くり さん (kunny-k@sb.starcat.ne.jp) 2000年 12月 21日 22時 59分 48秒

先日仕事をサボったせいで最近忙しさが倍増し、ろくに古本屋廻りができなくなってしまったくりです。その中で収穫と呼べるブツは、

『ふしぎなふしぎな物語2』(初)春陽文庫 三橋一夫 100円 『ふしぎな〜』シリーズは今までに4冊拾ったけど、全部100円でした。ここまではツイてるなぁ。でもでもここからが地獄の予感。『3』でコンプリートなんですが、見つかるかなぁ??
『匣の中の失楽』(初・帯)幻影城 竹本健治 2,000円 店によっては15,000円とかつけてるところもあるので、この金額なら大満足です(^○^)
『嘲笑う男』(初・函・月報)早川書房 ラッセル 750円 この叢書もここからが大変だろうなぁ・・・。
d『罪・万華鏡』(初)講談社 佐々木丸美 100円 名古屋に来て何冊佐々丸を拾ったことやら・・・。
d『黒いトランク』(初)角川文庫 鮎川哲也 100円 初版の白背はうれしいなぁ。
『ブロードウェイの探偵犬』(初)大和書房 犬ミステリ傑作集 100円 やっと見つかった。あとは『ラヴレターにご用心』を見つけねば。
『都会の怪獣』(初)東光出版社 楠田匡介 300円 まさかこの本が手に入る日が来ようとは・・・。メチャクチャうれしいです(^○^)(^○^)(^○^)

年内はこれで打ち止めかなモードのくりでした。

森 英俊 さん (mori@tcn-catv.ne.jp) 2000年 12月 21日 01時 41分 32秒
URL:http://www.tcn-catv.ne.jp/~mystery/top.html

>えぐちさん

「女人の館」白川渥(春陽文庫・初版)うらやましい
です(って、最近そればかり)
 これは『別冊本の雑誌2 読み物作家100人集』
であらすじが紹介されていて、気になっていた本でし
た。
 わたくし的に春陽でうれしかったのは、きのう\250
で見つけた乱歩の『三角館の恐怖』(後版とは表紙が
微妙に違います)。昭和31年の発行なので、巻末広告
を見ると、ぞくっとするような題名のが大量に並んで
いますね。どこかのお店で金脈にぶちあたらないかし
らん。

えぐちようすけ さん (EZW03345@nifty.ne.jp) 2000年 12月 20日 21時 37分 05秒

春陽文庫が話題なので、ついつい訳も分からずこんな2冊を買ってしまいました(^^ゞ
「女人の館」白川渥(春陽文庫・初版)100円
「近世名勝負物語・両国の川風」村松梢風(春陽文庫・初版)95円
後者は昭和37年発行。巻末の目録を見るとぞくぞくするような本がいっぱい。これだけでも楽しいぞ(^o^)。

彩古 さん (yashima@venus.dti.ne.jp) 2000年 12月 20日 18時 12分 23秒

ここ半年、存在を知って以来探していたハーレクインがやっと
見つかりました。
フィリス・A・ホイットニーの『レインソング』。
ハーレクインの皮を被ったミステリです。
『のろわれた沼の秘密』のホイットニーと言ったほうがわかりがよいかも。
これが、ありそうでどこにもない。ないわけがわかりました。
少し厚めの造本で定価が1000円越えている。よほどのマニアでないと、
買わなかったのでしょうね。
これで、ハーレクインの棚を見なくてよくなったかというと、さにあらず。
まだ、恥ずかしい日々は続きます。

よしだ まさし さん (PXM04577@nifty.ne.jp) 2000年 12月 20日 12時 52分 23秒
URL:http://homepage2.nifty.com/GARAKUTA/

tsuchida さん

>>>W・ゴールドマン「明日に向かって撃て」サラ・プランタン 初 100
>>こんな本書いてるの、知らなんだ!

サラ・プランタンのW・ゴールドマンはもう1冊あります。『素晴らしきヒコーキ野郎』だったかなあ(ちょっとうろおぼえ)。滅多に見ないような気もしますけど。

kashiba さん (kashiba@ann.hi-ho.ne.jp) 2000年 12月 20日 06時 54分 39秒

kashibaですう。
とりあえず業務連絡のみ。
Kaluさん、小泉喜美子の件、了解しました。
適当に交換候補見繕ってメールくださいまし。
ではでは。

森 英俊 さん (mori@tcn-catv.ne.jp) 2000年 12月 20日 05時 06分 36秒
URL:http://www.tcn-catv.ne.jp/~mystery/top.html

>Kalu さん

 春陽ネタには思わず反応してしまう今日このごろ。
中野実と藤沢恒夫はうらやましいです。このあたり、
東京の店頭にはまるでないんですよ。若山もM30く
らいなので、いつになったら揃うことやら。ちなみに
若山は13-32『青春大作戦』というのが傑作です。明朗
小説にして、ユーモア・ミステリにして、コンゲーム
もの……。

tsuchida さん (pooh@02.246.ne.jp) 2000年 12月 20日 02時 37分 23秒
URL:http://www.02.246.ne.jp/~pooh

kaluさん
最近kaluさんの書きこみが面白いです。(ごめんなさい)

>IN*POCKET
わあ。こんなPR誌まで集めるのか!
(これは数十冊ありますが、初期のは処分してしまいましたのでお役に立てそうもありません。)
とか、

>ウジェーヌ・シュー「パリの秘密(4)」集英社 100
おお、羨ましい!
(いまだに未見。角川文庫しかもってません。大衆文学全集は持っているか定かじゃないし)
とか、

>今月から始めた、海外TVドラマ物100円シリーズ
おお、こんなものまで!
しかも(縛りは棚にあげておいて)一番あると思われるコロンボよりなさそうな
アイアンサイドの方が多い!
とか、

