2002年1月のヒロシです(随時更新します)。

何か情報があれば宜しくお願いします。

 

2002年1月

日付 媒体 出版社・TV局他 時間他  タイトル 備考
上旬 機内誌「アルカス」 JAS 1月号 私の好きな場所 JASの機内誌「アルカス」の「私の好きな場所」というコーナーに登場しました。(斉藤様、ありがとうございました)
3日 TV NHK総合 21:45〜23:00 ハリー・ポッター イギリス魔法界紀行
 ―ファンタジーの故郷を訪ねて―
01年04月27日にBS2で放送された同番組の地上波放送。01年12月27日にもBS2で再放送されましたが、地上波放送は初でした。なお、BS版にあった怪しい骨董屋や古書店に行くシーン、古書店でノストラダムスの書いた植物書を見つけて喜ぶシーン、ハリポタの映画の宣伝などがカットされ、その分野村祐香ちゃんの英国での学校シーンが増えていたそうで、内容はBS版と若干違っていたようです。以下、NHKHPの番組案内の文言。(玉兎様、Ta283様、ありがとうございました)

魔法使いの男の子の冒険と成長を描いて、世界的大ベストセラーとなった“ハリー・ポッター・シリーズ”を生んだのは、ファンタジー王国、イギリス。人間界(マグル)を代表して、イギリスの魔法世界を縦に横に地下に探検するのは、作家でもあり、幻想学、博物学では日本の第一人者の荒俣宏先生と、本が大好きで、魔法使いになってみたかった17歳の野村佑香さんの最強コンビ。
2人は、ロンドン・キングスクロス駅9と4分の3番線から、ホグワーツ魔法学校を目指して、北に向かう列車に乗り込む。ちょっとふしぎなマジカル・ミステリー・ツアーの始まり。2人を待ち受けるのは、お城のような学校や、妖精おばさん、錬金術師、そして白フクロウなど、ハリー・ポッターファンにはおなじみの登場人物。
イギリスの風土と豊かな自然から生まれた妖精たちや、魔法使いの知恵を今でも大事にしているイギリスの人たちとの出会いから、ハリー・ポッターが、なぜこんなにも世界中の子供から大人までを虜(とりこ)にし、愛されているかが、きっとわかるはず。
[番組ナビゲーター]荒俣  宏(作家)、野村 佑香(タレント)[ロケ地]イギリス(ロンドン・エジンバラ・コーンウォール地方)

7日 新聞 読売新聞 朝刊 荒俣宏さんのお品書き 読売新聞・生活面の新企画「○○さんのお品書き」の最初のゲストにアラマタが選ばれました。アラマタが選んだ一品は「サケの缶詰」。貧しかった少年時代のごちそうであった事、今でもヤスコ夫人に隠れて食べている事などが語られました。東京・神田神保町の大屋書房で本をあさるアラマタの写真も掲載(スーツ姿)。(玉兎様、ありがとうございました)。
10日 漫画(解説) 小学館 「妖怪博士の朝食/水木しげる」 文庫版「妖怪博士の朝食」(全2巻、1:ISBN4-09-192611-8 C0179、本体667円、2:ISBN4-09-192612-6 C0179、本体714円)が発売となりました。第1巻には、アラマタのエッセイ「水木先生に人生とまんがを学ぶ」も載っていて、エッセイの終わりには、自ら“アリャマタ・コリャマタ拝”と記しています。(博様、ありがとうございました)
10日 漫画 小学館 「木槌の誘い/水木しげる」 文庫版「木槌の誘い」ISBN4-09-192614-2 C0179 714円(本体)、文庫版 505頁)発売。アリャマタコリャマタ先生が活躍します。巻末の京極夏彦氏のエッセイ「事実なんです。」にもアラマタに関する記述が少しだけあります。(博様、ありがとうございました)
10日 日本放送出版協会 NHK出版コミックス 『カスミン テレビコミックス 2』あもい潤 著 アラマタがヘナモン指南をつとめているETVアニメ「カスミン」のコミックが発売となり、帯を書いてます。ISBN4-14-454076-6 400円(本体)。(博さま、ありがとうございました)

