
| ルビ | 季語 | 類義語 | 一言解説 |
| ゆきわり | 雪割 | 雪切 | 踏み固められ、凍りついた雪を割ったり切ったりして捨てること |
| うめみ | 梅見 | 観梅 梅園 | 梅を観賞する事 |
| むぎふみ | 麦踏 | 青麦 | まだ寒い頃、根を強くするために踏んでおさえること |
| のうぐいち | 農具市 | 農業に必要な種、植木、農具などの市 | |
| のやき | 野焼 | 野火 土手焼く 焼野 | 早春、野の枯れ草を焼くこと |
| はたやき | 畑焼 | 焼畑つくる 畦焼く 畦火 | 害虫を焼き殺すために、畑を焼くこと |
| やまやき | 山焼 | 奈良の山焼 お山焼 山火 | 山の下草を焼くこと |
| しばやき | 芝焼 | 草焼く 芝火 | 土手や庭先の芝や枯草を焼くこと |
| まきびらき | 牧開き | 厩出し まや出し | 閉めてあった牧場を開き、早春に牛馬を放牧すること |
| とうじかえる | 杜氏帰る | 酒の仕込みを終え、三月頃杜氏が里に帰ること | |
| ゆきがこいとく | 雪囲解く | 雪除取る 雪吊解く 霜除解く | 風雪から家や庭木を守った囲いを春になって外すこと |
| かきていれ | 垣手入れ | 垣繕う | 雪や寒風で傷んだ垣根を修理すること |
| やねがえ | 屋根替 | 葺替 屋根葺く 屋根繕う | 風雪で傷んだ屋根を修繕したり、葺替えたりすること |
| すきーしまう | スキーしまう | 橇しまう 捨橇 | スキーや橇を物置、納屋などにしまうこと |
| めばりはぐ | 目張剥ぐ | 隙間風や吹雪などを防ぐために貼っておいた目張りを剥ぐこと | |
| きたまどひらく | 北窓開く | 北開く | 冬の間、締めきっていた北側の窓を、春に開けること |
| はるのろ | 春の炉 | 春ストーブ 春暖炉 | 春になっても使っている炉 |
| はるこたつ | 春炬燵 | 春になっても使っている炬燵 | |
| はるひばち | 春火鉢 | 春火桶 | 春になっても置かれている火鉢や火桶 |
| ろふさぐ | 炉塞 | 炉の名残 暖炉塞ぐ | 冬の間使った炉を塞ぐこと |
| こたつとる | 炬燵とる | 炬燵の名残 炬燵塞ぐ | 春、置炬燵をしまい、掘炬燵も塞ぐこと |
| はるのいえ | 春の家 | 春館 | のどかな春らしいしつらえの家 |
| はるのその | 春の園 | 春苑 春の庭 | 草が萌え、花が咲き、鳥が鳴いているような庭や公園 |
| はるしょうじ | 春障子 | 春の日差しを受けた明るい白障子 | |
| しゅんとう | 春燈 | 春灯 春の灯 春の燭 | はんなりとした春の灯火 |
| つりがま | 釣釜 | 三月になると天井から下げた自在に釣る茶の湯の釜 | |
| りょうなごり | 猟名残 | 猟期終る | 二月十五日、四ヶ月間の猟期が終わること |
| いそびらき | 磯開き | 磯の口開 初磯 口明祭 | 海藻、貝類の採集解禁日 |
| あま | 海女 | 海女の笛 磯嘆き 磯笛 海人 | 潜水し、貝類、海藻類を採る女 |
| いそたきび | 磯焚火 | 磯竃 | 海女が浜であたる焚火をいう |
| わかめがり | 若布刈 | 若布干す 若布売 若布刈舟 | 竹の先に鎌をつけた竿で若布を刈り取ること |
| いそあそび | 磯遊 | 磯祭 | 春の大潮の頃、磯部で遊ぶこと |
| しおひがり | 汐干狩 | 汐干貝 汐干籠 浅蜊堀 貝拾い | 汐の引いた干潟で浅蜊や蛤を掘る春の行楽 |
| いそなつみ | 磯菜摘 | 磯菜 | 春の磯で海藻を摘むこと |
| かんちょう | 観潮 | 渦潮 観潮船 | 彼岸の頃の大潮の大渦を観ること |
| あさりじる | 浅蜊汁 | 浅蜊売 浅蜊船 浅蜊飯 | 浅蜊のはいったお汁 |
| めざし | 目刺 | 頬刺 | 鰯などを数匹連ねて、藁や竹串で通し、干したもの |
