2003年8月のヒロシです(随時更新します)。

何か情報があれば宜しくお願いします。

 

2003年8月

日付 媒体 出版社・TV局他 時間他  タイトル 備考
冊子「1冊の本」 朝日新聞社 「男に生まれて 江戸鰹節商い始末」 連載第5回 「田子の浜に恋の烟<けぶり>」
4日 雑誌「怪」 角川書店 世界妖怪協会機関誌。以下、「怪」HPより。(花山様、ありがとうございました)

お待たせしました!
『怪』vol.0015は「妖怪と物語」特集。
妖怪と物語は切っても切れぬ縁。
水木大先生は神秘家列伝で泉鏡花の生涯を描いている。
京極氏と国文学者・高田衛氏の白熱した対談は、京極氏の大型新企画始動宣言もあり、ファン必読。
物語特集ということで、宮部みゆきさん、岩井志麻子さんは小説を寄稿!
荒俣宏氏は、現在企画進行中の平成版『妖怪大戦争』のロケ予定地、鳥取の麒麟送子の様子をリポートしています。
田口ランディさんは、東北を巡るエッセイ“縄文曼陀羅”で『怪』初登場。
アニメ版『巷説百物語』の速報、『嗤う伊右衛門』の撮影所日記などなど、“夏”の“怪”は盛りだくさんです。

6日 TV フジテレビ 21:00〜22:00 トリビアの泉 準レギュラー。出演者はタモリ、ビビる大木、MEGUMI、水野真紀の各氏。「フリスビーを開発した人の遺灰はフリスビーになっている(86へぇ)」などのネタが披露されました。
17日 新聞 朝日新聞(朝刊) 夏の読書特集「妖しい本」に登場。田中優子、アダム・カバット両氏との「『妖しい本』の座談会」が掲載されました(T会長様、ありがとうございました)
18日 取材 - - - TV取材のため広島県三次の「もののけ屋敷」訪問。「稲生物怪物語」を題材にして地域おこしを考える有志のグループ「物怪プロジェクト三次」さんに「ここがあの有名なもののけ屋敷ですかぁ!この稲生物怪物語は世界的にも貴重な妖怪話ですよぉ〜。三次の皆さんで言い伝えてください。物怪プロジェクト三次の皆さんも町おこしがんばってくださいね〜、応援してますよ」との言葉を残したそうです。
20日 寄稿 講談社+α文庫 - 『手塚治虫博物館』手塚治虫+小林準治 著 『手塚治虫博物館』手塚治虫+小林準治 著(講談社+α文庫/2003.08.20/ISBN4-06-256770-9/本体980円)1998年7月刊の単行本を文庫化したもの。アラマタの文章「ジャングル大帝的俳句論」が収録されています。(博様、ありがとうございました)
20日 TV フジテレビ 21:00〜22:00 トリビアの泉 準レギュラー。出演者はタモリ、ビビる大木、MEGUMI、久本雅美の各氏。 「江戸時代にスフィンクスの前で記念撮影をした武士がいる(89へぇ)」「スフィンクスの視線の先には今ケンタッキーフライドチキンがある(97へぇ)」などのネタが披露されました。
22日 選評 - - 日本ファンタジーノベル大賞 日本ファンタジーノベル大賞の選評掲載。こちら(Web)
23日 TV NHK総合 22:20〜23:00 地球に乾杯 「ピョートル大帝 謎の宮殿−荒俣宏がたどる“ロシア”の夜明け」 。5/29にハイビジョンで、5/10の短縮版がBS2で放送された同番組の地上波版とみられます。以下、NHKのHPより。

今年で開都300年を迎えるロシア・サンクトペテルブルク。街造りを命じたロマノフ王朝第4代皇帝ピョートルは、ロシア近代化の礎を築いたと評される一方、暴君とも奇人とも呼ばれる謎の多い人物だった。
 その奇想天外ぶりを伝えるのがロシア最初の科学博物館「クンストカーメラ」。陳列室に並ぶのは、双頭の子牛、身長2メートル27センチの巨人の標本、ピョートル自らが抜いた家臣の歯……。奇怪なコレクションばかりだ。ヨーロッパ視察の際人体の解剖を初めて目にしたピョートルは、生命の神秘に魅せられこうしたコレクションに熱を上げたという。
 西欧に大きく遅れを取った当時のロシアに近代的な思想や技術を植え付けたい、それがピョートルの悲願だった。その中で、最も建設に情熱を注いだのが、大宮殿「ペテルゴフ」だった。ペテルゴフには、趣向を凝らした150の噴水が並び、地下には縦横に配水管が走るという壮大な仕掛けが隠されている。当時優先端の流水力学・土木工学を大胆に取り入れたシステムだ。また、ペテルゴフの中で最も謎に満ちた場所がグロッタと呼ばれる洞窟を模した部屋。鍾乳洞を再現した部屋にピョートルは王侯貴族を招き、徹底した快楽の時間を過ごしたと伝えられる。
 ピョートルとはどんな人物で、宮殿は現代に何を語りかけようとしているのか。博物学に詳しい作家・荒俣宏さんが、宮殿の奥深く足を踏み入れ、18世紀という文明の岐路を駆け抜けた皇帝の実像に迫る。

23日 書籍 角川書店 陰陽師鬼談 安倍晴明物語 2000年11月に出たハードカバー「夢々 陰陽師鬼談」の単行本だと思われます。
以下、角川書店のHPより。

[陰陽師鬼談 安倍晴明物語]
たったひとりの男として、そしてしなやかに君臨する陰陽師として――――
[ 著編者 ]著:荒俣宏
[ 内容 ]
天地の理をしなやかにあやつったひとりの男――安倍晴明。芦屋道満との確執、伴侶・息長姫との竜宮での出会い、そして宿命的な橋姫との契り。知られざる姿が、今、明かされる!

発売日:2003年 08月 23日
定価:本体514円(税別)
文庫判
ISBN 4-04-169036-6-C0193
編:書籍
28日 - - - - ヤスコ夫人を連れて、水木夫妻とイアタリア旅行。9/5まで。