
2000年5月のヒロシです。
「数ある仕事を抱えて『飛鳥』に乗船中。今月の『KADOKAWAミステリ』
発刊頃は、インド洋上での客船生活を満喫していると思われますが……?」
KADOKAWA MYSTERY-EXPRESS 作家情報より
随時追加します。何かご存じの事があればお教え下さい。
2000年5月
| 日付 | 媒体 | 出版社・TV局他 | 時間他 | タイトル | 備考 |
| 1日 | 会報「THE GOLD」 | JCB | 5月号 | 「ETERNAL TRUTH 読み忘れ三国志」 | 連載 第14回 「諸葛孔明の穏やかな私生活?」 P.40-43。 |
| 1日 | 新聞 | 東京新聞 | − | 「わが街 わが友」 | 第5回目「荻窪 古書開眼 わが“先生”」 |
| 2日 | マンガ雑誌「オールマン」 | 集英社 | No.10 | 珍奇対談 荒俣宏VSみうらじゅん | 正式タイトルは「『アラマタ珍奇舘』刊行記念対談・物々交換」。「小誌連載の単行本化を祝し、荒俣氏が認めた“同好の士”との『コレクション見せびらかし会』敢行!お互いに『前から会いたかった』という2人の話に、感心、爆笑必至。人生に何の役にも立たんが読め!」だそうです。本文は全4P。250円(税込)。雑誌28293-5/17。(森猿様、ありがとうございました) |
| 2日 | 新聞 | 東京新聞 | − | 「わが街 わが友」 | 第6回目「目黒権之助坂 江戸のかけらを発見」 |
| 3日 | トークショー | − | − | 石井竜也氏がプロデュースした「グランボヤッジフェスティバル2000 DRAGASIA(ドラガジア)龍蛇楼(りゅうじゃろう)−ユートピア誕生−」というイベントの一環として開かれた様で、石井氏との対談だった模様。「このために取材したバリでの映像を交えて知のトークを繰り広げ」たそうです。場所は静岡県コンベンションアーツセンター『グランシップ』。全席指定3500円でした。 | |
| 3日 | 新聞 | 東京新聞 | − | 「わが街 わが友」 | 第7回目「人形町 職人さんの博物館」 |
| 4日 | 新聞 | 東京新聞 | − | 「わが街 わが友」 | 第8回目「本郷東大前 『学術廃棄物』を拾いに」 |
| 5日 | 新聞 | 東京新聞 | − | 「わが街 わが友」 | 第9回目「三田 二十世紀を祝った街」 |
| 6日 | TV | TBS | 22:00〜23:30 | 「ブロードキャスター」 | 準レギュラー。司会は福留功男・三雲孝江両アナ。もう1人のゲストは作家・幸田真音氏。2月12日に出演して以来の登場。どういうサイクルで登場するのかはいまだ掴めていません・・・。 |
| 8日 | 新聞 | 東京新聞 | − | 「わが街 わが友」 | 第10回目(最終回)「阿佐谷北 巨木消え虫たちは…」 |
| 8日 | 書籍 | 角川春樹事務所 | − | 郵便少年横尾忠則/横尾忠則 | 著名人から著者に送られた郵便物の写真を五十音順に掲載した本です。P.11にアラマタが横尾さんに送った葉書がカラーで掲載されています。寝床に臥す本人(?)の姿が描かれていて、“本日は病弱のため失礼しました。”との一文が添えられています。ISBN4-89456-182-4、3800円(本体)、A4変型判、143頁。(博様、ありがとうございました) |
| 10日 | 記者会見 | − | − | − | アラマタ作の歌舞伎「栄屋異聞影伝来(さかえやいぶんかげのでんらい) 夢の仲蔵」の制作発表がありました。主演・松本幸四郎氏とガッチリと握手している様子などがワイドショーで映し出されていましたが、アラマタは名前さえ読まれず。まあ、憤慨したのはごく一部でしょうが。場所は東京・銀座のホテルだったそうです。 |
