
ドラマ「魔女の条件」レポ
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「魔女の条件」 最終回 自由の国へ (99.06.17放送)
もー、いい加減に書かないとね(涙)「魔女の条件」感動の最終回レポを。。。
もう既に10日以上たっていますが、今現在、最終回オンエアのみしか見ていないし、レポだって
何1つ書いていません。何故なんでしょうか??気が緩んでるのかなぁ?それとも、光と未知のこと、
そっとしておいてあげよう。。。って思ってるのかなぁ?泣くのわかってるから、少し自分の中で
そっとしておこうってのもあったし。。。
これ以上書いてもタダの言い訳になりそうですので、やめときます。
書くのが辛くなったら、やめればいい!と友達に言われ続けたこのレポですが、なんとか10回まで
無事に書くことができ、もーーーーーー、こうなったら最終回書かないわけいかないでしょ。
実際書きますけどぉ、たっきーの素敵な演技。自分の中でも、大切に忘れないようにとっておきたいしね。。。
と、書いたのはいったいいつなんでしょうか(爆)
もうあれから1ヶ月がたとうとしています。。。
んーーーーー!!!今、一度言い訳書いて消した(笑)言い訳だから。
このレポ、本日で、のべ3晩にわたって書いていますが、その3回の間もまたすごーーーく空いてるの。
毎回毎回、最初から見直して、付け加えていくので、多少時差などあると思いますが、お許しを。
あ、これも言い訳??やーーねーー、もうっ!じゃ、本日の部、作業開始!!(99.07.13深夜)
さて、これは先に書くべきでしょうか?後に書くべきでしょうか?はたまた、書かないべきでしょうか?
魔女の条件の終わり方、いろーーーんな考え方があると思うんですよねぇ。。。実際、いろいろと聞こえてきてるし。
でもね、あえて?っていうか。。。eikoはこう思った。こうあって欲しい。きっとこうなんだ!って
いうことで、書きたいと思います。1話のレポのところにも書いていますが、ドラマの内容に関して
力説しようとは思わないので。。。んーー。。。あくまでもたっきーレポが基本だし、ホント、ドラマの
こと書くとなると、ちょっとこういう次元ではないと思いますので。。。
うまく言えないけど。。。ドラマの内容から逃げてるとか、レポ書いた責任から逃げるとか、そういう
ものでもなく、と自分では思ってるんだけど。ドラマの感想なんて、みんなそんなもんでしょ?
人それぞれのとらえ方、感じ方、考え。。。いろいろあると思うのよね。
というわけで、最後の最後でこんなこと書いてしまいましたが、最終回から今日まで、いろんなことが
ありまして、思うことありまして、書かせていただきました。
ビデオ見直そうと思って、またちょっと巻き戻しすぎたら、あのシーンが(涙)
光と未知の橋での別れのシーン。未知が去っていくあのシーン。
笑顔で(涙)笑顔で、光との思い出を語る未知(号泣)
最終回書く前から泣いてるよぉぉぉぉ(号泣)
おわ〜。。。最終回予告。そして、今までの二人の思い出のシーン。。。あーあーあーあーあ(涙)
やばいねー。
こんなんで、本当に最終回書けるのかしら??いーーーや、書きます。
たっきー見ててよ!!がんばる!!<ちょっと自分に喝。
「本当にいろいろと御世話になりました。」「ありがとうございました」
病院で看護婦達に退院の挨拶をする光。
病室のベットで、黙って座っている鏡子を病室に入る前に見て、一瞬足を止める光。
でも、すぐに「よしっ」って感じで、病室に足を踏み入れる光。
前までの、鏡子に対する気持ちとは、やっぱり何かが変わったんじゃないかな?
「行こうか!」と、話しかけるが鏡子に反応はない。
鏡子には、光の声が届いているのか届いていないのか?というくらい、ぼーーーーっと。。。
ただ、生きてるだけ。って感じの鏡子に光はそーっと手を差し出す。
そして、その手には反応をしめす鏡子。光の言葉の替わりの手。。。
光の手に手をのばし、手をつなぎ、病室を後にする鏡子。。。
なんか、ジェラシーもはいったっちゃあ、はいったけど、なんか。。。せつないシーンであった。
光の優しさでもあるし。。。
でもまた、あの光の鏡子の手の取り方?ってのが
まーーーーーーーーーーーーーーっ!!!<おばはんか!
たっきーったら、手が綺麗!!あ、光。。。
差し伸べた手に、鏡子の手がのせられると、そっとその手の上に親指を置く。。。
きゃーーーーーー!!な、なんかステキ。
そして、鏡子の手を引き、歩き出す光。。。
面接を受ける未知。前の学校を辞めた理由を聞かれ
「担任していた生徒を好きになったからです」
と、堂々と答える未知。驚く面接側。
「でももう、その人とは別れましたけど。。。」
未知もそのあからさまな反応にちょっと戸惑いの表情を見せる。
キリコの部屋。「元気だしなさいよ!!」
未知はキリコと一緒なんだね。。。きっと前よりも仲良くなれたんだよね(涙)
よかったね、未知(涙)
「あんたと子供なんか私が面倒みてあげるわよ!」
だまって微笑む未知。
そして、キリコの夢を応援する未知。キリコも自分のやりたいこと、みつかったんだね!
よかった。。。ほっ。
「ホントに一人で育てる気?」
「私、間違ってるかな。。。」
未知が決めたなら、応援する!というキリコに「ありがとう」と言い、微笑む。
未知とキリコ、お互いに応援しあっていける関係になれたんだね。ステキ。
そして未知は、光が書いた子供の名前のメモを手にする。
一人で育てるとか言ってるんだけど、光のこと、嫌いになった訳じゃないんだよね。
忘れたんでもなく。。。未知、光のことを思ってるんだよね。
なら、どうしてぇぇぇぇぇっ。。。
わかるけど、わかりたくないぃぃぃぃぃ。。。
そして、未知はまた新しい学校の面接を受けている。教師という職業につきたいんだね。
「前の高校はなんでお辞めになったんですか?」
「担任していた生徒を好きになったからです。」
一瞬はっ!とする面接官。しかし、今までの面接とか何かが違っているのかも。。。
「そんなこと言ったらどこでも断られたでしょう。」
「はい。。。」
「教師にはなんでなりたいと思われたんですか?」
「以前までは教師だった父の影響でしたけど。。。
今は、たくさんの子供達に接して、いろんなことを伝えたいって思うんです。」
「わかりました。」
「ありがとうございました。」
未知、自分に正直になれてるって気がする。
そして、今までとは違った思いが生まれてるんだね。
そして、やっぱり教師という職業をやっていきたい!って思えたんだね。きっと。。。
光に出会えて。。。(涙)
去ろうとした未知に
「採用します!」
は、早いな。。。
「前から、あなたのような正直の方に来ていただきたいと思っていたんです。」
この学校には、問題児がいっぱい。そして、教師と生徒の信頼感が0。
たくさんの問題がありそうだけど、未知のような人間、教師を必要としているみたい。
「助けてくれますか?」
「はい。。。」
未知!!よかったね!!
