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泉鏡花全作品一覧表  
Ver.2012.01.25(湯島の境内)

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番号 作品発表年 年齢 作品名 検索用よみがな 岩波版全集
巻・始頁
頁數 収録單行本 筑摩文庫 他文庫
1 1893
明治26年
21歳 冠彌左衞門 かんむり
やざえもん
01卷001 145 『冠彌左衞門』 1卷  
2 1893
明治26年
21歳 活人形 いきにんぎよう 01卷145 75   1卷  
3 1893
明治26年
21歳 金時計 きんどけい 01卷219 17   1卷  
4 1894
明治27年
22歳 大和心 やまとごころ 01卷235 25      
5 1894
明治27年
22歳 豫備兵 よびへい 01卷259 69 『なにがし』
『鏡花集
第一巻』
1卷  
6 1894
明治27年
22歳 海戦の餘波 かいせんのよは 01卷327 65      
7 1894
明治27年
22歳 譬喩談 ひゆだん 01卷391 25      
8 1894
明治27年
22歳 義血侠血 ぎけつきようけつ 01卷415 75 『なにがし』
『鏡花集
第一巻』
1卷 岩波
角川
9 1894
明治27年
22歳 亂菊
(女刺客)
らんぎく 01卷489 83      
10 1894
明治27年
22歳 鬼の角 おにのつの 01卷571 47      
11 1895
明治28年
23歳 取舵 とりかじ 01卷617 19 『鏡花集
第四卷』
   
12 1895
明治28年
23歳 聾の一心 つんぼのいつしん 01卷635 23      
13 1895
明治28年
23歳 秘妾傳 ひしようでん   37      
14 1895
明治28年
23歳 夜行巡査 やこうじゆんさ 01卷693 53 『菖蒲貝』
『粧蝶集』
1卷 岩波
15 1895
明治28年
23歳 旅僧
(一人坊主)
たびそう 02卷001 11 『柳筥』    
16 1895
明治28年
23歳 外科室 げかしつ 02卷011 19 『鏡花叢書』
『粧蝶集』
1卷 岩波
集英
角川
17 1896
明治29年
24歳 妙の宮 たえのみや 02卷029 7 『柳筥』
『鏡花随筆』
   
18 1895
明治28年
23歳 鐘聲夜半録 しようせい
やはんろく
02卷035 23 『鏡花双紙』 1卷  
19 1895
明治28年
23歳 貧民倶楽部 ひんみんくらぶ 02卷057 113 『鏡花叢書』 2卷  
20 1895
明治28年
23歳 黒猫 くろねこ 02卷169 77   1卷  
21 1896
明治29年
24歳 ねむり看守 ねむりかんしゆ 02卷245 15 『鏡花集
第一卷』
   
22 1895
明治28年
23歳 八萬六千
四百囘
はちまんろくせん
よんひやくかい
02卷259 13      
23 1896
明治29年
24歳 化銀杏 ばけいちよう 02卷271 59 『鏡花叢書』
『粧蝶集』
2卷 岩波
24 1896
明治29年
24歳 一之卷 いちのまき 02卷329 31 『誓の卷』    
25 1896
明治29年
24歳 二之卷 にのまき 02卷359 31 『誓の卷』    
26 1896
明治29年
24歳 三之卷 さんのまき 02卷389 17 『誓の卷』    
27 1896
明治29年
24歳 四之卷 しのまき 02卷405 25 『誓の卷』    
28 1896
明治29年
24歳 五之卷 ごのまき 02卷429 17 『誓の卷』    
29 1896
明治29年
24歳 六之卷 ろくのまき 02卷445 19 『誓の卷』    
30 1896
明治29年
24歳 誓之卷 ちかいのまき 02卷463 23 『誓の卷』
『鏡花集
第二卷』
3卷  
31 1896
明治29年
24歳 蓑谷 みのだに 02卷485 9 『田毎かゞみ』
『鏡花随筆』
   
32 1896
明治29年
24歳 五の君 ごのきみ 02卷493 23 『照葉狂言』
『鏡花集
第四卷』
   
33 1896
明治29年
24歳 紫陽花 あじさい 02卷515 9 『柳筥』
『鏡花随筆』
『銀燭集』
   
34 1896
明治29年
24歳 毬栗 いがぐり 02卷523 9 『柳筥』
『鏡花随筆』
   
35 1896
明治29年
24歳 照葉狂言 てりはきようげん 02卷531 122 『照葉狂言』
『鏡花集
第四卷』
『照葉狂言
(春陽堂)』
3卷  
36 1896
明治29年
24歳 龍潭譚 りゆうたんたん 03卷001 35 『銀鈴集』
『由縁文庫』
3卷 岩波
河出
37 1896
明治29年
24歳 勝手口 かつてぐち 03卷035 53 『鏡花叢書』 3卷  
38 1896
明治29年
24歳 X蟷螂鰒鐵道 えつくすかまきり
ふぐてつどう
03卷087 27 『柳筥』 1卷  
39 1897
明治30年
25歳 化鳥 けちよう 03卷113 39 『柳筥』
『愛艸集』
3卷 幻想
21C
40 1896
明治29年
25歳 凱旋祭 がいせんまつり 03卷151 13 『鏡花集
第一卷』
  岩波
41 1897
明治30年
25歳 堅パン かたぱん 03卷163 17      
42 1897
明治30年
25歳 さゝ蟹 さゝがに 03卷179 29 『田毎かゞみ』
『鏡花双紙』
  河出
43 1897
明治30年
25歳 風流蝶花形 ふうりゆうちよう
はながた
03卷207 31 『銀鈴集』
『鏡花双紙』
   
44 1897
明治30年
25歳 清心庵 せいしんあん 03卷237 29 『誓の卷』
『鏡花集
第二卷』
3卷  
45 1897
明治30年
25歳 怪語 かいご 03卷265 39      
46 1897
明治30年
25歳 七本櫻 なゝもとざくら 03卷303 141 『七本櫻』
『鏡花集
第三卷』
   
47 1897
明治30年
25歳 髯題目 ひげだいもく 03卷443 93 『乘合船』
『鏡花双紙』
   
48 1897
明治30年
25歳 山中哲學 やまなかてつがく 03卷535 49 『銀鈴集』
『愛艸集』
   
49 1897
明治30年
25歳 暗まぎれ くらまぎれ 03卷583 21 『田毎かゞみ』
『愛艸集』
   
50 1898
明治31年
26歳 玄武朱雀 げんぶしゆじやく 03卷603 35 『田毎かゞみ』
『菖蒲貝』
『粧蝶集』
   
51 1898
明治31年
26歳 辰巳巷談 たつみこうだん 04卷001 107 『鏡花集
第一卷』
『遊里集』
   
52 1898
明治31年
26歳 蛇くひ へびくひ 04卷107 9 『鏡花小品』    
53 1898
明治31年
26歳 山僧 さんそう 04卷115 27 『田毎かゞみ』
『愛艸集』
   
54 1898
明治31年
26歳 笈摺草紙
(紫道中)
おいずるそうし 04卷141 67 『銀鈴集』
『鏡花双紙』
   
55 1899
明治32年
27歳 黒百合 くろゆり 04卷207 171 『黒百合』
『鏡花集
第四卷』
2卷  
56 1898
明治31年
26歳 星あかり
(みだれ橋)
ほしあかり 04卷377 11 『田毎かゞみ』   集英
57 1898
明治31年
26歳 鶯花徑 おうかけい 04卷387 49 『鏡花叢書』
『粧蝶集』
   
58 1899
明治32年
27歳 通夜物語 つやのもがたり 04卷435 113 『通夜物語』
『鏡花選集』
   
59 1898
明治31年
26歳 梟物語 ふくろうものがたり 04卷547 93 『鏡花叢書』
『由縁文庫』
   
60 1898
明治31年
26歳 五本松 ごほんまつ 04卷639 11 『柳筥』    
61 1899
明治32年
27歳 繪日傘 えひがさ 04卷649 33 『鏡花集
第一卷』
   
