2002年6月のヒロシです(随時更新します)。

何か情報があれば宜しくお願いします。

 

2002年6月

日付 媒体 出版社・TV局他 時間他  タイトル 備考
機内誌「アルカス」 JAS 6月号 荒俣宏の珍品発見 連載第3回 「未来2000年カードと現在−1900年、パリが予想した未来生活」。2p、撮影:金澤篤宏。
雑誌「SFマガジン」(書評) 7月号 131pに「読み忘れ三国志」が紹介されています。(蛇のシッポ様、ありがとうございました)
雑誌「月間しにか」(書評) 大修館書店 6月号 「読み忘れ三国志」の評論が121pに掲載されてます。(Ta283様、ありがとうございました)  
雑誌「国文学 解釈と鑑賞」 6月号 (特集:陰陽師安倍晴明とその周縁) 「安倍晴明と私」(P.10-12)という文を寄せています。(博様、ありがとうございました)
雑誌「自遊人」 カラット発行 7月号 秘湯の認定条件 入門編から上級編まで、真の秘湯ベスト5 特集「秘湯へ、秘境へ…。」の中の「あの人が推す秘湯・秘境 Best5」という記事にアラマタが書いています(680円、P.22〜25)。タイトルは「秘湯の認定条件 入門編から上級編まで、真の秘湯ベスト5」。アラマタが選んだ“Best5”は次の通り。(博様、ありがとうございました)

 Best1 カムイワッカ湯の滝【北海道】
 Best2 姥湯温泉『枡形屋旅館』【山形県】
 Best3 宝川温泉『汪泉閣』【群馬県】
 Best4 二岐温泉『大丸あすなろ荘』【福島県】
 Best5 湯ノ峰温泉『つぼ湯』【和歌山県】
1日 書籍 松柏社 エクスタシー 高山宏椀飯振舞 (1)/高山宏 アラマタが高山氏に送ったFAXが掲載されています。単行本・サイズ(cm): 22 、472p 、ISBN: 4881989480。 (谷様、ありがとうございました)
6日 授賞式 朝日新聞社主催 第6回 手塚治虫文化賞 第6回手塚治虫文化賞の授賞式が行われました。場所は東京・築地の朝日新聞東京本社。たぶんアラマタも参加したと思います。
7日 TV BS-hi 23:00〜24:00 NEWSアカデミー タイトルは「リモコンで楽しく学ぶ1時間」。出演はうじきつよし、秋沢淳子の両氏。(玉兎様、ありがとうございました)
8日 雑誌「TVブロス」 6/8号 海洋堂フィギュアの密かな謎 「海洋堂フィギュア特集」に寄稿しました。こちら。(玉兎様、ありがとうございました)
中旬 雑誌「カドカワミステリ」 角川書店 7月号 4/11に開かれた「日本ホラー小説大賞(長編賞、短編賞)」の選考結果が掲載されました。雑誌の公式HPでも見られます。(玉兎様、ありがとうございました)
20日 新聞 朝日新聞(朝刊) 文化総合面 「おまけフィギュア 熟す市場、新しい文化に?」 「おまけフィギュア 熟す市場、新しい文化に?」の記事にアラマタのコメントが載りました。以下、関連個所の抜粋。(博様、ありがとうございました)

角川書店では、作家の荒俣宏さんが執筆・監修する「陰陽妖怪絵札」「陰陽妖怪絵巻」を8月から販売する。京都・真珠庵所蔵の重要文化財「百鬼夜行絵巻」(室町時代)をもとにしたこだわりの妖怪フィギュアが、カードや本に付いている。
 荒俣さんは「フィギュアをめでることを通して、一つひとつのモノに生命があるという日本人がかつて感じていたアニミズム的世界観が取り戻される。収集だけでなく、様々な物語を自ら作り出し、五感で楽しむことができる。フィギュアはもはや新しいメディア」と自信を持つ。(中略)
「江戸の職人の仕事を連想させる」(荒俣さん) おまけフィギュアは、新たな日本文化として定着したのかもしれない。

21日 雑誌「ドーラク」 辰巳出版 vol.4 道楽王探求 載第4回 「ちりめん本を復元する[経師(きょうじ)]」。p10〜p13、雑誌66039-77、680円(税別)。
21日 書籍(再録) 新潮社 発酵する夜/小泉武夫 くさい物の大家、小泉教授の本に対談が掲載されています。98.12.10発売の雑誌「SUNTORY QUARTERLY 59」に掲載された対談「地獄の缶詰をあけた夜」の再録とみられます。46判変型/ソフトカバー/208頁/ISBN4-10-454801-4。(玉兎様、ありがとうございました)
書籍(再刊) 原書房 ナイトランド/ウィリアム・ホープ・ホジスン 月刊ペン社から出された(1980年7月上巻、1981年8月下巻)イギリスの怪奇小説作家・ウィリアム・ホープ・ホジスンの翻訳本の再刊。3200円、ISBN:4-562-03510-2。以下、bk1の宣伝文言。(玉兎様、ありがとうございました)

百万年後の死にゆく地球。最愛の妻を亡くした主人公は、ふとした拍子にこの未来へと飛翔する。失ったはずの妻の声を頼りに、夜の世界(ナイトランド)へと踏み出すのだが…。月刊ペン社80、81年刊の再刊。

書籍(解説) ポプラ社 『腕時計物語』 アラマタが解説を書いています。インパクで募集された文章をまとめたもののようです。ISBN4-591-07322-X、118.5×15.5cm、191p、1300円(税別)。(やっき様、ありがとうございました)


 ※ 不備も多いと思われます。

    「間違ってるぞ!」「アレが抜けてる!」「コレも入れろ!」 などありましたら、こちらまでお願いします。