2001年12月のヒロシです(随時更新します)。

何か情報があれば宜しくお願いします。

 

2001年12月

日付 媒体 出版社・TV局他 時間他  タイトル 備考
- 冊子『NEO Road 21』 日本道路公団静岡建設局 Volume4 Number4 東海道の「風水」ばなし アラマタが“ 東海道の「風水」ばなし”という連載をもっています。連載4回目は、「伏流水のある町」。(博様、ありがとうございました)
初旬 Web 「 インパク」 インパク最終月という事で、アラマタと糸井重里氏が再度編集長をつとめます。テーマは「インパクの卒業アルバム」で、パビリオン設営者とともにインパクを振り返っています。
初旬 雑誌「ラパン」 ゼンリン 2002年冬号 アームチェア・トラベラー協会設立宣言 特集「書斎旅行術入門」に「アームチェア・トラベラー協会設立宣言」を書いています(やっき様、ありがとうございました)。
1日 TV TBS 22:00〜23:30 ブロードキャスター 「映画ハリーポッター公開」の話題のなかで、VTRコメントが流されました。
1日 漫画(解説) 少年画報社文庫 斎女伝説 クラダルマ (第5巻)/柴田昌弘 『斎女伝説 クラダルマ 第5巻』柴田昌弘 著(少年画報社文庫、ISBN4-7859-4677-6、本体590円)に解説を書いています。「解説――腎虚にいたるまで読む!」(P.331-335)。(博様、ありがとうございました)
5日 TV BS-hi 16:45〜18:45 ガラスの宮殿  〜ヨーロッパ温室紀行〜 6/14にハイビジョンで放映された同番組の再放送。(玉兎様、ありがとうございました)
5日 TV TBS 20:00〜21:00 オフレコ! 今回のテーマは「完全密着 児童虐待Gメン24時」でした。その他のゲストは三村まさかず(さまーず)、真鍋かおり、女の子(氏名不詳)の各氏でした。
7日 審査会 鳥羽水族館 第5回人魚のイラストコンクール最終審査会 東京にて、アラマタ、、松岡達英氏(自然科学画家)、柑子木寿氏(鳥羽水族館専属デザイナー)の3名により「第5回人魚のイラストコンクール最終審査会」が行われました。今回のテーマは「ジュゴンは人魚?」で、約750点の作品応募があったそうです。同水族館HPにてアラマタのコメントも読めます。
10日 あとがき 角川書店 夢々 陰陽師鬼談(コミック) アラマタの「夢々 陰陽師鬼談」を原作としたコミック「夢々陰陽師鬼談  安倍晴明、鬼女も恋する陰陽師」が発売となりました。アラマタはP.83にあとがきを書いてます。[ 著編者 ]著:九後奈緒子、作:荒俣宏、定価:本体520円(税別)、B6版、ISBN:4-04-853445-9-C0979。以下、角川サイトの広告宣伝の文言。(玉兎様、ありがとうございました)

晴明とその妻、息長姫、宇治に住まう鬼女橋姫の三つどもえの恋模様を中心に、魑魅魍魎が巣喰う平安京の光と闇を絢爛豪華に描いた意欲作!

10日 試写会(イギリス) 総製作費340億円の超大作ファンタジー米映画「ロード・オブ・ザ・リング(指輪物語)」のワールドプレミアと総額20億円をかけた完成披露パーティーが10日夜から11日未明にかけロンドン市内で行われたそうで、これにアラマタやおすぎ氏も参加したようです。

「会場を訪れた作家の荒俣宏氏は『魔法が人間を翻ろうするという哲学的なものを活劇で見せた。そして、最近なかった男の友情を描いた作品で、見終わった後もう一度見たくなる』と興奮気味に語った。」(スポニチ)

「上映後のパーティー会場で荒俣さんは『驚いた。あの長大な物語をまるでジェットコースターのように描きながら、魔法が人間をほんろうする原作の精神を、誇張なくきっちりと描いている。“ハリ・ポタ”のような単なるおとぎ話ではなく、哲学映画といってもおかしくない深みがある』」(スポーツ報知)。