| ほしがれい | 干鰈 | 鰈干す 蒸鰈 でびら | 鰈の干したもの |
| ひだら | 干鱈 | 鱈干す 乾鱈 棒鱈 芋棒 | 塩づけして干した鱈 |
| しらすぼし | 白子干 | 白子干す 白子 ちりめん 畳鰯 | 鰯などの稚魚を煮て干す |
| しじみじる | 蜆汁 | 蜆掻 蜆掘 蜆船 蜆取 | 蜆の味噌汁 |
| たにしあえ | 田螺和 | 田螺掻 | 田螺を茹でて和えたもの |
| がんぶろ | 雁風呂 | 雁供養 | 雁供養の心で風呂に入るという伝説による季 |
| たがえし | 耕 | 春耕 耕人 たがやし 春田打 | 冬の間に固くなった田畑の土をうち返すこと |
| はたうち | 畑打 | 畑打つ | 種をまく前に畑を打ち返すこと |
| ものだね | 物種 | 種物 花種 種売 種袋 種物屋 | 春蒔の穀物や草花の種 |
| たねえらみ | 種選 | 籾選 種選たねえり | 種や籾や豆を塩水に浸し、丈夫な種を選ぶこと |
| たねひたし | 種浸し | 籾浸ける 種井 種案山子 種俵 | 発芽を促すために、俵やかますにいれて水に浸すこと |
| たねまき | 種蒔 | 種降し 籾蒔く 花種蒔く | 苗代に籾をまくこと。野菜や草花の種もいう |
| つみくさ | 摘草 | 草摘む | 野に出て、食用になる柔らかな草を摘むこと |
| よもぎつむ | 蓬摘む | 蓬 | 香気ある新しい葉を摘み、草餅、もぐさを作ったりする |
| つくしつむ | 土筆摘む | 土筆和 | 佃煮など作るために、土筆を摘むこと |
| よめなつむ | 嫁菜摘む | 嫁菜飯 | 飯や浸しものなどにする嫁菜を摘むこと |
| わらびがり | 蕨狩 | 蕨和 | 食べるために柔らかな蕨を摘むこと |
| くさもち | 草餅 | 蓬餅 草の餅 | 蓬の葉をいれて作った餅 |
| うぐいすもち | 鶯餅 | 青黄粉をかけて鶯色にし、鶯の形に似せた餅 | |
| つばきもち | 椿餅 | 椿の葉ではさんだ餅菓子 | |
| さくらもち | 桜餅 | しん粉の薄皮で餡をくるみ、塩付の桜葉で包んだ菓子 | |
| さくらづけ | 桜漬 | 花漬 桜湯 | 桜の花の塩漬。熱湯を注ぐと香気が立ち、花が開く |
| きのめあえ | 木の芽和 | 木の芽煮 | 山椒の芽をすりつぶし、魚、野菜などと和えた料理 |
| でんがく | 田楽 | 木の芽田楽 田楽焼 | 豆腐を竹串にさし、味噌をつけて焼いたもの |
| みそまめにる | 味噌豆煮る | 味噌玉 | 味噌を作るためにまめを煮てつぶし、玉にして軒に干す |
| ふきみそ | 蕗味噌 | 蕗の薹 | 蕗の薹をまぜこんだ味噌の料理 |
| あおぬた | 青饅 | 青い菜や葱などをゆでて、酢味噌で和えた料理 | |
| なめし | 菜飯 | 菜飯茶屋 | 葉を細かくきざみ、混ぜ合わせた飯 |
| りょうぶめし | 令法飯 | 令法摘 令法茶 | 令法の芽を炊き込んだ飯 |
| すぐき | 酢茎 | 酢茎売 | 独特の酸味のある酢茎菜の漬物 |
| はななづけ | 花菜漬 | 菜の花の漬物 | |
| はるたまご | 春卵 | 一年中ある玉子だが、特に生命感の張る春の玉子 | |
| くわとく | 桑解く | 桑 | 風雪害の為に括っておいた桑の枝をほどくこと |
| しもくすべ | 霜くすべ | 春霜 別れ霜 | 霜防止の為に桑畑で、もみがらなどを燃やすこと |
| せんてい | 剪定 | 剪枝 | 芽の出る前に果樹などの枝を刈り込むこと |
| うえきいち | 植木市 | 苗箱 苗札 苗木植う 苗木市 | 彼岸の頃は木の移植にいいので市がたつ |
| のうぜいき | 納税期 | 申告期 | 税務署に納税申告をする期間 |
| じゅけん | 受験 | 受験子 受験生 受験宿 | 入学や就職などの試験を受ける |
