
2001年9月のヒロシです(随時更新します)。
「夏の風物詩(?)となりました世界妖怪会議。
今年も水木しげる先生を囲んで、無事『敢行』することができました。
まだまだ『刊行』せねばならぬものはたくさんありますが……。」
KADOKAWA MYSTERY-EXPRESS
作家情報より
何か情報があれば宜しくお願いします。
2001年9月
| 日付 | 媒体 | 出版社・TV局他 | 時間他 | タイトル | 備考 |
| - | 書籍(復刊) | 復刊ドットコム | − | 楽園王国TAHITI | 1992.07.23にマガジンハウスから出版された『楽園王国TAHITI』が「復刊ドットコム」で再発売になりました。アラマタは解説「回復された楽園の旅」を書いてます。500部限定のようです。アートディレクション:佐村憲一、判型:B5、オールカラー、頁数:140、■定価:本体価格9,000円
、印刷方法:オフセット。 以下広告文。 「世界各地で「楽園」をテーマにした写真を撮り続けている写真家三好和義の幻の写真集が遂に復刊。南の島の風や日差しまで感じられるような一冊。また、巻末の著者自身によるタヒチの紹介「私的楽園案内」、荒俣宏の文章「回復された楽園の旅」も読み応え有。 」 |
| − | 文庫情報誌「IN・POCKET」 | 講談社 | 9月号 | − | 講談社文庫情報誌「IN・POCKET」9月号、巻頭特集「京極夏彦と妖怪の世界」で、「世界妖怪会議」の模様が一部掲載されました。(アミノ様、ありがとうございました) |
| - | 試写会 | − | − | − | 映画「陰陽師」の試写会が開かれ、アラマタのほか大沢在昌・京極夏彦・夢枕獏・小松和彦・山口晴明神社禰宜各氏などが参加したようです。(しろうさ様、ありがとうございました) |
| 1日 | トークショー | 主催:住友商事株式会社 | 13:30〜15:40 | 住友商事カルチャーフォーラム「ジャパンスタイルの魅力」 | 東京・有楽町朝日ホールで俳人・黛まどか氏とのトークショーが開催されました。テーマは「日本の香り」。「俳句や数々の文学作品の中に見られる香りの表現や、歴史上の人物の 香りにまつわるエピソードなどを手がかりに、香りの文化史を紐解いて」くれました。入場無料ですが、事前の申し込みが必要でした。(sakiy様、ありがとうございました) |
| 1日 | 新聞 | 読売新聞(夕刊15面) | − | 週間日記 1 | 1週間の出来事を日記風に書き綴る人気コーナーを担当。当月の毎土曜に掲載されました。ちなみに今回は8/19〜8/22まで。当ページの「8月の活動記録」に内容を書いてあります。(アミノ様、ありがとうございました) |
| 5日 | TV | TBS | 19:00〜20:54 | 超オフレコ! 特大版怪事件&未確認生命体鳥肌ゾワゾワSP2 | 8月に続き今回も出演。内容は「心霊裁判・娘の死亡はもののけ屋敷のたたり霊視予言で白骨出土▽ウクライナVS韓国少女透視能力対決"箱の中も見えます"▽古代獣マピングアリーの恐怖▽翼を持つサルを求めミンダナオ密林へ」。司会: 古舘伊知郎、和田アキ子 / ゲスト: 荒俣宏、勝俣州和、雨宮朋絵、北川弘美。(玉兎様、ありがとうございました) |
| 7日 | 書籍 | 角川書店 | − | 絶(たえ)の島事件 シム・フースイ version5.0 | 1999年10月にゼストから刊行された「どおまん・せいまん奇談」の文庫化。定価:本体予)650円(税別)、文庫判、ISBN:4-04-169035-8-C0193。(松木様、ありがとうございました) |
| 7日 | − | − | − | − | 沖縄で琉球空手を取材した後、久米島にわたって海水魚を採取。帰りの空港でヤスコ夫人にたのまれた「ゴーヤーマン」を3つ購入。 |
| 8日 | 新聞 | 読売新聞(夕刊) | − | 週間日記 2 | 今回は8/26〜8/28日まで。高松で平賀源内の「衆鱗図」を見て興奮し、志度の源内旧邸で発明品や家相図を見て興奮、最後に大阪の海洋堂の社長の話を聞いてまた興奮‥‥と、興奮さめやらぬ日々をアラマタは送っていたようです。(アミノ様、ありがとうございました) |
| 10日 | − | − | − | − | 台風が東京を直撃。夜通しの執筆のあと熟睡していたら、ヤスコ夫人にたたき起こされ雨漏りの修理。 |
| 12日 | − | − | − | − | 今年1番忙しい日。午後に海上保安庁で講演を行った後、日本TVでスペシャル番組(笑う大捜査線!!)の収録。さらに夜には平凡社で別番組の取材を受けたそうです。前夜は同時多発テロのTV中継に朝まで見入っていたため、睡眠不足で疲労困憊したとか。 |
