2002年5月のヒロシです(随時更新します)。

何か情報があれば宜しくお願いします。

 

2002年5月

日付 媒体 出版社・TV局他 時間他  タイトル 備考
- 機内誌「アルカス」 JAS 5月号 荒俣宏の珍品発見 連載第2回。「『グレムリン』の正体−1940年代のグレムリングッズ」。2p、撮影:金澤篤宏。
1日 雑誌「本の旅人」 角川書店 5月号 アラマタが選考委員をつとめている「日本ホラー小説大賞(長編賞、短編賞)」の選考結果が掲載されるはずでしたが、載ったかどうかはわかりません。(玉兎様、ありがとうございました)
1日 雑誌「三田評論」 慶應義塾大学出版会 5月号 「ファンタジーが世界を覆う」 p72〜86の三人閑談で、翻訳家・井辻朱美氏と慶應の教授・巽孝之氏との対談が掲載されました。タイトルは「ファンタジーが世界を覆う」で、ハリーポッターと指輪物語の話が中心。これは02年12月に発売された 『「指輪物語」世界を読む われらが祖父ト−ルキン/著者:カレン・ヘイバー編 北沢 格訳』(出版:原書房、本体価格:\2,200、ISBN:4-562-03576-5)に収録されました。(一成様、玉兎様、ありがとうございました)
初旬 機関誌「Toba Super Aquarium」 鳥羽水族館 No.41 −荒俣宏の水族館史夜話−うたかたの夢 連載第30回「なつかしのマリーンパレス再訪」。季刊誌でしたが、今後は年2回に変更されるそうです。
7日頃 取材旅行 高知県香美郡物部村の民間信仰「いざなぎ流」の調査のため、同県を訪れたました。一日目は物部村でいざなぎ流の聞き取り調査を、二日目は赤岡町で「陰陽師の元締」と伝えられる芦田主馬太夫の屋敷跡を調査したそうです。11月に出版予定の陰陽道に関するノンフィクションの調査だったそうです。関連記事はこちら。(玉兎様、ありがとうございました)
12日 TV NHK教育 09:00〜10:00 「新日曜美術館」 テーマは「ワガ美ノ国・日本 “大正の広重”吉田初三郎」。司会ははな、石沢典夫の両氏。(玉兎様、ありがとうございました)
12日 TV(再放送) NHK教育 20:00〜21:00 「新日曜美術館」 再放送。
12日 TV(再放送) ハイビジョン 24:00〜25:00 「新日曜美術館」 再放送。
14日 TV(再放送) NHK教育 25:40〜26:25 私のB面 4月にETVで放送された番組の再放送です。夜中の1時40分からです。(玉兎様、ありがとうございました)
17〜27日 講演旅行 豪華客船「飛鳥」の世界一周クルーズに11日間だけ参加。船内で講演を行う講師として乗船しており、タダ乗りと思われます。船内には斎藤茂太氏、竹村健一氏なども乗ってました。なおアラマタは17日にフランスのルーアンから乗船し、27日にスウェーデンのストックホルムで下船しています。
22日 TV TBS 19:54〜20:54 オフレコSP コメンテーターとして出演。正式タイトルは「オフレコ!最後の怪物伝説完全解明スペシャル! ▽南米パタゴニアの洞くつに潜む幻の超獣ミロドンを追え!本当に怪物はこの世に存在するのか? 」。その他のゲストは中島知子、真鍋かをり、 司会は古舘伊知郎 和田アキ子 の各氏。(玉兎様、ありがとうございました)
24日 DVD、ビデオ アミューズ アレクサンダー戦記 劇場版 「アレクサンダー戦記 劇場版」のDVDとビデオが発売されました。価格はどちらも6800円。テレビ版はメディアファクトリーが作ってましたが今回はアミューズになったようです。(玉兎様、ありがとうございました)
29日 新聞 朝日新聞(朝刊) 第6回手塚治虫文化賞 選考結果が発表され、コメントが載りました。以下全文。(博様、ありがとうございました)

「最終選考6作すべて決め手がない。いちおう順位はつけたが、該当作なしに近い。」
29日 TV TBS 20:00〜21:00 オフレコ 今回のタイトルは「年に一度幽霊画が公開される日 市民に突如事故・病気に襲われた ▽1枚の幽霊画VS霊能者▽かごめ歌の謎」でした。その他のゲストは真鍋かをり、はしのえみ、司会は古舘伊知郎 和田アキ子の各氏 。(玉兎様、ありがとうございました) 司会は
- TV収録 日本テレビ 9/19に放映される「明石家さんま全世界版笑う大捜査線!!2」のネタ探しのための雑談(?)収録が行われました。アラマタのほか吉田拓郎、高田純次、相田翔子、明石屋さんま、女子アナの各氏が集まりました。
- コメント アートグッズ店「NADiff/ナディッフ」(表参道)に置かれている造形作家・みぞぐちカツ氏の「キュリオケース」という作品に、コメントを寄せていたのが発見されました。同作品は、クラゲやイソギンチャクといった海生無脊椎動物のオブジェがジオラマ風に小型の透明アクリルBOX内におさまっていて、それに発光ダイオードで光を当てるという仕掛けがされて、薄暗い中でオブジェが浮かび上がる、といったもの。お近くにお出かけの方はぜひ覗いてみて下さい。以下、コメント全文。チラシはこちら。(豆大福さま、ありがとうございました)

みぞぐちキュリオケースは
なつかしい理科教室にあった、
驚きの標本箱(キュリオケース)
ふしぎな玩具店でみかけた、
魔法の玉手箱(キュリオケース)


 ※ 不備も多いと思われます。

    「間違ってるぞ!」「アレが抜けてる!」「コレも入れろ!」 などありましたら、こちらまでお願いします。