2000年9月のヒロシです(随時更新します)。

 

「怪の空間で執り行われた、恒例の世界妖怪会議。本年も好評を博し無事終了。
そろそろ冥府の闇から現世に戻らねば…… 」
KADOKAWA MYSTERY-EXPRESS 作家情報より


何か情報があれば宜しくお願いします。

 

2000年9月

日付 媒体 出版社・TV局他 時間他  タイトル 備考
1日 会報「THE GOLD」 JCB 9月号 「ETERNAL TRUTH 読み忘れ三国志」 連載 第18回 「仙人も山を降りる時代」 P.38-41。
1日 雑誌『REPLIQUE  レプリーク』 阪急電鉄(株)コミュニケーション事業部  HANKYU BOOKS 9月号 −現代の夢 仲蔵のリアル− 「――現代の夢 仲蔵のリアル――栄屋異聞影伝来 夢の仲蔵」のタイトルで 松本幸四郎氏とアラマタの対談が掲載されています。P.16-18。(博様、ありがとうございました)
2日 雑誌「シアターガイド」 モーニングデスク 10月号(Vol.104) 松本幸四郎・荒俣宏のインタビューが掲載されました。「夢の仲蔵」絡みの企画だった模様。400円。(玉兎様、ありがとうございました)
3日 雑誌「東京人」 都市出版 10月号 対談『「演劇的な歌舞伎」を目指して』 『「演劇的な歌舞伎」を目指して』とのタイトルで荒俣宏×松本幸四郎の対談が載りました。B5版、900円。(博様、ありがとうございました!)
6日 歌舞伎 栄屋異聞影伝来(さかえやいぶんかげのでんらい) 夢の仲蔵 アラマタ作の歌舞伎「栄屋異聞影伝来(さかえやいぶんかげのでんらい) 夢の仲蔵」がはじまります。場所は日生劇場。26日まで上演。当然ですがアラマタは出ません。なお、パンフレットには「原作者仰天ばなし」という文章と松本幸四郎との対談「劇空間という異界」を収録。2000年9月6日、松竹発行。(犀藤様、ありがとうございました!)
7日 書籍 東京書籍 書物の達人/池谷伊佐夫 イラストレーターである著者が、“快人アラマタあらわる”(P.232-241)として、アラマタに関するエピソードをイラスト入りで紹介しています。また、『図鑑の博物誌』『図像観光』『絵のある本の歴史』『稀書自慢 紙の極楽』『ブックライフ自由自在』『漫画と人生』についての書評も掲載されています。ISBN4-478-79433-2300円(本体)四六判、391頁。(博様、ありがとうございました)
9日 雑誌「別冊太陽 童話の王様 アンデルセン」 平凡社 都会の創る童話――アンデルセンと十九世紀都市文明 別冊太陽に寄稿してます。 P.104-105。ISBN4-582-94349-7 雑誌65956-11 2300円(本体)。(博様、ありがとうございました)
12日 雑誌「太陽」  平凡社 10月号 ドーマン、セーマン・ニッポン陰陽道見聞記 連載 第8回目「星と稲荷 伏見稲荷から交野・星田へ(後編)」。
14日 書籍 東京創元社 真夜中の檻/平井呈一 アラマタの師・平井呈一氏の作品及びエッセイを収めた「真夜中の檻」が創元推理文庫から発売となり、アラマタが序文を書きました。タイトルは「序 平亭先生の思いで」 ( P.9-13P)。ISBN4−488−58501−9、C0193。800円。(Exlibris様、博様ありがとうございました)
15日 衛星放送 WOWOW 10:10〜11:40 京極夏彦 怪・福神ながし WOWOWオリジナルドラマ「京極夏彦 怪・福神ながし」に福助役で出演しました。京極氏、水木御大、宮部みゆき氏も出演。アラマタは福助役でしたが、映ったのは2秒くらい、セリフもありませんでした。
15日 雑誌「カドカワミステリ」 角川書店 10月号 新帝都物語 連載
17日 雑誌「鳩よ!」 マガジンハウス No.198 対談「魔都平安京に陰陽道のルーツを見ること」 岡野玲子特集。岡野玲子『陰陽師』を語る(連続対談)として、アラマタとの対談が載りました。(玉兎様、ありがとうございました)
17日 新聞 報知新聞 人気アメコミ「X−MEN」のフアンクラブ結成の記事中、著名人の名誉会員のリストの中にアラマタの名前もありました。(犀藤様、ありがとうございました)
18日 リトグラフ展 京極夏彦の世界・百怪図譜 アート・ミュージアム・ギンザ(東京都中央区銀座)にて京極夏彦氏のリトグラフ展が開催。水木翁や佐野史郎氏などと共に、荒俣氏も推薦文を寄せました。

<京極愛好地帯連合の説> 荒俣宏
「アラビアンナイトの英訳者バートンによれば、カルデア、インド、中国、日本などは稀れな『臀部愛好地帯』を構成し、男性気質と女性気質の入り雑った単孔類状態の完成が保存されているのだそうです。だとすると、日本に始まり、中国、東南アジア、ニューギニア、アフリカなどは、さらに稀れな『妖怪愛好地帯』を形成し、この世感覚とあの世感覚の入り雑ったゲゲゲ状態の叡智が保存されているはずです。京極夏彦はそんな地域連合の新しい酋長と定められた人なのです。」

だそうです。9/24まで開催。(Exlibris様、大感謝!)