また、教師になれてよかったね!!
未知の両親が離婚について、話し合っている。
未知の母親は、結婚する前、ピアノの才能を認められて、音楽留学が決まっていた。
しかし、お腹に未知が。。。
何があっても幸せにしてやる!という言葉を信じ、お腹の中の未知とそして父親との生活をとった。
そんなことがあっただなんて。。。
黒板に名前を書く未知の後ろ姿が。。とうとう今日から?
うっわーーーー。確かにすごそうなクラスだ。生徒だ。。。
誰一人として、まっすぐ前を見てちゃんと座ってる子なんていないってくらい。
「今日からこのクラスを担当する広瀬未知です。教科は数学を担当します。よろしくお願いします。」
大きな声で出席をとろうとすると、出席簿には未知をからかうような落書きが。。。
「あなたたちみたいなガキにやらせるつもりはありません。
彼氏はいませんが、好きな人はいます。」
(号泣)好きな人って、光なのぉぉぉぉぉぉぉ??
未知ぃぃぃぃっ!!!
高校なんていきたくないという生徒には、
「いいんじゃない?行きたくなければ。」
「嫌いなもんなら、いっぱいあるんだけどね。例えば数学の授業とか。」
ざわめく教室。
しかし未知は、少しも動ぜず、教室の戸をあけて、
「じゃあ、みんなでフケる?」
今までの教師とは違う、意外な行動に生徒は一瞬はっとする。
そんな生徒達の様子を見て、笑顔を見せるの。未知。。。
そして。。。「フケる」「フケちゃえば?」光の言葉だぁぁぁぁ。。。
(号泣)
ひかるぅぅぅぅぅぅ!みちぃぃぃぃぃ!!!だから、どうしてえぇぇぇぇぇっ!!!!
何度も言いますが、わかってるけど、わからない、わかりたくない。
光が未知に与えたものってのは、たーーーーっくさんあるんだね。
きっと未知が気づいていないものとかも、きっとたっくさんあるんだ。
光ぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!!!<どっち応援してるのかは自分でも不明。
学校を訪れる光。もっちろん、私服ね。。。(涙)
紺?真っ青なシャツに黒いパンツの光。
広い講堂にぽつんと一人座り、未知がここであの日。。。
「私は黒澤光くんを愛してます、愛してます!」
と叫んだことを思い出す。。。
光の背中が、小さく見える。
そして、映像はたっきー。。。じゃなくて光の顔を映しだしたときっ!!
おいおいおいおいっ、誰この男っ!!(爆)
なんだーーーーー!!!!!!
この男っ!って感じなのよ。な、な、なにっ?その大人っぽさは!!
光が男になってるぅぅぅぅぅぅ!!!
夏服の木下が現れる。
「相変わらずここで本読んでるのか?」
な、なんだその言い方は?その見下したような言い方?これじゃあ言い方悪いな。
なんて言えばいいの?んーーーー、そういう感じで言い放たれたいっ!!!!!
「今はちゃんと授業に出てる。」
「東大の法学部受験するんだって?」
光の寂しそうな表情を見た木下は、光に逆に質問を投げかける。
「あんたたちさ、なんで別れたの?」
木下にも、やりきれない部分があるかのように。。。なんで??どうして??
っていう、木下の気持ちもよーーーく伝わってくる。
「オレだってわかんねーよ。先生にとって、オレは一体なんだったろう。
こんな気持ちのままじゃ、何もやる気になんないし。
お前みたいに、将来のことを考える気にもならない。」
かっこいーーーーーーーーーーーーーー!!
その右からの横顔!
と、言っても、ピントは木下に合っている。光なんて、右上の方に顔だけちょこっと映ってて
しかもボケてるんだけどね。。。
でも、たまんなくかっこいいの!!!
辛さ満点!ってくらい表情はせつないけど、ピンボケでも、絵になる男ぉぉぉぉぉっ!!!
んー、もうカメラ泣かせ!!
そんな光の表情を見た木下は、光を励まそうと美術館に誘うが
「悪いけど、今はそういう気分じゃないんだ。。。」
そう言い放ち、出ていく光。光のリアクションに驚き、心配そうに黙って見送る木下。
(号泣)
たいへんっ!!!
光がぁぁぁぁっぁぁ。。。ひかるがぁぁぁぁぁぁ。。。
光が光じゃなくなってるよぉ!!(号泣)
未知ぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ!!!!!!!!!<ちょっとおしおきだわ
光はどんなときも、光だったのに。あーあーあーあーあー。。。。(涙)
夜の街を光が一人歩いていると、バイクの音。。。
キーがついたままの、バイク。。。
あららららーーーーー。大変その表情もっ!!
自暴自棄になってるって感じ?でも、辛くて、どうしたらいいかわからないような?
すっごいわーーー!!
とにかく、ドラマ中、一瞬たりとも、1つだって、見逃せない光の表情。たっきーの演技!!
光はそのバイクで走り出す。
どこへ向かって???
うつろな目でスピードをどんどんあげていく光。
うつろな目までできちゃうのね。。。たっきー。。。ホントすごすぎ。
危ないよ!危ないよっ!!光!!!!そんな気持ちで、そんなスピード!!
カーブ?行き止まり!!
なのに、スピードあげたままで、光は進む。
とっさにブレーキをかけるが転倒。。。
ブレーキをかける。ここにも光の迷いが。今は死ねない。。。
心の中で光が意識しなくてもある感情なのでは??
光!目を覚まして!!
前の光に戻って!!
道路に横たわったまま、ヘルメットをはずし、肩で息する光。。。
なんだっていい。光が今できること、今どうすればいいか、何か、何かに気づいて!
お願い光!!(涙)
「ただいま。。。」
光が帰ってきたアパート。未知との?