62 1899
明治32年
27歳 立春
(雪の山家)
りつしゆん 04卷681 9 『柳筥』
『蜻蛉集』
   
63 1899
明治32年
27歳 三尺角 さんじやくかく 04卷689 25 『鏡花集
第一卷』
『遊里集』
   
64 1901
明治34年
29歳 三尺角拾遺 さんじやくかく
しゆうい
04卷713 9 『柳筥』
『鏡花集
第一卷』
   
65 1899
明治32年
27歳 錦帯記 きんたいき 05卷001 141 『錦帶記』
『鏡花集
第四卷』
   
66 1899
明治32年
27歳 さら/\越 さら/\ごえ 05卷141 21 『鏡花小品』    
67 1899
明治32年
27歳 湖のほとり みずうみのほとり 05卷161 79 『鏡花集
第一卷』
   
68 1899
明治32年
27歳 湯島詣 ゆしまもうで 05卷239 143 『湯島詣』
『鏡花選集』
3卷  
69 1899
明治32年
27歳 幻往來 まぼろしおうらい 05卷381 29 『柳筥』
『愛艸集』
  河出
70 1900
明治33年
28歳 名媛記 めいえんき 05卷409 15 『田毎かゞみ』
『銀燭集』
   
71 1900
明治33年
28歳 弓取町人 ゆみとりちようにん 05卷423 19 『銀鈴集』    
72 1903
明治36年
31歳 白羽箭 はくうぜん 05卷441 133 『白羽箭』
『銀鈴集』
『愛艸集』
   
73 1900
明治33年
28歳 高野聖 こうやひじり 05卷573 79 『高野聖
(左久良)』
『鏡花集
第二卷』
『高野聖
(新潮)』
4卷 岩波
新潮
集英
角川
河出
74 1900
明治33年
28歳 海の鳴る時 うみのなるとき 05卷651 15 『鏡花小品』
『鏡花随筆』
   
75 1900
明治33年
28歳 湯女の魂 ゆなのたましい 05卷665 61 『鏡花集
第一卷』
『銀鈴集』
『高野聖
(新潮)』
2卷  
76 1900
明治33年
28歳 月下園 げつかえん 06卷001 25 『鏡花双紙』    
77 1900
明治33年
28歳 みちゆき
松の露
みちゆき
まつのつゆ
06卷025 7 『田毎かゞみ』    
78 1900
明治33年
28歳 うしろ髪 うしろがみ 06卷031 21 『鏡花集
第一卷』
   
79 1900
明治33年
28歳 長屋刃傷 ながやにんじよう 06卷051 7 『柳筥』
『鏡花随筆』
   
80 1900
明治33年
28歳 三枚續 さんまいつづき 06卷057 143 『三枚續』
『鏡花双紙』
9卷  
81 1906
明治39年
34歳 式部小路 しきぶこうじ 06卷199 179   9卷  
82 1900
明治33年
28歳 女肩衣 おんなかたぎぬ 06卷377 11 『柳筥』    
83 1900
明治33年
28歳 葛飾砂子 かつしかすなご 06卷387 47 『鏡花集
第一卷』
『遊里集』
3卷  
84 1900
明治33年
28歳 裸蝋燭
(ポンチの記)

はだかろうそく 06卷433 9 『柳筥』
『蜻蛉集』
   
85 1900
明治33年
28歳 政談十二社 せいだん
じゆうにそう
06卷441 51 『高野聖』
『彌生帖』
2卷  
86 1901
明治34年
29歳 處方秘箋 しよほうひせん 06卷491 17 『田毎かゞみ』
『菖蒲貝』
『粧蝶集』
  幻想
21C
87 1901
明治34年
29歳 斧の舞 おののまい 06卷507 11 『田毎かゞみ』    
88 1901
明治34年
29歳 雪の翼
(本朝食人種)
ゆきのつばさ 06卷517 15 『鏡花小品』   21C
89 1901
明治34年
29歳 風流後妻打
(そら解)
ふうりゆう
うわなりうち
06卷531 19 『鏡花叢書』
『愛艸集』
   
90 1901
明治34年
29歳 水鷄の里 くいなのさと 06卷549 23 『鏡花集
第一卷』
『照葉狂言
(春陽堂)』
   
91 1901
明治34年
29歳 註文帳 ちゆうもんちよう 06卷571 81 『鏡花集
第二卷』
『愛染集』
『日本橋』
3卷  
92 1901
明治34年
29歳 蠅を憎む記 はえをにくむき 06卷651 10 『田毎かゞみ』
『粧蝶集』
  幻想
93 1901
明治34年
29歳 袖屏風 そでびようぶ 07卷001 89 『鏡花集
第一卷』
『菖蒲貝』
  コレク
ション
94 1902
明治35年
30歳 女仙前記 じよせんぜんき 07卷089 31 『鏡花集
第三卷』
  21C
河出
95 1902
明治35年
30歳 きぬ/\川
(女仙後記)
きぬぎぬかわ 07卷119 53 『鏡花集
第三卷』
  21C
河出
96 1902
明治35年
30歳 妖僧記 ようそうき 07卷171 15 『柳筥』 4卷  
97 1902
明治35年
30歳 祝杯 しゆくはい 07卷185 17 『田毎かゞみ』
『粧蝶集』
   
98 1902
明治35年
30歳 波がしら なみがしら 07卷201 29 『鏡花小品』
『鏡花双紙』
   
99 1902
明治35年
30歳 青切符 あおぎつぷ 07卷229 9 『柳筥』
『鏡花随筆』
   
100 1902
明治35年
30歳 やどり木 やどりぎ 07卷237 27 『鏡花叢書』    
101 1902
明治35年
30歳 お留守さま
(花菖蒲)
おるすさま 07卷263 17 『柳筥』
『愛艸集』
   
102 1902
明治35年
30歳 親子そば
 三人客
おやこそば
さんにんきやく
07卷279 15 『柳筥』
『鏡花双紙』
   
103 1902
明治35年
30歳 起誓文 きしようもん 07卷293 103 『紅梅集』    
104 1903
明治36年
31歳 舞の袖 まいのそで 07卷395 91 『紅梅集』    
105 1903
明治36年
31歳 二世の契 にせのちぎり 07卷485 41 『鏡花集
第一卷』
  幻想
106 1903
明治36年
31歳 千歳の鉢
(鶴の姿)
ちとせのはち 07卷525 13 『柳筥』
『鏡花双紙』
『鏡花随筆』
   
107 1903
明治36年
31歳 置炬燵 おきごたつ 07卷537 13 『柳筥』    
108 1903
明治36年
31歳 伊勢之卷 いせのまき 07卷549 41 『伊勢之卷』
『鏡花集
第一卷』
4卷 コレク
ション
109 1903
明治36年
31歳 藥草取 やくそうとり 07卷589 41 『鏡花双紙』 4卷 河出
110 1903
明治36年
31歳 侠言 きようげん 07卷629 17 『鏡花小品』    
111 1903
明治36年
31歳 鷺の灯 さぎのともしび 07卷645 39 『鏡花叢書』    
112 1904
明治37年
32歳 留守見舞 るすみまい 07卷683 7 『鏡花小品』    
113 1903
明治36年
31歳 風流線 ふうりゆうせん 08卷001 331 『風流線』 11卷  
114 1904
明治37年
32歳 續風流線 ぞくふうりゆうせん 08卷331 299 『續風流線』 11卷  
115 1904
明治37年
32歳 紅雪録 こうせつろく 08卷629 53 『鏡花集
第二卷』
   
116 1904
明治37年
32歳 續紅雪録 ぞくこうせつろく 08卷681 57 『鏡花集
第二巻』
   
117 1904
明治37年
32歳 千鳥川 ちどりがわ 09卷001 15 『鏡花小品』
『鏡花双紙』
   
118 1904
明治37年
32歳 外国軍事
通信員
がいこくぐんじ
つうしんいん
09卷015 17 『鏡花叢書』    
119 1904
明治37年
32歳 柳小島 やなぎこじま 09卷031 57 『紅玉』
『鏡花双紙』
   
120 1905
明治38年
33歳 わか紫 わかむらさき 09卷087 93 『鏡花集
第二卷』
2卷  
121 1905
明治38年
33歳 銀短冊 ぎんたんざく 09卷179 77 『袖垣』
『由縁文庫』
  コレク
ション
122 1905
明治38年
33歳 瓔珞品 ようらくぼん 09卷255 87 『鏡花集
第二卷』
   
