〜JIRO KANMURI LIVE REPORT〜1999年6月5日18:00-20:00 熱唱!岸和田カラオケ大会ゲスト出場

at 岸和田市立文化会館 マドカホール

遂にここの作者は冠二郎のステージを観に行ってしまいました。

その報告をここでさせていただこうかと思います。

〜はじめに〜

冠二郎が私の住む大阪府にやってくる!という情報を得たのは

このステージのほんの数日前。ネット上で、「テレビ岸和田」というCATV局の

「熱唱!岸和田カラオケ大会生中継 ゲスト冠二郎」というページを見てからである。

仕事のスケジュールのこともあったのだが、無事直前に調整がつき、晴れて

「だんじり」の街大阪府岸和田市へ車を走らすことができた。

ちなみに作者は演歌のステージを観に行くのは初めてである。

もちろん、人のカラオケ大会のTV局中継場所などに行くことも初めてである。

会場につくと入場当日券2,500円のはずが、受付のおねーちゃんが2,000円(前売価格)にしてくれた。ありがとう。うれしかったよ。私は。

そしてホールに入る。ホールのキャパは500人。入りは8割位といったところか。

まわりを見渡してまず作者が思ったことは

「オレが観客の中で最年少なんとちゃうか..」であった。

そう、まわりはおっちゃんおばちゃんおじいちゃん

おばあちゃんが多勢を占めていた。

もしくはカラオケ教室/カラオケ店の出場者の応援団とか。

私も初めて見る世界であった。

その中で私は完全に浮いていた。と思う。

まあ、それでも私は気にせず、席に座った。もうすぐ冠二郎に会える。

席は受付時に指定券をもらった。私の席はステージから15列目。

後ろが高くなっているタイプのホールなのでステージは良く見えた。

そして18:00。遂に番組が始まった。

〜熱唱!岸和田カラオケ大会開幕〜

正直言って最初は全然期待していなかったのですが、

さすがに決勝大会だけある。みんな歌が上手い!(マジで)

中にはこういう舞台慣れしたと思しきあるオバチャンは

都はるみばりの衣装で登場したかと思うとサブちゃんばりの着物

登場したオッチャンとか…。そしてそういった派手な出場者の出番になると

カラオケ教室やカラオケ店の応援団がでっかい横断幕を広げたり…。

う〜〜ん。とってもベタな世界である。(余談へ)

新鮮で面白かったです。でも、ジローの姿はまだ見えない。

出場者12人が全員唄い終わり、司会者が

「さて、審査の間、素晴らしいゲストの方に唄っていただきましょう!

冠二郎さんです。でもその前にちょっとこちらを…」

CMタイムである。ウ〜〜ン。引っ張りますな〜。

〜JIRO KANMURI ON STAGE!〜

時に19:24。CM用に暗くなっていたステージから聴き慣れた

「チャラララララ〜〜」のイントロ。

これは!「旅の終わりに」ではないか!

そして遂に舞台袖から

エンジ系玉虫色に例のギンギラギンのかざりをつけた衣装の冠二郎が登場した!

ホンモノの冠二郎である!

私からジローまで距離にして10数メートル。感激であった。

高校生の頃、大阪城ホールアリーナ7列目で初めて生リッチー・ブラックモアを

観た時も大変感激したが、今回はこれと同等かそれ以上の感激である。

そしてジローは我々観客に向かって深々とおじぎをした。

ああ!我々ごときにそんなおそれ多い!もったいない!

早く頭を上げてくだされ!

「流れ〜流れて〜」と歌が始まる。たまらん。感激である。

私は惜しみなく拍手を送った。

客席の拍手も今まで以上に大きいものであった。

ジロー「旅の終わりに」を唄い終わり一言。

「どうも!冠二郎です!センキュ」

おちゃめである。

すると最前列の真正面あたりから「ジロー!」と声援が!

おばちゃん、いや、オールドミセスカンムラー軍団であった。

やっぱりジローはどの年齢層にも人気者であった。


そして2曲目はご当地岸和田だんじりをテーマにした「望郷魂」

ジローのMCではこの唄は元々は「望郷物語」というタイトルたっだそうである。

実際私も聴くのは初めてである。

和太鼓が絡んだなかなかノリのよい曲でジローは拳を握りしめて熱唱!