真っ暗闇でテレビの前にたたずむ鏡子。
水を飲んでいると、テレビのニュースで黒澤病院が!
はっと振り返る光。鏡子もふとテレビに目を向ける。
新理事長の五代の名前。。。
二人は、黒澤病院へと向かう。
ちょうど、五代がパトカーに乗り込むところだった。
乗り込もうとした瞬間、五代はふと鏡子と光の姿に気づく。
鏡子は、ただ黙って五代を見つめる。無表情で。。。
そしてその後ろで睨み付ける光。
パトカーを見送る鏡子。
睨み付けてるけどね、光ったらちょっと子供の表情なの。なんだよっ!って感じで。
よくもまー、表情使い分けるわ。
黒いシャツの光。ちなみにグレーのズボン(爆)<一応ね。やっぱりさー(笑)
美術館を訪れる光。光を照らす太陽の光。太陽越しの光。とっても綺麗。。。
ミケランジェロ。見に来たの??
一人で絵を見ながら、どんどん進んでいく。。。何かを探しているかのように。
階段を上っていく光の耳に、聞き覚えのある声が。。。
未知??
足を止め、振り返る光。
子供達に絵の説明をする未知。綺麗な笑顔で。。。自分の意見を素直に子供達に伝えようとする未知の姿が。
驚きの表情の光!!
しかし、だまって未知の言葉に耳を傾ける。。。
「この絵は、人間は誰でも生まれたときから、弱さとかずるさを持ってるって
ことが言いたいのかもしれないね。」
「そうかな?みんな、嫉妬とか妬みとか持ったことない?
自分たちの価値観や常識から外れてる人を非難したり無視したりしたことない??」
未知。。。光とのこと。。。(涙)
「あたり前じゃん。そんなのシカトするに決まってるよね。」
絵にも、未知の言葉にもあまり興味ない子供達が、行ってしまい、
ふと視線を上げるとその先には光の姿が!!驚く未知!!
まーーーーた、かっこいーーーーーーーーんだ、これがぁぁぁぁぁ。。。
なーに、前髪で半分目隠してるのよぉぉっ!!あ、別に隠してない?
その伸びた髪がまた大人っぽさ増してるのよねぇぇぇぇ。。。
かっこいーーーーーー!!
あっ!あっ!!あーーーーーーー!!!
思い出したーーーー!!こういう表情どっかで見たことあるわよ!!
部屋に飾ってあるわ(笑)こういう表情の写真。つぶらな瞳系になってるやつ!!
あーーん。なんの雑誌だったっけ????んーーーーーー。。。教会のやつ。
あらあら君たち。そのかっこいいおにいちゃんの横は素通りですか?
見る目ないねぇ。。。<おい。
うふ。その人、光。未知の好きな人なの。。。って、ちょっと言いたくなる(笑)
アダムの創造の前に向かって右に光。左に未知。
二人の間はずっとあいてるの(涙)腰掛けて静かに話し始める二人。
「また、教師やってんだ。」
「校長先生が理解のある人で、今までのこと正直に話したら採用してもらったの。
いろいろ問題のある子ばっかりで大変だけど、でも今は毎日がすごく充実してる気がする。」
そんなすがすがしい笑顔で。。。
あーあー、光が。。。(涙)そんなこと言ったら、すぐにスネちゃうからねっ!
あー、その目線。アゴあがっちゃってるしぃ。しーーらないよ、知らないよ!!
「オレと別れてよかったってわけだ。」
「えっ?!」
ほらーーーー、言ったこっちゃないーーーーーー!
光だって、まだ子供なんだからぁぁぁ。
「オレなんかいないほうが、幸せってことだろ。」
「そういうことじゃないの。」
横目で睨み付ける光。じゃあ、なんだよ!って言いたそうな表情で。
もう完全に表情がすさんでる。
未知。。。言葉にちゃんと出さなきゃ伝わらないことだって、たくさんあるの。
今の光には、ちゃんと言ってあげなきゃわかんないことだってあるの!!
立ち上がる未知を追いかけるように光も立ち上がり、そして声を荒立てて光は言う。
「先生は勝手だよ。オレには全てを捨てろっていって、なにやってんだよ。」
「オレのことなんか、もう愛してないんだろ?」
はっ!と光に視線を向ける未知。
「そうなんだろ?答えろよ。。。」
たまらないよ。。。たっきー。じゃなくて、光。だけど、たっきー。
「。。。愛してる。」
「じゃあ、なんで別れなきゃいけないんだよ。」
光には益々わかんないのよおおぉぉぉぉっ。そんなこと言ってもダメなのよぉぉぉぉっ!!
未知ぃぃぃぃ!光の気持ちにも気づいてあげてよぉぉぉぉっ!!!!
もういいよっ、っていう表情を残し、光は。。。
「先生は結局オレより子供の方が大事なんだ。
オレなんかいたら邪魔なんだ、迷惑なんだよ。」
「違うよ!!」
「オレは離れてても愛してるだなんて、ありえないと思う。。。」
辛そうな表情の光。
「わかったよ、オレも先生のこと忘れるよ。
誰か他の人好きになって、その人のこと幸せにする。」
光のばかちんーーーーーーーーーーっ!!!(号泣)
呆然とする未知。未知っ!未知っ!!ほらぁぁぁぁぁっ、光がぁぁっぁぁっ!!!
未知のこと、見つめて、にらんで。。。
「それでいいだろ。」
きっ!とした表情を最後に見せて、去っていく光。。。
っばっか!!
バカバカバカバカ!!!!ばーーーかーーーーー!!
もっとちゃんと話し合ってええぇぇ。。。
未知も未知よ。
どうして本当の気持ち言わないの?
その直後、呆然と立ちすくみ、光の後ろ姿を黙って見送っていた未知が、お腹を押さえて倒れ込む!
血、血がっ!!!
アダムの創造の前で倒れてしまう未知。
誰かーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!!
光ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!
病院。点滴して眠る未知。目がさめると、そこには母親の姿が。
「未知、大丈夫?」
「お母さん。。。」
キリコも病室にいる。知らせてくれたんだね。
キリコはそっと、子供に話しかけるように話始める。
「未知?落ち着いて聞いて。。。
お医者さんがいうにはね、一度切迫流産してるし、もう未知の体がもたなくなってるんだって。
今、子供おろさないと、あんたの命が危ないの。
辛いけど、そうするしかないよ未知。。。」
目をみひらいて、じっと涙をこらえる(涙)
「私は大丈夫。自分の体のことは自分が一番わかってるから。」
「この子は絶対産む!」
強い意志。とっても強く言うの。。。
未知。未知は、光の子供だから、そんなに産みたいの??だったらぁぁぁぁぁっ!!!!
