2001年1月のヒロシです(随時更新します)。

「今回の『新帝都物語』は取材(ラスベガス)帰りの飛行機で  書き上げました。
世紀変わるもやること変わらず。人生ってそんなもの……ですかねぇ?
 世紀をまたぐ『怪』もよろしくお願いします!」
KADOKAWA MYSTERY-EXPRESS 作家情報より

何か情報があれば宜しくお願いします。

 

2001年1月

日付 媒体 出版社・TV局他 時間他  タイトル 備考
1日 TV NHK 21:00〜22:15 NHKスペシャル「ネットワークの世紀・新しい時代をどう生きるか」 アラマタのほかノーベル賞の白川秀樹氏が出演。司会は平野次郎、小野文恵両アナ。なんとアラマタは「スーツにネクタイ」姿でした!(しろうさ様、ありがとうございました)。
1日 TV BS−i 21:00〜23:00 謎の沖縄海底遺跡 3夜連続登場の最終日。沖縄の海底遺跡の特集番組です。他の出演者はグラハム・ハンコック(作家、ジャーナリスト)、ジャック・マイヨール(海洋研究家、ダイバー)、琉球大学海底調査団ほか。<第3夜>「巨石に秘められたメッセージ」。
1日 HP ほぼ日刊イトイ新聞 荒俣宏、インターネット荒野への旅 糸井重里氏のサイト「ほぼ日」に糸井氏との対談掲載。12/25に発売された「宣伝会議」の内容の再録です。添えられた文言は「稼ぎのすべてが書籍に化ける、と言われていた、博覧強記の怪人・アラマタヒロシさんが、なんと!インターネットの荒野の用心棒になる、と?」でした。第1回は「いやあ、どうもこんにちは。」(しろうさ様、ありがとうございました)。
1日 毎日新聞 朝刊 29面 毎日新聞29面「インパク 楽網楽座」にアラマタ編集長のインタビューが掲載。「でも、全然盛り上がってませんね。初めはつまんないですよ。これははっきり言えます」「インパクは視聴者の声で作り変えて、どんどんいいものに変わっていける」「1年後におもしろくならないと、日本ではIT文化はダメだということでしょうな(笑)」などと、やや無責任な発言をしました(アミノ様、ありがとうございました)。
1日 HP bk1 「今年もがんばれ!平凡社」キャンペーンのなかで、「平凡社刊行の荒俣ブックスを一挙販売中!」という企画が。「平凡社といえば、荒俣宏センセイ。社屋移転に合わせて『荒俣さんの部屋』もお引越しとか。新しい部屋からどんな本が生まれるのか?bk1はワクワクして待ってますよー。」との暖かい言葉も添えられておりました(「イーベイお宝コレクション術」を手にした写真が掲載されましたが本人のコメント等は無し)。 松戸菜園亭様、ありがとうございました) 
1日 会報「THE GOLD」 JCB 1月号 「ETERNAL TRUTH 読み忘れ三国志」 連載第22回「英雄たちの名を探る」P.38-41。
2日 HP ほぼ日刊イトイ新聞 荒俣宏、インターネット荒野への旅 第2回 「本への愛情が、醒めちゃったんです。」
3日 HP ほぼ日刊イトイ新聞 荒俣宏、インターネット荒野への旅 第3回 「部分を愛することができるようになった。」
4日 雑誌「週間プレイボーイ」 集英社 No.3・4 荒俣宏の20世紀世界ミステリー遺産 連載 第5回「長尾郁子の念写写真」。4P、雑誌20674-1/23。
4日 HP ほぼ日刊イトイ新聞 荒俣宏、インターネット荒野への旅 第4回 「カミは死んだ。」