>W・ゴールドマン「明日に向かって撃て」サラ・プランタン 初 100
こんな本書いてるの、知らなんだ!
とか、

春陽文庫の明朗小説(しかも城戸禮多数!)を買われたり。
とか、

草川隆のヒッチコックくらいなら自分も買うと思うが、
さすがに佐藤愛子は買わないなあ。
とか、

辻真先を、揃えようか迷ったり
(でも「魔法少女ララベル」は珍しそうですね。堀江美都子が声やってたな)
とか、

一行一行わくわくします。(笑)

ところで井口泰子の「怒りの道」「詐欺の花」「黄金虫はどこだ」なんて
全然知りませんでした。
最近集めるとも無くケイブンシャ文庫とか買っているんですが、
いろいろ出してるんですねえ。
単行本は2冊くらいしか持っていないや。
「小説瀬戸大橋」なんてのも出してますが、買わないんでしょうか?
(さすがに自分も迷った末、見送りました。>迷うな)

>d藤村正太「死の三行広告」青樹社 初 100
もしどなたもいらっしゃらなければですが、私が一応立候補しておきます。
でもkashibaさんはどうなのでしょうか。
西東登は「阿蘇惨劇道路」って読んだけど、特に特筆すべきような感じはしませんでした。
どの作品が面白いのでしょうか。

あと、小泉喜美子完集おめでとうございます。私は結局M2で最近進展なし。
チビーも1冊しか持ってません。

日下三蔵 さん (CXX06677@nifty.ne.jp) 2000年 12月 20日 01時 49分 27秒

日下です。


> 貫井徳郎さま

> 推理作家協会HP、未完成だった協会の歴史のページができました。

ご迷惑をおかけして、申し訳ありませんでした。
結局、一週間遅れ……。うーむ。


> よしだまさしさま

>本日、『E.G.コンバット 3rd』を読了。話が終ってない
>ことに愕然としました。全3巻と信じて疑っていなかったのにい。
>続きはいつ出るんだあ?

「電撃hp」の次号から、「E.G.コンバットFinal」の
連載が始まるみたいですよ。


> Kalu さま

>西東登「魚が死を誘う」サンポウ・ノベルス 重 100
> これも集めている作家。このあたりの地味な作家って結構好きなの。

お、先日のジュニアものの借りがそのままになっていたのが、
ずっと気がかりだったのですが、放出できそうな本が……。

西東登は文華新書の短篇集『けもの道』がダブっていますが、
お持ちでしょうか。あと、こだまブックの『謎の野獣事件』
もダブっていて、玄関周りにあるはずなのですが、ちょっと
山を崩しても見当たりません(泣)もしお持ちでなければ、
こちらも気合いを入れて発掘します。

あと多岐川恭の短篇集『13人の殺人者』はキープしてあり
ますが、創元推理文庫の選集から漏れた『影あるロンド』も
ダブっていることが判明しました。

この辺でご入り用の物がありましたら、まとめてお送りいた
しますので、お知らせくださいませ〜。


>dd鮎川哲也「材木座の殺人」フタバノベルス 初 100
>でも、帯付きは未だ見つからず。

これは、元々オビがついておりません。ご安心を〜。

茗荷丸 さん (myoga@manbow.com) 2000年 12月 20日 00時 28分 28秒
URL:http://user2.allnet.ne.jp/mplibrary/

日に二度も書き込みするのもどうかと思いますが(汗)

◆Kaluさま
 はじめまして。いきなりで申し訳ないのですが、
>dd鮎川哲也「材木座の殺人」フタバノベルス 初 100
 よろしければ譲っていただけないでしょうか?
 当方にろくな交換本がないため代金との交換になってしまいますが・・・

 チビー、僕もまだ三冊しか揃ってません。
 『虹色プール』『泣き虫せんたく屋』『一角ナマズ』です。
 この三冊はダブって、放出したんだけどなぁ。
 残りが見つからない・・・(苦笑)

MZT さん (tmizo@dh.catv.ne.jp) 2000年 12月 20日 00時 22分 53秒

MZTです。取り急ぎ。

マルツバーグの『スクリーン』がヤフオクでゲットできたので(ありがとうございました)、すごく嬉しいです。

Kaluさん>
お、お願いします。これで全巻揃うので漸く読めます。
直メール、後で致しますね。

では。

貫井徳郎 さん (nukui@e-novels.net) 2000年 12月 19日 22時 42分 34秒
URL:http://www.hi-ho.ne.jp/nukui

 推理作家協会HP、未完成だった協会の歴史のページができました。
 日下さんの労作です。他ではちょっとお目にかかれないデータ満載です。ぜひご来訪くださいませ。

Kalu さん (kalu@zmail.plala.or.jp) 2000年 12月 19日 22時 41分 06秒

ども。Kaluです。

あっちでもこっちでも忘年会モード。なかなか古本屋回りもできないのですが、先週の
金土日は空いていたので、あちこちで古本買い(^^)。買いすぎだぁ〜

で、大した物もないのに、冊数だけは多い、先週のお買い物。

本の雑誌5冊
 今年の夏、川口文庫で本の雑誌の創刊号から50冊を入手できたので、100円しば
 りで、集め続けているのだけど、これで、194冊。が、よく考えると、夏頃から集
 めているのに、新刊を買っていない(^^ゞ。う〜む、なんか本の雑誌って、立ち読みで
 パラパラ見るのに慣れきっていて、新刊書店で買ったことがないぞ。このままでは廃
 刊にならない限りコンプリートにならないぞ。どうしたもんだか。

IN*POCKET2冊
 やっぱり今年の夏、ヤフオク経由で、某知人(^^ゞから、150冊ほどまとめて購入し
 たので、やはり揃えるべく探しているのだが、これが結構難しい。値段はどうせ10
 0円以下なのだが、とにかくまとめて出ることが少なくて。文庫の棚にぽつぽつと見
 かけるものの、現在184冊マジック23。先は長い。