んーーーー、とにかく、どうにかなってよぉぉぉっ!!!かゆいっ!!
「そんなことして、もしものことがあったらどうするのよ?
未知!お願いだから冷静になってよ。未知ぃ?!」
そして、目をつぶり、指輪をしている右手をぎゅっとにぎる。光。。。(涙)
アパートで、一人考えながら、右手の薬指の指輪をはずそうとする光。
その様子に気づいた鏡子が後ろではっとしながら見ている。期待半分、驚き半分の表情で。。。
はずしかけた瞬間、ピンポーン!
はっと我に返り、指輪をはずすのをやめて立ち上がる光。
ほっ。。。危機一髪!!
未知の母親が訪れる。
「お願いです。あの子を助けてやってください。
あの子が言うこと聞くのは、あなたしかいないんです。」
「もうオレ達は関係ないんです。。。
先生は、もうオレなんか必要ないんです。」
遠くを見ながら、力無く言う光(涙)
「私があの子をずーーっと応援してきたのは、あの子のためじゃないんです。
自分のためなんです。」
光は、えっ?って視線を未知の母親に。。。。
「私は未知を産むために、自分の夢もあきらめました。
そんなこと、誰にも言わなかったけれども、そのことが自分の中でひっかかって
今まで生きてきました。
でも、未知はあなたを愛し、周りのものになんて言われようと、
自分の気持ちを貫きとおして、そんなあのこの姿を見て、
私はあの子を産んでよかったと 思っていました。
私の選択は間違ってなかった。あの子に。。。教えられました。」
光の表情が少し変わる。。。
あっちゃーーー、誰この男!?第2弾。びっくり!!誰??かっこひひぃ。。。
「お願いです。あの子、助けてやってください!!」
涙を流しながら訴える言葉を、鏡子もドアの影から聞いていた。
子供を思う母親の気持ち。。。
それに気づいたかのような表情で。。。
未知は病室で手紙を書いている。
手に持っているボールペンを置く。もう、座っているのさえ辛いようだ。
部屋に戻ってきて、そのまま玄関に座り込む光。どうしたらいいか、わからないって。
背中丸めちゃって
「負けね。。。」
「え?」
振り返る光。
光に背中を向けたまま、そっと話し始める鏡子。
「私の負け。このごろ、夢によく父さんが出てきてよくいうの。
自分のそばにおいておくだけが愛じゃない。
愛する物を手放して見送ってやるのも愛だって。。。」
光は、座ったまま、振り返って鏡子の言葉を聞いている。
「安心しなさい。先生は今でもあなたのこと愛してるわよ。」
(号泣)
鏡子が母親に戻ったーーーーーーーーーーーー!!
「わたしなんかよりずっと、あなたのこと愛してる。」
(涙)
振り返り、笑顔で。。。
「行きなさい、光。。。」
じっとみつめる。
そして、涙を浮かべながら
「行きなさい!」
静かに。でも、力強く鏡子は言う。母親だよぉぉぉぉっ!!(号泣)
鏡子にまで泣かされるぅぅぅぅ!!さすが、最終回だぁっぁ(涙)
ぱちぱちっ。。。<光の目
少しだけ、考えてアパートを飛び出す光。
きょーーーーーこーーーーーーーーーーーーーー!!<あぶ放ではないっす。
見送る鏡子は(涙)するが、これでよかったと言い聞かせるかのように。涙をこらえる。
走る光。。。
(爆笑)手がーー!たっきー手がーー!!たっきーになってるよー!!
失礼しました。あっ、グーになった。
風をうけて走る光。
かっこいーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!
危篤状態の未知を見て、光は辛そうな顔。
「母胎を守るためには、今回は子供をあきらめるしかありません。
父親なら、一刻も早く決断してください。」
苦しい表情で病室を振り返る光。
ベットで眠る未知の目が開いた。周りを確認すると、そばには光。
未知に気づいた光も顔をあげる。
そして、未知も満面の笑みで
「きてくれたんだ。。。」
うん。。。と、だまってうなずく光。こっくり!
たっきーったら、なんでしょそのお口!アヒルちゃんみたく、ふにっ!ってなってるの。
おいおい、子犬ちゃんの次はアヒルちゃんかよぉぉ。。。
未知もね、すっごい嬉しそうなの。光が来てくれて。光がそばにいてくれて。
未知ぃ。嬉しいんでしょ?素直になろうよぉぉぉぉっ。。。
そして未知は、枕の下から光が考えて書いた子供の名前のメモを楽しそうに出す。
しかし、光の口から出た言葉は。。。
「明日、手術するから。」
未知の手が止まり、瞬きも止まる。また大きく目を見開く。
「先生の体の方が大事だから。もう決めたから。」
笑顔が一瞬にして消え、酸素マスクをとり、ベットから転がり落ちる未知。
「離してぇっ!!」
泣きながら訴える未知。
「先生っ!!」
看護婦たちがきて、未知をベットに戻す。
光はなすすべがない。。。
何もできない。。。という表情で立ちつくす光。
待合室で子供の名前のメモを見る光。
「未来」
赤で丸がついている。
光が考えて、未知が選んだ子供の名前。
人の気配を感じ視線をあげると。。。
この視線のあげかたすきい!
「未知は?」
「眠ってます。」
「未知が生まれたとき、ほんとに嬉しくてね。。。
人間がこんなに幸せになれるんだって初めて知った。
人生にはいつまでたっても知らないものがたくさんあるって教えられた気がした。
だから、子供に未知って名付けたんだ。」
未知の母親も後ろでそっと聞いていた
「教育者として、謙虚でありたいと思ったからそうしたはずなのに。。。
私はそのことをすっかり忘れていた。
傲慢でどうしようもない人間になっていた。」
未知の母親の姿に気づいた光。
光の視線を追うように振り返る父親。そして、そこには未知の母親の姿が。
嬉しそうに見つめ合う二人。
仲直りできるかな?できますように。。。
光は名前の書いたメモを持って病室へ。。。
意を決して中に入ると、そこには未知の姿がないっ!
はっ!と気づき光は病室を後にする。
「せんせいっ!」
非常階段を駆け下り、「せんせーっ!」必死で探す光。
看護婦も病院内を探すが、未知はそれをかいくぐって、外へ。。。
未知ぃぃぃぃぃ!ダメ!ダメだってば!
