2005年7月のヒロシです(随時更新します)。

何か情報があれば宜しくお願いします。

 

2005年7月

日付 媒体 出版社・TV局他 時間他  タイトル 備考
初旬 冊子「こんにちは」 三井不動産 7月号 荒俣宏の日本橋21世紀紳士録 三井ハウジングメイト会員に無料で送られる広報誌「こんにちは」で連載を行っています。第4回。
5日 文庫本 光文社(知恵の森文庫) - 「歌枕」謎ときの旅 98年10月に世界文化社から発売された「歌枕伝説」の文庫版だと思われます。274 p、サイズ(cm): 16、ISBN: 4334783694、700円。

〈目 次〉
序章 旅のはじまり
第一章 歌枕の地に秘められた謎の発見
第二章 東北の歌枕に見る縄文の俤(おもかげ)
第三章 陸奥の鬼と碑にはじまる伝説
第四章 多賀城から松島へ
第五章 田村麻呂から阿弖流為(あてるい)へ
第六章 黄金の平泉と墨色の山寺
第七章 生と死を分ける山へ
第八章 東北の涯へ
あとがき
文庫版へのあとがき
解説 高橋克彦

6日 TV フジテレビ 21:00〜22:00 トリビアの泉 準レギュラー。その他出演者は、タモリ、ビビる大木、MEGUMI、白石美帆の各氏。金の脳は「リアルゴールドにブラックライトをあてると光る」でした。
16日 - - - - 高知県赤岡町の「絵金祭り」会場で目撃されました。(アジシオ様、ありがとうございました)
17日 TV NHK-BSS 19:00〜20:00 「熱中時間 忙中“趣味”あり」 テーマは「魚・さかな・サカナ」。パソコンに向かって魚の観察記録を打ち込んでいる場面などが映し出された模様。(やっき様、モンタッキー様、ありがとうございました)
19日 新聞広告 - - - 歌舞伎の公演の新聞広告にアラマタのコメントが掲載。「『夢の仲蔵千本桜』の再演を今からわくわくして待っている」というもの。(T会長様、ありがとうございました)
20日 TV フジテレビ 21:00〜22:00 トリビアの泉 準レギュラー。その他出演者は、その他出演者は、タモリ、ビビる大木、MEGUMI、小林麻央の各氏。金の脳は「『片』という漢字に○をつけると、ウルトラマンっぽくなる」でした。
21日 カタログ・マガジン「Life with IDEE」 イデー - 対談 「藤森照信×荒俣宏 ニワシドリを語る」 (株)イデーが発行するインテリアカタログ・マガジン。「ニューギニアに生息し、インテリアデザイナーさながらに自らの巣づくりに没頭する鳥=ニワシドリに焦点を当て、現代のニワシドリともいえる「趣味の冒険」を実践している方々を訪れ、インタビューを行う」という趣旨で、アラマタと藤森氏の対談が掲載されています。4p分で、対談場所は藤森さんの自邸だったそうです。本体476円、30cm、全79p、分類:583.7、ISBN4-900940-12-7。(T会長様、ありがとうございました)
23日 - - - 第10回 世界妖怪会議 毎年恒例の世界妖怪会議が開かれました。今年の会場は中野サンプラザ。映画「妖怪大戦争」の公開にあわせ試写も行われたようです。レギュラー陣のほか、小学校の先生コスプレ(映画の衣装)の宮部みゆき氏、、俳優の神木隆之介氏、高橋真唯氏、監督の三池氏も参加されたそうで、たいへんにぎわったようです。開催中、4時35分頃に大きな地震がおこるというハプニングがありましが「その時アラマタ少しも動じず、『妖怪が暴れたのでしょう』との咄嗟のコメント」(わたあめさん)を残したそうです。 以下、日刊スポーツ新聞社の地震に関する記事より。

  【中野区=震度4】あまたの妖怪を相手にしてきた漫画家水木しげる氏(83)はさすがに全く動じなかった。妖怪ファンが集まる「世界妖怪会議」の開催中に発生。会場がざわめく中、水木氏はどっしりと座ったままで、司会の作家京極夏彦氏は「さすがです」。一方、地震が大の苦手という作家宮部みゆき氏はあっという間に、舞台の隅に避難していた。10回目の同会議には、水木氏らがプロデュースした映画「妖怪大戦争」(8月6日公開)の三池崇史監督や主演の神木隆之介らが出席した。

