ソノラマ文庫

 


発刊元は「朝日ソノラマ」
昭和50年11月より発刊開始された、文庫によるジュヴナイル叢書。
SF及び推理探偵ものを中心に、新作・復刊を問わず意欲的な出版が今日まで続いている。
当初は「SF」「推理」などのカテゴリー分けはされていなかったが、
昭和52年12月発刊の、
  『影なき魔術師』         梶龍雄 文庫No.95
  『宇宙番長ムサシ 株式学園の伝説2』 辻真先 文庫No.96
より、
装幀の一部に「SF」「推理」「冒険」「怪奇」などのジャンル別を示すマークが入る様になった。
発刊当初から「グリーン」を色調にした装幀で親しまれていたが、
文庫No.500くらいから、白を色調とした装幀に序々に変更され今日に至っている。



死神博士
高木彬光
No.29

海底牢獄
香山滋
No.31

影なき魔術師
梶龍雄
No.95

ソノラマ文庫
【初期99冊/一覧表】
資料提供:ようっぴ様
No
タイトル
著者
巻末作品紹介文
発刊年

001

宇宙戦艦ヤマト

作・石津嵐
原案・豊田有恒

「ガミラス星人の襲撃を受けて、地球は壊滅寸前。この危機を乗り切るため、宇宙戦艦ヤマトは謎の星イスカンダルを求めて旅立った。」

1975/11

002

暁はただ銀色

光瀬龍

「暁の銀色の光の中で幻覚に悩まされる美少女理香をめぐって起こる怪事件。理香は果たして何者? 光瀬龍がおくるSF大ロマン!」

1975/11

003

北北東を警戒せよ

光瀬龍

「北上山地の鍾乳洞の奥深い地底にうごめく怪生物群を目撃した少年守は、宇宙人の侵入による地球壊滅の危機に敢然と立ち上がった。」

1975/11

004

蜃気楼博士

都筑道夫

「厳重に見守らせた密室で、警官隊のとりまく建設現場で、予告通り発生する連続殺人事件。姿なき犯人の謎を追う本格推理小説。」

1975/11

005

怪人くらやみ殿下

山村正夫

「どくろの紋章を光らせて、夜のハイウェーをゆく宮廷馬車に身をひそめる、くらやみ殿下とは何者? 謎と恐怖が読者の胸を凍らせる。」

1975/11

006

地底怪生物マントラ

福島正実

「太平洋上で次々と怪事件を引きおこし、世界に衝撃を与えた謎の物体――それは地底で進化した超高密度の生物、マントラであった。」

1975/11

007

死に神はあした来る

辻真先

「ある日突然に現れた死に神の黒い影。その招きを受けた恋人礼子を追って、圭はさまざまな妖怪や亡者のうごめく死の世界へ突進する。」

1975/11

008

悪魔がねらっている

山崎忠昭

「黒魔術結社“地獄の火クラブ”に捕らえられた少女の命が危ない。血の祭典“黒ミサ”をめぐって悪と正義のサスペンスあふれる対決。」

1975/11

009

透明少年

加納一朗

「空腹のあまり調味料をごちゃまぜになめてみたのが、透明少年誕生劇の発端である。笑いの中にスリルありアクションありの傑作SF。」

1975/11

010

夕焼けの少年

加納一朗

「時間振動エネルギーにより26世紀からやって来た不思議な少年は、級友の危機を救い、強い友情の思い出を残して夕焼け空に消えた。」

1975/11

011

ささぶね船長

永井萌二

「戦後間もない上野駅の地下道に住みついた浮浪児たちが力強く生き抜いていく姿を描く、昭和三十年度産経児童出版文化賞受賞の名作。」

1975/12

012

SOSタイム・パトロール

光瀬龍

「冒険好きの仁が組み立てた電子工作キットは、実は助けを求めるタイム・パトロールマンが送って来たタイム・マシンだった。」

1975/12

013

仮題・中学殺人事件

辻真先

「三つの殺人事件を二組の中学生コンビが解き明かす連作推理に、作者がしかけた構成の謎。青春の哀歓ただよう本格推理小説。」

1975/12

014

怪盗ラレロ

加納一朗

「盗みの腕は超一流だが、盗むのはピントの狂った物ばかり。ヘンな星からやって来たヘンな泥棒・怪盗ラレロのまき起こす珍騒動。」

1975/12

