2001年2月のヒロシです(随時更新します)。

「今世紀は仕事を減らして、ゆったりと構えていきたかったのですが……
そうもいきませんね。話は変わりますが、私が編集長をやっております
『インターネット博覧会』の方もよろしくお願いします。」
KADOKAWA MYSTERY-EXPRESS 作家情報より

 

2001年2月

日付 媒体 出版社・TV局他 時間他  タイトル 備考
1日 HP インターネット博覧会 2月のインパク編集長はアラマタでした。テーマは「漢字」「リンク」。「2月は、いよいよあの荒俣宏さんが編集長! 持ち前の博識を駆使して、縦横無尽にインパクを解剖してくれます。『奇想の20世紀』や『荒俣式・博物学の極意』など、新しい時代を覗くための手がかりを満載した企画があなたを待っています。」(インパクHPより)。メインは『荒俣宏的新世界観察考』なるコンテンツで、「超漢字」「荒俣式楽網検索機關」「壱千九百年巴里萬国博覧會」の3本立ての構成になっていました。
1日 会報「THE GOLD」 JCB 2月号 「ETERNAL TRUTH 読み忘れ三国志」 連載 第23回 「肩書きが物をいう理由」 P.35-38。
1日 雑誌「サライ」 小学館 博物画の名蒐集家・荒俣宏が蒐集品を処分  1月12日から29日まで渋谷パルコ・ロゴスギャラリー行われた展覧会「荒俣宏フェア博物画の美と驚異」が紹介されています。(博様、ありがとうございました)
1日 スカイパーフェクTV! (ch724)アニマックス 15:30〜16:00 アレクサンダー戦記 アニメ・アレクサンダー戦記 第7話『ゴルデイオンのくびき』放映。
6日 HP ebay 荒俣宏マガジン・収集の友 コラム連載 第8回 「展覧会の資料集めもイーベイで」。
6日 新聞 日本経済新聞夕刊 インパクの記事中にアラマタのコメントが掲載(犀藤様、ありがとうございました)。
6日 雑誌「Men's Ex」 世界文化社 3月号 177ページにインパクについてのインタビューが掲載されました(犀藤様、ありがとうございました)。
7日 TスカイパーフェクTV! (ch724)アニマックス 21:00〜23:00 アレクサンダー戦記 アニメ・アレクサンダー戦記 第8話『魔都彷徨』放映。
7日 雑誌「週間プレイボーイ」 集英社 No.8 荒俣宏の20世紀世界ミステリー遺産 連載 第9回 「誰にも読めない奇書−ヴォイニッチ写本」。4P、20673-2/20。
8日 スカイパーフェクTV! (ch724)アニマックス 5:30〜16:00 アレクサンダー戦記 アニメ・アレクサンダー戦記 第8話『魔都彷徨』放映。
9日 TV BS-hi 19:30〜21:30 華麗なるオークションの世界 全5回シリーズの第5回目「お宝誕生物語」に出演。番組は出演者が落札値を予想する模擬オ-クションのゲーム形式で進められ、アラマタは見事優勝し、テキサスで取材陣がかってきた19世紀の有刺鉄線の額入りサンプルを商品として受け取りました。その他の出演者は宝田明、涼風真世、林家こぶ平、リチャード・クーの各氏、司会は町永俊雄アナと中山エミリ氏。(玉兎様、ありがとうございました)
9日 講演 フードピア金沢・食談 18:00〜21:00 夢の仲蔵裏話 石川県で毎年開かれている食のイベント「フードピア金沢」のメイン企画「食談」でアラマタが講演を行いました。テーマは「夢の仲蔵裏話」、場所は加賀屋姉妹館あえの風(七尾市和倉町和歌崎8-1、TEL0767-62-3333)。参加費は食事付きで25,000円(定員30名)でした。(玉兎様、ありがとうございました)。
10日 TV TBS 20:00〜21:30 ブロードキャスター 11月4日以来の登場。もう一人のゲストは山崎洋子氏(作家)。なお、この日は「ルーシー・ブラックマンさんの遺体発見」「宇和島水産高校実習船と米原潜との衝突事故」など、大きなニュースがあった日でした。
12日 フォーラム みえ熊野学研究会 12:45〜 みえ熊野学研究会(東紀州の歴史や民俗のほか、地理、農林水産、観光、文学、動植物などを調査し地域づくりに役立てる会)が発足し、この会が主催するフォーラムが熊野市民会館で開催されました。内田種臣・早大理工学部教授、北川正恭知事らが参加。なお、午前中はアラマタと熊野古道ウォーキングという企画があり、約120名が参加したそうです(玉兎様、ありがとうございました)。
