
2000年12月のヒロシです(随時更新します)。
「新世紀は仕事を減らして、QOL─生活の質─を充実させていきたいと思っています。
昨年も同じコトを担当編集者に言ったような気が……。やはり2001年も……。」
KADOKAWA MYSTERY-EXPRESS 作家情報より
何か情報があれば宜しくお願いします。
2000年12月
| 日付 | 媒体 | 出版社・TV局他 | 時間他 | タイトル | 備考 |
| 1日 | 会報「THE GOLD」 | JCB | 12月号 | 「ETERNAL TRUTH 読み忘れ三国志」 | 連載第21回「玉の威力」 P.36-39。 |
| 2日 | スカイパーフェクTV! | (ch724)アニマックス | 20:30〜21:00 | アレクサンダー戦記 | アニメ・アレクサンダー戦記 第10話『ガウガメラの死闘』放映。 |
| 2日 | 書籍 | コーエー | 村上健司・スタジオハードMX編著 | 百鬼夜行解体新書 | 同書のなかで世界妖怪会議に関するコーナーがあり(p.62〜65)アラマタの写真や会議中での発言などがちょっぴりですが載りました(玉兎様、ありがとうございました)。 |
| 3日 | スカイパーフェクTV! | (ch724)アニマックス | 19:30〜20:00 | アレクサンダー戦記 | アニメ・アレクサンダー戦記 第10話『ガウガメラの死闘』放映。 |
| 4日 | HP | ebay | − | 「荒俣宏マガジン」収集の友 | コラム連載 第2回「ア-トとペットの間の、君へ」。 |
| 6日 | 書籍 | 論創社 | − | よみがえるカリスマ 平田篤胤 | 「ルネサンス的人間像の解明──未公開資料に基づきヒラタアツタネに迫る。神道・キリスト教など博覧強記ゆえに誤解された実像を探る」そうです。1500円。ISBN4-8460-0181-4。(アミノ様、大感謝です) |
| 6日 | 雑誌「週間プレイボーイ」 | 集英社 | No.51 | 荒俣宏の20世紀世界ミステリー遺産 | 連載 第2回 「ウインチェスター・ミステリー・ハウス」。4P、雑誌20673-12/19、290円(税込)。 |
| 6日 | 書籍 | 文藝春秋 | − | 私の死亡記事 | 文藝春秋編『私の死亡記事』にアラマタが書いています。たった2ページですが、鹿島茂氏なども文章を寄せています。216P、四六判上製カバー装 、ISBNコ−ド 4-16-356860-3 、本体価格 1524円(犀藤様、ありがとうございます)。 |
| 7日 | − | − | − | − | この日から4日間ほど、アメリカ・ラスベガスへ出張。何をしに行ったのかはよく解りません。 |
| 7日 | BS | WOWOW | 28:00〜29:50 | 京極夏彦 怪・福神ながし | 要するに7日の深夜4:00からです。再放送。アラマタが2秒くらい出ます。(しろうさ様、ありがとうございました) |
| 9日 | 雑誌「旅の手帖」 | 弘済出版 | 1月号 | − | 「巻頭特集・ニッポンを楽しむ大特集 悦楽の温泉へ」のなかでエッセイを書いてます。A4変型判、580円(税込)。 |
| 9日 | 雑誌「ハワイ[極楽]ガイド」 | 別冊宝島編集部編(宝島社 宝島社文庫) | − | − | P.138-150に「【日本一の魚フリーク直伝!!】荒俣宏の必見!熱帯魚」再録。初出は『別冊宝島EX 裏ハワイ読本 絶対保存版!』(宝島社 1993.08.20)。(博様、ありがとうございました)。 |
| 9日 | スカイパーフェクTV! | (ch724)アニマックス | 20:30〜21:00 | アレクサンダー戦記 | アニメ・アレクサンダー戦記 第11話『ペルセポリス炎上』放映。 |
| 10日 | 雑誌『TRONWARE』 | パーソナルメディア | − | vol.66 | 「特別対談@ 文化の多様性を支える文字とBTRON 荒俣宏・坂村健」掲載。P.15-21。(博様、ありがとうございました) |
| 10日 | スカイパーフェクTV! | (ch724)アニマックス | 19:30〜20:00 | アレクサンダー戦記 | アニメ・アレクサンダー戦記 第11話『ペルセポリス炎上』放映。 |
