2000年6月のヒロシです(随時更新します)。

「長い船旅を終えてようやく帰国。が、足許がふらふらと。
これは船酔いによるモノではございません。
ツタンカーメンの呪い、いや、連日の徹夜による……」
KADOKAWA MYSTERY-EXPRESS 作家情報より

 

何か情報があれば宜しくお願いします。

 

2000年6月

日付 媒体 出版社・TV局他 時間他  タイトル 備考
1日 会報「THE GOLD」 JCB 6月号 「ETERNAL TRUTH 読み忘れ三国志」 連載 第15回「呉は真の勝利者か?」 P.37-40。
1日 懇話会 政府 16:30〜18:00 新千年紀記念行事懇話会 テーマ部会の第4回会議が開かれました。場所は中央合同庁舎第4号館7階729号室。今回の議題は「特定テーマパビリオンの設営者の選考基準について」と「特定テーマパビリオンの設営者の決定について」でした。
1日 妖しい楽園 水木しげるができるまで/水木しげる 『妖しい楽園 水木しげるができるまで』水木しげる 著    (PHPエディターズ・グループ発行、PHP研究所発売、ISBN4-569-61132-X C0095、1380円)に、『太陽』(平凡社 1991年11月号「特集:荒俣宏の想像力博物館」)に水木氏が寄せた文章が再録されています(博様、ありがとうございました)
1日 雑誌「月刊 PLAYBOY 日本版」 集英社 6月号(No.300) PLAYBOYと私――'80年代 特集「PLAYBOYと私――'80年代」に、「日本のグラビア・クィーンの誕生まで、存続してほしい」(P.46)との文章を寄せています。(博様、ありがとうございました)
3日 TV NHK教育 23:00〜23:30 国宝探訪 テーマは「人の世の恐れと苦しみ〜地獄草紙を再現」。時代を経てすっかり変色してしまった平安絵巻「地獄草紙」をコンピューター技術を駆使して再現するという企画で、これに解説を加えました。この絵巻に多大な影響を受けた、として水木御大も出演。30分しかなく、やや物足りなさが残りました。
6日 書籍 小学館 ニッポン仰天旅行記 1995年4月に発売された「カラカウア王のニッポン仰天旅行記」の文庫版。翻訳・解説/荒俣 宏・共著/樋口あやこ。文庫・384頁・定価:本体 676円+税 。ISBN 4-09- 403117-0 (犀藤様、毎度スイマセン)。
11日 TV BS2 25:00〜27:20 帝都物語 深夜1時から映画「帝都物語」放映(しろうさ様、ありがとうございました)。
12日 TV BS2 26:00〜27:00 帝都大戦 深夜2時から映画「帝都大戦」放映(こちらも、しろうさ様です)。
12日 雑誌「太陽」  平凡社 7月号 ドーマン、セーマン・ニッポン陰陽道見聞記 連載第5回目は「晴明伝説の謎に迫る・1 大阪・信太森の葛葉稲荷」。大阪・和泉の信太森葛葉稲荷神社を訪ねました。雑誌05901-0。
13日 雑誌「週刊朝日百科・世界の文学」 朝日新聞 6/13日号(No.49号) 表紙となった画(パルプ・マガジン「スパイシー・ミステリー」1937年8月号の表紙イラスト)を提供。
13日 雑誌「週間エコノミスト」 毎日新聞 「著者に聞く」というコーナで「デジタル新世界探検」についてのインタビューが掲載されました。タイトルは「『情報を切り捨てる精神』が世界を変える?」です。聞き手は編集部・小林剛氏。(嘉象様、ありがとうございました)
15日 雑誌「カドカワミステリ」 角川書店 7月号 新帝都物語 連載
15日 雑誌「ブルータス」 マガジンハウス 7月1日号 「荒俣先生、結婚で生活は変わりますか?」 特集のテーマは「結婚」。ヤスコ夫人とともにインタヴューにこたえています。夫人との貴重なツーショットも有ります。全3ページ。雑誌27751-7/1。(斎藤様、ありがとうございました。)
15日 書籍 光文社 東京見おさめレクイエム/横尾忠則 単行本『東京見おさめレクイエム』(朝日新聞社 1997.10.30)を文庫化したもの。P.163-166に“荒俣宏――「南方に死す」のひ碑もん文や谷”という横尾さんの文章が載ってます。初出は『朝日新聞』(1996.06.09)。ISBN4-334-78002-4、495円(本体)文庫版(知恵の森文庫)、245頁。(博様、ありがとうございました)
