NO.21 文字にコケを生やす

 
1.文字マスクツールで文字を入力する
2.選択範囲→選択範囲の記録(アルファチャンネル1ができる)
3.アルファチャンネル1をチャンネルの複製(アルファチャンネル2ができる)
4.アルファチャンネル2でフィルタ→描画→雲模様1
5.イメージ→色調補正→2階調化
(これは雲模様1のかかり具合で値が変わります。図では140にしました)

白い部分がコケの部分になるので、
イメージ→色調補正→階調の反転でコケの生え具合を逆にできます

6.RGBチャンネルに戻る
7.もしも、選択範囲を解除している時は、選択範囲→選択範囲の読み込み
(アルファチャンネル1)
8.フィルタ→描画→照明効果(効果をかける時の値はお任せします)

ちょっと、立体的な文字ができます

9.新規レイヤーを作る(レイヤー1ができる)
10.選択範囲→選択範囲の読み込み(アルファチャンネル2)
11.編集→塗りつぶしでコケの色(濃いグリーンなど)で塗りつぶす
12.フィルタ→ノイズ→ノイズを加える(ノイズの量80、ガウス配布、グレースケールノイズのチェックは外す)
13.フィルタ→ぼかし→ぼかし(移動)(角度90°、距離3Pixels)
14.フィルタ→ぼかし→ぼかし(ガウス)(0.5Pixels)でできあがり

 
応用編.文字を汚す

コケ文字を応用すると、汚れた文字もできます


・コケ文字の行程11まで行う
編集→塗りつぶすを使い、茶色系に塗りつぶす
選択範囲→選択範囲の解除をし、フィルタ→ぼかし→ぼかし(ガウス)(4Pixels)
選択範囲→選択範囲の読み込み(アルファチャンネル1)
選択範囲→選択範囲の反転をして削除すればできあがり

 
 

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