123 1905
明治38年
33歳 少年行 しようねんこう 09卷341 41 『鏡花叢書』    
124 1905
明治38年
33歳 胡蝶之曲 こちようのきよく 09卷381 87 『鏡花集
第二卷』
   
125 1905
明治38年
33歳 女客 おんなきやく 09卷467 23 『柳筥』
『粧蝶集』
4卷 新潮
126 1905
明治38年
33歳 惡獸篇 あくじゆうへん 09卷489 89 『銀鈴集』
『友染集』
4卷  
127 1906
明治39年
34歳 海異記 かいいき 09卷577 45 『鏡花集
第三卷』
4卷 河出
128 1906
明治39年
34歳 月夜遊女 つきよゆうじよ 09卷621 54 『鏡花叢書』
『由縁文庫』
  コレク
ション
129 1906
明治39年
34歳 無憂樹 むゆうじゆ 10卷001 199 『無憂樹』
『紅梅集』
   
130 1906
明治39年
34歳 お辨当三人前 おべんとう
さんにんまえ
10卷199 17      
131 1906
明治39年
34歳 春晝 しゆんちゆう 10卷215 73 『鏡花集
第三卷』
『菖蒲貝』
5卷 岩波
河出
132 1906
明治39年
34歳 春晝後刻 しゆんちゆうごこく 10卷287 49 『鏡花集
第三卷』
『菖蒲貝』
5卷 岩波
河出
133 1907
明治40年
35歳 『婦系圖前編』
『婦系圖後編』
おんなけいず 10卷335 415 『婦系圖前編』
『婦系圖後編』
『鏡花選集』
12卷  
134 1907
明治40年
35歳 靈象
(松風)
れいぞう 11卷011 79 『鏡花叢書』
『由縁文庫』
   
135 1907
明治40年
35歳 縁結び えんむすび 11卷089 43 『鏡花集
第三卷』
『照葉狂言(春陽堂)』
   
136 1908
明治41年
36歳 雌蝶 めちよう 11卷131 39 『鏡花集
第三巻』
『新柳集』
   
137 1908
明治41年
36歳 草迷宮 くさめいきゆう 11卷169 167 『草迷宮』
『鏡花双紙』
5卷 岩波
138 1908
明治41年
36歳 頬白鳥 ほおじろ 11卷335 109 『鏡花叢書』
『粧蝶集』
   
139 1908
明治41年
36歳 沼夫人 ぬまふじん 11卷443 99 『鏡花集
第三卷』
5卷 コレク
ション
140 1908
明治41年
36歳 星女郎 ほしじよろう 11卷541 125 『鏡花叢書』
『紅梅集』
5卷  
141 1909
明治42年
37歳 七草 ななくさ 11卷665 48 『鏡花集
第三卷』
   
142 1909
明治42年
37歳 尼ケ紅 あまがべに 12卷001 101 『鏡花集
第三卷』
   
143 1909
明治42年
37歳 紫手綱 むらさきたづな 12卷101 65 『鏡花叢書』
『遊里集』
   
144 1909
明治42年
37歳 貸家一覧
(通り魔)
かしやいちらん 12卷165 47 『歌行燈』
『蜻蛉集』
   
145 1909
明治42年
37歳 海の使者 うみのししやへ 12卷211 37 『國貞ゑがく』
『銀燭集』
  集英
146 1909
明治42年
37歳 吉祥果 きつしようか 12卷223 15 『鏡花随筆』
『銀燭集』
   
147 1909
明治42年
37歳 神鑿 しんさく 12卷237 153 『神鑿』
『紅梅集』
  コレク
ション
148 1909
明治42年
37歳 白鷺 しらさぎ 12卷389 207 『白鷺』
『遊里集』
   
149 1910
明治43年
38歳 歌行燈 うたあんどん 12卷595 85 『歌行燈』
『菖蒲貝』
『粧蝶集』
6卷 岩波
150 1910
明治43年
38歳 國貞ゑがく くにさだえがく 12卷679 37 『國貞ゑがく』
『粧蝶集』
  岩波
新潮
151 1910
明治43年
38歳 月夜車 つきよくるま 13卷001 15      
152 1910
明治43年
38歳 楊柳歌 ようりゆうか 13卷015 103 『鏡花集
第四卷』
   
153 1910
明治43年
38歳 三味線堀 しやみせんぼり 13卷117 187 『三味線堀』
『菖蒲貝』
『愛艸集』
   
154 1910
明治43年
38歳 色暦 いろごよみ 13卷303 89      
155 1910
明治43年
38歳 櫛卷 くしまき 13卷391 25 『國貞ゑがく』
『由縁文庫』
   
156 1910
明治43年
38歳 朱日記 しゆにつき 13卷415 33 『國貞ゑがく』
『粧蝶集』
4卷  
157 1910
明治43年
38歳 小春 こはる 13卷447 23 『國貞ゑがく』    
158 1910
明治43年
38歳 青鷺 あおさぎ 13卷469 11      
159 1910
明治43年
38歳 酸漿 ほおずき 13卷479 15 『紅玉』
『遊里集』
   
160 1910
明治43年
38歳 露肆 ほしみせ 13卷493 37 『國貞ゑがく』
『粧蝶集』
4卷  
161 1910
明治43年
38歳 築地両国 つきじりようごく 13卷529 13 『國貞ゑがく』    
162 1910
明治43年
38歳 吉原新話 よしわらしんわ 13卷541 93 『鏡花集
第四卷』
4卷  
163 1910
明治43年
38歳 妖術 ようじゆつ 13卷633 29 『國貞ゑがく』
『愛艸集』
4卷  
164 1910
明治43年
38歳 逢ふ夜 あうよ 13卷661 11 『國貞ゑがく』
『遊里集』
   
165 1910
明治43年
38歳 高桟敷 たかさじき 13卷671 19 『南地心中』
『友染集』
   
166 1910
明治43年
38歳 池の聲 いけのこえ 13卷689 10     コレク
ション
167 1910
明治43年
38歳 祇園物語
(笹色紅)
ぎおんものがたり 14卷001 109 『遊行車』
『愛艸集』
   
168 1910
明治43年
38歳 杜若 かきつばた 14卷109 109 『袖垣』    
169 1910
明治43年
38歳 月夜 つきよ 14卷217 9 『紅玉』
『鏡花随筆』
   
170 1910
明治43年
38歳 貴婦人 きふじん 14卷225 21 『乘合船』   幻想
171 1910
明治43年
38歳 爪びき つまびき 14卷245 107 『乘合船』
『龍蜂集』
『新柳集』
   
172 1910
明治43年
38歳 夜釣
(ばけ鰻)
よづり 14卷351 9 『鏡花随筆』    
173 1912
明治45年・
大正元年
40歳 南地心中 なんちしんじゆう 14卷359 91 『南地心中』
『遊里集』
6卷  
174 1912
明治45年・
大正元年
40歳 片しぐれ かたしぐれ 14卷449 11      
175 1912
明治45年・
大正元年
40歳 三人の盲の話 さんにんの
めくらのはなし
14卷459 23 『南地心中』
『粧蝶集』
   
176 1912
明治45年・
大正元年
40歳 絲遊 いとゆう 14卷481 33 『乘合船』
『遊里集』
  河出
177 1912
明治45年・
大正元年
40歳 歌仙彫 かせんぼり 14卷513 45 『相合傘』
『雨談集』
   
178 1912
明治45年・
大正元年
40歳 紅提灯 べにじようちん 14卷557 25 『南地心中』
『友染集』
   
179 1912
明治45年・
大正元年
40歳 浅茅生 あさじう 14卷581 43 『南地心中』    
180 1912
明治45年・
大正元年
40歳 印度更紗 いんどさらさ 14卷623 23 『南地心中』
『由縁文庫』
  幻想
181 1912
明治45年・
大正元年
40歳 霰ふる あられふる 14卷645 25 『南地心中』
『由縁文庫』
   
182 1913
大正2年
41歳 五大力 ごだいりき 14卷669 114 『相合傘』
『銀燭集』
   
183 1913
大正2年
41歳 遊行車 ゆぎようぐるま 15卷001 97 『遊行車』    
184 1913
大正2年
41歳 艶書 えんしよ 15卷097 29 『乘合船』
『愛艸集』
   
