2005年11月のヒロシです(随時更新します)。

何か情報があれば宜しくお願いします。

 

2005年11月

日付 媒体 出版社・TV局他 時間他  タイトル 備考
初旬 冊子「こんにちは」 三井不動産 11月号 荒俣宏の日本橋21世紀紳士録 三井ハウジングメイト会員に無料で送られる広報誌「こんにちは」で連載を行っています。連載第8回
2日 TV TBS 5:30〜 みのもんたの朝ズバッ! コメンテーターとして出演。他の出演者は岸井成格、川戸恵子の各氏。「ジャンボ尾崎、民事再生申し立て」などのNEWSがトップでした。
2日 TV フジTV 21:00〜22:00 トリビアの泉 見逃したので、出てたかどうかは不明。
2日 Web(blog) - - 荒俣宏のオークション博物誌 11/2(水、午前0:15)ブログ更新。タイトルは「預かり物とグロテスク、無理なつながり」。内容は「ホラー大賞」受賞式に参加した近況やグロテスクについてなど。
3日? シンポジウム - - - 沖縄でシンポジウムに参加した模様(ブログより。詳細不明)
4日 映画コメント 東京新聞 夕刊 - 映画「乱歩地獄」広告にアラマタのコメントが掲載されました。(マリィ様、ありがとうございました)
5日 Web(blog) - - 荒俣宏のオークション博物誌 11/5(土、午後11:13)ブログ更新。タイトルは「ウイスキーボンボンの秘密」。内容はシンポジウムで訪れた沖縄で見つけた泡盛ボンボン(チョコ菓子)とボンボンの思い出について。

今回ビッドしたモノ 〜 19世紀後半に活躍したヴィシーの自動人形

9日 TV フジTV 21:00〜22:00 トリビアの泉 準レギュラー。その他の出演者はタモリ、ビビる大木、増田恵子、細田阿也の各氏。金の脳は「発明王エジソンはモールス信号でプロポーズした」でした。
13日 講演 - 13:30〜15:30 「世界は珍奇の殿堂である-----ヴンダーカマーと目の快楽」 「ニッポン・ブンダーカマー 荒俣宏の驚異宝物館」企画展記念講演が行われます。10/13から電話予約開始(tel0274‐60‐1200)。定員100名ですので、お早めにどうぞ。(蛇のシッポ様、 比嘉飛鳥様、ありがとうございました)
16日 TV TBS 5:30〜 みのもんたの朝ズバッ! コメンテーターとして出演。他の出演者は岸井成格、川戸恵子の各氏。「紀宮様ご結婚」がNEWSのトップでした。「確か、昔の華族の方が新婚旅行第1号だったかと・・・」との発言アリ。
16日 TV フジTV 21:00〜22:00 トリビアの泉 準レギュラー。その他の出演者はタモリ、ビビる大木、大沢あかね、高嶋政伸の各氏。金の脳は「『11:3=B』を縦にするとバカボンのパパっぽく見える」でした。
16日 Web(blog) - - 荒俣宏のオークション博物誌 11/16(土、午前3:55)ブログ更新。タイトルは「フクギの並木と日本銀行の驚異」。内容は沖縄シンポジウムの話と新規オープンするマンダリンオリエンタルホテル最上部から日銀を見下ろしたところ、建物が『円』の形になっていた事、などでした。

今回ビッドしたモノ 〜 不明

18日 映画コメント - - - 映画「奇談」(諸星大二郎原作)公開の新聞広告にコメント掲載。以下。

「日本最奥へと分け入る秘境映像。善悪を超えた楽園(パライソ)に踏み入る幻視映像。僕は神隠しに遭った子のように畏れに打たれながら、この力編を観終えた」荒俣宏さん(作家)

23日 TV TBS 5:30〜 みのもんたの朝ズバッ! コメンテーターとして出演。他の出演者は岸井成格、川戸恵子の各氏。「小一女児殺害 ダンボール箱に詰められ発見」がNEWSのトップでした。
23日 TV フジTV 21:00〜22:00 トリビアの泉 準レギュラー。その他の出演者はタモリ、ビビる大木、ベッキー、天海佑希の各氏。金の脳は「すごい鳩胸のハトがいる」でした。「スポイトの上部のつまむゴムの部分をチクビという」のネタに大喜びする一幕も。
24日 新聞広告 - - - 「完訳ファーブル昆虫記」(集英社)刊行の広告にコメント掲載。以下。