19日 記者会見 「インターネット博覧会(インパク)を案内・推進するインパク編集部及びその編集長の決定」が政府から発表されました。アラマタのほか糸井重里・八谷和彦・浜野保樹の各氏が選ばれ、記者会見が開かれました。

「記者発表会であいさつに立った荒俣氏は、150年前に登場した万博というイベントが担った役割を『20世紀を彩ったエンターテイメントが一気に作られた』場所だと説明。『新しいアートや新しい建築や新しい商売が生まれてくる、そういうチャンスを与えるサイトにしたい。川上貞奴(パリ万博での公演などを通じて世界的な人気を博した日本女優の“元祖”)のようなものをインターネットの中で立ち上げたい』と抱負を語った。」( INTERNET Watch HPより)

だそうです。(玉兎様、ありがとうございました)

20日 新聞 各紙 「インターネット博覧会(インパク)編集長の決定」を主要各紙が朝刊で報道しました。
22日 TV フジTV 19:00〜21:00 世界ゴッタ煮物偉人伝 最終回スペシャル「特別編!母親に学ぼう 偉人の育て方」に出演。その他のゲストは、松村邦洋、辺見えみり、麻木久仁子、里中満智子の各氏。とりあげられた偉人はナポレオン、伊達政宗、森鴎外、アル・カポネ、エジソンでした。(しろうさ様、ありがとうございました)
22日 書籍 朝日新聞社 セクシーガールの起原 「膨大な荒俣コレクションより古今の名作ピンナップを多数紹介」してくれます。3400円(本体価格)、AB判、120頁。(博様、ありがとうございました)
23日 マンガ(コミックス) メディアファクトリー MFコミックス アレクサンダー戦記 アレクサンダー戦記』(荒俣宏=原作/田中正仁=画・構成/大石けんいち=シナリオ)発売。雑誌『コミックフラッパー』(1999年11月号〜2000年4月号)に連載されていたもののコミックス版です。特にアラマタの文章はありません。SBN4-88991-759-4 505円(本体)。(博様、ありがとうございました)
25日 書籍 NHK出版 クローズアップ現代Vol.1〜問われる日本の「人」と「制度」 NHKの同番組で取り上げた今年上半期の48テーマを一冊にまとめたものです。1月27日に放送された、アラマタ出演回の「2500万点の宝の山〜放置される大学の標本」の内容も収録。アラマタの文章も載ってます。NHKクローズアップ現代制作班編、A5判、1600円本体、ISBN4-14-080543。(博様、ありがとうございました)
26日 書籍 平凡社 アジアまぼろし画報 平凡社コロナブックス。定価:本体 1900円、A5判 、216頁、ISBN4-582-45425-9・ C0021・ NDC分類番号 210 。(玉兎様、ありがとうございました)。
27日 季刊誌「プ〜タオ」 白泉社 秋号 妖怪会議のレポートが載りました。当日のパンフレットに出演者全員のサインが書かれたものを5名にプレゼント、の企画が。(玉兎様、ありがとうございました)
30日 スカイパーフェクTV!(ch724)アニマックス 20:30〜21:00 アレクサンダー戦記 アニメ・アレクサンダー戦記 第1話『魔王誕生』放映。
書籍 平凡社 年表で読む 荒俣宏の博物探検史 定価:本体 2800円 、A4変型判 、168頁、ISBN4-582-51203-8 C0045 NDC分類番号 460。(玉兎様、ありがとうございました)。
機関誌「TOBA SUPER AQUARIUM」    鳥羽水族館 No.35 −荒俣宏の水族館史夜話−うたかたの夢 連載第24回目 「熱帯性海水魚がいた水族館」。
季刊誌「マリンアクアリスト」 マリン企画 17号 「DISCOVER ANGELFISHES」 写真家の中村庸夫氏との共同連載。第3回は「グランドバハマのクイーンエンゼルフィッシュ」。(玉兎様、ありがとうございました)
「鳥羽水族館 第4回 人魚のイラストコンクール」開催。アラマタは毎年審査員を務めています。応募期間は 9月1日〜9月30日。今年のテーマは「人魚の食事」。
Web eBay japan 「eBayお宝コレクション」についてのインタビューが載りました。サイン本のプレゼントがあり、サインには「宝はネットにあり」の言葉が添えられていたそうです。(しろうさ様、未谷様、ありがとうございました)
Web 五条霊戦記 10月7日封切りの映画『五条霊戦記』の公式サイトに、「鬼と刀」というタイトルで200字ほどの推薦文を書きました。パンフの文章の引用です。(玉兎様、博様ありがとうございました)


 ※ 不備も多いと思われます。

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