
2002年2月のヒロシです(随時更新します)。
何か情報があれば宜しくお願いします。
2002年2月
| 日付 | 媒体 | 出版社・TV局他 | 時間他 | タイトル | 備考 |
| - | 取材旅行 | − | − | − | 水木しげる大先生とバリ島へ取材旅行へ行きました。雑誌「怪」用の取材と思われます。 |
| 2日 | フォーラム | 主催:NHK大阪 | 13:30〜 | アジア古都物語フォーラム | NHK大阪新放送会館の完成を記念したイベント「アジア古都物語フォーラム」にパネリストとして参加しました。他の出演者は 竹内実(日本日中関係学会関西地区会長)、村松伸(東京大学生産技術研究所教授)、彭飛(京都外国語大学助教授)、中野 良子(女優)の各氏。場所はNHK大阪ホール、入場は無料でした。(玉兎様、ありがとうございました) |
| 7日 | Web | インターネットTV「parco.tv」 | − | 荒俣宏の博物画コレクション展 Part1 | 1月に渋谷パルコのロゴスギャラリーで行われた「荒俣宏フェア 博物画コレクション展」の模様と博物学の魅力をアラマタ自らが解説したプログラム「荒俣宏の博物画コレクション展 Part1」が無料配信されました。「最新流行レポート」から入れます。(ヤギ様、ありがとうございました) |
| − | Web | bk1 | − | 荒俣宏に聞く『指輪物語』の魅力 | オンラインブックストア「bk1」のページで「指輪物語フェア」が開催され、アラマタのインタビューが掲載されました。正式タイトルは「荒俣宏に聞く『指輪物語』の魅力 〜今こそ『指輪物語』のメッセージがよりリアリティを持つ時代じゃないか〜」。インタビュアーは東雅夫氏でした。(玉兎様、ありがとうございました) |
| 10日 | 雑誌「笑顔」 | 発行所=保健同人社 | 2月号(第33巻第3号) | <亭主のいい分・女房のいい分> | 健康保健組合から自宅に毎月送付されてくる小雑誌「笑顔」の<亭主のいい分・女房のいい分>というコーナーに夫婦で登場しました。タイトルは「妻は人生の恩師です 荒俣宏さん(作家)」。リレー連載<亭主の〜>コーナーは、著名人夫妻への小インタビュー。カラー2頁。冒頭に夫妻の「イスラエルの死海へ旅行したときのスナップ」写真が掲載されています(日付は2000年4月24日)。内容は、荒俣氏の談話(なれそめ、結婚生活、結婚観)が約1頁、「奥様のナイショ話」と題した夫人のQA 約1/5頁、氏の略歴などが掲載されました。雑誌コード=雑誌02009-2、本体180円(書店売り無し?)。(嘉象様、ありがとうございました) |
| 15日 | TV | NHK教育 | 23:00〜24:10 | 民族の心と文化を伝える小宇宙〜アジアの古都は今〜 | 02.02.02に開かれた「アジア古都物語フォーラム」の模様が放送されました。パネリストは竹内実
(日本日中関係学会関西地区会長)、村松伸
(東京大学生産技術研究所)、荒俣宏
(博物学者)、俵萌子
(評論家)、中野良子 (女優)、彭飛
(ポン フェイ 京都外国語大学助教授)、の各氏、司会は中川緑NHK大阪アナウンサー。以下NHKHPの宣伝紹介の文言。(玉兎様、ありがとうございました) 物質的な豊かさをもたらした20世紀は、同時に自然環境や伝統的文化を破壊した世紀でもあった。そして今、精神文化の再生が求められている。中国を頂点としたアジアの世紀と言われる21世紀。アジアの古都に脈々と息づく民族の心と文化の道程を探り、現代社会にとって精神文化の復権のために何が必要なのかを考える。 |
| 中旬 | − | − | − | − | 「SFが読みたい! 2002年版」(早川書房)の「陰陽師と風水」(?)のコーナーに、「本邦最初に伝奇小説の世界に本格的に陰陽道や風水の知識を取り入れた作品」として「帝都物語」が紹介されました。(貞子様、ありがとうございました) |