| しけん | 試験 | 入学試験 卒業試験 合格 落第 | 春、入学、進級、就職などのために行われる |
| そつぎょう | 卒業 | 卒業子 卒業生 卒業式 卒園 | 学校を卒業すること |
| はるやすみ | 春休み | 学年末から新学期までの休み。 | |
| にゅうがく | 入学 | 入学子 新入生 一年生 入園児 | 小学校から大学まで、四月に入学式が行われる |
| しんしゃいん | 新社員 | 新教師 | 入社したての社員 |
| しゅんとう | 春闘 | 賃上げなどを求める労働組合の闘争 | |
| はるのかぜ | 春の風邪 | 命にかかわる風邪ではないが、何となく艶っぽい | |
| かふんしょう | 花粉症 | 杉花粉症 花粉マスク | 杉などの花粉によるアレルギー症状 |
| しゅんこう | 春興 | 春愉し 春意 春情 | のどかな春を楽しむこと。また、その心 |
| あおきふむ | 青き踏む | 踏青 | 春の野遊び、そぞろ歩きの意。 |
| のあそび | 野遊び | 山遊 野がけ | 春の野原で遊び、飲食などする風習 |
| えんそく | 遠足 | 遠足子 | 主に学校で、野山や海へ一日の行楽をすること |
| はるのこう | 春の航 | 春航 | 春の海を船でゆくこと |
| はなみ | 花見 | 桜狩 観桜 花見弁当 花見茶屋 | 桜の花を愛でること |
| はなびと | 花人 | 花見人 桜人 | 花見をする人 |
| はなごろも | 花衣 | 桜襲 花の袖 | 花見に着る晴着 |
| はなむしろ | 花筵 | 花見茣蓙 花の幕 | 花見のために敷いた筵 |
| はなかがり | 花篝 | 花雪洞 | 花の名所などで夜焚く篝火 |
| はなもり | 花守 | 花の主 桜守 | 花時に、桜の名所の番をする人や園丁のこと |
| はなづかれ | 花疲れ | 花見疲れ | |
| しゅんぷく | 春服 | 春の服 春装 | 軽く明るい雰囲気の春の衣類 |
| はるこーと | 春コート | 春外套 | 春に着る軽いコート |
| はるぼうし | 春帽子 | 春寒の頃、また、春日の強い頃かぶる帽子 | |
| はるしょーる | 春ショール | 春のスカーフ | 防寒用ではなく、軽く、淡い色調の春のおしゃれ |
| はるあわせ | 春袷 | 春に着る軽やかな袷の着物 | |
| はるせーたー | 春セーター | ||
| はるひがさ | 春日傘 | 晩春の日ざしにさす日傘 | |
| はるさめがさ | 春雨傘 | 春の雨にさす傘 | |
| はるしばい | 春芝居 | 弥生狂言 三月狂言 三の替 | 春らしい演し物の芝居 |
| へんろ | 遍路 | 遍路宿 遍路道 | 春になって四国の札所八十八カ所を巡礼すること |
| いせまいり | 伊勢参 | 伊勢詣 お陰参 抜参 | 春になって伊勢の神宮に参詣すること |
| ぼーとれーす | ボートレース | 競漕 レガッタ | 数多く行われるのは春 |
| たこ | 凧 | 凧揚 紙鳶 いか はた 絵凧 | 種類が多く、各地に行事がある。春の遊び |
| ふうせん | 風船 | 風船売 紙風船 ゴム風船 | 暖かになると子供らは都外に出て風船などで遊ぶ |
| かざぐる | 風車 | 風車売 | セルロイドや紙で作った玩具 |
| しゃぼんだま | 石鹸玉 | 石鹸液をストローの先につけて吹く春の戸外の遊び | |
| ぶらんこ | ぶらんこ | 古くは中国から伝わった大人の遊び | |
| あさね | 朝寝 | 大朝寝 | 気持ちよい春の朝ゆえの寝坊 |
| しゅんみん | 春眠 | 寝心地の良い春の眠り | |
| はるのゆめ | 春の夢 | 春眠にみる夢 | |
| しゅんしゅう | 春愁 | 春愁い 春怨 | 春の何んとはなしにもの憂い感じ |
| なえどこ | 苗床 | 種床 | 野菜や果物、植木などの苗を育てる仮床 |
