2000年2月のヒロシです。

今月もけっこうありました。

「人間講座」が続いているせいでしょうね。

来月まではこのペースが維持されそうです。

 

2000年2月

日付 媒体 出版社・TV局他 時間他 タイトル  備考
1日 会報「THE GOLD」 JCB 2月号 「ETERNAL TRUTH 読み忘れ三国志」 連載 第11回「方士は死ぬまで勉強する」 P.37-40。
2日 懇話会 政府 15:30〜17:10 経済企画庁が中心となって進めているインターネット博覧会(略してインパク。愛称は「楽網楽座」)。アラマタは、この「新千年紀記念行事懇話会 テーマ部会」の部会長代理の1人に選ばれており、第1回目の会議がこの日開かれました。場所は中央合同庁舎第4号館7階729号室 今回の議題は「新千年紀記念行事の行事テーマ等について」でした。
7日 TV NHK 13:05〜14:00 「スタジオパークからこんにちは」 NHKスタジオパークに毎回ゲストを招き繰り広げられるトークバラエティー。司会は堀尾正明アナと高見知佳氏。スタジオには所有の稀少本なども持ち込まれ、「貸本漫画」「幻想小説」「平凡社大百科事典」「帝都物語」「世界大博物図鑑」を軸にトークが進められました。通常は生放送で視聴者からのFAXやメールを募集するんですが、この回は1月31日に収録されたものの録画放送(スタジオパークの休館日だったらしい)。残念。
7日 TV NHK教育 23:00〜23:30 人間講座「パリ・奇想の20世紀」 第5回目 「世界旅行のような日常〜キーワード・観光」
9日 寄稿 - - -      武藤政彦氏『ムットーニ・カフェ』(工作舎、ISBN4-87502-323-5)の序文をアラマタが書きました。タイトルは「Aの書斎よりムットーニへ」 P.2-3(1ページ十数行のみ。情報は齋籐様、博様です)。ちなみに、定価・本体2900円+税、・A5判変型・上製 ・112頁・ISBN4-87502-323-5です。
10日 雑誌「文藝春秋」 文藝春秋 三月特別号 「20世紀人物伝ベスト100」 正式タイトルは「文春ブック倶楽部スペシャル 20世紀人物伝ベスト100」。紀田順一郎氏、森まゆみ氏との対談でした。 本文12ページ。なお「文藝春秋 3月号」は全512ページ・730円(本体695円)・雑誌07701−03。 (嘉象様提供)
12日 TV TBS 22:00〜23:30 「ブロードキャスター」 準レギュラー、久々の登場。司会は福留功男・三雲孝江両アナ。もう1人のゲストは作家・玉岡かおる氏。いつも通りソツのない受け答えでした。福留アナにゴルフの話題を振られ「丸山はイーグル出したんですか」などと言っていましたが、ゴルフを知ってるんでしょうか?
12日 雑誌「太陽」       平凡社 3月号 ドーマン、セーマン・ニッポン陰陽道見聞記 安部清明・蘆屋道満を中心に全国各地の陰陽師たちが残した伝説をたどる旅のレポート。 第1回目は「陰陽の道は細くて迷う」。9ページ。写真は横山良一氏。ちなみに雑誌「太陽 3月号」はA4変形版・全168ページ・1050円(税込)・雑誌05901-03。
14日 TV NHK教育 23:00〜23:30 人間講座「パリ・奇想の20世紀」 第6回目 「消費の宮殿〜キーワード・ショッピング」
15日 書籍 角川春樹事務所 - 幻想皇帝 アレクサンドロス戦記2 1997.3.8日に同事務所から出された小説の文庫版。ハルキ文庫・300ページ。660円。ISBN 4-894-56642-7。(森猿様、感謝!)
15日 雑誌「MW(メンズウォーカー」) 角川書店 2/29日号 今号の特集「このホラーが怖い!」 正式特集タイトル「このホラーが怖い!〜映画も小説も絶叫できなきゃつまらない」。このなかで「再現するホラーから創るホラーへ」と題して、ホラー作家志望の人々へのアドバイスを行いました(1000字くらい)。360円(税込)・雑誌27925/29。
15日 寄稿 - - - 丸尾末広氏『笑う吸血鬼』(秋田書店)の解説をアラマタが書きました。1500円(税抜)、ISBN4−253−10310−3・解説文『社会底辺と残虐の糸― 丸尾グラン・ギニョール劇に寄せて』。(斎藤様&森猿様、Thanks!)。
15日 雑誌「カドカワミステリ」 角川書店 3月号 新帝都物語 連載。
20日 TV NHK 23:00〜23:45 推理バラエティー「誰もいない部屋」 部屋(仕事場)に残されたアイテムをもとに住人を推理するバラエティー番組。司会は内藤剛志氏(俳優)。他のゲストは渡辺満理奈・山田五郎・大槻ケンヂ・城戸真亜子の各氏。問題は2問ありましたが、カスりもしませんでした。あぁ、情けない・・。(大山田様、多謝!)
21日 TV NHK教育 23:00〜23:30 人間講座「パリ・奇想の20世紀」 第7回目 「セクシーガールの誕生〜キーワード・魅せる」
25日 CD−ROM 日立デジタル平凡社 「世界大百科事典第2版スペシャル」 「2000年ミレニアム記念 保存版」の序文「《大百科事典》の愉しみ」をアラマタが書きました(齋籐様、感謝!)。文中に「(笑)」が入っているので談話を起こしたものだと思われます。価格は定価(税別)「プロフェッショナル版」が32,000円、「ベーシック版」が20,000円。本文は1998年10月発売の商品と同一。ちなみに「販売目標 3万本 」だそうです(笑)。
25日 DVD 帝都封印匣 「帝都物語」「帝都大戦」とメイキングを収めたDVDボックス。予価1万3千円でしたが、定価は1万3千8百円(税抜き)だったそうです。アラマタの文章はなかったそうで、フアンの期待を裏切ってくれました。(貞子様、情報ありがとうございました。感謝です!)
25日 雑誌「月刊 アドバタイジング」 電通 3月号 対談・ リアルな生命との結びつきが新たな世界観を拓く 2000年3月号(第45巻第2号通巻523号)の特集「『自然』を見せるテクノロジー」のなかで、布施英利氏(作家)との対談が掲載されました。P.60-67。(博様、ありがとうございます)。
25日 「帝都物語」を原作としたマンガ、「帝都物語 荒俣宏『帝都物語』より ヨウスケの奇妙な世界 20」/高橋葉介 著(朝日ソノラマ)が発売となりました。『帝都物語 高橋葉介作品集 20』(朝日ソノラマ 1993.08.30)を文庫化したもの。アラマタの文章はありません。(博様、ありがとうございました)
28日 TV NHK教育 23:00〜23:30 人間講座「パリ・奇想の20世紀」 第8回目 「超人と永遠の労働力〜キーワード・若さ」
29日 書籍 平凡社 妖魅変成夜話(第1巻)/岡野玲子 アラマタが解説を書いています。

 ※ 不備も多いと思われます。

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