5日 TV スカイパーフェクTV!(ch726)京都チャンネル 2時間スペシャル 徹底検証!安倍晴明 「中世平安京の陰陽師・安倍晴明。その実像に、ミステリー作家京極夏彦が迫ります。史跡の取材、秘蔵の資料検証を重ねる中で、京極夏彦の目に見えてきた安倍晴明とは・・」(番組HPより)。 京極夏彦氏が司会進行役をつとめたスペシャル番組「徹底検証!安倍晴明」にゲスト出演しました。出演時間は約40分(0:36〜0:51、0:55〜1:10、1:16〜1:21、1:24〜1:29の4回に分けてコメント)。背後の水槽などから見て、撮影場所は自宅とみられます。なお、14日の再々放送とは若干内容が違う模様(玉兎様、ありがとうございました!)。
5日 HP ほぼ日刊イトイ新聞 荒俣宏、インターネット荒野への旅 第5回 「荒俣さんの愛の経費って、億単位でしょ?」
6日 HP ほぼ日刊イトイ新聞 荒俣宏、インターネット荒野への旅 第6回 「何かをしている個人を発見した。」
7日 TV スカイパーフェクTV!ch726)京都チャンネル 12:00〜14:00 2時間スペシャル 徹底検証!安倍晴明 1/5の再放送。ちなみに撮影はアラマタの自宅で行われた模様。「荒俣邸のリビングは中々小奇麗で、プロジェクタ、熱帯魚(?)の水槽なんかもあって少々リッチそうでした。荒俣師匠は赤のセーター(!!)で中にストライプのポロシャツ、ベージュのズボン姿で、ソファにでんと腰掛けて毒舌を振るっていた」(本多様 談)そうです。
7日 HP ほぼ日刊イトイ新聞 荒俣宏、インターネット荒野への旅 第7回 「おもしろいことをする前の、胎内にいる。」
8日 HP ほぼ日刊イトイ新聞 荒俣宏、インターネット荒野への旅 第8回 「多重人格と、商品以前の企画。 」
9日 HP ほぼ日刊イトイ新聞 荒俣宏、インターネット荒野への旅 第9回 「虚業が、21世紀の実業になるのかな。」
10日 雑誌「季刊・本とコンピュータ」 大日本印刷(株) 15号・2001年冬号 対談『専門書こそ「かなめ」である』 石井昭(bk1代表取締役社長)との対談『専門書こそ「かなめ」である』が掲載(博様、ありがとうございました)。
10日 書籍(再録) 『魔術師 異形アンソロジー タロットボックス2』(井上雅彦 編、角川書店 角川ホラー文庫、 ISBN4-04-193907-0、 875円(本体))に「わな」 (H.S.ホワイトヘッド、 荒俣宏 訳 P.51-102)収録。これは『ジャンビー』(国書刊行会 ドラキュラ叢書9 1977.02.**)に収録のものです。(博様、ありがとうございました)。
10日 スカイパーフェクTV! (ch724)アニマックス 21:30〜22:00 アレクサンダー戦記 アニメ・アレクサンダー戦記 第4話『暗殺の音階』放映。
10日 HP ほぼ日刊イトイ新聞 荒俣宏、インターネット荒野への旅 第10回 「インパクで、やってみたいことは。」
11日 スカイパーフェクTV! (ch724)アニマックス 15:30〜16:00 アレクサンダー戦記 アニメ・アレクサンダー戦記 第4話『暗殺の音階』放映。
12日 展示即売会 パルコギャラリー 10:00〜20:30 荒俣宏フェア〜博物画の美と驚異 渋谷パルコのロゴスギャラリーで『荒俣宏フェア〜博物画の美と驚異』が開催されました。会期は1月12日から29日まで、入場無料でした。「荒俣宏氏が、世界中から集めた17〜19世紀に刊行された動植物の博物図譜、約600点を展示即売」(同ギャラリーHPより)されました。最後の3日間には定価の30〜50%OFF、LAST 3DAYS SALEが。(博様、ありがとうございました)。
14日 スカイパーフェクTV! (ch726)京都チャンネル 24:00〜26:00 2時間スペシャル 徹底検証!安倍晴明 1/5の再々放送。ですが、色々と手直しされたカンペキ版だそうで、こちらも必見でした。
15日 雑誌「カドカワミステリ」 角川書店 2月号 新帝都物語 連載 第16回。