| なわしろ | 苗代 | 苗田 苗代田 | 稲の苗を育てる田 |
| たうち | 田打 | 田打女 | 田植の前に鋤で田を打ち返すこと |
| あぜぬり | 畦塗 | 塗畦 | 田の水漏れを防ぐため、畦を塗り固めること |
| いもうう | 芋植う | 種芋 | 里芋や八つ頭の種芋を植えること |
| ねわけ | 根分 | 菊根分 萩根分 菖蒲根分 | 多年草の草花の新芽をつけて株分けすること |
| さしき | 挿木 | 接木 取木 | 切った細枝を土や砂に挿して根付かせること |
| こがい | 蚕飼 | 養蚕 飼屋 蚕屋 | 絹糸をとるために蚕を飼うこと |
| くわつみ | 桑摘 | 桑籠 | 桑の葉を摘み蚕に与えること |
| ちゃつみ | 茶摘 | 一番茶 二番茶 茶摘時 茶摘歌 | 八十八夜から摘み始め一番茶、二番茶と順次摘む |
| にがつれいじゃ | 二月礼者 | 礼者 | 二月一日、年始回り出来なかった者が、回札に廻る |
| ふつかきゅう | 二日灸 | 二日やとい | 旧暦二月二日に据える灸。 |
| えぶみ | 絵踏 | 踏絵 | マリア像やキリスト十字架を刻んだ木版を踏ませる |
| はつうま | 初午 | 一の午 二の午 三の午 初午詣 | 二月初午の日 |
| はりくよう | 針供養 | 針納め 針祀る 針祭 | 二月八日。古い針を供養して納め、裁縫の上達を願う |
| ばれんたいんでー | バレンタインデー | バレンタインの日 | 二月十四日。聖バレンタイン殉教の日 |
| ねはんえ | 涅槃会 | 涅槃像 涅槃図 涅槃寺 お涅槃 | 旧暦二月十五日。釈迦入滅の日、寺院で催しをする |
| いちやかんじょ | 一夜官女 | 二月二十日、住吉神社の奇祭 | |
| ひないち | 雛市 | 雛店 | 雛祭の雛や道具類を売る市 |
| もものせっく | 桃の節句 | 桃の日 雛の節句 | 三月三日、女の子の節句 |
| ひなまつり | 雛祭 | 雛の客 雛の宿 雛の間 雛遊 | 三月三日、桃の節句祭り |
| ひな | 雛 | ひひな 雛人形 内裏雛 貝雛 | 雛壇にかざる人形 |
| ひしもち | 菱餅 | 白、緑、紅の三色の菱形の餅 | |
| しろざけ | 白酒 | 雛の酒 桃の酒 | 蒸した餅米と味醂で作った甘い酒、雛壇に供える |
| ひなあられ | 雛あられ | 雛菓子 | 雛壇に供える美しい色のあられ |
| ひなおさめ | 雛納 | 雛祭の後、雛や道具類をしまうこと | |
| ひなながし | 雛流し | 流し雛 雛送り 捨雛 | けがれを祓うため三月三日の夕、川へ流す行事 |
| きょくすい | 曲水 | 曲水の宴 盃流し | 平安貴族の宴に行った遊び |
| とりあわせ | 鶏合 | 闘鶏 賭鶏 勝鶏 負鶏 | 三月三日、宮中で行われた闘鶏 |
| とうけん | 闘犬 | 犬と犬を戦わせる競技 | |
| おみずとり | お水取 | 修二会 若狭の井 | 東大寺二月堂で行われる修二会の中の行事 |
| かすがまつり | 春日祭 | 申祭 | 春日大社の大祭 |
| なにわおどり | 浪花踊 | 大阪花街の春の踊り | |
| はるばしょ | 春場所 | 三月場所 大阪場所 浪花場所 | 三月大阪で行われる大相撲本場所 |
| ひがんえ | 彼岸会 | 彼岸参 彼岸寺 彼岸講 | 春の彼岸に寺で先祖の供養をすること |
| しゅんしゃ | 春社 | 社日 治聾酒 | 春分に最も近い戊の日で、春の社日を春社という |
| ひむかえ | 日迎 | 日送り | 彼岸の中日に日の影を追って歩く古い風習 |
| かいちょう | 開帳 | 出開帳 居開帳 | 寺院で厨子を開き、秘仏を拝ませること |
| ふぐくよう | 河豚供養 | 三月下旬、豚供養の放生会の行事 | |
