2004年6月のヒロシです(随時更新します)。

何か情報があれば宜しくお願いします。

 

2004年6月

日付 媒体 出版社・TV局他 時間他  タイトル 備考
- 冊子「1冊の本」 朝日新聞社 - 「男に生まれて 江戸鰹節商い始末」 連載第15回 最終回。「だから男子<おのこ>は止められねえ」
4日〜 展示会 - - 「Oh!水木しげる展」 アラマタと京極夏彦氏のプロデュースによる「Oh!水木しげる展」が福岡県立美術館で開催されます。「水木さんの展示会は今までにも何度も開かれてますが、たいていは着色原画展示、複製画展示で、良くて水木さんのコレクション公開でした。今回はたぶん、今まで見たこともないような水木世界がバオーン、という感じになる予定。初公開資料、発見されたアレとかコレ、新たに作られたソレとかコレなんかがいっぱい。」(京極氏)だそうです。お楽しみに。7/11まで。
5日 新聞 朝日新聞(朝刊) - こだわり会館 連載第10回 「ヘリコプター 空飛ぶ「芸術品」だぜ」
9日 TV フジテレビ 21:00〜22:00 トリビアの泉 準レギュラー。その他の出演者は、タモリ、ビビル大木、MEGUMI、加藤あいの各氏。
12日 新聞 朝日新聞(朝刊) - こだわり会館 連載第11回 「古い遊び 2千年前の心にふれて」
19日 新聞 朝日新聞(朝刊) - こだわり会館 連載第12回 「ネズミ捕り器 因果な道具に囲まれて」
23日 DVD ギャガコミュニケーションズ - 水木サン大全 水木しげる氏のDVD発売。インタビュー集で、聞き手がアラマタです。以下、宣伝文言。

此度は、妖怪漫画でも、エッセイでもなく、水木しげる本人が映像を通して語り尽くす。聞き手は、鬼才、荒俣宏。水木サンの溢れんばかりの魅力を惜しげもなく。幸せ過ぎて、意味もなく笑いが込み上げてくることでしょう。魅力濃縮怒涛の七十分、作画風景も特別収録。3990円。

【収録内容】
〜鬼太郎茶屋 深大寺店〜
英雄かもしらん(3:07)
コレクター蒐集家(2:45)
眠り癖(1:06)
闇と妖怪(7:22)
好きなことをやりなさい(3:16)
八十歳の青春(2:32)
幸福酔い(4:58)
ニュー水木(4:29)
ゲラゲラ文明(2:34)
ワニ(3:49)
最後の一言(1:39)

〜神田神保町 さぼうる〜
ニヤニヤりょく力(4:24)
哲学ベビー(4:11)
水木病(4:38)
プスプス(3:53)
冒険へ(3:08)
エンドクレジット(番外映像アリマス)
◎特典映像(作画風景)(7:26)

26日 新聞 朝日新聞(朝刊) - こだわり会館 連載第13回 「血液型 関係ないとは言わせない」
29日 TV フジテレビ 13:00〜13:30 ごきげんよう  
30日 TV フジテレビ 13:00〜13:30 ごきげんよう  
30日 TV フジテレレビ 21:00〜22:00 トリビアの泉 準レギュラー。その他の出演者は、タモリ、ビビル大木、MEGUMI、哀川翔の各氏。
- 書籍 長崎出版 - 20世紀イリュストレ大全<2> アメージングファンタジー―少女まんがのルーツをもとめて 単行本、111 p、サイズ(cm): 21 x 15、ISBN: 4860950321、2310円。(T会長さま、ありがとうございました)

目次

ガーダ・ヴェーナの幻想小悪魔は愛らしい
ガーダの描く男性は女に、女性は男に見える!
フランスの挿絵画家は奇想家ぞろいだ
エルアールの幻想は途方もなく過激
人魚がセクシーだったし、海の妖精もお洒落だった
ハリー・クラークの世紀末幻想
ラボチェッタの幻想挿絵に挑戦した
フランスのSFまんが
ぞくぞくするほど妖美な魔女たち
未来諷刺画の巨匠、アルベール・ロビダ
一九〇〇年パリ万博の未来予想
アメリカ的エロティック・ファンタジーは1930年代から
キルヒナーがアメリカへ来て、すべてが変わった!
アメリカン・パルプとガーンズバックSF
アールデコの異界ファンタジー