015

黒の放射線

中尾明

「小さな斑点がみるみる黒い大きなあざとなって顔や体をおおう黒あざ病。突然発生したこの奇病は世界中を恐怖におとしいれた。」

1975/12

016

軍艦泥棒

高橋泰邦

「軍艦を盗んでタヒチに行こう! 抜群のアイディアで米海軍のフリゲート艦を乗っとった若者たちは、一路南へ、南へと驀進する。」

1976/01

017

黄色のバット

杉森久英

「魚谷高校がついに甲子園の土をふんだ。名もない魚高野球部が、全国大会で優勝するまでの涙と笑いの友情ドラマ。」

1976/01

018

幽霊鉄仮面

横溝正史

「新聞に掲載された世にも不思議な殺人予告通りに宝石王が殺された。犯人の幽霊鉄仮面を追って、三津木俊助らの活躍が続く。」

1976/01

019

凍原に吼える

戸川幸夫

「厳寒の凍原地帯を舞台に、父を殺した三本指の男を求めて数奇な運命をたどった男の愛と怒りを描く、戸川幸夫の長編小説。」

1976/01

020

星が流れる

藤村正太

「莫大な遺産の相続をめぐって、名門衣笠家に発生した連続殺人事件。疑いをかけられた俊子は、自分で犯人を見つけようと決意した。」

1976/01

021

宇宙潜航艇ゼロ

石津嵐

「第二次大戦の末期、沖縄海戦から突如150年後の世界にほうり込まれた秘密兵器潜航艇ゼロが、絶滅にひんした地球を救わんと大活躍!」

1976/02

022

マーメイド戦士

豊田有恒

「人魚の国と人間との間で、戦争が起きた。人間と人魚の間に生まれたサブは、なんとかして戦争をやめさせようとがんばるのだが……。」

1976/02

023

真珠塔・獣人魔島

横溝正史

「おなじみ三津木俊助と御子柴少年が、秘宝真珠塔を狙う怪人金コウモリや、瀬戸内海の小島で世にも奇妙な獣人と対決する二作を収録。」

1976/02

024

からくり儀右衛門

横田弘行

「江戸末期、九州久留米に生まれた儀右衛門はいたずら坊主でキカン坊。次々と奇妙なからくりを作っては、周囲をアッといわせていた。」

1976/02

025

あの子は委員長

神保史郎

「ガキ大将の転校生・牧村章太郎の出現に学園は大騒動。野球、柔道、ボクシング、なんでもござれの牧村にも、初めて恋した娘があった。」

1976/02

026

怪獣男爵 

横溝正史

「死刑に処せられたはずの大悪人・古柳男爵が、瀬戸内海に浮かぶ孤島で、今やゴリラの姿に身を変えて、怪獣男爵としてよみがえった。」

1976/03

027

岩窟の大殿堂

野村胡堂

「国際スパイ団に誘拐された科学者が残した八つの謎――それは世界的な大発明をしるした八枚の設計図の隠し場所を示すものだった。」

1976/03

028

読者への挑戦
12の推理パズル

山村正夫

「密室殺人、遠隔殺人、アリバイ・トリック、人間消失、銃声トリックなど、本格推理の鬼才が読者に挑戦する12の推理パズル。」

1976/03

029

死神博士

高木彬光

「蝋人形に人間の脳を移植し、思いのままに操る悪の天才、死神博士と、そのトリックを追求する名探偵・神津恭介の息づまる対決!」

1976/03

030

太陽は泣かない

吉岡道夫

「黒人のトランペット奏者を父に、日本人を母に持つ混血少年ジャンボは、消息を絶った父を求めて母の国日本に密航を企てた。」

1976/04

031

海底牢獄 

香山滋

「科学の粋を集めた潜水艦を操って謎の行動を展開する一団の捕虜になった花山達夫と山崎博士は、必死の脱出作戦を開始した。」

1976/04

032

イチコロ島SOS

加納一朗

「クイズに当選し、是馬・荒馬兄弟はめでたくイチコロ島招待旅行に出発したが、島には10人の万国殺し屋協会員が待ちうけていた。」

1976/04

033

白蝋の鬼

高木彬光

「鏡の奥の地底の迷路にひそむ白蝋の鬼の正体は?鏡地獄の謎に挑戦する神津恭介の活躍を描く《死神博士シリーズ》第2弾!」

1976/05

034

牙王物語(上)

