2003年3月のヒロシです(随時更新します)。

何か情報があれば宜しくお願いします。

 

2003年3月

日付 媒体 出版社・TV局他 時間他  タイトル 備考
- 冊子『NEO Road 21』 日本道路公団静岡建設局 Volume9 Number9 東海道の「風水」ばなし アラマタが“ 東海道の「風水」ばなし”という連載をもっています。連載9回目は、「水と火の街「江戸」。(博様、ありがとうございました)
機内誌 JAS 荒俣宏の珍品発見!! 連載第12回(最終回) 「すばらしき中国の占い−風水メジャー『魯班尺』」。p6〜p7、写真:金澤篤宏。
雑誌「ドーラク」 辰巳出版 vol.7 荒俣宏の道楽王探求 荒俣宏の道楽王探求 連載第7回 「未来を拓く道楽『カイト・フォトグラフィー』」。p12〜p15。凧にカメラを搭載し鳥瞰図を撮り続ける、日本カイトフォトグラフィー協会会長・室岡克孝氏のお話。ちなみに室岡氏はアラマタのいとこだそうです。
9日 公開対談 ICC 14:00〜17:00 アラマタ的な知のあり方をめぐって 3月7日〜3月23日に開催される「コミュニケーションの現在2003」というイベントの一環として「季刊InterCommunication」誌の公開対談が開かれました。対談相手は進化生物学が専門の佐倉統・東大助教授。インターネット中継もありました。場所:NTTインターコミュニケーション・センター・Aホール、定員:150名、聴講料:一般800円/メンバーシップ400円、参加申し込みは2/25からでした。以下、HPより。(玉兎様、ありがとうございました)

いま,生命科学や情報テクノロジーなど,専門的知識の社会的な影響力はとてつもなく巨大になっている.それらの知識は,私たちの日々の生活に直接かかわってくる.従来は専門家集団の中だけで閉じていたそうした知識を,私たちはどのように選り分け,獲得し,活用できるのか.そこで,博物学の可能性を考えたい.神秘学からハリー・ポッターまで八面六臂の大活躍をつづける荒俣宏と,進化生物学が専門の佐倉統・東大助教授が語る.季刊InterCommunication誌の公開対談.

