2001年3月のヒロシです(随時更新します)。

「この号がでる頃には既に発表されていると思いますが、
今年の『日本ホラー小説大賞』はどういう結果になるのでしょうか?
 選考委員として、ただいま候補作を一生懸命読み込んでいます……。」

KADOKAWA MYSTERY-EXPRESS 作家情報より

「この号」とは「カドカワミステリ 4月号」の事です。
何か情報があれば宜しくお願いします。

 

2001年3月

日付 媒体 出版社・TV局他 時間他  タイトル 備考
- 冊子『NEO Road 21』 日本道路公団静岡建設局 Volume1 Number1 東海道の「風水」ばな “ 東海道の「風水」ばなし”という連載開始。連載第1回目は 「東海道は陰陽師に守られ発展した地だった」。(博様、ありがとうございました)
上旬 雑誌「ラパン」 ゼンリン 2001年春号 特集「個性派書店探検術」 「ようこそ荒俣まぼろし堂」という文章を書きました。平凡社地下に荒俣が古本屋を開いていた! という設定。クラフト・エヴィング商會が目録を作っています。また表紙も古書店店主に粉したアラマタが飾りました。なお、アラマタのサイン本(「図説オカルト全書」「どおまん・せいまん奇談」「アジアまぼろし画報」「アラマタ図像館」「年表で読む荒俣宏の博物探検史」「闇吹く夏」)各1名にプレゼント、という企画もありました。(犀藤様、ありがとうございました)
上旬 雑誌「GQjapan」 4月号 フェチ特集 「フェティッシュ――性感の永久機関」のタイトルで文を寄せました。(犀藤様、ありがとうございました)
上旬 書籍 メディアワークス 王様の勉強法 中谷彰宏氏との共著。定価1,400円(税別)、四六版、255P、 ISBN4-8402-1812-9。奥付の初版日は3/20。「禁断の『勉強法』! 良い子は、マネをしないでください。あっ……脳細胞全開」(公告宣伝から)だそうです。
上旬 雑誌「SF Japan」 徳間書店 2001年春季号 日本SF大賞&新人賞特集号 「日本SF大賞選評」としてアラマタのコメントも載ったようです。発行01年04月、徳間書店、A5判、 333p、ISBN:4-19-720150-8、本体価格: \1,524。
1日 会報「THE GOLD」 JCB 3月号 「ETERNAL TRUTH 読み忘れ三国志」 連載 第24回(最終回)「最終回 終わりの始まり――三国志をふりかえって」P.36-39。(sinka様、博様、ありがとうございました)
1日 スカイパーフェクTV! (ch724)アニマックス 15:30〜16:00 アレクサンダー戦記 アニメ・アレクサンダー戦記 第11話『ペルセポリス炎上』放映。
3日 対談(非公開) NTT東日本のインパクパビリオン「地域文化のふれあい 妖精妖怪わいわいランド」の江藤敦子館長と都内某所で対談を行いました。この模様は、5/9に同パビリオンに「妖精妖怪対談」としてアップされました。(担当K様、ありがとうございました)
6日 雑誌「週間プレイボーイ」 集英社 No.12 荒俣宏の20世紀世界ミステリー遺産 連載 第13回 「(コナン・ドイルも信じた)コティングレーの妖精写真」。4P、雑誌20673-3-20、310円(税込)。
7日 スカイパーフェクTV! (ch724)アニマックス 21:30〜22:00 アレクサンダー戦記 アニメ・アレクサンダー戦記 第12話『虐殺行』放映。
8日 スカイパーフェクTV! (ch724)アニマックス 15:30〜16:00 アレクサンダー戦記 アニメ・アレクサンダー戦記 第12話『虐殺行』放映。
8日 第8回日本ホラー小説大賞選考会 主催=株式会社角川書店/株式会社フジテレビジョン 13:00〜 帝国ホテル内「楠の間」にて第8回日本ホラー小説大賞選考会開催。大賞に伊島りすと氏(52)の「ジュリエット」が選ばれました。賞金500万円。同長編賞には桐生祐狩氏(40)の「妙薬」、同短編賞には吉永達彦氏(43)の「古川」が決まりました。 授賞式は7月上旬。
