2002年3月のヒロシです(随時更新します)。

何か情報があれば宜しくお願いします。

 

2002年3月

日付 媒体 出版社・TV局他 時間他  タイトル 備考
- 冊子『NEO Road 21』 日本道路公団静岡建設局 Volume5 Number5 東海道の「風水」ばなし アラマタが“ 東海道の「風水」ばなし”という連載をもっています。連載5回目は、「川を鎮めた乙女たちの伝説」。(博様、ありがとうございました)
1日 講演 主催:JPNIC、WIDE University(?) 16:00〜17:30 インターネット社会の成熟にむけて JPNIC10周年記念特別講演会の特別講演としてアラマタの講演が行われました。タイトルは「インターネット社会の成熟にむけて」。場所は京王プラザホテルでした。WIDE Universityさんのページで講演の模様がUPされています。(玉兎様、ありがとうございました)
1日 雑誌『本の旅人』 角川書店 3月号 新刊案内を書いてます。タイトルは「勇気を与えてくれたファンタジーの復活」(P.24-26)で、文章は文庫版『ロード・オブ・ザ・リング 『指輪物語』完全読本』の序文と同じ。(博様、ありがとうございました)
上旬 雑誌「FLASH」 ロード・オブ・ザ・リングの特集があり、アラマタのインタビューが載りました。無精ひげを生やした大きな写真付き。(やっき様、ありがとうございました)
3日 イベント 主 催: 日本ペンクラブ、栃木県、大田原市 13:00〜16:30 第18回「平和の日」那須の集い 平和についての思いを深めるとともに文化に対する意識をさらに深めるため、日本ペンクラブと大田原市・栃木県が共催する文化イベント「第18回『平和の日』那須の集い」にアラマタも参加しました。開催場所は那須野が原ハーモニーホール(大田原市本町1−2703ー6)。アラマタは「リレーバトルトーク」という企画の中で、岩井志麻子さんと「伝説」をテーマにバトルトークを行いました。「今ヒットしている映画『ロード・オブ・ザ・リング』も善と悪の戦いがテーマだ。21世紀は『善と悪の戦争』の世紀になるのだろうか」などと語ったようです。

当日は1200人満席。出演者のサイン本も販売されており、アラマタ本は「ゴードン・スミスの日本怪談集」だったようです(開演前に全部売り切れ)。アラマタは小さい時の神隠しの話、岩井さんは夜這いの話などをしたようです。(T会長様、ありがとうございました)。

3日 TV NHK総合 15:45〜16:45 ガラスの宮殿 またまた再放送。ただし「地上波短縮版」でした。(玉兎様、ありがとうございました)
8日 講演・パネルディスカッション 主 催 : 総務省、
共 催 : 沖縄県、
後 援 : 内閣府・経済産業省
13:45〜17:00 「ブロードバンド社会」 沖縄会議 「『ブロードバンド社会』 沖縄会議」で、基調講演を行いました。また、マイケル・バッケス(インパク国際賞審査委員/映画プロデューサー)、竹村真一(インパク特別審査委員/東北芸術工科大学教授)、中野邦彦(トヨタ自動車株式会社 e-TOYOTA部 企画・総括室長)各氏らとのパネルディスカッションも行われました。(玉兎様、ありがとうございました)
11日 角川の日本ホラー小説大賞の選考日でアラマタも参加する予定でしたが、「諸事情により延期」(高橋先生のお身内にご不幸があった模様)になりました。(玉兎様、ありがとうございました)
12日 Web 「ブロードバンド社会」 沖縄会議 12〜15日までの期間限定で、「『ブロードバンド社会』 沖縄会議」の模様が見られました。テキスト版も公開されています。(玉兎様、ありがとうございました)
13日 新聞 朝日新聞(東京版、朝刊) 26頁 東特集J 2/16に開かれた「第3回BunBun大賞−文庫による読書感想文・表現コンクール」の記事が掲載されました。以下、関連部分の抜粋。(玉兎様、ありがとうございました)

あらゆるものが携帯化する中、“モバイルな文学”とも言える文庫本。「第3回BunBun大賞――文庫による読書感想文・表現コンクール」(主催=朝日新聞社、角川文化振興財団)には全国から40万編余りが寄せられ、世代を問わず日常の中で文庫が持ち運びされ、様々なテーマとの出合いや発見があることをうかがわせた。表彰式は2月16日、東京・築地の浜離宮ホールで開催。(中略)最後に作家の荒俣宏さんが講演し、「本によって知る楽しみ」を語った。(後略)