戸川幸夫

「狼と猟犬の合いの子キバは、大雪山の原生林でたくましく成長するが、熊と闘って敗れ、死にかかったところを早苗に救われる。」

1976/05

035

牙王物語(下)

戸川幸夫

「再び野生に戻ったキバは、かつて自分を傷つけ、そしてまた彼が愛した唯一の人間早苗を殺した熊・片目のゴンに決死の闘いを挑む。」

1976/05

036

ミスター・サルトビ

宮崎惇

「人の心を読み、暴走ダンプを止め、コップの水に求める相手の影を写す。現代の忍者ミスター・サルトビの活躍を描く痛快アクション。」

1976/06

037

大森林の逃走
サウンド・ハンター1

和田頴太

「アメリカ・オレゴン州の山中に野鳥の声の録音に来た《音の狩人》矢島響は、銀行強盗団の仲間割れの現場を目撃し、銃声を録音する。」

1976/06

038

悪魔の星

香山滋

「幼いころ誘拐され、そのまま海賊船《悪魔の星》の一員となっていた譲治は、エミを助けるため海賊船から脱出をはかる。」

1976/06

039

海の見える窓

杉森久英

「ひと夏の冒険に日本海の奥の島にやって来た敏夫は、海底に沈んだ黄金の伝説を聞き、船で出会った謎の男に対する疑惑を深めた。」

1976/07

040

六一八の秘密

野村胡堂

「殺された研究所員が死の直前に書き残した六一八の三つの血文字――兄を救い設計図を守るため、恵美子はその謎を解かねばならない。」

1976/07

041

海を呼ぶ青年

草川俊 

「自分一人の力でマグロ漁船を再建し、遭難した父の眠るインド洋を渡れ――それが島を出る平之介に祖父が課した厳命だった。」

1976/07

042

ヨルダンの蒼いつぼ

水上勉 

「オリエントの学術調査から帰国したばかりの美術研究家が誘拐され、持ち帰った黒いトランクも盗まれた。誘拐団のねらいは何か?」

1976/08

043

虹魚は海に消えた

加納一朗

「未解決の三つの連続殺人事件の推理を依頼された佐川京介のもとから、愛する美也子が突如、謎の失踪をとげた。なぜ……どこに……。」

1976/08

044

黄金の指紋

横溝正史

「黄金の燭台の地肌に焼きつけられた指紋の秘密とは――。再度よみがえり、莫大な財宝をねらう怪獣男爵と名探偵金田一耕助の対決!」

1976/08

045

謎の環状列石

藤村正太

「二年前、幻覚遭難事件があった多摩丘陵にUFOが飛んだ。晴彦が環状列石で見つけた電気部品は、はたしてUFOの遺物なのか?」

1976/09

046

盗作・高校殺人事件

辻真先

「鬼鍬温泉に出かけた三組の高校生カップルを待ち受けていたのは、幽霊騒ぎと仲間の死体だった。薩次とキリコが再び“密室”に挑戦。」

1976/09

047

仮面城

横溝正史

「大野老人秘めつづけた文彦の出生の秘密と黄金の小箱の謎は?高価な宝石を狙う銀仮面の野望を金田一耕助は粉砕できるだろうか。」

1976/09

048

新学期だ、麻薬を捨てろ

夏文彦 

「週刊誌記者の兄に頼まれて人気絶頂の女優に会ったあと、ケイとのデート。明の快適な春休みが始まったが、これが事件の発端だった。」

1976/10

049

小説 佐竹と市捕物控

原作・石森章太郎
文・辻真先

「石森章太郎の代表作を辻真先が小説化した異色推理。大江戸、甲州、蝦夷と熱血漢佐武の捕縄が飛び、盲の市の仕込み杖がうなる。」

1976/10

050

夜光怪人

横溝正史

「全身から怪光を発する夜光怪人が、秘宝“人魚の涙”にねらいをつけた。金田一耕助はこれを阻止できるか。他に傑作短編二編を収録。」

1976/10

051

白いオオカミは撃つな
サウンド・ハンター2

和田頴太 

「“音の狩人”矢島響は、オオカミの吼え声を録るためにアラスカへ。だがそこで待ち受けていたのは、またしても事件だった!」

1976/11

052

放課後の殺人者

仁賀克雄

「文化祭の夜、赤いペンキで描かれた少女の名が死の予告だったのか。衣高のミステリ・クラブのメンバーが一人、また一人と殺された。」

1976/11

