2001年4月のヒロシです(随時更新します)。

「高橋克彦先生、林真理子先生、そして私アラマタの三人で執り行われた
第8回ホラー小説大賞選考会(詳細は本誌にて)。
大賞、長編賞、短編賞とすべてが出そろう、まことに慶賀すべき展開。
この3作は大きな原石。磨きあげればさらに光輝く大きなポテンシャルを持っている。 」
KADOKAWA MYSTERY-EXPRESS 作家情報より

何か情報があれば宜しくお願いします。

 

2001年4月

日付 媒体 出版社・TV局他 時間他  タイトル 備考
雑誌「テレパル(東版)」 4/27放映『金曜特集 ハリー・ポッター イギリス魔法界紀行』(NHK衛星第二)の紹介の中で写真が掲載されました。「ダンブルドア先生とハリーのよう」と評されたアラマタと野村祐香氏のツーショット写真もあります。大森裕子プロデューサーの「荒俣さんはロンドンでハリーと同じヒイラギのつえを購入、魔法関係書店では放っておくといつまでもこもって(苦笑)」とのコメントも。(玉兎様、ありがとうございました)
初旬 雑誌「中央公論」 中央公論新社 5月号 表紙を糸井重里氏が飾り、アラマタが文を寄せました。タイトルは「ショベルカーと税金の友」。400字くらい。徳川埋蔵金を掘るイトイさんをみてイトおしく思ったとか、どう考えても盛り上がらないであろう(!)インパクを引き受けるに際して、イトイさんから「どうせダメなら僕たちでやってみませんか。税金でも払うと思って」とさわやかに誘われたとか、そんな話です。イトイさんに対する愛情がこもった一文でありました。第116年第5号、定価800円(本体762円)。(アミノ様、ありがとうございました)
1日 雑誌『Voice』 PHP研究所 4月号(通巻280号) 特集 “ 教育「百年の計」”の中に文章を寄せています。タイトルは「教育現場に真のプロを 荒俣宏(作家)」 P.76-79。(博様、ありがとうございました)
3日 雑誌「週間プレイボーイ」 集英社 No.16 荒俣宏の20世紀世界ミステリー遺産 連載 第17回 「(日本一有名なUMA)ツチノコ」。4P、雑誌20673-4/17、290円(税込)。
10日 雑誌「週間プレイボーイ」 集英社 No.17 荒俣宏の20世紀世界ミステリー遺産 連載 第18回 「(男だけの孤島で7年間生き延びた彼女を、当時の人々はこう呼んだ) アナタハンの女王蜂」。4P、雑誌20674-4/24、290円(税込)。
10日 選評 徳間書店 ROMAN ALBUM SFJapan MILLENNIUM:02 アラマタが「日本SF大賞 選評」を書いてます。タイトルは「『「外よりも内に向けて』の賞へ/荒俣宏」(P.66-67)。ISBN4-19-720150-8 C9476、雑誌61579-84、1524円(本体)、A5判、角背 並製、333頁(博様、ありがとうございました)
15日 雑誌「カドカワミステリ」 角川書店 5月号 新帝都物語 連載 第19回。「ホラー大賞」の簡単な選評も載ったようです。(玉兎様、ありがとうございました)
17日 雑誌「週間プレイボーイ」 集英社 No.18 荒俣宏の20世紀世界ミステリー遺産 連載 第19回 「クロップサークル(ミステリーサークル)」。4P、雑誌20671-5/1、290円(税込)。
20日 書籍(再録) KKベストセラーズ・ワニ文庫 国民の知らない歴史 「隠された歴史に気鋭の作家陣が光をあてる歴史推理」にアラマタのルーズベルト呪殺ネタが載ってます。以前同社から出た本の解説を再録したもののようです。なお奥付の発行日は5月5日。552円、ISBNコード:4-584-39125-4 。(犀藤様、ありがとうございました)
21日 TV NHK総合 11:00〜11:25 男の食彩「甘党のパラダイス」 食彩人(食べ役)として登場。アラマタのリクエストは、「お菓子のフルコース」でした。対するシェフは、数々の賞も受賞している名パティシエ・柳正司氏(「パティスリー・タダシヤナギ」経営)。「いちごのミルフイユ仕立て」「フランス風しるこ」「ピスタチオとプラリネのパナシェ」「クレーム・ショコラ」などを作ってくれました。最後に色紙を書きシェフへ渡すんですが、アラマタが書いた言葉は「甘味は平和」でした。“酸味、辛味、いろいろあるが、甘味だけは誰もが幸せになれる”というような意味だそうです。柳さんのお店にあるかもです。司会は栗山英樹氏と山本志保アナウンサーでした。(玉兎様、ありがとうございました)
21日 TV NHK総合 24:40〜25:05 男の食彩「甘党のパラダイス」 再放送(土曜日の深夜0:40分からってことです)。
24日 雑誌「週間プレイボーイ」 集英社 No.19.20 荒俣宏の20世紀世界ミステリー遺産 連載 第20回 「(キリストの遺体を包んだ布?)トリノの聖骸布」。4P、雑誌20673-5/15、330円(税込)。
25日 書籍 講談社 ほぼ日刊イトイ新聞/糸井重里 “インパクとのかかわり”という文で、糸井氏がインパク編集長を引き受けるときの情況を述べる中、アラマタの名前がチョットだけでてきます(P.292)。ISBN4-06-210347-8、1700円(本体)−判、304頁。(博様、ありがとうございました)
27日 TV NHK衛星第2 19:30〜21:00 金曜特集「ハリー・ポッター イギリス魔法界紀行」 ハリー・ポッターの世界を現地取材で案内してくれました。他の出演者は野村祐香氏。(玉兎様、ありがとうございました)
- 広報誌「全人教育」 玉川大学 4月号 玉川学園広報誌・全人教育に寄稿してます。J.グールド展にむけての文章。なお、この文章はJ.グールド展で販売された冊子にも使われました。(玉兎様、ありがとうございました。)
- 書籍 平凡社 パルプマガジン 娯楽小説の殿堂 「1920〜40年代に黄金時代を迎え、すべてのエンターテインメントを生み出したパルプマガジン。SF、ミステリーからホラー、冒険、ファンタジーまで、娯楽と快楽の世界を紹介。パルプ誌リスト付。」(平凡社HPより)。A5判 、260頁、予価2,200円、ISBN4-582-25304-0 C0000 NDC分類番号 050 。
- 書籍(再録) リブリオ出版 「怪奇・ホラーワールド」(第10巻) 『怪奇・ホラーワールド (大きな活字で読みやすい本)』全15巻の10巻に「シム・フースイ」が掲載。監修:二上 洋一、サイズ:A5判/275p、ISBN:4-89784-936-5、価格:\2,800-。(玉兎様、ありがとうございました)
- Web 雄松堂書店 雄松堂さんから、ヨーロッパで製作された古地図のなかから12点の日本図を精選し精細七色印刷で高級和紙に再現した「西欧古版 日本地図精選」という画集が出ました。これにB5版・16頁の解説冊子が付いてまして、この序文をアラマタが書いてます。タイトルは「古地図を味わう楽しみ」。雄松堂書店さんのHPで全文を読むことができます。


 ※ 不備も多いと思われます。

    「間違ってるぞ!」「アレが抜けてる!」「コレも入れろ!」 などありましたら、こちらまでお願いします。