きながら日記に反応しました。私も『痛み かたみ 妬み』は苦手でしたので、
Kashibaさんの意見に深く共感。あの後味の悪さはつらかった〜。読み終えた後、
すみやかにある方に譲ってしまったほど。長編やエッセイは好きなのが多いし、
短篇集でも『またたかない星』は面白かったのに……それだけに残念でした。

>よしださま
古本バー、実在するのでしたら、ぜひ働かせて欲しいものですわ。でもって
毎日同伴出勤と称してお客さんと一緒に古本屋回りをする生活。うーん、夢の
ようですねぇ。あ、でも私じゃあ「お姉ちゃん」には無理があるかしら。
まあ、照明が暗ければ誤魔化せるよね(^^;)

Kalu さん (kalu@zmail.plala.or.jp) 2000年 07月 26日 22時 37分 16秒

Kashibaさん
>今週金曜日(28日)、大阪出張になりそうなのですが、
>誰か夜付き合ってくれそうな人いませんかあ?
 あいよぉ。その日は予定がないのでオッケーっす。
 時間と場所が合えば参加します。

喜国雅彦 さん 2000年 07月 26日 20時 51分 37秒
URL:http://plaza22.mbn.or.jp/~kunikikuni/kikuni.html

よしださん
>喜国さんに『ダルタニァン物語』と『モンテ=クリスト伯』を送るにかぎるんだけど
 それをやると、安心してまた同じのを買ってしまうくせに(笑)

橋詰久子 さん (BQD04340@nifty.ne.jp) 2000年 07月 26日 16時 27分 28秒

kashiba 管理人
28日、私でよければお付き合いします。
ちなみにこの日はブックオフが東大阪で一軒オープンします、
成果をご報告しましょう(いやな奴ですね、ごめんなさい)。

よしだ まさし さん (PXM04577@nifty.ne.jp) 2000年 07月 26日 15時 42分 25秒

kawaguchi さん
あっ、せっかくレスつけてもらったのに間違えてごめんなさい。
わたしってば、最初の「ka」しか見てなかったみたい(^^;

kashiba さん (kashiba@ann.hi-ho.ne.jp) 2000年 07月 26日 14時 15分 39秒

引き続き、管理人です。
今週金曜日(28日)、大阪出張になりそうなのですが、
(あーあ、京王の初日なのにいい)
誰か夜付き合ってくれそうな人いませんかあ?
メールでも掲示板でも御表明頂けると嬉しいです(^^)b
ではでは。

kashiba さん (kashiba@ann.hi-ho.ne.jp) 2000年 07月 26日 14時 11分 23秒

よしださん、よしださん(^0^;m
文徳書房のレスは、私じゃなくってkawaguchiさん
ですよう(^×^;>
こんな人見知りする人間が、間違ってもそんな黒っぽい
店に行くわけないじゃないですかア。

よしだ まさし さん (PXM04577@nifty.ne.jp) 2000年 07月 26日 12時 44分 18秒

八重洲で伊勢丹古本市の目録を買ってきました。パラパラめくっていて思うのは「おおっ、安い!」ってこと。なんか、香山のサイン本を買って以来、金銭感覚がおかしくなったまんまのようです。「そうかあ、たかだか1万5千円で江戸川乱歩のサイン本が手に入るのかあ」なんて、ついつい思ってしまいます。『秘文字』なんか5千円じゃん。2冊目を買っちゃおうかな、なんて。
うーん、1万5千円ていったら、手持ちの本を1冊100円で売るとして、150冊も売らなくっちゃいけないんだぞ。150冊のスペースが減って、そこに江戸川乱歩のサイン本がおさまるって光景は実に魅力的ではあるんだけれど、150冊売るのって大変だぞお。

ところで、ヤフーオークションに出品している『観光旅行』、もっといくかと思ってたんだけど、ぜんぜんあがっていきませんですね。これはちょっと期待はずれ。思いもかけない本が高値になったり、けっこう期待している本が安く落札してしまったり、まだまだ修行不足のようです。
そういえば、落札者に本名でメールを出したのに、その返信が「よしだ様」ってなっていてびっくり。うっひゃあ、正体がばれてるう(ここの常連さんじゃないんだけどなあ)。

kashibaさん
おおっ、文徳書房に関するレスが! 亜細亜の書籍ということは、もしかすると僕の興味の範疇の本もあるかもしれないということですね。だけど、あの入り口を入る勇気はありませんです。よくまあ、kashibaさんは入れましたね。で、何かしら買って店を出たのでしょうか?

