
2004年4月のヒロシです(随時更新します)。
何か情報があれば宜しくお願いします。
2004年4月
| 日付 | 媒体 | 出版社・TV局他 | 時間他 | タイトル | 備考 |
| - | 冊子「1冊の本」 | 朝日新聞社 | - | 「男に生まれて 江戸鰹節商い始末」 | 連載第13回 「地獄で仏の千両箱」 |
| - | 冊子「図書」 | 岩波書店 | 4月号 | - | 『世界を眺める旅人フンボルト』を寄稿。(しえな様、ありがとうございました) |
| 3日 | 新聞 | 朝日新聞(朝刊) | - | 「こだわり会館」 | 朝日新聞の「be」の「e-ntertaimant」で(朝刊、毎土曜日)で、「こだわり会館」という連載が始まりました。第1回は「開館しまーす! 館長アラマタ 変幻自在」。(cana様、ありがとうございました) |
| 8日 | 雑誌「週刊日本の名湯」 | - | vol.27 | - | 魅惑の入浴シーン付きで寄稿。 |
| 10日 | 新聞 | 朝日新聞(朝刊) | - | 「こだわり会館」 | 連載第2回 「これ文具? 文具です イロブン」。 |
| 14日 | TV | フジテレビ | 21:00〜22:00 | トリビアの泉 | 準レギュラー。その他の出演者は、タモリ、ビビル大木、はしのえみ、えなりかずきの各氏。金の脳は「アメリカ・ユタ州の選挙では得票数が同じ場合サイコロで市長を決める。(81へぇ)」でした。 |
| 16日 | TV | TBS | 22:00〜23:30 | ブロードキャスター | 準レギュラー。この週は「日本人イラク人質3人解放」という大きなニュースのあった週でした。 |
| 中旬 | おまけ企画・監修 | セブンイレブン限定 | - | - | セブンイレブンの限定企画で、荒俣宏×海洋堂「新江ノ島水族館への誘い」がスタート。ジュースにおまけでフィギュアがつけられました。イセエビ、トビハゼなど全16種。同封されていた解説文は以下の通り。(博様、ありがとうございました) 全世界の海洋堂「動物フィギュア」フアン諸君!この博物シリーズ「新江ノ島水族館への誘い」を手にとて、さぞや驚いていたことでしょう。「ここまでやっていいの?」と目をみはる皆さんの顔が浮かびます。たしかにこれはもはや「おまけ」の域を超えた、生きている標本といえます。生態や環境まで表現された、てのひらの中の海です。しかし、このドラマチックな完成度が、今回のフィギュアにはどうしても必要なのです。2004年4月は、現代水族館のお手本となった江ノ島水族館が誕生して50年になります。半世紀の役目を終え、次の50年にもリーダーシップがとれる21世紀水族館に生まれかわります。これまでは海の生き物を見せる容れもの(メディア)だった水族館が、自然だけに限らず、人間が考えたイメージや情報、それこそミクロ生命から妖怪までも網羅できる総合的な知の容れものへと飛躍します。つまり、ニューメディア水族館!生きものを科学し、文学史アートすることは、楽しくて、幸福なことなのです。新しい江ノ水はそのセンターになります。そこでオープニングにあわせ、皆さんに素敵な知と喜びの贈り物ができないものか、江ノ島水族館に子供のときから通い続けたアラマタは考えました。すぐに、海が大好きな宮脇館長さんと、生きているフィギュアが作れる原型師さんのいる、あの海洋堂が浮かびました。海洋堂の人たちがいいました。それなら、水族館の生き物のほうから、みんなのもとへ泳いでいけばいいじゃないか、と! だから、今、水族館の主役たちがフィギュアとなって、皆さんのもとへと挨拶にまいります。どうかよろしく、歓迎してやってください。-荒俣宏- |
| 16日 | TV | TV東京 | 20:00〜21:00 | 所さん&おすぎの偉大なるトホホ人物伝 | コメンテーターとして出演。第1回目のテーマは「 遅れてきたラストサムライ 新選組局長・近藤 勇 〜肩書きにこだわりすぎた男〜 」。司会:所ソージ、おすぎ、その他出演者:吉田 照美 、ドランクドラゴンの各氏。(sueisfine様、ありがとうございました) |
| 17日 | 新聞 | 朝日新聞(朝刊) | - | 「こだわり会館」 | 連載第3回「具材は意外性の追究だ 変わり種みそ汁」 |
| 24日 | 新聞 | 朝日新聞(朝刊) | - | 「こだわり会館」 | 連載第4回「それはペタペタから始まった バナナラベル」 |
| 28日 | TV | フジテレビ | 21:00〜22:00 | トリビアの泉 | 準レギュラー。その他の出演者は、タモリ、ビビル大木、MEGUMI、内山理奈の各氏。金の脳は「フルマラソンの国際大会で途中うんこをしたのに優勝した選手がいる。(84へぇ)」でした。 |
| 29日〜 | 展示会 | - | - | 「Oh!水木しげる展」 | アラマタと京極夏彦氏のプロデュースによる「Oh!水木しげる展」が鳥取県立博物館で開催されました。5/30まで。以下、主催:朝日新聞公式HPより。 水木しげるを師と仰ぐ荒俣宏氏と京極夏彦氏の監修の下、水木プロダクションと水木しげる記念館の全面的な協力で、かつてない規模と趣向で水木しげるの「人と作品」の魅力を解き明かします。写真や漫画から実に様々なものが飛び出して目の前に現れ、現実と空想が入り乱れる「水木しげるワンダーランド」を存分にお楽しみください。 なお、これにあわせ水木翁による「展示会図録サイン会」も開かれました。 |
| 下旬 | 書籍 | 平凡社 | - | 別冊太陽ー平田篤胤 知のネットワークの先覚者 | 「別冊太陽ー平田篤胤 知のネットワークの先覚者/荒俣宏編・米田勝安編」発売、税込価格(予定)2520円。(T会長様、ありがとうございました) |