| 12日 | 講演 | − | 14:30〜15:30 | 『探検時代の海図づくり』 | 海上保安庁水路部主催の「水路130周年記念講演会」が朝日新聞東京本社内浜離宮朝日ホールで開かれました。講演タイトルは「探検時代の海図づくり」。アラマタの講演のほか、国立極地研究所教授・白石和行氏の講演や海上保安庁音楽隊の演奏会、水路業務紹介ビデオ放映なども同時に行われました。入場は無料でした。 |
| 13日 | TV | BS-hi | 13:00〜15:00 | 「華麗なるオークションの世界」−奇想天外!コレクターグッズ − | 2月に放送された同番組の再放送。 |
| 15日 | TV | 東海テレビ | 12:55〜13:45 | 2001年夏 長良川〜菅原文太と風水先生の旅〜 | ドキュメンタリースペシャル「2001年夏 長良川〜菅原文太と風水先生の旅〜」に出演。長良川上流での対談の模様などが放映されました。(こちゃ様、ありがとうございました) |
| 15日 | 雑誌「カドカワミステリ」 | 角川書店 | 10月号 | 新帝都物語 | 連載 |
| − | Web | − | − | インパク・松井編集長企画 | 9月の編集長は松井孝典氏。「知求人トーク・生物圏」のコーナーにアラマタとの対談が掲載されてました。タイトルは「若者の間で陰陽ブーム?!(前・後編)」。(玉兎様、ありがとうございました) |
| − | 書籍 | 朝日新聞社 | − | 陰陽夜話/夢枕獏 | 夢枕獏氏の「陰陽夜話」に、99年6月17日開かれたトークイベント「陰陽夜話・第壱夜」の内容がまとめられています。同イベントは、作家 夢枕獏氏の「陰陽師」とそれを原作にした 岡野玲子氏の「陰陽師」について語るセミナー。4夜連続で開かれ、初日の「舞台鼎談」にアラアタ・夢枕獏・旭堂小南陵<きょくどう・こなんりょう>)氏が参加して対談を行ったものです。場所は新宿紀伊国屋サザンシアターでした。(しろうさ様、ありがとうございました) |
| 20日 | 書籍(寄稿) | − | − | − | 『クローズアップ現代 Vol.3 日本は変わるのか』(NHKクローズアップ現代制作班 編<NHK出版>、ISBN4-14-080638、1600円<本体>“異常繁殖、竹林で山が荒れる”)の中に次の文章を寄せています。 「神様の贈り物であった<竹のパワー>に、いま逆襲されているのかもしれません」荒俣宏さん(作家)P.210。(博士様、ありがとうございました) |
| 22日 | コレクション展示 | 主 催 :高知県 | − | 植物画ギャラリー・秋期展 〜果実と秋の花々〜」 | 高知県立牧野植物園・牧野富太郎記念館にて「植物画ギャラリー・秋期展 〜果実と秋の花々〜」開催。牧野文庫所蔵の植物画コレクションから 〜果実と秋の花々〜 をテーマに展示するほか、アラマタコレクションより昨年度収集した貴重な西洋の植物画が初公開されるそうです。11/25まで、観覧無料。ただし植物園入園料大人500円が必要。(高校生以下は無料) |
| 22日 | 新聞 | 読売新聞(夕刊) | − | 週間日記 3 | 今回は、9/7、9/10、9/12の3日間分が掲載されました。 |
| 22日 | − | − | − | − | 午後に高知に入り、五台山の竹林寺で小松和彦氏・福井照(元お役人)と夜中まで鼎談。ここ五年ほど毎年やってる催しだそうです。 |
| 23日 | − | − | − | − | 高知空港に近い香美郡赤岡町へ小松和彦氏と出かける。陰陽師の元締めである博士頭・芦田主馬太夫の屋敷跡の調査を行ったそうです。 |
| 25日 | 寄稿 | 求龍堂 | − | 「遠い楽園の記憶 小野田維画集」 | 小野田維氏の作品集に文を寄せています。A4版変形、総104頁の内、カラー88頁、モノクロ16頁。(カラー図版57点を収録)、特別寄稿:荒俣宏、収録原稿:前田常作、青木外司、その他多数、4,800円+税。(やっき様、ありがとうございました) |
| 25日 | DVD | 角川書店 | − | 「kwaiスペシャル 陰陽師安倍晴明DVD」 | 1月にスカイパーフェクTV! (ch726)京都チャンネルで放映された「
2時間スペシャル 徹底検証!安倍晴明」のDVD版が発売となります。
“怪”スペシャル・エディションで、アラマタもロングインタビューを受けてます。価格4,800円(消費税別・送料別)、「豪華特典〜1.
