2002年8月のヒロシです(随時更新します)。

何か情報があれば宜しくお願いします。

 

2002年8月

日付 媒体 出版社・TV局他 時間他  タイトル 備考
機内誌「アルカス」 JAS 8月号 荒俣宏の珍品発見 連載第5回 「ひとりでに回る幻灯の魅力 − モーション・ランプ」。p6-7、撮影:金澤篤宏。
上旬 推薦文 平凡社 日本博物誌年表/磯野直秀 内容見本(本体ではなく)に「知の巨人の人間ばなれした大仕事」という推薦文を寄せています。平凡社のサイトから請求できます。(やっき様、ありがとうございました)
2日 TV(再放送) BS2 19:30〜20:45 親子で楽しむ世界のベストセラー(1)「ハリーポッター イギリス魔法界紀行〜ファンタジーの故郷を訪ねて」 野村祐香氏とイギリスを旅した同番組の再放送。(玉兎様、ありがとうございました)
3日 TV BS2 19:30〜21:00 親子で楽しむ世界のベストセラー(2)「ハリーポッターのふるさと 荒俣宏のイギリス魔界の旅」 出演は伊藤歩、宮崎あおいの各氏。幽霊、魔女、クロップサークル、レイラインなどを軸にイギリス各地を巡りました。(玉兎様、ありがとうございました)
4日 ラジオ TBS こども電話相談室 回答者として出演。子供達からの質問(お化けに関するものが多かったようです)に答えました。(まるは様、ありがとうございました)
4日 TV(映画) SKY PerfecTV/日本映画専門チャンネル 真夏の地球 アラマタがお寺の住職役(?)で出演した映画「真夏の地球」が放送されました。筒井道隆さんのお父さん役ですが、出演と言っても一瞬だけでセリフもないようです。以下、映画データと放送スケジュール。(玉兎様、ありがとうございました)

出演 深津絵里/菊池健一郎/筒井道隆/山口祥行/原田貴和子/永島敏行/長塚京三 、監督 村上修、原作 (原案)村上修、脚本 榎祐平、撮影 藤沢順一、製作年 1991年、上映時間 106分、カラー

2002年08月04日(日) 14:30
2002年08月06日(火) 23:00
2002年08月12日(月) 18:30
2002年08月16日(金) 21:00
2002年08月21日(水) 17:00
2002年08月24日(土) 19:00
2002年08月26日(月) 16:00
2002年08月30日(金) 21:00
2002年09月01日(日) 19:00
2002年09月24日(火) 21:00

5日 新聞 日経新聞(夕刊) シニアライフ 連載第5回 「誰かさんが麦畑で」。クロップサークルの最新作の話題。今年の傑作もクレーンに吊られて見て来たそうです。
6日 雑誌「SPA!」(インタヴュー) 8/13・20夏季合併特大号 わらしべ偉人伝/荒俣宏さんの巻・その1 偉人に自分が偉いと思う人を推薦してもらうというゲッツ板谷さんの連載「わらしべ偉人伝」にアラマタが取り上げられ、インタヴューがのりました(市川染五郎氏からの推薦)。

・一番高かったのは博物図鑑の系統で1500万円
・でも触るとボロボロ崩れていくから1500万円だけど読めない(笑)
・18世紀以前の本は冒頭30ページ以上が「ナントカ伯爵に捧ぐ」だったり
・有名な解体新書の原書はパクリ本、そこから日本の解剖の文化ができている…
・本を買っても悲しくならない方法は自分を「難病を3つ掛けた子供の親だと思う」こと
・本置き場には今まで困らず。親が買ってくれた家→出版社→慶応大学と神田の古本屋など
・死んだら蔵書をどうするかが切実な問題。臨終の場でオークションをするしかない?