185 1913
大正2年
41歳 陽炎座 かげろうざ 15卷125 85 『彌生帖』 6卷  
186 1913
大正2年
41歳 菎蒻本 こんにやくぼん 15卷209 39 『乘合船』
『遊里集』
6卷  
187 1913
大正2年
41歳 參宮日記 さんぐうにつき 15卷247 189 『參宮日記』    
188 1913
大正2年
41歳 二た面 ふたおもて 15卷435 21      
189 1914
大正3年
42歳 魔法罎 まほうびん 15卷455 31      
190 1914
大正3年
42歳 第二菎蒻本 だいに
こんにやくぼん
15卷485 43 『相合傘』
『遊里集』
6卷  
191 1914
大正3年
42歳 革鞄の怪 かばんのかい 15卷527 27 『相合傘』
『粧蝶集』
6卷  
192 1914
大正3年
42歳 日本橋 にほんばし 15卷553 222 『日本橋』
『愛染集』
『銀燭集』
12卷 岩波
193 1914
大正3年
42歳 紅葛 べにくず 16卷001 69 『蜻蛉集』    
194 1915
大正4年
43歳 櫻心中 さくらしんじゆう 16卷069 63      
195 1915
大正4年
43歳 櫻貝 さくらがい 16卷131 33 『由縁文庫』    
196 1915
大正4年
43歳 新通夜物語 しんつや
ものがたり
16卷163 85 『彌生帖』
『雨談集』
   
197 1915
大正4年
43歳 星の歌舞伎 ほしのかぶき 16卷247 183 『星の歌舞伎』    
198 1915
大正4年
43歳 夕顔 ゆうがお 16卷429 33 『由縁文庫』    
199 1915
大正4年
43歳 蒔繪もの
(箱根三妓)
まきえもの 16卷461 15 『彌生帖』    
200 1915
大正4年
43歳 懸香
(不知火)
かけごう 16卷475 47 『由縁文庫』    
201 1916
大正5年
44歳 白金之繪図 しろがねのえず 16卷521 55 『由縁文庫』 6卷  
202 1916
大正5年
44歳 浮舟 うきふね 16卷575 45 『由縁文庫』    
203 1916
大正5年
44歳 袙奇譚 あこめきたん 16卷619 51 『由縁文庫』   コレク
ション
204 1916
大正5年
44歳 人形の祠 にんぎょうのほこら 16卷669 19 『彌生帖』
『雨談集』
  コレク
ション
205 1916
大正5年
44歳 萩薄内證話 はぎすすき
ないしよばなし
17卷001 69 『友染集』    
206 1916
大正5年
44歳 通ひ路 かよひじ 17卷069 17      
207 1916
大正5年
44歳 木曾の紅蝶 きそのべにちよう 17卷085 53 『彌生帖』
『友染集』
   
208 1917
大正6年
45歳 町雙六 まちすごろく 17卷137 15 『友染集』    
209 1917
大正6年
45歳 時雨の姿
(雨夜の姿)
しぐれのすがた 17卷151 25 『彌生帖』
『雨談集』
   
210 1917
大正6年
45歳 伊達羽子板 だてはごいた 17卷175 21 『彌生帖』    
211 1917
大正6年
45歳 炎さはき
(女波)
ほのおさばき 17卷195 93      
212 1917
大正6年
45歳 幻の繪馬 まぼろしのえま 17卷287 129 『幻の繪馬』
『新柳集』
  コレク
ション
213 1917
大正6年
45歳 峰茶屋心中 みねぢやや
しんぢゆう
17卷415 65 『粧蝶集』    
214 1917
大正6年
45歳 二人連 ふたりづれ 17卷479 17 『友染集』    
215 1917
大正6年
45歳 卯辰新地 うたつしんち 17卷495 39 『友染集』    
216 1918
大正7年
46歳 繼三味線 つぎじやみせん 17卷533 65 『友染集』    
217 1918
大正7年
46歳 黒髪 くろかみ 17卷597 31 『友染集』    
218 1918
大正7年
46歳 友染火鉢 ゆうぜんひばち 17卷627 35 『友染集』    
219 1918
大正7年
46歳 茸の舞姫 きのこのまいひめ 17卷661 29 『友染集』 6卷  
220 1918
大正7年
46歳 鴛鴦帳 えんおうちよう 18卷001 211 『鴛鴦帳』
『銀燭集』
   
221 1918
大正7年
46歳 芍薬の歌 しやくやくのうた 18卷211 463 『芍薬の歌』 13卷  
222 1919
大正8年
47歳 由縁の女 ゆかりのおんな 19卷001 555 『ゆかりの
をんな
櫛(く)集』
14卷  
223 1919
大正8年
47歳 紫障子 むらさきしようじ 19卷555 82 『雨談集』    
224 1919
大正8年
47歳 柳の横町 やなぎのよこちよう 20卷001 141 『雨談集』    
225 1919
大正8年
47歳 手習 てならい 20卷141 31 『蜻蛉集』    
226 1919
大正8年
47歳 縁日商品 えんにちしようひん 20卷171 21 『蜻蛉集』    
227 1920
大正9年
48歳 伯爵の釵 はくしやくのかんざし 20卷191 47 『銀燭集』 7卷 幻想
228 1920
大正9年
48歳 賣色鴨南蛮 ばいしよく
かもなんばん
20卷237 35 『蜻蛉集』
『龍蜂集』
7卷 新潮
229 1920
大正9年
48歳 瓜の涙 うりのなみだ 20卷271 27 『新柳集』 7卷  
230 1920
大正9年
48歳 マルメロに
目鼻のつく話
まるめろに
めはなのつく
はなし
20卷297 47 『新柳集』    
231 1920
大正9年
48歳 唄立山
 心中一曲
うたのたてやま
しんじゆう
いつきよく
20卷343 75 『新柳集』 6卷  
232 1921
大正10年
49歳 たい 20卷417 25 『新柳集』    
233 1921
大正10年
49歳 なずな 20卷441 29 『新柳集』
『鏡花随筆』
   