見事にシンクロしたお買い物
ウジェーヌ・シュー「パリの秘密(4)」集英社 100
 おっと、森さんが揃いを買われている。私は、数ヶ月前に1から3をまとめて買って、
 探していたのだ。角川文庫版は読んでいるけど、あっちは抄訳だから、結構本気で探
 していた。嬉しい。
中島河太郎編「動物ミステリー集」双葉社 初 100
 kashibaさんとシンクロ。ただこれ、持っているのかいないのか、全くわからないのだ。
 でも、100円なら誰だって買っておくよね。ついでに、
中島河太郎編「死人実験」ベストセラーノベルス 初 100
 も買っておく。

今月から始めた、海外TVドラマ物100円シリーズ
コロンボ2冊、マクロード1冊、アイアンサイド4冊、エアーウルフ1冊
 あら、コロンボがいきなりペースダウン。やっと半分か。さすがに100円初版しば
 りは結構きつい。

TVドラマじゃないけど
W・ゴールドマン「明日に向かって撃て」サラ・プランタン 初 100
 ふと目に付いたのだけど、そっか、これゴールドマンだったのだ、と思わず買い。も
 ともと好きな作家なのだ。

春陽文庫のお買い物。
藤沢恒夫「大阪五人娘」 初 100
中野実「恋愛百メートル自由形」 初 100
三橋一夫「大学の熱血児」 初 100
ほか若山三郎、城戸禮多数(^^ゞ
 いやね、明朗小説集めに参戦した訳じゃないって。でも、春陽文庫の白背物って、文
 庫の並んだ棚に1冊2冊ぽつんと並んでいると妙に気になって、買いたくなっちゃう
 んだよなぁ。これが、10冊以上ずらりと並ぶと逆にみすぼらしくて買い意欲が低く
 なるんだけど。で、見つけたら、100円初版だった場合のみ買うことにしているの
 だ。別に初版にはこだわらないのだけど、どっか縛りをかけないと、無限に増えてい
 きそうだから(^^ゞ。三橋一夫はあらすじを読む限りではミステリっぽい。嬉しいぞ。

秋元文庫のお買い物。
「小説ヒッチコック」「小説ショーン・キャシディ」「小説ベイシティ・ローラーズ」
若山三郎「ロック・ミュージック殺人事件」
ほか佐藤愛子とか数冊(^^ゞ
 あああ、なぜか目に留まる、まっ黄色の背カバー。全部初版100円以下なので、つ
 いつい買ってしまったじゃないか。ええい、これも初版100円しばりで揃えようか。
 もともとSF系はほとんど持っているのだし。

今ひとつ人気のない作家たち。
井口泰子「怒りの道」春陽堂書店 サン・ポケット・ブックス 初 100
同「詐欺の花」弘済出版社 こだまブックス 初 300
同「未婚の母」サンケイ出版 初帯 95
同「黄金虫はどこだ」ベストセラーノベルス 初 100
 全部違う店で購入したのだけど、妙に井口泰子が見つかった週であった。
d藤村正太「死の三行広告」青樹社 初 100
 しまったぁ。ダブリだった。未入手はこだまブックスのほうであったか。誰か欲しい
 人いないかなぁ。
西東登「魚が死を誘う」サンポウ・ノベルス 重 100
 これも集めている作家。このあたりの地味な作家って結構好きなの。

辻真先「魔法少女ララベル」朝日ソノラマ 初 100
 う〜む、よくわからん。辻真先も気になる作家の一人で結構読んではいるのだが、揃
 えようかどうかはかなり迷っている作家。だって、めちゃくちゃ数多いものなぁ。こ
 れは初期のジュニア物だったのでとりあえず拾っておく。

dd鮎川哲也「材木座の殺人」フタバノベルス 初 100
 これって、かつて探していたときは全然見つからず、やっと交換でゲットした。が、
 ここ2ヶ月で3冊も見つけ、全部買ってしまう(^^ゞ。だって、数年前あれほど探した
 んだもん。欲しい人いたらどうぞ〜。でも、帯付きは未だ見つからず。

d「ショート・ショート劇場2,2,4,5,5」双葉文庫 各50
 MZTさんのお探しは第2巻でしたっけ?ご入り用でしたらお譲りしますよ。一揃い持って
 いるけど、結構入手しづらと知っては、2セット目3セット目を揃えたくなるじゃない
 か(^^ゞ

超絶不調モードから、並みモードに昇格したかな(^^ゞ。
でも、今世紀内にもう一度、絶好調モードに戻りたいなぁ。
キバヤシさんのチビー本ゲットが羨ましいよぉ。

Kalu@それ欲しいモード さん (kalu@zmail.plala.or.jp) 2000年 12月 19日 20時 51分 41秒

あ、後で書き込みしようと思っていたんだけど、とりあえず、めっちゃくちゃに、それ欲しいモードになってしまったので(^^ゞ

kashibaさ〜ん
>d「ミステリー作家の休日」小泉喜美子(青樹社BIGNV)
 こ、これ、欲しいですぅ(__)。まだ引取先決まってなかったらぜひぜひよろしくお願いします。交換本なら何でも出しますので。だって、これで小泉喜美子揃うのだもの。

また後で書き込みま〜す。

フク さん (fukuda@kyogoku.com) 2000年 12月 19日 18時 17分 16秒
URL:http://www.din.or.jp/~fukuda/

まだでーす! 是非ぜひぜひ!>松本さん

ををを、これで完集だぁ!苦節(それでも)2年、
総費用ウン万円(一冊数千円で購入したものがありますし)
ようやく、憑物が一つ落ちましたぁ!
でもまだいくつか背負っている(笑)

京大ミステリ研理事 さん (soajo@sojin.net) 2000年 12月 19日 17時 36分 11秒
URL:http://www.sojin.net/users/soajo/

はじめまして。
京都大学推理小説研究会の理事をしております薗田といいます。
もうご存知かもしれませんが、この度われわれ京大ミステリ研は関ミス連冬の大会において、
綾辻行人・法月綸太郎・我孫子武丸・麻耶雄嵩の4氏を招いて、
豪華なパネルディスカッションを行います。
入場料を1500円いただきますが、それに見合うだけの内容であると自負しておりますので、
皆様ふるってご参加いただくよう、お願い申し上げます。
日時・場所など詳しい情報につきましては、上記のホームページをご参照下さい。

