S & M/METALLICA
update '00/01/24
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S & M /METALLICA |
Master's best trucks are : DISK1 2.THE CALL OF THE KTULU DISK1 3.MASTER OF PUPPETS DISK2 8.ONE |
'99
(domestic) SME RECORDS SRCS 2144〜5 |
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昨年の4月にサンフランシスコ・シンフォニーとメタリカが共演したライブの模様を 収録したS & M(シンフォニー&メタリカ)を紹介します。 今までのメタリカのライブ音源は、数多くある海賊版か、俗にメタリカボックスという ビデオとCDをセットにしたもの(LIVE SHIT : BINGE & PURGE)を買うしかなかったです。 そのメタリカボックスも、今では一般のCD屋では皆無で、中古CD屋でも探すのは 困難という状況で、このライブ版が発売されました。 昨年も雑誌などでは、このオーケストラとの共演を伝えるものを読みましたが、 やっぱり、音を聞かないと分からないで、聞きたいと思っていた時の発売でした。 ハードロック系のバンドとオーケストラの共演というと、自分は、共演用に バンド側、オーケストラ側(まあ当然だが)がアレンジを変え、別の曲になるような 印象(どのように融合するか、どれだけ変わっちゃうか)というものがあって、 今回はどうなるのか?という興味がありました。 結論から言うと、メタリカはメタリカのままの演奏を一貫して通し、 サンフランシスコ・シンフォニーも、それぞれの楽曲に対してメタリカと真っ向勝負! というように、タイトルがS & Mというより、S vs Mという感じになっています。 いつものように1.THE ECSTASY OF GOLDから始まり、 メタリカのライブの開始を告げます。 2.THE CALL OF THE KTULUは、メタリカとシンフォニーとの融合、激突を繰り返し、 比較的に融合の道を辿りながら、3.MASTER OF PUPPETSに突き進むと一気に 盛り上がりを感じます。メタリカはCDでもライブでも楽曲の中の絶妙 (あまりにもタイト)な”間”とザクザクしたギターの音が特に好きだが、 その”間”の中にシンフォニーの音が入る”違和感”を感じつつも、 間奏の格好良さに唸ります。ライブでマスター!って叫びたい!(笑) 曲数が多いので、これ以上感想を書くのは控えますが、全曲に渡ってS vs Mが 繰り広げられ、それぞれの楽曲で戦いが聞けます。やっぱ、上手いなぁ! 次のCDはLOAD/RELOADの路線から離れて、ギターのザクザク音が全面に出るような ものを聞いてみたい! 無理かな・・・・・ 最後に、新曲が2曲入っていますが、印象が残りませんでした。 また、このライブビデオは、輸入版のみしか手に入らないようです。 S & M DISK1 1.THE ECSTASY OF GOLD 2.THE CALL OF THE KTULU 3.MASTER OF PUPPETS 4.OF WOLF AND MAN 5.THE THING THAT SHOULD NOT BE 6.FUEL 7.THE MEMORY REMAINS 8.NO LEAF CLOVER 9.HERO OF THE DAY 10.DEVIL'S DANCE 11.BLEEDING ME DISK2 1.NOTHING ELSE MATTERS 2.UNTIL IT SLEEPS 3.FOR WHOM THE BELL TOLLS 4.- HUMAN 5.WHEREVER I MAY ROAM 6.OUTLAW TORN 7.SAD BUT TRUE 8.ONE 9.ENTER SANDMAN 10.BATTERY |
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| Heavy |
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Speed |
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| Melodious |
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Darkness |
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EUPHORIA/DEF LEPPARD
update '99/09/23
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EUPHORIA /DEF LEPPARD |