053

蝋面博士

横溝正史

「死体を蝋人形にする蝋面博士の秘密とは?奇怪な蝋人形事件を描く表題作他、《黒薔薇荘の秘密》など傑作短編三本を収録。」

1976/11

054

ミラクル少女

加納一朗

「ルミは突然、超能力少女になった。どうしてそうなったのか?それは、いかにもブルドックのような顔をしたブルドックのせいだった。」

1976/11

055

ほらふき大追跡

加納一朗

「夜空にゴムボートを浮かべて逃げ去った怪盗を追って、迷探偵大江山金太郎がほらをふきふき世界一周の追跡珍道中!」

1976/12

056

宇宙海賊船シャーク
キャプテン・シャーク1

石津嵐

「宇宙人の侵入で危機を迎えた地球の指導者ガイゼルが暗殺され副官・鮫島豪は暗殺者の汚名を着せられて暗黒の宇宙空間に追放された。」 

1976/12

057

まぼろしの魔境ムー

山村正夫

「太平洋の底に藻屑と消えたまぼろしの大陸ムーの子孫が南米アマゾンの奥地で生きている。マサルは怪奇と冒険の世界に旅立った。」

1976/12

058

迷宮の扉

横溝正史

「嵐の夜、竜神館を訪れた金田一耕助の目の前で殺人事件が発生。竜神館の住人・日奈児少年にまつわる奇怪な謎に耕助の推理が冴える。」

1976/12

059

さいごの番長

吉岡道夫

「血のにじむこぶしを握り、不敵に笑う香月士郎。見守る番長グループのどよめきの中で、新しい番長の座をかけた死闘が開始された。」

1977/01

060

走れ、はやて

相良俊輔

「引っ越した宏少年を慕って、秋田犬はやては走る。弘前から名古屋まで一三〇〇キロの道のりを、飢え、闘い、傷つきながら……。」

1977/01

061

白蝋仮面

横溝正史

「石膏像に化けて警察の包囲網を突破した白蝋仮面に捕らえられた御子柴進は、世にも奇怪なラジオ放送を命じられた。」

1977/01

062

盗まれた表札 

藤村正太

「犯行方法は?アリバイ・トリックは?乱歩賞作家が提示する四つの事件を君は解決できるか。読者への挑戦シリーズ・第3弾!」

1977/02

063

さすらい山河・地底の声

水上勉

「やませの吹く村に父は帰って来ない。消息を絶った父を求めて、幼い兄妹の旅が始まった。水上勉の傑作少年・少女小説二作を収録。」

1977/02

064

まぼろしの怪人

横溝正史

「追いつめても捕らえても、危機を脱し新たな事件をひき起こすまぼろしの怪人。追いすがる御子柴進らと怪人の死闘が続く。」

1977/02

065

殺し屋だ、手をあげろ

夏文彦 

「新人歌手テレサのデビューを追うヒデたちの撮影は順調だったが、なぜか日本一の殺し屋エースのジョーも彼女をねらっていた。」

1977/02

066

改訂・受験殺人事件

辻真先

「自殺を予告して三階の校舎の窓から飛び降りた秀才が消えた。四時間後に死体が発見されたとき、薩次とキリコは他殺と考えるが……。」

1977/03

067

海底基地SOS 

高橋泰邦

「熱帯の海に浮かぶ氷づけの幽霊船、冷凍鯨、そして牧鯨の監視船団の謎の消失――相次いで起こる異変に、海底基地は動揺した。」

1977/03

068

アンドロボット’99

今日泊亜蘭

「ミキ夫たちの作ったロボ助が火星ののスパイ団にねらわれた。ロボ助と呼びたくなるようなロボットだが、人の考えが読みとれるのだ。」

1977/04

069

ふくろうが死を歌う

加納一朗

「伝説のふくろう婆がよみがえり、死を歌った――奇怪な殺人事件を描く表題作の他、「はなやかな追跡者」を併録する本格推理小説集。」

1977/04

070

さすらいの太陽

藤川桂介

「スター歌手をめざす希望(のぞみ)と美紀は高校時代からのライバルだが、生まれも育ちも対照的な二人には、恐ろしい出生の秘密があった。」

1977/04

071

マンガ研究生

武田武彦

調査中

1977/05

072

地球盗難

海野十三

調査中

1977/05

073

作戦NACL

光瀬龍

