2000年8月のヒロシです(随時更新します)。

「今月はほとんど東京へは戻れず、各地で缶詰になり執筆三昧。
 夏を感じる暇もありません。たまにはゆっくりと……無理?」
KADOKAWA MYSTERY-EXPRESS 作家情報より

 

何か情報があれば宜しくお願いします。

 

2000年8月

日付 媒体 出版社・TV局他 時間他  タイトル 備考
1日 会報「THE GOLD」 JCB 8月号 「ETERNAL TRUTH 読み忘れ三国志」 連載 第17回 「帝国を興すマナー」 P.47-50。
1日 新聞 日本経済新聞 夕刊 6面「歌舞伎、面白く身近に」という記事中、『夢の仲蔵』が取り上げられ、アラマタのコメントが載りました。「当時も今と同じで、新しいタイプの歌舞伎が求められた。そうした状況で、芸の鬼、仲蔵がどう生きたかを描きたい」(全文)だそうです。(犀藤様、大感謝!)
1日 冊子「本の旅人」 角川書店 8月号 書店に置かれている冊子(一応定価100円となってますが)「本の旅人」8月号に、荒俣宏×宮部みゆき対談が掲載されてます。タイトルは『江戸の「怪」』で宮部氏の新刊発刊記念対談でした。豪華13P。また『水木しげる神秘家列伝余滴』というタイトルで水木しげる御大の同名の本に書いた荒俣の解説も転載されています。(玉兎様、犬太郎様、ありがとうございました!)
3日 公演パンフレット 劇団☆新感線「阿修羅城の瞳」 「劇団☆新感線」の公演「阿修羅城の瞳」のパンフレットに、主演・市川染五郎氏との対談がのっている様です。会場外でも購入できる様です。大阪公演 大阪松竹座 8月 3日(木)-12(土) 、東京公演 新橋演舞場 8月17日(木)-27(日)。(玉兎様、ありがとうございました!)
6日 TV 日本TV 21:00〜22:00 知ってるつもり!? VTRコメント出演です。今回のテーマは「真説四谷怪談・亡霊お岩様は実在した?」でした。3回ほど出てきて、「『四谷怪談』が初めて上演された、文化文政時代は今と似ていて、価値観が崩壊した時代であった」とか「純真な時代であれば勧善懲悪のヒーローものがうけるが、江戸時代の人はスれていたのでダークなものがうけた」とか「作者の鶴屋南北は自分のお葬式の台本を描いて、ふざけたお葬式をしちゃった人なんだけど、そーゆー人生を洒落にしちゃてるところは、いまの人も近づいてるかもしれない」などという様な事を述べました。(にゃん太様、ありがとうございました)
9日 雑誌・季刊「怪」 角川書店 第九号 お馴染み世界妖怪協会機関誌。今回の特集は「エジプト&小泉八雲」。B6判・並製・1300円(税別)、ISBN4-04-883634-X。(にゃん太様、玉兎様、ありがとうございました)。
11日 TV フジTV 20:00〜21:00 世界ゴッタ煮偉人伝 今回のテーマは「四谷怪談」と「平将門」でした。(しろうさ様、ありがとうございました)
12日 雑誌「太陽」  平凡社 9月号 ドーマン、セーマン・ニッポン陰陽道見聞記 連載 第7回目「星と稲荷 伏見稲荷から交野・星田へ(前編)」。京都の晴明神社、伏見稲荷大社に登場。今回は6Pでした。雑誌05901−09。
12日 TV 日本TV 1:55〜2:55 「さくや妖怪伝SP」 映画「さくや妖怪伝」の宣伝番組。出演はきたろう、安藤希、嶋田久作、コージー富田の各氏。なんと、水木しげる・京極夏彦・アラマタの3人の対談がありました(ほんの数分)。(玉兎様、アミノ様、ありがとうございました)
15日 TV フジTV 19:00〜21:00 火曜ワイドスペシャル 火曜ワイドスペシャル夏休み特別企画第2弾「緊急報告・私は宇宙人に異物を埋め込まれた・UFO誘拐事件」に出演しました。宇宙人に誘拐されたと考えられる不思議な体験をした人々を科学的に検証しよう、という番組でした。司会は福井アナ、その他の出演者は石原良純、中山エミリ、大槻教授、井森美幸、デーブ・スペクターの各氏でした(犀藤様、感謝!)
17日 雑誌「カドカワミステリ」 角川書店 9月号 新帝都物語 連載。お盆の関係から今月は17日の発売です(玉兎様、ありがとうございました)。
18日 TV フジTV 20:00〜21:00 世界ゴッタ煮偉人伝 なんと3回連続の出演。今回のテーマは「一休さん」と「ノーベル」でした。司会は石坂浩二氏、爆笑問題、西山喜久恵アナ。その他のゲストは糸井重里、田代まさし各氏ほか。(しろうさ様、ありがとうございました)
20日 会議 14:00〜16:00 第四回 世界妖怪会議  今回は第七回「怪談之怪」との合同イベント。場所は井深大記念ホール。レギュラー陣に加え、スペシャルゲストとして宮部みゆき氏も参加しました。(玉兎様、ありがとうございました)
20日 TV 日本TV 21:00〜22:00 知ってるつもり!? 今回は「真説ゲゲゲの鬼太郎 超怪人・水木しげる」。他のゲストは美輪明宏、岩崎ひろみ、林家こぶ平の各氏。冒頭では京極夏彦氏のVTRコメント出演もありました。(犀藤様、松戸様、しろうさ様、ありがとうございました)
- 雑誌「小説新潮」 新潮社 9月号 ファンタジーノベル大賞の選評が掲載されました。今年は大賞が出なかったようです(アミノ様、ありがとうございました)。
22日 雑誌「週間プレイボーイ」 集英社 No.36 荒俣宏の「20世紀世界ミステリー遺産」 9月からの連載開始に備えての予告記事が掲載。コメントもちょこっとだけ載りました(アミノ様、ありがとうございました)。2P。雑誌20671−9/5,定価290円(本体276円)。
28日 書籍 平凡社 荒俣宏のイーベイお宝コレクション術 イーベイ(eBay)攻略法を伝授してくれます。四六判 、128頁、ISBN4-582-64201-2・ C0000・ NDC分類番号 007。1600円(税別)。 (犀藤様、ありがとうございました!)
31日 懇話会 政府 10:30〜12:00 新千年紀記念行事懇話会 テーマ部会の第5回会議が開かれました。場所は中央合同庁舎4号館7階 官房特別会議室729号室。今回の議題は「特定テーマパビリオンの設営者(第二次募集)の決定について」と「自由参加パビリオンの設営基準について(報告)」でした。
推薦文 「占星術百科」(ジェームズ・R・ルイス著、鏡リュウジ監訳、原書房、522P、A5変、ISBN:4562033339、\4800 )の推薦コメントを書いてます。

荒俣宏(博物学者)
占星術は今やわたしたち自身の性格や技能を読む心のマニュ
アルなのだ。 この大事典が、占星術をイメージチェンジさせる!

でした。


 ※ 不備も多いと思われます。

    「間違ってるぞ!」「アレが抜けてる!」「コレも入れろ!」 などありましたら、こちらまでお願いします。