今無理したら、死んじゃうよ!!未知ーーー!!
お腹をおさえ、苦しそうに進む。
未知ぃぃぃぃ(涙)
そこへ、声が「せんせー!」
光も未知の姿に気づく。
未知は、はっと気づき逃げようとする。しかし、倒れ込み。。。
「お願いだから、この子を殺さないでぇっ!」
大声で叫んだ後、未知は光に視線を向け、そして今度は静かに。。。
「お願い。。。殺さないで。。。」
抱き合う二人。。。
(号泣)
そして、ここは?
あの図書館ぅぅぅぅぅぅぅぅ。。。最終回全壊ポイントパート1!
光が泣き疲れて眠っていた場所?
やーーーーーーーな予感よ。いろいろと。。。思いがかけめぐる。。。
徐々にeikoの心拍数は上がっていく。。。
左手で未知の肩を抱く光の姿は。。。おとこーーーーーーーーーーーーーーぉぉぉ。
ちょっとーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!
いつの間に、そんななったわけ??たくましく。。。未知を守る立派な男にぃ!!(涙)
光の腕の中にすっぽりおさまった未知。
光の右手は、立てられた膝の上に。。。
絵になるぅぅぅぅぅぅぅ!!!!!かっこいーーーーーーーーーーーーーーー!!!!
声にならないくらいの、弱々しい声で未知が話し始める。
「大丈夫。私は死なない。。。この子を産んで、生きてみせる。
私はあなたのおかげで強くなれたんだよ。」
(号泣)みちーーー!ひかるーーーーー!!(涙)
「もうわかったから。」
こーーーらーーーーーーーーーーーーーっ!!
ささやくなーーーーーーーーーーー!!!!どきどきするぅぅぅぅ!!!!!
ささやき禁止!!
「奇跡を待ってるわけじゃないの。
私はね、奇跡なんかないと思うの。
あるとすれば、愛情とか意志とか勇気とか。。。
そういうものの積み重ねが奇跡をおこすだけなのよ。」
左上にたっきーの唇のアップ。ううっ。。。
綺麗な未知の表情。うっとり。
「だから。。。私は希望を失いたくない。」
そっと目を閉じる未知。力無い声で未知は言うの。
そして、何かを吹っ切ったような表情で、光は未知の手をとり、こう言う。
「先生の言うとおりにするよ。子供はオレが守る。
オレは。。。先生のそばにいる。」
しかるぅぅぅぅ!!!!パパみたいだぁぁっぁぁ。。。
うつろな未知。だ、大丈夫なの??
「どんななっても、先生から離れない。」
そうよーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!!
ひーーーーーーかーーーーーるーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!
光の手が未知の指輪をなぞり、そして、そっとはずす。。。
ドキドキドキドキ。。。。なに、なにっ、なにっ!!!
うっわーーーーーーーーーーーーーーーー。。。。
そして、右手の薬指から左手の薬指に。。。(号泣)
嬉しそうにみつめる光。
そして、自分のもはずして、未知の肩を抱く左手に。
きゃーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!(絶叫)
かっこいーーーーーーーーー!!!
きざーーーーー!!
ひかるーー!
でまた、自分の左手に指輪をもってくときの手の感じ?
これもまた、きゃーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!
な、なんてことするんだーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!
ドラマにもほどがあるーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!
ステキすぎる。。。
なんなんだ、このドキドキは。。。
未知は、光の左手に指輪がおさまるのを早く、早くってせかすかのように?
待ってて、同じく自分の左手で、光の手を取る。。。
未知の左肩の上で、二人の手が。。。手を握り合っている。。。
あーあーーあーあー。未知、ご満悦の表情。
んーーーーーーーーーーーっ!!くっそぉぉぉぉ。。。。<あ、久々の未知へのジェラシーだわ。
「ねえ、お願いがあるんだけど。。。」
「なに?」<(殴)
ぎゃああああああああああああああっ!!!
だから、ささやくなってば!!!死にそうになる。マジで。
「先生っていうの、もうやめない?」
微笑む未知。光も微笑む。
すごい綺麗な笑顔なの。菜々子の笑顔ってステキね。。。
そして、光は未知を両手でしっかり抱き、泣きながら。。。
「未知。未知。。。」<(強打)>同じくらい強いショックもかえってきてるけどぉ。
だから、ささやくなーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!!
たっきー、ささやき禁止ぃぃぃぃぃぃ!!!
いけませーーーーーーーーーーーーんっ!子供がそんなっ!!<こんな時だけ、たっきーを子供扱い。
だめぇぇぇぇぇぇっ!!ドキドキしすぎるぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ!!!
「(はっ。。。)光。。。」
未知は、光の言葉に微笑む。。。
光ったら、目にいっぱい涙浮かべてるよぉぉぉぉぉっ!!
左の目のまつげが、涙で濡れてるよ!
んー、もう我慢できない、たっきーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!
いやーーーーーーーーーーーー!!
な、なんなの?たっきー、そういうささやき方はいけません!よすぎます!
いやーーーーーーーーーーー!!ずるいーーーーーーーーーーーーー!!
未知ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!
だ、だ、だってぇぇぇ。。。
あの、腹から声でていない耳元で囁きかけるような「未知」
やーーあーーーだーーーあーーーーーー!!!!!!!
あ。いいんだ。いいんだ。たっきーの歌「約束〜in
my arms」
♪さ゛さ゛や゛き゛かけるようにぃぃぃぃいっ
って、全然ささやいてないのは。あ。あれでいい。うん。あれがいい。
だから、囁くなーーーーーーーーーーーーーーっ!!!
涙が出るほどたまらないから、だから、だから。。。
あともういいよぉぉぉぉっ!!
ドッキドキするじゃないっ!!!
嬉しそうに微笑む未知の手が光の背中からずりおちる。。。
はっときづく光。
未知の足下には血が。。。
「未知?」
未知はもう、ぐったり、だらん。。。意識がない!大変!!
「未知?未知。。みちぃ!みーちー!
みちーーーーーーーーー!
みちーーーーーーーーーーぃっ!!(エコー)」
手術室の前で、無言で座って待つ未知の両親、木下、キリコ。。。
そして、ずっと後ろの方に一人、ぽつんと立ちつくす光。
うつむいちゃってね。。。
心配そうなのが、よーーーーくわかるの。
まーた、このうつむきかげんが、大人でかっこいいんだよねーーーー!!!!
