2002年11月のヒロシです(随時更新します)。

何か情報があれば宜しくお願いします。

 

2002年11月

日付 媒体 出版社・TV局他 時間他  タイトル 備考
機内誌「アルカス」 JAS 11月号 荒俣宏の珍品発見 連載第8回 「強いコオロギも鳴く容れ物−ヒョウタン容器とけしかけ棒」。p6〜7、写真:金澤篤宏。
冊子「1冊の本」 朝日新聞社 11月号 「秘蔵の書」というコーナーで千種掃雲・土屋楽山「洋草花譜」という図案本を紹介しています。(やっき様、ありがとうございました)
冊子「月刊ちくま」 筑摩書房 11月号 第380号 筑摩書房のPR誌「月刊ちくま」11月号に文章を寄せています。タイトルは「オーケー、三浦名人!」。(やっき様、ありがとうございました)
寄稿 木蓮社 伊豆長八の世界 土の絵師/村山道宣 「伊豆長八の世界 土の絵師/村山道宣」に、つげ義春氏、巌谷国士氏らとともに文を寄せています。本体価格:\2,800、木蓮社、ISBN:4-434-01845-0、A5判/253p。(玉兎様、ありがとうございました)
推薦文 (株)トップアート刊「エロティックアートギャラリー欧米編全14巻セット」の推薦文を書いてます。A4版変形(280×210mm)並製本/4色カバー各巻約128ページ(内カラー約30ページ)、図版約250点収録(内カラー約30点)/総ページ数1850ページ/セット価格 39,200円 。以下、全文。(玉兎様、ありがとうございました)

深い思索に誘うエロティシズム/紀田順一郎(評論家)
現代にこそ必要とされるアートの集成/荒俣宏(博物学者)
性イメージの歴史資料/柏木博(評論家)
1日 イベント 13:00〜17:00 日本文化デザイン会議フォーラム 3日間のイベントのうち11月1日東京国際フォーラムでの催しにアラマタが参加したようです。テーマは「大丈夫!? 東京 文化の裏から表から」のようです。水野誠一 、植草一秀、野中ともよ、榎本了壱、中尊寺ゆつ子、キングギドラ(ZEEBRA、K DUB SHINE、 DJ OASIS)、黒川紀章、サエキけんぞう、佐伯順子、鈴木寛、高木茂、千葉麗子、テリー伊藤、日比野克彦、フランソワーズ・モレシャン、望月六郎の各氏らが参加したようですが、どんなイベントだったのかは想像もつきません。以下、データ。(玉兎さま、ありがとうございました)

★第25回日本文化デザイン会議 東京・丸の内 オープニングデイ券
  ■Pコード:803-231 江戸開府400年記念事業プレイベント 
  ■公演日:2002年11月1日(金) ■開演時間:1:00PM〜7:00PM
  ■会場:東京国際フォーラム ■席種: 一般3000 学生2000 ★中学生以下無料

1日〜20日 展示会 慶應義塾大学図書館 日本の博物学 アラマタが寄贈した資料を中心とした展示会です。1階レファレンスルーム内の展示ケースで行っている企画展示だそうです。以下、同大学のHPから。(玉兎様、ありがとうございました)

「荒俣コレクションを中心とした博物誌関係図書を展示。写真のない時代である16世紀から19世紀の木版画、細密な銅版画に描かれた動物を展示。 」

「博物誌というと西洋の色鮮やかな挿絵などを思い浮かべますが、今回、日本の博物誌を展示します。
日本では中国の本草学の影響を受け、薬として役に立つ動植鉱物を取り上げて書物にしています。」

4日 TV収録 NHK教育 中津川東美濃ふれあいセンターにてTV収録が行われました。パネリストとしての参加です。この模様は11/29の金曜フォーラム(んHK教育)で放送されました。(玉兎様、ありがとうございました)
4日 TV フジTV 25:40〜26:10 トリビアの泉〜素晴らしきムダ知識〜 投稿ネタを採点する審査員として登場しました。その他のゲストは、はしのえみ、杉浦太陽、MEGUMI、柳沢慎吾の各氏。(やっき様、ありがとうございました)
5日 Web 国土交通省国土計画局? - - 「首都機能移転によって世の中を良くしてきた日本人」との文章が掲載された模様。『国会等の移転オンライン講演会集』(国土交通省国土計画局/A5判/328頁)との本になっており、「首都機能移転企画課」TEL(03)5253-8365に申し込めば無料で送ってくれるようです。(博様、ありがとうございました)
11日 新聞 日経新聞(夕刊) 縮緬本に関する文章「「チリ紙でこしらえた本?」を寄せました。(栗木様、大屋書房さま、ありがとうございました)
18日 TV フジTV 25:40〜26:10 トリビアの泉〜素晴らしきムダ知識〜 審査員として登場しました。「鮭って字は中国ではフグの意味なんですよね」とか、フジラテックスの自社ビルがコンドームに似てるというネタに「もっと似せて欲しいですよね」とか、「水木しげるという人は私にとってはおじいさんというか師匠ですね」とか言ってたようです。その他のゲストは、はしのえみ、賀集利樹木、、MEGUMI、柳沢慎吾の各氏。(玉兎様、ありがとうございました)
20日 講演 雄松堂 雄松堂創業70周年記念イベント 雄松堂創業70周年記念イベントが開かれ、渡部昇一氏とともに講演をおこないました。タイトルは「古書収集の愉しみ」でした。同社のHPで講演録が公開されています。(玉兎様、ありがとうございました)
20日 審査員 函館港イルミナシオン映画祭 実行委員会 第6回シナリオ大賞 12月に開かれる「函館港イルミナシオン映画祭」のシナリオ大賞の審査員をつとめており、審査結果発表が東京で行われました。グランプリには短編で島崎友樹さん(札幌市)の「RUN−ing」、長編で大見全さん(東京都)の「狼(おおかみ)少女」が選ばれました。アラマタはグランプリの長編について「一九七○年代の小道具が多く出てきて、その時代に思い入れのある人に懐かしく、若い人にショッキングな作品」などと述べたそうです。(森猿様、ありがとうございました)
23日 講演 熊野の森フォーラム実行委員会主催、県観光連盟、産経新聞社、和歌山リビング新聞社など共催 13:00〜16:00 熊野の森フォーラム 熊野の森について考えるイベント「熊野の森フォーラム」で基調講演を行いました。タイトルは「熊野の魅力・森の魅力」で、高野山と熊野古道・南方熊楠の話などを時間(1時間)をオーバーして話したようです。会場はグリーンピア南紀のキャンプ場特設会場、入園料・駐車料は不要、定員300人、でした。(ぴよちゃま様、ありがとうございました)
29日 TV NHK教育 23:00〜24:10 金曜フォーラム「どう残す街道の歴史とロマン〜中山道400年記念シンポジウム〜」 パネリストとして出演しました。「栗きんとんをお土産に買って帰る」などからいう話をしたようですが、見逃しまして詳細不明です。(玉兎様、わたあめサマ、ありがとうございました)
審査員 鳥羽水族館 人魚のイラストコンクール 毎年審査員をつとめていましたが、今年はわかりません。コンクール自体もやるのかどうか・・・。


 ※ 不備も多いと思われます。

    「間違ってるぞ!」「アレが抜けてる!」「コレも入れろ!」 などありましたら、こちらまでお願いします。