2000年4月のヒロシです。

「『KADOKAWAミステリ』『怪』etc……。立て続けに襲来する締め切り。
 しかも4月は取材で日本を離れてしまいます。いやはや時間が…。」

KADOKAWA MYSTERY-EXPRESS 作家情報より

今月は大半をエジプトで過ごした様です。

 

2000年4月

日付 媒体 出版社・TV局他 時間他 タイトル 備考
1日 雑誌「旅」 JTB 「特集・見逃せない!20世紀最後の桜」の中の「こだわりの人が教えてくれるこの春おすすめの桜たち」というコナーに文を寄せてます。タイトルは「花見温泉で至福のひととき」(p83)。宇奈月温泉(グリーンホテル喜泉)を取り上げています。(博様、ありがとうございました)
1日 会報「THE GOLD」 JCB 4月号 「ETERNAL TRUTH 読み忘れ三国志」 連載 第13回 「諸葛孔明が敗れた理由」 P.38-41。
4日 対談(非公開) 夜、みうらじゅん氏の事務所で“へんなモノコレクター”対談をしました。これは『アラマタ珍奇舘』刊行記念対談で、5/2発売のマンガ雑誌「オールマン」に掲載されました。(しろうさ様、ありがとうございました)
6日 懇話会 政府 16:00〜17:30 新千年紀記念行事懇話会 テーマ部会の第2回会議が開かれました。場所は中央合同庁舎第4号館7階729号室。今回の議題は 「行事テーマの公募状況について」と「行事テーマリストについて」でした。
中旬 書籍 日本経済新聞社 荒俣宏のデジタル新世界探検 『日経パソコン』での連載をまとめたもの。四六判 上製 288ページ定価 1600円(税抜)。ISBN 4-532-16330-7
12日 雑誌「太陽」       平凡社 5月号 ドーマン、セーマン・ニッポン陰陽道見聞記 連載 第3回目は「若狭の星祭り 星に向けた不死の願い」。今回は福井県遠敷郡名田庄村に現れた様です。
13日 TV フジTV 19:00〜21:00 アンビリバボー超特大スクープ!未確認生物大発見スペシャル!! 人気番組「アンビリーバボー」のスペシャル版にコメンテーターとして出演。南米のスカイ・フィッシュや中国の巨大野人などを特集した企画でした。他の出演者は所ジョージ・佐藤藍子・清水圭・関根勤・有坂来瞳の各氏。(見逃したので詳細不明)
15日 雑誌「カドカワミステリ」 角川書店 5月号 新帝都物語 連載
25日 新聞 東京新聞 「わが街 わが友」 著名人が十話ずつを執筆するエッセイ。東京での思い出などを語ったもの。第1回目は「小島2丁目 『シロ坊と呼ばれて』」(犬太郎様、嘉象様、大感謝です)。
26日 新聞 東京新聞 「わが街 わが友」 第2回目「下谷1丁目 甘い記憶を残して…」
26日 書籍 集英社 アラマタ珍奇館 〜ヴンダーカマーの快楽〜 「アラマタ・ワールドの究極『驚異の部屋』をカラー図版多数でご開帳!」です。本体 1,800円(+税)、A5判/192ページ、ISBN 4-08-780306-6。(嘉象様、感謝!)
27日 新聞 東京新聞 「わが街 わが友」 第3回目「大山金井町 富士山が見えた陸橋」
27日 雑誌・季刊「怪」 角川書店 第八号 特集は妖怪トラベルガイド。妖怪発掘の旅の極意を伝授してくれます。B6判、本体1300円(税別)、ISBN:4-04-883623-4。
28日 新聞 東京新聞 「わが街 わが友」 第4回目「練馬区錦2丁目 白蛇とイチョウの祟り」
書籍 平凡社 花空庭園 1992年7月に出版された「花空庭園」 のライブラリー版。1500円。.ISBN4-582-76336-7 C0361 。
Web 日経BP インタビュー 「Hale!」のコーナーで、転職の思い出、アドバイスなどを述べてます。
寄稿 凸版印刷 情報コミュニケーションの100年 TREND 2000(非売品) 『情報コミュニケーションの100年 TREND 2000/凸版印刷編』30p〜31pに「1908[明治41年]百科事典 徹底した口語体で実践的な項目立て」との文章を寄せています。(博様、ありがとうございました)

 ※ 不備も多いと思われます。

    「間違ってるぞ!」「アレが抜けてる!」「コレも入れろ!」 などありましたら、こちらまでお願いします。