2002年9月のヒロシです(随時更新します)。

何か情報があれば宜しくお願いします。

 

2002年9月

日付 媒体 出版社・TV局他 時間他  タイトル 備考
機内誌「アルカス」 JAS 9月号 荒俣宏の珍品発見!! 連載第6回 「アメリカの博物館で発見!! 虹をつくる装置」。2P(p8〜p9)、写真:金澤篤宏。            
雑誌「芸術新潮」 10月号 歪む喜び−ルドルフ2世の知的優柔不断 特集「ルドルフ2世驚異の美術コレクション」の64ページから「歪む喜び−ルドルフ2世の知的優柔不断」という記事を8ページ書かれています。
また、95ページの書評のコーナーに『ヨコオ論タダノリ』が紹介されています(紹介者は鹿島茂氏)。(紙魚様、やっき様、Ta283様、ありがとうございました)
雑誌「広告批評」 特集”海洋堂”の中に「おまけ解体新書」と題した一文を寄稿しています。(紙魚様、ありがとうございました)
1日 TV NHK教育 09:00〜10:00 新日曜美術館 今回のタイトルは「横尾忠則の新たな挑戦」。東京都現代美術館で開催されている横尾忠則さんの「森羅万象展」を案内しました。(やっき様、ありがとうございました)
1日 TV(再) NHK教育 20:00〜21:00 新日曜美術館 再放送。
1日 TV(再) NHK総合 17:00〜 「王家の指輪物語−ドイツ・北欧神話紀行−」 アラマタが資料提供しています。地上波の再放送と思われます。短縮版でしょうか。(玉兎様、ありがとうございました)
2日 TV(再) BS-hi 16:00〜18:00 「王家の指輪物語−ドイツ・北欧神話紀行−」 アラマタが資料提供してしています。地上波の再放送と思われます。(玉兎様、ありがとうございました)
2日 TV BS-hi 23:20〜25:20 「アジア古都物語(1)−路地裏にいきづく皇都〜中国 北京−」 2/15にNHK教育で放送されたシンポジウムの再放送と思われますが、もしかしたら違うかもしれません。可能な方はぜひ確認してお教え下さい。(玉兎様、ありがとうございました)
4日 TV NHK総合 21:15〜21:58 そのとき歴史が動いた タイトルは「日本人、南極の大地に立つ〜白瀬探検隊、ゼロからの挑戦〜白瀬探検隊」。(玉兎様、ありがとうございました)
5日 雑誌「ドーラク」 辰巳出版 vol.5 道楽王探求 連載第5回 「豪華客船内の旅の達人」。日本が誇る豪華客船「飛鳥」で出会った、旅の達人たちの紹介です。全4p(12p〜15p)、雑誌6640-08、680円+税。
6日 TV BS-i ニュースアカデミー 夏休み企画「荒俣宏のアクアリウムの魅力!」というコーナーで「死滅回遊魚」について取り上げ、さとうしゅんさんと海に潜ったみたいです。(玉兎様、ありがとうございました)
9〜29日 イベント監修 主催:三菱地所(株) 11:00〜21:00 江戸・東京 都市文化を発信した400人展 アラマタ監修によるイベント「江戸・東京 都市文化を発信した400人展」が、東京丸の内ビルにて行われました。詳細はこちら。(森猿様、玉兎様、ありがとうございました)
13日 雑誌「住宅情報」 住宅新報社 9/20号 連載「ひと」のコーナーにアラマタが登場。タイトルは《「ひと」「江戸・東京 都市文化を発信した400人展」を監修した荒俣宏さん》。多方面にわたる好奇心はどこにモチベーションがあるのかと聞かれ、「暇だからです。物事に対する好奇心は尻取りゲームみたいなものですから、次のものへとブランチできるのは暇でないと」と答えたり、「江戸・東京 都市文化を発信した400人展」については、「江戸・東京と、一口に言うが切り取るのは難しい。小さな小窓からのぞくと、何となく分かる構成にしました」「待ち合わせで5分くらい見てもらえれば」などと答えたりしていたようです。(玉兎様、ありがとうございました)
18日 書籍(対談) 講談社 安倍晴明公/晴明神社編 安倍晴明公鎮座一千年祭の記念出版物。晴明神社の禰宜・山口琢也さん、夢枕獏・岡野玲子・京極夏彦各氏とアラマタの対談が掲載されています。なお対談は2001年11月に行われたものです。 2,800円、A5版、 ISBN4-06-210983-2。(ほんだ様、玉兎様、ありがとうございました)
19日 TV 日本テレビ 21:00〜22:54 明石家さんま全世界版笑う大捜査線!!2 第1回目に続き、コメンテーターとして出演。「▽明石家さんまとゲストが交わした雑談の中から真偽を確かめたい話を実際に調査  ▽相田翔子の理想の恋人を探しにインドネシアへ!?▽世界一の美人国はどこ  ▽アフリカのなぞの超人を探す▽オカマ天国」。その他の出演者は吉田拓郎、高田純次、相田翔子の各氏、司会は明石屋さんま、女子アナ(氏名不詳)の各氏。(玉兎様、ありがとうございました)
20日 書籍 講談社(+α文庫) ヨーロッパ ホラー&ファンタジーガイド 『ヨーロッパ ホラー紀行ガイド』の文庫化のようです。800円。(玉兎様、ありがとうございました)
20日 寄稿 小学館 カスミンだいじてん てれび超ひゃっか 『カスミンだいじてん てれび超ひゃっか』(小学館、ISBN4-09-750697-8、800円(本体))のP.38、「ヘナモンてなに?」に対して、"ヘナモンしなんのあらまたひろしせんせい"として答えています。(博様、ありがとうございました)
23日 シンポジウム 主催:同志社女子大学、同志社大学、読売新聞大阪本社 12:30〜 パネルトーク「ことばの力 情報の生かし方」 国立国会図書館関西館の開館を記念したイベント「けいはんなから文化創造力がひらく可能性」が開かれました。パネルトークにはアラマタのほか川勝平太氏(国際日本文化研究センター教授)、高村 薫氏(作家)が出演。進行役は渡辺 武達氏(同志社大学教授)でした。入場無料。この模様は10月4日の読売新聞にも掲載されました。日本の図書館は整備の為に長期休館することが多すぎるとか、書物はいずれ博物館に並ぶ標本のようになってしまうかもとか、世にある本はすべて貴重でいわば遠洋から届いた「助けて」と書かれたボトルメールのようなものだしトイレを書斎にしてでも読みたいなどと語ったようです。(玉兎様、博様、ありがとうございました)
25日 雑誌「月間プレイボーイ」 アラマタと夢枕獏氏との対談が載りました。タイトルは「陰陽師のシンボル五亡星のルーツを探る。ドーマンセーマンの原形は中国雲南省にあった!」で、取材で雲南省に行った夢枕さんが、大理市博物館の館長から見せられた資料をもとに、夢枕さんの仮説をアラマタが検証してます(紙魚様、T会長様、ありがとうございました)
26日 雑誌「リンドバーグ」 廣済堂 「楽園回復」というタイトルで文章を寄せてます。(紙魚様、ありがとうございました)


 ※ 不備も多いと思われます。

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