2005年3月のヒロシです(随時更新します)。

何か情報があれば宜しくお願いします。

 

2005年3月

日付 媒体 出版社・TV局他 時間他  タイトル 備考
1日〜 展示即売会 パルコ - 荒俣宏コレクション 博物画の至宝・幻の名作図譜 毎年1月に開かれていたアラマタコレクションの展示即売会が久しぶりに開催されます。場所は渋谷PARCO・ロゴスギャラリー、2月14日まで。以下DM全文(T会長様、ありがとうございました)

荒俣宏氏が、価格高騰などで入手困難の中、その経験とネットワークを駆使して集めた名作を中心に、鳥類、昆虫、魚類、植物、果実など18−19世紀の博物図譜約300点を展示即売いたします。
<アラマタ・コメント>
近年インターネット・オークションの発展により一枚ものの博物画は美術品として評価され、非常に高価になりつつあります。そのため恒例の展示会は開催が困難になりつつありますが、しかし今回、アメリカの友人から、これまで入手できなかった幻の名作を揃えることが出来ました。ルドォーテよりも貴重で美しい「プレヴォーの花果実誌」、グールドのさきがけとなった「エドワード・リアのインコ図譜」ソーントンと並び称される傑作「ブルックショウの英国果実誌」などを、この機会にぜひご覧ください  荒俣宏

2日 TV フジテレビ 21:00〜22:00 トリビアの泉 準レギュラー。その他出演者は、タモリ、ビビる大木、MEGUMI、黒谷友香の各氏。金の脳は「メジャーリーグには弱いチームを強くしようと選手に催眠術をかけたチームがあった」でした。
5日 新聞 朝日新聞(朝刊) - こだわり会館 「うちわコレクター そよぐ風に時代は乗る」
12日 TV フジテレビ 21:00〜 「超時空ミステリー 世紀の天才ダ・ヴィンチ最大の謎と秘密の暗号
 〜ダ・ヴィンチ・コードの真実に迫る!〜」
スタイジオ進行役で出演。ナビゲーター: 米倉 涼子(フランス)・藤木 直人(イタリア)、ダ・ヴィンチ役: 竹中 直人、スタジオ進行: 藤木 直人・米倉 涼子・荒俣 宏 (あきひら様、ありがとうございました)
12日 新聞 朝日新聞(朝刊) - こだわり会館 『「点線国道」巡り 道なき道をナタで征す』
16日 TV フジテレビ 21:00〜22:00 トリビアの泉 準レギュラー。その他出演者は、タモリ、ビビる大木、MEGUMI、川島なお美の各氏。金の脳は「184(イヤヨ)+184+184+184+184+184=1104(いいわよ)」でした。
19日 新聞 朝日新聞(朝刊) - こだわり会館 『号外収集家 歴史の「空白」を埋めて』
25日 イベント -   愛・地球博(EXPO 2005 AICHI JAPAN) 愛知万博開幕。アラマタは「Only One Earth(自然の叡智と人類の想像力)」をコンセプトとするグローバル・ハウスを監修しています。同ハウスは今回の万博の目玉であるマンモス展示場を含む重要なパビリオンです。9/25まで。以下、公式HPより。

グローバル・ハウスでは、荒俣宏氏とハリソン・ハーガン・シュミット氏(注:アポロ17号でアポロ計画最後の月面着陸を行った。アポロ計画で月に行った12人の宇宙飛行士の中で唯一の科学者)のお二人をグローバル ナビゲータとしてお迎えします。グローバル ナビゲータとは、それぞれの知識や経験を元に、来館者の皆様がグローバル・ハウスの展示、映像を楽しむだけでなく、さまざまに思いをめぐらせて想像力を発揮できるよう手助けをし、館内をナビゲートしてくれる存在です。

荒俣宏 氏
1947年 東京生まれ。慶応大学法学部卒業後、日魯漁業に入社。コンピュータ プログラマとして9年間余りのサラリーマン生活を送るかたわら英米幻想文学などを翻訳しつつ、評論活動も展開。独立後は翻訳、小説、博物学、神秘学などジャンルを超えた執筆活動を積極的に続け、博物学ルネサンスの日本における中心人物となる。著書多数。日本文芸家協会、日本SF作家クラブ、路上観察学会、世界妖怪協会会員、日本大学芸術学部研究所教授。

26日 新聞 朝日新聞(朝刊) - こだわり会館 『JAZZ 「不良娘」のオリジナル曲』(最終回)