13日 雑誌「週間プレイボーイ」 集英社 No.9 荒俣宏の20世紀世界ミステリー遺産 連載 第10回 「20世紀最後の錬金術師 フルカネリ」。4P、雑誌20674-2/27、310円(税込)。
14日 ラジオ RADIO CITY 84.0(中央エフエム) 16:00〜18:00 ラジオシティフォーラム 2001年1月30日に電通主催で開催された「編集長対談」(VS八谷和彦氏)の模様が流されました。この日の対談には糸井重里氏も乱入、楽しいトークが展開されました(聴取可能地域は東京都中央区及び千代田区・港区・台東区・文京区・新宿区・江東区・墨田区・江戸川区の一部だけだそうです)。
14日 TV TBS 19:00〜21:00 超オフレコ! 「超オフレコ!特大版 怪事件&未確認生命体鳥肌ゾワゾワ究明SP」にコメンテーターとして出演。南米幻ザル、巨大殺人アメーバなどがテーマでした。司会は古館伊知郎、和田アキ子の両氏、その他のゲストは高田純司、えなりかずき、女の子(氏名不詳)の各氏。
14日 スカイパーフェクTV! (ch724)アニマックス 21:00〜23:00 アレクサンダー戦記 アニメ・アレクサンダー戦記 第9話『アモンの神託』放映。
15日 スカイパーフェクTV! (ch724)アニマックス 5:30〜16:00 アレクサンダー戦記 アニメ・アレクサンダー戦記 第9話『アモンの神託』放映。
15日 雑誌「カドカワミステリ」 角川書店 3月号 新帝都物語 連載 第17回。
16日 広告 映画『アンブレイカブル』の新聞広告にアラマタのコメントが載りました。「大事故に生き残れて幸運なのか?不滅の肉体に恵まれて安全なのか?それはむしろ―――死よりも恐るべき危険への招待だった!」。(博様、ありがとうございました)
寄稿 更に、この「アンブレイカブル」のパンフにも文章を寄せています。タイトルは「超人になる痛み」。発行日2月10日、36p、600円、 編集・発行: 松竹株式会社 事業部。(玉兎様、ありがとうございました)
18日 新聞 一部の新聞紙面の「話題の人」コーナーに、インパク編集長としてアラマタがカラー写真で紹介されました。(しろうさ様、ありがとうございました)
20日 雑誌「週間プレイボーイ」 集英社 No.10 荒俣宏の20世紀世界ミステリー遺産 連載 第11回 「世界最新のUMA ロッズ(スカイフィッシュ)」。4P、雑誌20671-3/6、290円(税込)。
21日 スカイパーフェクTV! (ch724)アニマックス 21:00〜23:00 アレクサンダー戦記 アニメ・アレクサンダー戦記 第10話『ガウガメラの死闘』放映。
22日 スカイパーフェクTV! (ch724)アニマックス 5:30〜16:00 アレクサンダー戦記 アニメ・アレクサンダー戦記 第10話『ガウガメラの死闘』放映。
22日 新聞広告 日本経済新聞 夕刊 2面の下段、書店数店の合同広告の欄で本屋についてのコメントが載りました(犀藤様、ありがとうございました)。
22日 HP ebay 荒俣宏マガジン・収集の友 コラム連載 第9回 「ネットオ-クションの広がり」。
25日 新聞 日本経済新聞 朝刊 書評 日本経済新聞読書コーナーで山口昌男『内田魯庵山脈』(晶文社)の書評を書きました。(犀藤様、ありがとうございました)
27日 HP ebay 荒俣宏マガジン・収集の友 コラム連載 第10回 (最終回) 「なにか出品してみようかな」。
27日 雑誌「週間プレイボーイ」 集英社 荒俣宏の20世紀世界ミステリー遺産 連載 第12回 「ロスの街に立ちならぶ、謎のセックスシンボル アンジェリンの看板」。4P、雑誌20672-3-13、290円(税込)。
28日 スカイパーフェクTV! (ch724)アニマックス 21:00〜23:00 アレクサンダー戦記 アニメ・アレクサンダー戦記 第11話『ペルセポリス炎上』放映。
月刊アフタヌーン(講談社)連載の「ディスコミュニケーション」という漫画の第48話「まんがロード・・」の冒頭で、主人公達の通う高校の授業シーンでアラマタネタが使われました。現国の授業で、「帝都物がたり」「作アリャマタコリャマタ」がテキストとして使用され、「主人公の気持ちは、・・・・ 帝都を壊したかった。」などと教師が解説していました。(蛇のシッポ様、ありがとうございました!!)


 ※ 不備も多いと思われます。

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