8日 雑誌「日経クリック」 4月号 特集のなかで「荒俣先生が選んだ“ネットオークションで夢中なものベスト3”」という記事が掲載されました。ちなみに選んだモノは、1位 有刺鉄線、2位 Motion Lampプラスチック製の回り灯籠)、3位 Noseart(ノースアート、戦闘機の頭に書かれたイラスト)でした。(嘉象様、ありがとうございました)
9日 TV BS−hi 22:55〜23:40 トーク3人の部屋 デジタルハイビジョンで2日からスタートした新番組。今回のテーマは「究極の市場か ネットオークション」。出演はアラマタ、軍事評論家・江畑謙介氏、東京大学教授・伊藤元重氏の3名。アラマタは「ネットオークションの世界は、実は不特定多数が向き合う世界ではなく、売買を通じて時には個人的関係も生まれていく可能性も秘めた新しい世界」などとと語りました。(玉兎様、ありがとうございました)
13日 雑誌「週間プレイボーイ」 集英社 No.13 荒俣宏の20世紀世界ミステリー遺産 連載 第14回「東京大学雪男探検隊」。4P、雑誌20674-3/27、290円(税込)。
14日 スカイパーフェクTV! (ch724)アニマックス 21:00〜23:00 アレクサンダー戦記 アニメ・アレクサンダー戦記 第13話『カタルシス』(最終話)放映。
15日 スカイパーフェクTV! (ch724)アニマックス 5:30〜16:00 アレクサンダー戦記 アニメ・アレクサンダー戦記 第13話『カタルシス』(最終話)放映。
15日 雑誌「カドカワミステリ」 角川書店 4月号 新帝都物語 連載 第18回。
18日 TV 衛星第一 20:00〜20:45 トーク3人の部屋 3/9放送分の再放送。
- 「ビッグコミックスピリッツ」 - - - 佐々木倫子氏「Heaven?〜ご苦楽レストラン」の中に、どー見てもアラマタとしか思えない人物が登場しました。墓地の桜の下で花見をする「路上探索会」なる団体の一員で、墓参について語ったりしました。参考資料に「異都発掘」が挙げられていました。(アミノ様、ありがとうございました)、
20日 雑誌「週間プレイボーイ」 集英社 No.14 荒俣宏の20世紀世界ミステリー遺産 連載 第15回「石原慎太郎のネッシー探検隊」。4P、雑誌20671-4/3、290円(税込)。
27日 雑誌「週間プレイボーイ」 集英社 荒俣宏の20世紀世界ミステリー遺産 連載 第16回「(人間か、チンパンジーか?)オリバー君」。5P、雑誌20672-4/10、290円(税込)。 
28日 寄稿 講談社 インパク公式ガイド インパク公式ガイドブックに編集長として文を寄せました。タイトルは「IT(いと)悩ましき未来さんからの伝言」。400字ほど。サイズ:257×182mm、327ページ、ISBN4-06-210646-9、1500円(本体)。(犀藤様、ありがとうございました)
下旬 機関誌「TOBA SUPER AQUARIUM」 鳥羽水族館 No.37 −荒俣宏の水族館史夜話−うたかたの夢 連載第26回目 「自家採集をする水族館の誕生」。
季刊誌「マリンアクアリスト」 マリン企画 19号 「DISCOVER ANGELFISHES」 写真家の中村庸夫氏との共同連載。第5回。
- 寄稿 精密の植物世界――牧野富太郎とボタニカルアート 新宿小田急美術館にて開催された「牧野富太郎と植物画」展で販売された図録に、「精密の植物世界――牧野富太郎とボタニカルアート」なる一文が収載されました。(川口様、ありがとうございました!)
- 解説 平凡社 牧野富太郎 渋谷章 著「牧野富太郎・私は草木の精である」の解説を書きました。タイトルは「植物は太陽が大好きだ−牧野さんのこと」。9P。定価:本体 1000円、HL判(平凡社ライブラリー版、244頁、ISBN4-582-76388-X、 C0345、 NDC分類番号 470。(犀藤様、ありがとうございました)


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