13日 選考会 主催=株式会社角川書店/株式会社フジテレビジョン 17:00〜 第10回日本ホラー小説大賞 ホラー小説の新人賞、第10回日本ホラー小説大賞の選考会がパークハイアット東京にて行われました。応募総数544編(長編138編、短編406編)のなかから、大賞に「姉飼/あついすいか」が、長編賞に「怨讐の相続人/保科昌彦」が、短編賞に「白い部屋で月の歌を/朱川湊人」の各作品が選ばれたそうです。その他の選考委員は高橋克彦、林真理子の両氏。
16日 講演他 主催: 島根県、島根県教育委員会 13:00〜16:00 石見銀山遺跡シンポジウム 「世界遺産の21世紀的役割と意義」というタイトルで基調講演を行ったのち、パネリストとしてパネルディスカッションに参加しました。他のパネリストは、 黛卓郎氏 [株式会社プレック研究所 取締役・文化財担当]と我那覇 念氏 [沖縄県立総合教育センター主任指導主事]。コーディネーター は引野道生氏 [山陰中央新報社 報道部次長]でした。 会場は県立男女共同参画センター「あすてらす」、入場料は無料でした。(プラ様、ありがとうございました)
17日 書籍(ムック) 角川書店 vol.14 お馴染み、世界妖怪協会機関誌です。特集は柳田国男です。定価:本体1500円(税別)、A5版、ISBN:4-04-883812-1-C9495。(ぴよちゃま様、ありがとうございました)
18日 パネリスト 岐阜県(?) 花の都ぎふ祭り開催記念シンポジウム 今年4月から2年間にわたって開催される「花の都ぎふ祭り 〜ひだ・みの花紀行〜」の開幕を目前に控え、イベントのねらいや推進方法などを話し合うシンポジウムにパネリストとして参加しました。場所は 県民文化ホール未来会館(岐阜市) でした。(玉兎様、ありがとうございました)
19日 シンポジウム 東京国際アニメフェア2003 アニメーションに特化した、世界でも類を見ない展示会「東京国際アニメフェア2003」が、3月19日(水)から22日(土)まで、東京ビッグサイトで開催され、19日にモンキーパンチ氏らとともにシンポジウムに参加しました。ただし、「ただ残念だったのは、会期初日に行われたシンポジウムが、モンキーパンチや荒俣宏といった魅力的な出席者だったにもかかわらず、席がほとんど埋まっていなかったことだ。シンポジウムの内容というより、告知方法や来場動員方法といった運営面に問題がありそうだった。」(ビジネス・ジャーナルHPより)だそうで、イマイチ盛り上がらなかったようです。(玉兎様、ありがとうございました)
20日 トークセッション 18:30〜20:50頃 映画『ダブル・ビジョン』試写会 台湾で『ハンニバル』『レッド・ドラゴン』の2倍を超える大ヒットを記録した超常現象サイコスリラー映画『ダブル・ビジョン』の監督チェン・クォフーと主演レオン・カーファイが来日し記者会見が行われ、続いて、監督&アラマタのトークセッションがついた特別試写会が開催されたそうです。ゲストには奥菜恵さんも来られたようです。
18日 Web NTTコミュニケーションズ 荒俣宏のITコラム 第3回 「書物のコンサルタントを雇う?」。
24日 書籍(CDロム?) ディジタルアーカイブズ発行/文藝春秋発売 - 飛騨・美濃花紀行 花の都ぎふ 2003spring-summer アラマタの「特別寄稿 古今花の都のつくり方 花の都はパラダイスの再興だった。」(P.4-15)が掲載されています。ディジタルアーカイブズ発行/文藝春秋発売/2003.03.24/ISBN4-89036-176-6/本体1000円。(博様、ありがとうございました)
24日 作品ノミネート - - - 「新編 別世界通信」(イーストブックス)が、第34回星雲賞・ノンフィクション部門の候補作に選ばれました。これは、日本SFファングループ連合会議加入グループが選定したものです。
30日 コメント(書籍折り込み) 春風社 乱読すれど乱心せず ヤスケンが選ぶ名作50選/安原顯 安原顯『乱読すれど乱心せず ヤスケンが選ぶ名作50選』(春風社)の折り込み「ヤスケン応援メッセージ」にアラマタが言葉を寄せています。「ヤスケンさん 私より先に逝ったら承知せんぞ!」というものです(残念ながら1月20日に亡くなられたそうです・・)。ちなみに、安原さんは「マリ・クレール」や「リテレール」の編集長としてベスト本企画や連載でアラマタと仕事をした方だそうです(やっき様、ありがとうございました)。
寄稿(映画パンフ) 「ロード・オブ・ザ・リング 二つの塔」 「ロード・オブ・ザ・リング 二つの塔」の劇場パンフレットに、1作目に続きアラマタが解説を書いているそうです。タイトルは、「たとえ『指輪』はなくとも――『二つの塔』賛歌」。(marin様、ありがとうございました!!)
書籍 平凡社 南海文明グランドクルーズ 南太平洋は古代史の謎を秘める 篠遠喜彦氏との共著。定価:本体 2000円、四六判、304頁、ISBN4-582-51229-1 C0022 NDC分類番号 270 。以下、平凡社HPより。

考古学者と博物学研究家が、ペルーからタヒチまでの船旅をともにし、インカと太平洋、イースター島、ポリネシア人の航海、バヌアツの縄文土器などについて語りあう。『楽園考古学』続編。
22〜31日 取材 廻金砂大田楽 72年に1度開かれ、1150余年の歴史と伝統を持つ無形民俗文化「西金砂神社・東金砂神社磯出大祭礼(金砂大田楽)」を取材に行きました。この模様は4/26にETVで放送されました。場所は金砂郷町・水府村・常陸太田市・日立市・山方町(茨城県)。(プラ様、ありがとうございました)
31日 Web NTTコミュニケーションズ 荒俣宏のITコラム 第4回「船上からEメール」。
月末〜月明け 客船「飛鳥」に乗ってたようです。バリ島から乗船し、アジアクルーズを堪能した模様。
マンガ もっけ(第2巻) 「もっけ/熊谷隆敏」2巻の帯に「荒俣宏推薦」の文字が。(Ta238様、ありがとうございました)


 ※ 不備も多いと思われます。

    「間違ってるぞ!」「アレが抜けてる!」「コレも入れろ!」 などありましたら、こちらまでお願いします。