12日 雑誌「ドーラク」 辰巳出版 vol.2 「道楽王探求」 連載「道楽王探究」第2回は「自宅でサンゴ礁を作る人」。「syun'sHP」のsyunさんが紹介されました。 5P、680円(税別)、 A4変、 ISBN4-88641-676-4、雑誌66039-16。(玉兎様、ありがとうございました)
14日 水木御大の「木槌の誘い」が小学館文庫で発売となりました。アリャマタコリャマタ先生が大活躍します。ISB4091926142、 文庫版、/512頁、 本体714円。(玉兎様、ありがとうございました)
中旬 忘年会(非公開) 世界妖怪協会の2001年度総括+忘年の会が開かれました。アラマタのほか水木しげる大師匠、京極夏彦、多田克己、林巧の各氏、水木プロの花M嬢らが参加したようです。この模様は大沢オフィス公式サイト「大極宮」の「週間大極宮 第40号」で見られます。(玉兎様、ありがとうございました)
18日 Web 鳥羽水族館 人魚のイラストコンクール 11/1〜11/20 まで開かれた「第5回人魚のイラストコンクール」(応募期間11/1〜11/20、審査会12/7)の結果が発表され、アラマタのコメントも掲載されました。(森猿様、ありがとうございました)
19日 書籍 角川書店 vol.0012 「怪」 世界妖怪協会機関誌「怪」のリニュウアル第2号発売。(ぴよちゃま様、ありがとうございました)
19日 表彰式 首相官邸でインパクに貢献した人々を集めての表彰式が開かれ、アラマタも参加しました。珍しくスーツを着ていました。(アミノ様、ありがとうございました)
19日 雑誌「マリンアクアリスト」 マリン企画 No.22 四国に魚類採取に行ったレポートが掲載されています。本体価格1219円、雑誌コード01466-01 。(NK様、ありがとうございました)
25日 雑誌「週間アスキー」 11ページ(カラーページ)に、19日のインパク表彰式の記事が載りました。全体の集合写真の2列目にアラマタが。(アミノ様、ありがとうございました)
26日 TV TBS 19:00〜21:00 オフレコ・スペシャル 正式タイトルは「超オフレコ!特大版 世界仰天スクープ映像超危険地帯潜入SP」。コメンテーターとして出演しました。司会は和田アキ子、古舘伊知郎の両氏、その他の出演者は、勝俣州和、中島知子(オセロ)、真鍋かをりの各氏。
27日 TV フジテレビ 18:30〜21:00 アンビリバボー・スペシャル 「現代に蘇る陰陽師 悪魔払いスペシャル第3弾」にコメンテーターとして出演。その他の スタジオメンバーは佐藤藍子、所ジョージ、関根勤、清水圭、山川恵理佳の各氏。
27日 TV BS-2 19:30〜21:00 ハリー・ポッター イギリス魔法界紀行 01年04月27日に放送された同番組の再放送。以下、NHKHPの番組案内の文言。(玉兎様、ありがとうございました)

魔法使いの男の子の冒険と成長を描いて、世界的ベストセラーとなった“ハリー・ポッター・シリーズ”を生んだファンタジー王国・イギリスを、作家でもあり、幻想学、博物学では日本の第一人者の荒俣宏先生と、本が大好きで、魔法使いになってみたかったという17歳の野村佑香さんが訪ね、ハリー・ポッターの世界と、その人気の秘密を探る。【番組ナビゲーター】荒俣宏(作家)、野村佑香(タレント)

27日 新聞 中日新聞 万博対談 二〇〇五年日本国際博覧会(愛知万博)協会の坂本春生事務総長による万博対談の第七回目のゲストに呼ばれました。タイトルは「お化けの森つくって」。(玉兎様、ありがとうございました)
31日 TV テレビ朝日 21:00〜23:30 TVタックル・スペシャル 正式タイトルは「今年も最後に大暴露!ビートたけしの世界はこうしてダマされた!?超常現象マル秘ファイル」。昨年に続き今年もコメンテーターとして出演しました。その他の出演者は京本政樹、叶姉妹、辺見えみりの各氏、司会はビートたけし、大竹まこと、ヒロミ、女性アナの各氏でした。
31日 閉会式(インパク) 主催:総務省大臣官房 新千年紀記念行事推進室 15:00〜16:30 インパク感謝の夕べ インパクの終了に伴い、閉会式が開かれました。インパク参加者のほか、遠藤和良総務副大臣、 奥田碩新千年紀記念行事懇話会座長、堺屋太一内閣特別顧問などが参加。 アラマタももちろん出席し次世代に向けた『インパク宣言』を発表しました。開催場所は東京国際フォーラム・ホールBでした。
下旬 機関誌「TOBA SUPER AQUARIUM」 鳥羽水族館 No.40 −荒俣宏の水族館史夜話−うたかたの夢 連載 第29回「小湊水族館とソラスズメの思いで」。
下旬 雑誌「週間プレイボーイ」 集英社 No.1・2 アラマタ・日本軍最終決戦兵器の謎に迫る! 「『荒俣宏の世界ミステリー遺産』発売記念!」として、登戸研究所の元研究員だった奥田産治氏への取材記事が掲載されました。正式タイトルは「アラマタ 日本軍最終決戦兵器の謎に迫る!」。全3P、雑誌20672-1/8。
書籍(再録) 読売新聞社 男の隠し味 雑誌「ヨミウリウイークリー」の人気コーナー「男の隠し味」が単行本になりました。アラマタも01年9月9日号に登場しており、収録されています。(玉兎様、ありがとうございました)
書籍(再録) 青土社 天使と怪物 種村季弘対談集 種村季弘氏の『天使と怪物』という対談集に、『幻想文学20号』に載ったアラマタとの対談「異貌のルネッサンス――博物学の視座」が収録されています。判型 4-6、358 頁、2400 円、ISBN4-7917-5941-9。(玉兎様、やっき様、ありがとうございました)
監修 企画・制作:ラユニオン・パブリケーションズ/工作舎 堀場製作所 2002 CALENDAR Red Data Animals アラマタ監修のカレンダーだそうです。シュレーバー,J.C.D.von『哺乳類誌』、ビュフォン,G.-L.L.,Comte de『一般と個別の博物誌』、ベルトゥーフ,F.J.『少年絵本』ほかからの図像を提供しているようです。(博様、ありがとうございました)


 ※ 不備も多いと思われます。

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