手術室のドアが開き、みんなが一斉に顔をあげる。光も振り返る。
「先生。。。」
「お子さんは、残念ながら。。。」
「娘は?」
「命はとりとめました。しかし、出血が多かったため、大変危険な状態を脱していません。
正直申しまして、意識が戻るのをあまり期待なさらない方がよろしいかと思います。」
どっ、どういうことっ?????
泣き崩れる未知の母親。
そして、そんな未知の母親を光を除くみんながかばう。
そして、光は。。。
がっびーーーーん。たっきーったら、背中で演技しています。
みんながいる後ろにぽつんと立つ光の背中。それをさらに後ろから映してるんだけど、
背中がね、ショック。。。って感じ。
がっくり落ちちゃってるの。
でまた、顔映ったら。。。。
たっきぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ。。。。
どーーーーーーーーして、そういう顔出来るのおおおお!!!
映画「川の流れのように」での、たっきーの役もちょっと影のある少年っぽいんだけど
たっきーが「どうして、いつもこういう役なんだろう」みたいなこと言ってたけど、
あんたのその演技がそうさせてるのよっ!!
あんたしかいないものっ!その、辛いような痛いような演技は!
見てる人は見てるの。
強烈な印象を与えるもの!たっきーのこの手の演技は!!!
やーーよねーーーー、少年役でここまでいっちゃってて、これから先どうなるのでしょうか。
困った子!(笑)<また子供扱い
「子供扱いすんなよっ!」っていうたっきーの声が聞こえてきそうだ(笑)
「だって、子供じゃん。ふーんだ、子供、子供!」
「うっせーな、ばばあ!」<墓穴
「あ。。。」(しゅん(涙))<eiko
「あ。怒った?ごめんごめん。。。子供って言うからぁ。。。な?機嫌なおして!」
「いーーーだ!(笑)」<嘘泣き
「てっめーーー!!」
いちゃいちゃ。。。。
要はじゃれたいだけよ(爆)まるで、勝兄ちゃん(にの)の妄想癖だわ(爆)
口に太い管を入れられ、一人、病室で眠る未知の元に光るがやってくる。
未知は、一人では呼吸できない。。。そんな様子。
そ、そんなー。。。(涙)
足取り重く、未知のそばへゆっくりと歩いてくる光。
そして、人工呼吸器?のような機械の前で、足を止める。
「無理なんだよ、やっぱり。。。自由の国なんか、ないんだよ。。。
生きてる限り、行けやしないんだよ。。。
。。。一緒に行こう!二人だけの自由の国に。。。」
そして、光は機械のスイッチに手を伸ばす。。
な、何する気???
こらーーーーーーーーーーーーーーーーっ!
光!!!!
ばかーーーー!!!
未知は死んだ訳じゃないでしょ?元気にならない訳じゃないでしょ?<光をはがいじめ(笑)
ペシペシッ!!<光の手を叩く。
そして、いよいよスイッチを!!!
ってときに、光の手の動きが止まる。。。<<これがまた綺麗なの。
あの第2間接の曲がり具合。
スイッチを触る指が一差し指1本じゃないってとこが、憎い!!!
このこのーーーーーっ!!
人差し指、中指。。。
あ。あら???<やってみた。
できないーーーーーーーっ!!
たっきーの指ってどうなってるのぉぉぉぉぉ??????????????
おっかしいよ、その指ぃぃぃ!なんで、第2間接がそんな角度おびてるの?
ジタバタジタバタ。。。<やってみようとして、イライラしはじめた。
でもね、ホント綺麗なの。かっこいいの。
あの手ぇ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!!
そして、いよいよ!!!
だめーーーーーーーーっ!!
ピッカーーーーーーン!!
なに?この光りは???
え??神様でも来たの??<そういう光り。
それとも、未知のお化け?死んでないからお化けじゃあないな。。。魂??
そ、そういえば(笑)
大阪ジュニコン追加公演には、eikoは行っていませんが、eikoのお友達が、eikoに似た人を
見かけたといいました。その友達は、eikoが行かないっていうのを知っていたので、のちの
メールで「行ってないよね?」って確認してきました(笑)
行ってません(笑)
どうやら、eikoの魂がふらっと言ってたのかしら?(笑)怖いわーーー!!!
これを別の友達に言ったら、本人気づいてなくても、実は行ってたりしてね。。。って(笑)
どっかにその形跡があるかも!って(笑)レシートとかが、「大阪なんとか店」とかに
なってたら、こわーーーーーーーーっ!!!!!
でもね、eikoに似てる人っていっぱいいる模様。
よくこの手のこと言われるのよね。会社の人にもよく言われるし。。。
「昨日、本屋にいたでしょーーーーーーーーーー!!!」
行ってないっての。。。
脱線しました。最後の最後まで。。。軌道修正!
光を包む柔らかな光り。。。
eikoはこう受け止めたい。あの機械を止めようと思ったけど、ずっと迷って。。。
光の知らない間に、すっごい時間がたって。。。そして、夜が明けた。
そう、明けない夜はない。。。止まない雨はない。。。木下さんが言ってたでしょ??
この言葉は、木下が未知に言ったものだけど、きっとね、意識不明の未知が、光に教えたくて
早く時間を送らせたんだ。
朝。。。光!ほら!!気づいて!!!って。。。
そして、足音とともに、木下が病室を訪れる。
機械に触れた指がゆっくりを降りていく。。。そして、振り返る光。
「先生に頼まれたの。。。もし何かあったときは、渡してくれって。」
光の横顔、女の子みたーーーい!!<後ろ髪あたりが。
そして、「光へ」と書かれた封筒に入った手紙を差し出す木下。
そっと受け取る光。確認するかのように、ゆっくりと病室をあとにする木下。
あーあーあーあーあーあ。。。。。
たっきー、すごい表情さっきから、炸裂!連発ね!!最終回スペシャル!!って感じ!!
んーーーーー、当初の90分スペシャルって噂は、なくなってしまいましたが、もう、
たっきーの演技から言ったら、90分スペシャルどころのスペシャルじゃないわ!!
んー、何がいいたいんだ??(笑)
木下を見送るあの表情が!!!!
すごすぎーーーーーーーーーーーーーーっ!!あのすさんだ目は何????
