2001年5月のヒロシです(随時更新します)。

「イースター島にいってきました。
連立するモアイ像。やはり圧倒的な存在感を放っていました。
ただ今は、目の前の仕事量に圧倒されていますが……。」
KADOKAWA MYSTERY-EXPRESS 作家情報より

何か情報があれば宜しくお願いします。

 

2001年5月

日付 媒体 出版社・TV局他 時間他  タイトル 備考
8日 雑誌「週間プレイボーイ」 集英社 No.21 荒俣宏の20世紀世界ミステリー遺産 連載 第21回 「(易とDNAの不思議な符号)中国遺伝学」4P、雑誌20674-5/22、290円(税込)。
9日 Web(インパク) NTT東日本パビリオン 妖精妖怪対談 NTT東日本のインパクパビリオン「地域文化のふれあい 妖精妖怪わいわいランド」に、江藤敦子館長との対談が掲載されてます。タイトルは「妖精妖怪対談」。リアルムービー付きです。(事代様、ありがとうございました)
12日 展示会 主催: ニューオータニ美術館/玉川大学 10:00〜18:00 ジョン・グールドの世界 ―19世紀 描かれた鳥類図譜― アラマタ全面協力による「ジョン・グールドの世界」展が、ニューオータニ美術館にて開催されました。期間は5/12〜6/10まで。一般700円、大高生500円、中小生300円、宿泊客無料。なお5/31にはアラマタの講演も開かれました。
15日 雑誌「カドカワミステリ」 角川書店 6月号 新帝都物語 連載 
15日 雑誌「週間プレイボーイ」 集英社 No.22 荒俣宏の20世紀世界ミステリー遺産 連載 第22回 「(自称「南朝の正統なる後継者」)熊沢天皇」。4P、雑誌20675-5/29、290円(税込)。
19日 TV TBS 20:00〜23:30 ブロードキャスター 2月以来の登場。もう1人のゲストはエッセイストの岸本裕紀子氏でした。
21日 TV NHK 19:30〜19:55 クローズアップ現代 タイトルは「異常繁殖・竹林で山が荒れる」。昔は便利だった竹が今は全然使われなくなって異常に増えすぎた為に、別の作物(お茶の樹とか)を圧迫してるという様な内容でした。アラマタは「マダケは120年に一度花を咲かせて枯れるという話があるが、モウソウチクは何年経てば枯れるのか誰も知らない」「かぐや姫の成長の早さは竹のそれと重ねてある」「竹は8月が切り時(8月から地上部に蓄えられた栄養が地下茎に供給され始めるから)」などと語りました(玉兎様、ありがとうございました)
21日 TV BS7 21:30〜21:55 クローズアップ現代 19:30からNHK総合で放送された「異常繁殖・竹林で山が荒れる」の再放送。
22日 雑誌「週間プレイボーイ」 集英社 No.23 荒俣宏の20世紀世界ミステリー遺産 連載 第23回 「(知られざる死体産業の始まり)レーニンのミイラ」。4P、雑誌20671-6/5、310円(税込)。
22日 TV収録 BS日テレのトーク番組「純美学」収録。放送は6/30でした。司会は石井竜也、佐伯日菜子の両氏。
23日 TV NHK教育 24:50〜 国宝探訪 2000年6月3日に放送された国宝探訪「人の世の恐れと苦しみ〜地獄草紙を再現」の再放送がありました。(蛇のしっぽ様、ありがとうございました)
23日 CD KITTY 20世紀漂流記 あがた森魚ベスト / あがた森魚 あがた森魚氏のベストアルバム「20世紀漂流記」にアラマタのコメントが載っています。以下全文。(犀藤様、ありがとうございました)

「結局、二十世紀は少年達の夢にすぎなかったのかもしれません。
この盤を聴いていたら、何もかもが儚く愛しくなりました。ねえ、あがた君。」

24日 講義 日本大学芸術学部 14:00〜(?) - 日本大学芸術学部さんの美術塔で講義を行った模様です。詳細不明。(巴里博様、ありがとうございました)
25日 雑誌 平凡社(コロナブックス) コロナ・ブックス「日本を知る105章」 『日本を知る101章』太陽編集部 編(平凡社 コロナ・ブックス7 1995.11.17)に新たに4つの章を加えた新装版。アラマタの担当は「妖怪」「地震」「相撲」で変更なし。「生け花、法隆寺、わび・さび、能、マンガ、忠臣蔵、カラオケなど105のキーワードを、日本を代表する40名の作家・文化人が簡潔明瞭に解説。全文英訳付。外国人への日本紹介に最適。」(平凡社HPより)。2000円+税、、326p、 A5変型判(縦218ラ169)厚16mm、 並製、 680g、 ISBN 4-582-63390-0。(玉兎様、博様、ありがとうございました)
28日 決起大会 インパク協会 18:00〜20:30 『広げよう!リンクの輪〜インパク150日決起大会〜』 パビリオン設営者などインパク関係者が一堂に会する『広げよう!リンクの輪〜インパク150日決起大会〜』が開かれアラマタも出席しました。インパクの意義を再認識し、今後の活動を相互に確認しあう中で会期後半に向けてパワーアップを図る目的で開かれたもので、竹中平蔵新千年紀記念行事担当大臣や堺屋太一前大臣、奥田碩トヨタ自動車(株)取締役会長などが出席しました。

「インパクには、コンテンツの質や内容などについてさまざまな批判も寄せられている。そのような批判について荒俣氏は、『批判は全て栄養にしましょう』とパビリオン設営者に激励するとともに、『つまらないものを作る権利もある』と述べ、さらに『自分にとってタイタニックも3分の2はつまらなかった。しかしインパクはあと200日もある』とし、今後の展開に期待を覗かせた。」(INTERNETWatchより)。

「『個人からの反応が大きかったことに、インターネットのもつインターラクティブ性に大きな可能性を感じた。一方、多くのパビリオンが今後、リアルな産業、コミュニケーションにどう結びついていくが重要になる』と語り、インターネット上での「個人」の才能の開花に大きな期待を寄せた。」(PCWEB)

などと語ったそうです。なお場所は、赤坂プリンスホテル別館1F グリーンホールでした。

29日 雑誌「週間プレイボーイ」 集英社 No.24 荒俣宏の20世紀世界ミステリー遺産 連載 第24回 「(この道を歩いて健康になろう!?) レイライン」。4P、雑誌20672-6/12、290円(税込)。 
31日 講演 17:30〜19:00 開催中の「ジョン・グールドの世界」展で講演。先着100名限定、事前の予約が必要でした。展示品目録(3000円)を購入すると、その場でサインがもらえました。
審査委員 手塚治虫文化賞 優れた漫画作品に送られる「手塚治虫文化賞」の最終選考会がありました(主催:朝日新聞社)。アラマタは第1回から毎回審査委員をつとめてます。

 

 ※ 不備も多いと思われます。

    「間違ってるぞ!」「アレが抜けてる!」「コレも入れろ!」 などありましたら、こちらまでお願いします。