13日 TV TBS 19:00〜20:54 「超オフレコ 本当にあった…怪事件ミステリーSP」 コメンテーターとして出演。司会は和田アキ子、古館伊知郎、他のゲストは松村邦洋、真鍋かをりの各氏。(玉兎様、ありがとうございました)
14日 書籍 学習研究社 学研M文庫 歌伝枕説 1998年10月に世界文化社より出された同名作品の文庫版が発売となる予定でしたが、延期になった模様。(玉兎様、ありがとうございました)
15日 書籍(帯) 角川書店 李朝 暗行御史霊遊記/中内かなみ 「李朝 暗行御史霊遊記/中内かなみ」の帯を京極夏彦氏とともに書いてます。1500円(税別)、四六判、ISBN:4-04-873355-9-C0093。(しろうさ様、ありがとうございました)
15日 TV NHK(BS-hi) 13:00〜15:00 ハイビジョンスペシャル「ガラスの宮殿」 再放送(完全版)。
15日 ニュータイプ100%コミックス 鴻鵠館1301/加倉井ミサイル マンガ単行本の帯を書いてます。「愛も悪意も心霊も極東(ファーイースト)の都市に溶け合う『観音力(サイキックエナジー)』―荒俣宏」。(貞子様、玉兎様、ありがとうございました)
16日 TV BS-1 13:00〜13:50 BSフォーラム「インパクで何が変わったか?−IT社会の可能性−」  2001年11月30日に開かれた「インパクミーティング2001」(パネルディスカッション)の模様が放送されました。(玉兎様、ありがとうございました)
19日 Web JapanKnowledge.com 新・想像力博物館 「荒俣宏の新・想像力博物館」で、新しいコンテンツ「『相似率(そうじりつ)』改め『空似曼陀羅 SORANIES』」が公開されました。
19日 TV BS-1 10:00〜10:50 BSフォーラム「インパクで何が変わったか?−IT社会の可能性−」  3/16の再放送。
- - - - - アラマタが「ヘナモン(妖怪)指南」として関わったNHKアニメ「カスミン」のDVD発売が決まりました。全26話のうち4月に1〜8話を発売、以後5月に9〜16話、6月に17〜26話がリリースされます。第1弾の予約が3/28日まで行われ、予約するとオリジナルポスターがもらえました。(玉兎様、ありがとうございました)
21日 「小泉内閣メールマガジン 第39号」の特別寄稿、IT戦略本部本部員の村井純が書いた『インターネット使ってる?』の中にアラマタの名前が出てきました。「昨年、インパクの編集者としても活躍された作家の荒俣さんは、20年間探し続けていた幻の本をインターネット・オークションで手に入れたと感激してらっしゃいました」との事。(アミノ様、ありがとうございました)
23日 TV とちぎTV 19:00〜19:55 第18回「平和の日」那須の集い 3日に開かれたイベント「第18回『平和の日』那須の集い」の模様が放送されました。アラマタが映ったかどうかは不明。(T会長様、ありがとうございました)
27日 TV とちぎTV 14:05〜15:00 第18回「平和の日」那須の集い 23日の再放送。(T会長様、ありがとうございました)
28日 書籍 小学館 読み忘れ三国志 JCBゴールドカード会員に届けられる会報「THE GOLD」の1999年4月号〜2001年3月号に連載されていた「ETERNAL TRUTH 読み忘れ三国志」をまとめたもの。(玉兎様、ありがとうございました)
28日 TV フジTV 19:00〜21:00 アンビリーバボー 正式タイトルは「アンビリバボー・緊急報告!!現代の日本にも“呪い”は存在した!!禁断の儀式を全国縦断徹底追跡スペシャル!!」「ワラ人形・・・五寸クギ・・・犬の首・・・三本の短刀・・・うごめくツボ・・・謎の札遂に長野の山中で発見密教僧とノロイの秘儀戦慄の光景▽体に歯形流れる人形」。ストーリーテラー:ビートたけし、スタジオメンバー:佐藤藍子 所ジョージ 関根勤 清水圭 山川恵里佳の各氏。
28日 Web ほぼ日刊イトイ新聞 糸井重里氏のサイト「ほぼ日」で、「世界対抗アラマタゾーン番付。」が始まりました。アラマタの好奇心を強く揺り動かしそうな場所や現象、人、モノ、文献などを「アラマタゾーン」と定義付け、これを世界中より募集し大ネタ小ネタ、笑えるのからコワイのまで集めてアラマタに感心してもらおうというコーナーだそうです。みなさん、ふるって応募して下さい。(アミノ様、ありがとうございました)
29日 Web インターネットTV「parco.tv - 荒俣宏の博物画コレクション展 Part2 1月に渋谷パルコのロゴスギャラリーで行われた「荒俣宏フェア 博物画コレクション展」の模様と博物学の魅力をアラマタ自らが解説したプログラム「荒俣宏の博物画コレクション展 Part2」が無料配信されました。「最新流行レポート」から入れます。なお、Part.1は2/7に配信されてます。(ヤギ様、ありがとうございました)
下旬 雑誌「ドーラク」 辰巳出版 vol.3 道楽王探求 連載「道楽王探求」掲載。第3回は「自動人形と共演する人」で、ムットーニ氏の工房へおじゃまして作業風景や作品の紹介を行いました。カラー3p、雑誌66039-49、680円(税別)。
雑誌「編集会議」 3月号 アラマタが編集名人として取り上げられてるらしいです。こちら。(玉兎様、ありがとうございました)
雑誌「広告批評」 3月号 258号 (特集:SEXad) 「SEX広告の読み方」(P.117-124)という文章を寄せています。(博様、ありがとうございました)


 ※ 不備も多いと思われます。

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