座って、手紙を開く光。
「これをあなたが読むときは、私はこの世にいないかもしれません。
でも、お願いだから私の後を追うようなことだけはしないで。
だって、自由の国は死んでしまったら行けないんだから。」
「なんでだよ。。。」
「自由っていう字は、どう書くか思いだしてみて。
自らが生きる理由。って書くのよ。
自分が生きる喜びや意志を主張することを自由って言うんじゃないかな?
だから、何があっても、生き続けなきゃ意味がないの。
どんなに辛くても、苦しくても、生きていかなきゃだめなの。
本当は自由の国なんてどこにもないの。
自由の国は自分の手で作るものなの。。。」
そっと、左手で未知の左手をとる光。
そして、両手で未知の左手をそっと包み込む。
ほんとにもーーーーー、手は立派な大人よぉぉぉぉぉぉ。。。。
そして、ごめん。。。僕が間違ってた。。。
ってような、謝るような目で、未知を見つめるの。。。。
しぃーーーーかーーーーーるぅぅぅぅぅ!!!!!(号泣)
この表情から出てくるたっきーの声って想像できるぅぅぅぅぅ!!!
だだっこみたいな、鼻にかかった声できっと言うんだよぉぉぉぉ!!!!!!
1ヶ月後。未知の家。。。
「長い間御世話になりました。」木下が、未知の両親に挨拶をしている。
何かあったら、いつでもおいで!という二人に
「ありがとうございます。病院の方にもちょくちょく顔出しますから。じゃ、失礼します。」
そう言って、木下は未知の家を後にする。。。
未知の両親は、そんな木下の笑顔を嬉しそうに見送る。
木下が家を出ると、光がやってくる。
なーーにーーー、何がどうなったのー?1ヶ月って!!光くん?????
「家、帰るんだって?だいじょぶか?」
やーーーもう、その「だいじょぶか?」って言い方に似てる!!!!!!!!
ふふっ。。。あれ思い出したよ(笑)愛LOVE B.I.G.バーチャルデート!!(爆笑)<よりによって
だって、あの転んだ相手を気遣い、手を伸ばし。。。「だいじょぶか?」
って言った言い方と同じなんだよーーー!!きゃーーーー!!興奮!!
こういう、何かの時のたっきー。普段のたっきーみつけると、興奮する!!!(笑)
「私ね、検事になろうと思ってんだ。自分の手でこの国を変えてみせる!
あんたと先生のことなんか、誰もおかしくないって思うような国に。。。」
無表情なんだあ。予想に反して、たっきー、いや、光は無表情なんだー。
いろーーーーーーんなこと、心の中で考えて、うまく反応できなかったんだろうね。光。。。
未知の家から、静かにピアノの音が流れてくる。。。
「ピアノ買ったんだって。」
微笑み光。光の笑顔。。。。久しぶりだぁぁぁっぁぁ。。。。
家で安らかな表情でピアノを弾く未知の母親。
そして、そのメロディーに耳を傾ける未知の父親。。。
二人、元に戻ってほんとによかった。。。
「。。。したっ!」<ありがとうございました(笑)
深々とおじぎ。
あのガソリンスタンドで、光はバイトをしている。続けてたんだね。光。
いいねー、いいねー。あの手で誘導されてみたい(爆)
「いらっしゃいませっ!」
もーーーー、あの目深にかぶった帽子もたまらないねーーーーっ!!!
近寄っていくと、マサルの軽自動車。
一瞬足を止め、納得したような表情で「満タンですね?」
そして、その光の言葉に「ああ。。。」微笑みうなずくマサル。
マサルさん!あなたも、目が覚めたのね。。。ま、未知も悪かったけどさ。
よかった。また、前みたいなマサルに戻って。
店の裏で、話をする二人。。。
「未知は、相変わらず??」「はい。。。」
「いつか、君に言われたよな。何のために銀行マンになったのかって。。。
正直言って、今までそんなこと考えたこともなかった。」
少し険しい表情の光。余計なこと言っちゃったかなーって顔。
「けど、このごろ思うんだ。
夢を持ってがんばってる人達に投資して、支えてあげることがオレ達の仕事なんじゃないかって。
そういう人達をホントに応援してあげたいって。
こんな風に思えるのも、未知と。。。君のおかげかもしれないな。」
ふと、伏せていた目を上げ、マサルをみつめる。
「オレ、未知と出会えて。。。ホントよかったよ。」
自分の夢を語ってるかのようなマサル。
あごをあげて、風をきもちよさそうに受ける光。ほっとしてるの。
よかったねーーーー、あなたたちーーーーー、仲直り?できてぇぇぇぇぇぇぇっ。。。
ケンカってわけでもないんだろうけどさ。あの設定は(笑)
でも、よかった。ホントよかった。。。
濃紺のシャツにグレーのパンツで歩く光。誰かを捜している様子。
芝生の方に目をやると。。。
看護婦姿の鏡子。
きゃーーー!べつじーーんーーー!!
あれが、本当の鏡子の姿なのかもね。鏡子も、忘れかけていた物、たくさん取り戻せたんだね。
車椅子の女の子。絵本を手に、お話ししてるの。鏡子。。。
そんな鏡子の姿を見て、ほっとして、とってもいい笑顔で、そっとその場を後にする。
ぎゃーーーー!!!このまた後ろ姿がぁぁぁ。。。
また一回り大きくなった光です。
夜学で勉強する光。
いろんなおにーちゃんや、おねーちゃんがいます。
でも、光は一際真剣な表情で黒板に向かう。。。
きゃーーー、消しゴムで消したーーー!!!<たっきー的にはレア映像?(爆)
「こんにちは!」
看護婦と挨拶。。。そして、「広瀬未知様」って書かれた病室を訪れる光。
あらーーーーっ!
こ、これは。。。
あの、エクスプレスで放送された、ラストシーン!!
ラストシーンは病室って言ってた!!
終わり??
そろそろ、終わり?寂しいっ!!いや、そうじゃなく。。。。
さて、感動の最終回、ラストシーンはどうなるの?????
「今日はやたら暑いよ。外に一歩も出たくないって感じ。」
病室には白いカーテンがひかれている。
かっこひーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。。。。
白いシャツ。相変わらずねぇ。。。お似合い。
「オレ、決めたよ。オレ、医者になる。。。
医者になって、未知を”必ず”生き返らせてみせる。」
おっとっとっと。。。未知。。。慣れたもんよね。。。先生ではなく、未知。
あんまり自然すぎて、この前とは明らかに違う部分を聞き逃すとこだったわ。
「一人でも多くの人を苦しみから救ってみせる。幸せにしてみせる。
だから。。。安心して眠ってていいよ。。。」
光!!!