234 1921
大正10年
49歳 蝶々の目 ちようちようのめ 20卷469 45 『新柳集』    
235 1921
大正10年
49歳 毘首羯摩 びしゆかつま 20卷513 156      
236 1921
大正10年
49歳 彩色人情本 さいしきにんじようぼん 21卷001 191 『龍蜂集』    
237 1921
大正10年
49歳 雪靈記事 せつれいきじ 21卷191 17 『新柳集』 7卷 21C
238 1921
大正10年
49歳 雪靈續記 せつれいぞくき 21卷207 17 『新柳集』 7卷  
239 1921
大正10年
49歳 銀鼎 ぎんかなえ 21卷223 23 『新柳集』    
240 1921
大正10年
49歳 續銀鼎 ぞくぎんかなえ 21卷245 31 『新柳集』    
241 1922
大正11年
50歳 身延の鴬 みのぶのうぐいす 21卷275 119 『龍蜂集』    
242 1922
大正11年
50歳 龍膽と撫子 りんどうとなでしこ 21卷393 374      
243 1922
大正11年
50歳 妖魔の辻占 ようまのつじうらない 22卷001 39 『龍蜂集』
『新柳集』
  幻想
244 1922
大正11年
50歳 楓と白鳩 かえでとしろばと 22卷039 19 『愛府』    
245 1922
大正11年
50歳 十三娘 じゆうさんじよう 22卷057 17 『愛府』   21C
246 1923
大正12年
51歳 みさごの鮨 みさごのすし 22卷073 55 『愛府』 7卷  
247 1923
大正12年
51歳 鷭狩 ばんがり 22卷127 27 『愛府』 7卷  
248 1923
大正12年
51歳 磯あそび いそあそび 22卷153 21 『愛府』    
249 1923
大正12年
51歳 朝湯 あさゆ 22卷173 101 『愛府』    
250 1923
大正12年
51歳 女波 めなみ 22卷273 11      
251 1923
大正12年
51歳 雨ばけ あめばけ 22卷283 9 『柳筥』
『鏡花随筆』
『銀燭集』
  幻想
252 1924
大正13年
52歳 かさ 22卷291 25 七寶の柱    
253 1924
大正13年
52歳 駒の話 こまのはなし 22卷315 23 『七寶の柱』   コレク
ション
21C
254 1924
大正13年
52歳 小春の狐 こはるのきつね 22卷337 35 『七寶の柱』 7卷  
255 1924
大正13年
52歳 胡桃 くるみ 22卷371 11 『番町夜講』    
256 1924
大正13年
52歳 火のいたづら ひのいたづら 22卷381 35 『番町夜講』    
257 1924
大正13年
52歳 假宅話 かりたくばなし 22卷415 24 『番町夜講』    
258 1924
大正13年
52歳 きん稲 きんいね 22卷438 8 『番町夜講』    
259 1924
大正13年
52歳 眉かくしの靈 まゆかくしのれい 22卷445 53 『番町夜講』 6卷 岩波
集英
河出
260 1924
大正13年
52歳 夫人利生記 ぶにんりしようき 22卷497 31 『番町夜講』 8卷 コレク
ション
261 1924
大正13年
52歳 光籃
(鰌すくひ)
こうらん 22卷527 17 『番町夜講』   幻想
262 1924
大正13年
52歳 露萩 つゆはぎ 22卷543 37      
263 1925
大正14年
53歳 甲乙 きのえきのと 22卷579 45      
264 1925
大正14年
53歳 道陸神の戯 どうろくじんの
たわむれ
22卷623 29      
265 1925
大正14年
53歳 よろい 22卷651 19      
266 1925
大正14年
53歳 怨靈借用 おんりよう
しやくよう
22卷669 43   7卷  
267 1925
大正14年
53歳 本妻和讃 ほんさいわさん 22卷711 41      
268 1926
大正15年・
昭和元年
54歳 繪本の春 えほんのはる 23卷001 17 『昭和新集』 8卷 21C
269 1926
大正15年・
昭和元年
54歳 隣の絲 となりのいと 23卷017 41 『昭和新集』    
270 1926
大正15年・
昭和元年
54歳 半島一奇抄 はんとう
いつきしよう
23卷057 29 『昭和新集』 8卷  
271 1927
昭和2年
55歳 卵塔場の天使 らんとうばの
てんによ
23卷085 105 『昭和新集』 8卷  
272 1927
昭和2年
55歳 河伯令嬢 かはくれいじよう 23卷189 73 『昭和新集』 8卷  
273 1927
昭和2年
55歳 ピストルの使い方
(揚弓)
ぴすとるのつかいかた 23卷261 83 『昭和新集』 8卷  
274 1928
昭和3年
56歳 飛劍幻なり ひけんげんなり 23卷343 99 『斧琴菊』    
275 1930
昭和5年
58歳 木の子説法 きのこせつぽう 23卷441 37 『斧琴菊』 8卷  
276 1931
昭和6年
59歳 古狢
(狢市場)
ふるむじな 23卷477 45 『斧琴菊』 8卷  
277 1931
昭和6年
59歳 貝の穴に河童
の居る事
かいのあなに
かつぱのいること
23卷521 37 『斧琴菊』 8卷 岩波
21C
河出
278 1932
昭和7年
60歳 菊あはせ きくあわせ 23卷557 37 『斧琴菊』    
279 1932
昭和7年
60歳 白花の朝顔 しろばなの
あさがお
23卷593 73   8卷  
280 1933
昭和8年
61歳 燈明の卷 とうみようの
まき
23卷665 53 『斧琴菊』 9卷  
281 1933
昭和8年
61歳 神鷺之卷 しんろのまき 23卷717 57 『斧琴菊』 9卷  
282 1933
昭和8年
61歳 開扉一妖帖 かいひ
いちようちよう
23卷773 42   9卷  
283 1929
昭和4年
57歳 山海評判記 さんかい
ひようばんき
24卷001 385   10卷  
284 1934
昭和9年
62歳 斧琴菊 よきこときく 24卷385 47      
285 1937
昭和12年
65歳 薄紅梅 うすこうばい 24卷431 137 『薄紅梅』 10卷 中公
286 1937
昭和12年
65歳 雪柳 ゆきやなぎ 24卷567 97 『薄紅梅』 9卷 中公
287 1939
昭和14年
67歳 縷紅新草 るこうしんそう 24卷663 57 『薄紅梅』 9卷 中公
288 1939
昭和14年
67歳 遺稿 いこう 24卷719 33      
289 1904
明治37年
32歳 深紗大王 しんじやだいおう 25卷001 89 『鏡花叢書』    
290 1904
明治37年
32歳 隅田の橋姫 すみだのはしひめ 25卷089 7      
291 1906
明治39年
34歳 愛火 あいか 25卷095 189 『愛火』    
292 1908
明治41年
36歳 沈鐘 ちんしよう 25卷283 179 『沈鐘』    
293 1911
明治43年
39歳 かきぬき かきぬき 25卷461 47      
294 1912
明治45年
40歳 稽古扇 けいこおうぎ 25卷507 73 『戀女房』
『友染集』
   
295 1913
大正2年
41歳 夜叉ケ池 やしやがいけ 25卷579 67 『由縁文庫』 7卷 講談
河出
296 1913
大正2年
41歳 鳥笛 とりぶえ 25卷645 23      
297 1913
大正2年
41歳 公孫樹下 こうそんじゆか 25卷667 43 『紅玉』    
298 1913
大正2年
41歳 紅玉 こうぎよく 26卷001 29 『紅玉』
『蜻蛉集』
7卷 幻想
299 1913
大正2年
41歳 海神別荘 かいじんべつそう 26卷029 51 『粧蝶集』 7卷 岩波
講談
河出
300 1913
大正2年
41歳 戀女房 こいにようぼう 26卷079 135 『戀女房』
『雨談集』
   
301 1914
大正3年
42歳 湯島の境内 ゆしまのけいだい 26卷213 23   7卷 河出
302 1916
大正5年
44歳 錦染滝白絲 にしきぞめ
たきのしらいと
26卷235 23   7卷  
303 1917
大正6年
45歳 日本橋
(戯曲)
にほんばし 26卷257 193 『戯曲日本橋』    
304 1917
大正6年
45歳 天守物語 てんしゆものがたり 26卷449 53 『友染集』 7卷 講談
河出
305 1923
大正12年
51歳 山吹 やまぶき 26卷501 37 『愛府』 7卷 コレク
ション
306 1926
大正15年・
昭和元年
54歳 戦国茶漬 せんごくちやづけ 26卷537 61 『昭和新集』    
307 1927
昭和2年
55歳 多神教 たしんきよう 26卷597 41 『昭和新集』   コレク
ション
308 1936
昭和11年
64歳 お忍び おしのび 26卷637 49     コレク
ション
309 1910
明治43年
38歳 かきぬき かきぬき 26卷685 98      
310 作品発表年 年齢 作品名 ふりがな 岩波版 頁數 収録單行本 筑摩
文庫
他文庫
311 1895
明治28年
23歳 神樂坂
七不思議
かぐらざか
なゝふしぎ
27卷003 3 『鏡花小品』    
312 1895
明治28年
23歳 妖怪年代記 ようかい
ねんだいき
27卷005 16 『柳筥』    
313 1897
明治30年
25歳 鐵槌の音 てつついのおと 27卷020 2      
314 1897
明治30年
25歳 迷子(少女談) まいご 27卷021 7      
315 1897
明治30年
25歳 十萬石 じゆうまんごく 27卷027 14      
316 1900
明治3年
28歳 怪談女の輪 かいだんおんなのわ 27卷040 8 『鏡花小品』    
317 1901
明治34年
29歳 森の紫陽花 もりのあじさい 27卷047 5 『春宵讀本』    
318 1902
明治35年
30歳 山の手小景 やまのてしようけい 27卷051 5 『柳筥』
『鏡花随筆』
   
319 1906
明治39年
34歳 術三則 じゆつ3そく 27卷055 3 『春宵讀本』    
320 1907
明治40年
35歳 聞きたるまゝ ききたるまま 27卷057 2 『春宵讀本』    
321 1908
明治41年
36歳 花間文字 かかんのもじ 27卷058 4 『鏡花随筆』    
322 1908
明治41年
36歳 妙齢 みようれい 27卷061 5 『春宵讀本』    
323 1909
明治42年
37歳 錢湯 せんとう 27卷065 7 『鏡花随筆』    
324 1910
明治43年
38歳 松の葉 まつのは 27卷071 19      
325 1910
明治43年
38歳 畫の裡 えのうち 27卷089 7 『田毎かゞみ』
『鏡花随筆』
   
