2004年7のヒロシです(随時更新します)。

何か情報があれば宜しくお願いします。

 

2004年7月

日付 媒体 出版社・TV局他 時間他  タイトル 備考
1日 TV フジテレビ 13:00〜13:30 ごきげんよう 3日目。
3日 TV チャンネルNECO 12:30〜 おすぎのシネバラ! ゲストとして出演。7月は毎度曜日に繰り返し放映された模様。タイトルは「肉体派女優三原葉子に魅せられて」。以下、同チャンネルのページより。(ネコさま、ありがとうございました)

荒俣:「 日本映画は子供の頃から、家の周りに8軒ぐらい映画館があったんで洋画から邦画から新東宝まで全部見られました。5歳・6歳の頃から毎日映画ですよ。」
おすぎ:「 楽しかった時代ですよね。50円くらいで見られましたもんね、3本立てとかで。」
荒俣:「しかも映画のポスターを塀にはりつけると映画のタダチケットを2〜3枚くれたんで、毎週行ってましたよ。」
おすぎ:「私も銭湯のおばさんから貰いましたよ。銭湯も必ずポスター貼ってあったでしょ。だから新東宝も見たし、日活ももちろんだし。いろんな映画がありましたねぇ。」
荒俣: 「そうですねぇ、僕は小学校5・6年くらいの時から新東宝映画が大好きで三原葉子なんて、今で言う肉体女優なんて出てくるのがあれが眩しくてねぇ。その眩しさ見るために、子供は入っちゃいけないって言うんですけど下からくぐり抜けてねぇ。(笑)」

3日 新聞 朝日新聞(朝刊) - こだわり会館  連載第14回 「けもの道の旅の宿 ファストフードトイ」
7日 記者会見 - - - アテネ五輪の聖火ランナーに選ばれ、記者会見が開かれました。フジテレビの高島彩アナウンサー、俳優の高橋克実氏らとともに7/24にアテネを激走(?)するそうです。
10日 新聞 朝日新聞(朝刊) - こだわり会館 連載第15回 「ぞろ目ぞろぞろ 数字」
14日 TV フジテレビ 21:00〜22:00 トリビアの泉 準レギュラー、その他の出演者は、タモリ、ビビル大木、MEGUMI、野際陽子の各氏。
16日 - - - - 日テレのNEXT金曜ロードショウで、アラマタの日本妖怪巡礼団が紹介されました。映画「となりのトトロ」放映にあわせ、トトロと妖怪の話を絡めての紹介だったようです。(まりんさま、ありがとうございました)
17日 新聞 朝日新聞(朝刊) - こだわり会館 連載第16回 「ゆがんだ愛がとまらない 野球」
20日 解説 - - とんまつりjapan/みうらじゅん MJ氏の「とんまつりjapan」が文庫化され、この解説をアラマタが書いてます。
23日 TV     トホホ人物伝 コメンテーターとして出演。準レギュラー。(sueisfine様、ありがとうございました)。
24日 新聞 朝日新聞(朝刊) - こだわり会館 連載第17回 「新たな世界は1グラム おもちゃ花火」
24日 - - - - 聖火ランナーとしてアテネを激走。
24日 TV NHK教育 20:00〜23:30 ETV特集「異才が語る 江戸川乱歩の世界」 ゲスト出演。美輪明宏氏と対談などが放送されました。(しろうさ様、ありがとうございました)
27日 TV TBS 6:00〜 不明 早朝の番組に出演。詳細不明。(蛇のシッポさま、ありがとうございました)
30日 TV TV東京 22:00〜23:00 たけしの誰でもピカソ 「水木しげる特集」で、、アラマタも御大ととに出演しました(しろうさ様、ありがとうございました)
31日 新聞 朝日新聞(朝刊) - こだわり会館 連載第18回 「もう、他人じゃない 同姓同名探し」
- ムック「ゲゲゲの鬼太郎・妖怪百物語」 宝島社 別冊宝島1045 - 別冊宝島1045「ゲゲゲの鬼太郎・妖怪百物語」(1600円+税)の本誌に水木・荒俣・京極インタビューが、付録のDVDには水木・荒俣インタビューが収録されてます。(TV-man様、ありがとうございました)。
- - - 「新耳袋 第五夜」 「新耳袋 第五夜」の帯をかいてます。以下全文。(はらぴょん様、ありがとうございました)

「誰もいない部屋に「新耳袋」がおいてある。それだけで怖くなる。」

- 解説 角川書店 - 「水木しげる神秘家列伝余滴」 水木しげる『神秘家列伝 其ノ壱』が、角川文庫に収録(タイトルは「水木しげる神秘家列伝余滴」)。解説を書いてます。(はらぴょん様、ありがとうございました。)
- コメント - - 映画「ディープ・ブルー」 話題の海洋映画「ディープ・ブルー」にコメントを寄せました。以下全文。(sueisfine様、ありがとうございました)。

「ときどき海に呼ばれるが、この映画を見たら、じっとしていられなくなった。イルカもクジラも待ってろよー!」