などと語りました。この続きは8/20発売号に掲載されます。(玉兎様、ありがとうございました)

7日 新聞 朝日新聞・夕刊 8月10日から10月27日まで東京都現代美術館(江東区・木場公園内)で開催される「横尾忠則 森羅万象展」についての文章を寄せました。(玉兎様、T会長様、ありがとうございました)
9日 雑誌「怪」 vol.0013 お馴染み、世界妖怪協会機関誌。「妖怪会議直前緊急発売!」だそうです。6月の発売予定が延びただけだと思いますが。アラマタは水木大先生と共に行ったバリ島紀行文を寄せているほか、妖怪フィギュアの原型師・竹谷隆之氏との対談を行っています。本体1500円(税別)、A5版、ISBN:4-04-883769-9-C9495。(玉兎様、ぴよちゃま様、ありがとうございました)
10日 雑誌「クロワッサン」 595号 遊びの予定表 死ぬまで続ける趣味58/荒俣宏さんの「福助人形」 インタビューが掲載されました。以下、内容。(玉兎様、ありがとうございました)

・福助との出会いは40年近く前の学生時代。どの店にもあり値段が手頃。種類も多かった。
・江戸中期の頭の大きい人が流行り神になり、伏見の人形業者が全国に広めた。
・妻=吉祥天女、お多福=妾の火宅の人説もある。なぜ座布団を使うかは未だ謎。
・コレクションは一時の預かり物。じっくり研究したら誰かに譲るかも。

10日 雑誌「旅」 TB出版事業部 9月号 阿刀田高さんの連載エッセイ「旅のつづき」でアラマタが取り上げられています。(玉兎様、ありがとうございました)
10日 式典出席 「横尾忠則 森羅万象」展 東京都現代美術館で開催されている横尾忠則さんの「森羅万象展」オープニングに参加しました。横尾氏のサイトでこの様子が公開されています。(sueisfine様、ありがとうございました)
11日 会議 第6回世界妖怪会議 今年も「怪談之怪」との合同イベント。場所は調布市グリーンホール。今年は日曜日の開催でした。出演は水木しげる、荒俣宏、京極夏彦の各氏、 ゲストは林家正雀氏。チケットは7/6、チケットぴあで発売されました。(玉兎様、ありがとうございました)
12日 新聞 日経新聞(夕刊) シニアライフ 連載第6回 「『博士』の蔵書を見る」。荒俣氏を自信喪失させるほどの蔵書家・牧野富太郎博士の蔵書と今夏の蔵書展について。「わたしは書物好きという点で人語に落ちぬ自負があったが、ある大先輩の蔵書展を見学して、すっかり自身を喪失した。その蔵書家とは、植物学者牧野富太郎である」とか、自分が牧野博士の妻だったら身を呈して夫の手伝いをしたろう、などと書きつづっています。
中旬 書籍 創元推理文庫 『秘神界−現代編−』 クトゥルー神話アンソロジー『秘神界−現代編−』/朝松健編(全2巻?)に、「道」という書き下ろし短編(60p)が収録されています。(玉兎様、T会長様、ありがとうございました)
16日 TV NHK 21:00〜 「王家の指輪物語〜ドイツ・北欧神話紀行〜指輪物語のルーツを求めて」 なにか資料提供をしたようで、エンドロールに名前が流れました。(アミノ様、ありがとうございました)
18日 TV(再放送) NHK教育 20:00〜21:00 新日曜美術館 「ワガ美ノ國・日本〜“大正の広重”吉田初三郎」の回の再放送。(玉兎様、ありがとうございました)
19日 新聞 日経新聞(夕刊) シニアライフ 連載第7回 「アホウドリと陰陽師」。今一番惹かれる「大夫」という言葉について。沖の大夫アホウドリはタイフかタユウか?タユウには遊女のイメージがあるがそれは大夫を名乗った陰陽師が遊行芸能を管轄したからであの山椒大夫も同種、など。
20日 雑誌「SPA!」   わらしべ偉人伝/荒俣宏さんの巻・その2 インタビューの続きが掲載されました。(玉兎様、ありがとうございました)