| 11日 | 講演 | 神田神社 | 18:30〜20:30 | 「安倍晴明と陰陽道」 | 神田神社が主催している「神田かるちゃー倶楽部 明神塾」で講演を行いました。。場所:神田神社内明神会館、 受講費:2500円(当日参加の場合)(鳥居様、ありがとうございました!)。神田明神のページ。 |
| 11日 | HP | ebay | − | 「荒俣宏マガジン」収集の友 | コラム連載 第3回 「アメリカへ行かなくちゃ」。 |
| 12日 | 雑誌「週間プレイボーイ」 | 集英社 | No.52&53 | 荒俣宏の20世紀世界ミステリー遺産 | 連載 第3回「リリ・エルベ」。4P、雑誌20675-12/31、380円(税込)。 |
| 13日 | スカイパーフェクTV! | (ch724)アニマックス | 21:30〜22:00 | アレクサンダー戦記 | アニメ・アレクサンダー戦記 第1話『魔王誕生』放映。 |
| 14日 | スカイパーフェクTV! | (ch724)アニマックス | 15:30〜16:00 | アレクサンダー戦記 | アニメ・アレクサンダー戦記 第1話『魔王誕生』放映。 |
| 14日 | 雑誌・季刊「怪」 | 角川書店 | 第十号 | − | 見えない世界を描き出す季刊妖怪マガジン第十号。今回の特集はミャンマーです。B6版、1500円(税別)、ISBN:4-04-883649-8。 |
| 14日 | 展示会 | 紀伊國屋書店/NHK出版主催 | 10:00〜18:30 | 「19世紀が夢見た20世紀」展 | 紀伊國屋画廊(東京・紀伊國屋書店新宿本店4F)にて、荒俣宏コレクションによる 「19世紀が夢見た20世紀」展が開かれました。入場無料。期間は12/26日(火)まで。また、これにあわせて18日にはトークショーも開催されました。(マキンコ様、ありがとうございました!)。 |
| 15日 | 書籍 | 集英社 | − | 20世紀のヴィーナス | 「週間プレイボーイ創刊35年記念特別編集 20世紀のヴィーナス」発刊。アラマタが発刊に寄せて広告宣伝のコメントを提供してます。 「二〇世紀は美女のボディだった。これ以上に素晴らしい発見は、なかった−荒俣宏」 でした。本にはアラマタの文章は特にない模様。 |
| 15日 | 雑誌「カドカワミステリ」 | 角川書店 | 1月号 | 新帝都物語 | 連載 第15回。 |
| 15日 | 寄稿 | 平凡社 | − | 開封 高橋克彦 | 『開封 高橋克彦』(高橋克彦・道叉力=著、2300円 本体、A5判、416頁、ISBN4-582-82950-3 C0093)にアラマタが文章を寄せました。タイトルは「高橋克彦と北の怨霊――時代ロマンを読む」 P.224-235。(博様、ありがとうございました)。 |
| 中旬 | 雑誌「超私的・横尾忠則マガジン」 | 平凡社 | VOL.6 | − | 最終号。アラマタが連載をもってます。特集は「第六感」。アラマタはトップページ(6P、うち3Pは写真)を飾り横尾論を。タイトルは「ぼくも横尾式責苦を味わいたい」というものです。最終号ということで、編集者が振り返るページが最後にあり、アラマタは「横尾のあんこ友」として紹介。たい焼き(太鼓焼きかも)を頬ばるアラマタの写真もあります。他のゲストは細野晴臣、吉本ばなな、梅原猛、鶴見俊輔など。定価:本体 1900円、A4判、72頁、 ISBN4-582-26646-0、 C0371、 NDC分類番号 720 。(しろうさ様、ありがとうございました) |
| 16日 | スカイパーフェクTV! | (ch724)アニマックス | 20:30〜21:00 | アレクサンダー戦記 | アニメ・アレクサンダー戦記 第12話『虐殺行』放映。 |
| 17日 | スカイパーフェクTV! | (ch724)アニマックス | 19:30〜20:00 | アレクサンダー戦記 | アニメ・アレクサンダー戦記 第12話『虐殺行』放映。 |
| 18日 | トークショー | 紀伊國屋書店/NHK出版主催 | 19:00〜 | 19世紀が夢見た20世紀 | 紀伊國屋画廊(東京・紀伊國屋書店新宿本店4F)にて開催される、荒俣宏コレクションによる 「19世紀が夢見た20世紀」展にあわせて、横田順彌氏(作家)とのトークショーが開催されました。入場料 1,700円(全席指定・税込)。(マキンコ様、ありがとうございました!)。 |