「怪」別冊スペシャル・ブックレット(初回リリース限定!)、2.
本編映像とリンクした京都清明マップ、3.
夢枕獏・京極夏彦・宮崎信也 陰陽放談。」。「怪」サイトの広告宣伝の文言は以下の通り。 「今は昔、平安。白狐の化身、葛の葉を母に持つといわれる希世の陰陽師・安部晴明は、天文道を極め、ト占の技に長け、式神を操り、百鬼夜行の京の都を闇と災いから守り続けた。陰陽道とは何か、式神とはいかなるものか、呪いとは何か。怪でおなじみの荒俣宏氏、多田克己氏をはじめ、小松和彦氏、夢枕獏氏ら、当代きっての第一人者たちと、その謎に包まれた神秘家・安部晴明の実像に迫る、“怪”スペシャル・エディション。 語り…京極夏彦 01.8.9」 |
| 26日 | マンガ「ASUKA」 | 角川書店 | 11月号増刊 | 夢々 陰陽師鬼談 | 2000年11月1日に発売された同名小説のマンガが載ってます。画は九後奈緒子氏。590円。100P。「奇才・荒俣宏が描き出す大陰陽師・安倍晴明の知られざる姿。妻・息長姫と晴明を慕う橋姫の妖しく切ないラブロマンス。」(角川書店HP)。(玉兎様、ありがとうございました) |
| 28日 | 雑誌「ドーラク」 | 辰巳出版 | vol.1 | 道楽王探求【桶職人が作る小さな“本物”】 | 季刊誌連載開始。「道楽王探求 其の一【桶職人が作る小さな“本物”】」のタイトルで文を寄せてます。浅草の桶職人・三浦宏さんの作業場を訪れてのレポートでした。A4変型判、680円、180ページ、ISBN 4-88641-652-7、雑誌コード 66038-94、商品コード 001-F01-3894。(玉兎様、ありがとうございました) |
| 29日 | 新聞 | 読売新聞(夕刊) | − | 週間日記 4(最終回) | 今回は9/22、9/23の2日分でした。 |
| 30日 | TV | 日本TV | 21:00〜22:54 | 明石家さんま 全世界版 笑う大捜査線!! | コメンターターとして出演。「『世界はこんなに広い、こんな人っているのかな?』 明石家さんまのもとに集まったゲストのそんな疑問がきっかけで、『世界一**な人』を探しに、ディレクターたちが世界中に散り体当たり取材を決行!トルコ、ハワイ、アルメニア、ペルー、ロシア、中国、そして日本と、世界各地にディレクターが飛び、みずから体験して確かめ、ゲストとお茶の間の皆様に結果を報告します。果たして『世界一**な人』は実在するのか?その想像を絶する結末は…?!どうぞお楽しみに!!」(日本TVHPより)。<司会>明石家さんま 笛吹雅子(日本テレビアナウンサー) <ゲスト>吉田 拓郎 高田純次 荒俣宏 坂下千里子 。(玉兎様、ありがとうございました) |
| 30日 | 新聞 | 読売新聞(朝刊) | − | − | 読売新聞12面の書評欄で、高橋克彦氏が「ゴードン・スミスの日本怪談集」を紹介しています。(アミノ様、ありがとうございました) |
| 下旬 | 機関誌「TOBA SUPER AQUARIUM」 | 鳥羽水族館 | − | −荒俣宏の水族館史夜話−うたかたの夢 | 連載 第28回 「魚の劇場誕生す!」。 |
| - | 書籍 | 平凡社 | − | 陰陽師ロード 安倍清明名所案内 | 雑誌「太陽」2000年2月号〜2000年11月号に連載された「ドーマン、セーマン・ニッポン陰陽道見聞記」をまとめたもの。「大陰陽師・安倍晴明。今、話題沸騰のヒーローの謎を探りに、アラマタ先生が各地の晴明伝説を訪ねる。『帝都物語』で晴明を描いた第一人者による、目からウロコのミステリーツアー。」(平凡社HPより)。四六判、240頁、ISBN4-582-82974-0 C0095 NDC分類番号 915。 |
| − | 雑誌「マリンアクアリスト」 | マリン企画 | 21号 | 「DISCOVER ANGELFISHES」 | 写真家の中村庸夫氏との共同連載。第7回(最終回)は「イースター島のホツマツアピグミーエンゼルフィッシュ」。(玉兎様、ありがとうございました) |
※ 不備も多いと思われます。
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