326 1910
明治43年
38歳 麥搗 むぎつき 27卷095 7 『鏡花随筆』    
327 1911
明治44年
39歳 鑑定 かんてい 27卷101 8 『鏡花随筆』    
328 1911
明治44年
39歳 人參 にんじん 27卷108 8 『鏡花随筆』    
329 1912
明治45年
40歳 一席話 いつせきばなし 27卷115 13      
330 1912
明治45年
40歳 唐模樣 からもよう 27卷127 1      
331 1912
明治45年
40歳 麗姫 りき 27卷127 3 『鏡花随筆』    
332 1912
明治45年
40歳 愁粧 しゆうしよう 27卷129 10 『鏡花随筆』    
333 1912
明治45年
40歳 魅室 みしつ 27卷138 3 『鏡花随筆』    
334 1912
明治45年
40歳 良夜 りようや 27卷140 2 『鏡花随筆』    
335 1912
明治45年
40歳 廓そだちくるわそだち 27卷141 10      
336 1914
大正3年
42歳 みつ柏 みつかしは 27卷150 9      
337 1914
大正3年
42歳 曠野 あらの 27卷150 1 『鏡花随筆』    
338 1914
大正3年
42歳 買われた女 かわれたおんな 27卷158 7 『鏡花随筆』    
339 1914
大正3年
42歳 きつね 27卷164 8 『鏡花随筆』    
340 1917
大正6年
45歳 雛がたり ひながたり 27卷171 10 『彌生帖』   岩波
341 1919
大正8年
47歳 堀の鴎 ほりのかもめ 27卷180 11      
342 1919
大正8年
47歳 五月より ごがつより 27卷180 1      
343 1922
大正11年
50歳 番茶話 ばんちやばなし 27卷190 16 『愛府』    
344 1923
大正12年
51歳 婦人十一題 ふじん
じゆういちだい
27卷205 9 『七寶の柱』    
345 1923
大正12年
51歳 くさびら くさびら 27卷213 5 『七寶の柱』    
346 1923
大正12年
51歳 祭りのこと まつりのこと 27卷217 5 『愛府』
『斧琴菊』
   
347 1923
大正12年
51歳 露宿 ろしゆく 27卷221 21 『七寶の柱』    
348 1923
大正12年
51歳 十六夜 いざよい 27卷241 17 『愛府』    
349 1923
大正12年
51歳 間引菜 まびきな 27卷257 28 『七寶の柱』    
350 1924
大正13年
52歳 春着 はるぎ 27卷284 18 『七寶の柱』    
351 1924
大正13年
52歳 湯どうふ ゆどうふ 27卷301 7 『番町夜講』    
352 1924
大正13年
52歳 二三羽――
 十二、三羽
にわさんわ
じゆうにさんわ
27卷307 28 『番町夜講』   岩波
353 1924
大正13年
52歳 秋の草 あきのくさ 27卷334 6      
354 1926
大正15年
54歳 火の用心の事 ひのようじんのこと 27卷339 18 『昭和新集』    
355 1926
大正15年
54歳 眞夏の梅 まなつのうめ 27卷356 10 『昭和新集』    
356 1926
大正15年
54歳 麻を刈る あさをかる 27卷365 27      
357 1927
昭和2年
55歳 深川淺景
−新東京繁盛記−
ふかがわ
せんけい
27卷391 57 『斧琴菊』    
358 1928
昭和3年
56歳 九九九會小記 くくくかいしようき 27卷447 7 『斧琴菊』    
359 1931
昭和6年
59歳 木菟俗見 みみずくぞくけん 27卷453 21 『斧琴菊』    
360 1933
昭和8年
61歳 若菜のうち わかなのうち 27卷473 11     岩波
361 1899
明治32年
27歳 彌次行 やじこう 27卷483 10 『春宵讀本』    
362 1902
明治35年
30歳 熱海の春 あたみのはる 27卷492 3      
363 1902
明治35年
30歳 城の石垣 しろのいしがき 27卷494 4 『春宵讀本』    
364 1903
明治36年
31歳 吉浦蜆 みしうらしじみ 27卷497 5 『春宵讀本』    
365 1904
明治37年
32歳 友白髪 ともしらが 27卷501 10 『鏡花小品』
『鏡花随筆』
   
366 1905
明治38年
33歳 道中一枚繪 どうちゆう
いちまいゑ
27卷510 9 『鏡花小品』
『鏡花随筆』
   
367 1904
明治37年
32歳 左の窓 ひだりのまど 27卷518 7 『鏡花随筆』    
368 1905
明治38年
33歳 日記の端 につきのはし 27卷524 4      
369 1917
大正6年
45歳 大阪まで おおさかまで 27卷527 14 『七寶の柱』    
370 1921
大正10年
49歳 七寶の柱 しつぽうのはしら 27卷540 21 『新柳集』
『七寶の柱』
   
371 1921
大正10年
49歳 飯坂ゆき いざかゆき 27卷560 15 『新柳集』    
372 1924
大正13年
52歳 雨ふり あめふり 27卷574 19 『番町夜講』    
373 1924
大正13年
52歳 玉造日記 たまづくりにつき 27卷592 81      
374 1924
大正13年
52歳 栃の実
(栃餅)
とちのみ 27卷672 8 『番町夜講』   岩波
375 1926
大正15年
54歳 城崎を憶ふ きのさきをおもう 27卷679 44 『昭和新集』    
376 1928
昭和3年
56歳 御存じより ごぞんじより 27卷722 31 『昭和新集』    
377 1928
昭和3年
56歳 啄木鳥 きつつき 27卷752 25 『昭和新集』    
378 1930
昭和5年
58歳 十和田の夏霧 とわだのなつきり 27卷776 4 『斧琴菊』    
379     うた 27卷779 33      
380     發句 ほつく 27卷811 20      
381 1923
大正12年
51歳 龍膽と撫子
(続篇)
りんどうとなでしこ
ぞくへん
28卷001 241 『りんだうと
なでしこ』
   
382 1895
明治28年
23歳 愛と婚姻 あいとこんいん 28卷241 6    
383 1896
明治29年
24歳 御殿坂下の
お笑草
ごてんざかしたの
おわらいぐさ
28卷246 3      
384 1897
明治30年
25歳 百物語 ひやくのもがたり 28卷248 4      
385 1897
明治30年
25歳 戀愛詩人 れんあいしじん 28卷251 2      
386 1897
明治30年
25歳 ありのまゝ ありのまゝ 28卷252 3      
387 1897
明治30年
25歳 雜句帖 ざつくちよう 28卷254 1      
388 1897
明治30年
25歳 雜句帖 ざつくちよう 28卷254 1      
389 1899
明治32年
27歳 雜句帳 ざつくちよう 28卷254 28      
390 1895
明治28年
23歳 醜婦を呵す しゆうふをかす 28卷281 4    
391 1897
明治30年
25歳 赤インキ物語 あかいんき
ものがたり
28卷284 12 『春宵讀本』    
392 1897
明治30年
25歳 竹屋の渡
(吾妻名所)
たけやのわたし 28卷295 4 『春宵讀本』    
393 1898
明治31年
26歳 飛花落葉 ひからくよう 28卷298 14      
394 1899
明治32年
27歳 丸雪小雪 まるゆきこゆき 28卷311 8      
395 1900
明治33年
28歳 春狐談・ばけかた しゆんこだん 28卷318 3      
396 1900
明治33年
28歳 春狐談・曲線 きよくせん 28卷320 3 『春宵讀本』    
397 1900
明治33年
28歳 春狐談・感應 かんおう 28卷322 2 『春宵讀本』    
398 1900
明治33年
28歳 春狐談・眞言 しんごん 28卷323 3 『春宵讀本』    
399 1900
明治33年
28歳 狸囃子 たぬきばやし 28卷325 4 『春宵讀本』    
400 1900
明治33年
28歳 一葉の墓 いちやうのはか 28卷328 3 『田毎かゞみ』
『鏡花随筆』
   