「今、自然最高のワンダーは本に封じ込められた!わたしは『知の昆虫採集』を紙上でこころゆくまで堪能したい」荒俣宏氏

なお集英社のHPには「各界からの推薦文」として全文が掲載されました。以下。

「今、自然最高のワンダーは本に封じ込められた!
『ファーブル昆虫記』が奥本訳で出版されることは世界的な事件といってよい。昆虫の驚異を語ったファーブルは、「文は人なり」という博物学の伝統が残っていた幸福な時代の人だったが、今や文も虫も失われつつある。これを現代によみがえらせる奥本センセイの名文とともに、わたしは「知の昆虫採集」を紙上でこころゆくまで堪能したい。」

25日 Web(blog) - - 荒俣宏のオークション博物誌 11/25(金、午前2:42)ブログ更新。タイトルは「沖縄に鬼才と会う」。内容は沖縄で鬼才・晃作クン(「ネオパークオキナワ 自然博物情報館長」)と5年ぶりに会ったお話。
25日 プロデュース 内閣府? - 「感 どうする経済館」 東京タワーフットタウン4階に「感 どうする経済館」がオープン、アラマタがプロデュースを行っています。以下、東京タワーHPより。

★ニッポンのケーザイとあそぼう!「感 どうする経済館」フットタウン4階にオープン!★
11月25日(金)、東京タワーフットタウン4階に「感 どうする経済館」がオープンしました!

日本経済の今、日本経済の現状を、楽しく体験しながら勉強できるこのミュージアムには、100億円の大きさを実感できる「100億円ベンチ」や、立体マンガでわかりやすい「おどろき経済4コママンガ」など、見て、さわれて、体験できる、ちょっと変わった経済体験コンテンツがいっぱい詰まっています。
プロデュースは作家の荒俣宏さん。
“子どもが驚き大人がうなる日本経済のミュージアム"
「感動」だけではなく、これからのニッポン「どうする?」という気持ちも体験できる、ちょっと考えさせられる一風変わったミュージアムです。
●「感 どうする経済館」●
開館時間 10:00〜17:00(土日祝は18:00まで)
場所    東京タワーフットタウン4階
休館日  毎週月曜日(月曜が祝日の場合は翌火曜日)
入場料  無料

27日 Web(blog) - - 荒俣宏のオークション博物誌 11/27(日、午前3:07)ブログ更新。タイトルは「ヴンダーカマー展のフィナーレ」。内容は「驚異宝物館:ヴンダーカマー展」の終わりに寄せて、展示物の想い出を語ったもの。
27日 企画展示 - - ニッポン・ブンダーカマー 荒俣宏の驚異宝物館 第25回群馬県立自然史博物館企画展覧会「ニッポン・ブンダーカマー 荒俣宏の驚異宝物館」最終日。
29日 審査員 - - 函館港イルミナシオン映画祭 第9回シナリオ大賞の受賞作品発表。アラマタは審査員をつとめています。その他の審査員は飯田譲治、河井信哉、木村立哉、崔洋一の各氏。グランプリの函館市長賞は該当なし、優秀賞のドリーミオ賞は、埼玉県吉川市の会社員・三浦健志氏(26)の「Losstime Summer(ロスタイムサマー)」と、東京都中野区の警備員・松本憲幸氏(32)の「最果てのビッグエンド」に決まりました。
30日 Web ニチロ - ニチロ サーモンミュージアム
荒俣宏の「超博物誌」
古巣ニチロのWebページで鮭に関する連載開始。第1回は「特捜!!塩ジャケの謎に迫る」。正月とシャケの関係、西日本の塩ブリVS東日本の塩ジャケの戦いについてなど。
30日 TV フジテレビ 21:00〜22:00 トリビアの泉 準レギュラー。その他の出演者はタモリ、ビビる大木、鈴木杏、山崎真実の各氏。