続いて水木センセイの公式HPより。

  世界妖怪会議@中野サンプラザ
7月23日、世界妖怪会議が開かれた。といっても、今回は妖怪大戦争の試写を兼ねたプロモーションだ。今回は荒俣宏氏、京極夏彦氏のほか、宮部みゆきさんや妖怪大戦争主演の神木君、高橋真唯さん、三池監督なども参加して、いつもとはちょっと違うフンイキのステージだった。だが水木は荒俣氏に促されるまま、いつものように「肥だめに足を突っ込んだ話」などをし、いつも通りの調子の「水木節」であった。会議の途中で震度4の地震に見舞われたが、滞りなく終わった。京極氏が会議終了後に「妖怪大戦争は火事と地震に見舞われたから、後は雷とオヤジが来れば、大当たり間違いなしだ!」とおっしゃっていたのが印象的だった。(笑)(オヤジは既に大勢いるのでOKですね)    

23日 書籍 角川書店 - 妖怪大戦争 6/1に発売された本の文庫版。443p、サイズ(15cm)、ISBN: 4041690382。
23日 TV フジTV 19:57〜 FNS ALLSTARS あっつい25時間テレビ やっぱ楽しくなければテレビじゃないもん! 毎年恒例の同局スペシャル番組。アラマタは24:00頃からはじまった「FNSあっついテレビ局決定戦”トリビアの温泉” FNS各局発のトリビアを発表!島田紳助ら豪華パネラー陣&視聴者がその優劣を判定!」という「トリビアの泉」をパロったコーナーに出演。満へぇ時にでてくるセクシーなサンバダンサーズを見てご満悦でした。
29日 TV TBS 15:00〜15:56 大人も興奮 映画『鋼の錬金術師』人気の秘密大追跡SP アニメ映画「鋼の錬金術師」公開のためのSP番組に出演。司会は勝俣州和、女子アナの各氏。錬金術などに関するコメントを述べました。途中、アニメにも出てくる古書「Dai Nihon」を持ってきてみせびらかす場面も。登場キャラのなかでは、デートリンデ・エッカルトが好き、だそうです。
31日〜 展示会 - - 「Oh!水木しげる展」 アラマタと京極夏彦氏のプロデュースによる「Oh!水木しげる展」が高知県立美術館で開催されます。9月25日まで。一般前売650円、一般850円(団体650円)、大学生550円(団体450円)高校生以下無料
- 書籍 新書館 - アンデルセン童話集 アンデルセン生誕200年を記念して出版された模様。ハリー・クラークのイラスト入りの豪華本。アラマタによる解説「アンデルセン生誕200年の、ささやかな贈りもの」あり。ハンス・アンデルセン (著)、荒俣 宏 (翻訳)、ハリー・クラーク (イラスト)、619p、 四六判、3,990円(3,800円+税)、ISBN: 4403270034、美装函入り。以下、解説より抜粋(新書館HPより)。(T会長様、ありがとうございました)

「アイルランドの幻想派挿絵画家ハリー・クラークの夢幻味あふれる挿絵を多数収めた新訳本『アンデルセン童話集』をお送りする。しかも2005年はアンデルセン生誕200年の記念年にあたる。これは、アンデルセン的幻想の世界にあこがれる読者への、ささやかな贈りものといっていいだろう。わたしはアンデルセンの挿絵として、このクラークの作品を、アンデルセンとおなじデンマークに生まれた挿絵画家カイ・ニールセンとならんで、極めつけの傑作と考えている。なによりもその異世界めいた神秘さがすばらしい。世俗的な教育的配慮がみえないところもみごとだと思う。アンデルセンへの新しい体験をしていただきたいという願いをこめて、ここに上梓するものである。」「(クラークの絵について)その鮮やかで神秘的な色の輝きはステンドグラスのそれにちかい」「童話の真実とは、じつは子供こそがほんとうの読者であり、童話のすごさが理解できない大人のためにわかりやすく書き直されている大人向けの本」

- - - - - 映画「妖怪大戦争」のプロモーションのため、積極的にインタビューなどをこなしたようです。夏風邪をひいていた、との話も。