16日 TV フジTV 20:00〜21:00 世界ごった煮偉人伝 5月26日に続いて2度目の登場。司会は石坂浩二氏、爆笑問題、西山喜久恵アナ。その他のゲストは高田純次、香坂みゆき、里中満智子の各氏。ペリー提督、豊臣秀吉がテーマでした。(しろうさ様、ありがとうございました)
中旬 書籍 ソフトガレージ 水木しげる対談集『妖怪談義』 水木しげる御大の対談集。アラマタのほか、京極夏彦・小松和彦・養老孟司・吉村作治・美輪明宏・呉智英・南伸坊各氏との対談が収録されています。初出は『妖鬼化』1〜8巻。アラマタは「世界のミステリー遺跡に残る妖怪の痕跡」というテーマで対談を行っている様です。四六判 、ソフトカバー、304ページ、定価 1500円(森猿様、ありがとうございました)。
20日 雑誌「週間エコノミスト」 毎日新聞 特大号 「主婦こそ『「デイ・トレーダー』 ファイナンシャルプランナーになった荒俣宏氏夫人」とのタイトルで、泰子夫人へのインタビュー記事が掲載されました。アラマタと泰子夫人のツーショット写真もあり。聞き手は前号と同じ小林剛氏。同じ日に取材したようです。定価:630円。(嘉象様、ありがとうございました)
23日 「夢の仲蔵」 アラマタ作の歌舞伎「栄屋異聞影伝来(さかえやいぶんかげのでんらい) 夢の仲蔵」の電話予約の日です(公演は9月)。詳しくは当ページのInformationをご覧下さい。
24日 書籍 NHK出版 NHKスタジオパークからこんにちは 魅力人生、素顔もすてき NHKアナウンサー・堀尾正明氏の本。以前司会を務めていたお昼の人気番組「スタジオパークからこんにちは」を起こしたものの様です。2000年2月にアラマタも同番組に出演しており、紹介されています。ただし、アラマタの文は特にない模様。堀尾 正明著、四六判並製、248ページ、定価1300円(税別)、ISBN 4-14-080513-7。(松戸様、Thanks!)
25日 新聞(書評) 日本経済新聞(朝刊) 「江戸百夢」(田中優子著、朝日新聞社、3800円)の書評を書きました。見出しは「図像で読む近世文化のめでたさ」。約600字。(嘉象様、ありがとうございました)
下旬 機関誌「TOBA SUPER AQUARIUM」    鳥羽水族館 No.33 −荒俣宏の水族館史夜話−うたかたの夢 連載第23回目 「堺水族館奮闘史<その2>」。
季刊誌「マリンアクアリスト」 マリン企画 16号 「DISCOVER ANGELFISHES」 写真家の中村庸夫氏との共同連載。第2回は「バハ・カリフォルニアのクラリオンエンゼルフィッシュ」。(玉兎様、ありがとうございました)
- 書籍(寄稿) 飛鳥新社 「風水都市ワシントンDC The Secret Zodiacs of WASHINGTON DC」 「風水都市ワシントンDC The Secret Zodiacs of WASHINGTON DC」(デイヴィッド・オーヴァソン 著 、三山一・戸根由紀恵 訳)にアラマタが序文を書いてます。タイトルは「星の形をした都市をもとめて――巻頭言にかえて 」 P.9-12。2800円(本体価格)、四六判上製、ISBN4-87031-399-5。(犀藤様、博様ありがとうございました!)
雑誌「図書館の学校」 図書館の学校(NPO法人) 7月号 巻頭で「図書館はおもしろくない」とのタイトルで文章を寄せました。300円。(犀藤様、ありがとうございました)
- トークショー(?) 榎本了壱氏コーディネートによる「石井竜也VS荒俣宏対談」が開かれた模様。どなたか、詳細ご存じないでしょうか?
寄稿(パンフレット) 「廃墟の博物学」展のカタログの序文を書いてます。ここ。(玉兎様、ありがとうございました)

※ 不備も多いと思われます。

    「間違ってるぞ!」「アレが抜けてる!」「コレも入れろ!」 などありましたら、こちらまでお願いします。