2002年10月のヒロシです(随時更新します)。

何か情報があれば宜しくお願いします。

 

2002年10月

日付 媒体 出版社・TV局他 時間他  タイトル 備考
- 冊子『NEO Road 21』 日本道路公団静岡建設局 Volume7 Number7 東海道の「風水」ばなし アラマタが“ 東海道の「風水」ばなし”という連載をもっています。連載7回目は、「川の形が見たい」。(博様、ありがとうございました)
機内誌「アルカス」 JAS 10月号 荒俣宏の珍品発見 連載第7回 「愛らしいグロテスク−木に宿るスペインの妖精」。全2P(p6〜p7)、撮影:金澤篤宏。
上旬 書籍(対談) あんず堂 「交響曲/天野喜孝」 天野喜孝氏の画集「交響曲」のなかに、天野氏との対談が掲載されている模様。本体3,700円。(玉兎様、ありがとうございました)
2日 予約開始 歌舞伎 アラマタ作の歌舞伎「新・夢の仲蔵」(「栄屋異聞影伝来(さかえやいぶんかげのでんらい) 夢の仲蔵」の焼き直しと思われます)が12月に上演されることが決まり、この電話予約が開始となりました。詳しくはこちらで。(玉兎様、ありがとうございました)
3日 コメント 雑誌「週間文春」 映画「サイン」の記事で、「クロップサークル(ミステリーサークル)について」としてコメントを寄せました。(紙魚様、ありがとうございました)
4日 新聞 読売新聞 9/23に開かれたシンポジウム「ことばの力 情報の生かし方」の模様が掲載されました。(博様、ありがとうございました)
9日 10/9までロシアに行っていたそうです。都の建設者ピョートル大帝を主人公とするTV番組作りで2週間ほど滞在したらしいです。アラマタは郊外の大宮殿「ペテルゴフ」に現在も奇跡的に残ってるグロッタと仕掛け噴水郡を取材したようです。(sueisfine様、T会長様、ありがとうございました)
11日 講演 資生堂 19:00〜21:00 「本質が奔出したモダンガールの時代で? 」 資生堂主催のカルチャー講座で講演を行いました。「19世紀のファッション誌はオバサンが表紙を飾っていた。それが20世紀になると一挙に若い女の子になる。20世紀のテーマはまさに『若さとスピード』であった」・・ということを柱に、持ち込んだ大量の資料を見せながら縦横無尽に語りつくしたそうです。アラマタにとって「カロリー計算というのは非常に恐ろしい」そうで、「1日これだけ摂れば死なない、という数字から自分の食べる量を足したり引いたりする。美味しいとか、そういうことではないんですね。」などと時間をオーバーして喋ったようです。場所:ワード資生堂 9F、参加費: 会員(ワードメンバーズ)2,000円・非会員 2,500円、申込締切り日:2002年9月29日(日)。なおこの模様は、会員向け雑誌「月刊WORD」12月号に収録されました。(玉兎様、sueisfine様、ありがとうございました)
12日 TV TBS 22:00〜23:30 ブロードキャスター コメンテーターとして出演。この週は日本人ノーベル賞W受賞など、大きなニュースのあった週でした。もう1人のゲストはロバートソン梁子氏(コラムニスト)。
15日 ディスカッション(講演?) 武蔵野美術大学でアラマタを囲んでの「貴重書を語る会」が開催されました。
同校の貴重書とアラマタ自らが持参した本を見ながらの講演で、「武蔵野美術大学所蔵の妖精本の廉価版を若かりし頃購入したが、高価な限定版がずっと気になっていた」「本はその一冊一冊が、小さな小宇宙。だからもし持ってて読まなくても、なんか心が満足する。持っている本の3割くらいは、持ってるだけで読んでいない」などと述べたようです。(さくらい様、ありがとうございました)
16日 講演 神田神社 18:30〜20:00 「神田かるちゃー倶楽部 明神塾」 神田神社が主催する「神田かるちゃー倶楽部 明神塾」で、講演を行いました。今回は「江戸開府400年プレ記念講座 江戸学のすすめ」の一環として開かれるました。講演タイトルは「江戸東京の陰謀」で、江戸のミステリーゾーンを解きあかしてくれるはずでしたが、本題に入る前に時間切れになったようです。(ほんだ様、ありがとうございました)

定員:30人
料金:2500円(当日支払)
申込方法:神田神社(03-3255-8875)に電話し申込書を請求

18日 新聞 朝日新聞(夕刊) 日中国交正常化30周年記念映画「国姓爺合戦」の広告に文を寄せました。「=鄭成功、極東の輝ける星= 亡びゆく明王朝に忠誠を尽くして闘い抜いた気概は、どこか武士道を思わせる」「実は鄭成功は宮本武蔵の流れを汲む二刀流を学んだ可能性あり」などと述べています。(T会長様、ありがとうございました)
21日 新聞 日本経済新聞 連載・プロムナードにーバロックなる北の聖都ーが載ってます。(T会長様、ありがとうございました)
24日 書籍 平凡社 江戸東京プロジェクト人物史 丸ビルの400人展が本になります。榎本了壱氏との共著。1500円、46版、100月24日 ISBN4-582-83123-0。(玉兎様、ありがとうございました)
26日 会議 主催:境港市(?) 18:00〜20:30 世界妖怪会議 今年2回目となる「世界妖怪会議」が境港市で開催されました。テーマは「出雲∞妖怪」。イベント「妖怪フェスティバル」(10月26日(土)〜11月3日(日))の一環としての開催です。場所は境港市民会館ホール、参加は水木しげる、荒俣宏、京極夏彦、多田克己の各氏。入場には整理券が必要でした。この模様は「水木ロード◎コム」さんでご覧になれます。(しろうさ様、マスター様、ありがとうございました)
26日 解説 企画・制作・発行 :(株) 大入、総発売元 :大屋書房 「ちりめん本 水木しげる作品集」 アラマタと京極氏が解説を書いている「ちりめん本 水木しげる作品集」が発売となりました。詳細は(株)大入さんのサイトで。(栗木様、ありがとうございました)
ムック「別冊太陽」 平凡社 吉田初三郎のパノラマ地図 大正・昭和の鳥瞰図絵師 文を寄せています。本体\2,400、A4変形、150p、ISBN:4-582-94389-6。(玉兎さま、ありがとうございました)
- 寄稿 ミツカン 第12号 機関誌「水の文化」 ミツカン(お酢で有名な食品メーカー)が文化事業として水の文化研究に取り組んでおり、この機関紙「水の文化」に「私にとっての水の文化」(3p)のタイトルで寄稿しました。この機関誌は全国の水に関わる研究者、関連団体、機関、官公庁及びマスコミ関係者に無料配布されています。なお、ミツカンのHPから全文を読むことができます。

 

 ※ 不備も多いと思われます。

    「間違ってるぞ!」「アレが抜けてる!」「コレも入れろ!」 などありましたら、こちらまでお願いします。