| 20日 | スカイパーフェクTV! | (ch724)アニマックス | 21:30〜22:00 | アレクサンダー戦記 | アニメ・アレクサンダー戦記 第2話『陰謀の序曲』放映。 |
| 21日 | スカイパーフェクTV! | (ch724)アニマックス | 15:30〜16:00 | アレクサンダー戦記 | アニメ・アレクサンダー戦記 第2話『陰謀の序曲』放映。 |
| 22日 | 新聞 | 毎日新聞(夕刊) | − | 「人々の夢から考える21世紀 『奇想の20世紀』 荒俣宏氏に聞く」 | 毎日新聞夕刊の6面「文化 批評と表現」で、「人々の夢から考える21世紀 『奇想の20世紀』 荒俣宏氏に聞く」と題されたインタビュー記事が掲載。「19世紀末と万博」といった本の内容に触れつつ、20世紀末の現在について、そして21世紀への展望をマジメに語っております。今後注目されるポイントについて、「かつて万博は最も不人気だった工業をテーマにして幸福になれることを示した。それにならったら、いま可能性が無いと思われている最たるもの、農業をエンターテイメントにするようなイベントが必要」と提案しています(アミノ様、ありがとうございました)。 |
| 22日 | HP | ebay | − | 「荒俣宏マガジン」収集の友 | コラム連載 第4回「アメリカはガジェットの国だ」。 |
| 22日 | 雑誌「週間プレイボーイ」 | 集英社 | No.1・2 | 荒俣宏の20世紀世界ミステリー遺産 | 連載 第4回「与那国 海底遺跡」。12月30日から3夜連続で放映される「謎の沖縄海底遺跡」の宣伝の様な内容でした。今回は拡大版で5P。雑誌20672-1/9、340円(税込)。 |
| 22日 | − | − | 13:30〜14:30 | インターネット博覧会 プレスプレビュー | 日本プレスセンター(東京都千代田区内幸町2−2−1)10Fホールにてインパクのプレスプレビューが開かれ、糸井重里氏とともに挨拶に立ちました。アラマタが担当する2月のテーマは「リンク」に決定。「1月のドットの世界(註:糸井氏のテーマは「混沌」)を楽しむ道を作るため、2月はリンクをテーマに展開する。インターネットの中で道草を楽しめるようなリンクを貼りたい」「これまでのインターネットは英語の発想で構成されてきたが、インパクでは『漢字』を利用したリンクを張ってみたい」などと述べたそうです。 |
| 22日 | 書籍 | 集英社 | − | 獅子 王権と魔除けのシンボル・アジアをゆく | 「エジプトのスフィンクスから日光東照宮の唐獅子まで全アジアを貫通する高貴な獣形の千変万化」を語ってます。写真・大村次郷、1,900円(+税)、B5変。(玉兎様、ありがとうございました) |
| 23日 | スカイパーフェクTV! | (ch724)アニマックス | 20:30〜21:00 | アレクサンダー戦記 | アニメ・アレクサンダー戦記 第13話『カタルシス』放映。 |
| 24日 | スカイパーフェクTV! | (ch724)アニマックス | 19:30〜20:00 | アレクサンダー戦記 | アニメ・アレクサンダー戦記 第13話『カタルシス』放映。 |
| 24日 | TV | NHK | 7:00〜7:45 | おはよう日本 | AM7:28頃から約5〜6分間「世紀末の夢実現?」のタイトルでアラマタが女性インタビュアーにこたえて話しました。紀伊国屋画廊の会場で録画された物と思われ「19世紀が夢見た20世紀展」のPRのようなものでした(tanaka様、ありがとうございました)。 |
| 24日 | 書籍(ムック) | イースト・プレス | − | 風水縁起術 | 「風水縁起術 21世紀に生き残るマジックパワーの秘密を大公開」に「荒俣宏が語る京都・星降り伝説 日本最大の呪術都市・京都の霊跡を歩く」(P.48-53)という文章を寄せてます。ちなみにアラマタは語っただけらしく、クレジットは「語り=荒俣宏/文・構成=左古文男/写真=山本雅也」となっています。111P 26cm、ISBN: 4-87257-242-4 、価格: 1,200円(税別) 。(博様、ありがとうございました) |
| 25日 | 書籍「宣伝会議」 | 宣伝会議 | 2月号 | Web対談 「日本屈指の本好きがWebの世界へ走った理由」 |