| 16日 | 講演 | 主催=朝日新聞社、角川文化振興財団 | − | 第3回BunBun大賞−文庫による読書感想文・表現コンクール | 「第3回BunBun大賞−文庫による読書感想文・表現コンクール」が開かれ、「本によって知る楽しみ」をテーマに講演を行いました。(玉兎様、ありがとうございました) |
| 18日 | 雑誌「鳩よ!」 | マガジンハウス | 3月号( No.215) | − | “特集 南伸坊 中国空想旅行を行く!”の中で、アラマタが文章を寄せています。タイトルは「箍(たが)の締まった中国の話」(P.35-38)。500円。(博様、ありがとうございました) |
| 21日 | シンポジウム | 主催:愛知万博協会 | 14:00〜 | 愛知万博・市民シンポジウム | 愛知万博協会が主催する「愛知万博・市民シンポジウム」に参加しました。その他のパネリストは、荻野アンナ(作家、慶應義塾大学文学部助教授)、渡辺泰 造(2005年日本国際博覧会政府代表)、福井昌平(2005年日本国際博覧会チーフ・プロデューサー)の各氏、コーディネーターは 坂本春生氏(2005年日本国際博覧会協会事務総長)でした。(玉兎様、ありがとうございました) |
| 22日 | 新聞 | 読売新聞(朝刊) | − | − | 21日の「愛知万博・市民シンポジウム」のレポートが掲載されました。愛知万博の成功のカギについての話題の中でアラマタは「大成功した万博は人類に何かを残した。愛知万博が何を残せるか、それが重要だ」などとコメントしていたそうです。(玉兎様、ありがとうございました) |
| 22日 | 書籍(文庫) | 角川書店 | − | ロード・オブ・ザ・リング 『指輪物語』完全読本 | 映画公開にあわせて発売。「ロード・オブ・ザ・リング 『指輪物語』完全読本」(リン・カーター著)の翻訳本です。普通の文庫版と、バリアフリー(?)の「字の大きい版」(A5版)の2種類が同時に出るようです(内容は同じ)。A5版―定価1700円、ISBN:4-04-791407-X-C0398、文庫版―定価571円、ISBN:4-04-290101-8-C0198文庫版、−ページ、、定価 571円(税別)、ISBN 4-04-290101-8-C0198。(玉兎様、ありがとうございました) |
| 23日 | TV | BS日テレ | 23:00〜23:30 | 純美学 | 2001年6月30日放送分の再放送(玉兎様、ありがとうございました) |
| 24日 | TV | テレビ朝日 | 18:56〜19:56 | ほんパラ!痛快ゼミナール | 「私を本屋さんに連れてって・・・」というコーナーに出演。神田の源喜堂書店、神田古書センター(高山本店、中野書店、鳥海書房)、春川堂書店などで古書あさりをする様子が映し出されました。(玉兎様、ありがとうございました) |
| 27日 | TV | TBS | 19:00〜21:00 | 超オフレコ! | コメンテーターとして出演。今回のテーマは「携帯電話の恐怖 2」。司会: 古舘伊知郎、和田アキ子、 ゲスト: 荒俣宏、勝俣州和、中島知子、眞鍋かをりの各氏。(玉兎様、ありがとうございました) |
| − | 映画パンフ(寄稿) | − | − | ロード・オブ・ザ・リング | 映画「ロード・オブ・ザ・リング」のパンフレットに文を寄せています。タイトルは「魔法よりも素敵な映画が生まれた!」。(玉兎様、ありがとうございました) |
※ 不備も多いと思われます。
「間違ってるぞ!」「アレが抜けてる!」「コレも入れろ!」 などありましたら、こちらまでお願いします。