401 1902
明治35年
30歳 手帳四五枚 てちょう45まい 28卷330 8 『鏡花随筆』    
402 1902
明治35年
30歳 逗子だより ずしだより 28卷337 2 『春宵讀本』    
403 1902
明治35年
30歳 繪はがき えはがき 28卷338 2 『鏡花小品』    
404 1903
明治36年
31歳 草あやめ くさゆやめ 28卷339 7 『春宵讀本』    
405 1903
明治36年
31歳 白屈菜記 はつくつさいき 28卷345 3 『春宵讀本』    
406 1903
明治36年
31歳 紅葉先生
逝去
前十五分
こうようせんせい
せいきよ
ぜん15ふん
28卷347 3 『春宵讀本』    
407 1905
明治38年
33歳 かながき
水滸傳
かながき
すいこでん
28卷349 9 『春宵讀本』    
408 1905
明治38年
33歳 小鼓吹 しようこすい 28卷357 13 『春宵讀本』    
409 1905
明治38年
33歳 北國空 ほつこくぞら 28卷369 6 『春宵讀本』    
410 1905
明治38年
33歳 中之町にて
 紅葉會の事
なかのちようにて
こうようかいのこと
28卷374 9 『春宵讀本』    
411 1906
明治39年
34歳 かな自在 かなじざい 28卷382 6 『春宵讀本』    
412 1906
明治39年
34歳 逗子より づしより 28卷387 5 『春宵讀本』    
413 1907
明治40年
35歳 知つたふり しつたふり 28卷391 9 『春宵讀本』    
414 1907
明治40年
35歳 あひ/\傘 あいあいがさ 28卷399 19      
415 1907
明治40年
35歳 曙山さん しよざんさん 28卷417 6      
416 1907
明治40年
35歳 かしこき女 かしこきおんな 28卷422 7 『春宵讀本』    
417 1908
明治41年
36歳 蘆の葉釣 あしのはつり 28卷428 4 『鏡花随筆』    
418 1908
明治41年
36歳 新富座所感 しんとみざしよかん 28卷431 9      
419 1909
明治42年
37歳 怪力 かいりき 28卷439 11 『鏡花随筆』    
420 1909
明治42年
37歳 喜多八のために きだはちのために 28卷449 4 『鏡花随筆』    
421 1909
明治42年
37歳 一寸怪 ちよいとあやし 28卷452 7      
422 1909
明治42年
37歳 雁われの秋茄子は
所帶持ちの珍味
がんわれのあき
 なすびはしよたい
  もちのちんみ
28卷458 2      
423 1910
明治43年
38歳 初めて紅葉先生
に見えし時
はじめてこうよう
せんせいに
みまえしとき
28卷459 4      
424 1910
明治43年
38歳 師走の夜は しわすのよは 28卷459 1      
425 1910
明治43年
38歳 遠野の奇聞 とうののきぶん 28卷462 10   8卷 
426 1911
明治44年
39歳 一銚子 いちちようし 28卷471 4      
427 1910
明治43年
38歳 一景話題 いつけいわだい 28卷474 1   8卷  
428 1911
明治44年
39歳 夫人堂 ふにんどう 28卷474 3 『鏡花随筆』    
429 1911
明治44年
39歳 あんころ餅 あんころもち 28卷476 3 『鏡花随筆』    
430 1911
明治44年
39歳 夏の水 げのみず 28卷478 2 『鏡花随筆』    
431 1911
明治44年
39歳 甲冑堂 かつちゆうどう 28卷479 5 『鏡花随筆』    
432 1911
明治44年
39歳 豆名月 まめめいげつ 28卷483 2      
433 1915
大正4年
43歳 松翠涼し
蒼浪遥けき
厨子より
しようすいすゞし
 そうろうはるけき
  ずしより
28卷484 2      
434 1917
大正6年
45歳 夏目さん なつめさん 28卷485 1      
435 1916
大正5年
44歳 花見風俗 はなみふうぞく 28卷485 4      
436 1917
大正6年
45歳 縁日 えんにち 28卷488 4      
437 1918
大正7年
46歳 煙管を持たして
も短刀位に
きせるをもたしても
 たんとうぐらいに
28卷491 3      
438 1920
大正9年
48歳 寸情風土記 すんじようふどき 28卷493 14 七寶の柱    
439 1920
大正9年
48歳 私の事 わたしのこと 28卷506 2      
440 1923
大正11年
51歳 みなわ集の
事など
みなわしゆうの
ことなど
28卷507 6      
441 1922
大正11年
50歳 入子話 いれこばなし 28卷512 38 『愛府』    
442 1895
明治28年
23歳 起居動作 ききょどうさ 28卷549 4      
443 1895
明治28年
23歳 禮式所感 れいしきしよかん 28卷552 4      
444 1895
明治28年
23歳 當世女装一班 とうせいじよそう
いつぱん
28卷555 11      
445 1904
明治37年
32歳 寝姿百形 ねすがた100けい 28卷565 10      
446 1908
明治41年
36歳 謹冩−紅葉
先生遺文−
きんしや 28卷565 1      
447 1927
昭和2年
55歳 金色夜叉小解 こんじきやしや
しようかい
28卷574 9 『昭和新集』    
448 1928
昭和3年
56歳 『泉鏡花篇』少解 いずみきようかへん
しようかい
28卷582 19      
449 1927
昭和2年
55歳 芥川龍之介氏を弔ふ あくたがわりゅうの
すけしをとむらう
28卷600 4 『昭和新集』    
450 1912
明治45年
40歳 二番目狂言は にばんめきようげんは 28卷603 2 『鏡花随筆』    
451 1914
大正2年
42歳 畫博堂報條 がはくどうほうじよう 28卷604 2 『鏡花随筆』    
452 1914
大正3年
42歳 妖怪畫展覧會
告條
ようかいがてんらん
 かいこうじよう
28卷605 2 『鏡花随筆』    
453 1918
大正7年
46歳 若松家挨拶 わかまつやあいさつ 28卷606 3      
454 1931
昭和6年
59歳 山本特製海苔
 報條
やまもととくせい
 のりほうじ
28卷608 6 『斧琴菊』    
455 1918
大正7年
46歳 手紙二通 てがみ2つう 28卷613 2      
456 1906
明治39年
34歳 鳴濤館より めいとうかんより 28卷614 3      
457 1909
明治42年
37歳 八月のある日 8がつのあるひ 28卷616 1      
458 1910
明治43年
38歳 千鳥さん ちどりさん 28卷616 8      
459 1903
明治36年
31歳 田毎かゞみ・(序) たごとががみ・じよ 28卷623 2      
460 1903
明治36年
31歳 聖人乎盗賊乎
せいじんや
とうぞくや じよ
28卷624 2 『春宵讀本』    
461 1907
明治40年
35歳 新選怪談集(序) しんせんかいだん
しゆうじよ
28卷625 2      
462 1909
明治42年
37歳 諸國童謡
大全序
しよこくどうよう
たいぜんじよ
28卷626 2 『鏡花随筆』    
463 1909
明治42年
37歳 お伽花束の序 おとぎはなたばのじよ 28卷627 1      
464 1909
明治42年
37歳 怪談會序 かいだんかいじよ 28卷627 2 『春宵讀本』
『鏡花随筆』
   