月刊「宣伝会議」に糸井重里氏との対談掲載。880円(税込)(しろうさ様、博様ありがとうございました)。 |
| 26日 | 雑誌「週間朝日」 | 朝日新聞社 | 1月5・12合併号 | 夫婦の情景 | 週刊誌「週間朝日」の「夫婦の情景」というコーナーにアラマタ夫妻へのインタビューが載りました(P76〜)。馴れ初めやオモロ話が満載。4P、雑誌20082−1/12、320円(税込)。(ユウキ様、ありがとうございました!) |
| 27日 | HP | ebay | − | 「荒俣宏マガジン」収集の友 | コラム連載 第5回「食べては、集めること」。 |
| 27日 | スカイパーフェクTV! | (ch724)アニマックス | 21:30〜22:00 | アレクサンダー戦記 | アニメ・アレクサンダー戦記 第3話『魔王邂逅』。 |
| 28日 | スカイパーフェクTV! | (ch724)アニマックス | 15:30〜16:00 | アレクサンダー戦記 | アニメ・アレクサンダー戦記 第3話『魔王邂逅』。 |
| 30日 | 書籍「怪異の民俗学 第5巻・天狗と山姥」 | 河出書房新社 | − | 幽冥界覚書 | 河出書房新社より刊行中のシリーズ『怪異の民俗学』(小松和彦責任編集、全8巻)の第5巻『天狗と山姥』(2000.12.30、ISBN4-309-61395-0、本体3800円、四六判) にアラマタの天狗に関する文章「幽冥界覚書」(P.226-238、『本朝幻想文学縁起コンパクト版』(集英社文庫)所収)が載ってます。腰巻きには京極氏の短い推薦文もあり(博様、ありがとうございました)。 |
| 30日 | TV | BS−i | 21:00〜23:00 | 謎の沖縄海底遺跡 | 3夜連続登場。沖縄の海底遺跡の特集番組です。他の出演者はグラハム・ハンコック(作家、ジャーナリスト)、ジャック・マイヨール(海洋研究家、ダイバー)、琉球大学海底調査団ほか。 <第1夜>「ニライカナイの幻」。 |
| 31日 | HP | インパク | 17:00〜 | − | いよいよインパクが開幕。5時からはじまる開幕イベントに参加するようです(しろうさ様、ありがとうございました)。 |
| 31日 | TV | BS−i | 21:00〜23:00 | 謎の沖縄海底遺跡 | <第2夜>「科学が迫る1万年の記憶」 |
| 31日 | TV | テレビ朝日 | 21:00〜23:30 | ビートたけしの世界はこうしてダマされた!? | 正式タイトルは「ビートたけしの世界はこうしてダマされた!?20世紀最後の大暴露!!超常現象マル秘ファイル」。TVタックルのスペシャル版で、アラマタもコメンテーターとして出演。他の出演者はビートたけし、阿川佐和子、大竹まこと、ヒロミ、安西ひろこ、柴田理恵、佐竹雅昭、大槻義彦、韮沢潤一郎の各氏ら。総合進行は江口ともみアナでした。 |
| 下旬 | 機関誌「TOBA SUPER AQUARIUM」 | 鳥羽水族館 | No.36 | −荒俣宏の水族館史夜話−うたかたの夢 | 連載第25回目 「新舞子水族館に始まる『新しい波』」。 |
| − | 寄稿 | エクスプランテ | シリーズ・Gadget Random 2 | Yokoo's Cosmoram(ヨコオズ・コスモラマ) | 横尾忠則氏の本に寄稿してるようです。詳細不明。A5変、発行形態 :単行本、ISBNコード :4901300881、 価格 :\8800。 |
| − | 季刊誌「マリンアクアリスト」 | マリン企画 | 18号 | 「DISCOVER ANGELFISHES」 | 写真家の中村庸夫氏との共同連載。第4回は「シャルム エル−シェイクのタテジマキンチャクダイ」。(玉兎様、ありがとうございました) |
| − | 広報誌「EAST TIME」 | 東日本建設業保証(株) | 12月号 | “念”に憑かれた松本幸四郎 | 東日本建設業保証(株)の広報誌「EAST TIME」にエッセイを寄せました。タイトルは「“念”に憑かれた松本幸四郎」で、「夢の仲蔵」を書く過程の話などが書かれていました。 |
※ 不備も多いと思われます。
「間違ってるぞ!」「アレが抜けてる!」「コレも入れろ!」 などありましたら、こちらまでお願いします。