よしだ まさし さん (PXM04577@nifty.ne.jp) 2000年 12月 19日 12時 51分 25秒
URL:http://homepage2.nifty.com/GARAKUTA/

おおっ、kashibaさんが『ビブリオン』を読んでいる。
良いですよね、小松由加子。

うーん、茗荷丸さんの発言をコピーするだけで、自分の言いたいことが言えてしまったぞ(笑)
でもね、『図書館戦隊ビブリオン』、2巻目はいささか失速しちゃってるんだよね。残念。もっとテンションをあげられそうなネタなのになあ。

本日、『E.G.コンバット 3rd』を読了。話が終ってないことに愕然としました。全3巻と信じて疑っていなかったのにい。続きはいつ出るんだあ?

茗荷丸 さん (myoga@manbow.com) 2000年 12月 19日 08時 49分 14秒
URL:http://user2.allnet.ne.jp/mplibrary/

おおっ、kashibaさんが『ビブリオン』を読んでいる。
良いですよね、小松由加子。
三冊しか書いてないなんて、実にもったいないことです。

>こんな図書館があったら、一生そこに勤めたい。
 でも、あそこにある本って、全部ぴかぴかの新刊ですよう(爆)

黒白 さん (bwsepia@mb.infoweb.ne.jp) 2000年 12月 18日 23時 34分 38秒

キバヤシ さん

>「技師は数字を愛しすぎた」ボワロ&ナルスジャック(創元推理文庫)

 ああ、これ欲しいなぁ・・・。
 あ、いや、それだけなんですけどね(笑)。
 この頃全然収穫がなくて落ちこんでいる黒白でした。

SPOOKY さん (spooky@parkcity.ne.jp) 2000年 12月 18日 23時 12分 37秒

今日行った飲み会で、10年以上前からの知り合いがワセミス出身者だったことが判明。山口雅也氏や友成純一氏の同期だったそうです。
ひょんなことから創元推理文庫の話になって判ったんですが、ぜんぜん濃そうに見えない人なのに
「『幽霊の3/2』、ああ持ってるよ。『女郎ぐも』? 赤い表紙のやつ? ああそれもある。あとヘンリーなんだっけ?(ヘンリー・セシルですか?)うん、それもあったな。全部、押入の奥につっこんであるよ」
などという話を聞かされ、すっかり色めきだってしまいました。それにしても、ワセミスって、ほんとに恐ろしいところですね。

キバヤシ@ザ・ワールド さん (jojo@fureai.or.jp) 2000年 12月 18日 20時 39分 27秒

久しぶりに買書日記。

d「マイラ」ゴア・ヴィダール(ハヤカワノヴェルズ・帯破れ)100円
d「土曜日ラビは空腹だった」ハリイ・ケメルマン(ハヤカワミステリ文庫)
d「技師は数字を愛しすぎた」ボワロ&ナルスジャック(創元推理文庫)
「淫獣の妖宴」P・J・ファーマー(光文社CR文庫)200円
「山名耕作の不思議な生活」横溝正史(角川文庫)100円
「未亡人クラブ」ドロシー・キャネル(ハヤカワミステリ文庫)
「人類皆殺し」トーマス・M・ディッシュ(ハヤカワSF文庫)
「SFミステリ傑作選」風見潤 編(講談社文庫)700円
「警視庁草紙 上」山田風太郎(文春文庫)300円
「警視庁草紙 下」山田風太郎(文春文庫)300円
「ロシア・ソビエトSF傑作集 上」オドエフスキー他(創元推理文庫)100円
「ロシア・ソビエトSF傑作集 下」ベリャーエフ他(創元推理文庫)100円
「果てしなき夜の息子 上」ジョン・ファリス(ハヤカワNV文庫)100円
「果てしなき夜の息子 下」ジョン・ファリス(ハヤカワNV文庫)100円
「ほんものの魔法使い」ポール・ギャリコ(大和書房)950円
「奇人宮の宴」ティム・パワーズ(ハヤカワSF文庫)350円
d「泰平ヨンの航星日記」スタニスワフ・レム(ハヤカワSF文庫)180円
「名探偵チビー 雨上がり美術館の謎」新庄節美(講談社)300円
「名探偵チビー 黄金カボチャの謎」新庄節美(講談社)300円
「名探偵チビー 一角ナマズの謎」新庄節美(講談社)300円
「ショート・ショート劇場 2 ショートSF傑作選」(双葉文庫)100円
「ショート・ショート劇場 4 SFアラカルト」(双葉文庫)100円
「中央委員会殺人事件」バースケス・モンタルバン(西和リブロ)200円
d「殺人はちょっと面倒」小泉喜美子(C・NOVELS)100円
「おもいでエマノン」梶尾真治(徳間書店)150円
「魔の沼」天沢退二郎(筑摩書房)400円
「オレンジ党、海へ」天沢退二郎(筑摩書房)400円

いやー買いましたな。「淫獣の妖宴」は一年位前に行った
古本屋の「淫獣の幻影」を買った同じエロコーナーで遭遇(笑)
やっと新庄節美も発見。ハードカバーとはねえ。見ると
図面もあったりして面白そうじゃん。残るは「首なし雪だ
るま」「泣き虫せんたく屋」「虹色プール」だ。ダブった
らよろしく。(自分で探せって)「ロシア・ソビエト」は
実は図書館放出本なのです。コーティングされてしまって
るけど、100円では買うしか。店主曰く「これだけ貰って
きたんですよ」さすがだー。今回一番嬉しかったのが「中央
委員会」。うーん、こんな大判だったとは。しかも二段組
とは。さらに200円とは。
天沢も嬉しいぞ。一作目がないのが残念だけどそれは贅沢。

しかし古本屋廻る前に本を送らないといけないだろ>オレ
すみません(^^;明日、明後日中には必ず。

SPOOKY さん (spooky@parkcity.ne.jp) 2000年 12月 18日 00時 06分 48秒

今日、BOOK OFFで奥付が2001年1月5日の本(まだ本屋じゃ見たことがない)を買ってしまいました。
これってどういうことなんでしょう?