・月に1冊は最低ノルマ、月に2冊は書こうと思ってる。読んでは書く自転車操業。
・普通は5ピースパズルを賢く作る、自分は3000ピース、何の絵だかぜんぜん分からない。
・存在をコレは信じてるというものは無い。大脳は無い物をあるかのように扱うから。
・信じてても信じてなくても幽霊怖いのはみな同じ。「幽霊絶対平等主義ですよ」
 ※サイン色紙も掲載。サインの横に「みんな仲良く 幸福に」の文字とキャラ2人。サイン色紙の箒キャラと厚い唇キャラの名前は不明です。

23日 Web 大極宮 大沢オフィス公式HP「大極宮」の「週間大極宮 第70号」に妖怪会議の模様が掲載されています。アラマタの浴衣姿を見ることが出来ます。(しろうさ様、ありがとうございました)
26日 新聞 日経新聞(夕刊) シニアライフ 連載第8回
28日 ラジオ TBS 25.00〜27:00 コサキンDEワァオ! 最近アラマタのモノマネをしている関根勤さん(と小堺一機さん)のラジオ番組にアラマタがゲスト出演しました。エイリアン2のバスクエスの話などで盛り上がったり、投稿ハガキで大学の講義にて「練馬について」と始めながら板橋や石神井について熱く語りすぎたため肝心の練馬を語らずに終わったという話が暴露されたり、ミニコントに参加したりしたそうです。以下、番組のHPの宣伝文言。(うわん様、一成様、玉兎様、アミノ様、ありがとうございました)

8月28日(水)は、小説「帝都物語」で知られる荒俣宏さん。荒俣さんのモノマネをマスターした関根勤との他では絶対に聴けないW荒俣宏トークに乞うご期待。

31日 TV C−TBS 21:00〜23:00 コサキンDEワァオ! ラジオ番組のCSでの放送があるようです。アラマタが出るかどうかははっきりしません。以下リピート放送日時。(アミノ様、ありがとうございました)

初回放送日 毎週土曜日 21:00〜23:00
リピート放送 毎週日曜日 16:00〜18:00
毎週月曜日 21:00〜23:00
毎週火曜日 17:00〜19:00
毎週水曜日 07:00〜09:00
毎週木曜日 17:00〜19:00

書籍 平凡社 ヨコオ論タダノリ 過去に書いた横尾忠則氏に関する文章に書き下ろしを加えたもの。1900円。(松島様、T会長様、ありがとうございました)
雑誌「オブラ」 講談社 「二十歳の星座」 「二十歳の星座」コーナーにアラマタが登場しています。占星術師による分析と、本人の回顧談のほか、昔の写真も載っています。(やっき様、ありがとうございました)
執筆・監修 角川書店 荒俣宏の奇想秘物館(キュリオ・キャビネット) 陰陽妖怪絵札 アラマタが執筆・監修する「陰陽妖怪絵札」「陰陽妖怪絵巻」が発売になりました。京都・真珠庵所蔵の重要文化財「百鬼夜行絵巻」(室町時代)などの名もなき化け物たち一体一体に、アラマタがオリジナルネームを命名、詳細な解説を加えると云う趣向。解説の「読み札」には絵巻の絵が印刷された「絵札』がセットされており、「絵札」は集めるとトランプにもなるもの。竹谷隆之氏造形による「妖怪フィギュア」も付きます。トレーディングカード仕様の絵札は全108枚。妖怪フィギュアは全27体(シークレット込み)。ボスキャラ4体はでかくて凄いらしいです。ちなみに、絵札・読み札を納められるホルダー「札帳」やら物語&完全ガイドの「絵解」なんかは京極夏彦氏が担当しています。

監修・執筆:荒俣宏、造形企画制作:(株)海洋堂、総計総指揮:竹谷隆之、デザイン:京極夏彦withFISCO、企画・制作・発売:角川書店

10月26日に発売となる「ちりめん本 水木しげる作品集」の予約がはじまりました(アラマタと京極氏が解説を書いてます)。詳細は(株)大入さんのサイトで。(栗木様、ありがとうございました)


 ※ 不備も多いと思われます。

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