私信ですが、例のプロジェクトは8月1日をもってオープンにしようかと思っております。ご指導ご鞭撻のほど、よろしゅうに。

kawaguchi さん 2000年 07月 25日 23時 26分 14秒

よしださん、
文徳書房は中国やイスラム圏など、亜細亜の書籍を扱う本屋だったはずです。今を去ること10年以上も前、行った事があります。ベルを押したかどうかは記憶にありませんが、靴を脱いでスリッパに履き替えて入ったはずです。エンターテインメント(それも日本語の)を探しているのでしたら収穫はまずありません。例えて言えば、ミステリーを借りに「東洋文庫」へ行くようなものといえばわかりやすいでしょうか?
ひょっとしたらイスラム圏で発行された誰も知らないミステリの傑作があるのかもしれませんが・・・。フリの客は何も買わずに出にくいところでもあります。


森 英俊 さん (mori@tcn-catv.ne.jp) 2000年 07月 25日 23時 04分 21秒
URL:http://www.tcn-catv.ne.jp/~mystery/top.html

ちょっとブルーになるようなことがあったので、気晴ら
しに遠出してきました。買ったなかでの主なもの。

 新章文子『パリの罠』\100(棚本でいきなり目に飛び
込んできた超美本)
 J・マーシャル『フクロウ探偵30番めの事件』\300
(タイトルを見て以来、ずっと欲しかった本)
 J・D・カー『三つの棺』\600(旧装幀文庫、初版)
 ゼナ・ヘンダースン『血は異ならず』定価の3倍(こ
れで邦訳が揃うので、ついつい。ほかの2冊は、定価
以下だったし)

 だんだんと Kashiba さんのお膝元に近づいていった
一日でした。

>土田さん(私信)

メアリー・スチュアート受け取りました。ほかの邦訳も
頑張って集めてみます。

てつお さん (t2nagano@aol.com) 2000年 07月 25日 20時 51分 55秒
URL:http://www5a.biglobe.ne.jp/~t2nagano

殺意の連鎖に加えて頂き光栄です。
でも、ケ−シ−スタイルの白衣は私は着ていません。
シングルのロングの白衣を着ています。
でもネットをしてから本当にほしい本が手に入るようになったと実感しています。
ヤフ−で逃した本は
カミ『ル−ファック・オルメスの冒険』
P.クェンティン『女郎ぐも』
ボアロ−&ナルスジャック『わたしのすべては一人の男』
です。
この3冊は本当に残念です。
でその後ヤフ−で落札した本
S.A.ステ−マン『3人の中の1人』4700円
トレヴェニアン『アイガ−・サンクション』300円
です。
明日(火曜日)の午前に種子島に乗り込みます。
釣りをしながらぼんやりするつもりです。

須川 毅 さん (tsuyoshi.sugawa@nifty.ne.jp) 2000年 07月 25日 20時 16分 48秒

kashibaさま
>「最近ご無沙汰」のマークを押されちやう)
うーん、こういう風に回りだすので、期間限定にしてたの
ですが、そろそろとりますかしらん。(^^;
いやいやこれが励みですぜい (旭;)
いやみを言って申し訳ないm(__)m

ロビー さん (baggio@quicheandtarte.com) 2000年 07月 25日 19時 27分 29秒

うぃーっす(^0^)/

中目黒&五反田ブックオフにて、
d『惑星CBー8越冬隊』谷甲州(早川文庫JA・初版)100円
d『悪党パーカー/死者の遺産』R・スターク(早川HM文庫)100円
『さらば、カタロニア戦線(下)』S・ハンター(早川文庫NV)100円
『ハンター』C・キーン(CBSソニー出版)100円
『大地震』G・ホックス(早川NV)100円
『ファーガスン事件』R・マクドナルド(早川HM文庫)250円
『クルドの暗殺者(下)』S・ハンター(新潮文庫)250円
谷甲州の『CBー8』初版は、持っている二版とは表紙のイラストが全然違うっす。S・ハンターは『クルド』の下巻をやっと見つけて上・下そろえたと思ったら、今度は『カタロニア』が下巻のみ。またまた上巻だけ探さねば(泣)。『ハンター』はS・マックィーン主演映画の原作本。『大地震』はスチル写真が豊富でうれしいっす。ロスマクのアーチャーも一歩前進。まずまずの収穫だったっす(^−^)b

やよい さん 2000年 07月 25日 18時 25分 21秒

Kashibaさま
角川水谷情報ありがとうございました。あの表紙がいいでしょ。でも『奇厳城』がなかなか見つからなくって…

某デパートでゾッキ本の即売会を開催していて、高原の「未完試合」(春陽白背)も並んでいました。40代半ばと思われる男性が、「この本あるだけ欲しい」と言って20冊近くをまとめてお買い上げ。うーん、一体何にするんだろう。

「ハンネス、列車の旅」というヨーロッパの時刻表ミステリ映画がなかなか面白いんだそうです。どなかた情報をお持ちの方がいらっしゃったらおしえていただけますか?