Master's best trucks are : 3.GOODBYE 6.PAPER SUN 7.IT'S ONLY LOVE |
'99
(import) MERCURY 314 546 212-2 |
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このページも長いこと書いていませんでしたが、徐々に復活です。 そこで今回紹介しますのが、間もなく(9月24日〜)日本公演がスタートする DEF LEPPARDの最新作EUPHORIAです。 彼等は、前作SLANGで??という評価を頂いたようですが、 前作の失敗を取り戻し、オールドファンも喜ばすべく完成した本作EUPHORIAは、 "PYROMANIA"、"HYSTERIA"に続く3部作完結篇ということで、 ポップで綺麗なメロディーの楽曲に、ブ厚いコーラス、これでもか!というくらいの エフェクトが掛かった音、昔からのファンには、”昔に戻った!”と評価される内容の 出来になっていると思います。相変わらず、音が綺麗です。 Joe Elliottの自宅のスタジオで録音されたこの作品は、前作"SLANG"と同様に PETE WOODROFFEがプロデュースをDEF LEPPARDと共に行っています。 それでは、実際の中身の紹介に移ります。1.DEMOLITION MANは、最初の1フレーズを 聞けば、”デフ・レパ―ド!”って分かる痛快なアップテンポなロックナンバーです。 今のツアーでも、オープニングか2曲目にもってきているあたりにも、 ライブでの盛り上がりにも期待できる、いわゆる”デフ・レパ―ドな曲”です。 おもしろい所では、エンディングのギターソロがF1パイロットのデーモン・ヒルです。 2.PROMISESは、ミディアムテンポの美しいコーラスが満載されたロックナンバーで、 この曲のどこを聴いても、DEF LEPPARDは昔に戻った!と理解できますよ。 伸びのあるギターが印象的です。綺麗な曲です。3.BACK IN YOUR FACEは、 1.のようなアップテンポのロックナンバーで、オーバーダブがかなり感じます。 4.GOODBYEは、お得意の綺麗なバラードです。美しいコーラス、美しいメロディー Joe Elliottが力を抜いて歌っているのが、印象的です。秋の夜に一人で聞くには 悲しげでもあり、良いですよ。ここまで聞いても、これが最新作とは、 感じられないくらい、昔の香りが至る所で感じることができます。 イントロから最初のメロディが、ちょっとデフ・レパ―ドっぽくない5.ALL NIGHT を挟んで、今回の目玉の曲と確信している6.PAPER SUNに続きます。 イントロから、滅茶苦茶格好良い!!!曲の盛り上がり方や、間奏やエンディングで 弾かれているギターソロが長くて、格好良いです。この曲を聴くと ”やっぱりギターバンドなんだ!”って再認識できます。ちょっとエフェクトが 多いのが気になりますけど。ソロの後ろで弾いているバッキングギターも良い!です。 この後も、格好良い曲、気持ちの良い曲が続きます。インストもありますよ。 このCDからファンになる人もいると思いますが、 悪い言葉になっちゃいますが、昔からのファンに”受けたい!”っていう意欲が 感じます。また、本当にこのような音楽がやりたいのかわからないけど、 売れたい気持ちは、感じますね。(実際に、自分も買っちゃいましたし)(笑) 昔の曲や曲調を最新の技術で表現したCDって言えば、分かってもらえるかな? ちょっと、厳しい書き方もしましたが、結局DEF LEPPARDが好きなんですよ。 音の作り込みは、凄いです。部屋のステレオや車で聞いている人は、 1度ヘッドフォンで聞いてみることをお勧めします。凄いですよ! 9月30日東京国際フォーラムに行きます! 行く人は、一緒に盛り上がりましょう! EUPHORIA 1.DEMOLITION MAN 2.PROMISES 3.BACK IN YOUR FACE 4.GOODBYE 5.ALL NIGHT 6.PAPER SUN 7.IT'S ONLY LOVE 8.21st CENTURY SHA LA LA GIRL 9.TO BE ALIVE 10.DISINTEGRATE 11.GUILTY 12.DAY AFTER DAY 13.KINGS OF OBLIVION |
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| Heavy |
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Speed |
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Darkness |
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| Back Numbers |
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