>松本さん
「テディ片岡ゴールデンデラックス」、非常にうらやましいです。もし放出可能でしたら、ぜひ……。

Dupin さん (dupin@anet.ne.jp) 2000年 12月 17日 22時 23分 00秒

>松本さん

懐かしいですね、ハミルトンの「宇宙FBI」。
これは「謎の宇宙船強奪団」ですね。ハヤカワ文庫SFでは。
小学校の時にこれと「闘うフューチャーメン」(時のロストワールド)を読んでキャプテン・フューチャーのファンになり金背の「太陽系七つの秘宝」を本屋で立ち読みしました。
キャプテン・ウルトラの元はこれだったんだなぁ、と喜んでたときのことを思い出しました。

松本真人 さん (masato_m@d7.dion.ne.jp) 2000年 12月 17日 21時 04分 35秒

年内の仕事は山を越え、ひさびさ夜、古本屋に行ってまいりました。

『十億年の宴』(帯)オールディス 東京創元社 2000→ちょうど欲しいと思っていた本。元値より500円安いからOK。
『宇宙FBI』ハミルトン 偕成社→キャプテン・フューチャーのジュヴナイル。訳は野田昌宏。あとがきでは6作目とのことですが、なんだっけ? オマケでタダにしてもらって、ラッキー。
『空蝉処女』横溝正史 角川文庫 150→ふ〜ん、こんなカバーだったのか。
『ウサギ料理は殺しの味』シニアック 中公文庫 220→『このミス』で、千街晶之さんが「怪作中の怪作」と紹介されていた本を、さっそく拾う。ちょっと楽しみ。
d『テディ片岡ゴールデンデラックス』片岡義男 三崎書房 1000→1年ほど前に買い、まだ読んでない本を、その3分の1ほどの価格で見つけてしまった。よくあることだが、ちょっと悲しい。

それから、ひさびさに、ちょっと「おら!おら!おら!」する。乱歩文庫16冊で4500円。300円マケてくれた。『鬼の言葉』『探偵小説の謎』『奇談/獏の言葉』『うつし世は夢』『蔵の中から』『書簡 対談 座談』とエッセイ関係が6冊、『おれは二十面相だ/妖星人R』『超人ニコラ/大金塊』『仮面の恐怖王/電人M』など少年物が10冊。すべてダブリです、すみません。『仮面の恐怖王』は初めて買ったミステリなんですよね。
『おれは二十面相だ』は、川口さんのM1本。完集おめでとさん。すぐケータイにメッセージ入れたけど、聞いてないよね、たぶん。というか、聞き方知ってる?>川口さん
『探偵小説の謎』はフクさんのM1本でしたよね。もう既に入手済みですか?>フクさん
ほかにも、お要り用の方がいらっしゃれば、遠慮なく。

森 英俊 さん (mori@tcn-catv.ne.jp) 2000年 12月 17日 15時 49分 35秒
URL:http://www.tcn-catv.ne.jp/~mystery/top.html

お昼に資料をわたしがてら某氏より有望そうな古本屋
さんの話をうかがう。おいおい、どれもとうてい日帰
りでは行けないところばかり。

 最近、石井さんの抽選運が絶好調のようなので、シ
ムノンは当然のごとく外れました。でも、このあいだ
の渡辺啓助の明朗小説がうらやまし〜。
 最近、入手したちょっと変なB級ミステリは、のち
にエロ系作家として名をなす(?)松本孝の短編集
『夜の顔ぶれ』(光風社)。ただ単に、この出版社
のものを集めているというだけなのですが。で、内
容はどうかというと、これが宝石等に発表した中編
を集めたもの(「黒い巨人の踊り」「突然、マリコ
は消えた」「殺されるまで」「殺してやる」「夜の
顔ぶれ」)。もっと驚きだったのは、これが献呈
署名本で、しかも贈られていたのがうちのサークル
の故・初代顧問の先生だったことでした。

ロビー さん (baggio@quicheandtarte.com) 2000年 12月 15日 23時 42分 50秒

うぃーっす(^0^)/
犬といえば、ジョゼ・ジョバンニの『犬橇』なんちゅうのはいかがでしょう? 本日、八重洲地下でゲットしたっす。

よしだ まさし@戌年 さん (PXM04577@nifty.ne.jp) 2000年 12月 15日 17時 48分 42秒
URL:http://homepage2.nifty.com/GARAKUTA/

ミステリーの範疇にははいらないかもしれないけれど、西村寿行の初期作品に出てくる犬はどれもこれもいいです。西村寿行という作家、人間を描く時には愛情のかけらもないんだけれど、犬が出てくると途端に筆が生き生きとしてきます。『犬笛』『黄金の犬』にかぎらず、ほんのちょい役で出てくる犬も印象的に描かれています。ちょっとお勧め。

Moriwaki さん 2000年 12月 15日 12時 56分 27秒

最近はkashiba兄とこの掲示板の影響を受けて読んでいます。

「死の命題」は図書館で借りて読んでいたのですが、
話題になってやっぱり欲しくなり
ネットで注文してしまいました。

寮美千子氏。恥ずかしながら存じ上げませんでしたので、
さっそく「ラジオスター レストラン」を買いました。
銀河鉄道の夜をイメージしました。

「六色金神殺人事件」
確かに見事な二枚腰、三枚腰。
一枚目は気がついたのだけどなあ。
はて、全部オチがついてるのかしらん?