| しがつばか | 四月馬鹿 | エイプリル・フール 万愚節 | 四月一日、エイプリル・フールのこと |
| はるまつり | 春祭 | 作物の豊穣を祈り、春に行われる祭の総称 | |
| しゃにくさい | 謝肉祭 | カーニバル | カトリック教国で四旬祭の前に行う祭 |
| ふっかつさい | 復活祭 | イースター 染卵 | キリストが死語三日目に甦った事を記念する祭日 |
| さくらまつり | 桜祭 | 京都の平野神社、大分の宇佐神宮中祭などが有名 | |
| ぶっしょうえ | 仏生会 | 灌仏会 花祭 誕生仏 浴仏 | 四月八日、釈迦の降誕を祝う法会 |
| はなみどう | 花御堂 | 高花 天道花 花の塔 | 花で屋根を葺いた仏生会の御堂 |
| あまちゃ | 甘茶 | 甘茶仏 甘茶寺 | 木甘茶の葉と甘草の根を煎じたもの |
| ぎしまつり | 義士祭 | 東京高輪の泉岳寺で四月一日から行われる | |
| あしべおどり | 蘆辺踊 | 四月一日から、大阪南の芸妓が文楽座で演ずる踊り | |
| あずまおどり | 東踊 | 四月一日から、東京新橋の芸妓が演舞場で演ずる踊り | |
| みやこおどり | 都踊 | 都をどり | 京都の歌舞練場で祇園芸妓の出演する春の踊り |
| やすらいまつり | 安良居祭 | 今宮祭 花踊 | 四月十日、京都の今宮神社で行われる花鎮めの祭 |
| おみぬぐい | 御身拭 | 京都嵯峨の清涼寺釈迦堂で行う儀式 | |
| じゅうさんまいり | 十三詣 | 知恵貰い 知恵詣 | 四月十三日、京都嵐山の法輪寺に十三歳の男女が詣でる |
| うぐいすあわせ | 鶯合 | 鶯の啼合せ 鶯籠 | 飼鶯を持ち寄り、啼き声を競う競技 |
| みぶねんぶつ | 壬生念仏 | 壬生狂言 壬生祭 壬生の鉦 | 京都壬生寺で行われる大念仏会 |
| しょうりょうえ | 聖霊会 | 太子会 太子忌 貝の華 | 大阪四天王寺の聖徳太子の忌日法会 |
| せんていさい | 先帝祭 | 先帝会 | 下関赤間宮で行う安徳天皇の忌日法会 |
| みなくちまつり | 水口祭り | 苗代祭 田祭 | 田の神、水の神、さんぱい様を祀ること |
| かねくよう | 鐘供養 | 晩春に寺々でする梵鐘供養 | |
| みどりのひ | みどりの日 | 四月二十九日、祝日。昭和天皇の誕生日 | |
| めーでー | メーデー | 労働祭 メーデー歌 | 五月一日、労働者が集まる祭日 |
| どんたく | どんたく | 五月三日、九州博多の祭 | |
| みえいく | 御影供 | 四月二十一日、真言宗開祖、弘法大師の忌日法会 | |
| ぎょき | 御忌 | 四月二十五日、法然上人の忌日法会 | |
| りょうかんき | 良寛忌 | 旧暦一月六日 | |
| ゆうぎりき | 夕霧忌 | 旧暦一月七日 | |
| さねともき | 実朝忌 | 旧暦一月二十七日 | |
| こうえつき | 光悦忌 | 旧暦二月三日 | |
| ぎおうき | 祇王忌 | 旧暦二月十四日 | |
| さいぎょうき | 西行忌 | 旧暦二月十五日 | |
| りきゅうき | 利休忌 | 旧暦二月二十八日 | |
| きかくき | 其角忌 | 旧暦二月二十九日 | |
| ひとまるき | 人丸忌 | 人麿忌 | 旧暦三月十八日 |
| こまちき | 小町忌 | 小野小町忌 | 旧暦三月十八日 |
| ふきおき | 不器男忌 | 二月二十四日 | |
| たきじき | 多喜二忌 | 二月二十日 | |
| たつこき | 立子忌 | 三月三日 | |
| さんきき | 三鬼忌 | 四月一日 | |
| きょしき | 虚子忌 | 椿寿忌 | 四月八日 |
| たくぼくき | 啄木忌 | 四月十三日 | |
| おくにき | 阿国忌 | 四月十五日 |
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