「だんじり」のにぎわいをよく表現していた

(後でこの曲のテープ会場で買いました)。

そして唄い終わってジロー

「私も北は北海道、南は九州沖縄までいろいろ回らせていただきましたが

私は日本で一番好なのがこの岸和田でございます!」

ん?確か「平成"冠"塾」六日町ステージの報告ではたしかジロー

「日本で一番好なのがこの六日町でございます」て言ってなかったっけ…

それを受け前のミセスカンムラー軍団から笑いが。

この方達結構いろいろなところでジローのステージを観ていると見た。

でも、このご当地に捧げる心配り。さすがジローだね〜。


そして3曲目は「愛しき人よ」

ジロー「ゲンさん、ゲンさん」

しっとりとしっかりと熱唱。

まるでNHK歌謡コンサートの再現である。

歌声の一つ一つが私にぶつかってくる。

う〜〜ん。 たまらん。でも、これで終わりか?

事前のHPの情報では確か3曲って...。もう終わり?

唄い終わって司会者が出てきた。

ジローは唄っているうちにアドレナリンがどんどん分泌されてきた

らしく司会者との会話の中ではジロー

「イエィ!アイム オカンムリ!

ノーノーノー!オカンムリ人形!」

叫ぶ一幕もあった。司会者の方もこの場の楽しさに笑顔でジローと握手をする。うらやましい。

でもこれで終わりか?

しかしこの後司会者が「この5月21日に新曲を出されたそうで」と切り出す。

ジロー「ええ。某放送局の番組のエンディングテーマです。この曲で

みなさんに元気になってほしいのです」と返す。

そして司会者「この元気になる曲で今年の紅白を狙うのですね!」

ジロー「ええ!」と力強く返事をする。

これは…!あの曲か!

そしてジローは客席に向かって

「皆さん!私が『ガッツ!』といえば

『ファイト!』と返して下さい!」と。

おお!やっぱりあの曲!

そして司会者が叫ぶ

「それではまいりましょう!大トリは冠二郎さんの新曲『太陽に叫ぼう』!」


そしてジローの新曲「太陽に叫ぼう」が始まった。

今までの曲と違い、ステージアクションが派手である!

これぞアクション演歌である!

そしてジローが「ガッツ!」と叫ぶと客席にマイクを向ける。

客席からは「ファイト!」と返ってくる。

「ガッツガッツ!ファイィトおぉぉぉぉぉ」

と拳を突き上げジローが唄う。

熱い!熱すぎる!ま近でこのジローの熱さ

ビシビシ受け止めさせてもらえるだなんて。

最高の幸せであった!

そして、拍手の中ステージは終わった。

ジローはおじぎした後、ステージそでに消えた。

真っ赤なライトに染まったバックを背に

「太陽に叫ぼう」を熱唱する冠二郎(パンフから作ったイメージ)

丁度私が見たアングルはこんな感じでした。


カラオケ大会の結果発表でジローが再び姿を現した。

大会グランプリ受賞者にジローが暖かい拍手の後、その人と握手を交した。

うらやましい。来年ジローがゲストならばこの大会出たろかな…。

そしてジローは最後まで低姿勢で気配りの優しさを見せながら、幕が閉じた。

最高だったぜ!ジロー!

最後にこの素晴らしいイベントを企画したテレビ岸和田に拍手を送りたい。

これからも岸和田市民の為に頑張ってくれ!そしてまたジローを呼んでくれ!

〜会場の外で〜

会場から出ると受付のところでジロー関係のものがいっぱい売っていた!

CD、カセット、炎のお冠人形(金)、テレカ

お金があれば全部買い占めたいところだったが、

そんなにお金をもっていなかったので、

「望郷魂」のカセットと「太陽に叫ぼう」のテレカを買った。

「太陽に叫ぼう」のテレカは結構レアかもしれない。

(テレカは1枚しか売っていなかったようです)

〜で、一応私が岸和田に行った証拠の品々〜

ステージ等の写真はないのですが

会場で買ったグッズ等をお見せします。

画像なので重いです。

冠グッズ

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カラオケ大会のパンフ

カラオケ大会の入場券

冠グッズ

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