「きみたちと<ヘナモン>が元気なら21世紀はダイジョーブ!」
ヘナモン指南 荒俣宏氏

12日 講演 国立科学博物館 16:00〜17:00 「分類学の先駆者は偉かった・・・が,しかし」 「日本分類学会連合(仮称)設立総会ならびに記念シンポジウム」が国立科学博物館分館(東京都新宿区百人町 3-23-1)の4階大会議室で開かれ、記念講演を行いました。タイトルは「分類学の先駆者は偉かった・・・が,しかし」。40分遅れのスタートでしたが、チョコエッグのおまけのようなものまで持ち込み、熱いトークを展開したようです。連合に贈るスローガンとして@みんな仲良く、競って分かち合おう。Aより大きな世界とつながろう。B古い物を大切にしよう。スローガンに入れませんがここだけの話「マニアを大切に!」、などと述べたようです。満席ではありませんでしたが、みんなコートや資料を横の席に置いた為、少し立ち見も出てたそうです。ちなみに参加費は無料でした。植物分類学会報2002年2月号の2月号・15Pに講演の様子が掲載されています。(玉兎様、わたあめ様、ありがとうございました)
12日 TV 日本TV 10:30〜11:30 知ってるつもり!? アラマタが出演した「天才陰陽師・京都に安倍晴明は実在した!!」が、一部地域で再放送されました。(玉兎様、ありがとうございました)
14日 TV NHK総合 10:40〜 ハリー・ポッター イギリス魔法界紀行 ―ファンタジーの故郷を訪ねて― またまた再放送されました。(玉兎様、ありがとうございました)
中旬 帯・解説 文春文庫 不死の怪物/J・D・ケルーシュ 文春文庫の新刊「不死の怪物/J・D・ケルーシュ、野村芳夫・訳」の帯と解説を書いてます。

帯・表は
「さながら『千夜一夜物語』のシェラザードのごときストーリーテリング力を発揮し、一行たりとも弛みのない波瀾万丈の伝奇ホラーに挑戦した成果が、本書である。」 −荒俣宏 (本書解説より)

帯・裏は
 「本書はまさしく『埋もれた名品』と称すべきだ」−荒俣宏(本書解説より)

解説タイトルは
「『不死の怪物』が陽の目を見るまで」(8p)。

でした。ちなみに翻訳を担当した野村芳夫さんはアラマタの高校時代の同級生で、よく一緒に平呈センセイのお話を聞いたりしてた仲だそうです。

本体価格:743円、406ページ、文庫判、初版発行日1/10、ISBN 4-16-752794-4。(松木様、ありがとうございました)

中旬 佐々木倫子氏のマンガ「Heaven?」のコミックス第3巻にアラマタらしき人物が登場しており(P170)、参考図書として「異都発掘・新東京物語」(集英社文庫)があげられています。2001年3月「ビッグコミックスピリッツ」掲載分を収録したものです。(玉兎様、ありがとうございました)
16日 展示即売会 パルコギャラリー 10:00〜20:30 荒俣宏フェア 博物画コレクション 毎年恒例の「荒俣宏フェア」が開催されました。会期は16日〜29日までで、27日からは「LAST 3DAYS SALE」も開催。場所:渋谷パルコ パート1 B1F ロゴスギャラリー、TEL03-3496-1287。広告。(滝様、ありがとうございました)
16日 解説 岩波書店 食と日本人の知恵 /小泉武夫 「食と日本人の知恵/小泉武夫」の解説を書いてます。A6・並製・カバー、320頁、1,000円(税別)、ISBN4-00-603052-5 C0139 。
23日 TV TBS 20:00〜21:00 オフレコ! 今回のテーマは「住ム者ハ必ズ不幸ニナル部屋・・・いわく付き物件のナゾ徹底追跡」。司会は古舘伊知郎・和田アキ子の両氏、その他のゲストは勝俣州和、真鍋かをり、中島知子(オセロ)、下ヨシ子(霊能者)の各氏。
25日 雑誌「マリンアクアリスト」 エムピージェー発行/マリン企画発売 2002 WINTER No.22(第24巻2号通巻297号別冊) 「四国足摺岬 初めての磯採集」掲載。 文=荒俣宏/撮影=新野大 P.84-87。(博様、ありがとうございました)
26日 TV TBS 22:00〜23:30 ブロードキャスター 生出演。
30日 TV TBS 20:00〜21:00 オフレコ! 今回のテーマは「不法滞在外国人VSGメン 命がけ入管最前線」。司会は古舘伊知郎・和田アキ子の両氏、その他のゲストは雨上がり決死隊、真鍋かをり、ほか(詳細不明)。


 ※ 不備も多いと思われます。

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