16日 雑誌「週間プレイボーイ」 集英社 No.5 荒俣宏の20世紀世界ミステリー遺産 連載 第6回「ピルトダウン人の化石」。4P、雑誌20675-1/30。
17日 スカイパーフェクTV! (ch724)アニマックス 21:30〜22:00 アレクサンダー戦記 アニメ・アレクサンダー戦記 第5話『狂えるソクラテス』放映。
18日 スカイパーフェクTV! (ch724)アニマックス 15:30〜16:00 アレクサンダー戦記 アニメ・アレクサンダー戦記 第5話『狂えるソクラテス』放映。
23日 雑誌「週間プレイボーイ」 集英社 No.6 荒俣宏の20世紀世界ミステリー遺産 連載 第7回 「ガラパゴス殺人事件」。4P、雑誌20671-2/6。
24日 スカイパーフェクTV! (ch724)アニマックス 21:30〜22:00 アレクサンダー戦記 アニメ・アレクサンダー戦記 第6話『サモトラケの魔女』放映。
25日 スカイパーフェクTV! (ch724)アニマックス 15:30〜16:00 アレクサンダー戦記 アニメ・アレクサンダー戦記 第6話『サモトラケの魔女』放映。
25日 HP ebay 荒俣宏マガジン・収集の友 コラム連載 第6回 「魅惑の有刺鉄線」
26日 書籍 白泉社 陰陽師伝奇大全 東雅夫・編『陰陽師伝奇大全』(四六判・税込2205円)が発売。「陰陽師」をテーマとする幻想文学の名作を一堂に集めたアンソロジーで、古典文学から当代の人気作家による小説、戯曲、漫画までを収録してます。アラマタのほか、三島由紀夫、小松左京、夢枕 獏、岡野玲子作品などを収録。アラマタの作品は「福子妖異録」(初出は扶桑社「小説WOO」87年9月号、集英社文庫「荒俣宏コレクション・短編小説集」にも収録)です。四六判、税込2205円、ISBN 4592760913。(しろうさ様、ありがとうございました)
30日 対談 主催・インターネット文化振興協会、(株)電通 12:30〜14:00 『新しい世紀とインターネット』 1/4(木)〜2/7(木)までの日程で電通ギャラリーにて開催される「インパク展」にあわせて「編集長対談」が開催されました。アラマタはこの日、八谷和彦氏(メディア・アーティスト)と対談。アラマタは2月の編集長スタートに向けて追い込みに入っており、1週間近く寝ていないという疲れきった様子で登場。2月のテーマを「接客」として、漢字を使ってファジーに検索できるシステムを構築中であることを明らかにし「この1カ月でデジタルと日本人がどうつながるかを探っていきたい」などと語りました。また、また、インパクについて、「最初から完成したものを見せるつもりはない。編集長陣が短編を作っていって1年後にある程度の方向性が示せればいいのではないか。もっとも1年後でもその10%できるかどうかだ」と述べたそうです。なお、会場には1月の編集長・糸井重里さんも来場したそうです。(玉兎様、ありがとうございました)
30日 HP ebay - 荒俣宏マガジン・収集の友 コラム連載 第7回 「パルプマガジンの夢がかなった!」
31日 雑誌「週間プレイボーイ」 集英社 No.7 荒俣宏の20世紀世界ミステリー遺産 連載 第8回 「ナスカの地上絵」。4P、雑誌20672-2/13。
31日 スカイパーフェクTV! (ch724)アニマックス 21:30〜22:00 アレクサンダー戦記 アニメ・アレクサンダー戦記 第7話『ゴルデイオンのくびき』放映。
会報「THE GOLD」 JCB 1月号 「読み忘れ三国志」 連載第18回「英雄たちの名を探る」P.38-41。


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