それぞれたいへんにおもしろうございました。

Y.K. さん (y-katogi@msn.com) 2000年 12月 15日 09時 54分 23秒
URL:http://www.geocities.co.jp/Bookend/9021

題名に犬は入りませんが、ヴァン・ダインの『ケンネル殺人事件』は、
やや近いですね。Miss MacTavish なるスコッチ・テリアも活躍(?)
します。もっとも私は、ただ作者が犬に関する蘊蓄を傾けたかっただけ
ではないか、という気もします。(笑) 犬の扱いに関する心理分析から
犯人像を描く、というにはかなり無理があるような。

喜国雅彦 さん 2000年 12月 15日 08時 07分 20秒
URL:http://plaza22.mbn.or.jp/~kunikikuni/kikuni.html

 みなさん、どうもありがとう。こんなにたくさんの方に悲しんでもらって、なんて幸せな犬なんでしょうこたは。
 みなさんにレスをつけていたら、長くなってしまい、この掲示板に合わないので、ナシにしました。
 国樹からもありがとうです。みなさんの心遣いに半泣きの彼女です。
 まんがのこたはまだまだ続くので、どこかで見たらよろしく。年末のイベントには元気出して新刊持って出るそうです。
 そうそう、犬のミステリーにはそのものずばりのタイトル「犬のミステリー」アシモフ編 新潮文庫ってのがありますね。

仰天の騎士 さん (CZR04562@nifty.ne.jp) 2000年 12月 15日 06時 16分 52秒

彩古さん、お久しぶりです(^o^)ノ

>裸本だけど、『南蛮秘法伝』というタイトル

これって、春陽文庫の青背の左右田謙で出ていたように
思うのですが?・・・「時代ものは・・いいや(^o^;;」
と買わなかったような記憶があるんです>わし。

某目録で6冊ほど注文出したけど、これ、当たらないだろう
なあ>これがチャ−シュ−メン2杯くらいで入手できたら
嬉しいんだけどなあ・・・みんな注文してるよなあ(^o^;;

くり さん (kunny-k@sb.starcat.ne.jp) 2000年 12月 14日 22時 20分 21秒

おぉ、久し振りに森さんのところの「夢現堂」がアップされている!その名も毛呂トホホ編。一読、切なさが込み上げてきました(^^ゞ

茗荷丸 さん (myoga@manbow.com) 2000年 12月 14日 21時 45分 35秒
URL:http://user2.allnet.ne.jp/mplibrary/

山田章博といえば、
国書刊行会の〈探偵クラブ〉の装画も担当していましたね。
だから、というわけではありませんが、
◆えぐちようすけさま(はじめまして)
>d「とむらい機関車」大阪圭吉(国書刊行会)
うわぁ、良いなぁ。うらやましい。
薄い僕なんか、この辺が拾えただけでも狂喜するんだろうな・・・

惣坂真夏 さん (manatsu@mba.nifty.ne.jp) 2000年 12月 14日 20時 50分 04秒
URL:http://homepage2.nifty.ne.jp/manatsu_s

出勤前にkashibaさんの日記を読んで、あまりの驚きに
夜勤明けで寝ていた相方をたたき起こしました(^^;)。

それにしてもショックです。今度、喜国さん家にお邪魔
する機会があったら、絶対ビーフジャーキーをお土産に
持っていこうと思っていたのに…。今日は、これから
「こたくんとおひるね」を読みながら、ご冥福をお祈り
させて頂きます。

うーん、でもやっぱりブルーだなあ(;_;)。

彩古 さん (yashima@venus.dti.ne.jp) 2000年 12月 14日 18時 47分 38秒

こたが亡くなってしまったのか。ちょっと、ショックです。
あんなになついてくれたこたが。
そんなこととは露知らず、のんきに古本屋を廻っていたのか。

昨日は20時前に退社することができたので、久々に平日夜に
ブックオフじゃない古本屋を廻ることができました。
そしたら、久々の収穫が。絶不調なんではなくて、ただ単に
古本屋を廻れなかっただけかも。
そのうち1冊はよしださんの掲示板に書きましたので、もう
1冊について。
裸本だけど、『南蛮秘法伝』というタイトルが眼にとまり、
伊勢三郎なんて知らない作者だし、朋文社というのも知らない
出版社だなあ、などと思いながら手に取ったら、これが大当たり。
序文が角田喜久雄で、「作者の角田実くんは(筆名 伊勢三郎)」
などという記述がある。
いやあ、驚いた。こんな本も出していたのね、角田実(左右田謙)。
この本は伝奇小説みたいです。
やはり、ブックオフにはこういう本はないからね。普通の古本屋さんは
いいなあ。

一昨日書いた本屋から当選葉書がきました。
高額本を2冊入れておいたのが効いたのか、当選確率は高かったです。
でも、9冊で8万5千円が消えていきました。消費税4千円は痛い。

よしだ まさし さん (PXM04577@nifty.ne.jp) 2000年 12月 14日 12時 39分 34秒
URL:http://homepage2.nifty.com/GARAKUTA/

kashibaさんの日記を読み、ショックを受ける。し、知らなかった。
喜国さんのところに遊びに行けば、いつでもこたくんと遊べると思っていたのに。まだ、1回しか抱き締めたことがなかったのに。切ないっす。

実は我が家のマルチーズはすでに15才(人間なら90才を越えているでしょう)。もう、老いぼれてボケが入ってきています。だいぶ弱ってきているので、あまり長くない気配。切ないっす。

貫井徳郎 さん (nukui@e-novels.net) 2000年 12月 14日 08時 58分 51秒
URL:http://www.hi-ho.ne.jp/nukui

>葉山さん。
 お礼のメールを差し上げようと思っていたのですが、急ぐ事務処理が多くてそちらにかかりきりになっているうちにお言葉をいただいてしまいました。すみません。
 ご尽力のお蔭で、幸いにして好評のページを立ち上げることができました。本当にありがとうございました。
 ちなみに、賞関係のデータをチェックし、足りない分を補足してくださったのが、誰あろう葉山さんなのです。さすがのお仕事でした。