よかったね。
夢。将来。。。。いろんなもの、みつけられたんだね!!
eikoは光に医者になってほしかった。光の将来だし、光が別に他にやりたいことがあるとか、
医者になりたくないって言うなら別だけど、光には、お父さんのように医者になって欲しかった。
お母さんだってね、きっと喜んでくれるよ!!
うれしーーーーーーーー、なんかとってもうれしーーーーーーーーーー!!!!
お医者さんになるには、これから辛く長い道のりかもしれないけど。。。
医者になること。。。医者になりたい理由。。。
未知もね、きっと応援してくれる。
未知の手にそっと手を置き、未知の眠る、枕の横に、そっと頭つける光。
「オレのそばで、眠ってていい。。。」
きゃーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!
また、なんて顔で目、閉じるのぉぉぉぉっ!!!
なんかね、もうわんこって感じじゃないんだよ!!もちろんアヒルちゃんでもないよ!!
なーーーにーーーーーーーーー?????
やーーーーーーーもう、すっごいいい顔だぁぁぁっぁ。。。。
大人の安らかな顔よ。光。。。身も心も、ぐっと成長したんだね。
お互いに指輪をしている左手。未知の左手にそっと左手を添える光。
指輪が二つならんでる。。。
未知の薬指が!!指輪をする、薬指が!!ぴくぴくっ!って動く。
う、うごいたよ!光!!光!!!
光ったら、すやすや。。。子供のように眠るの。
もう、捨て犬ワンコじゃないけど、この安らかな表情は。。。
汚れを知らぬ子供のよう。。。
ゆっくりと目を開ける未知。
First Loveが流れはじめる。。。
そして、自分の横の気配に気づき、左を向く。
眠っている、光。
だまって。。。光を見つめる。
そして、そっと、右手を伸ばし、光の耳元の髪をかきあげる。
きっ、きれーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!
失神。
あ。口開いてた。。。(爆)
この世のものじゃあないね。
あの伏せた目。アゴ!なきぼくろ。んーーーー、全部!!!
あれが、この世に存在しちゃう訳?ってくらい、綺麗。。。
たっきーの顔は綺麗だけど、顔だけじゃないんだよ。
表情なんだよ!!
たっきーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!
あれ?光じゃないの??って???
いーの!!
たっきーなの!!
ここは!!
たっきーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!
何かに気づき、そっと目を開く光。
そのまま、目をね、ぱちっ、ぱちっ。。。ぱちぱちぱちっ!って瞬きするの。
ん?
って顔で、決して驚かず未知の顔を見つめる。
未知が微笑んでいる。微笑んで光を見つめている。
そして光も微笑む。
見つめ合う二人。。。
きゃーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!
な、なにっ!あの微笑みは!!!
あの安らかな微笑みは!!な、なんなの??
演技でも演技じゃなくても、これはただごとじゃあないわっ!!
微笑む時、口の端っこがね、ふにっ!ってなるの。
きゃーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!
ひきょーーーーものーーーーーーーーーーーーーーー!!!!<な、何がよ(笑)
そして、光はほっとしたような顔でまた目を閉じる。
そして、未知は、そっと体を横にして、光のおでこにキスするかのように、向かい合う。
(号泣)
最終回全壊ポイントパート2!は、やっぱりラストのシーンだね。
二人を写す映像が少しずつ遠くへと。。。
はっ。
このシーンは。
あの、あのっ!あのオープニングの!!!!
まーね(笑)よーーく考えれば、とっくの昔に気づくはずなんだけどね。。。
いや、ドラマ見ながら、心のどこかでは気づいてたかもしれない。。。
でもね、んー、うまく言えないけど、このラストのシーン。
eikoは、一つ一つが。。。
たっきーの表情が。未知が。。。光が。。。
とにかくね、一瞬一瞬がいっぱいいっぱいだった。
だから、んー、気づくの遅かったかも。
未知が目を覚ましたーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!
光!!光!!!ひかるーーー!!!
よかったねーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!
今までいろんなヤキモチやいたけど(笑)今日は心からよかったね!って言えるよ。
もちろん、この感情とは別に、あのやすらかな微笑みが未知に向けられてるかと思うと
ジェラシーの気持ちは燃え上がるけど(笑)それとこれとは別<かなり都合いい?(笑)
未知はきっと、もう大丈夫だよね??
これから、ちょっと時間はかかっても、元通り、元気になれるよね?
光の大きな愛に包まれて。。。光も未知の愛に包まれて。。。
2人はきっと、これから幸せに暮らせるよね。
立派なお医者さんにもなって。。。自分の夢もちゃんと追いつつ、未知を愛して行くんだね。
いろんなことがあったから、きっとたくさんの人の気持ちがわかる、素敵なオトナになれるはず。
光と未知、きっと親もこれからずっと大切にしていくんだろうな。。。
光、未知。。。お幸せに。。。
これから、本当の幸せ手に入れてね。
もう幸せかもしれないけど、きっと2人にはこれからもっともっと素敵なことや素敵な出会い
が待っているはず。
がんばってね!!光!未知!!
鼻があついーーーーーーーーーーーーーー!!!!
もう、あの感動の最終回から、一体何週間たったんでしょう。
光ちゃんのドラマ。。。もう既に、何回か見たわ(爆)
なのに。。。どんなに時がたっても、この最終回の感動って変わらない。。。
そして、オープニングの眠る二人の絵に似た光景へと。。。
First Loveが終わる。。。
ボロボロボロボロ。。。<(涙)
へへっ。。。実は、First Love聞くのも久しぶりなんだ。
あのね、テレビでよく流れるけど。。。流れてても耳に入れないようにしていた(笑)
だって。。。最終回思い出しちゃうんだもん(涙)
もうあの歌から、すっごいとこまで思い出しちゃうからね(笑)
わざと避けてたんだ。
なんか、このレポを終わらせた、今、この瞬間から、やっとFirst
Loveをまた聞き始める
ことができるような気がしてきた。。。
きっと、どんなに時が流れても、この曲を聴くと、光と未知のこと。
魔女の条件ってドラマがあったこと、思い出すんだろうな。。。
悲しいラブソングが、悲しいラブソングじゃなくなった。。。
そして、たっきー、松嶋菜々子さん、素敵なドラマをありがとうございました。
たっきー、お疲れ様でした。。。