「東京で、大宮で、宇都宮で、連続発生した謎の爆発事故の現場には、いずれも大型バスで通りすぎた修学旅行の一団があった。」

1977/05

074

南海の密輸船
サウンド・ハンター3

和田頴太

「録音取材中に密輸船の捕虜となった響とリサは、必死に脱出を図る。マラッカの海に展開する逆転に次ぐ逆転の痛快アクション!」

1977/06

075

死者の学園祭

赤川次郎

「あいつぐ級友の死は自殺か、事故死か、それとも殺人か?真知子の胸は騒いだ。本格派新人がおくる、華麗なるサスペンス・ロマン!」

1977/06

076

宇宙の放浪者
キャプテン・シャーク2

石津嵐

「地球を捨て、放浪の宇宙人集団・大連合星に合流した駆逐官キャプテン・シャークは、侵略を受けた惑星開発基地の救出に向かった。」

1977/07

077

エスパ−少年抹殺作戦

清水義範

「交通事故で死んだ中学生、松川修は脳髄移植手術を受け、超人としてよみがえった。孤独な超人の心と戦いを描くSFアクション!」

1977/07

078

青空に虹が

富島健夫

調査中

1977/07

079

変身番長サクラ
株式学園の伝説1

辻真先

「ハチのムサシは怒り狂った。学園きっての喧嘩上手のこの俺を、一体誰が、なぜ、どうやって女の身体にしてしまったのだ!」

1977/08

080

殺人ゲ−ムに挑戦
<本格ミステリ傑作選>

山村正夫編

「黒いおじさん/都筑道夫 奇妙なアルバイト/江戸川乱歩 誘拐魔/斉藤栄…など、本格ミステリの短編11編を収録。」

1977/08

081

きみのうしろに死神が
<サスペンス・ミステリ傑作選>

山村正夫編

「あおざめた詩集/夏樹静子 危険な訪問者/大谷羊太郎 影の記憶/加納一朗…など、サスペンスあふれる傑作短編6編を収録。」

1977/08

082

呪われた顔
<怪奇ミステリ傑作選>

山村正夫編

「金蝿/草野唯雄 霧の中の怪人/香山滋 殺すのは待って/山村正夫 観音塔の怪異/氷川瓏…など、怪奇ミステリ10編を収録。」

1977/08

083

真奈

吉田とし

調査中

1977/09

084

のり子

吉田とし

調査中

1977/09

085

七枝

吉田とし

調査中

1977/09

086

恵子

吉田とし

調査中

1977/09

087

ナオ子

吉田とし

調査中

1977/09

088

真知子

吉田とし

調査中

1977/10

089

サルピナ

吉田とし

調査中

1977/10

090

久美

吉田とし

調査中

1977/10

091

あゆ子

吉田とし

調査中

1977/10

092

由香

吉田とし

調査中

1977/10

093

連帯惑星ピザンの危機
クラッシャージョウ1

高千穂遥

調査中

1977/11

094

ロボット大混乱

加納一朗

「誘拐された浅野博士を助けようと自分そっくりなロボット太郎二の身代わりとなり、太郎は悪漢どもの巣窟にのりこんだのだが……。」 

1977/11

095

影なき魔術師

梶龍雄

「愛するマリ子が危ない! “影なき魔術師”と名乗る不思議な男からマリ子をめぐる数々の疑惑を聞かされて、ぼくは愕然とした。」

1977/12

096

宇宙番長ムサシ
株式学園の伝説2

辻真先

「野獣派転校生・丹下に追いつめられた五郎=桜子は、死の直前、ついにテレポーテイションに成功した……しかも、宇宙の果てに!?」

1977/12

097

スーパー・スターを奪回せよ
サウンド・ハンター4

和田頴太

「誘拐されたスーパー・スター、北原まさみを追って、矢島響は必死の追跡を開始した。南アルプスの林道に響く銃声は果たして……」

1978/01

098

撃滅!宇宙海賊の罠
クラッシャージョウ2

高千穂遥

調査中

1978/01

099

エスパ−少年時空作戦

清水義範

調査中

1978/02

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