えぐちようすけ さん (EZW03345@nifty.ne.jp) 2000年 12月 14日 08時 41分 11秒

昨日は忘年会で、ほろ酔い気分で、帰り道の古本屋へ寄ってみる。
拾ったのは、
d「梅田地下オデッセイ」堀晃(早川JA文庫)
「浪子のハンカチ」戸板康二(河出文庫)
「千億の世界」福島正実編(講談社文庫)
「深夜の市長」海野十三(桃源社)
d「とむらい機関車」大阪圭吉(国書刊行会)
d「移行死体」日影丈吉(徳間文庫)
d「真赤な小犬」日影丈吉(徳間文庫)
d「ミステリ食事学」日影丈吉(現代教養文庫)
d「名探偵WHOSWHO」日影丈吉(中公文庫)
d「ミステリは私の香水」小泉喜美子(文春文庫)
といったところ。
「深夜の市長」海野十三(桃源社)って、リサイクル系にある本なのでしょうか?
個人的には戸板康二と講談社文庫が嬉しいところ。

ヤフオクで入札された本が20冊ぐらい貯まってしまった。嬉しい反面、送付作業のことを
思うと、暫く出品自粛しないと、大変なような気が・・・。
でも、ダブり本はどんどん増殖して、家人からは、「本当に本を減らしてんの」と攻められる
し。悩ましいぞ。

高野史緒 さん (pumio@mbg.nifty.com) 2000年 12月 14日 00時 03分 23秒
URL:http://homepage2.nifty.com/takanofumio/

眞明さん 葉山さん そしてちょっとでも私の書き込みに目をとめてくださった皆様
ありがとうございます。はやくもっとマシなサイトにして、掲示板なども作りたいと思っております。その際はどうかお立ち寄りを(って、いつだ?>私)

『薔薇の騎士』四巻……遅れます……
脳内セロトニン濃度が下がって機能停止していたもので。
ごめ〜んなさ〜い〜

葉山 響 さん (cuckoo-k@cam.hi-ho.ne.jp) 2000年 12月 13日 22時 46分 13秒

さっきまで激しく眠かったのです。しかし眠気が吹っ飛びました。書き込みしなければ寝られるものではありません。

高野史緒さま
まだ見ていらっしゃいましたら、はじめまして、葉山と申します。
御著書は愛読させて戴いております。やっと今年入手することが出来た『ムジカ・マキーナ』も耽読致しました。
高野さんの作品に、完成度に比した評価を与えない日本という国は、なんと貧しい国なのだろうとわたくし本気で思っております。文庫化も含めまして、これからの御活躍を心から期待しております。頑張ってください(まずは来月刊行予定の『ウィーン薔薇の騎士物語』の続刊でしょうか? 楽しみです)

貫井徳郎さま
協会サイト、完成おめでとうございます! 眺めているだけで嬉しくなるサイトですね。
お仕事お忙しいようですが、それだけ読者は作品がたくさん読めて嬉しいということもあり……^^ 新作、期待しております。

kashibaさま
怒涛レス、久々に感動致しました。お疲れさまでした。
しかし今日は源氏鶏太ですか。kashibaさん、最近わたくしのツボを突くような作品ばかり読んでおられますね。楽しい限りです^o^

くり さん (kunny-k@sb.starcat.ne.jp) 2000年 12月 13日 22時 39分 15秒

今月は忙しくしていた見返りに売上ノルマの180%を達成しているので、今日は営業に出かけるふりして一日中古本屋廻りを決行(要するにサボり・・・汗)あぁ、でもでも悪いことはできないもんですね。7軒廻って収穫といえる収穫はゼロ、とほほ・・・・(>_<)

『柔らかい月』(初)ハヤカワ文庫SF イタロ・カルヴィーノ 100円
d『淋しい場所』(初)国書刊行会 オーガスト・ダーレス 100円
『ホームズ殺人事件』(初)国土社 アレン・シャープ 100円
dd『狂人館の惨劇』(初)春陽文庫 左右田謙 100円
d『肌色の月』(初)中公文庫 久生十蘭 100円
d『世界SF大賞傑作選5』(初)講談社文庫 アシモフ・編 100円

う〜ん、不完全燃焼・・・・

らじ@求道の果て さん (jmukai@mbox.kyoto-inet.or.jp) 2000年 12月 13日 22時 13分 32秒
URL:http://www2m.biglobe.ne.jp/~takaq/jiro/jiro0.html

ご無沙汰しています。誰も言及していないので……

>山田章博がメンバーになっていて驚く。

『おぼろ探偵帖』、『紅色魔術探偵団』
なんて描いていますし、マニアックなのでは
『ドイル傑作選』(翔泳社)の表紙絵なども
やられています。個人的なことですが
山田章博と竹河聖ふたり一緒にサインして
いただいた事があったりします。
サイン本の中でもかなり宝にしてます。

土田裕之 さん 2000年 12月 13日 21時 37分 38秒

ああ。kashibaさんが源氏鶏太を読まれている。
しかもなかなか良い評価。
なんとなくうれしい気分。
いつも思うことですが、kashibaさんの書評は本当にうまいですね。
読みたくなりますもの。

おまけ
どなたか、私より本を買う人知りませんか?
たくさん買う人間と思われるのが重荷なんですけど・・・。
来年はがまんの年にしたいと思います。

元版だからといって買うな。
異装版だからといって買うな。
解説がのっているからといって買うな。
ちょっと珍しいくらいの本が安く売っていても買うな。
持っているかもしれない本は買う前にちょっと考えろ。
誰かが話題にしたからといって買うな。
誰かが集めているからといって買うな。
番号がついているものを全部そろえるのは、中身を考えてからにしろ。
単行本より文庫本。
読めりゃいいじゃん。

このあたりを100回唱えて21世紀を迎えたいと思っています。
無理だと思う人。
はーい。

松本真人 さん (masato_m@d7.dion.ne.jp) 2000年 12月 13日 21時 15分 47秒

kashibaさん、日下さん、喜国さん
『不連続殺人事件』について、ご教示いただき、ありがとうございます。日下さんの書き込みを読み、「“日本探偵小説全集”だけど、文庫ハードカバーじゃない。なぜ?」と思っていたのですが、喜国さんの書き込みで、疑問氷解。はい、星文館発行の版でありました。