P.S.某情報網より、とある情報を仕入れました。委細土曜日に。

よしだ まさし さん (PXM04577@nifty.ne.jp) 2000年 07月 25日 13時 04分 18秒

早見さん
日曜日に本の整理をしていて、少しでも本を減らそうと早見さん宛の本を発送しました。発送したあとで連絡しようと思っていながら、すっかり連絡をおこたってしまいましたです。申しわけない。
本の見返りは次の本のサインでお願いしますね。ぜひとも、次もいいものを書いて下さい(なんか、芸術家の面倒を見ているパトロンみたい……)

さらに本を減らすためには喜国さんに『ダルタニァン物語』と『モンテ=クリスト伯』を送るにかぎるんだけど、それぞれあと1冊が手に入らないんだよなあ。1冊100円という自分に課した上限をはずせば揃ったんだけど……。

そうそう、4巻で挫折した『銀河英雄伝説』も揃いでヤフーオークションに出そうと思ってるんだけど、どういうわけか2巻がどっからも出てこない。どこかに埋もれてしまったみたい。「うーん、オークションに出品するために2巻をまた買ってこようかなあ」と言ったら、「あんた、それだけはやめときなさい」と嫁さんにしかられてしまいました。でもなあ、一気に本を減らすための投資なんだけどなあ。

昨日、中野に入院している友人の見舞がてら、インターネットタウンページで見つけた古本屋をまわってきました。最初の「まがじんはうす」という店はごく普通の古本屋で面白みはなかったのだけれど、次に行った「冨岡書房」というのが凄かった。いまにも崩壊しそうな老朽化した店内にぎっしりと本が積み上げてあるのだけれど、たぶん一番下の本は50年ぐらい前に置いたまんまなんじゃないだろうか。けっこう古い本があったので、絶対に掘り出し物があると思うのだけれど、でも、絶対に掘り出すことはできないでしょうね。なにしろ、しゃがみこんで下の方を覗くスペースすら残ってないんだもん。しかも、本をチェックしているうちに両腕を何ヶ所も蚊に刺されてしまうというとんでもないお店。古本屋で蚊に襲撃されるだなんて、初めてのことです。そして、最後に行った「文徳書房」というのが、これまた謎のお店でした。どこからどう見ても、一般の民家なのです。表札のところにちゃんと店名の表示もあるし、玄関のところに「営業中」の札も下がっているのだけれど、でも、ごくごく普通の民家でしかないのです。勝手にドアを開けていいのか、それともチャイムを鳴らすのか(チャイムを鳴らしてまで古本をチェックしたいとは思わないです)。本郷のアルカディア書房のさらに上を行く入りにくいお店で、けっきょくそのまんま回れ右して帰っちゃいました。なんなんでしょうね、あのお店は?


早見裕司 さん (hayami@hayami.net) 2000年 07月 25日 10時 52分 01秒
URL:http://www.hayami.net/

>森さん

ご教授、ありがとうございます。
「地下鉄サム」は、創元の大ロマン全集を、中学の図書館で捨てようとして
いたのを拾ってからの縁ですので、ゆっくり集めたいと思います。

拾ったといえば……。

けさ、銀行へ本代の振り込みに行く最中、おばさんが、資源ゴミに小学館の
学習図鑑を大量に捨てようとしているのを発見。
実は学習図鑑は、作家の必携品なので、物欲しそうに見ていたら、27冊、
セットでくれました。
しかも、「文学全集もあるんだけど、いる?」と言う。一も二もなくいただ
いて、新潮社の文学全集全50冊。自転車で運ぶのに骨が折れましたが、な
んと言っても、ただ。
これで、田山花袋がどうとか、佐多稲子がどうとか言われても、慌てること
はないもんね。ちょっと場所は取るけど、貧乏作家には貧乏作家の本集めが
あるのでありました。

kashiba さん (kashiba@ann.hi-ho.ne.jp) 2000年 07月 25日 09時 47分 48秒

管理人っす。4000書きこみを越えましたが
レスは3950迄で止まってます(^^;
ああ、追いつけるのだろうか?
ところで、リンク先に「酔胡王」をプラスしました。
書き出しが、我ながら<快心の一撃>です(^ー^)
てつお先生、種子島でくしゃみしてっかな?
では、また夜にでも。

森 英俊 さん (mori@tcn-catv.ne.jp) 2000年 07月 25日 08時 58分 58秒
URL:http://www.tcn-catv.ne.jp/~mystery/top.html

>早見さん

『地下鉄サム』はけっこういろいろな版あるようで、わ
たし自身は日本出版協同の4冊、朋文社の旅窓新書で
出たのを所持しています。鱒書房のはどちらもないの
で比較しようがないのですが、朋文社のが日本出版協
同版のほぼ第一巻にあたります。まあ、訳者がいずれ
も坂本義雄(乾信一郎)なので、元ネタは同じようで
すが。

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