サクセスモードとは

たんなる野球ゲームではなくこの「サクセスモード」は自分の好きな名前や両利き・左投げ

とかを決めて選手が作れる。そして対戦やペナントの12球団へ入れることができる。

設定はプロ2軍からのスタートで一軍へ行くことが目的。それには監督に気に入られなくてはならない。

最終的には一球団すべて作った選手にすると、楽しい。でも道のりは険し過ぎてプレイヤーの

気力、体力、寿命を削るほど。

 

一人目の選手・・・・・ケミストリー

半角カタカナでケミストリー。二塁手で右利き右投げ、フォームはクラウチングで

高校出身。「これでいいですか?」の質問に、「はい」を選ぶと始まった。球団は

横浜ベイスターズの二軍、湘南シーレックスに決める。  まず、

最初に何を練習しようか・・・と思ったら選択肢に病院アイコンが。自分の状態

を見てみると、なんと!ケミストリーが虫歯!ということが判明。おいおいケミストリー

勘弁してくれよ、その耳から垂れ下がってる黒い物ぐれーフザケンナ。だったので

練習せずに病院へ・・・・・・1ヶ月後虫歯完治。その間ニ軍監督、打撃コーチ、

守備コーチ、などのケミストリーに対する評価の株が大暴落。走りこみを中心に

練習をしつづける。そして二軍のペナントがはじまった。が、スタメン、ベンチですら

呼ばれない始末だが、しょうがない。自主トレでもするか、と思ったらチームメイトの

矢部君が部屋に押しかけてきて一日がやつの世間話で消化され、大切なパラメータ

である「やる気」マークの元気そうな顔が普通の顔に。疲れもたまった。

ある日道でオバQ風な布を被った怪しいやつに出くわす。そいつが勤めている

ところで開発した新しい栄養ドリンクをサンプルで貰う。飲んでみるとなんとバワー

走力、やる気がアップ!ありがとうニセオバQ!いい気分で帰宅し、寝ようとした

その時、腹痛をもよおしてパワー走力やる気が激減。だまされた。そんな感じで数ヶ月

が過ぎたある日、二軍監督「あ!そういえばケミストリーのやつまだ試合出して

なかったけ。忘れてたー、怒ってるかなあいつ。こんど試合出してやろうっと。」 

そして二軍初スタメン出場!しかも消化試合!監督忘れ過ぎ!試合では5打数2安打

の活躍だったがたいして監督の印象はあがらず。一年が終り契約のためオーナーに

呼ばれる。オーナー君は今年は大した成績も上げず、戦力外となった。しかし私は、

いつか君は何かをやってくれる気が、する。チャンスをやろう。ただし来年結果を出さな

ければそこまでだ。」  と、最悪な評価。ある日オバQことゲドウくんの主人ダイジョーブ博士

捕まる。怪しい研究室に運ばれ、「どれがいい?」と聞かれる。ケミストリーはちょっとした

事件でケガしやすいという素敵すぎてグラサンも落っこちそうな能力を頂いていたので、

病気を治す、を選んだがそれは病気とは違うらしいので、能力を上げる、を選ぶ。

そしたらダイジョーブ博士「40%の成功率だが、やるカネ?」 やるに決まってるさ。

いままでのパワプロシリーズでもお世話になった楽に強くなれるイベントー!やったねら、

ダイジョーブ博士「実験に失敗は付き物。気絶してるから起きる前に外に捨てておけ・」

とゲドウくんに命令。気がついたケミストリーはパワー、走力、肩力、などがダウン!

あのヤブ医者めー!2軍での活躍が評価されなんと一軍昇格。しかしこれだけではおわらない。

一軍監督「おまえは、レギュラーになるには今の一軍の選手を超えなければならん。

お前は、ニ塁手だったな。おまえのライバルはローズ(前横浜ベイスターズ)だ。」

・・・・・・・・・無理だろ。最近走りこみ腕立てとかやらずにバント守備、キャッチボール、

とか技術ポイント重視でやってたら脱臼、ねんざで病院行きを数回繰り替えし監督の

評価は落ちる一方。一軍ベンチ入りしても打てない、試合に出れない。そして二軍。

また昇格。あ、二軍の巨人に河原がいて打てなかったし。そしてキャッチボール中に

「プチン!」・・・・・・アキレス健断裂!全治6週間。ローズどころじゃあないって。

OBの高木さんに特別指導を受けてたらコーチに見つかり評価が下がる。バレンタインデー

に何ももらえず、やる気激減。バッティング練習では打撃コーチ「そこのお前!投げろ!」

と、そこのお前!の前で10打数無安打。そこのお前!がいちいちシンカー投げてきて

球種絞れねーよ!能力も入団時とあんま変わってねーし。一軍負け試合で9回裏に

代打というビッグチャンスが、しかし相手は中日の野口。捕手フライ。そして3年目も終りを迎える。

くびにはならずにほぼ最低ランクの選手ができあがった。

 

2人目・・・・押尾 学

芸能界に入った理由が「女優と色々関係が持てそうだから。」という理由で、

さらに、「若い時は無茶やってました。」かってにやってろ的な押尾がドラフト6位で

日本ハムファイターズに入団!外野手で一本足打法!さすが押尾様、練習そっちの

けで、女性に電話かけまくり猛アプローチ。なかなか試合出してもらえずでノック中心

でたまに練習すればケガの繰り返し。まさに「今でも無茶やってます。」状態。

 

 

 

 

 

このページから引退する。