SPOOKYさん
>「あの世からやってきた犬」、8月2日にその宮益坂の店で買ってるんですけど、同じ本でしょうかね?
たぶん、同じ本ですね。しかし、そんなに昔に見た本だったのか。記憶が混乱してるなあ。それはそうと、オフ会で教えていただいた“THE SPIRIT ARCHIVES”と“THE PLASTIC MAN ARCHIVES”をアマゾンで入手しました。非常にうれしいです。でも、SPIRITは、いったい全何巻なのか…。財布に打撃になりそうです。

kashibaさん
SMAP5人が1本ずつ主演する『世にも奇妙な物語』が、元日にオンエアされますね。どの話も、けっこう面白そうですよ。

須川 毅 さん (tsuyoshi.sugawa@nifty.ne.jp) 2000年 12月 13日 18時 14分 11秒

今朝の日経に本専用洗剤が売りだされるという
記事がありました。(表紙用\5,000、小口用\10,000)
これは福音か、それとも悪魔の水か?
小口用はちょっと関心があるのですが・・

よしだ まさし さん (PXM04577@nifty.ne.jp) 2000年 12月 13日 12時 49分 08秒
URL:http://homepage2.nifty.com/GARAKUTA/

森さん
あああああああああ〜〜〜っ!! 古本市場って基本的に1度寄ったら半年は何もないってのが営業方針であると思ってたのにい! 初日には間違いなくなかったんだよ>江戸川乱歩推理文庫。「帯付きは半分だったものの」って、半分も帯付きだったの。う、う、う、う、羨ましい。
午後に寄った古本屋では午前中に黒白さんと仰天の騎士さんが買いまくってるし、初日に行った古本屋では何日かあとに森さんがおいしいものを拾うし……なんかツキが落ちてしまったような気がするぞお。

喜国さん
喜国さんの更新を誰よりも早く見つけ、誰よりも早く報告することに命をかけてます(嘘)。これって、愛かしら?(ウゲ)。ただ単にお気に入りに登録しているページを上から順番に機械的に見ているだけ?(そう)。

喜国雅彦 さん 2000年 12月 13日 08時 56分 53秒
URL:http://plaza22.mbn.or.jp/~kunikikuni/kikuni.html

 よしださん
 3か月ぶりの更新なのにアップした瞬間に見つけてくれてありがとうございます。シドニーだ、入院手術だ、年末進行だ、と言い訳つけてさぼっている僕がこうやって更新しているのは、よしださんとkashibaさんに見つけてもらうため?

 kashibaさん
 推協は何人かの会員の推薦があれば誰でも入れます。で、僕が入っていないのは、僕の理由によるものです。

 松本さん、日下さん
 >春陽堂の「不連続」
 文庫サイズであれば日下さんの指摘された本で間違いないですが、もし新書サイズよりちょっと小さめの本であったなら、その「全集」の紙型を流用した春陽堂発行、星文館発行の別のシリーズになります。こちらは「発行年の表記が無い」「すべてのシリーズのカバーイラストが全部同じ」といういい加減なものです。

えぐちようすけ さん (EZW03345@nifty.ne.jp) 2000年 12月 13日 08時 22分 13秒

色んな掲示板を見ていると、この土日の埼玉古本争奪戦が宇都宮線沿線での出来事だったことがよく分かりました。
そう言えば、そのすこし前に伊奈町のブックオフで「名探偵は九回裏に謎を解く」を拾ったっけ。
違う沿線を攻めていた私は、ラッキーだったのかも(^○^)。

大阪では1冊も拾ったことのない佐々木丸美の未文庫化作品を、埼玉ではたった4カ月で既に4冊も拾ってるぞ。頼もしいぞ、埼玉の古本屋。

眞明 さん (maake2@mint.ocn.ne.jp) 2000年 12月 12日 23時 36分 16秒

 新庄、贔屓の選手ではなかったので、実はそれほど腹も立ちませんが、
 出処進退がきっぱりとしなかったのは少し残念っす。
 閑話休題。

*定点観測
d『千億の世界』福島正実,講談社文庫,30円
d『高木家の惨劇』角田喜久雄,春陽文庫,30円
d『秘密諜報員』モーム,東京創元社世界推理小説全集,30円
 ダブらせてどうするといわれると困るんですが、30円では買うしか。

 『バンのみやげ話』石森延男,東都書房,30円
 美本。よほど大事にしまわれていたんでしょう。
#でもリサイクル書店では30円(涙)
 取り敢えず、『消えたおじさん』とか『水曜日のクルト』への流れが作
れるかな、というのもあって購入<動機が不純。


高野史緒さん:
 初めまして。作品は愛読させていただいてます。
 サイト開設は野尻抱介さんの所の掲示板で知り、既に何度か覗かせてい
ただきました。
 で、

| 『ムジカ・マキーナ』と『カント・アンジェリコ』の文庫化運動

 これはぜひとも! 本がないと布教がしにくいんです(^^;
 それでは。

高野史緒 さん (pumio@mbg.nifty.com) 2000年 12月 12日 22時 52分 17秒
URL:http://homepage2.nifty.com/takanofumio/

初めまして。
九月からようやくインターネットを始めたという間抜けぶり。こんなすごいところがあったとは。時々私の名前が出てきて、ちょっと恥ずかしかったりします。
『ムジカ・マキーナ』、手に入りにくくてごめんなさい。
まだ文庫化してなくて……。HPで『ムジカ・マキーナ』と『カント・アンジェリコ』の文庫化運動でもしようかな。

ええと、実は、そんな初心者のくせにHP作り始めました。っていうか、本当は妹に作ってもらってるんですけど。
まだ経歴と作品リストしか中身がなくて、仕事が一段落したら、日記とか何とかいろいろ作ろうと思っています。

というわけで、よろしくお願いいたします。


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