465 1910
明治43年
38歳 袂かゞみに題す たもとかがみにだいす 28卷628 2      
466 1910
明治43年
38歳 窓の四季 まどのしき 28卷629 4      
467 1910
明治43年
38歳 デモ畫集序 でもがしゆうじよ 28卷629 1 『鏡花随筆』    
468 1915
大正4年
43歳 菖蒲貝の序 あやめがいのじよ 28卷632 2      
469 1918
大正7年
46歳 八笑人改版
の序
8しようじんかいはん
のじよ
28卷633 2 『鏡花随筆』    
470 1917
大正7年
45歳 朧夜の頃・序 おぼろやのころ じよ 28卷634 2 『鏡花随筆』    
471 1919
大正8年
47歳 中央文學及び
 文章日記題
ちゆうおうぶんがく
および ぶんしよう
  につきだい
28卷635 2      
472 1928
昭和3年
56歳 泉鏡花集序説 いずみきようかしゆう
 じよせつ
28卷635 1      
473 1931
昭和6年
59歳 美人畫全集に題す びじんがぜんしゆう
 にだいす
28卷636 8 『斧琴菊』    
474 1901
明治34年
29歳 通夜物語・(廣告) つやものがたり こうこく 28卷643 2      
475 1902
明治35年
30歳 三枚續(廣告) さんまいつづきこうこく 28卷643 1      
476 1902
明治35年
30歳 黒百合・(廣告) くろゆり こうこく 28卷644 1      
477 1903
明治36年
31歳 田毎かゞみ・(廣告) たごとががみこうこく 28卷644 2      
478 1904
明治37年
32歳 風流線(廣告) ふうりゆせん こうこく 28卷645 2      
479 1905
明治38年
33歳 續風流線(廣告) ぞくふうりゆうせん
 こうこく
28卷645 1      
480 1906
明治39年
34歳 なゝもと櫻(廣告) ななもとざくら こうこく 28卷646 2      
481 1906
明治39年
34歳 愛火(廣告) あいか こうこく 28卷647 7      
482 1901
明治34年
29歳 いろ扱ひ いろあつかい 28卷653 10 『鏡花随筆』    
483 1902
明治35年
30歳 瀧の白絲について たきのしらいとに
 ついて
28卷662 1      
484 1902
明治35年
30歳 柳のおりうに就て やなぎのおりうに
 ついて
28卷662 3 『春宵讀本』    
485 1905
明治38年
33歳 おもて二階 おもてにかい 28卷664 8      
486 1906
明治39年
34歳 眞情 しんじよう 28卷671 7      
487 1907
明治40年
35歳 おばけずきの
謂れ少々と
處女作
おばけずきのいわれ
 しようしようと
しよじよさく
28卷677 7   8卷  
488 1908
明治41年
36歳 たそがれの味 たそがれのあじ 28卷683 2      
489 1908
明治41年
36歳 ロマンチックと
 自然主義
ろまんちっくと
しぜんしゆぎ
28卷684 9      
490 1908
明治41年
36歳 そのころ そのころ 28卷692 2      
491 1908
明治41年
36歳 予の態度 よのたいど 28卷693 6      
492 1908
明治41年
36歳 むかうまかせ むかうまかせ 28卷698 5      
493 1909
明治42年
37歳 小説に用うる
 天然
しようせつにもちうる
 てんねん
28卷702 4      
494 1909
明治42年
37歳 會話、地の文 かいわ、ぢのぶん 28卷702 1      
495 1909
明治42年
37歳 座談より ざだんより 28卷705 3      
496 1909
明治42年
37歳 談話 だんわ 28卷707 2      
497 1909
明治42年
37歳 舊作の回顧 きゆうさくのかいこ 28卷708 4      
498 1909
明治42年
37歳 三越趣味に
 就いて
みつこししゆみに
 ついて
28卷711 3      
499 1909
明治42年
37歳 怪異と表現法 かいいと
 ひようげんほう
28卷713 3      
500 1909
明治42年
37歳 歩くことばかり
 思って歩く
あるくことばかり
 おもつてあるく
28卷715 3      
501 1909
明治42年
37歳 小説の地の
 文の語尾
しようせつの
 じのぶんのごび
28卷717 1      
502 1909
明治42年
37歳 文章の音律 ぶんしようの
 おんりつ
3      
503 1909
明治42年
37歳 藝術は豫が
 最良の仕事也
げいじゆつはよが
 さいりようの
 しごとなり
28卷719 4      
504 1909
明治42年
37歳 一度は恁うした
 娘の時代
いちどはこうした
 むすめのじだい
28卷722 2      
505 1909
明治42年
37歳 文藝は感情の
 産物也
ぶんげいは
 かんじようの
  さんぶつなり
28卷723 6      
506 1909
明治42年
37歳 何が故に文藝
 革新會に
  入りしか
なにがゆえに
 ぶんげいかくしん
  かいにいりしか
28卷728 3      
507 1909
明治42年
37歳 事實の根底
 想像の潤色
じじつのこんてい、
 そうぞうのじゆんしよく
28卷730 4      
508 1909
明治42年
37歳 描冩の眞價 びようしやのしんか 28卷733 7      
509 1909
明治42年
37歳 紅葉先生の
玄關番
こうようせんせいの
 げんかんばん
28卷739 5      
510 1909
明治42年
37歳 身だしなみの
善い婦人と
惡い婦人
みだしなみのよい
ふじんとわるい
ふじん
28卷743 4      
511 1909
明治42年
37歳 事實と着想 じじつとちやくそう 28卷746 7      
512 1910
明治43年
38歳 女の保護色 おんなのほごしよく 28卷752 6      
513 1910
明治43年
38歳 平面描冩に
 就きて
へいめんびよう
 しやにつきて
28卷757 7      
514 1910
明治43年
38歳 お花見雜感 おはなみざつかん 28卷763 3      
515 1910
明治43年
38歳 文章上達の順次 ぶんしようの
 じようたつの
  じゆんじよ
28卷765 6      
516 1910
明治43年
38歳 作物の用意 さくぶつのようい 28卷770 3      
517 1911
明治44年
39歳 草雙紙に
 現れたる江戸の
  女の性格
くさぞうしに
 あらわれたるえどの
  おんなのせいかく
28卷772 8      
518 1911
明治44年
39歳 江戸の女 えどのおんな 28卷779 4      
519 1911
明治44年
39歳 萬斛の涼味 まんごくのりようみ 28卷782 3      
520 1911
明治44年
39歳 能樂座談 のうがくざだん 28卷784 7      
521 1911
明治44年
39歳 昔の浮世繪と
今の美人畫
むかしのうきよえと
いまのびじんが
28卷790 6      
522 1912
明治45年
40歳 三つの色々 3のいろいろ 28卷795 7      
523 1912
明治45年
40歳 女の所
からの手紙
おんなのところ
からてがみ
28卷801 6      
524 1912
明治45年
40歳 東京の女と
大阪の女
とうきようのおんなと
 おおさかのおんな
28卷806 16      
525 1917
大正6年
45歳 作のこと さくのこと 28卷821 5      
526 1918
大正7年
46歳 中庸の人
柳川春葉氏
追想記
ちゆうようのひと
やながわしよんようし
ついそうき
28卷825 2      
527 1917
大正6年
45歳 新春閑話 しんしゆんかんわ 28卷826 7      
528 1918
大正7年
46歳 紅葉先生の追憶 こうようせんせい
 のついおく
28卷832 11      
529 1929
昭和4年
57歳 ざつ 28卷842 5      
530 1896
明治29年
24歳 琵琶傳 びわでん 別卷003 31   2卷 岩波
531 1896
明治29年
24歳 海城發電 かいじようはつでん 別卷033 29 『鏡花叢書』 2卷 岩波
532 1920
大正9年
48歳 妖劍紀聞
前篇・後篇
ようけんきぶん 別卷061 75 『蜻蛉集』    
533 1921
大正10年
49歳 定九郎 さだくろう 別卷135 25 『新柳集』    
534 1899
明治32年
27歳 會津より あいづより 別卷159 2      
535 1904
明治37年
32歳 本郷座の高野
聖に就て
ほんごうざのこうや
 ひじりについて
別卷160 5      
536 1909
明治42年
37歳 描寫の上より
見たる犯罪
びようしやのうえ
 よりみたはんざい
別卷164 5      
537 1912
明治45年
40歳 抜萃帖から ばつすいちようから 別卷168 3      
538 1912
明治45年
40歳 幼い頃の記憶 おさないころ
のきおく
別卷170 6      
539 1925
大正14年
53歳 なつかしい「蛙」
のはなし
なつかしいかえる
 のはなし
別卷175 3      
540 1926
大正15年
54歳 三十錢で買へた
太平記
30せんでかえた
 たいへいき
別卷177 3      
541 1927
昭和2年
55歳 熱い茶 あついちや 別卷179 3      
542 1925
大正14年
53歳 新潮合評會 しんちようがつ
 ぴようかい
別卷181 48      
543 1927
昭和2年
55歳 泉鏡花座談會 いずみきょうか
 ざだんかい
別卷228 38      
544 1928
昭和3年
56歳 泉鏡花と
 梅村蓉子
いずみきようかと
 うめむらようこ
別卷265 10      
545 1929
昭和4年
57歳 原作者の見た
 「日本橋」
げんさくしやの
 みたにほんばし
別卷274 6      
546     書簡 しよかん 別卷279 77      
547     >書簡下書 しよかんしたがき 別卷355 273      
番号 作品発表年 年齢 作品名 検索用ふりがな 岩波版 頁數 収録單行本 筑摩
文庫
他文庫



鏡の花
◇ ◇
MPoDの使い方