| 12日 | 雑誌「太陽」 | 平凡社 | 6月号 | ドーマン、セーマン・ニッポン陰陽道見聞記 | 連載第4回目は「京都・土御門家の天文台跡にて」。雑誌5901-06。 |
| 12日 | TV | NHK教育 | 25:10〜27:10 | 人間講座「パリ・奇想の20世紀」 | 人間講座「パリ・奇想の20世紀」の再放送です。深夜1時10分から3時10分まで、4本分を一挙に流しました(犬太郎様、感謝!) |
| 中旬 | − | − | − | − | 創元推理文庫のフェアが各書店で催され、アラマタがピーター・S・ビーグルの『心地よく秘密めいたところ』を推薦しました。といっても、帯に「荒俣宏推薦」とあるだけ。推薦文などは載っていませんでした(犀藤様、ありがとうございまし)。 |
| 15日 | 雑誌「カドカワミステリ」 | 角川書店 | 6月号 | 新帝都物語 | 連載 |
| 15日 | 雑誌『週刊大衆』 | 双葉社 | 5月15日号 | 中辛エッセイ 吉田照美のやるMANもう一発! | 「143回 万博とストリップの深〜い関係/ 荒俣宏さんに聞く万博の歴史とストリップショー」(P.96-97)。3月21日の「吉田照美のやる気MANMAN」(文化放送)を活字にしたもののようです。(博様、ありがとうございました) |
| 19日 | TV | NHK教育 | 25:10〜27:10 | 人間講座「パリ・奇想の20世紀」 | 人間講座「パリ・奇想の20世紀」の再放送です。5〜8回目までの再放送でした。 |
| 21日 | シンポジウム | − | 14:30〜17:00 | − | 早稲田大西早稲田キャンパス・総合学術情報センター井深大記念ホールで開かれた「小泉八雲生誕150年記念フェスティバル−『怪談』の二人語りとシンポジウム」(早稲田大学比較文化研究会・社会学部池田ゼミ主催)に小泉凡氏・佐野史郎氏ととも参加し、小泉八雲を語りました。アラマタは遅れて来て、1時間くらい喋りまくった挙げ句、さっさと帰ってしまったそうです(森猿様、Exlibris様、ありがとうございました)。 |
| 23日 | − | − | − | − | 『横尾忠則ポスタア藝術』(実業之日本社)にアラマタと横尾忠則がそれぞれアラマタ・イザナギ、ヨコオ・イザナギに扮したポスターの図版が掲載されました(1997横尾忠則新作ポスター展、 P.50-51)。『横尾忠則 吉祥ポストカードブック』(平凡社 1998.04.23)に掲載の図版と同じと思われます。雑誌「ボーダーランド」にも同様の写真がよく掲載されていましたが、関係あるんでしょうか。ISBN4-408-10390-X 3300円(本体)。(博様、ありがとうございました) |
| 26日 | TV | フジTV | 19:00〜20:00 | 世界ごった煮偉人伝 | 過去の偉人たちから現代を学ぶ知的教養エンタテイメント(?)。司会は石坂浩二氏、爆笑問題、西山喜久恵アナ。その他のゲストはなぎら健壱・山瀬まみの各氏。アガサクリスティ、織田信長などをテーマに話をしました(にゃん太様、ありがとうございました)。 |
| 26日 | TV | NHK教育 | 25:10〜27:10 | 人間講座「パリ・奇想の20世紀」 | 人間講座「パリ・奇想の20世紀」の再放送です。9〜12回目(最終回)までを放送。 |
| 27日 | TV | 毎日放送 | − | アレクサンダー戦記 | アニメーション「アレクサンダー戦記」(WOWOW版?)放映(大山田様、ありがとうございました)。 |
| 31日 | 新聞 | 朝日新聞(朝刊) | − | 第4回手塚治虫文化賞 | 28・29面に同賞の発表の記事が掲載されました。アラマタは1回目から選考委員をつとめており、簡単なコメントが掲載されました(アミノ様、ありがとうございました)。 |
※ 不備も多いと思われます。
「間違ってるぞ!」「アレが抜けてる!」「コレも入れろ!」 などありましたら、こちらまでお願いします。