2003年5月のヒロシです(随時更新します)。

何か情報があれば宜しくお願いします。

 

2003年5月

日付 媒体 出版社・TV局他 時間他  タイトル 備考
4/末〜5/9 講演 シンポジウム「妖怪研究の過去・現在・未来を考える」 「日本における怪異・怪談文化の成立と変遷に関する学際的研究」のメンバーを中心に各界の研究者を一堂に会しての大規模なシンポジウム。主催の小松和彦教授を筆頭に、京極夏彦氏、山口昌男先生、高田衛先生、辻惟男先生、徳田和男先生、西山克先生、内藤正敏先生、常光徹先生……と、総勢40名以上に及ぶ、錚々たるメンバーが参加。アラマタはsession2で特別記念講演を行い、妖怪に取り組むと「忍耐力」「影響力」「運力」「混浴力」がつくというお話をしたそうです。場所は京都の国際日本文化研究センターでした。(しろうさ様、ありがとうございました)
冊子「1冊の本」 朝日新聞社 「男に生まれて 江戸鰹節商い始末」 連載第2回「相場知らねば商いできぬ。」(T会長様、ありがとうございました)
1日 Web 復刊ドットコム 復刊ドットコムさんで 『バラ図譜 I / II 』のリクエスト投票受付がはじまりました(後に復刊決定)。「バラ図譜」は1988年の刊行で、「バラの宮廷画家」として名高いピエール・ジョゼフ・ルドゥーテによる LesRoses を日本向けに完全再現したもの。オリジナル本として、大英博物館所蔵の貴重な1冊を複写しており、それを最高の印刷技術、最上の装丁をもって、再現しています。アラマタは後書きを担当しています。予定本体価格 各28000円(刊行当時と同価格)、本文ページサイズ 左右265×天地360ミリ(ケース入り)。(あさぎ様、ありがとうございました)
2日 Web アイ・オークションネット(株) アイオークションネット アラマタコレクション放出第3弾がはじまりました。テーマは「芸術ガラクタ」でした。
4日 新聞 毎日新聞 日曜文化面 「不思議歩記」 連載第4回 「山二証券 荷風も選んだ堅実経営」
10日 TV(再) NHK総合 17:00〜18:00 荒俣宏・金砂大祭礼の謎に挑む 4/26にETVで放送された同番組の短縮版。(玉兎様、ありがとうございました)
10日 TV BS2 19:45〜21:00 地球に好奇心 タイトルは「ピョートル大帝・謎の宮殿・サンクトペテルブルク誕生300年」 。27日、29日にハイビションで放送予定のスペシャル番組の短縮版のようです。(玉兎様、ありがとうございました)
11日 新聞 毎日新聞 日曜文化面 「不思議歩記」 連載第5回 「麒麟獅子舞 藩主が考えた神獣の力」
18日 新聞 毎日新聞 日曜文化面 「不思議歩記」 連載第6回 「食玩の海洋堂 守るのは大魔神」
27日 TV BShi 20:00〜21:50 甦るエカテリーナ宮殿 琥珀の間 〔サンクトペテルブルグ300年〕記念スペシャル番組。以下、NHKHPより。

天井から床まで琥珀の装飾で覆い尽くされ、西日が入ると比類ない美しさに輝く「琥珀の間」。1701年、ピョートル大帝の代に着工し、この部屋を愛したエカテリーナ女帝がサンクトペテルブルグ市の夏宮(通称エカテリーナ宮殿)に完成させたものだ。だが、美の極致ともいうべき琥珀の間も、第2次世界大戦の戦乱を免れることはできなかった。ナチス・ドイツが解体し持ち去った後、行方がわからなくなってしまったのだ。土中に埋められた、船とともに海底に眠っている、溶けてしまった……、諸説が入り乱れる中、過去の資料を元に1979年から修復が進められてきた。そして2003年、8トンの最高級の琥珀を使い、延べ2万5千人が24年かけて修復した琥珀の間は、サンクトペテルブルグ300年祭のクライマックスとして、いよいよ5月に公開される。
 番組は、最終段階に入った修復の様子を軸に、琥珀の間の全貌と波乱に富んだ歴史をつぶさに紹介する。

27日 雑誌 『Tokyo Walker』 「ダブル・ビジョン徹底解剖」で台湾映画『ダブル・ビジョン』の監督チェン・クォフー、女優の奥菜恵さんと対談しています。3/20に行われたトークセッションを起こしたモノだと思われます。(三本脚の蛙様、ありがとうございました)
29日 NHK BShi 20:00〜21:50 ピョートル大帝 実験の都 〜サンクトペテルブルク誕生物語〜 サンクトペテルブルグ300年〕記念スペシャル番組。以下、NHKHPより。

300年前にピョートル大帝が築いたサンクトペテルブルクは、帝政ロシアの威力を誇示する都である。しかし、この町の深層に奇怪で神秘に満ちた「遺産」が潜んでいることはほとんど知られていない。番組は、「ピョートルこそ近代化の魔性を体現した男」と唱える荒俣宏氏の案内で、知られざる魔都の一面を探索していく。
 テーブルに置いたリンゴを取ると部屋中に水が噴き出し、本物のような木の枝にも噴水が仕掛けられている。こんな摩訶不思議な地下宮殿をピョートルは残している。また、ソ連崩壊後に全容が明らかになったクンストカーメラ博物館には、双頭の牛や大男の骨標本など一見グロテスクな収集品から手術道具や鉱物標本といった科学的なアイテムまで、数多くのコレクションが収められている。秘密の地下宮殿建設に執念を燃やし、不思議な品々を集めさせた大帝の精神遍歴はいかなるものだったのだろうか。膨大な犠牲者の上に築かれた町並みの探訪も交え、秘められたロシア精神史をひも解いていく。

30日 TV(再) NHK 01:55〜02:55 荒俣宏・金砂大祭礼の謎に挑む 短縮版の再放送(玉兎様、ありがとうございました)
審査員 朝日新聞(?) 手塚治虫文化賞 今年も手塚治虫文化賞の選考会が開かれました。アラマタは第1回目から審査員を務めています(今回は第7回)。


 ※ 不備も多いと思われます。

    「間違ってるぞ!」「アレが抜けてる!」「コレも入れろ!」 などありましたら、こちらまでお願いします。